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懇親会は這ってでも出る。ふだんの話し相手がどうしても限られてしまうので、懇親する。そんな中でボスに声をかけられて、「さっきのプレゼンのアレはよかった」みたいなお話をいただき、あの素っ頓狂な進行のプレゼンのどこが……あ、そうか「公共の物に対してマーケティングのノウハウを使う」てのが目新しかったのか、と納得していたのだが。どうも話が違う。そっちじゃない。「これを始めます、あれも始めます。そのために……これをやめます!」最後の部分らしい。つまり、何かを始めるために時間を捻出する必要があるので、「これをやめます、こっちは整理します。これはこうして時間を短縮致します」という部分がね。うーーーーーーーん。つまり、「具体的にその時間コストを捻出します」って言ってるだけなんだけど。なんつーか、経済的コストと人的コストは意識されてても、時間的コストは重視されてこなかった、そゆことだよね。日本型組織のやばいとこ……とか思いながら、次年度の働きかたを考える。それはそれとして、ごはん旨い。
February 28, 2018
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「Kさんっ。午後の全体会議、広報プレゼンがあるんですけど、一緒に発表してってお願いしてましたよね」「は、はい……」←勤務半年でプレゼン発表に駆り出されるって、ちょっと可哀想ですが。「打ち合わせを」資料のpptは作ってあるから、あとは説明するだけ。ちょっと専門性のありそうな部分は、おれよりわかりやすくすらすら解説できる、WEB担当Kさんにお願いすればいい。それ以外は、かけあいで「その場で思いついた言葉で充分」というすすめかた。つまり、べつに立派なプレゼンとかではないのね。普段デスクまわりで立ち話してる内容を、無駄口を省いてまとめただけ。「こことここで話を振りますんで、解説をお願いします。ここは、できればKさんから突っ込んでください。スライドは広報責任者のOさんが進めてくれますけど、Oさんにも一言、話を振りたいんですよね。ここんとこ……」てなわけで、15分ほどで打ち合わせ終了。去年のプレゼンより雰囲気がずっと和やかで、笑いどころで声を上げて笑っていたひとがいたのは、今年の全体会議プレゼンの決まりごとが「クイズをひとつ入れること」になってるせいもあるかも。みんなそれぞれに「楽しく聞いてもらえるアピールをしよう」って意識になってるのかな。「Mさんがめちゃめちゃ拍手してたよ!」契約担当の職員さんにそんな一言をいただいて、あのクールなかたが……って、逆にちょっとびびったり。おれの契約更新も近いしな。がんばろっと。
February 28, 2018
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出張前の「沖縄うまいもん情報」をいただいたお礼に、職場のおともだちにちょっとしたお裾分けを持ってった。揚げ菓子は大抵、揚げたてが美味しい。で、こちらも「電子レンジで10秒くらいチンすると美味しいよ」と伝えておいた。「それ以上やると焦げるよたぶん」ネットでは「チンできない」って書いてあったよ……って不安げに尋ねられる。うん、電子レンジは水分をあっためる仕組みだから、水分の少ない揚げ菓子はチンしてもうまく温まらない。僅かな水分は糖分に絡め取られるように存在する形だから、たぶん、下手にチンすると焦げるんだな。だから、10秒くらい。様子をみながらチン。ほんのりでも、あったまると美味しいです。
February 27, 2018
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一風堂のプレミアムメンバーズカードが届いた。これで替玉4個と卵4個が無料になる。で、このカード実はもう、廃止になるんですね。今回が最後の「プレミアムメンバーズカード年間」です。貧困家族の外食レジャーを支えてくれたカードですが、もうお別れです。これが切れるころには、先の見えない「貧困スレスレ生活」を脱していたいものです。
February 27, 2018
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仕事を半休で、チビの面談に走る。調整がうまくいって、午後に2件まとめて面談を入れられた。まずは学校へ。自宅から1時間ちょっとの距離で、職場からもそこそこ時間がかかる。離婚して通勤経路が変わったため、電車+バスの乗り継ぎが無くなったのは救い。時間が読みやすい。次年度にある、チビの就活の話をした。少々気が重いが、離婚以来チビのメンタルは明らかに安定化してきていて、これなら就活の話をしてもそう問題はないんじゃないかと。続いて、放課後デイサービスへ。自宅前を通り過ぎて現地へ向かう。移動に1時間半、面談30分。帰宅したら19時。小鬼が食事の支度を済ませてくれていた。いつもこんなふうに、子どもの行事がまとまっていてくれたら、有給休暇をうまく使えるんだけどな。特別支援学校でチビは来年、就活の季節を迎える。就活はすべて親の付き添いつきらしい。もちろん保護者会や福祉の説明会は、定型発達の子より多く開催される。どう乗り切るか、今から頭が痛い。
February 26, 2018
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名護の写真でいちばん評判がよかったのが、こちらである。名護バスターミナルの人気猫らしい。運転手さんの休憩タイムに、足元にそーっとすりすりしていた。長生きしろよー。
February 26, 2018
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ソーキそばって、なんというか「ソーキ」のほうが主役という設定なのだろうと予想するわけだが、沖縄の肉料理ってあんがいゼラチン質を大事にするので、「肉のゼラチンが苦手」のひとが家族にいると、なかなか難しい。そんなわけで今回も、持ち帰りお土産用自宅調理のソーキそばには、たいした期待もしていなかった。まあ、「話のタネにおひとつ」くらいのつもりで、『美ら海水族館』の売店で購入した袋入りのやつと、名護市内のイオンで購入したインスタント麺+パウチのソーキ、という2セットを持ち帰った。後者は後者でインスタント麺好きには嬉しい味だったのだけど、唸ったのは前者。思わず、ゴミ箱に捨てた外袋を拾い上げて確認した。なるほど、生麺でしたか。それにしても、沖縄そばの、ややボソ感のある、それゆえにスープをほどよく吸ってくれる麺、とは風情がかなり違う。コシがあり、つるみがあり、のど越しが心地よい。「現地のお店でいただく麺より、こっちのほうが好み」というひとは結構いそう。パッケージは違うけど、楽天で手に入るのも同じものかしら。生、と書いてあるから同じなのかな。与那覇製麺 生ソーキそば(6食) (18-0421-060)ソーキもしっかり入ってるせいか、そこそこのお値段たけど、送料込みだし、たまのご馳走にはいいかもね。
February 25, 2018
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出張から帰って自宅でお土産をひろげたら、ちょっとすごい量でした。これもあれも食べさせたくて、買い込んじゃったのよね。地元の農産品を扱うお店からスーパー、水族館、空港のショップと、あっちでもこっちでも「あ、おいしそう」って手に取っては悩んで買って。これだけ買っても、食べ盛り3人の子どもと食べ盛り50代のおばちゃんがいれば、一瞬でなくなりますわ。
February 25, 2018
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沖縄へ行くんだよーと職場のおともだちに話したら、「『空港食堂』がオススメ」と言われた。往路では時間が無かったから場所だけ確認しておいて、帰り道に寄る。空港食堂お昼時を外して午後2時過ぎに入店したのに、お店はお客さんでいっぱいで、辛うじて席が取れた。迷うことなくてびちそばをオーダーする。やや細めの麺。こんぶ強めのスープ。期待をハズさない、てびちの強烈ゼラチン。これ、これ、これ食べて帰んなきゃー!食後は紫芋ソフトにふらふら惹かれ、お土産を漁って飛行機を待つ。いや、楽しい出張でした。
February 24, 2018
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いまの職場、「出張先から直帰して夜10時を過ぎる場合は、仕事のあと現地に泊まってよろしい」というルールがある。もちろん泊まるよ。帰れないもん……。というわけでせっかくだから、ちょっと足をのばして『美ら海水族館』を覗いた。2時間ほどしか時間がとれず、駆け足の水族館タイムだったけど、ジンベエザメの神々しいこと、ウミガメの力強いこと、どれを取っても、いつまでも見ていたい姿と動きばかり。何時間あっても、たぶん足りない。そしてイトマキエイの頭鰭が、くるっと丸まる瞬間と、ほどけて開かれてひらひらする瞬間を見られたことは、「おーっ!」って声が漏れるほどの感動。あれ、どうなってるのか見たかったんだー。時間をあわせて餌やりタイムに大水槽の前に陣取ったから、バク転しながら食事する動画も録れた。さっそく家族LINEに送って、チビの「エイ先生!」というリプにほくそ笑む。フジの人工ひれも見られたし。心残りは、イルカショーの「オキちゃん劇場」へ回れなかったこととか、あとマナティの乳首の位置を確認できなかったこととか……いや、まあ、そんなマニアックな話はいいか。急ぎ足の訪問(個人的には「急ぎ足」なんですってば)だったけど、けっこう満足しつつ、再訪を期してバスに乗る。さあ、那覇へ。
February 24, 2018
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会議中に出てきた、地元のロールケーキ。キレイだなあと眺めて、ひと息つく。白餡の桜が、いい香り。リフレッシュして、仕事の続き。名護の春は2月なのね。屋外の桜もほころんでいた。ごちそうさまでした。
February 23, 2018
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地元感も満載なお食事処で、さくっと昼食。食券を買ったはいいけど、どうしたらいいのかなと周囲を見て、店員さんに食券を手渡しながら「あそこに座ります」とテーブルを指したり。で、座ってるとほどなく出てくるソーキそば600円也。ほろり骨から外れる肉と、うまみがたっぷり出たスープ。咀嚼したくなる、しっかり麺。素朴で、じわる旨さ。気合充実で、仕事に向かいます。
February 23, 2018
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今回の出張で泊まるホテルには、「軽い朝食」がついてるらしい。パンと飲み物っていうから、軽いものだよねと思ってたわけだけど。これが。美味しいんだわ!!白いパンのもっちり感とか、くるみ入りのみっちり感が、秀逸。牛乳とバナナもつけて、朝から全力感すげえですっ。働きますっっ!!
February 23, 2018
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遅い時刻に名護に着く。かるい食事のできる店はあるのかな……とググって、「焼鳥が美味しい」という店をみつけた。ぐぅ~やまずは生を注文。けっこうたっぷり量できゅっと冷えた生を飲みつつ、ネギマ、レバー、スナギモ、そして「スナギモがお好きなら」とすすめていただいたギンカワを。このネギマが、いきなりふっくら旨い。もも肉が硬くなってない。レバーもふんわりとろり。なんという絶妙な焼き加減。甘いタレも、まろやかで控えめで最高。4本で終わるつもりだたけど、追加しよう。ギンカワをおかわりして、つみれとこころを頼む。こころもコクがあり優しい弾力でビールが進んだが、凶悪なのが、つみれであった。こんなつみれ食べたことないよ……ふわっふわで、口の中で溶けるようにほぐれるよ。そこに僅かに軟骨のアクセント。危険すぎる……。2杯のビールでほろ酔い、これで1,600円て、ありえんーー!!上機嫌でチェックインしたホテルの部屋がまた美しく、シーズオフ価格なのを思い出して申し訳ない気分に。冬の名護、お値打ちすぎます。
February 22, 2018
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雪混じりの雨が降る東京から、オラオラやってきました沖縄本島っ。今日の行き先は名護なので、那覇からバスで移動しなくてはならない。で、バスといえば思い出すのが、先日の福岡行きなのだけど。美しい列車を見た【特急かもめ】博多空港におりる飛行機が満席だったので、佐賀空港からバスと電車で博多へ移動した。その途中、佐賀空港から佐賀駅へ向かうバスの中で、道を訊かれたのだ。おれのおなじみ「出先でしょっちゅう道を訊かれる」之図。「あのう、このバスは……」質問を遮るようにおれは、「すみません」と先に謝った。「すみません、私ここが初めてなんで、わからないんですよ」尋ねてきたおばちゃんは「そうですか」と引き下がって、運転手さんに尋ねる。「すみません、このバスは佐賀駅へ行くんですよね?」しまった、と思った。その質問ならおれにも答えられた。さっきバスに乗った直後に、録音のアナウンスが流れてたんだよ。このバスは佐賀駅へ向かいます、って。遮らずに最後までおばちゃんの質問を聞いていればなあ。まあ、そんな記憶を辿る間もなく。「すみません、このバスは……」はい、毎度の質問きました。でも今度は遮らないよ。「このバスは、名護バスターミナル行きですよね?」にっこり笑って「名護バスターミナル行きですよ」と答える、おれ。「私もここ、初めてなんですが。バスの行き先に、名護バスターミナル行きって書いてありましたから、大丈夫です!」捲土重来。外はもう暗い。到着まで2時間、ひと眠りしてこ。
February 22, 2018
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お名前の字が、正しく出ませんけどな。まさかの訃報に衝撃を受けながら、娘に「出るだけで話に説得力が生まれるような、すんごい役者さんがいてね」と説いてきかせる。そしてこれがいわゆる「オシ」というやつかと納得。小鬼にも話すと、「ええっ、大杉蓮さんが!?」と驚愕しているので、なんで知ってるのか尋ねたら、「地獄大使!」と即答であったという。芸風が広すぎるわ。『独身時代』がまた観たいな。
February 21, 2018
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明日から仕事で沖縄へ行くんだが、さて沖縄って20年くらい前に行ったきりだけど、どのへんがおススメのエリアとか食べ物とかだったりするのかね……と悩む。職場にそっちに詳しいひとがいたなと思い出して、ゆるく連絡を入れてみた。『サーターアンダギー』ほほぉ。そういやこのひと、スウィーツ系に明るかったな。「ここのは食べとけ、とかありますか」『安室養鶏場』即レス。『揚げたて』「おいしいんですね」『たぶん卵』言っとくが仕事中である。近々に迫った会議用のプレゼン資料を作りながら、明日の打ち合わせに向けて書類に目を通しながら、課内チームからなぜか今日に限って次々飛んでくる仕事の依頼に応じながら、サーターアンダギー。よくわからない忙しさ。【安室養鶏場 さーたーあんだぎー】明日は有給休暇を取るが、打ち合わせには顔を出すという荒業を繰り出す。スケジュールが詰まりまくってるなあ。サーターアンダギー、楽しみにしよ。
February 21, 2018
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昨日、物産展でうどんを買ってきた。もり家6人前も一気購入して同行者に驚かれたが、ウチは4人家族でそのうち2人が麺食いだから、正直これでもちと足りない。案の定、昨夜帰宅時に小鬼に見せたら、「6人前? ってことは2人前だね」という計算が合わないことを口走っていたが、それはそれとして。朝食に供したうどんは、ツルソコモチモチシャッキリで、まあ申し分なく美味しかった。朝からこんなん食べたらバチかぶるってくらい美味しかった。で、今夜はイートインへ。さすがに3人前は食べないけど。同行者はオリーブ牛のうどんをオーダーしていて、味見を勧められる。これも、癖のない甘い香りがトッピングされておいしい。つゆも美味しいけど、やっぱりこのカドのかっつり立った麺が、最高に旨いわ。そんなもん朝晩食べて、これは贅沢すぎます。いつか現地へ行きたいものです。
February 20, 2018
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WEBというのは「掘れば出てくる」のが理想だと、ずっと思ってた。紙媒体に掲載できるデータは、量が限られる。毎年なり半年に1回なり、更新を続けなくてはならない。が、古いデータが必要になったとき頼れるのが、WEBだ。表面上は新しいデータが並んでいればいい。掘ればちゃんと、古いデータが出てくる。それでこそ頼りになる。……と、思ってた。ここ数年、いや数ヶ月という単位かもしれないが、考えを改めざるをえない状況が多々発生した。大きな流れでは個人情報とかそのへんで、第三者が勝手に公開してはいけないものが増える一方で、自分が公開するのはむしろ歓迎される空気が高まっている。WEBはひとが運用するもの、という納得が広まってきている。有機的なWEBは、より、生き物に近い運営であることにつながる。読まれないテキストは「消滅」する。検索にもヒットしなくなって、その情報は終わる古すぎるデータは、むしろ「目的外のデータ」として、多々へ敷く必要なデータにアクセスする妨げにもなる。膨大すぎるデータはむしろ、ひとを幸せにしない。いまこのとき求められているものに絞り込んで、データの総量を絞り込んだほうが、より多くのひとにより多く喜ばれる、と思う。歴史の教科書から著名人が消え、国語の教科書から古典が消える。それはさみしいことだけど、情報にもライフサイクルがある。削る。それもまた「更新」のひとつ。次年度のテーマだな。更新、な。
February 20, 2018
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夜、呑みながらミニラの話を聞いていて、肴がなくなったので、目の前の皿に乗せて「育てて」いた豆苗から、端のほうに残ってた数本をむしり折った。そのまま何もつけず口に運ぶ。もぐもぐしていると、「それ、おいしい?」とミニラが尋ねてくる。「食べてみたらいいじゃん」以前サラダか何かにしたときは、「このクセが好きじゃない」とか言われ、家族全体の評判があまりよくなかったので、今回はおればっか食べてたのだ。「! 甘い!」ぴょん、と居住まいをただしたミニラが、「もっと食べていい?」と言い出す。いいよべつに。やがて通りかかった小鬼が、「そんなに?」と首をかしげて、つまみだす。興味をひかれてチビも加わった。意外な展開。ウチのひとびと、決して野菜嫌いではないのだけど、豆苗は低評価だったはず。まあ、いろいろビタミン類も豊富な野菜とも聞いてるから、こんなつまみ食いを喜ぶなら、それでもいいか。ネコがネコ草を齧るようなものかもしれない。というわけで放置を決め込んだから、豆苗はキレイさっぱり食い尽くされた。もう一回くらい生えてくるかな。
February 19, 2018
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カレーパンの有名店に並びに行くよ、というLINEが飛んできて、仕事が終わりそうにないおれは、行けない。『持って行こうか?』親切なご提案などいただき、おそるおそる「個数は頼めそうですか?」と返す。『4個』家族人数分! うわぁん、ありがとおーー!!天馬帰り道で受け取る、1個250円の高級カレーパン。帰宅したらさっそく、ざくざく割って全員で味見する。待てよ、割るなら4個にする必要なかった説……まあいいか。カレーパン大好きなチビはもちろん、揚げ物好きのミニラも喜んだけど、小鬼が意外にも絶賛した。「いろんな香りがするのにマイルド」と、嬉しそう。パン嫌いの小鬼が誉めるって、珍しいよ。ざくっとした表面の食感は、揚げたてゆえのものとして。パン生地を噛むと、カレーのスパイシーな香りが何層にも重なりながらふわっと立つ。カレーパン、奥深いわ。並んでくれたおともだち、ありがとう!
February 19, 2018
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「博多へ出張」と職場で話したら、駅地下で売ってる蜂樂饅頭てのが好きなんだよねと、なんとなく口にしたふうのひとがいて。特に「お土産に最適!」みたいな勢いではなかったのだけど、気になってお店を覗いてみたら長蛇の列だったので、子どもらのお土産にと買って帰った。並んでいるときから、ふんわりと甘くて優しい香りが漂って、スウィーツ好きでなくてもなんとなく顔がほころぶ。並んでいるひとが揃ってポイントカードを出していたのも印象的で、如何に地元リピーターが多いかの証明だわと思ったり。さて、電子レンジでチンしていただきましょう。お店で漂っていた、あの独特の優しい香りが漂ってきましたよ。「かーちゃん、白餡のが美味しいよ!」「あんこ大好き」な小鬼や、「この世のものはほぼ全て旨い」チビはいいとして、気になるのは多少の好き嫌いがあるミニラだったのだけど。食後にぱくぱく食べきって、評価も高い。期待した通り、ガワが最高に旨いよ。そして意外だったこと。おれ、つぶあんがちょっと苦手なんだけど、このつぶあんは「つぶあん」てより「甘く煮付けた豆」って感じで、それはそれは素朴にいい味なのよ。皮があまり舌に障らないせいもあるかしら。甘さより豆の風味が際立つ感じ。なるほどファンがつくわけさ……と納得して、明日は情報提供者へのお土産を持って出勤だね。
February 18, 2018
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おれの職場の取材先って、自分のアカデミックなアレコレと平行して、社会を良くしてナンボ! という方向性で動いてるかたが多い。ので、いかにも政治的な動きというか、「いやみなさん普通、そういう強引なことしません……」というネタがぽろぽろ出てくる。そこが「さすが感」高いとこ。そんなわけで今回は、地元のかた向けセミナーの開催へ伺ったのだけど。「ウチっぽい内容のセミナーでしょ」うふふと笑う主催者の、自己紹介ついでのエピソード。このエリア周辺にはドメスティックで奥深い歴史あるスポットがあり、観光地ではない「聖地」として知られていたのだが、道路の計画に引っ掛かっちゃったことがあるんだと。あまりに独特な「聖地」であったため、その大切さを把握している人間が限られ、しかも民間の女性ばかり。発言力が弱いし市政への意見の届け方もわからない。困って相談した先が、主催者であったわけで。「では、反対運動をしましょう」即答。そこから話はとんとん拍子に進み、無事に「聖地」は守られた。なんでそんな、とんとん話が進んだかってば、相談を受けた主催者の経歴がポイントだったらしい。「反対運動とかやるの、初めてだったんですけどね~。なにしろ国交省出身なんで」それは強いわ……強すぎるわ。敵に回したらダメ感だわ。いつかその反対運動の一部始終を、伺ってみたいものだ。
February 18, 2018
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昨日の今日で、さらにラーメンを求めてさまよう。時間が無くて、朝イチは駅の構内で、夜はスマホでとにかく探し倒して、大急ぎでいただいた。2杯が2杯とも、かなりあっさりした(と、個人的には感じた)豚骨。こういうのもあるのね。おれは濃厚系が好きなんで物足りないけど、毎日いただくなら、こういうのがいいのかも。さて、豚骨も補充したことだし、東京へ戻ります。
February 17, 2018
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ホテルの朝。珍しく、起き抜けに眠気が残っていたので、二度寝する。睡眠時間を一時間半プラスして、ゆるっと起きた朝6時半。有り余る時間を利用して、ブログの更新でもしとくかーとEvernoteを開き、ちゃかちゃか打ってたら。気づいたときには、10日分の日記20本がまるっと、別のノートの内容に差し変わっていた。相当な量だな。これはけっこう痛いよ。遡ったら、不具合が発生しはじめた月初めに、「これはタイトルと中身が違う」と、いちおうとっといたものが見つかった。17日間でだいぶ更新されてしまっているが、一から書き直すよりはずっとマシだ。ここしばらく症状が出なかったから、油断していた。無料だからデータが消えても仕方ない、くらいに思ってないと、これ使えないね。これやめて、別のサービス探したほうがいいのかもな……。
February 17, 2018
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せっかくの福岡出張なので、とにかく豚骨ラーメンを食べなくちゃねーと、適当に入ったお店が。博多麺屋台た組うううまいいいいい!!!もう直球。クリーミーで滑らかで、やわらかく素直な濃厚とんこつスープ。全身に染みわたるわぁぁぁ! しゃっきり細麺で一気にいただく。到着そうそうこれか! みたいな。すごいぞ博多。この調子で攻め込まれたら、勝てない。満足感に鼻まで浸って店を出る。気合入ったわ!
February 16, 2018
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取材先は福岡なんだけど、「行けるぜ」って出張の予定を組んだのが寸前だったので、博多行きの飛行機が予約できなかった。新幹線しかないのかなと悩んだ末、佐賀空港から回ればなんとかなりそうだと結論する。飛行機は30分ほど遅れて到着し、なにやらブレーキングが荒かった。佐賀駅への連絡バスは待っていてくれたけど、さてここから博多への移動はどうするのか。地方都市を結ぶ列車だから便数にさほど不安はないけど、所要時間は把握していない。調べてみると、在来線の乗り継ぎが必要だとわかった。かるくびびる。ホテル着は夜10時過ぎかあ……。って、待てよ。WEBの乗り継ぎ案内には載ってない、謎の列車があるじゃないか。885系かもめ駅の時刻表には載ってるから、幻の列車ではないぞ。なんだかわからないけど、博多着の時刻が大幅に繰り上がる。出張の交通費が出るかはわからないけど、これを使わないと疲れそうだから、使う。到着した列車を見て、「わ」って声が出た。白と青のボディに、スタンプみたいなロゴが可愛い。うわーなんだこれ。乗れてラッキー!舞い上がって、写真撮り忘れた……。ぱっと乗ってぱっと降りちゃったから、中もちゃんと見てなかったけど、あとで調べたらすごく凝ったデザインがあちこちにあったのね。次に乗ったら見てこよっと。
February 16, 2018
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ここんとこ仕事がほんっっとーーーにテンパってる。はい、がんばって2~3週間に1回ペースで通ってた脱毛エステでございますが、もう、そんなん通ってられない状況。これもう無理。何が大変って、年度末の決算に向けて細かい書類の山が、各方面との調整が。そして、次年度に向けての仕様書書きとか予算通さなくちゃとか、あれやこれやそれや。その合間に無理矢理入れた出張は、もちろん行き来の手配も申請もすべて自分で整えるわけで、終わったら終わったで報告もしなくちゃだし、そういてるうちにシンポジウムの告知だイベントの予告だと広報の基本的な業務も入ってきて、とどめにWEBの一部リニューアルを外注する業務が。業者さんのWEB業務のアカウント申請しなくちゃっっっ! リモートアクセスとCMSの環境ふたつとsftpふたつ、を人数分。自宅の夕食は、もうすっかり小鬼に任せきりになったよ。パスタのバリエーションはとりあえず5日分はあるみたいだし(ちなみに、おれが作るより美味しい)。この山を越えたら新年度で、またしばらくイベントでばたばたする予定だしな。5月中旬にはひと息入れて、そしたらようやくチビとミニラの進学・就職先の検討だわ。って、あと3ヶ月かよ……。とりあえず今日入れてたエステの予定は、気づいて一昨日キャンセルしました。明日から福岡出張です。
February 15, 2018
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離婚お引越しで購入したスティック型の掃除機なんだが。スイッチをONにすると、吸い込み口に「カッ!」とライトが点灯し、甲高い動作音が尻上がりに響き渡るのな。「きゅいーーーーーーーーーーーん」って、なんかエンジンかかってるっぽいんですけど。跨ったら飛ぶ気がする。
February 15, 2018
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くっっだらない話なのだが、デリヘルで「思ったんとちがう」子が来てチェンジを頼むとき、どのように言えば相手を傷つけずに済むだろうか、という話が出て。「好みじゃないです、でいいのかな」「……『可愛いけど』好みじゃないです、のほうがいいと思います」みたいなことを、けっこう真剣にアドバイスしていたのだが、これって何か似てる気がすると、よくよく考えてて気づいた。あいみつの高いほうを断るときだわ。相手も慣れているはずとはいえ、言いづらいことは言いづらい。「金額的な面から、今回は残念ながらお願いすることができません」「次の機会に宜しくお願いいたします」とか、がんばって説明するわけだけど、そこに「私どもの事業内容について深くご理解をいただいておられます御社に、今回の業務をお願いしたいと考えておりましたが」とかつけたら、多少は、大事な業者さんだと思ってますホントですっ! という気持ちが伝わらないかしら。……「可愛いけど」のビジネス変換な。どのみち断るのには違いないので、まあ、こっちの罪悪感低減てだけかもしれないけどね。チェンジとあいみつ。意外な共通点。
February 14, 2018
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じりじりと。下がってるのよ。ごはんは、がっつり食べてる。というか昼はもう親の仇のように大盛りラーメンをかっこんでライスつけて、自宅では「ビタミン」「ミネラル」と連呼して野菜をかっくらい、出張に行くたびすごい勢いで地元のラーメン食べてる。そんなわけで体重はまったく変化がなくて横這いなんだけど。体脂肪率がね。誤差の範囲……とか思ってるうちに、じりじりと下がってくのよ。怖いわこれ。ホントに下がっていいの? まあ、けっこう大変な運動量らしいことは把握してるけど、疲れて倒れるような運動量でもないからねえ。まあ、考えようによっては健康ってことで、善しとする。
February 14, 2018
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離婚で引っ越した先が、もう寒くて寒くて、という話は書いたっけかどうだっけか。ガスの換気のためなんだろうけど、ドアの下に大きな換気口があって、常に冷たい空気が入ってくる。フローリングの床からしんしんと上がってくる寒さ。キッチンもきついけど、小鬼が早朝から机に向かっている居間のほうを、先になんとかしてやれないだろうか。旧宅は日当たりがよくて、真冬でもエアコンがほとんどいらないくらいだった。「なんでこっちが、こんな寒いとこにいるのかが、わからない」小鬼がぼそっと恨みがましく呟き、この状況はよろしくないなとおれも悩んだわけで。ウチには知的障害もちの学生もいる。暖房器具を使うとしたら、安全性第一。となると、これかなと。デロンギ オイルヒーター NJM0505 [振込不可]大きいのは価格的に躊躇したので、デスク下に置くこと前提で小さなものを購入。さてオイルヒーターって購入するのは初めてなんだけど、効果のほどは。「いいよこれかーちゃんっ!」小鬼、いきなりの絶賛。どれどれと、おれも座ってみる。デスク下がほっこりと、すばらしく暖かい。空気が全体にあったまってる。うわーこれ気持ちいいわー。「脚を載せると、これまたすんごくあったかいんだよ!」「火傷しないようにしてね」買って正解。部屋があったかいって、元気出るな。
February 13, 2018
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都営住宅の申し込み、こないだ出したんだけど。なんか書いてて、「けっこうすごいなウチって」ってなっちゃったよ。ちょっと前にも、細かい内容を書いたけどね。障害児×ひとり親×非正規雇用×特定扶養者×……今回の応募は「ポイント制」ってやつで、抽選ではなく「選考みたいなもの」。住宅に困ってる度合い、生活的にしんどい度合いを数値に換算して加算し、点の高い順に住居を斡旋してく。申し込みの枠が大別されてて、「障害者」「ひとり親」「高齢者」などなど、どれかひとつから選んだうえで、他の「困ってる要素」を記入してくと、それがポイント化されて加算されてくらしい。で、書き上げてみたら。相当な困窮家庭ですよこれ。そのわりに困窮感が乏しい理由は、だいたい見当がつく。収入が食べるに困らない程度にはあって、それなり健康で、ひとりひとりすべきことがある。手のかかる幼児や、要介護の高齢者がいないことも大きいかな。時間には極端には困窮してない。いや常に寝不足ではあるけど、3~4時間の睡眠時間はちゃんとまとまってとれてて、何度も起こされるような状態ではないものね。つまり、コントローラブルなんだろう。コントローラブルであることに注力したマネジメントは正解、ってことかなあ。
February 13, 2018
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ミニラが初めて、ブラニーを焼いた。道具を出してやり、「ネットで調べたらいいんだよ」というアドバイスにもならないアドバイスをしておいたら、あとは本人が天板でざくっと焼き上げた。明後日のバレンタインに、友チョコとして配るらしい。そういえばコイツはまったく浮いた話を聞かないのだが、大丈夫なんだろうか。いやべつに浮いた話を持って来いというのではないが。なにしろ母親の結婚がこないだ破綻したばかりで、というか破綻してるのを繕って繕って繕いまくってるところしか長年目にしていないわけなので、良いロールモデルを示せなかったという無念はあるが。ある意味「おれのことは、ほっといてください」みたいな現状だしな。と、娘の話だか自分の話だかわかんない展開になる、思春期娘もちの女親だ。
February 12, 2018
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「そういえば入試だけど、二次試験の申込はどうなってる?」宅浪生の小鬼に尋ねてみたら、「今年は……受けません」というお答えが返ってきた。いいけどさ。まあ、いいけどさ。おれも2浪して2留して中退だもん、合算したら4浪だから、とやかく言わないけどさ。そして、おれも現役のとき、「今年は受けないことにしたい」って言ったのを、「どこか受けなさい」と言われて、「どこか」って言っても合格したら行きたいなってところは2か所提案して2か所とも却下されて、「合格しても行かなくていいなら」って前提で教師が決めた行く気もないところを受けて、かるく合格って感じだったけど当然行かなくて「なんでこんな無駄なことしなくちゃいけないの」ってキレたいくらいイヤだったから、受けたくないひとに受けろとは言わない。成人だし。いまだに自律神経の不調と闘いつつ、身体鍛えたりしながら、がんばってるわけだし。そんな中で、しっかり家事まで手伝ってくれてるし。だから、どうのこうの言わない。言わないけど。心配ではあるよね。心配してないよって顔は、しとくけどね。そして今更だけど、35年近く前の無駄受験を思い出して、勧めた大人ども許せんって気になってる、心の狭いおれ。
February 12, 2018
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先日、下見に行ったお店へ、家族総出で出向いた。中国ラーメン 揚州商人とにかくウチからでは交通の便がよくないのだが、チラシのクーポンに惹かれたのと、とにかく子どもらを運動させねば~~の一心で向かう。集合商業施設なので、いろいろ買い物とかできそう、という魅力もある。目論み通り、小鬼とミニラは自転車、おれとチビは徒歩で、がっつり運動になった。相変わらず皿海老雲吞は美味しいし、デザートの杏仁豆腐とあわせて無料だし。雲吞麺も期待通りつるり雲吞が美味。食後はショッピングとゲーセンを楽しみ、各自帰宅する。しかし、また食べに行くには、ちょっと距離があるな……って悩みつつ帰ったら、チビがスマホを現地に忘れてきやがった。何度か電話をして、ようやくゲーセンで見つけていただき、本人に取りに行かせる。一本道だから迷わないとはいえ、交通量が多いだけに心配しつつ。最後にちょっとミスったが、まあ、いい休日です。
February 11, 2018
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小鬼が「ルッコラが欲しい」と言い出したので、駅前の高級スーパーへ探しに出た。なにしろ高級なんだから、何でも揃うだろ、という目論み。地場野菜やこだわり商品もよく目にするから、あるに違いない。と、いう読みが。甘かった……のか?こんなに珍しいハーブ類が揃ってるのに、なぜか、ルッコラが無い。ルッコラ、ルッコラーと、猫がいなくなったみたいにうろうろ探すが、見つからぬ。で、30分ほども徘徊した末にみつけた。「まんなかくらいの珍しさ」ゆえの特別扱いと思われる。「まんなかくらいの重さの知的障害」の、ウチのチビを思い出したわルッコラ。どこに置いたらいいのか困るのよな。
February 11, 2018
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最近ときどきミニラが、「だるい」とか「つらい」とか言い出して、学校を休んでいる。「熱があるって連絡しとくわ」声をかけておれば仕事に出るわけだが、さて何が起こっているのかちゃんと聞いておいたほうがいいな……と尋ねれば、どうも、なんとなく鬱というやつで、決定打なものがない。まあ、それはそれで「つらい」のは事実なので、休ませたらいいんだと思う。ウチは小鬼が自宅にいて、おれが不在のときのお母さんみたいな立場にある。不登校といえば、かつて小鬼自身が起立性障害(自律神経失調症の一種な)という身体に出る症状で不登校状態になったことがあるため、「身体の不調ならともかく、気分が乗らないからって学校休むな!」という方向性なわけで。「そしたらミーに泣かれた」反省顔になって、「そんなにイヤだとは思わなかったんだよ。ごめんね」と謝る。よくわからんのだが。とにかく本人の中に「いきたくない」気持ちが強くあって、「行かなくてはならない」気持ちとせめぎあっている、と。しかし留年するわけにいかんしな。最低限の登校日数をキープするってことで、あと受験が終わったらもうちょい休んでもいいだろうし。そのへんはミニラも見当つけてるわけで。いろんな事情を聞いて、「そいつクソだわ」とか「爆発しろ」とか言い合って、気づけば夜もふけている。「……すっきりした」ミニラがせいせいした顔になって、とりあえず今夜はおひらきとする。まあね。離婚に巻き込まれたり、食洗機が置けない住宅事情やおれの仕事の忙しさで家事が増えたり、そういうストレスもあるんだろうし。そもそもが思春期中二で何もないほうがおかしいってくらい。ウチの子らは反抗期が母親に向かってないだけで、どこかに何かにアンバランスを抱えて闘っているのだ。ここを乗り切ってくれ、ミー。こんなとき親なんて、親なだけでは何の役にもたたんのよ。
February 10, 2018
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なんか気づいたら小鬼がまた買ってる。ダンベルに腹筋ローラーに、今度はこんなんか。まあ、いいけどね。浪人生は運動不足だろうから、きっちり身体を動かしていただこう。で、おれも便乗して使わせていただくわけだが……腕立てはいっかいも出来ないから、これは使いようがないなあ。
February 10, 2018
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仕事のあと、せっかく東京駅まで来たんだからと、「ラーメンストリート」へ立ち寄る。昼時には大行列すぎて食べられないお店も、午後遅くならわりと大丈夫。で、「昼の大行列店」も20分ほどで食べられた。すっきりコクうまのスープに、のど越しのいい麺。うん、麺! この快さは秀逸! 無駄のない透明感のある味を一気にいただく。並ぶ時間があれば、また食べたいけどな。機会があればってことで。
February 9, 2018
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イベント取材で東京駅周辺へ行ったはいいが、昼食を摂るのに困った。主催者も「このへんは混みそうだから」と早めに昼休みを設定してくださったのだが、麺食べたさにうろうろしてたら時間がなくなった。まあいいか。目の前にあるうどん屋さんが、いい雰囲気の立ち食いで、かけ280円。行列5人だけど立ち席はあいてる。美味しそう。食券ではなくカウンターでの先払いらしい。「かけうどんを」と頼んだら、前のお客さんには言わなかった一言が返ってきた。「あのう、ただいま座れるお席がいっぱいなのですが……」あ、奥に座れる席があったのね。気づかなかった。というか。「ぜんぜん構いませんよー」立ち食いできない客に見られたわ。基準がわからんな。年寄だからか? とか思いながら、透明スープのうどんをすする。期待通りのほどよいコシのうどんでございました。
February 9, 2018
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カラオケで師匠とあおぐ某がいる。ビブラートが異様に上手く安定感が高く、DAMの精密採点で音程正解率が9割を切っても、総合で95点を超える。対して、おれ。がんばって音程正解率が9割超えても、総合得点がなかなか95点に達しない。師匠の歌い方をお手本に、なんとか上手いこと歌いこなそうと努力してはいるのだが、ビブラートも安定感も一向に伸びない。「苦手には積極的に取り組まない」ことを善しとしているので、他の項目で採点を稼ごうと決めて、最近は「抑揚」に注力してみたりしている。声に大小のメリハリをつける項目で、極端な話、マイクを口に近づけたり遠ざけたりするのでもOKらしい。さすがにそれでは空しいテクニックに思えるから、いちおう「ちゃんと計算して大小つけて」と試みるわけだが、これもまあ、なかなかうまいこといかなくてねえ。ちなみにこの「抑揚」と、テクニック4項目の「こぶし、しゃくり、フォール、ビブラート」を合算したものが「表現力」という大項目で表される……と、聞いていたのだが。たまたま歌った一曲、音程もろくに入ってないやつで、普通は1点とか2点とかの加点ポイントが、いきなり「表現力」で3ポイント台。えっと、何もしてないというか、何も出来てないんですけど?基準が、というかアルゴリズムがわからない。奥が深いんだか浅いんだかわかんない、カラオケ採点の世界である。
February 8, 2018
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昨日は仕事で青森に伺ったのだが、楽屋裏にどなたからかお菓子の差し入れがあって、数があったのでご相伴に与った。帰りの新幹線で思い出して、いただいたら、「ええっ?」ってなるほどインパクトのある美味で。お菓子のみやきん油で揚げたたガワは、カツカツ音がするくらい硬い。そのクリスピーなガワの内側は、みっちり詰まった生地。中央に、チョコレート風味の餡が絶妙の甘さで収まってる。包み紙も可愛いのだけど、そういえば現地でこれを召し上がられたかたが、食べ終えた紙を丁寧に折りたたんでポケットに入れてらした。「お土産に買いたい」と思われたご様子。うんうん、納得。そして今日になってWEBで調べたら、チョコ味が無い。そもそもが、人気すぎて売り切れるので当日揚げたものだけ販売してる商品ですってよ。なんと激レアスウィーツではないか。次に青森行ったら、絶対、店舗覗かなくちゃ。通販に乗ってないレアものが他にもありそうな気がするわ。
February 8, 2018
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存在は知っていたが、なぜか過去に一度しか現物にお目にかかっていない……と、思う。たぶん。透明イカ刺。ついに再会。感動です。懇親会を用意してくださったみなさん、ありがとうございます。感動を胸に、東京へ帰ります。ああ、もう少しこの美味あの美味を堪能したかった~~。後ろ髪引かれつつ、時間ぎりぎりに青森駅に駆け込み、発車のベルが鳴り終えた列車を「待ってええええ!!」って停めたのはおれだ。ホントすんません……。
February 7, 2018
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朝9時から会議を覗きに伺うので、その前にごはんを何か……と探したら、駅前に朝ラーがあった。入口外にある券売機はシャッターつきで、さすが雪国仕様! と感心しつつ、「こく煮干し 中太麺」をチョイス。長尾中華そば複雑な形のカウンターは、席数を確保しつつ半セルフで丼を遣り取りするためのものらしい。無料のライスを自分でよそって、麺の登場を待つ。きましたっ。「こく」ってついてるから、どっしり重たいスープかなと身構えてたけど、なんともかろやか。もちろん煮干し風味は強くて、苦味もある。そして、やはり青森煮干しラーメンの特徴なのか、塩味は控えめ。卓上の七味で苦味をマスキングしてみた。うん、塩味うすめの「あと一声!」感を辛味が補完する。チャーシューはもも肉。あっさりほどよい噛みごたえがイケる。しかし、こんなに薄味でごはんと合うものかね……と思いつつ、ふと気づいて、「スープ多め+ごはん少々」のつゆだくにしてみた。おおぅ……おじやを思わせる、身体に優しい風味のラーメンライスになったではないか。どう考えても実情は「朝から糖質がっつり」だが、ま、それはそれ。今日もいちんち、気合いれてこー!ふ
February 7, 2018
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青森は、雪。新幹線が止まるのではとびくびくものだったが、トラブルなく現地に着いた。今回は下調べの時間がなくて、ふらっと入ったラーメンのお店が、こちら。源ちゃんラーメン味噌汁的なあっさりさ加減に、同じく、たいへんあっさり素朴な麺。ひと口めは「薄いなー、ものたりないなー」って思ったけど、スープを最後まで飲み干しても喉が渇かない。秋田県出身者としては悩ましいことだが、トーホグはだいたい塩分帝国なので、こういう減塩風味にはがんばってほしいなと思ったり。今日はホテル泊だから、久しぶりに家事からも解放されて6時間睡眠を目指そう。そういえばウチの浪人生が最近ハマってる食事本によれば、「眠るのに炭水化物が必要」なんだそうで、ラーメンはちょうどいいじゃないの。まあどのみち食べすぎはよくないんだろうから、「適宜」ってことで。
February 6, 2018
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取材で青森へ向かうため「はやぶさ」を初めて利用する。流線形の鼻面や涼しげなカラリングはやっぱりカッコよくて、アジア系の外国人観光客カップルが盛り上がって写真を撮影していた。お互いにシャッターを押しあっているので、「押しましょうか」って言おうかなって迷ってるうちに、さっと別のひとがシャッターを押しに行く。むー出遅れたわ。早めにホームに着いたので、次の便を待つうちに、目の前で客車のクリーニングが始まる。そこで気づいた。これって「7分間の奇跡」じゃん。7-Minute Miracle/7分間の奇跡 - YouTube目の前で見ちゃった。噂通り、鮮やかなお手並みだった。ウチの部屋もあんな感じで掃除できたら気持ちいいだろな~。そんな調子で、張り切って青森へ。到着は夜になる。
February 6, 2018
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WEBの改修案を求めて公募をかけていたのだが、無事に応募〆切を迎え、もうすぐ審査会となる。採点表を集計担当者に渡してしばらくしたら、「伊藤さん、採点が男前ですねえ」と声をかけられた。なんのことだろうと思ったけど、つまりは「10か0か」って採点をしてるってことね。もともと採点の段階が、「10点満点なら10か5か0か」という切り方をしているから、飛び飛びの数字での採点になる。でも確かに、「ここの会社の提案は0、ここは10」と、くっきりすぎるくらいの採点にしたのは、「男前」って言われそうではあるなあ。審査会で、その部分を説明しなくてはならないんだけど。私が10か0かで点をつけたのは、今回の募集内容の性質からです。募集要項にも、別紙で説明を入れて「欲しいのは何か」を解説しましたし、説明会でも強く訴えました。誰に対して何をしたいのか、ページに入れたい要素は何か、ページを見てくれたひとに伝わってほしいものが何で、次にどこをクリックしてほしいのか。かなり具体的に、伝えたつもりでいます。そのうえで、「だったら、こうしたらいいですよ」という提案が欲しい。たとえば、項目1ですが、A社の提案は、こちらが「例」として別紙説明で挙げた内容をきれいにまとめただけで、それ以上の提案が一切ありません。きれいにまとめるだけなら、私がWEB担当のKさんに「何も考えずに、私の言う通りにうまいこと作って」とオーダーするだけでいい。そんなものに、今回のお金は払えません。B社の提案は、ここもここも、こちらの意図をくみ取りつつ、私が気づかなかった部分を提案してくださって、かつ、うちが求めている内容に沿って効果を上げてくれそうです。「気づかなかった」に加え「より効果が得られる」まで持っていってくれているものには、10を、そのうち片方だけのものには5を加点しています。正直、今回のA社の提案には、「ぜんぜん意図が伝わってない」と残念だったし、おれのアピール方法が舌足らずだったのかもとヘコみもした。B社の価格はA社よりかなり高いけど、問題なく予算内だし、期待を大きく上回る内容だと思う。ただ、その評価を「採点」に反映させないと、入札価格でひっくり返されてしまう。そこに危機感を持って、ガチで考えた。入札当日まで価格はわからないから、「だいたいこんな感じかなあ」って採点ではなくて、「明らかに違うものには、明らかに違うとわかる採点をした!」って点をつけたい。結果、男前な採点に。無理な採点差でないことは、ちゃんと説明できる。これでも最終的に価格でひっくり返されるなら、ご縁がなかったということだ。審査会と、運命の入札日へ向けて、粛々と準備を整える。
February 5, 2018
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浪人生で健康オタクな小鬼が、最近傾倒してる食事本のことは、先日書いた。結果、グラスフェッドバターをキロ買い【シリコンバレー式 自分を変える最強の食事】コンビニでも最近、「バターコーヒー」とか見かけるようになったし、流行ってるのかなと小鬼に尋ねたら、「ちょっと前に流行ったみたい」というお答えで、おれって遅れてるんですねーと納得してみたり。そんなわけで、毎朝の食事をコーヒーで済ませることの多いおれとしては、朝食をバターコーヒーに置換することに異論は無い。小鬼に「つくって」と頼んでみた。「おなかが、ゆるくなることがあるらしいよ」「わかった」これが「ゆるくなる」どころじゃなかった。飲んだものが出尽くすまで、トイレの半径3mから離れられないレベル。「だんだん慣れて、お腹にこないようになってくよ」って言葉を信じて、しばらく続けてみますけどね、はい。
February 5, 2018
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月初にEvernoteの「ノートの内容が勝手に置き換わるトラブル」で日記が一部消えて以来、何日かは気を付けて操作していたのだけど。Evernoteの致命的不具合今日は目の前で「置き換わり」が起こった。左側に表示したノートリストのアウトラインが、いま開いている内容と食い違う。すぐ下のノートの内容になっている。慌てて、開いているほうの内容を全コピーした。そのまま様子をみたけど、アウトラインが正しく変わる様子は無く。別のノートを開いて、あらためてさっきまでのノートへ戻ると、内容は完全に「すぐ下のノート」のものに入れ替わっていた。クリップボードの内容をペーストすれば、今回はデータが戻る。でも今回、クリップボードを用意しないままノートを切り替えていたら、打ち込んだ内容すべてが消えていたわけで。これは怖いよ。不具合として壮絶すぎませんか。何が原因なのか見当がつかず、ただフルエるのだ。
February 4, 2018
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