ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2020.04.04
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カテゴリ: 家のメンテナンス




昨日、網戸の網を外す途中の様子をお見せしましたが、今日は
網戸を再度組上げた様子をお見せします。

写真は組上げる前の古いサミット(Summit)社の網戸と組上げた後の
修理した網戸を並べたところです。

傷んでいなければ、輸入網戸のアルミフレームはそのまま使います。

勿論、極端に曲がっていたり折れたりしていれば、フレームも
交換出来ますが、今後も使えそうなものは基本的に使うというのが
私たちの方針です。(お客様によっては、フレームも全部新しくして
作り直して欲しいという方もいます)


よく見えると思います。

まず、見て頂きたいのは、フレームのコーナーにあるプラスチック製の
コーナー材。劣化したコーナー材は、既に油分が抜けて表面がガサガサ
になっているだけでなく、中まで劣化が進んでいますから、少しの
衝撃でも割れてしまうかも知れません。

これを新しくしておくと網戸の骨格がしっかりしますから、あと
20年くらいは問題なく使えます。

次に、網戸ピン。古いものは、つまみの部分は透明のプラスチックで
出来ていますが、長いシャフトは亜鉛メッキの鉄鋳物になっています。

私たちが使う新しい網戸ピンは、そのどちらも樹脂で出来ています。

シャフトが樹脂と聞くと早く悪くなると思われるかも知れませんが、

劣化は殆どありません。

つまみの部分が劣化して破損することがあるのですが、こちらはどちらも
樹脂製ですから、寿命の違いは殆どないと思います。

シャフトを金属にしないのは、表面に錆びが出てフレームに明けた
穴を塞いでしまい、ピンの動きが悪くなるという欠点があるからです。


比較的スムースなんですね。

(そうは言っても、網戸ピンは消耗品です。15年くらいで定期的に
交換して下さい)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、 お問い合わせ 下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2020.04.04 20:18:32
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