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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年12月23日
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プラクティカル・マジック.jpg


監督=グリフィン・ダン    原作=アリス・ホフマン
脚本=ロビン・スウィコード、アキヴァ・ゴールズマン、アダム・ブルックス
撮影=アンドルー・ダン    美術=ロビン・スタンデファー
音楽=アラン・シルヴェストリ 音楽監修=ダニー・ブラムソン
編集=エリザベス・クリング  衣裳=ジュディアナ・マコフスキー

【キャスト】
サンドラ・ブロック  =サリー・オーウェンズ(魔女・ジリアンの姉)
ニコール・キッドマン =ジリアン・オーウェンズ(魔女・サリーの妹)

ダイアン・ウィースト =ジェット・オーウェンズ(魔女・伯母)
エイダン・クイン   =ゲーリー・ハレット(刑事)
ゴラン・ヴィシュニック=ジニー・アンジェロフ(ジリアンの恋人)
エヴァン・レイチェル・ウッド=カイリー・オーウェンズ(魔女・サリーの娘)
アレクサンドラ・アトリップ=アントニア・オーウェンズ(魔女・サリーの娘)
マーク・フォイアスタン=マイケル(サリーの夫)

【あらすじ】
オーウェンズ家の人々は、両親を亡くした『サリー』と『ジリアン』の姉妹、
叔母の『ジェット』と『フランシス』の4人暮らし

一族は魔女の血を引き、ちょっとした魔法を使える能力が受け継がれていた
その代償なのか、彼女たちと恋に落ちた男性は必ず若死にしてしまう



そして「サリー」自身が愛し、結婚した男性も早死にした

堅実で慎重派の姉「サリー」は「もう恋なんてしない、魔法も使わない」と心に誓い、
理想の男性像をノートに綴っていた

パンケーキを裏返せる人、片方がグリーン、片方がブルーの目を持つ人・・・・
それは絶対に存在しないかわり、自分も傷つかない、幻の男性像だった


恋人の『ジミー』と共に 家を飛び出していたが・・・・

離れて暮らしながらも、「サリー」と「ジリアン」は
この世で唯一完壁に分かり合える存在として、お互いを大切に思っていた

やがて「サリー」の元に「ジリアン」からSOSの電話が
熱烈に愛していたはずの「ジミー」に誘拐され、暴力をふるわれているというのだ

妹を助けるために駆けつけた「サリー」、決して誓わないと誓った魔法を使い殺してしまう

一方、事件を追って刑事の『ゲーリー』が 彼女達の所に 調査にやって来た

なんと、彼は「サリー」の理想の男性そのものだったのだが・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「サンドラ・ブロック」と「ニコール・キッドマン」
アカデミー主演女優賞受賞者で 美女の代表二人が魔女で共演したコメディ映画

かなりの期待を持って拝見したが・・・・残念ながら「つまらん じつにツマラ~ン!」

コメディというが笑えないし  ホラー気味の場面もありの 恋愛映画風でもあり~の
魔女なのに魔女らしい技もあまりみせないし なんせ 焦点が絞れてない散漫な内容で

オイラ的には 「ニコール・キッドマン」の大ファンなので 彼女を観れるだけで
イイんだけど・・・・彼女の役柄 なんでこんな使い方をするのかと 腹がたったネ

2006年 映画「奥様は魔女」の“サマンサ” 可愛いい魔女はハマってたのに

それと「サンドラ・ブロック」と姉妹って・・・・
全然似てないし共通点が全然無い  真逆のキャラクターじゃないの
まあ そういう狙いのキャスティングなんだろうけど・・・・

それにしても 二人が「ジミー」を殺し 家の前に埋めるシーンを延々と見せる
雨が降る夜中に 二人がスコップで 必死に大きな深い穴を掘ってる姿・・・・

埋めた跡を踏んづけると 足がブスブスと埋まり 大きな蛙がゲロゲロ 気持ち悪~ゥ
美女の二人にこんな事させて・・・・それも家の前の庭だよ~ 平気でいられる?


でもね オイラ的には 二人の可愛いい叔母さん「ジェット」と「フランシス」が救いだった
特に「フランシス」役の『ストッカード・チャニング」は「エリザベス・テーラー」似で

時々 画面に現われ いつでもどこでも なにやら楽しそうに笑いながら 会話をし
お茶やお酒を飲み 食事をし 魔女と敬遠されていても気にせずに 生活してる姿が素敵

歳をとっても 仲の良い女二人が な~んの心配もなく 楽しく笑いながら暮らすのって
女性にとっては理想じゃないの?

という訳で・・・・男どもは 真面目な顔して 観る映画じゃないってこと

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ3日間程 年賀状作りに没頭してて・・・・映画はお預け状態だったが やっと
蘭13.jpg
オイラ的花言葉:
「鶯鳴かせたこともある」(うぐいすなかせたこともある)
 *これでも昔は男たちから ちやほやされたこともあったということ
  (若き日の自分を梅に、男たちを鶯に見立てて言った 叔母さんの述懐)





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最終更新日  2012年12月26日 16時30分16秒
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