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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年12月26日
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34番外の奇跡.jpg


監督=レス・メイフィールド   脚本=ジョージ・シートン、ジョン・ヒューズ
原案=ヴァレンタイン・デイヴィース   撮影=ジュリオ・マカット
美術=ダグ・クレイナー         音楽=ブルース・ブロートン
歌 =ナタリー・コール、ディオンヌ・ワーウィック、エルヴィス・プレスリー
   アレサ・フランクリン 、レイ・チャールズ
編集=ラジャ・ゴズネル         衣裳=キャシー・オレア

【キャスト】
リチャード・アッテンボロー=クリス・クリングル(サンタクロース?)

ディラン・マクダーモット =ブライアン・ベッドフォード(弁護士・ドリーの恋人)
ロバート・プロスキー   =ヘンリー・ハーパー(判事)
マーラ・ウィルソン    =スーザン・ウォーカー(ドリーの娘)
J・T・ウォルシュ     =エド・コリンズ(検事)

【あらすじ】
ニューヨーク西34丁目にある伝統と格式を誇る老舗デパートの“コールズ”
営業不振から『ランバーク』社長率いるライバル・デパートに買収されようとしていた

クリスマス恒例の感謝祭パレードでサンタクロース役の『トニー』が酒に酔って・・・・
イベント責任者の『ドリー』は困り果てていた

そこへ 白いひげの老人『クリス・クリングル』が現われ 観客の興味を惹いていた
早速「ドリー」は「クリス」にサンタ役をお願いし、パレードは例年以上の人気を集めた


「クリス」は、子供たちや親たちのクリスマス・プレゼントの相談に乗ったり・・・・
コールズに置いてなかったり 他の店の方が安ければ そっちの店を教えてあげていた

コールズの重役は慌てるが、実利よりもサービスを重視した「クリス」は大評判となり、
コールズはクリスマス商戦で圧倒的な人気を集めていた

数日後、「ドリー」の娘『スーザン』が 


「スーザン」は 母親からサンタは実在しないと教え込まれてきたが・・・・
ろうあ者の子供と手話で話す彼を見て 本物のサンタではないかと思ってしまう

コールズの巻き返しに腹を立てたランバーグは、部下の『ダフ』と『アルバータ』に
命じて、「クリス」をスキャンダルで陥れようとする

そんなこととは知らぬ「クリス」 「ダフ」の挑発的な嫌がらせの仕掛けに引っかかり
たまりかねたはずみで相手を殴ったクリス・・・精神異常者として病院に送られることに

「信じる心を失ったら、疑うだけの人生になってしまう」というクリスに
「ドリー」も反省し、弁護士「ブライアン」に助けてくれるよう頼む

「ブライアン」は強制収容に意義を申し立て、聴問会を開くことを要求
病院にクリスを訪ね「あなたはサンタだ 2人でサンタが実在することを証明しよう」と言う

「ドリー」も社長に掛け合い、コールズは 社が一丸となってクリス救済のキャンペーンを
展開  反響はすさまじく、クリス支持の声が各地で巻き起こった

いよいよニューヨーク中が注目する聴問会が始まったが・・・・

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
年々 クリスマスを賑やかに楽しく過ごすことも 子供達や仲間や女友達からの 
メリークリスマスのメッセージ・メールも 途絶えて久しい・・・・
(それはネ サンタクロース(ジイさん)が プレゼントを忘れてるからだよ!)

という訳で クリスマスの晩に 家族で観るべき映画「34丁目の奇跡」は
“サンタクロース”の存在を 信じるか 信じないか? の答えが解る映画なんだ

「リチャード・アッテンボロー」演じる「クリス・クリングス」は
自分は「サンタクロース」だと名乗る老人で 普段は老人ホームに住んでるんだけど

トナカイと話もできるし 世界中の言葉が話せるし 手話も出来るうえ
ソリの手綱捌きや ムチの使い方も上手いし 立派な赤いサンタの衣装も持っている 

殆んどの子供達は サンタの存在を信じてるし(エえっ 最近は誰も信じてないって?) 
「クリス」に会って話をすれば 間違いなく本物と思って 疑わない

だけど大人は 子供たちにはサンタがいると言ってるのに それを信じてはいない

だから 「クリス」の言動を奇人変人として・・・・異常者の病院にいれてしまう

ところが それを取り上げ 逆にクリス救済キャンペーン展開する百貨店の作戦
“我々はクリスを信じる”キャンペーンは 大当たり! 全国で賛同の声が

そして 裁判が始まるのだが 
「クリス」の真実味の薄い立場は絶対不利で いよいよ裁定が下されようとした時

幼い「スーザン」が突然「ハーパー」判事に歩み寄り・・・・
クリスマスカードと1ドル紙幣を差し出した

判事は、紙幣に印刷された「我々は神を信じる」という文が赤く囲まれているのを見て
「アメリカ国民と政府が認めた紙幣に神の存在がしたためられている」
「よって“サンタ”も存在する!」と言い放ったのだ

と いうことで・・・・・アメリカ人には 今でも“サンタ”は存在するのです

アメリカでは 10月に入ると 何処の百貨店でもスーパーでも一般店舗も
クリスマス商戦に入り 店内はクリスマス飾り一色で 華やかに賑わいます

お客様も 一人一人の家族や恋人の顔を思い浮かべながら 
三ヶ月間にも渡ってアレコレと プレゼントの選択に時間を費やします  

だから お店側も必死にキャンペーンを図るのです
(クリスマス前のニューヨークは それはそれはきらびやかで美しい・・・・)

クリスマス・イヴは 映画を観ながらサイレント・ナイトで・・・・と
長女・次女の家族から 焼肉屋へのお誘いが・・・・ 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クリスマスには 赤い花が似合う 「ポインセチア」
ポインセチア.jpg
オイラ的花言葉:「天佑神助」(てんゆうしんじょ)
        *天の助け、神の加護
         思いがけない偶然によって助かることのたとえ







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最終更新日  2012年12月27日 14時10分32秒
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