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白のたぬきち

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2026.08.03
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カテゴリ: 【その他】

どうもこん○○わ!こちら白たぬです。


iDeCoから企業型DC口座への移換もついに最後となりました。

前回の記事(​ こちら ​)にて、iDeCo口座の投資信託が全て売却され、現金化されたことをお伝えしました。

本日はその後の様子をお届けします。


1.7月上旬・・・楽天証券のiDeCo管理会社(JIS&T社)より封書が届きました。
タイトル「他制度への移換金 お振込みのご連絡」
内容はiDeCo口座の投資信託を売却して、手数料を差し引いた残高を企業型DCの金融機関に振り込んだとの内容でした。

振込額の内訳は以下の様です。

・運用商品売却額:1,540,828円
・手数料合計:4,730円
 -内訳-
 移換手数料:4,400円
 運用手数料:  300円
支払額:1,536,098円

前回のブログ記事で書いたように、楽天証券から移換手数料(4,400円)が取られましたね。
4,400円もの手数料の妥当性が全く分かりませんが、ポータビリティなんたらを特徴に挙げるのであれば手数料はもう少し安くしてほしいところ。
だいたいにして移換手続きが手書きの書類の時点でもう少し効率化できなかったのかな、と思います。
まぁ、自動化・システム化するにもお金がかかりますし、手作業でやらなければならない手続きやその他大人の事情があって、書面での申請はやめられないのでしょうけれども。


2.7月29日・・・iDeCoの支払金が企業型DCの待機資金に反映されました。
企業型DC口座の状態はこちら。

(マネーフォワードより)


待機資金=上記支払額+毎月の拠出額
    =1,536,098円+25,000円
    =1,561,098円


3.8月1日・・・企業型DCに移換完了!
iDeCo口座と企業型DC口座の状態はこちら。

(マネーフォワードより)


見事にiDeCo口座の残高が0円です。


そして企業型DC口座の状態はこちら。

(マネーフォワードより)






おまけ1:このまま60才まで拠出を継続した場合の評価額は?
・年利7%で5年間拠出した場合

(三菱UFJアセットマネジメント 積立投資シミュレーションより)


想定資産額:4,136,183円です。
60歳時点の目標の337万円に対して予想は413万円。その差は76万円。
試算結果によると、337万円は運用成績が下位5%の場合の金額(334万円)とほぼ同値なので、悲観的な成績でもこのまま継続していれば目標金額に到達しそうですね。


おまけ2:60歳時点でiDeCoの評価予想額、337万円に到達するのに何年何ヶ月かかる?・年利7%の場合


(三菱UFJアセットマネジメント 積立投資シミュレーションより)


拠出期間:3年8か月

3年8か月拠出すれば、元々iDeCoで想定していた評価額、337万円に到達する結果となりました。
いずれにしても使えるようになるのは60歳以降ですが、3年8か月で到達する可能性があるのは、将来の安心材料ではありますね。


まとめ

今回でiDeCoから企業型DCへの移換は終了です。
社内の担当部署の手続き漏れがあったたため、完全移換まで彼是7か月かかってしまいました。
でも実際は7月8日にiDeCo口座の投資信託を解約し、翌日には全て現金化、同月29日時点では企業型DCへの口座へ現金のまま振り込まれ、8月1日にはオール・カントリーに約定されています。
つまり現金化の期間(運用されていない期間)は実質1ヶ月で移換が完了したことになります。
運用されていない期間は2ヶ月ほどかかるのかなと思っていましたが、1ヶ月間で済んでよかったです。

皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。

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Last updated  2026.08.03 22:30:04
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