ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

2010.11.27
XML
Kitchen_M



日本では大きなワンシンクというパターンがほぼ100%
を占めていますが、北米ではシンクが1つしかないキッチンは
見かけません。

彼らは、野菜や果物を水につけておいたり、汚れた食器を
お湯にさらしておいたりする為に、洗い場用のシンク以外に
もう1つ必要と考えているのです。

日本でも郡上のような水のきれいな場所では、果物を
湧き水に浸している光景が見られますし、汚れ物を
浸けおき洗いすれば、水道を過剰に使わなくても


そういう合理的な考え方が、何故か今の家庭にはなくなって
しまいました。もしかすると、キッチンメーカーが
そういったものを作らないからかも知れませんが・・・。

省エネやエコという観点から、こうした考えが増えてくると
いいと思います。

このシンクは、Kohler社製の白いホーロー。北米でも
こういったクラシックな素材でシンクを製造している
ところは、徐々に少なくなってきています。

キッチンの水栓金具は、Aquadis社製。クロスのツーハンドルと
鶴首の吐水口が一体型というデザインは、まさにオールドスタイル。

ほんと、最近はこんなデザインが少なくなりましたねぇ。


でも、カラーは、流行のつや消しニッケル。

そう、北米では、この色が今一番のトレンドかも知れません。

ただ、これもどちらかと言うと懐古的な色遣いと言えなくは
ないですよね。亜鉛のようないぶし銀は、どことなく懐かしさを
感じさせてくれる気がします。


白いシンクだと、カチッとした輪郭が出ていいですねぇ。

こうやって、いろいろなパーツを組み合わせて、自分だけの
キッチンに仕上げられるというのも輸入住宅の魅力です。

というか、こんなことをいちいちやっているのは、自社で輸入
しているホームメイドだけかも知れないですが・・・・。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.11.27 10:48:27
コメント(0) | コメントを書く
[キッチン・洗面ボウル] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: