全155件 (155件中 1-50件目)
いただきもののGBAソフト『MOTHER1+2』を小鬼がやっていた。ネットで攻略法を調べ、あとは大ボスだけ! って勢いだったのに、突然ぶちっと消して、「もうやらない。データもけす」と言い放った。理由は?「なんか、きもちわるいのが出てきたから」「・・・・・・」生理的にダメなものには、過敏に反応する。いままでの苦労もすべて吹き飛ばすキモチ悪さだったらしい。「あー。ゆめに出ちゃうかも!」プチに暴れている。えーじゃあ、かーちゃんが貰っていい?「いいよ。あげる。おれのデータはけしといたから」というわけで、貰ったはいいけど、いつやればいいんだろ。試しにやってみたのが3日前、ミニラの寝かしつけ時に布団の中で。画面を見たいミニラも一緒に横になるし、「本屋さんにおけるトイレ行きたい効果」(*注)も瞼を伏せてのプレイによって発生するようで、オイラまですぐに眠くなる。寝かしつけには小1時間かかるから、まあ小さなイベントのひとつふたつ起こるいいペースで、ゲームが進む。いいかも。楽しいかも。ゲーマー復帰は当分先だと思ってたんだけどな~。嬉しい誤算ではないか。つわけで、小鬼が頓挫した『2』のほう、やってます。*注「本屋さんにおけるトイレ行きたい効果」:本屋さんへ行くとなぜかトイレに行きたくなる人が、少なくないらしい。一説によれば、静止して瞼を伏せた状態を保つと副交感神経が活性化するからであるという。ホントかー。
August 31, 2006
コメント(4)
取材が同じ日に2件、しかも開始時間は1時間半違い。最初のところを30分で切り上げ、移動に30分、そこに30分マージンとって・・・のつもりが、結局滑り込みセーフになった。あぶね。2箇所で同じ日に、全く別の設定の中にも関わらず、同じテーマの話題がメインになった。それは、「機械と人間の距離感」というようなこと。オイラも考えたことがある。たとえば、取材時に出てきたわからない固有名詞を、「それって何ですか」と尋ねていたら、時間がどんどん押してゆく。どうしても意味不明だと話についてけない! というときは尋ね返すけれど、そこまでのものでなければ、あとでググれば良い。いろんな関連情報も、ネットでかなりのところまで調べられる。図書館へ行くのは、「これだけでは不足」というときだけでいい。助かる。小鬼のこともあるなあ。小鬼は字を書くのが苦手で、自分では「さくぶんがにがて」と思っているらしいけど、普段ぽろぽろと口にすることをまとめたら、かなり面白い作文が出来上がるに違いない。構成力はいまのところなさげだけど、見たものの感想を並べてけば形だけは出来上がる「旅行記」なんかは、口述筆記できればなんとかなるのではないか(と思って自由研究にさせた)。ホントなら、取材で使ってる録音機器を持って行きたかった。感想をその場で、言葉でメモらせるために。あとで思い出す手掛かりになるように写真を撮らせたけど、ばしばし好きに撮ってよし! ということにできたのは、やはりデジカメゆえだし。機械の恩恵は大きい。ただ最初は大抵、そのスペックに振り回される。こんなことも出来るんだ! というのが嬉しくて、性能をぎりぎりまで使い切ることに執心する。まあ、それはそれで面白い。やがて、飽きる。そこから、自分の側に機械の性能を引き寄せてゆく作業が始まる。出来上がったものは、ハイスペックを駆使しながらも、どこにそれを使ったのか、ぱっと見にはわからないものとなる。テクノが姿を変えたように。ポジフィルムを使ったネガのような色味の写真が、一時期驚きとともに高く評価されたように。つけ加えるなら、「自分の側に引き寄せる」ようになるには、二通りのルートがあるように思う。「いっぺん振り回されてみる」と、「生まれたときからそこにあった」と。まあ、そこそこのトシになってから新しく何かやってみようと思ったら、まずは振り回されてみるしかないんじゃないの。そういやオイラも、ワープロやパソコンがなかったら、ライターのお仕事なんて続けてらんなかったと思うから、とっても恩恵を受けているわけで~~~と、今更拝んどくのであった。えーと、楽天で毎日上限ぎりぎりの記事5コをUPしてるのって、まさに「振り回されてる最中」ですか?
August 31, 2006
コメント(4)
朝食をきちんと食べないまま、原稿UPと宅配野菜の注文なんかにばたばたして、急いで部屋を出たら、駅前で10分少々時間が出来た。やったー! と某讃岐うどんチェーン店に飛び込んだ。時間帯は1時半を回ったところ。昼食時はハズしてるだろうに、店内にぎっちり客が座っていて驚く。こんなに入ってるの見たのは初めてだよう。レジに置かれた映画『UDON』の割引券をさくっといただいて、もしかしてこのせいなのかなと考えてみたり。先日TVでやたらと宣伝番組があって、観ていた小鬼が「くってばっかじゃねえか!」と叫んでいた。「羨ましい?」「・・・うん」ということであったので、ヒマカネさえあれば、冬休みに高松ツアーへ行くもヤブサカではないのだが、先立つものがね。千趣会の『恐るべきさぬきうどんの会』をとってたのは、もう3年前? 4年前? 月イチの豪遊であったなあ。ミニラにも食わせてやりたいものだ。映画の流れでブームが来たら来たで、ひと山越えてから食べに行ったほうがいいのかもと考えてみたり。とりあえず、ぶっかけ中冷やしに、無料の天かすをどっさり乗せていただきました。美味しかったです。ここのお店、最初にあったかいのを食べて「頼りなさすぎる」としばらく無視してたけど、冷やしはふつーにイケると思います。ところで『UDON』て、団長様の自伝(笑)でありまするか。めためた面白そうなんですけどっ。
August 31, 2006
コメント(0)
![]()
2歳児の靴下が、大人のニオイがするっ! ・・・と、以前書いたわけだが。夏休み明けに持ち帰った、保育園の庭履き用靴は、さらに過激な状態であった。相方が洗ってくれたものの、乾いたあとも何かの毒素のようなかほりを放ち、大人のどうこうというより、すでに産廃のレベルである。そばを通るショウジョウバエくらいは落とすかもしれない。つまんでみたら、中からざらざらと砂がこぼれた。相方めが、オイラに逆性せっけんまで出してもらって殺菌したわりに、洗いかたは粗い。「あ、そういや中敷き出して洗わなかった」心細いヒトコトを言い放つので、もいっかいオイラが洗う。殺菌もする。ダブルでする。小鬼のときから使ってまだ使い切らない、オムツ用の汚れ落とし(ンチ類なんかをズバッと落とす)と、以前『ガッテン』でも雨の日の洗濯物干しに推奨されてた逆性せっけん。仕上げにファブっておくか。 しかし洗い上がり。まだ気のせいかほんのりと、時代を先取りした香が漂うような。とりあえずエアコン室外機の前で、ひと晩放置した。そして今朝。やはり、かほりがけっこう蘇っている(涙)。とりあえずショウジョウバエが落ちない程度にはなった気がする。アリが避けて通る程度かな。このへんで妥協するしかないか。
August 31, 2006
コメント(0)
何が怖かったって、新しいもの好きのチビが、いきなりホームベーカリーを解体していたり、手を突っ込んで火傷してたり(←もう気づくに気づけない、すべて過去形なわけですが)、そのへんがいちばん怖かった。でも無事だったみたい。よかった。覗き窓に蒸気がついてるぞ。そんで出来てる・・・パンが・・・パンだよな、これ。普通の包丁じゃ崩れちゃうかも、とおそるおそる切ってみたら、キレイに切れる。その分密な仕上がりという感じ。予想以上にキメは細かい。でもやたらと「どっしり」なのは、国産小麦で、しかもむちゃくちゃ古いせいではないかと思う。粉が古いがゆえに、風味はかなりサイテーだ。ごめん、これを使い切るまではカンベンしてくれみんな。ちなみに消費期限は、2000年の11月30日だって。あらーチビと同学年じゃない。奇遇♪・・・それで「食える」パンが焼けること自体が奇遇炸裂なので、味方面の評価はちゃんとしたコナを導入&投入してからにします。すんまそん。ところで、取り出すのにミトン型の鍋つかみ2コがないと、いろいろ不便だということが判明した。今日は取材で都市部へ出るから、百均でミトン買ってこよっと。以前はオフロードバイクのグローブで代用してたんですけどね。最近手許にないからね。あったら使いますとも、ええ。
August 31, 2006
コメント(2)
昼に届いたら夜には試作を! と待機してたのだけど、届いたのは夜、チビとの入浴中。風呂を出てから、いそいそ梱包をほどいて、本体とご対面した。想像してたのとほとんどギャップのない大きさなんだけど、パンケースが思ったより小さかった。そうか、一斤ってこんなサイズなのか。炊飯器よりもキカイの占める割合が大きいってのが、つくづくわかるわけで。指定の材料も、いろいろある。強力粉にイースト、水と塩、くらいのものと思ってたら、砂糖にマーガリンにスキムミルクかあ。んーむ、そらんじて種類と分量の覚えられないものは(もっと言えば、目分量で出来ないものは)、オイラ的に敷居が高いんだよなあ。お焼きのガワなんかうどん粉と塩と水、肉まんだってそれにイーストと砂糖が加わる程度だもの。とはいえ、この日のためにあの日買ったアレがあるようなもの! 意気揚々とクッキングメーターを出して、水だコナだと加えてゆく。タイマーセットする場合は、傷みやすい食材は使えないのだそうで。ふむふむ。いちばん困ったのは、ホームベーカリーの置き場所。棚のいちばん上は高さがないから、フタの開閉につっかえる。二段目はスライドできるけど、チビの手が届くため、朝のタイマーでは先に起きたチビにフタを開けられる可能性が高い。現に一段目の炊飯器も、それで炊きあがり前にフタを開けられて涙を呑んだことがある。不便だけど、床でセットしてから一段目に移動、かな。うう、コンセントの位置が高くて、床からコードが届かないよ。微妙な不便×2。とにかくセットした。明日が楽しみ。失敗したら、そうめんでも茹でます。
August 30, 2006
コメント(0)
消えたSRXを追って、今日ようやく、自治会長さんに電話をかけてみた。先日いらしてた業者さんは、全く縁のないかたにお願いしたわけではないらしく。「ウチのバイク、ありませんでした?」みたいな質問も、しやすそうなので安心。やれやれ。でも相手を捕まえてみたら、確かにバイクは1台処分したそうだけど、ナンバーなしのまま半壊してた原付で、色も全く違う。ウチのSRXじゃないや。ということは、やっぱり盗まれたのかあ・・・。ディスクロックもかかっていた不動車だから、プロの犯行だろう。そこいらの小僧は、動くやつにしか興味はないだろうし、パーツ狙いならそれだけ外す。前のオフ車2台もそうだろうな。今頃は東南アジア行きの船の上か、パーツの山だ。愛着のあったマシンだけに(だから捨てられずとっといたわけで)、辛いことは辛いけど、そんなんでダメージを受けてたら、精神の均衡が保てない。削除、削除、削除と唱えて、明日の取材の準備を続ける。
August 30, 2006
コメント(0)
底値の主食は、米や麦ではなく小麦粉系で見つけやすいことくらいは、節約生活な皆さんはご存知であろう。ちなみに芋類もキロ単価の比較では安いが、小麦粉は水を吸ってフクレるというアドバンテージがある。コナよりは割高だけど、キロ200円くらいからあって味もハズさないのが、乾麺類。その中でもパスタは、いろんな食材と混ぜやすくて使い勝手が良い。お約束はトマトであろう。つわけで、某安売り王で仕入れてきました。「買う」より「仕入れる」の表現が適切なサイズの、トマトのジュース漬け。内容量2550g、うち固形量1530g。これで398円です。何食もつかな~。「気合いで仕入れました!」つうキャッチコピーに、闘魂注入されました。使う側も「気合いで開封」ですよね、これ。
August 30, 2006
コメント(4)

前の記事でさんざん出金したと書いておきながら、続けてお買い物。家電量販店にて、ひと月前にきらしたまま保たせていたプリンタのインクだよ。もう買わないと、明日の原稿FAXができない。ついでに、前回来たとき売り切れていた、子ども用右脳開発系のゲームを、買うかどうするか迷った末に買った。パッケージに印刷されていた、そろばんと数字のゲーム画面が決め手となった。チビにはおそらく、こういう視覚的で直感的な形で数の概念や計算を教えてくしかないと思う。もうひとつ、980円で変換プラグもセットになったヘッドホンを購入。最近相方と話してるのが、チビは聴覚が優位なタイプだなということ。小鬼もその傾向が強い。音に敏感というのは、弊害ももちろん大きいけど(みんなにはふつーに聞こえる音楽が、凶悪な騒音みたいに聞こえたり)、確かにちょっとした音も聞き分けるし、音楽自体も好きだと思う。不器用だから楽器は操れないだろうけど、せっかくピアノがあるんだから、何か一緒に音に親しむ時間ができないかな。最終的には、時間、が問題になるんですけどね。
August 30, 2006
コメント(0)
8ナンバー登録してあるから車検は2年に1回で済むとはいえ、なにしろでかいクルマなのでいろいろかかる。タイヤ交換や洗車は終了してるから、残るはえーと、光軸調整と排ガスチェック、保険と、そのくらい?「5万円くらいかなあ」んむ。そんなもんですよね。しかりそれで財布はカラになるので、ミニラ基金から出金して2年前の国民年金(滞納中)を払い、残りを財布に入れておいた。やがて相方から、半泣きのメールがくる。「渋滞中。間に合わないかも」がんばってくださいよー。オイラは明日FAX予定の原稿書いとりますから。続けて来る来る、メールの嵐。「いま代書やさん。時間ぎりぎり!」「自賠責の保険料が上がってる~~」「リサイクル券も買うんだって」うわー。というわけで、余分に持たせたつもりのお金ではぜんぜん足りず、相方がコンビニのATMへ走って追加。最終的に10万円コースとなった。来月末のオイラのまとまった入金まで、実家から貰ったじゃがいもが頼りです。ポイントでホームベーカリー買えたのもよかったなあ。パンもフクれ、腹もフクれる。おおっ、今日のおれって話もうまけりゃメシもうまいっ。←脳味噌過発酵中。
August 30, 2006
コメント(2)
上が小鬼の、下がオイラ。小鬼でけーーー。9歳児の足に負けそう。
August 29, 2006
コメント(4)
ところで余談。わからないテストの嫌いなチビが、もう止めたくてぐずぐず言い始めたのを、発達の先生がせっせとなだめていた。「じゃあね、いま時計の針が6を指してるけど・・・ええっと、長い針が下を向いているけど。あれが横を向くまで、ね」「6」や「9」という字は読めないだろうという配慮から(確かに読めないと思う)、苦心惨憺で説明している。はは、「15分」て言えたらラクなのにねえ。さて時間は過ぎて、ぼちぼち「横を向」きつつある時計の針をちらっと見たチビが、もうやめたいんだけどな~~~の空気を放射しながら、憮然として言い放った。「モウ、ジュウゴフンタッタ」オイラは時計の読み方を教えたことないんですが、どっから引っ張り出してきましたか、その15分て数字は。自閉圏の底力、おそるべし。
August 29, 2006
コメント(0)
いつもは言語指導の先生だけど、今回は発達の先生がチビの診断にあたる。わからない問題に取り組むのが大嫌いなチビ。カードが出てきた瞬間、「わかんないアレか出た」という緊張感が漂い、その時点で危うくテスト終了となりかける。が、出てきた問題はチビには案外簡単だったらしく、それなり順調に答えてゆく。長文の復唱もできた。数もけっこう数えられる。しかし、数を飛ばす。1から順ではなく「3個」などと抽出されるとわからない。つい先日の、「名前の文字と絵が結びつかない」件については、カードを作って学習させることを薦められた。がっくし。やはりそういう手間暇かける世界へ入ってくのね。「お手伝いさせて、『これを3個持ってきて』などをやらせてください」うーん正攻法だが、それを発端にして大暴れになるリスクがなあ・・・。まあとにかく、進歩が見られますよかったですねーで終了。就学相談かなんかで、このときのテスト結果を使うらしい。「もう申し込まれましたか?」と尋ねられ、「まだです」と答えただけで終わってしまった。あとで相方と、「どっかで申し込むの?」という会話になる。小鬼のときは就学まで定型発達だったから、ふつーに市からハガキが来たところで連れてけばよかったのだよね。申し込むものなのか、そうか。なんちうか、検査に相談に療育にって、チビひとりで行事が激増しているこのごろ。昨年度までの小鬼がそんな感じだったよなーと思い出す。小鬼はひと山越えた感があるけど、チビの山はいつまでなのか。あ、投薬の相談忘れた。明後日にもいっかい、今度は言語のほうで療育があるらしいから、そのとき相談してみよっと。
August 29, 2006
コメント(0)
帰省のちょっと前から、ホームランドリーの調子がおかしかった。乾燥の途中で、必ず1回止まる。エラー表示は「給水ストップ」で、給水ホースが詰まっているか何かで水が入らないから、そっちを点検しろと。「いちおう排水のゴミ受けも点検しなさい」みたいなことが書いてあるから、そっちも見て、再スタートする。帰省の前日。何かの砕けたプラスティックパーツが、ぽろぽろ出てきた。とたんに、乾燥が途中で止まらず最後までいけるようになった。ロウソクは消える前が一番・・・みたいなことを思いながら帰省し、帰宅後の洗濯物整理をひととおり終わらせる。この洗濯の途中で、ゴミ受けに溜まるゴミが減り始めたので、イヤな予感はしていた。ここにゴミが溜まらないということは、途中のどこかに溜まってる可能性があるわけで。溜まった洗濯を片づけたところで、「槽洗浄」をかける。いつもは水位がそこまで上がらないところまで給水し、がっつり洗つてくれるというものらしい。が。これが途中で止まった。排水詰まりを報せるエラーが出ているが、ゴミ受けはキレイだ。ちうことは、排水ホースが詰まってるのかなあ。以前も、子どもの靴下が詰まるという信じられない事態を経験したが、今回は何だ。とにかくドライバーを持ち出して前部パネルを開け、目の前のホースを、「にぎっ」としてみた。か、硬いものが詰まってるー。滝汗とともに、牛の乳搾り的「にぎっ」「にぎっ」を繰り返すと。大量の排水とともに排出されてくる、長さ10センチを越えるプラスティックパーツの破片が2個、3個。うっわー! どこの!? 何の!?とにかく排水をすべて洗面器で受け終えて、元通りにパネルを組んだら、さっそく。洗濯してみる。←しますとも。しなければ明日の風は吹かないし~。最後までノンストップできちんと動いた。が、乾燥の仕上げが心なしか湿気ているような・・・単に洗濯物が多かったせいと思いたいがしかし。バイクのパワーが急に落ちたときは、4気筒のうち1コ死んでたりするものらしいが、シングルにしか縁のなかったオフローダーのオイラは経験したことがない。とりあえず動くので、動かしてみているわけですが。この先どうなるのでしょうねえ(涙)。
August 29, 2006
コメント(4)
いかん。先週みてもらったばかりの、虫歯による噛み合わせのズレが、拡大している。削って合わせてもらったばかりの上下の歯が、合わせるとガツンとぶつかり合う。とくに奥歯の虫歯周辺。って、いちばん圧をかけたくないトコじゃん!咀嚼のとき、そちらを使わないようにしても、歯がぶつかり合ってしまう。ホントにそこで噛んでしまつたときほどの痛さじゃないけどねー。正中線のズレが拡大するにつれ、全身症状が出てくるんだけど、いままでは肩凝りが激化して吐きそうとか、その程度だった。今回は偏頭痛と腰痛がきていて、とりわけ股関節がおかしいと以前書いた左足側は、なんかガクガクきていて、今にもハズれそうで怖い。予約は1ヶ月後だけど、それまで保ちません先生~。でも、お金も明日の車検で使い切っちゃうんで、来月末にまとまったギャラが入るまで待ってください先生~~~。
August 29, 2006
コメント(0)
オイラは宿題を両親に手伝ってもらった記憶がない。だから雑誌なんかで、親が苦労して子どもの宿題に手を出している之図を見ると、世の中には手伝ってもらうひともいるのかーって感じであった。でも、「♪お正月には凧あげて~♪」の歌に感じる疑問と同程度のものであったので(雪深い秋田の盆地では、正月に凧を揚げようとすれば雪にハマるし、コマも雪の上では回らない)、勝手に解釈した。「とうきようのひとは、べんきょうねっしんなんだなー」思い起こせば実父が、こんな研究はどうだ! みたいのを提案してきたような気もするのだけど、興味もないうえ、やると答えるとあれこれ手を出してきて、バカだグズだとののしったうえ、こっちがヘコむとからかわれるか、人の気持ちがわからないのかと怒鳴られるのがせいぜいだったので、それだけは全力回避した。そんなオイラが選んだ自由研究とは、何であったのか?小学校のときって、そんなんあったっけ? おぼえてないや。中学に入ってからは、丸一日かけて、一時間ごとに体温を測り続けたりした。人間は恒温動物であるはずだが、何かの折りに測ったら周囲の気温に影響されて体温が上がっているのに気づき、どれくらいまで上がるものかと試してみたわけで。オイラの部屋は、夏場の昼には30度をかるく越えるので、ここに居座って計測を続けるつもりだったんだけど、昼過ぎに体温が38度6分くらいになって、鼻血が出たので断念した。結論。気温が高いと、体温も上がって鼻血が出る。時代の波に乗って学校に設けられた「アニメ研」に入ってたころは、全紙にイラストを描いた。夏休みの最終日だったもんで、36時間不眠不休であった。理由はただひとつ、A全というサイズのケント紙に絵を描いてみたかったから。ちなみにオイラの図工の成績は、小中通じて5段階評価の3です、はい。自由研究というのは、テーマを見つけるのがとにかく難関。実現可能なものかどうかを含めて考えなくてはならないから。クオリティさえ考えなければ、「あとは実行するだけ」となる。なんか雑誌の企画みたいのにも通じるものを感じて、いまだに苦手なんですけどーと、静かにコロゲ回るんである。
August 28, 2006
コメント(6)
ついにミニラの髪のことを、保育園で言われてしまった。前髪が長くなりすぎて目に入っている。かといっておとなしく髪を結ばれている人でもないし、そろそろ切ってあげて・・・と。すみませーん、毎日切ろう切ろうと思いながら! なんて言い訳しつつ、今日こそは切りますからと相方に宣言する。ハサミを用意してミニラを風呂に誘ったら、相方がミニラを呼び止めた。「ミーちゃん、こっち向いてー・・・ああ可愛いのになあ」なんだそりゃ!しかし仕上がりはまたも「銭ゲバ」であったので、反論もできない。うえーん。
August 28, 2006
コメント(2)
明後日は車検なんで、タイヤ交換に行く。交換終了を待つあいだ、とくに用事もないので本でも読むつもりだったけど、結局は売り場をうろうろして過ごした。ああカーナビあると便利だよなあ、チビとミニラの枕がほしいなあ。平日の午後って、タイヤ交換の順番待ちもえらく空いていて、20分ほどで呼び出されてしまった。ばたばた受け取りに走ったけど、運転しながら、妙に気分がすっきりしている。そっかあ、こういう時間が欲しかったのかも! 今回は実家での百均巡りですら、「買うのはアレとコレとソレっ!」みたいなキメ打ちで、なんかないかな~~とぽやぽや巡回するような余裕はなかったからなあ。何も買わなくても、たとえば本屋さんでぼーっと書棚を見て回るだけでも、精神状態はリセットされる。相方の新聞を取りたいという主張も、そのへんからきてるのかも。毎朝、興味のあるあたりだけを黙々と読んでる時間て、それはもう贅沢だものなあ。そんな余裕はない、と言ってしまえばそれまでだけど、これも一種のメンテナンスなので、「余裕がないからメンテしません」という方針だと痛い目に遭う。今日の20分は、とても貴重だった。本来ならこういう時間を、日程の中にきちんと組み込まなくてはならないと思う。日本人、勤勉好きですけどね。「めいっぱい」やった末にコワレても、誰も面倒みてくれませんから。さて、仕事ウィークの始まりですっ。
August 28, 2006
コメント(0)
![]()
夏休みに実家で、久しぶりに『ニャッキ!』を観た。ご存じ、芋虫くんが活躍するクレイアニメ。最初のころのブラックな作品なんかがカナリ好きでツボってたんだけど、朝はTVを点けない方針にしてからは観られなくなって、とても残念だった。何年ぶりかに観たんだけど、何度か観たことのあるやつだと思う。いいのいいの、何度観ても楽しいんだから。しかもラストシーンを忘れていた。そうそう、危機一髪のところをハエに運ばれて、救われるんだよね。そうでした。ハエに・・・。運ばれて・・・そのままタマゴ産まれたりなんか・・・。開始当初のブラックニャッキが頭から離れないオイラ。てゆか、この何年かに何があった、おれ。
August 28, 2006
コメント(6)
休み明けには大荒れするチビが、今日は笑顔で登園した。『怪傑ゾロリ』の「ぜっこーちょー!」を、ミニラが自分の名前につけてくれと要求し、「ミーちゃん、ぜっこーちょー!」と言ってやったら大ウケで、ついでにチビまでウケて。鬼門の「別れ際のおててパッチン」も、両手に荷物を持ってるからねと水着入れバッグでかわした、のが、よかったのかどうか。先週末は大荒れだったけど、担任の先生にいわく、「すぐに立ち直ってるし、昼も1~2回の不機嫌がある程度」らしい。不愉快の理由を言葉で伝えられるようになってきたそうで、大進歩と言える。実は実家に行っている間にも、目覚ましい変化があった。「ジブンデヤリタカッターーー!!!」ミニラのこのフレーズを、チビが頻繁に真似る。ミニラはなにしろ自己主張のはっきりした癇癪もち、2歳5ヶ月の今はもう、朝から晩までこのフレーズとお友達なわけで。それをチビが、きっちり真似ているのだろう。自己主張するにはこう言えばよい、と学んでゆく3歳児の発達段階を、6歳の今、やり直しているようにも見える。最近のミニラには、ときどき、これはチビを追い越しかけてるな、という言動も見られる。なにしろ言葉がはやいミニラだから。とくに抑揚の喜怒哀楽表現や、言葉でのリアクョンは、ミニラのほうが幅広い。口癖やお約束な反応がほとんどなくて、常に新しい表現を入れてくる。まだ語彙の数そのものはチビのほうが上だし、記憶力や状況を把握する力などを総合すれば、全くもってチビのほうが勝ってるんだけど、コミュニケーションへのアプローチというか器用さというか、ちょっとしたコツにおいて、ミニラはホントに要領がいい。チビがそのカンどころを、身近で見聞きして、学び始めているのかもしれない。最近のチビは、活動的になるとともに多動傾向がはっきりしてきて、そのへんは気掛かりではあるのだけど。なにか、ひとつの足がかりを見つけたような気がする。
August 28, 2006
コメント(0)
ベランダへ遊びに出たミニラが、ニコニコして帰ってきた。「カーチャン、ムシキング、アルイテタ」どこにどこにどこにっ!(泣)覗いたベランダにはいなかったけど、今日は厳重に鍵かけて寝ますっ。
August 27, 2006
コメント(0)
夕刻前に、小鬼の夏休みの自由研究が仕上がった。これで善しとして、頑張ったご褒美に、本屋さんへ連れてってやる。楽しみにしている月刊のコミックを買って良いことにしたわけ。ちなみに購入は図書カード。小鬼がTV出演で稼いだ(笑)アレです。家族総出のドライブで、本屋さんの駐車場に入れ、小鬼だけを行かせた。なかなか帰ってこない。ようやく帰ってきたと思ったら、何かあうあうとどもりながら、「おそくなって・・・でも、はつばいまえだったから・・・」と意味不明の言い訳をしている。問いただすと、お目当てのコミック雑誌が、まだ発売されてなかったらしい。「だから、せんげつのをかってきた」・・・はあ?「せっかくここまでおくってきてもらったのに、何もかわないんじゃわるいとおもって、まえにかったのとおなじのを、またかった」なんじゃそりゃーーー!!!返品しておいでと送り出したけど、相方が「ついてったほうがいいかな」と心配するので、お願いした。小鬼なりに気を遣ったのはわかるが、出した結論が大ズレではないか。まだまだ更生への道は遠いなあ。
August 27, 2006
コメント(4)
スイカですよ。キュウリの食後ではありませんよ。種のサイズと比較すれば、残された皮の薄さと、ミニラの愛の深さがわかるかと。
August 27, 2006
コメント(6)
車検切れが近いので、相方が慌ててクルマの中を掃除してくれて、スッキリとキレイな車内になっている。で、「そういや買ったんだっけ」と思い出したのが、洗濯ばさみとAC電源。こういうのって普通、「旅の途中で」買ったりはしないんじゃない? と思いつつ。洗濯ばさみは、就寝時の窓にいろいろかけるために。AC電源は主に、相方の仕事のパソコン(デジタルカメラなので、取り込んでサムネール作ったりする)と携帯の充電のために。どちらも些細な不便解消のためと言えるけど、「些細なこと」の解消の積み重ねが、とっても大きなラクにつながってくのだと痛感した次第。チビどもの車内おもちゃ然り、各自1個の水筒然り。そういえばクルマにも、家事従業者を意識したものの中には、お買い物の袋を下げるフックがあらかじめついてるのがあったなあ。後付だとどうしても、「もともとそういう構造じゃない」から、下げたものが邪魔で何かの操作がしづらくなったりするけど、最初からそういう設計だと、そのへん考えてあるもんね。とにかく、文化的になった車内に拍手。いや今回は「キレイになった」という部分にも・・・。旅帰りのクルマって、どうしてあんな汚れてるんだろーこれも性格出るよなーひーーー。
August 27, 2006
コメント(0)
昨夜のこと。「かゆい! かゆい! かゆい! かゆい!」小鬼の絶叫で目が覚めた。かかと落としを連発していたので、足のそばにいたミニラを抱えて避難させる。チビがぐずりだし、ミニラも泣きだす。阿鼻叫喚の寝室で、小鬼が最大級の声で叫び続ける。「足がかゆい! 足がかゆいよおおおお!!!」最初は蚊にでも刺されたかと思ったけど、確認したら、痒いのは主に足の裏らしい。まさか昨日の掃除が原因で?抗ヒスタミン剤かあったはず・・・と探してみたら、ロコイドが出てきた。小鬼はステロイドを使ったことがほとんどないし、足の裏ならいいでしょうってんで、使ってやる。なんとか寝てくれるまで、ほぼ1時間。アトピーなんかだと、これが毎日何ヶ月も続いたりするわけだ。小鬼は感覚の偏差が大きいせいか、人一倍騒ぐから余計に大騒ぎになるけど、これはキツイ。1晩で収まるならラッキーなうちだろう・・・。というわけで、今日はたいへん眠いのだった。
August 27, 2006
コメント(0)
で、とりあえず揚げてみた。いちばん大きいひと粒が、これ。旨かったけど、なんだかすごいと思いました。
August 26, 2006
コメント(0)
道の駅で購入した、無臭にんにく。とりあえず剥いてみた。左下は比較の百円玉。では揚げてみたいと思いますっ。
August 26, 2006
コメント(0)
帰省→北陸→飛騨の旅から帰宅して直面したのは、ぶっちらかった部屋であった。仕事が明けるが早いか、というより無理矢理仕事を明けさせて出発したので、惨状がそのままであったのだ。相方の在宅を幸い、手伝ってもらって居間を掃除した。きれいになって満足!あとは仕事部屋だなあ。ここは何度掃除しても、速攻でチビにぶちまけられてしまう。最も壮絶な小鬼の机まわりを掃除させていたら、「足がかゆい」と辛そうに訴えはじめた。ハウスダストアレルギーであろう。これだけ汚けりゃ、まあ当然だろうなあ。それにしても絵の具とグラデコで机から床までべたべたなのは、どうしたものか。やったのはチビだけど、拭いても拭いても追っつかない。とにかく絵の具でくっついたノートやプリントは、もう読まずに食べる、もとい捨てる。それにしても、こういう掃除をさせると、小鬼の捨てっぷりにいつも感心する。辞書のカバーとかテストの表彰とかゲームの説明書とか、「とっておかねば、キチンとならない」みたいなものを、躊躇いなく捨てる。「つかわない」「もうよんだ」「ちらかる」「じゃま」と言い切る。見習わねば。「足がかゆいー!」アレルギーが激化してきたようなので、途中だけど掃除終了とします。大掃除、まではいかなかったけどね。
August 26, 2006
コメント(0)
![]()
6月のポイント10倍でゲットした楽天ポイントの使用期限が迫ってきて、なんだかんだでそれなりの額もあることだし、何かいいものを買おうと考えていた。小鬼のアレルギー対策の布団(本人のはすでにあるから、周りで寝てる人用)、オーブン、紙オムツ、調味料・・・。なるべくポイントだけで買えるものがいいなー。で、急浮上してきたのがホームベーカリー。パンはともかく、小麦粉はわりと食生活の中に入ってるもんね。「捏ね」「発酵」までキカイにやってもらえたら、お焼きや餃子、肉まんなんかを作るのに、かなりラクかも! ←「うどん」って言わないのが哀しいかも・・・成功したことないからなあ。メーカーは各方面から評価の高いMKのもので。前述のニーズを充たしてくれたら、それ以上の機能はべつにいらない。ネット情報をもとに絞り込んでいた矢先の一昨日、狙いの機種がすごいセール価格で出た。これかな? 買いかな?悩みながら1日ウォッチしてたけど、在庫は13台から12台にしか減らなかったので、もう1日ウォッチ。夜のうち、ちらっと相方にも相談して、今日朝イチで買う決意を固めページを開いたところ。・・・売り切れていた。そんなものさ。今回は縁がなかったと思って。まあ縁がないのは許すとして、ポイントの期限が近いし。やっぱり紙オムツかなと思いつつも、すでに「コレ!」と決まっていたホームベーカリーが頭から離れない。ここからまたパソコンの前で悩む時間を過ごすのも、なんだかねえ。そんなムダな時間を過ごすより、次の底値でも探してみようかという気分になってきた。そして見つけた、最安値より1000円高いけど、ポイント5倍つき。今の段階では、この価格でなら買えるみたいだし、いいんじゃないでしょうか。いいと思います。9月からは、充実の小麦粉生活ですっ。
August 26, 2006
コメント(2)
飛騨高山レポートを小鬼に書かせれば、夏休みの宿題はほとんど終わったも同然。さあ書け小鬼!・・・と、いきなり言っても書けるわけがない。任せておくと「もっこうがいろいろありました」で終わりかねないので、まずは構成を考えさせる。続いて写真の切り出し。って、なんでワシこんな新人編集者育成講座みたいなことやってるわけよ。なんか去年も似たようなことしてた記憶が。写真選びを手伝い、キャプションも助言してやる。さるぼぼをどう説明するかで、相方と意見が割れる。オイラは子どもの人形だというし、相方は神様だというし。子どもの疱瘡除けの縁起物であることは色からして間違いないけど、どう定義すべきか?と、議論しているあいだ小鬼はヒマそうに待っている。おまえの宿題だぞーーーー!!!飛騨高山の名物である古い街並みの写真データを、小鬼が消してしまっていたことが判明。博物館でのフィギュア写真ばかり、いっぱい残してるよ・・・。鉄腕アトムのアニメを撮った撮影機の写真も、個人的にレポートに入れたいらしい。モノヅクリつながりで入れてもいいとは思うけど、説明文で「かのいだいな、まんがのかみさま、てづかおさむ」みたいにあおるのは止めなさいっ。こういう場合は形容詞より、秒間何枚のセル画とかデータを詰めたほうがリアルに上がるんだよッ。←ライターの猫知恵。夕刻には、表紙を残すばかりに仕上げた。おりゃー疲れたよ。毎年思うんだけど、夏休みの宿題って、保護者の宿題ですよねえ。
August 26, 2006
コメント(4)
つい「おなごぢから」と読みたくなる、トーホグ出身者。・・・豪石っ!! ←困って変身。
August 25, 2006
コメント(2)
毎月いただいているお仕事のFAXがきて、単行本のお手伝いもいよいよ詰めの段階に入ってて、帰宅したと思ったらアレもコレもと慌ただしい。まあ仕事があるのは良いことだけど、午後イチに小鬼を歯医者さんへ連れていかなくては。「3時に学童へ迎えに行くから、門の前で待っててね」念を押しておいたのに・・・のに・・・。午後2時半。急速な眠気と心臓ばくばくが襲ってきて、キッチンタイマーを手に寝室へ向かった。が、寝室まで辿り着けずにキッチンの床で倒れるという、2歳児のような事態に。朝が午前1時半起きだったとはいえ。そして気がつけば3時半。ぎゃあああああああ!!!!!! ありえねえええええ!!!!歯医者さんがすいていたのが救いだけど、近年希に見る大失態に、各方面謝りまくり。2コ前の記事で「体力ついてきた」とか書いたけど、まだまだ修業が足りません。
August 25, 2006
コメント(0)
歯医者さんから帰ったら、団地の中庭に置きっぱなしだったバイクがない。「消えた」のは、これで3台目。ホントは駐輪所に置きたいんだけど、駐輪所が足りなくて、抽選で決められている。入居してからいままで2回あった抽選、どちらも入院と重なって参加できなかった。もっとも抽選しても、当たったとは限らない。ご近所さんは子ども4人の6人家族のうえ趣味が自転車で、なんでも各種合わせて一家に11台あるらしい。何台分かしか当たらなかったと言って困っていた。さて、バイク。ナンバーつきで、ロックをふたつつけてあった、廃車寸前のバイク。ちょっと前に、相方の友人が直してくれるというので持ってこうとしたけど、キーが見つからなくて見送ってしまったのだけど。不動車だからドロボーも触らないが、パーツをとろうと思えば取れる。そして気になるのは、昨日団地の要請で来ていた、放置自転車回収の業者さんだ。非常にヤバい。連絡をとれば取り戻せるだろうか?置いといたほうが悪いんだけどさー。とほほほ。
August 25, 2006
コメント(0)
前記事のあやしい歯医者さんは、伺うたびに面白いことをぺろぺろ口にされるので、隣の患者さんが診察中のときも、耳ダンボで聞いている。今回は、「食事は立って食べるといいよ」などと仰っている。「そのほうが噛むのに力が入るし、足腰も鍛えられるから」ほお、ほお、ほお。オイラも「以前よりは体力ついてきてるでしょ?」と言われた。確かにそう思う。以前は5時間の連続睡眠がないと辛かったけど、最近はコマギレでもなんとかなってるし。まあ、チビにひっきりなしに起こされることがなくなったのも大きいかもしれないけど。2時間まとめて眠れるのとそうでないのとでは、明らかに違うものね。ただここ2~3ヶ月は、チビどもが全員落ち着いてきたもので、夕食なんかは座って食べるようになっている。せっかくだから立って食べるの復活してみよかなー。「立って食べると足まで栄養が行く」って書いてたのは、六田登氏(『ICHIGO 二都物語』)でしたか。
August 25, 2006
コメント(0)
「ついに来ましたね」お医者さまに言われ、「はい、観念しましたー」と答える診察室。前歯を噛み合わせると正中線がズレている、ソーゼツな状況をどうにかして貰わなくてはならん。痛む奥歯の原因は、いちおう虫歯であった。底を固めてから詰めるだけ、ということで薬が詰め込まれるが、圧がかかると痛む。まだものを噛める状態ではない。「ほかにこことここ、まだ痛まないんですが、そろそろ限界かなと」オイラが示した虫歯は、神経まであと1~2ミリのところまで迫っているそうで、とにかく薬で固めるところからスタートする。問題の噛み合わせは、「ン~~~」と発声しては「ここですね」と首をぐりぐり押され(痛む)、歯をかるく削ってゆくといういつものダンドリ。微調整にかなり時間がかかったけど、終わると肩の動きからして軽くなる。「もっとボロボロなのを想像してたけど、思ったほどひどくないよ。これくらいなら、そんな時間かからないから」安心していいんだか悪いんだかの太鼓判を押された。ところで先生、珍しくこの時期に夏休みをとられるらしい。例年は秋に化石掘り休暇を取られていたのになー。その分、治療が先送りになって、予約は1ヶ月先になる。正直この歯であと1ヶ月、耐えられる自信がない。こわいよー。
August 25, 2006
コメント(0)
今回大活躍したクーラーボックス。相方が、ざざっと洗ってベランダに出してくれた。ところでクーラーボックスといっても、電源をとって冷やすようなものではないので、旅行中は毎日午後3時を過ぎたあたりで、ブロックアイスを2袋購入していた。2袋にするのはもちろん、ビールや発泡酒を間にはさんで冷やすから。500円くらいする。もったいない感じだけど、どうしてどうして、これが役立つ。翌朝には氷混じりのまま、小鬼めらが各自持っている保冷機能つきの水筒に、この水が移し替えられるわけで。これで1日、冷たい水が飲める。激暑の日々が続いたから、氷入りの飲み水はかなり有り難かった。クーラーボックスの保冷のみを考えたら、板状の氷のほうが向いてるのかもしれないけど、翌日には飲み水になるという前提なら、やはり砕いてあるもののほうがいい。余談ながら、氷で冷やしたビールはちょっとびっくりな旨さで、どこが違うんだろうな~と相方とともに頭を捻った。普段の置き場所も考えて、そんなに大きくないものを購入したのだけど、さてやはり収納場所には悩みますね。
August 24, 2006
コメント(2)
小鬼は変わりなく学童へ。今日から補講が入るうえ、さっそくテニススクールがあったため、早めのお迎えとなる。忙しいねえ。チビは大泣きでの登園。ただ、すぐに泣き止んで元気になり、先生に「クルマノナカデ、ハガグラグラ」と乳歯が抜けたご報告していたそうで。あのー旅の思い出は?昼のあいだ、友達をどついたのも1回きりで、安定した様子であったという。ミニラについては、先生から連絡帳に記述があった。「私の名前を忘れられました・・・お友だちの名前も、半分くらい忘れてました・・・」プールのことしか覚えてなかったミニラに、喝!
August 24, 2006
コメント(0)
なんかすでに忘却の彼方だが、えーと先月だっけか、婦人科のかなり精密な検査を受けたのだ。今日はその結果を聞きに行かねばならぬ。予約は午後2時だったが、支払まで終了したら午後4時を回っていた。うがあ。結果ははいっ、異常ナスです。どっからどう叩いても。無罪放免を喜ぶべきなのだろうが、それでは今後もこのまま、毎月排卵日らしき日に2時間ほど、身動きできなくなるほどの痛みに耐えてゆかねばならぬのかと思うと、いっそもうひとり妊娠したくなる。←ないない。参ったな。まあ、もうすぐ更年期だろうから、しばらくの辛抱だな。って、更年期障害のほうがもっとしんどいのでは。人生下り坂~~~とヤケを起こしてコロゲ落ちたくなるが、挫けずにがんばりましょう。
August 24, 2006
コメント(2)
休み明けの朝。いつもならチビが大暴れモードに突入しているが、今日はミニラである。まあ、もともとこだわりの強い癇癪持ちだから、主張の季節の2歳5ヶ月、何を言いだしてもおかしくはない。が。「キョウ、プールハイル?」尋ねられてうっかり、「入ると思うよ」と答えたのが間違いであった。「プールハイルカラ!」部屋の中でやおら服を脱ぎだし、オムツも脱いでしまう。裸じゃ外へ出られないよ、オムツを穿いて・・・と差し出すと、「キガウ! パンッチュ!」と地団駄を踏む。そうか、保育園でのプールはパンツで入るから、ここで着替えてくつもりなのか。って納得してる場合か。トイレトレもできてないのにパンツを穿かせて移動なんて、だだ漏れ必死ですがな。「パンッチュハ!?」どうしても穿く気らしい・・・。諦めて穿かせると、玄関で靴を履きながら叫びやがった。「シッコデチャッタ!」ほらみなさい~~。出てからしか気づけない人が、十年早いんだよ。いや、たぶん6ヶ月くらい早いんだよ。これで諦めると思ったのに、ミニラは再び「パンッチュ!」と食い下がる。まあ、いま出たばかりだから拭き掃除がこれ以上増えることはあるまいと、そのままのカッコで外へ出すことにした。パンツいっちょの裸。足にはお気に入りの赤い長靴。何かに似ていると思ったが、鉄腕アトムですな。団地の廊下からエレベーターに乗り、駐車場を通り抜け、乗車。チャイルドシートのベルトを自分でパッチンし、ハラの皮をはさんで「オナカハサンジャター!」と大泣きする。保育園へ到着し、クルマを下りたらバス通りの歩道へ。バス待ちの人の列の間を通してもらい、保育園の門を目指して。周囲の失笑を一身に受けながら、ミニラがゆく。到着したら、クラスの子たちはみんな散歩に出ていた。「プールハ・・・?」呆然のミニラに、魔の手、いやさ、お着替えの手が迫る。いちおうこの日、プールはあったようだ。「決まりでは23時以降に寝た子はプールに入れないんですよ。前日23時就寝と書かれていたので、どうかと思ったんですが。でも、さすがにそれでは収まらないと思って・・・」入れてくださった先生、すみません(汗)。
August 24, 2006
コメント(0)
昨日までの家族旅行で買ったソフトクリームの話なんですけど。どこで購入したものか読む人がわからなくなるであろうこの時を待って、悪口をアップするぞ。それは某売店でのことだっ。相方がクルマを下りて、ソフトクリームを購入してきた。それはいい。オイラもひと口、お相伴に預かる。花の香りのフレーバーソフトで、ぺろんといったら、すごく既視感のある・・・というか、既嗅感のあるかほりが。「・・・・・・」「・・・・・・」オイラも相方も、その場では口に出さず、甘党のチビとミニラが我も我もと争ってソフト片づけてくれるのを待つ。すべてが終わるまで口にしてはいけない。いや、すべてが終わっても、口にしないほうがいいこともあるわけだがホントは。やがてソフトがすべてチビどもの腹に消えると、どちらからともなく「このソフトのニオイ・・・」と呟いてしまう。「どこかで」「というか、明らかに」「芳香剤・・・」「・・・便」その先は言わず、無言でクルマを出すのであった。
August 24, 2006
コメント(4)
寸志で入れる温泉に立ち寄る。混浴、橋の下、脱衣所だけはあるけど屋根なし露天という、それなりマニアックなところ。海水浴後の砂まみれ水着しかないオイラは遠慮することにして、相方と小鬼以下3名はハダカで入った。お湯も、天然のままの湯舟の底も、すんばらしくキレイ。ぬるめのお湯は、チビでも長湯できる。ここを出たら、あとは一路東京へ向かう。この旅行のことを記憶に残してくれるのは小鬼だけだろうなと思うと、なんだか感慨深い。楽しい思い出として残ってくれたらいいな。飛騨牛と蕎麦の記憶だけでもいいからさ。
August 23, 2006
コメント(0)
![]()
親に似て「落ちモノ」好きのチビとミニラは、保育園の玄関近くにあるトレインカースロープに、いっつも引っかかってしまう。自宅で飽きるまで遊ばせてやれば、引っかからなくなるかも・・・とは思ったけど、おいそれと手の出るお値段ではないわけで。が、さすが匠のまち飛騨。ジャンピングカースロープのパチもんとしか思えない商品が、980円であるではないか。どこで作っているのかと確認したけど、書いてないってのがすごい。とりあえず買っとけーーー。 親のお土産として、こっそりバランストンボの木工のやつを買った。チビどもが撃破しなくなるまで隠しておかねば。
August 23, 2006
コメント(2)
飛騨高山へ来たら、お約束の古い街並みだけは押さえておかねばならんよ。と相方に言われ、小鬼とミニラを連れて歩いた。側溝を流れる水がキレイで、小鬼がその上を覗きながら跳ね歩くものだから、ミニラが真似して危なっかしい。落ちても怪我はしないけど、びちょびちょの2歳児を抱えて歩くのはイヤよ。その水を打ち水に使う風景が、小鬼には新鮮であったらしい。素朴な土産物にはあまり興味を示さない小鬼(ゲーム小僧だから)だが、金運を招く黄金のさるぼぼに色めき立ったり、なぜかお香のお店にふらふら惹かれたり、あっちへこっちへと蛇行しながら、時代劇みたいな町並みを抜けた。お約束の牛串とか飛騨牛コロッケなんかも、小鬼の写真撮影用に買ってみたけど、まあただの「お約束」ってことで。それにしても暑い。ばて気味に駐車場の相方と合流すると、こちらもばてている。チビが大泣き大暴れをして、取り押さえていたら、周囲から不審者を見る目で見られたらしい。そういやチビは相方とあまり外見が似てないから、ぜったい親子には見えないと思う。幼児誘拐犯の運転する車で、飛騨高山の町に別れを告げる。
August 23, 2006
コメント(4)
世にご当地ラーメンは数あれど、こちらはまだいただいたことがない。それはもう楽しみに携帯で検索を入れ、いそいそわくわく入店した。細いちぢれ麺に醤油味の透明スープ、あっさり系の中華そば的味わい・・・とデータは頭に入ってるけど、百聞は一食に如かずなわけで。入店までに一悶着。ミニラが逃走したり、逃走したミニラを追ううちにチビが消えたり、消えたチビが勝手にお店に入ってくつろいでたり、まあいろいろと。肩で息してオーダーを済ませ、大泣きのミニラが泣き止むのとラーメンが来るのとどちらが先・・・と息を呑んでいたら、すばらしいタイミングで涙を引っ込めたミニラが、出てきたばかりの丼目指して店に入ってくる。帳尻合わせに希有な才能を発揮する女である。いただきまーす。すっきりスープにちりちり麺がするするッとお腹に入って、なるほどこれは中華そばだなーと納得しながら考えてたのは、「これって十文字ラーメンに似てない?」ということ。醤油味を薄くして、にぼしだしの力強さを加えると、まんま十文字ラーメン。なるほど、なるほど。オイラ的にはハイペース完食の評価なんだけど、小鬼は「しょうゆがきつい、しょっぱい」と言う、いや塩分はむしろ少ないくらいの気がしたけど、醤油の香りが立っているのが、小鬼としては引っかかりどころだったらしい。確かにインパクトはそんなに強くないかも。でも、いわゆる「毎日食べられる味」だなあ。飲んだあとのシメになんか、最高だと思います。ほかのお店も食べてみたかったけど、時間もないし、これにて。
August 23, 2006
コメント(0)
そも、ここへ来るきっかけとなったのは、「『ひだのしょくにんさん』とは何か?」という小鬼の問いであった。ので、ここを訪れてのレポートが、小鬼の夏休みの自由研究となる。勝負がかかってるんである。かかってるんだってば。わかっとるのか小鬼!「わかってるわかってる~」緊張感なくデジカメのシャッターを押し続ける小鬼。「もういっぱいになっちゃった」と64枚分のメモリ終了を告げる。ちょっと待て! ここの展示物で撮影終わりじゃないんだぞ! だいたいカミオカンデのセンサーの実物をそんなに激写しても、今回のレポートでは使いませんよ~~。迂闊であった。小鬼のような、「座ったまま情報集められたら最高♪」なタイプに、「行く前にこういう博物館で勉強しておきましょうね」は通用しない。「だいたいわかったから、もう行かなくていいや」になるんである。案の定、「これでレポートかけるから、もういいや」と言い出した。てめー!!!チビとミニラは、入口にあったローラー滑り台にご執心で、「シュベリダイイコ」ばかり連発している。落ち着かないし慌ただしいし、もすこしゆっくり見たかった~。いちおう収穫として、さるぼぼの原型てのを見ることができました。脱力。
August 23, 2006
コメント(0)
あまりのハイレベルな食事に、すでにへろへろで風呂へ向かう。今日はお楽しみがひとつ。相方にミニラをお願いしてしまったのだ~。久しぶりにチビの相手だけでゆっくりと風呂にしよっ。大人700円、子ども(4~12歳)300円、JAFの会員証提示で100円引き。そこそこいいお値段だけど、タオル類は無料貸し出しだし、入ってみたら洗い場に仕切があって子連れには気楽、シャンプーもこだわり系。湯舟も天井も、木の色が明るくて気持ちいい。とどめの感動は、露天風呂。足許が見えなくなりそうなくらい照明が落とされていて、危ないじゃん・・・とそろそろ湯舟に入ったら。頭上に星が! そうかあ、この星を見せるための暗い照明かあ。ぬるめのお湯も、長湯させる計算と見た。「モウデル」チビにせかされて、すぐに出てしまったのが残念でならない。ちなみに男湯の露天には、滝があったそうな。そういえば建物の入口も、門のようなものが造られていたけど、あれも何か由緒ある造りなんだろうか。さすが職人のまち、雰囲気だけではない居心地の良さに感服だよ。てゆか、ここがホントに道の駅でいいんですか? ディープすぎますっ。
August 22, 2006
コメント(0)
どこで食べる? というのが車内の話題になる時刻(いつもは「何を切る?」である。←違)。高山市内までかっ飛ばすつもりでいたけど、携帯で調べたら、お目当ての高山ラーメンのお店はどこも、営業終了が早い。深夜までやってるトコもあるから、そこで食べる? という案も出ていた。でも結局は、「急がなくていいじゃないの」ってことになる。「道の駅はあるんだからさー、そこでかるく蕎麦でもいこうよ。おろしそばはないかなあっ」山ふたつ越えてもまだ恨まれている・・・と相方がぼやくが、一生言うよ。道路沿いに巨大水車の回る『そばの里荘川』なんてそば処があったけど、夕刻5時を過ぎて残念ながら閉店していた。その先の道の駅・桜の郷荘川にクルマを入れ、なんだかお上品なつくりの道の駅ですなあと中に入る。メニューに飛騨牛ステーキ定食があった。そりゃもう立派なお値段が書いてある。ここで発作が起きた。食べていきませんか!「え。どうしちゃったの。どうしちゃったの」制止にかかるような止める気がないような相方を振り払い、2人前の食券を買った。おなかがへってないとぼやく小鬼をはじめ、チビとミニラには、おそばを1枚大盛りで。あとは定食からの取り分けでいいでしょう。席に着いてから、少し反省する。どうせ食べるなら、ちゃんとお店を調べたほうがよかったかも・・・道の駅だよ、ここ。出てきた定食は、保温の効いた鉄板の上でステーキがジュワジュワ鳴っているという立派なもの。隣にはお約束の味噌も添えられている。端っこを口に入れた。! すげえ!ごはんも口に入れる。お米が旨い! 次に和え物を。野菜の味が濃い! つけあわせのじゃがいも。これも一度揚げてるのかな。うーん仕事してあるよー。名物の味噌が旨いのは当然として。っていうか、なんかすげえレベル高いじゃん!小鬼どもが食べるはずの蕎麦も、少しだけ貰った。こ、こんな蕎麦食べたことないっっ。「おしょうゆにこんなにつけたのに、そばのかおりが、すごくするよ」そば好きの小鬼も絶賛している。つるりとした舌触りがこれまた。「十割にこだわらない系だね。これは二八かなあ・・・」相方の評に、うんうん頷いていると、そば湯が出てきた。ひと口だけー! と小鬼にねだったら、ひと口しか飲ませてもらえなかった。ううううまいよ~~~~。気になるのは、道の駅で用意されていたパンフレット。自分トコの食事処は普通に「お召し上がりになれます」程度しか紹介してなくて、さっき閉店してた『そばの里荘川』の紹介に紙面を割いている。ここの蕎麦でコレなんだから、あちらはさぞかし・・・ああ想像するのも怖い。横から飛騨牛に手を出してきた小鬼が、旨い旨いと半分もたいらげやがった。トロケるような肉質から、噛むほどに溢れる肉汁と脂。口の中で溶けて消えそうなステーキですよ。単品で1800円、定食で2300円て、たぶん安すぎる。ノックアウトな夕食であった。
August 22, 2006
コメント(2)
紹介文を読んだり書いたりしてるうちに、すっかり行った気になってる場所というのがあって、ここもそうだったりする。が、やっぱりナマはいいですね~。民話のようなとか、そのテの表現は紹介文で使い切ってしまったから、今更書けない(笑)。ぶ厚い屋根を乗っけた家々がずーっと並んでいて、観光客がぞろぞろ歩いている。ときどき思うんだけど、この観光客というのがいかにも風景にそぐわないわけなので、集落の出入口で着替えさせてしまうというのはどうでしょうか。ウチもチビどもをリヤカーに積み替えますので、何卒。家並みの間をクルマで抜けて、あとは俯瞰する場所を相方が知っているからと、高台へ向かった。ここは冬がいい、とどこかの紹介文で書かなかったかなあ。雪が積もって、灯りがともっているところを見たい。ナマで。ともあれ、「見たつもり」だった場所をそれなり見ることができたのは、自分的に腑に落ちる経験で、ほっとした。
August 22, 2006
コメント(0)
中部地方の道を全く知らないオイラは、相方が知ってる様子なのを幸い、ほぼ「おまかせ」でルートから運転までお願いしていたわけですけど。有料のナントカ道を通りたいと言うのも、いいんじゃねえ? と任せておいたら、ゲートの入口で「ああ!?」と悲鳴が上がった。クルマが路肩に急停車する。何の騒ぎ?「こんな高いなんて・・・どうしよう」片道3150円ですと。どうするどうすると、路肩に停めたクルマの中で頭を抱えて悩むオイラたち。この道を使わないと、たっぷり3~4時間の回り道になる。ガス代。日暮れまでの時間。日程。夕食。うーんうーん、考えすぎて気分わるいよう。「・・・行こう」オイラが結論と財布を出して、ゲートに突入した。「取材したとき、みんなふつーにこの道を使ってるみたいだったから、こんな高いとは思わなかったんだよ」まだ相方は言い訳しているけど、時間の短縮を考えたら、もしかしたらこのお値段はそう高くないのかもしれないよ。それに風景は確かにいい。閉鎖になっている乗鞍スカイラインの道を狭くしたら、こんな感じじゃないかなあ。キレイな滝で休憩をとり、なんとかモトをとろうね~風景みろよーキレイだぞ、小鬼きいてっか! みたいな調子で、白山スーパー林道を抜けた。すぐそこは白川郷。時間を節約できて、よかったじゃないか、うん!(小泣)
August 22, 2006
コメント(2)
小鬼めらと海水浴を約束してたのに、生憎の雨だと。まあ、波さえ高くなければ問題なく入れるだろうけど、ざざ降りでは、水着を持ってきてない相方を浜で待たせるのが可哀想だ。コインランドリーで小降りになるのを待つことにしよう。しかし最近のコインランドリーのススんでること。洗剤も自動投入で買わなくてよし、洗い上がりの電話連絡までしてくれるんですね! つっても、昨夜もクルマのエアコンをON・OFFし続けて、いまひとつ寝不足な一家は、コインランドリーの駐車場で寝て待ってるだけですが。ほどよく雨も上がったので、昨日泊まった海水浴場へと戻った。浮輪がひとつと、ボートがひとつ。ボートは小鬼がせっせと使い、浮き輪はチビとミニラが交替で使用する。最初にミニラと一緒に波打ち際で遊んだら、波を頭からざぱざぱ被って目を白黒させてたのに、もう止めるとかは言い出さない。遠浅の海だからと、浮輪のまま沖のほうへ連れだした。波がきてないときはミニラでも足がつく。波が来るたび一緒にジャンプして浮いてやり、しばらく遊んだらチビと交替だ。チビも同じように少しだけ沖へ向かった。すこし波が高い。浮輪に掴まっていれば怖がるような波でもないけど、やっぱ台風の影響なのかなあ。2時間ほど遊んで引き上げることにした。浜にあるコインシャワーを使おうとしたら、解体中だった海の家から、「そこは使えないよー」と声が飛んでくる。「あっちの温泉に行ってくるといいよ」おばちゃんが指さすのは、昨日オイラたちが入った温泉。ご親切は有り難いけど、たかが砂を落とすのに家族で1000円以上も払うのはもったいないっ。つわけで、相方がトイレから、ビニール袋に水をくんできてくれた。これで十二分に落ちるじゃないか。たった2時間海に入ってただけなのに、どっと疲れが襲ってきた。海に入るのって運動量多いんだなあ。おまけに肩がひりひりするぅ・・・。そのまま車内でスイッチが切れていたので、どこをどう通ったか定かではないが、クルマは順調に飛騨高山へ向かっていた、らしい。目が覚めてからは、誤算が山積みだったんだけど。
August 22, 2006
コメント(0)
全155件 (155件中 1-50件目)