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「あした、しあいなんだよ」いきなり切り出されて焦った昨日。そうかー、またテニススクールで試合の月が巡ってきたのか。大暴れ事件以来、「試合はしない」ということでスクール側との話し合いはついてるんだけど、コーチの中には「試合してみようよ」と誘ってくるかたもいらっしゃるらしく、小鬼的には複雑な想いがあるらしい。オイラも複雑。試合できるようになってはほしいけど、今はまだ難しいのではないかという気もするし。「やらないならやらないで、コーチにちゃんとそう伝えればいいんだよ」説明したけど、小鬼の表情はいまひとつ晴れない。「試合をやらないってだけじゃ、やる気がないのかと勘違いされちゃうから、球拾いしてみんなを応援するからって言えばいいよ」この一言のどこが良かったのかはわからないけど、急に小鬼がパッと表情を明るくして、「そう言ってみる!」と車を降りていった。さて、お迎え。「かーちゃん、おれ、まけてもおこらなかったよ! それで、2いになったよ!」え゛え゛え゛ーーーー!!!よっぽどコーチがうまく対戦相手を選んでくれたのかなとも思ったけど、そこは口に出さない。えーと、そりゃすごい、いろいろ頑張ったね。「1いになったら、しょちゅうきゅうのクラスにあがれるんだよ!」そうなると授業料が高くなるんで、無理しなくていいです、小鬼。それにしても、試合しない気満々で出向いた小鬼に試合させてしまったコーチ、さすがプロ。そしていままで、負けても怒らずに対処できるまで面倒みてくださったことには、もう感謝感謝。小鬼も、よくやった。あと一歩だ。着てったオーバーを忘れてこなきゃ満点でした。これでもうウチには、キミのトレーナー・上着の類は、ラスト1枚しかなくなりました。
January 31, 2006
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こないだのモルモット抱っこ。この直後、可哀想なモルモットはミニラに羽交い締めにされるのである。
January 31, 2006
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昨日、横浜まで取材に伺う往復の電車の中で、読みかけだった『ゲド戦記』を読了した。山間の小さな村に生まれたゲドは、その才能をまじない師の叔母に見出され、簡単な魔法を操るようになった。まだ未熟な術ではあったが、持ち前の知恵と度胸も手伝って、村を襲った軍隊を見事に追い払ったゲドの名は、たちまちほかの村々に知れ渡る。噂を耳にした大魔法使いに迎えられ、ゲドは魔法を学ぶための学院に赴く。だが、そこで出会った学友へのライバル心から、手に余る魔法を試みたがために、この世のものならぬ悪しき「影」を呼び出してしまった。執拗に迫り来る「影」を逃れ、学院を出たゲドは、人々との出会いの中で、自分のなすべきことに気づいてゆく。ちょっとビックリするくらい日本的な設定が多い。たとえば相手に(人であれ物であれ)魔法をかけるためには、その対象の本当の名で呼びかけなくてはならない、とか。これって名で相手を縛る呪詛の考えかたと一緒だよね。何よりこの話の核になっている「影」が、ゲド自身の内から出てきたものという描写がすごい。かの国の思想は、「悪いヤツらはみーんな外から攻めてくる」だとばかり(偏見)。ジブリアニメ化の話を知ってから読むと、ゲドがジブリ顔で浮かんできちゃってしょうがないんだけど、見事に違和感がない。ホントにコレってガイジンが書いたものなんだろか? いや、さすがル=グウィンと言うべきか。もっと早くにこれを読んでいれば! という本がヨノナカにはあるが、これもそのひとつだった。何者にでもなれそうな血気盛んな主人公の、大きなウィークポイントが、「影」。誰もが持ってるんだけど、この「影」さえなければ! と思ってるうちは、実に不自由でならない。「影」を気にしないのも、おかしな話。だって「影」はそこにあるんだから。「影」も自分の一部だと認めれば、いろんな人生の無駄を省ける気がする。たとえば、「影」を持っていないように見える人を羨ましがる必要はないし、「私はこうして影を追い払った!」という人の話は半分だけ聞いてればいいことがわかる、とか。そして、自分と似た「影」に苦しんでいる人に手を差し延べられるのも、「自分には『影』なんてない」と思ってる人にはできないことだから。ああほんとうに、あと20年はやく、これを読んでいたら・・・。
January 31, 2006
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昨年投稿して最終選考どまりだった評論文のコンペに、今年もチャレンジする。締切は今日。間に合わなかったら止めるつもりだったけど、土日に1時間ほど時間をとれたので。文章量は3000字。この量なら、1時間あれば下打ちには余裕。・・・というのはやはり、普段からそれについていろいろ思いを巡らせたりしているケースに限る。普段は1000字の原稿に半日かかって唸っておるのだ。逆に日記なら10分あれば1200~1600字くらいはイケる。日記なんかはもう、ふと思ったことをいつまでも深く考えてるとうっとおしいから、とりあえず文章にして外部記憶に任せてしまえ~みたいな部分もあるので、そりゃあ速いわけです。今回の投稿も、そういった自分のための文章のひとつ。データを詰めるために検索したりもしたけど、100%他人のために書く文章より速いし、楽しく書けた。もちろん、これで仕事につながればいいんだけどな~という野望もあるわけだが、現状の仕事ですら回すのがぎりぎりという時間設定では、「今」仕事が増えても困るかもしれないし、そのへんは微妙かもだ。さて、メール応募して終了。次いこう。
January 31, 2006
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小鬼をM学級へ送ったら、お迎え時間の変更を切り出された。「以前から、この日は早めにとお伝えしていましたが、都合がつきましたので、いつも通りのお迎えでも大丈夫です。どちらにされますか?」仕事の時間が欲しいし、即決。いつも通りのお迎えでお願いします。「はい、それでは1時25分に」・・・って、あれ? いつもは2時25分では? 以前の苦い経験があるから、改めて確認した。「1時25分ですか? 2時25分ではなくて?」先生の動きが止まり、表情が「検索中」になる。なにか口のなかでぶつぶつ、その内容はといえば。「お迎えは2がふたつ並ぶから・・・にーにーの・・・」検索終了。「あ、はい、2時25分ですね」こ、この先生! 間違いねえ!!
January 31, 2006
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吉田戦車氏の『戦え! 軍人くん』に出てくる、女性兵士がいましたよね。息子のために「チンして食べてね」って電子レンジの中に間違って拳銃を置いて「出勤」してしまう。ブラックなオチは耐性ないかたのために書くのを控えますが、ああいう働くお母さんになりたいものです。母は愛と体力だなあ。
January 30, 2006
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? ? ? はい?・・・ああ、「トンネル」ね。
January 30, 2006
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本日の取材先は、某大手映画製作会社であった。キレイな1階フロアに、手書きの貼り紙がある。『玄関前駐車場で、大声での会話はしないこと! 近所から苦情がきます。「お疲れ様」などの挨拶も、とくに夜は声高にするのは控えてください』クリエイターの皆さん、がんばって一般社会に溶け込んでください。(・・・ひとのことはいえない)
January 30, 2006
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チビが発熱した。元気はまあまあ、あるみたいだけど、食欲がないし、ちょっとだるそう。困ったことになった。保育園には行けない。行ったら熱が上がるに違いない。まずは小鬼と約束していた「ポケモンセンターでポケモンをもらう」約束と、午後の打ち合わせを1件、ドタキャンする。最後まで迷ったのは、横浜まで取材に出る件だ。登園拒否の時期、一度だけ、チビを置いて取材に出たことがあった。しかしあれは体調がちゃんとしてたし、3時間くらいだったからなあ。と、悩みながら熱をみれば、36度7分まで下がっていた。うーんうーん。高熱なら迷わずキャンセルだが、これはしかし。またアポを取り直すのも、今後の進行を考えるときついしなあ。「カーチャン、ドコイクノ?」いちおう着替えは済ませてみた。あとは本人意志の確認次第でしょうか。「えーとね・・・かーちゃん、お仕事でお出かけするんだけど、お留守番できる?」「オルシュバ、ディキル! カーチャン、イテラッシャイ!」・・・行くか。自宅を10時半に出て、電車2本とバスを乗り継ぎ、帰宅は15時半過ぎ。昼食は途中、時間調整待ちのコンビニ前でサンドイッチを立ち食いする。真っ直ぐ帰宅しても、もう保育園のお迎え時間に10分遅刻だ。まあ予想はしていたけど、部屋はなかなかの散らかり具合だった。たんすの下3段が丸々空になり、衣類はすべて布団の上に散りばめられている。こないだ引き出されたんでまとめておいたティッシュも、再び全開で散乱。新しく買った麺棒が、高い棚から落とされ封を切られぶちまけられている(最近買った新しいものは、これしか見あたらなかったわけで)。用意しておいた食事は、牛乳から納豆まですべて同じ皿に入れてかき混ぜたようで、大量の生ゴミと化していた。とりあえず、火事になってなかっただけ善しとして、ミニラのお迎えに行こう。ああ、こんなお留守番はもうさせたくないよう。いろんな意味で。やっぱりお留守番はダメだ!
January 30, 2006
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まだオウム返しの時期だろうと油断していたら、いつのまにか「会話」になっている。昨夜寝つくときの会話がこちら。「トーチャンハ?」「お出かけだよ」「イナーイ?」「今日からしばらく、お仕事だから」「ミーチャンモ、イキターイ」「そうだねえ。でもお仕事だから、一緒に行けないの」って、ちょっと待て! 1歳児のたどたどしい口調だから、つい騙されるけど、内容はオウム返しが全くないぞ。いつからこうなってたっけ?下の子、おそるべし。
January 30, 2006
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午前中の小鬼めらのTVタイムに1時間ほど、上半身づくりの作業を進める。胸の部分になるチューブガーゼを縫いとじ、頭に被せた「皮膚」にあたるジャージの端っこをチューブガーゼにかがって、次は腕に羊毛を詰める。こんなものかな? とぎゅうぎゅう詰めたら、なんだかいかり肩になってしまった。2~3歳をイメージした人形としては、イマイチな気がする。反抗期のいかり肩だろうか。羊毛を抜いたりずらしたりしながら形を整えて、それでもまだいかり肩ながら、これ以上やると腕がぐらついちゃいそうだし・・・というあたりでストップ。続きは夜に持ち越した。取材に出る相方を見送り、夕食の片づけも午後7時には終了して、またも制作開始。手のパーツを腕に差し込んで、縫いつける。腕に入ってる羊毛の量を再度調整しつつ、手首部分を折り返して縫い縮め、手から出てる羊毛を腕の中央に差し込んで・・・とか書くと大変そうだけど、時間がかかるだけて、完成の見た目はそこそこキレイ。このテの組み立てって、バイクのキャブ手前の取り回し(吸気のあたりね)のイメージがあって、「固くてズレて、ちゃんとはまらない~(泣)」みたいな状況を想像してたけど、さすがに布だよ。スチールやプラスティックとは違って、少々ずれても修正できるのだ。「チミ(チビ)ノ~?」訊いてきたミニラに、「ミニラのだよ」と答えると、「ミーチャンノ!」とうふうふ頬ずりしていた。しかし上半身しか出来てない現状でそれをやられても、情景的には『デビルマン』最終巻なので、はやくこの不動明をどうにかしてやらねば。
January 29, 2006
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あわてて読んでいる『ゲド戦記』で、主人公になつくネズミっぽい野生の小動物が登場する。そう、ナウシカのキツネリスみたいなやつ。その動物の種類がね。「オタク」というのよ。・・・と相方に話したら、最初は何かの冗談かと思ったらしい。いえ、冗談じゃないっすよ。「それって鳴き声はもしかして、『モエー』?」映画に期待しましょう。
January 29, 2006
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ほぼ卒乳完了と思われるミニラだけど、そのせいかどうか寝るときのこだわりも強くなってきて、「ブンデッ」と主張する事柄も増えた。昨夜は寝るときの「タール(タオル)」を自分でかけたかったのに、うまくできず大泣き開始。オイラにかけてもらったあとも泣いている。「自分でかけたかったの?」「ウン」頷いて、まだ大泣きが続く。慰めてやろうとして、「残念だったね」と声をかけると、「チガウ!」ときっぱり首を振る。「悲しかった?」「チガウ!」って、えーと、じゃあ。「くやしいの?」ミニラが急に泣くのを止め、虚空を見てしばらく考えるように間を置いた。やがて力強く頷き、復唱する。「クヤシーノッ」これだ! と思ったようだ。この調子で「シャクゼントシナイ」とか「ジクジタルオモイ」とか、教えてみたいもんだと、またくだらねえ構想が。
January 29, 2006
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かたっぽ40分かかってるんです・・・離してくださいミニラ・・・。
January 29, 2006
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カタギさんちで知った、調布飛行場のカフェ。ようやく行けたよ~。ヒコーキ好きのミニラに見せてやろうと思ったのに、ミニラより相方が喜んでいるというお約束。場所がちょっとわかりづらくて、空港に入ってからうろうろしてしまった。最初に遊具を見つけ、管制塔近くの駐車場にクルマを入れる。遊具でほどほどにコマモノどもを遊ばせたのち、「駐車場1時間100円だってさ~」と言いながら出ようとすると、なぜか料金加算がなくゼロ円だと。1時間以内だったから、とか? よくわかんないけどラッキーと思って、カフェを探す旅に出よう。周囲を30分ほど迷ってやっと見つけたそこは、滑走路だけじゃなく隣には格納庫もばっちり見える絶景カフェであった。うわーヒコーキきれえ~~~。今日は格納庫の隅っこまで入れるみたいだから、あとでミニラ連れてこう。休日の昼時とあって、ほぼ満席に近いところに入らせていただく。5人いるのにBLTサンドとフライドポテトにブレンドのみというオーダーで、それでも1700円。カフェってやつぁ・・・。サントイッチは美味しかったけど、次はひとりで長居したいなあ。駐車場も無料だし。意外に子連れが多いんだよね。平日はもっと空いてるんだろうな。相方が嬉しそーに散策に出ている間に、チビがガラスのコップを囓り割ったりして、おまえは世界びっくり人間か! みたいな騒ぎもあったけど、昼過ぎまでいい時間を過ごして帰宅した。シミュレーターもやりたかったんだけど、そばにあった「館内案内つきで1500円」の数字に退いたわ。うう、いつかリッチになって1日貸し切りにしてやるぅ。帰宅したら相方が、仕事部屋の奥から航空無線を持ち出してきた。「調布飛行場の周波数、探しとくから」って、誰も頼んでません。それより飛行場の観光ポスターに写ってた大島の美女ですか。「明日から彼女撮るんだよなあ」って相方が。こっから飛んできゃ近いのにね。今夜から取材のためお出かけ、明日からオイラひとり。とくに明日は、取材と打ち合わせを入れちゃったんで、スケジュールはものすごいツナワタリなのだ。「いい場所みつけたねえ」満面の笑みの相方。誰にとっての「いい場所」なのか、微妙である。
January 29, 2006
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手になるパーツをちくちくちく~~~と縫う。布に印をつけるものがないんで、てきとうな紙に型紙を写しとり切り抜いて、セロハンテープで布に当てて目安にしてみた。縫い目は見事にぐちゃぐちゃだけど、裏返しにして羊毛詰めりゃわかんねいだろう。わはははは。続いて、頭にジャージを縫いつけてゆく。立体なんでかなりビビってたんだけど、ジャージって伸びるから意外なくらいキレイに出来るのね。楽勝~。頭パーツを腕&肩パーツの穴に入れてくのも、「少しずつ」って書いてあった通りにジワジワやったら、トラブルもなく終了した。うんうん、順調じゃないですか。しかし順調なのもそのはず、今日は合計4時間も人形にかかりきりなんだよ。ミニラにインターセプトされながらの作業だから、時間丸々は使えてないけどね。みんなが寝てからやれば効率いいことはわかってるんだけど、みんなが寝たらそりゃあ仕事するもんな。
January 28, 2006
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前出のモルモット抱っこスペースにて。犬嫌いからスタートして生き物全般が苦手になっている小鬼も、固まりながらチャレンジ。チビは心得たもので、お愛想程度に抱っこしたら、あとはアスレチックにダッシュ。抱っこしてみせるのは「大人への」サービスだったのか?ミニラはもう、モルモットが可愛くて可愛くて。そろそろ返そうか? と取り上げようとしたら、「ダメ!」と叫んでぎゅむ~~~~と抱え込み、モルモットがいい迷惑であった。ミューミュー鳴いて訴える。かるく噛んだれ、と心の中でけしかけるオイラ。担当のおばちゃんが上手に取り上げてくださって、助かった。
January 28, 2006
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チビの愛の手帳を使うべく駐車場へ行ってみなくてはと(だから順番が逆だって)、虎視眈々とチャンスを伺っていたのだが、今日いよいよ! 実行に移してみようではないか! 目標は井の頭公園駐車場、そのまま動物園で象でも見るのだああ!下調べによると井の頭公園駐車場は、けっこうすぐいっぱいになっちゃうトコらしい。なので9時半には出発し、かるい渋滞の中を突き進む。まあまあ余裕で車を入れられた。「オイユ!」←(抱っこから)下りる。と抱っこを拒むミニラの手を引き、迷走する小鬼と歩かないチビを誘導しつつ、道を渡って文化園へ。ここもチビは無料、付き添いのオイラも無料。小鬼もミニラも小学生以下だから無料。わーいall無料だ~と喜んだのも束の間、落とし穴があった。奥にある遊園地の乗り物が、1回百円と格安ではあるものの、ひとりずつに支払ったら結構な額になるのよ・・・。回数券も買ったけど、ゴーカート(チビが暴走運転するのについて走った)その他を合わせて1500円の出費。乗りたがるミニラの気をそらしたりして、微妙に調整したが、駐車場代の倍額に相当するであろう出費となった。イヤハヤである。まあ、モルモットの抱っこもできたし、象も見たし、遊具ではけっこういっぱい遊べたし、悪くはない半日であった。ついでに吉祥寺で食事でも! という野望には破れたけど。ああ、チビどもの足ではここから吉祥寺はあまりに遠い・・・。いきはよいよい、かえりはこわい、ってやつですな。帰りの車内では、チビとミニラがダブルダウンしていた。
January 28, 2006
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朝食後、『ロックマン』と『うたっておどろんぱ』と『セイザーX』に助けられて、1時間の手仕事。昨日見つけた失敗は30分ほどでリカバーできて、残る30分は、てるてる坊主の細工を。購入したキットの説明書には、「てるてる坊主をそのまま綿ジャージでくるめば頭の完成」とあるけれど、これだとまんまる顔の子ができる。それはそれで可愛いんだろうけど、「2~3歳くらいの子をイメージしています」という説明に、じゃああのソラマメ型の輪郭は欠かせないよねえ? とか思ってしまって。幸い、事前にゲットしていた『ウォルドルフ人形の本』には、麻紐で頭を縛って凹凸をつくる方法が記されているし、麻紐も余っている。そんなに難しくなさげだから、やってみよう。できた。あんがい簡単じゃん~。・・・ここまでは。
January 28, 2006
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そういやホリエモンが「問題視」されはじめたのは、自著で「人の心はお金で買える」的なことを書いたあたりからだったらしい。著作を読んでないので、見出しの一文ではなんとも言えないから、その言葉についての言及は避けるけど、そういう本てあんがい読まれてるんだなーと改めて考えたりなんか。ずいぶん以前にとある提言モノの公募で、提言には非常に簡単に分けて2種類あるのだなと感じたことがある。ま、単純に成功談と失敗談ね。実は人がいちばん欲しいのは、「役に立つ成功談」なのだが、これがあんがい難しい。自慢話に終始しちゃうケースは論外として、たとえばいくつものプラス要素(ラッキー、というやつ)が重なっているのを見落とし、「私のようにすれば誰でもできますよ」と語っても、そのプラス要素を持たない者には役にたたない。以前も書いたけど、「1年で200万節約できる!」という本は、生活費200万で回してる人間には、使えねえのだ。それでも成功談を読む人間は多い。ニーズはある。失敗談は、読んで即効性のあるものではないし、「ダメでした」「失敗です」「今日も進歩ありません」てな話ばっか読む気になれるだろうか? という素朴な疑問もある。ちなみにオイラが前述の提言に出した応募作品(賞をいただいた)は、こっちのパターン。ただ、いちおう「なぜそうなったのか」の分析がメインだった。失敗談は、最後に成功して初めて読むに足るネタになるのかもしれない。愚痴を笑いに変えるテクニックを駆使した文章も、大変なときの発想の持って行き方についてヒントを与えるものと解釈すれば、ひとつの成功談ともいえる。ホリエモン本がどっちだったのかは気になるけど、きっと一生読まないだろうなあ。
January 28, 2006
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夕食を「ごろごろカレー」にして手を抜いたおかげで、『ドラえもん』の開始とともに手仕事開始だ。もちろん背後では、食洗機とホームランドリーが全開で回っている。文明万歳。今日は脚(腰から下ぜんぶ)と頭の下地づくりまで。頭は羊毛をひたすら固く丸めて芯にし、「4~5枚羊毛を重ねる」とあるんだけど、羊毛を「枚」って数えんの??? 袋を開けてみたら、確かにファジーなシート状になってたんでハサミを入れる。なるほど「枚」だわい。『クレヨンしんちゃん』が終わるまでは、ミニラが抱っこされたがるので、落ちないよう膝で支えたりしつつの作業。「ミセテー」と、針が動くのをやっぱり見たいらしい。8時からは1時間ほど、今日届いた英語教材のサンプルDVDを流して、9時から『笑いの金メダル』に。ミニラもタックルまではしてこない。金曜の夜は10時まで起きていてもOK! と今日から突然のルール発動だ。3時間て、ぽやぽや手仕事してると、あっという間・・・というより、仕事が遅くて進まないというだけかもなあ。そんなことより、参ったミス発見。2日間30分ずつ作業してちまちま作った「腕」パーツ、生地が違うじゃないか・・・。説明書とは違う、最初から断ってあった部分を勘違いして、「手」になるはずの生地で「腕」を作ろうとしいていた。あわわわ。幸い裁断作業も入ってないし、縫った場所もセーフだから、ほどいたりすることなく同じ生地でやり直せる。まあ、いっぺん作れば覚えるだろうさ~。って2体目もあるのか? しきりに手出ししてくるチビの様子を見る限りでは、ありそうな気もするこのごろ。今日は「生地」から「てるてる坊主」まで進化しました。
January 27, 2006
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『クッキングパパ』で作ってた、あれは「丸ごとカレー」って名前だったかな?にんじんもじゃがいもも、大きなままで使う。タマネギはひとりに1個コロンと。肉はバラのかたまりを、これまた「ひとりぶんは、ひとかたまり」サイズの大きなままで。『クッキングパパ』ではフォークとナイフを使って「ご馳走」な感じでいただいてたけど、見た目でもう、充分にご馳走感がある。まあ煮るのに普通は時間がかかるから「ご馳走」って雰囲気が生まれるのだろうけど、圧力鍋を使うと簡単なんだよねえ。具を切らなくていいから時間もかからないし。それと今回、タマネギを炒めるのをパスしてしまったんで、ますます短時間。圧力鍋で大量のタマネギを煮溶けさせたら、けっこう美味しくなった。ごはんも炊きたてで、満足満足。
January 27, 2006
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午後を丸々かけて、今日の仕事のメイン。某所の取材のため、アマチュア制作のショートフィルムばかり集めたDVDを2時間半かけて観た。1作目の最初から、「自・主・制・作!」のかほりがイデオンの全方位斉射のように飛んできて、部屋の反対側まで引きそうになった。うわーうわーうわー。技術的なことを云々してるのではないの。「わかるヤツにだけわかればいい」の姿勢が、あんまり表に出すぎてて。「ぼくは『天使のたまご』(by押井守)に思い切りそれを感じましたけどー」相方のツッコミもわかる。しかしヤツは自主制作大好きの芸術学部出身者だからなあ。こういうの好きなんだよね。「あ、面白いのあったら教えてね」「あったら」ってアンタ・・・。というわけで、素人には難解すぎる作品に埋もれて過ごす2時間半。中には快く観られる作品もあったけど、3分の2は「どなたか解説入れてください」と泣きが入った2時間半。
January 27, 2006
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某所からいただいたスパゲティがあって、先日茹で加減に失敗したと書いたが、そのあとも上手くいかない。かなり早めに上げてるのになあ。相方がペペロンチーノを作ると言い出したときも、「茹で時間9分て書いてあるけど、7分でも柔らかすぎだよ」と口をはさんだ。相方は6分で上げたが、それでもなんか柔らかい。「これはもう、こういう麺なんじゃないの?」相方の言葉に納得していたのだが・・・が!何袋かいただいたうち、今朝取り出した新しい袋は、輸入元が貼った日本語訳シールが剥がれ、下にある原語の説明が見えていた。ちょっと待て・・・5minutes cooking time って。『パスタの基本:茹でるときは、袋にある茹で時間を計るのではなく、ときどき固さを確認してアル・デンテに仕上げましょう』朝食の、長ネギのクリームパスタは、とても美味しく出来ました。チックショーーー!! ←小梅太夫風?
January 27, 2006
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ホリエモン立候補を支援した自民党の武部氏を叩く声が上がっているらしいが、何をどうして叩いてるのかがわからん。「逮捕された人を支援している」のと「支援していた人が逮捕された」のとでは、違う気がするんだけど。そりゃアータ、「ほかの相手と結婚してる人とつきあう」のと「むかしつきあってた人がほかの相手と結婚した」ってくらいの差があるでしょう。ほかの人と結婚するとは思わなかった、ってだけじゃないのぉ? ちがうのかなあ。それとも武部氏叩きしてるおっちゃんがたは、「女性は結婚するまで処女じゃないとダメだあ!」「二夫にまみえずでないとダメだあああ!」な皆さんなのかと、ひろがる意味不明な邪推。
January 27, 2006
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一昨日の夜、添い乳なしでミニラを寝かしつけようとして、大泣きされた。ただその泣きっぷりが、以前と違った。「コリェッ! コリェッ!」泣きながらオイラの胸のあたりをつかんでいる。あれっ、これはもしかして。「ワウワウ! ・・・ワァーパ!」パーパイでしょ。言い直しそうになったけど、口にするのはやめた。ミニラ、思い出せないのだ。ちょっと前までは、寝る前には何かあったはずなのに、それは確かこのへんで、パって音もついてた気がするけど、もう、何て呼んでいたか思い出せない。わんわん泣きながら、一生懸命記憶を辿って、それに近い発音を口にしてみる。「ウーパ! ワーパゥ!」違う気がして、何度も言い直している。「ブーブみようか?」誘ってみたけれど、「チガウ!」と勢いよくかぶりをふられた。隣でチビが、「ブーブ、ミル」と立ち上がって、窓に貼りついた。その動きに誘われ、ようやくミニラも「ブーブ、ミル・・・」と言い出す。やがて車を見飽きたチビが横になると、ミニラも「ネンネスル」と要求した。「ブンデッ」とタオルを自分でかけ、ほどなくぼうっとしはじめる。昨日はずいぶん長く、抱っこでブーブを眺めていた。今夜は、「ネンネシヨ」と自分から言い出し、何か物足りなさげな顔をしながらも、自分から布団を被って寝ついた。チビ。後ろから「パーパイハ?」とか口はさむのやめなさいッ。思い出しちゃうじゃないか。思い出せなくて悲しかった記憶さえ、もうすぐ思い出せなくなるんだろう。
January 26, 2006
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夜8時半、今日も時間がとれそう! と踏んでキットを取り出す。「イタイイタイネー」ひとりうなずいてソーイングセットには手を出してこないミニラだが、抱っこはしてほしいらしく、途中でがぶり寄られて仕事が進まなくなった。うきい。ミニラ的には、こんなん見せられるよりは絵本のひとつも読んでほしいのではないか、とか。全工程を見せようってのが無理があるのではないか、とか。いろいろ考えつつも、一昨日かたっぽだけ縫った腕のもう片方を縫い、足になるパーツを裁断して、裁ちばさみの背で印をつけたところで就寝時間。なんか印つける道具と、糸通しがほしいなあ。
January 26, 2006
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先日、M学級とほかの障害学級合同で行われた発表会に関して、どういう理屈でかは知らないが、子どもらに参加賞のようなものが出たらしい。下敷きやボールペンなど、可愛らしいものがいくつか封筒に入っていた。「おんなのこむけっぽいから、おれはつかわないよ。クラスのだれかにあげよう」これだけ聞けば気前よく聞こえる小鬼の発言だが、M学級の担任の先生から、それを手にした瞬間の小鬼の反応を聞いているオイラとしては、手放しで喜べない。中身も見ないうちから、「よーし、これ売ってひともうけしよう!」とか叫んだらしい。それはやめなさい。「いや、それより、クラスのおんなのこに、たかく売ろう!」だからそれは止めろっつってるだろッ!
January 26, 2006
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朝4時、大量のカメラ機材を行商のオバチャンのように全身に乗せた相方が、取材に出ようとしている。「ごめん、それむすんで」辛うじて自由になる右手首の先をぱたぱたさせて指さすのは、本日資源ごみの日のプラスティックごみが入った袋。昨日、「最後のひと入れ」をするつもりで、ダストボックスから出したまま口を縛ってなかったのだ。すごいよ相方ー、年末年始の特訓の成果だよおー。よく気づいてくれた。「いま下へ行くついでに、今日のごみを出そう」って! そういう感覚のあるなしで、家事の戦力になるかどうかって差は生まれてくるんだよお~うんうんうん。感涙とともに、相方を見送る。今年はきっと、大躍進の年だ。・・・今回は、オチはなしです(再涙)。
January 26, 2006
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昨夜、小鬼の歯医者さん行きで時間が押してるってのに、どーーーーおしても我慢できず、居間の床掃除をしてしまった。30分かけて、おもちゃを片づけモップをかける。おかげでチビとミニラは就寝10時だと。しかし、こそこそ起きてパソコンに向かう午前4時。まずは夜更かしさせたはずのチビが「オキタ」とやって来た。なんとか「森へお帰り~」と寝室へ誘導したが、5時にはとすとす足音が響き、「オハヨ」と今度はミニラ。こちらはまだひとりで森へ帰れないクチなので、一緒に横になってやる。もう6時になってしまった。相方は朝3時半起き・4時発の日帰り取材で、「今日は夜10時くらいに帰宅」と言ってたから、賭けてもいいが明日の朝まで帰らない。そういう体内時計を持つ男。で、朝の保育園・M学級巡業は、ひとりで担当だ。チビの機嫌が良くて助かった。午前中は取材の下調べと、アポの続き。昼過ぎには宅配野菜が来る。整理を終えたら小鬼のM学級まで間がない。仕事はあるが時間がない。締切の緩い仕事がワリを食うが、これが毎日続くと各方面に悪影響を及ぼすので、夕食を簡単なものにして時間をつくり、ちょっとだけ仕事を進めることにした。データを1本まとめ、取材日程から別件の打ち合わせ可能日を計算し、メールを流す。『ポケモン』が放映される30分ほどの間。それでも、今日のタスクに挙げていた仕事は、ラスト1項目を残して上がる。小鬼がひとりで風呂に入れるようになったおかげもある。チビがひとりで留守番してくれるおかげもある(ホントは危ないんで避けたいんだけど)。ミニラが「(ドアを)アキテヨウ!」とひと騒ぎしたあと、小鬼どもと一緒にピカチュウ大活躍に吸い寄せられてくれたおかげもある。卒乳の効果も大きい。昨日なんか6時間近く寝てるんだよ。ありえねー。身体が軽いよ。この時間設定でも仕事が片づくわけだ。絶対的な仕事時間が不足しているので、満足のいく進行ではないけれど、時間対効果としてはわるくないぞ。と言ってるうちに今週も残すところ1日だ。ひええ。
January 26, 2006
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昨日のもくもくのせいで、部屋はまだきっちりケムい。窓もドアも全開で追い出したんだけど、すでに染みついておるのだ。しばらく消えそうもないな~と嘆いていたら、相方がくんくん嬉しそうにしている。「焼肉やさんのニオイがする~」おまいら! 今晩はこれでメシを食いなさい!
January 25, 2006
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音楽の話題がぜんぜん出てこないけど、オイラは音楽を聴かない。仕事中は音楽を聴かない派だし、家事の最中は小鬼どもがTVやDVDを観てる時間でもあるから。まあたまたま聴くようなスキマがなくて聴いてないだけで、キライとかじゃないです。うん。で、たまにクラシックが聴きたくなったりもする。大学の競技スキー部時代、聖地・岩岳(笑)で宿泊していたロッジが、朝はクラシックを流してるような場違いな(汗)ところであった。おかわり自由のバゲットをガンガンいただきながら、今日もあの板かついで登るのかぁ、恥ずかしいなーとか考えたりしていた。身長152.5センチのオイラが、ダウンヒル用に履いてた2m03センチの板をかつぐと、なんか比率がヘンなのだ。恥ずかしい。話を戻して、クラシック。名曲やらぜんぜん知らんけど、バッハやモーツァルトは、素人さんなオイラにもわかりやすく気分良いので好き。でも小鬼どもは喜ばないだろうし。・・・と昨日、レンタルDVDショップを散策しながらぼんやりしていたら、ポイント使って衝動買いしてしまった。『ベイビー・モーツァルト』知育モノだと聞いてたから、いままで「ケッ」の一言でスルーしていたが、これはいい。というか、0歳児時代に欲しかった! これ、観ながら寝る0歳児は少なくないと思うよー。音楽に合わせてくるくる動くモビールや、ごあいさつするマペットに、ミニラもチビも大喜びだ。一言でいうと、「あかんぼ向け環境ビデオ」。あまりに割り切った映像に、「これで3千円とるか?」と最初は引くけど、ミニラの反応を見てると「これでいいのだ」と納得する。シリーズにバッハとベートーベンもあるんだよね。うーん。悩むなあ。悩みながら相方に、「突然クラシック聴きたくなることって、あるよねー」と同意を求めたら、「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」・・・いいです、無理に同意してくんなくても。
January 25, 2006
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ここ2日ほど、テストはしないで、学校から渡されたプリントの練習だけやらせている。だんだん手が動くようになってきているせいか、けっこうしっかり集中してやっている・・・らしいと思って、安心していたが、なんだこれは。昼、仕事のスペースを借りようとして、小鬼の机に放置されたプリントを見た。「台車」という字を練習している。台車、台車、台車。だんだんビミョーに字が崩れてきている。台申。ってなんだよ。まだまだ目が離せん。
January 25, 2006
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nokogiriyamaたぬきさんちで、「ホリエネン逮捕の話題で、マンションの耐震偽装問題がどっか行っちゃってますけど?」というツッコミがあった。ああ、そういう方面も考えられますね。ホリエモンが落選したとき、「応援しなくてよかった」とこっそり言った某政党は、マンションの耐震偽装問題に関わってるグループと非常に深いつながりがあるとも聞きましたから。相方の友人は、これで株価を落として外資の参入を防ごうってのではないか、と読んでいたそうな。違和感のモトは、マスコミと一般の温度差にある。ホリエモンが逮捕されたって、直接被害を受けていた一般人がいるわけでなし、「逮捕されて当然だあんなヤツ」的コメントには大抵、金儲けの上手いヤツへのやっかみが大量に加味されていて、「そうそう~!」と便乗して盛り上がる気になれない。他人がなんぼ稼ごうが、ウチの家計に影響するわけじゃないしなあ。ただ単純に、ホリエモンの爆走を面白がっていたウォッチャーな発言だけど、これはおかしいよ。何をマスコミは盛り上がってるんだ。っていうかさ。「何を盛り上げようとしてるの?」勘は信じないようにしているけど、ここまでアンバランスだと、気持ち悪いんだよね。天秤を思っ切り押し下げている手があるね? 黒子状態で、見えてるけど見えないことになってます、みたいな。スケープゴートになったホリエモンが、あまりに見事に「叩かれても誰も損しない人」なんで、ちょっとげんなりくる。事件の真相より、マスコミの動向のほうが、よっぽど注目ですなあ。
January 25, 2006
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「カーチャン、フトンカケテ」珍しくチビに起こされた。すっと目を覚ましたから、そろそろ朝の仕事を始めるか、と時計を見れば午前0時30分。いちおう午前1時までうだうだ迷ったけど、眠れそうもないから起きる。朝方に1時間半の仮眠をとったけど、体温が少しずつ低下してって、仕事の能率も上がらない。がんばれーとアポを3件、2件が即決、残り1件は連絡待ち。午後になってフラフラ布団に入り、今日夕刻に予定されている大モノのスケジュールのためヒットポイントの回復を図るが、どうも何かの呪いがかかっているようで、1時間半寝ても半分までしか回復しない。肩凝りもひどくて、何か引きつるような感じ。肩凝りと血行は関係が深いから、とにかく全身の循環系が不調なんだろう・・・と思いつつ、取材先の下調べだ。トータルで6時間半という長時間睡眠なのにこの有様では、あんまり効率悪いぞ。夜は6時から、小鬼の歯医者さん。相方には手伝いをお願いしてあったけど、結局、明日の取材の支度で帰れない。待合室の本を棚から叩き落とし、窓に登るミニラを取り押さえている向こうでは、手洗い場の排水の下部についている金属カバーをふたつ、派手にきーきー鳴らしているチビが。ソファに横になってマンガを読み始めた小鬼なんて、可愛い可愛い。へろへろになって帰宅する、午後8時。団地入り口で相方の帰宅とばったり会った。文句を言う気力も残ってないが、夕食と風呂はこれからだ。
January 25, 2006
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寝る前に30分ほど時間ができたので、キットの内容と、作り方の最初のトコを確認する。糸や針まで入ってるとは、どえらい初心者対応だねえ。ただ、針穴が糸より細いから、糸通しがないと通りませんよコレ・・・。手書きの説明書に「切る」と書かれている部分がもう切ってあったりとか、そのへんのバージョンチェンジは「売る側も手仕事」な商品ゆえとしてスルーとして。問題は、生地の表裏はどっち? とか、すごい適当に我流の半返し縫いみたいな運針しても大丈夫なの? みたいな、あまりに基本的といえば基本的な部分。だいたいチャコもヘラも持ってないから、縫うための目印すらつけられない。あっ、定規も探さなくちゃ。30分かかって、「チューブガーゼってこれのことか?」みたいな目星をつけ、腕になるパーツの一部をかなり悲惨な縫い目で5センチほどちくちくしたら、時間切れとなった。ふー。助かったのはミニラが、「イタイイタイー?」とソーイングセットを指さし、手を出してこなかったこと。置いといたハサミを、「ハイッ!」と勢いよく刃先を向けて差し出されたときは白刃取りしそうになったが、ミニラがいるときでもまずまず落ち着いて作業できそうだ。なるべく作るところを見せてやろう。
January 24, 2006
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「次はあれとあれやっとかなきゃ」という短期記憶、ワーキングメモリというやつを、確か以前「付箋紙」にたとえた。脳の付箋専用領域にぺたぺたっと貼っておくもの。貼るトコの広さは決まってるから(訓練次第で拡張可)、いっぱい貼りすぎると下になって見えなくなるやつが出てきたり、蹴躓いたハズミに1枚2枚剥がれちゃったりする。今日はなんだかんだで慌ただしかった。おもちゃ購入の旅から帰宅して仕事のアポどりを始めたら、「今月は無理です」という取材先が出てしまって、編集さんに連絡を回したり。でもチビどもの風呂は相方に入れてもらったし、あとは夕食と自分の風呂と小鬼の漢字練習・・・とか思ってたら、相方が急遽仕事に出ることになり、夕食の小鬼どもを見張るのはオイラひとりとなる。突然ばたばたの食事風景になって慌てた。それも確かに理由のひとつかもしれないが。なんとか食事を終え、じゃあ風呂に・・・と久しぶりに湯舟につかって(結膜炎でずーっとシャワーのみだったのだ)出たら、部屋がこげくさい。昨日の夕食だった豚汁を、再加熱するつもりで火にかけたのを、忘れて風呂に入ってしまったのだ。こういうことに気づきそうな小鬼は、布団を被ってゲームボーイに没頭するうち、歯も磨かずに沈没していた。もくもくの部屋を換気する。大事にならずによかった。疲れてるな。とっとと寝たほうがいいな。火の元だけ確認してな。
January 24, 2006
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ここでの目的はすばり、ウォルドルフ人形のキットを入手することであった。←覚悟を決めた。ぜんぜん関係ねい話だが、すぐそばのボーネルンドやニキティキで散策しているママさんがたは、みんな小綺麗なのだけど、ここのお店を訪れるハハ群は、わりとユニクロおっけーな身なりである。さすが自然派シュタイナー系。っていやいやいや。さて、ウォルドルフ人形はホントのホントをいえば、正統派はどうだって話ではなく、手仕事のひとつとして身近な人が作り与えさえすればいいもの・・・だと解釈してるんだけど、とれたボタンをつけるのさえ億劫がっている手仕事経験皆無の人間には、生地から糸まで揃ってないと、材料をどこで手に入れるのかさえわからない。そのためにキット販売があるにはあるが、これもまた売り手の胸ひとつというか、「これくらいならできると思って揃えました」という販売店ごとのスタンスで、色形から難易度まで、バリエーションはさまざまとなる、であろう、ことは予測される(苦)。見れば抱き人形から着せ替えまでがラインナップされている様子。どれがいいんだろう。最初はミニラ用だから、「抱き人形・中」でいいのかな。いちばん安いみたいだし、手足が動くとかそういう細かいとこなさげだから、縫うのも簡単なはずだよな。たぶんな。そう願いたい。これください。大丈夫、ピノコを作るのよりは易しいはずだ。うん。隣のニキティキで、ジルケ人形様のお顔を拝んで帰る。ばきっと力強い、いかにも手仕事の王道的な堂々としたつくりであった。どうぞ手仕事力のお裾分けを・・・。
January 24, 2006
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2軒目はおもちゃじゃなくて、学用品を買いに行く。小鬼の鍵盤ハーモニカのチューブ(あの蛇腹のやつです)がね。ないのですよ。なんでそれだけなくなるかな。防災頭巾もカバーだけ失くして持ち帰ったが、これも早いとこどうにかしてやらねばならぬ。とほほ。探しものはすぐに見つかったけど、それはそれとして、楽器やさんに来るとどうしてこんなににやけてしまうんだろう。たぶん、音の出るものが好きなだけだろうなあ。小さな楽器類を集めたコーナーがあった。こんなお手頃価格でちゃんと音階やリズムの出るものが、こんなにいろいろあるんだー。衝動買い価格にくらくらきながら、ここも鬼門になってしまった・・・と撤収。
January 24, 2006
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朝1時間半ほどかけて、単行本の改訂版草案をまとめ、メールで流す。これはこれでもう、ひと山越えた気分。毎月いただいているほうのお仕事も、ぼちぼち詳細がFAXで流れてきているが、まだ取材先がすべて揃っていない。印刷の関係上、先行させたいのは4色ページだから、なるべくそこが来るまで待ったほうが、スケジュール調整に困らない。なので今日は夕方まで、仕事はあるようなないような・・・の「待ち」に入る。これはもう、どうしようか迷っていたボーネルンドの全商品25%OFFセールに「行きなさい」という神のお告げである! ことにして、資料の本と商品券を抱えて出発した。さて、年1回のセールということもあって、売り場はけっこう混み合っている。昨年はキッチンセンターをミニラの誕生日用にゲットしたが、今年はそれに合わせてキッチンプレイセットを。鍋類のタブりのないセットがあったんで、価格も助かる~とそっちを選んだ。 今回の悩みどころは、本日の目玉商品扱いになっている。『ミートゥー』。セールの案内ハガキで目にするまで知らなかった商品なんだけど、メモリーゲーム(神経衰弱)もので、フタを開けると絵が出てくる仕組みになっている。カードは5枚10種類、初級セットから上級セットまでそれぞれ3種類。初級は「同じ絵を探しましょう」系だけど、中級になると「関連性のあるふたつの絵を組み合わせましょう」になり、上級は「同じパターンを見つけましょう」と抽象的に。フタを開けると窓の向こうに何かが登場、というアクションが、まだメモリーゲームでは遊べない1歳から楽しめるそうで。いや、そんなことよりチビだよ。一般的には4歳でなんとなく理解できてくるらしい「パレットと絵筆」「車とハンドル」みたいな関連性が、5歳半のチビにはまたほとんど理解できていない。しかも、そのテの絵合わせのようなことをやらせると、すぐ「ディキナーイ!」と放り出してしまう。このゲーム、ニーズにものすごぴったりだよね。ただ、「ディキナーイ!」レベルのカードばかりだと拒否されてしまうから、簡単な初級のカードもほしいんだけどなあ。迷っていたら売り場の向こうで、「ミートゥーは今日はもう、あそこにあるだけしかないんですよ。けっこう数を用意したんですけど」なんて説明が聞こえてきたんで、取り急ぎ1組抱えておく。うわ、オイラが取ったらホントにあと1セットしかないじゃないか。結局、本体(上級用カードつき)45%OFFと、中級カードセット50%OFFを購入し、もう売り切れていた初級カードセット50%OFFをお取り寄せ注文して、ここでの買い出しは終了となった。はい? 「ここでは」って書きましたねオイラ。買い出し巡業は、まだ続きます。ミートゥー本体、木製なんでけっこう重いっす。キッチンプレイセットも、かさばっておりますっ。
January 24, 2006
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そういえば一昨日の朝くらいから、ようやく結膜炎も落ち着いてきて、「朝起きたら目があかない~~」という状況ではなくなった。ぼちぼち目薬も使い切る。コッセツで自粛していた車も運転を始めたことだし、年末年始の混沌で失くした鍵のスペアを作りに行くことにする。どっかへ行っちゃってた小鬼の体育用帽子も買う。おもちゃの整理棚の高さを細工する端材もゲットしてきた。なんだか、やああああーーっと、いろいろ動けるようになってきたぞ。今夜は相方も不在。いや、帰宅はしたものの、チビどもの風呂も食事も終了後に帰宅だと。でも、卒乳のおかげで睡眠時間がまとめてとれるから、身体はラク。手間な昼の送迎も、来週から3月いっぱいは、ほとんど週2回になる。確定申告すれば源泉が戻るし、2月には市の児童手当も入金される。家計、立て直すぞーっ!
January 23, 2006
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春菊って、あの鮮烈な香りが好みの分かれるところではないかと思う。実は、あのまま直球勝負で鍋なんかに入ってると、オイラにはあまり美味しいと思えない。豚肉とガッツン炒めたりすれば、力強い風味が豚肉と勝負していい感じなんだけど、つけ合わせというより主菜になってしまうから、献立によっては使えないパターンになることも。と、もったいつけて書いたが、要は「さっと炒めて、なんかトッピングする」パターンで美味しいのはないかなーと探していたのだった。で、今日はここに、昨日業務用スーパーに寄ったついでに、フリカケ好き小鬼に選んでもらった謎のフリカケがある。なんと、大量の細かい海苔と胡麻をブレンドしたもの。これでフリカケ?胡麻の量が少ないんで、ちょいと足して、謎の海苔フリカケをどっさり。期待通り、春菊の個性の強い香りに磯の香りがまぶされて、あの「野草食ってるような感じ」が薄れ、一品料理っぽく仕上がった。青菜のおひたし類に切り海苔をまぶすのは、よくやる。それの春菊炒めバージョンてことで。
January 23, 2006
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チビが大暴れでの登園となった。理由というか、きっかけは、はっきりしている。食べたくないものを「ぺー」するかどうか。デザートのりんごを食べたいと言うので、お皿に残ったおかずの最後ひと口を食べるよう促したら、これがいつまでも口に入っていて、呑み込めない。さっきは食べてるんだから、噛み切れないのではない。お腹がいっぱいで、飲み下す気になれないんだろうな。りんごは別腹だ。「ペースル」音を上げたのに、あーあという顔をしたら、そのあとがんばってもう少し噛んでいた。でもダメだった。もいっぺん「ペースル」と言うので、「いいよ」と答えたら、キレた。「残さず食べなさい」というのは、なんかこう、「人間として必要最小限の躾」みたいに言われてるけど、チビみたいなタイプはそれを受けつけないらしい。たぶん、「水を2lイッキしなさい」みたいな、そういう感覚なんだろう。「いつかは社会に出なくちゃならないから」保育園の先生が、周囲のタイムスケジュールに合わせることについて、そんなふうに仰ってたけど、それがすごく困難なのがチビなわけで。今日はうっかりしてたけど、基本的に「チビの言いなり」でないと、生活回ってかないわけで。ダメなものはダメ、と言うのは易しい。言うだけならね。問題は相手が、それを納得してくれるかだ。
January 23, 2006
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トシのせいか・・・という書き出しも、いきなりであんまりな気がするが、でも実際そうだし。どうも最近寒さに弱くなったというか、今日なんか朝3時に起きたら昼前くらいには寒くて辛くて、筋肉量が減ってきて身体が熱を作れなくなってるんだな~と実感していたけど。今朝は起き抜けにいきなり、背筋が痛い。わあん、筋肉痛だ。昨日の「休日」で2時間ほど歩いてたから!20年前を思い出して、「いやー、もうスキーなんて出来ないかもなあ」とか考えたことはあったけど、このままではバイクにも乗れなくなるぞー。何か日常生活の必要ぎりぎり量まで筋肉が落ちている気がする。とりあえず保育園の送迎は自転車にして・・・と思い立ったが、寒くて風が強くていきなり挫折だ。小鬼に毎日漢字をやらせてるせいで、挫折という文字が「挫けて折れる」と書くことをつい確認してしまい、あまりのストレートさにがっくりくる。神様、オイラに強い意志か時間か、どっちかください。
January 23, 2006
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進めていた単行本の件、編集Kさんから「お願いしていた監修の先生に、受けていただけた」と連絡を受けたのは、ええと4日ほど前だったかな。その先生が最近出された本が、次回の単行本に「すごーく役に立ちそう」と伺って、手配しなくてはと思いつつ結膜炎が悪化してひーひー言ってたりするうちに出遅れて、「そんじゃこっちから送ります」という編集Kさんの言葉に甘えてしまった。昨日、車の修理に出てるあいだに本が届き、帰宅後さっそくざざっと目を通した。確かに、いい。こないだ叩き台用の原稿を書きながら、なんとも歯がゆい思いをしていた部分や、「これってホントにそうなのか?」と思いながら書いていた部分が、すごくスッキリ。なんでかっていうと、とにかくちゃんとデータが揃っている! それに、いろんな項目がものすごく整理されてて、わかりやすい。これは説得力があるよ。素人のオイラがネットを巡り資料本をひきひき四苦八苦していた部分が、もうすっきりさっぱり解決するじゃないか。一部の分類はそのままイタダキだな。このへんぜんぶ、構成やり直しだァ!なんのなんの、「いいものになる」という確信がある直しって、苦になりませんよ。
January 23, 2006
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ミニラの写真は、難しい。なんでかっていうと、こんくらいの歳にありがちなパターンで、カメラを向けるとミニラは「笑顔」を作ってしまうの。いわゆる「本人的には笑顔」ってやつね。相方はそのへんをけっこうしつこく追いかけて、「笑顔」になる前の一瞬を狙ったりして、けっこうがんばって可愛い顔を撮ろうとしている。で、なかなか可愛く撮れたらしい。ただ角度がイマイチだったのか、もともと丸顔のうえ最近ちょっと太り気味のミニラが、ぶくぶくに映ったようだ。けど滅多にない、ヘンなウインクしてないやつだし・・・と、気に入るかどうか本人に見せたら、指さして断言された。「チミ!」←意訳:「これはチビである」ミニラ、現実を見つめなさい・・・。
January 22, 2006
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昨夜も絆創膏卒乳作戦をスタンバイしてミニラを寝かしつけに入ったら、いちおう服をめくって絆創膏を確認したミニラが、妙に賢しげな目でじーっとこちらを見て、訊いてきた。「オッパイ、イタイイタイ?」あれっ。「パーパイ」じゃない。ミニラの中で、単なる「オッパイ」という身体の一部ではない、特別な存在であったはずの「パーパイ」が、どこか遠いものになりつつあるような。そして今夜。ついにミニラは一度も「パーパイ」と言わず、眠りについた。かなり眠かったせいもあるかもしれないけど、ほんとうに「パ」の一言も口にすることなく、かーちゃんの手の位置が悪い、みたいな文句を垂れながら。もうすぐ「パーパイ」は、ミニラの世界から消える。
January 22, 2006
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オイラのいないあいだに漢字テストをやっとくよう小鬼に申し渡し、相方に採点をお願いした。全25問。最初にやったときは3問くらいしか書けなかったやつ。先日からほんの数日ではあるけれど、こつこつ練習した成果は如何に。帰宅して相方に尋ねたら、「1問以外、ぜんぶ書けた」とのこと。「岩」の字の下が、「石」ではなく「右」になってたそうだが、「楽」も「顔」も「頭」も書けたのだね。おお、すごい。「線が真っ直ぐ書けるようになってたんで、驚いた」そうか、そうか。練習の成果があったね。というか、今までどんだけ練習してなかったんだろうね、うん。しかし1週間に25個のペースでは、3月いっぱいかかっても、2年で学習する漢字すべては終わらない。それに今週から相方、取材に出るような話だったから、オイラがつきっきりで小鬼の漢字をみてやることはできなくなる。ただ面白いもので、このタイミングでオイラのコッセツは車を運転できる程度には回復してるし、結膜炎も終焉を迎えつつあるし、ミニラの卒乳とともにオイラの睡眠時間も安定しそう。大丈夫、これならいける。なんとか時間をつくろう。ようやく新年を迎えた気分だなあ。
January 22, 2006
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ここのところ、思わぬお休みがとれることが続いて嬉しい。今日も意外なお休みが。先週のポケモンセンター行きの帰りに、相方がぶつけた車の修理。3万円くらいかかりそうなんで、「カードでポイントまとめるから」ってことで、オイラが修理に向かう。知らなかったんだけど、修理をお願いしたお店のお隣が、けっこう大きな百均ショップだった。小鬼の学校で使う絵の具の足りない色とか、仕事用の付箋とか、そろそろ買わないとなーしかしいつ買いに行けば・・・って保留してたものが、ひととおり揃ってしまった。1時間ほど散策ののち、そのままぶらぶらしていたら、市立図書館の分館を発見する。こぢんまりして居心地がいいんで、隅っこでプランナーを開いて今週の予定を確認したりなんかでまた1時間。ひゃー贅沢。修理が終わり、ライトもついてドアも開くようになり、ゆるゆると帰宅。相方が半泣きで再びティッシュを片づけていた。昨日やられたのを袋詰めにしといたら、その袋をまたぶちまけられたらしい。お疲れさま~。さて、早めに確定申告を済ませないと、車の修理代金、通帳から落ちませんがな。考えてみれば、2時間3万円で休みを買ったようなものだよね。うはあ。
January 22, 2006
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今年はお出かけしよう! と誓いを立てたにも関わらず、コッセツと結膜炎の荒波にもまれて、レジャーの岸辺からすーっかり沖へ流されていたこのごろだが、ぼちぼち陸が見えてきた。いや、1時間ほど前からね。さあ今日は、久しぶりのラーメン博物館へ出発だ~(まいど芸なくてごめんよ)。路肩に雪の残る環八に、外出客は少なそうだなと予想していた通り、ガラガラの駐車場へ入庫することができた。今日は相方もいるから、とってもラクなラー博。そしていよいよ葵のご紋を使う。出ました、チビ様の愛の手帳です!「どうぞッ」と威勢よく、1日チケットのゲートから通されて中へ。3ヶ月パス用のゲートから入った相方と、合流する。ところで相方には、「使用ズミ3枚、期限内使用中2枚」という、わけのわからん5枚のパスを渡してあった。財布の中に入れといたら、チビが取り出して遊んで混ぜやがったのだ。「どれか2枚は使えるはずだから」と相方に説明しといた。もちろん無事に入れたよ。「で、どれが使えるやつだった?」手を出したら、「あ。もう混ぜちゃった」・・・ってチビ並みですがな。本日は『ふくちゃん』にて替え玉をしまくるだけで帰るという、非常に贅沢な来場だったが、食後にチビがさっそくじゃんけんラリーに走ってしまった。様子をみに行ったらミニラまでもが、「んっ・・・んっ・・・」と、じゃんけんラリーのカードを欲しがる。「お母さんも」とカードを首にかけられて、いつもの場内5箇所をじゃんけんして回る。5回快勝のオイラ。年末来たときも1回しか負けなかったし、ここのところ運をこういうところで使い切ってる気が。だからコッセツすんだよ。小鬼どもにいつものアイスクリームを与えて、帰路についた。今年の初ラー博は、なかなか幸先良いスタートだなあ。
January 22, 2006
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