ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

2007.11.13
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カテゴリ: 外壁材
LP_CanExel_Product



日本のサイディングと違ってどうしてこんなに
家が美しく見えるのでしょうか?

それは、カラーバリエーションの美しさなんです。

LP_CanExel_Product_Color

色のセンスは、日本のサイディングと比べて全然豊富で美しいと
思いませんか?それは、色の文化に違いがあるとしか言いようが
ありません。勿論、昔の日本では、こうした文化があったはず
なんですが、戦後の住宅産業はこうした文化を失わさせてしまった
と思います。



LP_CanExel_Product_durable

基本的な割れや欠けなどの保証については、25年もの保証期間を
設けています。また、仕上げについても、15年の保証期間が
付けられているので、10年で塗り替えを必要とする国産の
サイディングと比べても格段の違いがあるのです。

当然、劣化速度も遅いので、長く美しさが保たれるという
ことなんですね。

ただ、このサイディングは、あくまで木を原料とした主材で
出来ていますので、防火指定のある場所での使用は制限されます。

敷地が広くて、隣家と遠く離れているような家でしたら
その耐久性や美しさから、防火地域等でもこうしたものを
選択されてはいかがでしょうか?


まず第一のものは、 Ced R-Vue という名前のラップ・サイディング。

LP_CanExel_Product_Cedrvue

いわゆるヨロイ貼りと言って、板を上から重ねて貼っていくデザインの
ものですね。これは一番オーソドックスなデザインで、アメリカの
片田舎にあるようなイメージだと思いませんか?

LP_CanExel_Product_Ridgewood

Ridgewood D-5 は、板と板とを差し込んで貼っていくものですが
差込みの片側が緩やかに丸くえぐられたようなデザインになっています。

これは、オランダの家のラップ・サイディングに見られるような形を
イメージしています。

また、シダーの木目の表情を出していますので、ヨーロッパ・カントリー
な印象を与えます。

LP_CanExel_Product_Ultraplank

最後に登場するのが、この Ultra Plank

このサイディングは、縦でも横でも自由に貼れるサイディングです。

縦に貼れば、和風モダンやデザイナーズ・ハウスといった
デザインにも対応できますし、横に貼れば、横ラインが強調された
メリハリのあるカントリー・デザインになることでしょうね。

勿論、これにも美しい木目がデザインされていますから、
家にワンポイント・アクセントを与えています。

LP_CanExel_Product_general

いかがでしたでしょうか、これらの美しい輸入サイディングは?

Ridgewood D-5 は、 フレンチカントリーのN邸 で、
また、 Ced R-Vue は、 アーリーアメリカンなO邸 でも使われています。

皆さんもこうした輸入外壁材を使ってみたいと思いませんか?





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最終更新日  2007.11.14 12:05:26
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