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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2014年12月27日
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インターステイラー.jpg

【スタッフ】
監督=クリストファー・ノーラン   
脚本=ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
撮影=ホイテ・ヴァン・ホイテマ   美術=ネイサン・クロウリー
衣装=メアリー・ゾフレス      編集=リー・スミス
音楽=ハンス・ジマー

【キャスト】
マシュー・マコノヒー  =クーパー   アン・ハサウェイ  =ブランド

マイケル・ケイン    =ブランド教授 マッケンジー・フォイ=マーフ
ティモシー・シャラメ  =トム     ジョン・リスゴー  =ドナルド
デヴィッド・オイェロウォ=校長     マット・デイモン  =宇宙飛行士

【あらすじ】
近未来の地球
環境は加速度的に悪化、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとなっていた

そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに

この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットの『クーパー』
そして生物学者の『アメリア』らわずかなクルーのみ

しかしシングルファーザーの「クーパー」には、義父と 15歳の息子『トム』と 
10才の まだ幼い娘『マーフ』がおり、広大な土地でトウモロコシ農場を営んでいたが


それでも、泣きじゃくる「マーフ」に“必ず帰ってくる”と約束するのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
24日朝 高校生の孫『TETTA』から電話があった
孫「正月には行けないから 今日行ってもいい? 部活(サッカー)も休みだし」
爺「いいけど クリスマス・イヴなのに 家でパーティとかしないんか?」

爺「そか ウチもバアバと二人だけだけど ケーキぐらいは買ってあるぞ」
孫「行くネ その前に映画観たい 柏の葉キャンパスで待ち合わせしょ」

ツー事で「TETTA」指定の映画「インターステラー」を観てきました
(「インターステラー」=「惑星間移動」 )

「メメント」「インセプション」等での難解な印象が残る「クリストファー・ノーラン」
監督作品映画ということでチョッとばかり抵抗があったのですが 孫に従って・・・・

イヤイヤ 3時間がアっと言う間の面白さだったです  TETTAありがと!
心を揺らす大音量の音楽と共に 大画面の宇宙空間に漂ってる感じのオイラ 
宇宙船内も 未知の惑星の地表も その臨場感溢れるワクワクドキドキ感がなんともイイ  

難しげな 「重力波」とか「二進法」とか「アインシュタイン相対性理論」とか 
「4次元・5次元空間に於ける重力」とか「ワームホール ブラックホール」とかとか

そんな文言や事象が 次々と出てくる宇宙空間でのやり取りが多いのですが 
そんなのは よく解らなくても大丈夫 こんなオイラでさえ充分楽しめたのだから・・・・

基本的には 父親「クーパー」と娘「マーフ」の愛情物語
10才の「マーフ」役の「マッケンジー・フォイ」が 大人顔した可愛い子で
成人したマーフ役「ジェシカ・ジャスティン」にそっくりだった 
この子の出来の良さが 映画を更に良いものにしているといっても過言ではない程で

「ジェスカ・ジャスティン」にしても あの「ゼロ・ダーク・サ-ティー」でのクールで
男っぽい魅力を発揮してたように ここでもインテリジェンス溢れるキャラクターで・・・・

更に老人となった「マーフ」役が なんと あの「アリスの恋」の「エレン・バースティン」
半ば諦めていた父親との再会 すっかり年齢が逆転した老婆 とても感動的なシーンだった

映画の冒頭部分での書斎 その不思議現象が 見事ラストに繋がってくる爽快感
木製の様な四角の積み木型ロボットTARSとCASEの意表を突く行動力や動作の面白さ
70%とか 90%とかの冗談加減の会話のユーモアも交えて大人が楽しめる作品になってる

映画の後 「TETTA」の やや興奮気味に語り始めの言葉が
「「マット・デイモン」が あんな所で あんな役で出てきたのにはビックリしたァ」に
オイラはなんとも言えぬ嬉しさを感じてた だって  同じように感じてたから

そして「「ゼロ・グラビティ」は観た?」 「いや」
「エッ 観てないのゥ?  同じ宇宙モノだけど あれには及ばなかったけど・・・・」
 面白かった もう一回見たいな」 に オイラ「そうだな ジジも」って言ってた

父親と娘の親子愛を描いた作品  
その余韻に 家族としての継がりを感じたオイラとしては 孫の発言に大いに感動して
「オイ クリスマス・プレゼント 何でもいいぞォ」 って・・・・

また 「TETTA」の 巧みな罠に まんまと嵌ったのかなァ?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだか とっても近くに見えた「筑波山」
tukuba.jpg


















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最終更新日  2014年12月31日 11時48分20秒 コメントを書く


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