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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年02月13日
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バレンタインデー.jpg


監督=ゲイリー・マーシャル
脚本=キャサリン・ファゲイト 、アビー・コーン 、マーク・シルヴァースタイン
撮影=チャールズ・ミンスキー   美術=エイドリアン・ゴートン
音楽=ジョン・デブニー       編集=ブルース・グリーン
衣裳デザイン=ゲイリー・ジョーンズ

【キャスト】
ジェシカ・アルバ   =モーリー・クラークソン(リードの恋人)
キャシー・ベイツ   =スーザン・モラレス(テレビ局スタッフ)

ブラッドレイ・クーパー=ホールデン・ウィルソン(飛行機の乗客)
エリック・デイン   =ショーン・ジャクソン(NFL選手)
パトリック・デンプシー=ハリソン・コープランド(医者)
ヘクター・エリゾンド =エドガー・パディントン(エステルの夫)
ジェイミー・フォックス=ケルヴィン・ムーア(スポーツキャスター)
ジュニファー・ガーナー=ジュリア・フィッツパトリック(小学校教師)
トファー・グレイス  =ジェイソン・モリス(郵便係)
アン・ハサウェイ   =リズ・カラン(秘書)
カーター・ジェンキンス=アレックス・フランクリン(高校生)
アシュトン・カッチャー=リード・ベネット(花屋の店員)
クイーン・ラティファ =ポーラ・トーマス(リズの上司)

ジョージ・ロペス   =アルフォンソ・ロドリゲス(花屋のオーナー)
シャーリー・マクレーン=エステル・パディントン(エドガーの妻)
エマ・ロバーツ    =グレース・スマート(高校生/エディソンの子守)
ジュリア・ロバーツ  =ケイト・ヘイゼルタイン(飛行機の乗客/軍人)
ブライス・ロビンソン =エディソン(小学生)


【あらすじ】
《一緒に暮らす恋人に、朝一番でプロポーズをした花屋を営む男》 
笑顔で婚約指輪を受け取った彼女は、彼が出かけた後、なぜか部屋の荷物をまとめ始める

《飛行機でたまたま隣り合わせた男女》
男は洗練された物腰が魅力的な30代  
女は11ヶ月ぶりに一晩だけ、LAでの滞在許可が出た軍人
会話を交わすうちに惹かれ合う二人だが、共に目的地には意外な人が待っている・・・・・

《理想の男性と出会い、幸せいっぱいの小学校教師》
仕事で出張に行く彼をこっそり追いかけると、彼は飛行場ではなく、秘密の場所へと
向かっていた・・・・・

《結婚50年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合う夫婦》
だが、よりによってこの日に、妻は夫に重大な告白を始める・・・・・

《有名アメフト選手のマネージャーをする女》
今年も開催予定の“バレンタインデーなんか大嫌いだ!パーティ”の
参加者がまだゼロと知り焦る・・・・・

《そんな彼女に近づくスポーツキャスター》
彼女がバレンタインデーを嫌う本当の理由を知った時から、
彼女の存在が気になり始める・・・・・

2月14日はバレンタインデー 夫々の男女には それぞれの愛の物語が・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は“バレンタインデー” オイラ果たして 幾つチョコレートが貰えるのだろうか?
会社の頃は 部下の義理チョコに 保険屋のおばちゃん それと行きつけの飲み屋おばちゃん
それに 大分前からしつこく催促した イヤイヤの家族からと 5~6個は貰って・・・・

夕食時 食卓に並べて “どうだい!”みたいに 見栄を張っていたが・・・・
そんな見え透いた見栄も 全然関係が無くなって もう どれだけ経ったか(トホホ・・・)
「お菓子屋の戦術にまんまとハマって!」なんて 悔し紛れの悪口を云っても見向きもされないし

(「ジイージ! 孫の貰ったチョコ 黙って食べちゃ ダメよ!」  「ウッセイ!」)

という訳で・・・・・2月14日は「バレンタインデー」
この映画を観ると アメリカでは クリスマス・プレゼント同様に皆が贈り物し合うんだネ

それも チョコレートなんかじゃなく・・・・「花」とか「アクセサリー」とか
「夫婦」「恋人同士」「友達」「家族」間で
大体が“愛”のプレゼントを贈り合い  その日はデイトをし 食事をしたり 楽しく過ごす

逆に“バレンタインなんか大嫌いパーティー”が 開かれたりして 
独り身の 寂しい男女が 集まってきて大盛り上りになったりする

この映画は 10組以上の 子供から老人まで 色々なカップルのバレンタインの過ごし方を
大俳優を沢山揃えて 見せてくれますから ミーハーなオイラには 結構楽しかったです

大好きな「シャーリー・マクレーン」が すっかりお婆さんになって でも凄く魅力的です
大きな墓地で野外映画の映写中(彼女が主演映画「ホット・スペル」と字幕が見えた)

彼女が大写しになったスクリーンの前 真紅のドレスで登場し 探してた旦那と 熱いキッス
最初はブーイングだった大勢の観客が 拍手喝采で祝福・・・・いいねえ 

それと あの「レ・ミゼラブル」の「アン・ハサウェイ」が 美しい秘書役で(ホント綺麗)
でも アルバイトでやってるのが“アダルト電話” そうエッチな客から掛かってくる
電話の相手をするんだ、かなり強烈なセリフが バンバン飛び交うんだけど 面白~い!

そうそう主役はねえ 花屋の店員「リード」(アシュトン・カッチャー)
バレンタインデーは 花を贈る人が大勢居るから 花屋さんは忙しくて大変なんだ
その花屋さんが 話の中心に居て 色々な人たちが絡み合うんだけど・・・・

その「リード」が愛しているのは小学校の先生「モーリー」(ジェシカ・アルバ)
教室で「バレンタインの歴史」を説明しようとすると・・・・ 
男の子が「バレンタインはシカゴ大虐殺 シカゴ・カブスに呪いがかかった日」と・・・・

「モーリー」「古代ローマで冷酷で知られたクラディス2世が兵士に 戦争に集中させる為
 結婚を禁止した でもバレンタイン司祭がこっそり兵士を結婚させてたのに気づいた皇帝
 彼を投獄した そして 2月14日バレンタイン司祭は家族への手紙に書いた
 “さよなら あなたのバレンタインより” って・・・・・ 


それから「ジュリア・ロバーツ」は 軍人で11ヶ月ぶりに遠方から 会いに来る
その相手が「?」 なんとまあ やっぱりおいしい役を演るんだね大女優は・・・・

そして“END”マークが出たあと NGシーンが数カット出るのだが・・・・
「ジュリア・ロバーツ」が ロスの街を走る場面で 運転手が「ここが有名なロデオ・ドライヴ」
そして「買い物は?」 ジュリア「一度したことがある 最悪の体験よ 忘れない 一生ね」

そうです この映画の監督「ゲイリー・マーシャル」の「プリティ・ウーマン」は彼女が主演だった

それと「ジェイミー・フォックス」も冴えないスポーツ・キャスター役で出ていたが
バレンタインデ-大嫌いパーティーで 弾き語りで歌を披露していた

肩の凝らない 楽しい映画でした

「Happy Valentne’s Day !」

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
畑の畔に 春の日を浴びて咲いていた「仏の座・ほとけのざ」
仏の座.jpg
オイラ的花言葉:「若い女は美しい しかし、老いた女はもっと美しい」(ホイットマン)






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最終更新日  2013年02月15日 11時42分52秒
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