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なんつーか、いい加減買おうかと思いながら毎週レンタルしている、ピングー全4巻。1本2時間も入っててこのお値段はお得だと思うし。 それはいいんだが、ここんとこ1巻と4巻ばかり交替で借りている。つまり、2巻と3巻が、いつもない。この街のどこかに、「1巻と4巻がいつもないのよねえ」と嘆いている人が、いるに違いない。友よ。←ハーロック?
February 28, 2006
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では、昨日の話の続き。あやしいスキーやさんの、あやしいおやっさんの言うとおり、ブーツを抱えてお店に到着すると、さっそく靴合わせが始まった。最近はどうか知らないけど、17年前のその頃、日本人スキーヤーの足に合うブーツってのは少なくて、オイラもブーツは加工ズミのを履いていた。いちおうショップで、足に当たるところのシェルを熱かけて押し出してもらったやつ。でも、そんな加工をしても、すぐまた当たるようになっちゃうんだよね。「当たるのは、こことここね。あ、これじゃ大きいね」ひとりでわかってひとりで頷きながら、おやっさんはインナーを引っ張り出して、パッドをぺたぺた貼り始めた。ああそんなに貼ったら窮屈になるんじゃあ・・・。心配しながら見守ったけど、おやっさんはナニゲにパッド加工を終えて、インナーをシェルに戻した。続いて、正しい履きかただと。手順を正確に覚えてないのが残念だけど、おやっさんに曰く、「インターハイ出てる子ならみんな知ってる」手順だそうだから、きっと調べたらすぐわかるんだろう。とにかく、かかとをトントンして、バックルをつま先から順に締めながら屈伸し、足首まで到着したらまたつま先を締め、屈伸、を繰り返す。ぎょっとした。バックルがいつもより2~4ノッチも深くなっている。こんなきつくていいの? と立ってみれば、おそろしいまでのフィット感があるだけで、全く「きつい」感じはない。スキーブーツが紐からバックルになって以来、スキーコントロールは足首ではなく膝で行うものとされているけど、そのためには、膝の動きがなるべくダイレクトに板まで伝わる必要がある。そのためのブーツという機能を考えたとき、このフィット感はまさに完璧だった。というか、今までどういう履きかたしてたんだオイラ・・・。「当たる」はずの部分も、おやっさんの貼りつけたドーナツ型のパッドが効を奏しているらしく、痛みどころか「押されている」感じすらない。平身低頭してブーツを押し頂き、こちらもチューン済みの板を受け取って店を出ようとするオイラに、おやっさんが気になる一言を投げかけた。「その板、たぶんすごく『走る』ようになってるから、気をつけて・・・」この意味を理解するのは、翌日山へ戻って板を履いてみてからだったわけで、話は明日へ続きいよいよクライマックスなのだ。
February 28, 2006
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久しぶりに、小学校で授業を受ける小鬼を見た。教室に入った瞬間、先生に「いまお母さんがたに、お子さんがどんなふうに育ってほしいかひとりずつ伺っていたところです。ちょうどいいところにいらっしゃいました。どうぞ」とかフられて頭が真っ白になり、しばらく呆然とした末、相方が「ひとの気持ちのわかる子に・・・」とお茶を濁したが、人の気持ちをわかるのがすごく苦手なアスペルガー小鬼には、ある意味イタイ回答である。いやまあ、それ以外なかったとも思うけど。まさか本音で「もー先のことまで考える余裕ないし、とにかく何事もなく過ごしてくれたら」って言うわけにもいかないしなあ・・・。さて、1時間丸々を参観してみて、小鬼がずいぶん落ち着いてきているような? というのが実感。授業後半になると、後ろの席を向いたり立ち歩いたりもしてたけど、ふざけて叩く真似をしたりもなく、むしろ他の活発な男の子たち何人かのほうが目立ってたくらい。ほっとしたよー。年末の面談で、「どんどん酷い状況になっている」と聞いて身構えてたんだけど、今日だけに限定して言うなら、今までで最高というくらいに落ち着いていた。1時間で帰るので、小鬼がちょっと残念そうな顔をしていた。相方と交替で1時間ずつ来ればよかったかも。そしたら2時間、参観できたのにね。帰路、「いや落ち着いてきたよ~」なんて相方と話しつつ、ああこれが「成長が楽しみ」という状況なのかもと考えてみたり。M学級が不要になる日は、そんな遠くないかもしれないと信じて。
February 28, 2006
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純日本国籍・純日本人なのに、入管法違反と間違われたらしいのですが、とっさに旅ライターの某T嬢を思い出してしまった・・・Tさん、ごめんなさい。Tさんはフィリピンへ行ったとき、「現地女性同伴の、旅行者のみ可」という怪しげなパブに、日本人男性とともに何のおとがめもなく入れたという、フィリピーナな過去があるそうです。しかし世界各地を旅してきたTさんは、「どうも私は、インドネシア人がいちばん似てるらしいよ~」と言い放っておられました。どんなんだインドネシア人。むかしはそんなに日本人離れしてなかったのになあ。旅するごとに無国籍化してゆかれた気がしますが、今は日本におられるのでしょうか。それすら謎。
February 28, 2006
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残り3枚を埋めるべく、朝3時起きでちまちま原稿を見直し、ようやく残り1枚に漕ぎ着けた午前5時半。ラスト近くにアナを発見した。ここを丁寧に埋めれば完成だっ。あと1時間あればプリントアウトまで余裕じゃん!「カーチャンオハヨ」なんで起きてくるかなこんなときにぃぃぃぃぃ!つわけで、目をしょぼしょぼさせてやって来たミニラを寝室へと送り、寝かしつけようとしたが寝ない。朝食時間を過ぎて、チビどもを保育園へ送ったら、その足で小鬼の授業公開へ。すまんが今日は1時間だけ見て帰らせてもらうよ~。帰宅してとり急ぎ枚数を確認し、プリントアウトにかかる。紙に出さないと誤字脱字や表現のカブリは見落としやすいのだ。表記の統一や微調整いろいろもあるはずだし。70枚なら、プリントアウトもそのチェックもたいして時間はかからない。ひっひっふー。あと少し。頭見えてまーす。「メール応募可」って規定のありがたいこと。プリントアウトの時間も袋詰めの時間も郵便局へ寄る時間も要らない。心配なのは、サーバにハジかれて戻ってくることくらいかな。・・・・・・。戻ってこないな、よしよし。さー忘れて次にいこう。
February 28, 2006
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今日は相方が仕事で車を使うそうなんで、朝から自転車にチビどもを積載して、保育園へ向かった。「キョウ、ホークエン、オヤスミ」朝、微妙に不機嫌な顔で登園拒否を宣言したチビが、「自転車で行くよ」と声をかけたとたんに色めきたって、「ハヤクイコ!」と手のひらを返す。よしよし、漕ぐ足にも力が入るぜ。どんだけ時間かかるか、消耗するかと、おそるおそるの往復だったけど、意外に快適だった。ほどよく運動にもなる気がしたし、軽油代の節約にもなるし、なるべく自転車送迎してみようかなあ。・・・とかなんとかゴニョゴニョ考えていて、ふと「以前もそう決意した」とか思い出してがっくりきたりもするわけだけれど、今回はちょっと別のことも考えている。以前、なんでオイラは家事を上手くまわせなかったか?(←過去形。←過去形だとも!)という問題について、「フランクリン・プランナーにいちいち細かい項目まで書き出し、その項目をチェックするという達成感を繰り返すことで、やがては習慣化に至るルートを作り出す」という成果に至ったのではないかという分析をしたわけだが、これを応用すれば、それを実行する時間さえ日々の中で捻り出せれば(←これ肝心!)、さまざまなことを習慣化しうるわけですよね?たとえば、ダイエットのつもりで始めたアレが続かない・・・ということがあったとして。それが続かない理由って、中には「もうダメだサボろう」ってのもあるんだろうけど、あんがい多いのが「今日はやるの忘れてた」ではないかと。それなら、忘れないよう毎日毎日項目に書き出して、チェックを入れるのだ!んなわけで明日からなるべく自転車生活。せっかく時間の余裕も出てきたこのごろだから、他の「習慣化目指す項目」も考えてみたい。・・・投稿原稿が終わったらね。
February 27, 2006
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残すところ3枚。「敵、照準に捉えました」「よしッ。ローエングリン、撃ーッ!」 ←ガンダム種みてるから。とゆうわけで、今日は這うように文字を埋めていたのだ。そんでようやく、この枚数に漕ぎ着けた、と。もう最初から最後まで出来てしまってるんで、正直、あと3枚どこを増やす???? と疑問符が飛び交っている。どこかに緩急のアマいところはないか? あったら加筆してやるのに。どうせ応募時に必要になるからなーってんで、概要を書いて全体のバランスを把握することにした。普段は概要をせっせと書く仕事をいただいてるもんで、これは笑っちゃうくらい一瞬で上がった。しかし概要を書いてみて気づいたんだけど、見事なまでに自分の今までの実体験ばかりがぎゅうぎゅう詰まっている。こんなんでフィクションを1本上げてみても、次はない。今更ながら、いろーーんな技量が足りないことを痛感しつつ、明日の締切に希望をつなぐ。
February 27, 2006
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朝食は何にしよっかなー、米炊いてないし麺も飽きたし・・・と脱力している朝、うどん粉(相変わらずウチには、これしか小麦粉がない)でパンケーキを焼いたりする。うどん粉カップ2にベーキングパウター小さじ2、砂糖と塩少々、これに牛乳をややもったりめまで加えて、ラストに卵2個を投入。これで小鬼めら3人とオイラがつまむ分をまかなうのだ。←甘いもんが苦手なので、あまり食べない。ところで、いつもさつまいもを入れたりココアパウダーを入れたりして不評を買っているわけだが(好評なことも希にあるけどさ)、ふと思いついてチーズを入れてみた。といっても、タネに混ぜると最初から溶けだして、ひっくり返すとき大変そう。なのでタネをパンに流し入れてから、上に散らす。あとは表面にプツプツと蟹の呼吸穴みたいのがあいたらひっくり返す、おなじみの手順でおっけーだ。チーズに何を使うかで、雰囲気違ってくるだろうな。今回は「クリームチーズ入り」を謳ったプロセスチーズ(たぶん)を、指で千切りながら入れた。粉やとろける系だと全体的にわりと均一な味になるだろうし、プロセスチーズの角切りなら、味のメリハリが出てまた旨いかもしんない。小鬼どもの食が、すすむのなんのって。意外に甘いものよりしょっぱいものが好きなんだよね。飴よりポテチなのよね。そういやミニラもチーズ大好きだもんなあ・・・とか思ってるうちに、1枚残して完食ですか皆さん! これならオイラも食える味って思ったのに!まあ、好評なのはよいことだ。うん。
February 27, 2006
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それはたまたま合宿の移動日で、珍しく半日ほども山を下りたときのこと。「機械のあるトコなら、半日預ければチューンしてくれるから」先輩に聞いてオイラは、板をかつぎ長野の街を彷徨っていた。長野だったよな。松本じゃねえよな。もう記憶が定かでないのだが、とにかく、どっかそこいらのマクドナルドを通り過ぎたあたりに、そのスキーやさんはあった。『深雪荘』。しんせつそう、と読むらしい。(しんせつそう・・・。)ま、お願いしてみようってんで、入る。あのーすみません、板のチューンをお願いしたいんですがあ。チューンですか? と店の奥からおやっさんが出てきた。「はい、じゃあ靴脱いで」は?「いいからいいから、靴脱いで。こっち来て。そこの台に上がって。前の棒につかまって。そうそう。はい屈伸。膝曲げるのよ、ゆっくり。伸ばして。はい、もう1回」なんだかわからないうちに足にガコガコと製図台の定規のようなものが当てられ、おやっさんはふんふんと頷いている。「かかとが大きいね~。右足荷重だね。右ターン入るのが遅れるでしょ。それでリカバーしようとして2~3本先のポールでコースアウトするね」このままでは、あんた死ぬわよ!・・・とは言われなかったが、状況がまだつかめてないオイラにおやっさんは、「板は明日までチューンしとくから、ブーツを持ってきなさい。でないと話にならん」というようなことを言って、そんじゃまた明日、ということになったのだった。なのでこのエントリーも、明日に続く。
February 27, 2006
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冬期オリンピックもなんか終わったらしいんで、期待の女子フィギュアさえ観られなくて残念であった気持ちをこめて、ウインタースポーツの思い出話などしてみよう。べつに役に立つ話じゃないので、そっち方面は期待しないでください。現在の脱いだらある意味すごいボデーからは想像もつかないだろうが、大学時代オイラは、競技スキーというものをやっていた。世は『私をスキーに連れてって』のおかげで、白いウエアでロングヘアのトモエちゃん女性スキーヤーが増えてゲレンデも華やいでいたが、オイラがいたのは野太いかけ声をかけながらポールに抱きついて心中する体育会系の世界だったから、華やかな話は、なんもない。順位を競う世界だったわけだが、雪国育ちで人並み程度にできるスポーツがスキーだけだったからこの部活を選んだわけなので、競技会で上位を目指せるような素養も、全くない。でもいちおう、そこそこ努力はする。板のメンテやチューンなんかもする。一般スキーヤーにはピンとこないと思われるが、競技スキーをしていると板のお手入れは日常のことで、簡単にいえば滑走面をフラットに削りエッジの傷やサビをリペアし(ロシのエッジは一夜でサビが浮く)、エッジの落とし角その他を調整する、と。ま、これ全部やったら「フルチューン」になる。日々のお手入れはエッジ関係くらいかなあ。滑りにどんだけ効果あるのかわかんないけどさー、ははは。・・・と、ずっと思ってた。素人ってやつぁ、そのへんの価値になかなか気づかんのだホントに。反省。そんで素人にも、いいものはわかるんだよなあってのが、次からの話。
February 27, 2006
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シール好きのミニラが「ピッタン」して遊びたがるんで、学習教材宣伝のDMについてくるようなのをてきとーに与えていたが、こないだうっかりプライバシー保護シールを「はいどーぞ」してしまった。「ピッタン!」というわけでいまウチでは、鍋のフタのプライバシーが保護されているらしい。うう、下の透明なほうのがとれないよお~~。
February 26, 2006
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土日が終わると疲労困憊しているのが普通なんだけど、今日はものすごく快調に1日を終えた。滅多にないことなんで、何がよかったのか考えてみよう。・チビどもの昼寝が正午からだったため、夜も9時頃にちゃんと就寝できた。・自分も睡眠が足りてたので、チビどもと一緒にダウンすることなく、自分の時間がとれた。・・・あれ? こんだけ?なんだか、連れ出さなくちゃーとか遊んでやんなくちゃーとか、半泣きで計画を練ったりしてたのが、馬鹿みたいじゃないか。自分の睡眠がまず大事だし、連れ出して発散させるのも大事だけど、チビどもの睡眠の時間にもーっと気を配ったほうがいいなと反省。連れ出して遊ばせるにしても、それが午前中で時間帯がちょっとずれたりすると昼寝の時間に影響して、夜になかなか寝てくれなくなる。買い物ついでに・・・なんて下手に連れ出すと、お店が開くのはどこも10時とかだもの。11時から食事の支度をして11時20分から昼食、と計画上はこれでいいけど、僅かでも先倒しにチビどもの眠気のピークがきていたら、それだけで昼寝のタイミングを逃してしまう。昼食の支度に時間がかかっちゃうことだってある。決まった時間に寝起きできない生活が長かったし、チビも睡眠に不自由な子だったから、寝られるときに寝る! しか今までは選択肢がなかったんだけど、この現状ならもっと睡眠時間を管理してけば、生活全般の質を上げられる気がする。とりあえず熟睡を妨げる睡眠前の暴食を止めて・・・と決意するまでもなく、まだ胃が重くてあんまし食べられましぇん。
February 26, 2006
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えらいぞおれ!土日はパソコンに向かうのって基本的に無理なのだ。けど今日は、うまい昼寝時間に、ちまちまちまと。これならあと1日、小鬼の送迎がない日さえあれば、射程圏ではないか。つまり明日いっぱいで!手放しで喜びたいところだけど、そうもいかない事情がある。規定枚数・70枚が、埋まらない。ネタ的に決して70枚は多すぎないと思う。水増しする必要はない。でも埋まらない。なんとなーく理由はわかっていて、つまり、ツナギの場面を考えて書くのがイヤですっとばしてるんだなーと。ツナギはつまんないけど、つまんないまま書くと読む側も放り出すし、書かないとわかりづらくて緩急もヘンになる。面倒だ。情報本でいえば、ブツのデータ部分に該当する。ないと困るのに、書く側は神経ばっか使ってつまらない。そういうパートをたぶん、書き流しちゃってるから短くなってるのではないかなあ、と。舗装のアナみたいなもん。きちんと埋めれば、いいものになる・・・はずだと信じて、アナ探しだよ。
February 26, 2006
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ひと月ほど前、相方がやる気満々で自室を片づけた際に居間に出てきて、そのままひと月置きっぱなしのウエストバッグがある。同じ床の上の同じ場所にずっとあるし、オイラも同じ型の色違いのを持ってるから、もしかしてオイラのと思ってない? それともまさか捨てる? と疑問を抱き、相方に声をかけてみた。「このウエストバッグ、どうすんの」相方の返答は。「片づけろって言うなら片づけるけど?」かっちーーーーーーーーん! ときながら、ぐっと抑えて「いやオイラも色違いで同じの持ってるからさ~、勘違いしてるのかなあと思って」と受けると、「そっちのは赤いのでしょ」「・・・・・・」次に同じような機会があったら、もう「どうすんの」なんて訊かない。「いい加減に片づけやがれッ、ここはみんな通るだろうが、邪魔くせえなあ! いつまでもほったらかして、ガキじゃねえんだから自分のものくらい自分でしまえってんだ。机からエロ本の山までオイラが片づけてやったのにまだ学習しねえのかこのハツカネズミ野郎! バッグひとつも、いちいち言われなきゃどうすりゃいいかわかんねえってか、いいトシこいてフザケんなヴォケェェェ!!!」・・・ふッ。まあそんなことは言わないよ。オイラ事を荒立てるのキライだもん。相方のバイク用のオールウェザーブルゾンに、買う端からぽすぽす穴をあけておくとか、きっとその程度さ。ははは。
February 26, 2006
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フルーツとあんこが好きという、味覚高齢者の小鬼に、「そのような食べ物がこの世に存在して、自宅で作ることが可能である」ことを先週告げたら、あんパンを際限なく食べながらこの和食党小学生は「いいねえ~いいねえ~」とノリノリになってたので、一緒に作る約束をした。実は白玉粉は、もう5年くらい前に購入したのが、まだある。・・・「まだある」というのはイタイかもしれん。だいたい想像つくよね、うん。買うときはやる気満々なんだよね。さっそく水入れてこねてみたら、微妙にホコリっぽいかほりが漂う気もしたが、気にしない。あんに入れたらわかんなくなるだろう。そんで「こねる」と言っても、いでよグルテン~~~~!!!! と土爪を呼ぶがごとくに力をこめる必要もなく、なんとなくうにうにまとめるだけでOKという気安さがヨイ。ラクだ。まとまったら、汁粉のほうを先に用意しとこう。今回は買ってきたこしあんを水と一緒に鍋に入れ、沸騰させるだけ。ちょっと色気が出て、黒砂糖と塩を加えてみたりなんか。←でも味見はしていない。甘党音痴だから、どうせ加減わかんないよオレ。さて、しらたま作り。次々まとめて、赤血球みたいな形にして・・・と言わないか普通。えーと、まるくて平らで真ん中がヘコんだような、そんなん・・・次々と沸騰したお湯に落としてゆく。ここで小鬼に「はい」と茶こしを渡す。そばに水を張った丼を置き、「浮いてきたやつだけ、無理しないですくうように。鍋の縁で火傷しないように。熱くなってきたら交替する」と言い添える。オイラが落として小鬼がすくう。快調だ。これ、ふたり以上でやんなかったら面倒だろうな~。手を赤くして、「きんぎょすくいはにがてなんだけどな~」とコボしながら、小鬼はがんばった。だから無理しなくていいってのに。とにかく上がったものに汁粉かけて、食ってみようじゃないか。おお! いける! もちもちしてるよ~。きちんと中央をヘコませて薄めの形にしたほうが、全体にふわっとなってオイラは好きだなあ。あとこれ、汁粉を少なめにすれば、もう「食事」って言ってもいいかも。あと、子ども向けに熱くないほうが・・・って、冷たいままのしらたまに汁粉をかけちゃったけど、やっぱ大人はアツアツをフーしたいなあ。それにしても、小鬼がそこそこ食べたのは予定通りとして、ミニラがずいぶん気に入ってくれたのが嬉しい。また作ってもいいんだけど、ほかにバリエーションはないのかなぁと、余計なことまで考え中だったりする。
February 26, 2006
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昨日の嵐を経て、今日はどうやら安定期。胃痛と筋肉痛は終息したようで、不快なきりきりとした肩凝りは続いているものの、残るは薬で抑えられそうなレベルの頭痛だけ。おげーおげーとアセトアミノフェンを呑んだが、あんまし効果なくて、相方を走らせてアスピリンを買いにやる。効いた。これだ。さすが半分は厳しさで出来ているだけあるッ!相方の活躍あって家事はそんなに溜まってなかったけど、今日の相方はお仕事。月曜日の早朝から出かける準備もあり、慌ただしく動いている。暇そうな3匹が噛み合うのを引き離し、てきとうにガンダム種など観せてやるうち、1日は潰れた。よかった。それにしても、今月は確かこれで潰れるの2回目。相方がいなかったら誰もバナナの置き場所さえ示さないだろう、という徹底したレベルのダウンが、ここのところ続いてしまった。フリーランスは身体が資本というけど、生きるには身体が資本である。あたりまえだ。憲法で謳われた最低限の文化的な生活も、健康あってこそ。←自分で起きられる程度のすれすれ健康可だ。健康といえば、むかあし高校の某教師が、結婚生活を続けるには何が大事? とウス笑いしながら質問して、確か「愛」「お金」「健康」「地位」から四択させたら、ウチのクラスの女子生徒連中が揃って「健康」と答えたのには笑った。だってそうじゃなーい。愛は多分に運任せだし、残る「お金」と「地位」は、健康できちんと働けば、分相応のものがなんとなく備わるのではないですか。ふたりいれば。自分が健康じゃないと、いろいろ大変。お金は出てくし、働けないし、苦しいし、相手のことまでかまう余裕なくなっちゃうことも多いし。たぶん、結婚を3回したという噂の先生がウス笑いしながら女子生徒に求めていた答は、それ以外だったのだろうなーと想像する。「健康」という答はいちばん格好をつけていると、占いのようなことを先生は仰ったけど、どうしてどうして、この年になっていちばんぶっちゃけリアルで支えにもなる答ですよ。というわけで、明日はアスピリン抜きでもイケるに違いない。1日半潰れたのは辛かったなー。
February 25, 2006
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土日は朝から晩までぎゃんぎゃんいがみ合っている小鬼とチビだが、ちょっとこう喧嘩してる、のとはレベルの違う状態で、見ていて非常に辛いものがある。小鬼の妙な口調や仕草が、チビには自分をからかっているように感じてしまうらしく、気にくわなくて手を出し、小鬼が怒る。我慢するとつい「我慢の仕草」が出てしまい、チビがそれに引っかかってまた掴みかかり、悪循環は果てしなく。引き離しておくしか穏やかな時間を過ごす方法はないのだが、今日、小鬼の生活の授業で使うからと小鬼の小さい頃の写真を探していたら、なつかしーーーい写真が出てきた。あのころは、すんごい仲良かったのになあ。このまま成長してしまうと可哀想だよなー。きょうだいが、いるからいい、いないからいいというのではなくて、要はいい関係をどうやったら維持していけるかということなんだろうけどね。ただそのための対話の方法は、やはりそれなりの学習してこそ得られるもの。ほんとうに相性が悪いなら悪いなりの、いい距離のとりかたもあるかもしれない。少なくとも、一方的に理由もなく攻撃を続ける状態にまでは陥っていないから、修復の方法はあると信じて。はー頭いて。
February 25, 2006
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更に到達点を下げてでも(涙)、なんとかして1本UPしたいのには、それなりの事情がある。ここのところ短編の小説新人賞がますます減ってるのよ。アテにしていた某賞も長編賞になっちゃった。ミステリー賞はまだ残ってるんだけど、そんなん勉強不足で書けません。エッセイや評論、地方の文学賞だと、賞をいただいても生活費の足しとしては嬉しくとも、やりたいお仕事にはつながらない。でも今の状況で長編を上げるのは、時間的に無理。だいたい「今月70枚ものを上げられるかどうか」って愚痴ってるくらいじゃないですか。200枚でも5ヶ月はかかるし、その合間にお仕事が入るから、年間1本上げられるかどうかって計算になる。投資のリスクは分散させなくちゃ、危なくてやっとれん。というわけで、とにかく今月はコレ! まずは上げるのだっ。こ、こんな投資で投資になるかは疑問だけど、初の一般誌投稿だもんな。がんばろう。
February 25, 2006
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ミニラにウォルドルフ人形(赤ちゃんバージョン)を作ってやりながら、チビにも「次に作ってあげるねー」と約束していたのだが、さて小鬼はどうしたものか。「作ってあげようか?」お義理に尋ねたら、「いらない」とふつーにお返事。まあ小さい頃から人形類は全滅だったから、予想はついていたけどね。それが突然、「かーちゃん、おれにもミーちゃんのにんぎょう、作ってくれ」と言い出すではないか。「さいきん学校でいやなことばかりおこるから、おまもりにもってくんだ」って、人形提げてったらそれこそ、からかわれてまたキレますよ!オイラ「っちうか、魔除けならミニラ人形よりチビ人形のほうが、効果高そうだけど」←真剣。小鬼「・・・・・・」←それはイヤ。まあ、作ってやる分にはヤブサカではないですよ、はい。
February 25, 2006
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以前のコメントで、英玲さんに教えていただいた、漢字練習用の参考書を入手してみようと思う。どうも通常の学習方法では打開できないようだし、耳からの入力に強い小鬼に「唱える」というのは向いている気がする。 そのへんでてきとーに買えば簡単なのに、「只今楽天ブックス送料無料!」「28日まで、携帯からの楽天ブックス初利用には200ポイントプレゼント!」の文字に踊らされて、ちまちまと登録したりメールを受け取ったり。これ、パケ代だけで200ポイントくってませんか。てか、具合わるいなら寝てろっていうか。
February 25, 2006
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すすまないなりに・・・到達枚数を下げるということで・・・(泣)。いや、それだけシェイプされたものが出来ると信じて。規定枚数は70枚以上だし。あと、途中のシーンの舞台を変更したほうがいい、と急に思い立った。空想的な話だけに、ほかのことはなるべく地に足の着いた描写のほうがいいのだ。枚数もないしな。待てよ、69枚まで書けば、あと1行増やすだけで規定枚数の70枚以上になるなーとか、そんな逃げ道ばかりゴマンと思いつく布団の中。
February 24, 2006
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夕刻、ふらふらとトイレに立ったら、留守番電話が点灯していたと思いねえ。なんじゃ? とスイッチを押せば、小鬼のクラスメイトのお母さんから。「○×の母ですが、今日小鬼くんと、体育の時間にぶつかってしまったようで・・・またのちほど、かけ直します」って! うひゃあああああ!!! 何やった小鬼!学校からもどっからも情報が入ってない。前のめりに布団に戻って、保育園へ行ってくれている相方の帰宅を待つ。とにかく学童へ電話して、小鬼自身の証言を聞こう。あとはできれば、小学校に電話して状況のわかる先生つかまえて、ああ、ああ・・・。あとは相方ヨロシコ! な状態だったわけだが、いろんな話を統合するに。体育のサッカーで、相手の子と小鬼の足が当たってしまったのだが、小鬼はそれを「わざとじゃないから」と謝らなかったらしい。で、相手の子が怒って、小鬼の背中に噛みついた、と。ちなみに小鬼からの情報では、「何もしてないのに、いきなりかみつかれた」であったので、やはり情報収集は必要である。ホッ。それにしても、今回のことは相手方からお電話をってことで、あえてこちらには何の連絡もなかったらしいけど、心臓に悪いっすー!
February 24, 2006
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胃痛は消えたが、激化を続けるPMS肩凝りにぐったりしていた矢先、PMS腹痛がスタートしやがった。いってーーーー! と身体を丸めたいのだけど、全身筋肉痛がひどくなってて力が入らないので、動くに動けない。それにしてもこの筋肉痛はなんだろうね。インフルエンザにしては熱も出なけりゃ喉の炎症もない。なんか気持ち悪い。PMS腹痛は30分ほどでどうやら終焉を迎えたけど、引きつれるような肩凝りと、痺れるような筋肉痛は、ずっと続いている。ただ有り難いことに、相方の活躍で、風呂、夕食と夜のルーティンワークもとどこおりなく進んでいるらしい。食事と風呂も、要るかと尋ねられたが断った。洗濯機も回っている。食洗機も回っている。ブレーカーが落ちた。回しすぎだ、相方。まだ身体が動くようになりそうな気配はない。もーエンドレスで痛い。明日は起きられるんじゃろか・・・。
February 24, 2006
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胃痛と筋肉痛を追うように、猛烈な肩凝りが襲来していて、これはどうやらPMSによるものではなかろうか。と分析しながら、ひたすら寝る。ぼーっとして寒気がして熱っぽいんだけど、これは風邪のせいなのか? 熱を計ってみたいけど、体温計のある居間まで歩く気力がないのだ。いや、それ以前に起きあがれないので話にならん。そっかあ。チビが下痢症状もたいしたことないまま「オナカイタイ」と言って食べなかったのは、もしかして胃のほうにきてたのかもなあ。だとしたら、無理に登園させてスマンかった、チビ。昼過ぎ、喉が乾いて起きた。下手なものを胃に入れたらそのまま戻ってきそうな気がして悩んだが、いちばん身体が必要としてそうなものでいいのだ! と冷たいジュースをチョイスする。うまい・・・・・・・・。ものすご胃が痛い・・・。そういや相方がいないけど、仕事へ行ったんだっけ? と、それすら記憶が定かではない。夕刻、意識が戻って確認すると、胃の痛みは消えている。おやあ。りんごジュースの効果があったのかしらん。あったのかしらん、と言いながらも、別の症状はさらに悪化しているのだ。
February 24, 2006
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深夜1時、目が覚めてしまった。最近は、目が覚めたらもう眠れないことが多くて、とにかく起きてしまうことにしている。で、起きたらすぐにコーヒーを。・・・淹れる気にならなかった。胃が痛い。1時間半ほど起きてたけど、いつまでも胃が痛んで頭がぼーっとしてるから、寝ることにする。1時間ほどうとうとして目が覚める。なんか本格的に、胃が痛む。繰り返し夢を見て目を覚まし、気がつけば朝だったりするわけで、とにかく朝食の支度をしなくてはと、起きあがりかけて青くなった。ひえー! 身体が動かない!胃がきりきり痛むのは、こらえていればなんとかなるかもしれないけど、全身の筋肉が鈍く痛む。力が入らない。とりあえず相方を呼んで、「起きられないので朝食食わせてください。ごはんはフリーザーにあります。オカズは氷温室に」と指示を出した。ばたばた相方の動き回る音が聞こえてきて、どうやら味噌汁も用意してくれたらしい。食え食えと騒ぐ声を聞きながら、意識が遠くなる。「味噌汁、残してあるから」ありがとう。でも食えません。水も飲めません。とにかく胃の症状だけでもなんとかならんかと、胃酸を抑える薬を呑んでみる。んが! 全く効果がない。今日は一日沈没することが、確定した朝であった。
February 24, 2006
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先週日曜日にチビの髪を切った。今回は可愛い路線を目指して、あえて額のラインを真っ直ぐに! してみたところ、いつにも増してキノコ頭になった。「先生に会ったら、『ふかわりょうです』って言ってみな!」相方が盛り上がって教えているが、チビの反応はいまひとつ。どうも、「微妙に褒め言葉ではない」と理解している模様。知恵ついたなあ、チビ。・・・けっこう可愛くできたと思うんですけど。
February 23, 2006
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間に合うかどうか怪しくなってきてる投稿原稿、書きやすいクライマックス部分に、先に手をつける。文章を書いていていちばん大変なのは結局、「文字にする時間」という物理的な部分ではないかと思う。頭の中にいろんなものが浮かぶのは一瞬だし、ダーッと書けるときは大抵、手の動きが頭に追いつかない。「待って待って~」と焦りながらキーボードを打っている。そりゃそうだ。読むのだって音読より黙読のほうが速いんだし。ということは、律速はやはり「書く時間」。間に合わせたければ、とにかく書けるところを一文字でも埋めておくこと。ライター仕事で原稿に詰まったときも、「1000wの道も1wから」ってんで、とにかくネタを片端からベタ打ちするだけでも、やっとくようにしている。それでも、このままでは間に合いそうにないんで、目標枚数の変更だ。100枚の予定を80枚にして、これでようやく折り返し地点だと。今日の目標枚数には辛うじて達したけど、明日中に70枚近くに達していないと、間に合わないよ。もっと枚数減らすか? それもアリだなあ。ちなみに締切の28日は小鬼の授業公開。テニススクールもある。土日のうちに概要を書くにしても、月曜UPで火曜送付ってアンタ。メール応募可で助かった。プリントアウトの時間と、郵便局に駆け込む時間を省けるぞ。
February 23, 2006
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保育園の送迎でくしゃみが出て、あれ? と思ったけど、昼にみえた宅配野菜配送のおにいさんが、「花粉飛んでますね~」と時候のご挨拶(?)をされたので納得。花粉症が出たみたい。確証はないんだけど、オイラの花粉症は杉ではないらしい。周囲で杉花粉症もちの皆さんが辛そうにしてるときに、ぜんぜん平気だったりするから。でも花粉症は間違いなくあるようで、しかもこのマイノリティな花粉症は小鬼も同じ。ここのところ薬がよく効いて快適に眠っていた小鬼が、久しぶりにずびずびと辛そうだ。って、寝室に花粉を持ち込んでるじゃないか! うーむ、花粉症持ちとして恥ずかしい。油断しすぎ。せっかくホームランドリーがあって、外に洗濯物を干さなくて済むというのに、これではなあ。ハウスダストもかなりキているし、週末は掃除の日にしよう。とりあえずユーカリとペパーミントのアロマオイルを小鬼と自分に振りかけ、もひとつヴィックスヴェポラップを鼻の頭にちょんと。こちらもユーカリがキいていて、かなり即効性があるのが嬉しい。旧包装のため処分価格てのもあるじゃないか。あとは『花粉鼻でブロック』を揃えて、とりあえずの対策は終了~つことで。
February 23, 2006
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チビ用の薬を練乳に放り込んで、ねりねりして呑ますよう相方に頼んだ。「ミニラの薬だっけ?」ちがうよ、チビのだよ。答えて台所仕事を続け、振り向くとミニラにやっている。「あれ? ミニラのだよね」チビのだって!「え!? 間違えた、ごめん! ・・・でもいま確かにぼく、ミニラの? って訊いたよ」だから「チビの」って答えたじゃねえか!というわけで、いちばんワリをくったのは、大好きな「クシー」をひと口貰えたと思ったら残りはチビに行ってしまって、なんか不満げな顔のミニラなのだった。
February 23, 2006
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チビが登園する。「オナカイタイ・・・ホクエン、オヤスミ?」と最後まで抵抗したけど、昨日だって2~3回トイレに駆け込んだ程度で、たいした症状ではなかったのだ。「すごく痛かったら、先生に言ってね。すぐお迎えに行くから」その言葉に納得したようで、威勢良く行ってくれた。さて、お迎え時間。園ではやはり「オナカイタイ」を連発し、先生に電話をかけるよう頼み、「カーチャン、オムカエクル?」としきりに尋ねてたそうだけど、トイレに通う様子もなく、ただ給食やおやつは控えめで、「体調は優れないが、たいして辛いわけではなく、なんか家でごろごろしたい気分」というあたりが正解に近いのではないかと。低空飛行だが、このまま週末まで飛んでくれるよう祈る。ところでオイラも実は、オナカイタイ。胃炎のような感じだけど、相方も胃の具合がいまひとつらしいから風邪の影響かもしれないし、それとも年末から続いている胃もたれからして何か胃に病気があるのかもしれず。月あけには健診に行きたいけど、それより4月から接種方式が変わってしまうミニラの風疹予防接種が先だろうし、確定申告やら学童と保育園への就労状況の提出やら、いろいろあって考えるだけで胃が痛・・・あ、これか?
February 23, 2006
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今日から大台に乗ります。人生セカンドハーフです。ま、それはいいとして、風呂から出たらチビが「ハピバースデー、カーチャーン」と唄いながら、ゆに黒の袋を持ってきた。小鬼のメッセージが書かれた袋に入ってるのは、相方チョイスのプレゼント。おおおお・・・ありがとう! えーっと、サイズSでは着られなかったけど、嬉しいです!「交換してくるから」焦る相方を見ながら、「痩せるから、いい!」と宣言してしまいました。「でも今シーズンは着られないでしょう・・・」相方の気遣いの言葉が、微妙に追い打ちな春です。
February 22, 2006
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寝つくときのミニラは、例のウォルドルフ人形を抱えて一緒に横になるのが、お約束となりつつあるらしい。ハンドタオルを用意してやったら、相変わらず自分も「タール(タオル)」が手放せないミニラのこと、人形もせっせとタオルにくるんでやっている。今日は、くるんでやったあとじーっと人形を見て、「ナァテル!」と叫んだ。え? なになに?「ナァテル!」えーと・・・「泣いてる」かな?なぜ突然人形が泣きだしたのか不思議だったんで、「どこかぶつけた? 痛い痛い?」と確認してみた。頷かない。違うらしい。まさかと思いつつ、いちおう。「・・・眠いの?」「ウン」寝ぐずりのようだ。ミニラはオイラが教えたとおり「ネンネヨー」と人形に張り手を喰らわせながら、泣かずに寝ついた。
February 22, 2006
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噂には聞いていたメニューだが、今回初めてチャレンジ。タマネギ・しめじ・小麦粉をバターで炒め、牛乳を注いで塩胡椒、という失敗なし簡単ベシャメルソースを作るあいだに、いつもなら根菜類をブイヨンに放り込んで圧力鍋にかけているところだが、今回はほうれんそうの下茹で。ブイヨンはソースのほうに足して、牡蛎、ほうれんそうと入れるだけ。うーん・・・。「牡蛎だあ!」という感激はあるし、美味しいことは美味しいけど、いまひとつ。せっかくの牡蛎の旨味が、生きてない感じだなあ。アクも気になるよ。ちゃんと下ごしらえしてないのがダメなのかな。あと、牡蛎は別に茹でてダシの味も出しておくべきだった。ソースの味と牡蛎の味が、バラバラです。磯の香りが強いのも、小鬼には評判が悪かった。チビは腹痛を訴えつつもデイスポーザ。食わず嫌いミニラは、手をつけようともしない。純粋に技術的問題から発生したと思われる失敗作。次回またがんばります。
February 22, 2006
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投稿原稿が全く進んでない理由は前のエントリー参照として、もういっこ。列車の中のシーンが延々出てくるので、具体的な停車駅や時間はわかったほうが書きやすいなーと調べておいたはいいが、乗ったことのない列車だからやっぱり書きづらい。今日、思いついてふと列車名で検索を入れたら、出るわ出るわ「てっちゃんページ」おそるべし! データも写真も体験記も充実している。いままでもごもご誤魔化していたシーンが、もうパノラマで浮かぶ。ありがとう、てっちゃんの皆様!!以前取材先で伺った話で、これはもうお仕事の発注元の雑誌できちんと活字にさせていただいてる内容だから問題ないと思って書くけど、「警察の話を書くのに、どこをどう取材すると書きやすくなるか」という例が出たことがある。リアルに書くには、内部で実際に行われているお仕事の様子を取材しなくてはダメ? って印象があるけど、実際はもっと当たり障りない部分だけでも、かなり書きやすくなるんだそうな。たとえばデスクの置かれた位置とか、食堂のメニューとか、トイレはどこにあるかとか、自販機にはどんなドリンクが並んでるかとか。いやホントに今回、「列車内の自販機で買ったコーヒー」を登場させようとして、缶売ってるのか? とフリーズしてしまったので、最後のはすごく納得。ちなみにネット情報により、自販機に入ってるのは350mlペットであることを確認致しました。しかし、自販機がペットを扱ってることがネットでわかってしまうというのが、現代だなあとしみじみ。技術ってすごいよ。たとえばワープロが普及してくれなかったら、オイラのよーな字を書くのが得意じゃないライターってありえなかったと思うけど、おかげさまで毎月仕事をいただける身だ。どこかで「作家の資料集めもずいぶん楽になりました」というプロ作家のコメントを見たこともある。限界はあるものの、確かに欲しい資料を探す手間はずいぶん省けてるんじゃないかなあ。こんな資料が欲しい! と検索して、資料の見当をつけてから、図書館やネットショップにあたるという方法も採れる。ありがたいことだ・・・と焦りを押さえてネットを巡る1日。明日は小鬼の送迎があるから、やっぱ原稿は進まないと思う。
February 22, 2006
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昨日から腹痛を訴えていたチビが、「ホークエン、オヤスミ」と宣言する。お腹も下ってるし、いま園で流行っているというお腹にくる風邪に違いない。朝からお医者さま行きで薬をいただき、なるべく安静にしてお休み。ニンテンドーDSを抱え、昼前からさっくり昼寝して、寝不足なんかではないはずなのに、昼過ぎから急に荒れる。突然の大泣きが始まり、「ナミダデナイ!」と叫んでオイラにつかみかかり、暴れる。しらねーよーーー。しばらくしたら「カーチャン、ゴミナシャイ。モウシマシェン」と涙ながらに謝りに来たが、そのあとはあとで、マンガ雑誌を1册キレイに解体して寝室に撒き散らしやがった。片づけると下からは、もみくちゃにされた山盛りのティッシュの層が出てくる。この下からはきっと貝塚が出るぞ。夕食は快調に摂ってたけど、腹痛は微妙に続いてるらしい。相方もお腹が痛いそうで、そういやミニラも、もともとゆるめのお腹がここ数日過度にゆるゆるしているような。そういやオイラも腹具合はこのごろいまひとつだった気がするけど、なんか不調がいつものことになっちゃってて、今更どうこうってのでもないかも。そんなわけで、仕事の谷間にあれを! と予定していたことは何ひとつ進まず、腹を抱えながら頭を抱えているわけです。うまいこというな、おれ(壊)。
February 22, 2006
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夕刻、小鬼の漢字練習用ノートを買いにホームセンターまで出向いたら、見切り品のシーツが売られていた。薄いタオル地のシングルで、定価1260円が600円ポッキリ。最近ウチのシーツが切れまくって在庫がないんで、布団の枚数分4枚、買い求めて帰る。明日にでも敷こうと思いながら寝ようとしたら、小鬼がものすごい溜息をついている。眠れないらしい。理由を尋ねたら、さっきTVの予告で見た、「もし地球に隕石が降ってきたら」みたいな話が怖くてやりきれないらしい。「それと、たいようの終わりとか、うちゅうの終わりとか」そんなのチミが死んだずーっと後の話だから気にしないで寝なさい、と答えたら、「おれがしぬのもこわいんだよ」ああはい。それはどうしようもありませんね。ともあれ、隕石が落ちてくる確率と交通事故の確率を比較したり、隕石が落ちて地球環境が激変した場合の植物相の変化とか、現在地球上でどれほどの穀物が肉の生産のために費やされているかとか、そのへんの話をぼちぼちとするうちに、少し落ち着いてきた。締め括りに、「『杞憂』という単語を知っているか」というネタを披露して、このへんでエンドロールにかかりたいのだが、大物が残っている。「たとえばあと10年で死んでしまうとしても、3652日ほど、毎晩寝なくてはならない。これはかなりの回数であるが、なれば1回ごとに気持ちよく寝たいとは思わないか。そのために最適と思われるシーツを入手してきたので、敷いてみるがよい」というような講釈つきで、封を切ったシーツを敷いてみた。期待通りの肌触り。いいじゃん。これがいくらくらいするか予想してごらんと振る。「さんまんえんくらい?」「これがなんと、ろっぴゃくえんだ!」お値打ち商品大好きの小鬼は、嬉しそうな笑顔になって布団を被るのであった。天が落ちてくる心配より先に、明日も学校で穏やかに過ごせるかを心配してほしいのだが、今日のところはとにかく寝てくれるだけで良しだ。
February 21, 2006
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「次の取材、月曜日にかかりそうなんだけど、家の車使っていい?」などと相方が尋ねてくるわけです。うーむ。いま相方のいただいてるお仕事は、編集さんやモデルさんが同行するパターンが多いことなんかも手伝って、雑誌の所有している車を使わせてもらえることが多い。でも普通カメラマンてのは、仕事用の車を持っている。大量の機材を運ぶのって大変だしね。ウチの車もいちおう、相方が使うことを想定して、バイク2台はかるく積めるトランポを用意している。でも現実は、チビとミニラを保育園へ、小鬼をM学級へと送るほうに重点が置かれてる昨今なわけだ。車のないカメラマンてありえないよなーと、相方も悩んでるらしい。「もしもこの先営業して、車を使う仕事の発注がきたら、『車がないからできません』て断るわけにもいかないし」オイラが解決してあげよう。「そういうことは、仕事の発注が来てから悩めッ」もっと言えば、営業行ってから悩め! ウチにはトランポ以外にもう1台、火の車を所有しておるのよ。
February 21, 2006
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朝の電話は、「夕方4時から6時頃になります」とのこと。「じゃあ洗濯はその後ってこと!?」悄然とする相方。気持ちはわかるが、洗濯物と一緒にいろいろタメて待つのだっ!オイラが保育園のお迎えとテニススクールを回り、その足でクルマに給油したり小鬼のノートを買いに行ったりしてるあいだ、相方に留守番をお願いする。電器やさんがみえたのは、午後5時をちょい過ぎたところであったらしい。小鬼をテニススクールで拾い、帰宅は午後6時。まだせんたっきはお店全開中であった。トイレに行った小鬼が、「うわー、中そうなってたんだ~」と感心してるのが聞こえて、オイラも見たいキモチでいっぱい。しかしお風呂の前がそういう状態なので、今日は食事を先にする。『伊東家の食卓』が始まり、食事がぼちぼち終わろうという時間になっても、修理は終わらない。仕方なくみんなで、「発酵の要らない伊東家肉まんクッキング」を拍手しながら観る。ようやく修理が終わる頃、早寝の小鬼はすでに半分うとうとしていた。修理費、1万とんで500円。2人がかりで2時間半以上もかかっていたことを考えたら、工賃出ますか? ってくらい安いかもしれない。原因は、月に1回くらいはやらなくてはならない槽洗浄をやらなかったこと、らしい。えっ、そんなもんやるんでしたっけ。とにかく洗濯物を入れ、風呂の残り湯に給水ホースを突っ込んで、スイッチオンだ。復活!!
February 21, 2006
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送迎のある火曜日は、時間的に無理だろうなと予想した通り、10枚書くのが精一杯。これは想定内だけど、明日はちょっと中だるみになりそうな箇所にかかるんで、予定の20枚に到達できるかどうか。できることだけでもやっとこうと、図書館へ本を借りに出向いた。投稿予定先の審査員の先生には、雪の風景を舞台に書かれた名作があるはずで、いま書いてるものにも雪がよく降るから、中身がカブらないように。というか、これはヤラレタ! ってものを書かないと残して貰えないのだろうなァ・・・そこまで想像すると頭を抱える。うがあ。案ずるより産むが易し。借りてきた本を斜め読みしたら、あんまりひつこい雪の描写はない。クライマックスで、効きのいい雪の表現が一行ばしっと使われていてビビッたけど、粉雪の描写だから、いまやってる重い雪の描写とはカブらないはず。助かった~。明日はこてこての雪を降らそう。
February 21, 2006
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完成した人形の「その後」ですが、あんがいミニラに可愛がられております。なんて名前つけるのか見守ってましたら、いつのまにか「ミーチャンノ、アカチャン」と呼ばれてました。1~2歳くらいをイメージしてるはずなんで、「赤ちゃん」でも間違いないんですが、できれば総称ではなく固有名詞をつけていただきたいと、切に願う次第であります。髪もわりと気に入ってくれたらしく、しきりに「ミーチャンノ、カミー」と触っています。ツンツン頭にしようと苦労した甲斐がありました。さて、汚れる前にお顔をUPしとこう。最初に失敗した怖い顔より、ずっと穏やかな顔になってます。無表情にしなくちゃいけないはずが、ちょっと笑っちゃってますけどね~。全身像は反省を含めまた後日。
February 21, 2006
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先日の日記で、児童手当が入ってなかったら各種引き落としが足りなかったけど、今月はセーフ! みたいなことを書いたが、やはり見落としていたようだ。落ちなかった家賃の振り込み書が郵送されてきた。これで家賃が2ヶ月分、駐車場代が1ヶ月分。都営団地の、貧民家庭向け設定の料金になっているとはいえ、それなりの金額になる。次の児童手当は6月だし、確か4月にはチビの愛の手帳関係の入金があったような・・・と、気がつけば公的補助金ばかり計算している自分にがっくし。せめて「源泉徴収のバック分で」くらい言えよ! ←ホントに「せめて」だなあ。5月には各種税金が押し寄せるから、それまでに立て直しておかないと。ところで、白色・青色申告の告知に長州小力さんを起用するのってどうでしょう。「(領収書)キレてないでゅすよ」みたいな。いや単に、徴収小力って・・・すんまそん。
February 20, 2006
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先日、奥の仕事部屋を相手が片づけていたのだが、気になることがある。あれ以来ダイニングに出しっぱなしになってる、オイラの趣味の本類だ。もともと相方の部屋は、6畳あって天袋つきの押し入れもあるから、仕事部屋兼資料部屋でいいよね? って話だった。対してオイラの仕事部屋は4畳半、小鬼の勉強部屋と兼用だし、収納は小さなクローゼットひとつ。ゴミを出す前の一時置き場としても機能している。この本・・・やっぱりオイラの仕事部屋(兼小鬼部屋)に引き取るんですか。ずっと以前、「仕事の資料を使いやすく整理したいから、この本、本棚から出していい?」って訊かれたからいいよと答えてしまったけど、鼻面をテントに入れて「鼻が冷たいんですぅ」と言い張ってしまいに全身入ってくるラクダの喩えを、思い出しました。ええそりゃあオイラはライターでノートパソコンひとつありゃ仕事できるし、相方はカメラマンで編集者だから機材も資料も山盛り必要なんでしょうよ。しかしこのままいくと、チビやミニラが就学した暁には、オイラの仕事部屋が無くなるのは必至。対策を考えてみたんだが・・・。やはり、「ちゃぶ台を片づけたら、押し入れから布団が出てきて寝室に」的、古き善き日本のシステムくらいしか、思い浮かびませんでした。とほほ。
February 20, 2006
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なんのことかといえば、投稿原稿(中モノ)作成に取り組みます。自己投資週間です。仕事もひと段落していることだし、確定申告はこの際遅くなってもしょうがない! つことで。以前わかつきひかるさんに教えていただいた通り(あーコメントでいただいたのに、どこの日記かわからん)、設計図を書いてみました。そう、先日小鬼の歯医者さんにつきそった待ち時間に。原稿用紙100枚でカツンとまとめないといかんので、ここでこの伏線、とか5枚刻み。わー書きやすい! 5枚って2000字だものね。ここでUPしてる日記が、小ネタ以外のもので1200~1600wくらいだから、ワンブロックのボリュームがたいして変わらない。ラクです。と言いながらも開始時間が遅れてしまったので、今日は20枚上げて終了。5日のうちの20枚というと順調に聞こえますが、ずいぶん以前に書き出しを何枚か打ってたのと加えて20枚、しかも今日は小鬼の送迎ナシで午前9時半から午後3時半まで6時間まるまる使える日なのに、この進行ではなあ。集中集中。
February 20, 2006
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「ゴハイラナイ!」まったく何の前兆もなく突然に、盛ったばかりのごはんが、器ごとテーブルから叩き落とされる。乾かないうち掃除する。そして続いて、「タマゴイラナイ!」と言うだけで叩き落とさなかったことを、全力の笑顔で褒める。そんなもんです。あと何年これが続くかーとか、考えてはいけない。起きてこない相方のことも、考えてはいけない。こっちは刺しそうだ。
February 20, 2006
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しばらく前から、保育園の入口のガラス戸に、雑草の小さな束がセロハンテープで留めてあった。これって何? と思いながら過ごすこと数日。テープも弱ってきたようで、戸を閉じた拍子に外れて、不安定にぶら下がった。「アーーーッ! トイタ!! トイタッッ!!」ミニラが大騒ぎするので、とりあえず戻してやったら、納得した様子であった。なんだろうな。魔除けの一種か?それとも、ドアの合わせ目に薄紙を貼っておくと、いない間に誰か入ったらわかるというアレみたいな。←スパイものですか。先週には消えていたが、今週また貼ってあるなら、尋ねてみなくてはなるまいッ。
February 20, 2006
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「イホトテ」←絵本取って。と取らせる。「コヨンデ」←これ読んで。と読ませる。読み始めると、どっか行く。戻ってきたとき読み続けてないと、怒られる。いちばん近いところで「強制労働」というものを思い出したのですが。三鷹抑留中。
February 19, 2006
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前から思ってたんだけど、このシリーズってほんっっっとーーーにスゴイね。子連れのお出かけ情報本ってば、とっくに定番なんだろうなあ。気がつけば、もう各県のが出てるんですね! 本腰入れて連れ出そう・・・ってんで、とりあえずこないだ、図書館で借りてみたんだけど、東京・多摩・神奈川あたりの近郊のモノは購入しちゃってもいいかも。いわゆるレジャーランドじゃなく、散策したり遊具で遊んだりで、なるべくお金をかけずに一日楽しめるようにという姿勢がスバラシイです。ほかのガイドブックだと、「楽しさ」優先でとかくイベント的というか、ふだんの土日にフラッと行くのは、貧民家庭にはちょっと・・・という内容のものもあるから。だって、ひとり1000円でたっぷり遊べる! と聞くとそこそこ安そうだけど、家族4人だと4000円、5人だと5000円。寝た子をふたり抱えて電車移動なんてぞっとしないから、できれば車で移動を・・・なんて考えだしたら、駐車場代も計算しなくちゃいけない。タダならいいってもんでもない。公園、広場にもいろいろあるから、写真1枚とデータだけではイメージしづらい。「広い」のならどう広いのか、実際にウチはこう遊んでますという例があると、よくわかるんだけどね。そういう視点からつくってる本て、なかなかないですよ。手間かかりすぎるもん。広告もとれないもん(笑)。でも、ホントはそこまで詰めてやって初めて、「情報の本」としてまとめて売る価値のあるものになるのだろうなあ(ライターとして反省)。やっぱ買おう。これすげー使えるし。
February 19, 2006
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せんたっき修理は火曜日以降と連絡を受け、脱力しきっている。昨日オイラが保護者会をハシゴしている間に、相方が2回まわしてくれたのだけど、夜にはすでに洗濯カゴが山盛りになっていた。「わー、もうこんなに」気づいた相方に向かって、言いつのるオイラ。「そうだよ以前はこの量を毎日乾燥機能のついてない容量の小さい洗濯機で日に3回洗濯して干してとりこんでたんだよ風呂の水も手作業でくんで大変すぎるから買い換えようって言ったのにそれを『いまのまだ使えるじゃない』って答えやがったヤツがいたわけですけれどがあがあがあがあがあ」籔から蛇がナダレ出る。花粉症の季節だけに、アレルギー体質を刺激しないようなるべく部屋の中に干してるんで、寝室の四隅を洗濯物が取り囲んでいる。何か見覚えがある気がしたけど、アレかなあ。『日本沈没』で京都を囲むオーロラ。凶兆ですか。コインランドリーへ行くことを相方に提案してみたのだけど、乾燥に10分100円(てことは1回の乾燥で500円くらい?)という微妙なお値段も手伝って、いまだ実行には至らず。復活の日は遠く、寝室に洗濯ズミ衣料が降り積もる。このまま冬ごもりしてえ。
February 19, 2006
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「コーエン、イキタイ」チビにせがまれ、目の前の団地の公園で遊ばせた。ミニラも一緒だが、以前ジャングルジムのてっぺんまで一気に登りやがったことがあるので、目が離せない。ミニラに気をとられてるスキにチビは逃走するし、けっこう寒いし、なんだかんだで30分で退散だ。昼食は美味しいラーメンでも食べて人生に勢いをつけようってことで、おなじみ大山家へ。相方が「つけ麺でビールを飲みたい」と申請してきたので許可を出し、帰りはオイラが運転した。電器やさんに車を停め、プリンタ用インクを購入して、そのまま隣のドン・キにてお買い物。ここはいつも珍しいものや安いものがいーーーーっぱいあって、買わないとソンだ! って気にさせるんだよなぁと感心しながら、結局いつものように、オリーブオイルと安いパスタだけ抱えて帰る。とーとつだがお店の裏手に、ツタに包まれた「謎の鳥屋敷」があって、いつも鳩の鳴き声が聞こえ鶏が徘徊しているのだが、今日はオウムも見られたのでラッキーであった。人間様を見下す位置に仁王立ちしている鶏に、いつもホレボレする。弟子にしてほしい。そのオーラがほしい。てかこれって放鳥? 檻がばりばりに破れてるんすけど。帰宅してチビどもと一緒に沈没し、膨満感とともに起床する。相方がペペロンチーノを食べたいと言うので、昨日近所のスーパーで底値買いしたディ・チェコのフェデリーニを出してやり、あとはお任せ。ミニラがハマリ食いして無限おかわりをしていた。そんなこんなで平和にチープに日曜日は終わる。来週はどっかへ遊びに行こう。
February 19, 2006
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「カーチャン! ○×△ハジマッタ!」TVの戦隊ものを観はじめたチビが、すげえやる気満々で「変身」しているが、それってかっこいいのか。どうなんだ。このあと、「チョット、カミ、ミテクル」と髪型を確認しに洗面所へ。やっぱりそれ、かっこいいんですねそうなんですね・・・。
February 19, 2006
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