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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年01月29日
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地球が静止する日.jpg


監督=スコット・デリクソン    脚本=デヴィッド・スカルパ
原案=エドマンド・H・ノース   撮影=デヴィッド・タッターサル
製作=アーウィン・ストッフ、グレゴリー・グッドマン、ポール・ハリス・ボードマン
プロダクション・デザイン=デイヴィッド・ブリスビン
音楽=タイラー・ベイツ        編集=ウェイン・ワールマン

【キャスト】
キアヌ・リーヴス   =クラトゥ(宇宙人)
ジュニファー・コネリー=ヘレン・ベンソン博士

キャシー・ベイツ   =レジーナ・ジャクソン国防長官
ジョン・ハム      =マイケル・グレイニア博士
ジョン・クリーズ   =カール・バーンハート教授
カイル・チャンドラー =ジョン・ドリスコル
ロバート・ネッパー  =米軍大佐
ジェームス・ホン   =Mr.ウー
ジョン・ロスマン   =マイロン博士
ロジャー・クロス   =クイン大将
リョウタ・ハセガワ  =チン・フェ博士

【あらすじ】
『ヘレン・ベンソン』博士は プリンストン大学の教諭で 地球外生物学者


強制的に ある非常事態への協力を求められ 1年前に他界した夫の連れ子
『ジェイコブ』を 隣人に預け、あわただしく公用車に乗り込んだ

すでに政府は 軍を総動員出動させ警戒態勢を敷き、町は異様に静まり返っていた
政府が「ヘレン」のほかに核物理学・天文学・地質学などの権威を招集したのは、
木星の外側で観測された謎の物体への対策を講じるためだった


マンハッタンへと迫っているのだった

しかし 物体が地上に達するはずの瞬間には何も起きず
まばゆい光を放つ巨大な球体がセントラルパークへと舞い降りてきたのだ

防護服をきた「ヘレン」達が近づくと、球体の中から一体の生命体と
大きなロボットゴートが姿を現した

動揺した 兵士の一人が発砲、銃弾を浴びた生命体は「ヘレン」の目の前で倒れた

政府は 生命体を医療施設へ運び、懸命の治療、生命体の体にメスを入れると、
灰色の有機物質の皮が剥がれ落ち、その下から人間そっくりの男性の体が姿を現した

宇宙からの球体は、地球上のさまざまなところに出現し、
世界中を大混乱へ陥れていた

意識を取り戻した生命体は自分の名を『クラトゥ』と名乗り
地球を人間たちから助けに来たと、「ヘレン」に告げる

衝撃を受けた「ヘレン」はノーベル学者『バーンハート』教授と面会させるが、
必死の説得もむなしく、ついに巨大なゴートが大量の虫のようなものに変わり、
地球上のあらゆる物を溶かしてゆくのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中学生の頃 この映画の元祖 1951年の映画「地球の静止する日」を 
かなり緊張してというか こわごわ観て・・・・でも 感動した覚えがある

その大筋は 未知の星から来た宇宙人が「地球上の指導者たちが 核爆弾等による
他の天体の征服を計画する限り、他の遊星からの攻撃を受けるから 止めなさい」と
忠告しにやって来たのに、指導者たちは それを聴き入れずに・・・・
そこで、宇宙人は 普通の服を着、仮名を使って宿屋に住みついた・・・・

実に友好的な宇宙人で・・・・アレッと、オイラ ある人を思い出した

そうなんです 友好的な宇宙人と言えば「このろくでもない すばらしい世界」と
缶コーヒーBOSSのCM  ハリウッドの名俳優「トミー・リー・ジョーンズ」の事

最近は すっかり宇宙人だということがバレて ネットで日本中に知られるようになり
カメラを持った若者が見物に押し寄せてくるというCMが・・・・流れている

実は この映画「地球が静止する日」“の”から“が”にリメイクされて・・・・
映画の冒頭で 宇宙人がやってきたのは1928年なんだって紹介映像があり

宇宙人「クラトォ」(キアヌ・リーブス)が 70年間も 地球人として生活してる
中国人の老人と話をする場面があるのだが その老人は「地球人は破壊的で駄目」と
言いつつ、じゃあ一緒に帰ろうという「クラトゥ」に 「いや この地球で死ぬ やはり 
地球が好きだから」というのだが・・・・ もしかして「T・L・ジョーンズ」も

そして 「クラトゥ」達は 地球を救うために来たんだという・・・・
地球を汚し 破壊し続ける人間共を駆除しない限り地球は救えないと やって来たんだ

みんな解っているのに 何もすることが出来ない地球人は 生かしては置けないと

それに「ヘレン・ベンソン」博士(ジュニファー・コネリー)が
「変われるわ きっと変われる」と・・・・訴え続けるのだが(変われないネ 絶対)

結構 面白がって観ていたが・・・・よーく 考えてみると なんかおかしい
70年間も調査してたんかい?とか   アメリカ国防長官が地球の事 決めるんかい?とか
母と子供の愛情シーンを見て 宇宙人が人間を信じるのかい?とか・とか・・・

またまた 地球環境問題なのかって 辟易としてる御仁もいるようだが・・・・
これだけ沢山の 地球上での異変が起きているにもかかわらず・・・・

環境汚染は加速し続けて・・・・・人間優先 経済優先の 人間の傲慢さは
何時か 宇宙人じゃなくても 人間が駆除される日が来る それも自らの手で

BSでやっていたNHKスペシャル「北極大変動」で 感じる地球の未來 
温暖化で 北極の氷が消えて “白熊”が 生きられないことが示すように・・・・

そして 氷が溶けたことで 開発しやすくなった北極に眠る莫大なエネルギー資源を 
各国が先を争って開発する人間共  それこそが 地球滅亡の決定打となるのに

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ランP.jpg
オイラ的花言葉:映画「地球が静止する日」から 
宇宙人「クラトゥ」と 「ヘレン」の会話
H「地球を救いに来た? 人類から? 地球を人類から救うのね・・・・」

K「ひとつの種の存続より 星の生命の方が大事なんだ
  地球が死ねば君たちも死ぬ  君たちが死ねば 地球は生き残る」

K「多くの複雑な生物が生息できる星は この宇宙には ほんの僅かしかない
  地球は滅ぼす訳にはいかないんだ・・・・」















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最終更新日  2013年01月30日 10時49分32秒
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