ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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2022.11.06
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カテゴリ: 輸入照明




昨日、日進市のお客様の処で輸入サッシのペアガラスを交換したという
記事を書かせて頂きましたが、そのおうちのリビングにもシーリングファン
を追加させて頂きました。

シーリングファンは、アメリカ ハンター(Hunter)社製。

全館空調をしているのですが、リビングの吹き抜けが大きい為、暖かい空気が
上に冷やした空気が下に滞留してしまうのが玉に瑕でした。

そこで今回の外装の塗り直しを機に内部足場を設置して、高い天井へ新たに
シーリングファンを設置して、部屋の空気をサーキュレーションしようという
ことになりました。


2階の部屋から下を見下ろす為の大きなフレンチ窓が付いている為、
それらが干渉しない位置にファンを持ってくる必要がありました。

手っ取り早く国産メーカーのものをとも思いましたが、傾斜が強い天井に
取付けられるものがなく、ファン本体を開き窓よりも下に持って行けるだけの
長い延長ロッドもありませんでした。

また、デザイン的にも如何にも中国製といったようなありきたりのものしか
なかったので、やはり本場アメリカ製のものを探すことにしました。

電気配線は屋根裏に付いていたコンセントからこの天井まで引っ張って
くることが出来ましたし、高い位置にあるシーリングファンにはなかなか
手が届かないであろうということで、ファンのスイッチや照明の点灯は
リモコンで操作する形にしました。


少し高い脚立があればLEDの電球もお客様自身で交換が出来る位置まで
本体を下げることが出来ました。

色やデザインもリビングに相応しいものとなりましたので、リノベーションは
バッチリだと思います。

リフォームは原状復帰して元通りにするというケースが多いですが、

やりたいことをやって満足出来る工事とすることが、本来のリフォーム・
リノベーションではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は お問い合わせ 下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2022.11.06 16:02:26
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