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白のたぬきち

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2025.11.09
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カテゴリ: 【番外編】


こちら白たぬです。

※先週末は楽天ブログへのアクセス不良が続いたので更新できませんでした。

本日は、「亜急性甲状腺炎」の件です。

完治しました


先日11月1日に採血をして、11月8日にその結果説明を受けに行きました。

血液検査結果はこの通り。

項目名 基準値・単位 測定値 前回 前々回 その前 ▲▼
TSH<CLEIA>IFCC 0.61-4.23 μIU/mL 3.88 5.27 12.39 13.62 ​​
FeeT3 2.1-3.8 pg/mL 2.7 2.5 2.3 2.4 ​​
FeeT4 0.75-1.45 ng/dL 1.0 0.9 0.7 -
CRP定量 0.14以下 mg/dL - - - 0.0

TSH値が基準値の範囲内、正常に戻りました。長かったです。

TSH(青線):3月〜4月は抑制されており、6月〜7月にかけて急上昇(機能低下期)、その後徐々に正常化。
Free T3(赤線):3月にピーク(甲状腺中毒期)、4月以降は安定して低値〜正常下限。
Free T4(緑線):3月に高値、4月〜6月はほぼゼロ、7月以降に回復傾向。


ポイントとしては以下2点
  • TSHが正常範囲(0.5〜5.0)に戻るまでに約8ヶ月かかっており、一般的な経過よりも長期化。
  • FT3/FT4は比較的早期に正常下限に戻っているが、TSHの高値持続が長い。
想定される原因としては
  • 炎症の重症度が強かった可能性
  • 治療介入の有無や内容
  • 年齢・性別の影響
  • 潜在的な慢性甲状腺炎の併存
があげられるそうですが、喉が腫れる前の熱があるタイミングで医者に掛かっていたら、重症化しなかったのかもしれないですね。

なお治療としては終わりですが、半年後に経過観察として再度血液検査があります。

因みに最近2ヶ月くらい、37.0℃ほどの発熱と軽い頭痛に悩まされています。そのことを医者に告げると。。。

医者「亜急性甲状腺炎の症状で発熱がある場合、急にドカンときます。」
医者「よって、それは亜急性甲状腺炎の症状ではありません。」
医者「発熱や頭痛の症状の原因はたくさんあるので、何が原因か分かりません。」
医者「内科の先生に聞いてください。」

だそうです。

ちょうど今月、Mクリニックの診察があるので、血液検査をもって聞いてみようと思います。

​​​​​​​





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Last updated  2025.11.13 20:35:12
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