2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
今日はコンクールの予選でした。結果は・・・・無事、予選通過でした。弾き慣れたホールだったのでリラックスして弾けたようでしたが、一カ所崩れたところがあったのが残念でした。昨年のPTNA地区本選でで惜しくも及ばなかった○○君(全国大会出場)も出場しており、「さすが」という演奏を聴かせてくれました。今回も○○君にあと一歩及ばず!といったところです。本選では予選で弾いた2曲に加え、もう1曲弾かなくてはなりません。しかも、本選の3日前には別のコンクールもあります。ますます大変ですが本選では何か賞をもらえるよう頑張りたいものです。次は、○○君に勝つぞ!リハーサルにて
2008.02.24
コメント(6)
明日はいよいよコンクールの予選です。今日も朝からピアノ漬けでしたが、なかなか思うようには弾いてもらえません。他の出演者の方が近くの市民センターでリハーサルをするということで、ウチも2,3回弾かせてもらいました。しかーし、テンポが安定せず、転んだり、飛び込んだりとまだまだ納得のいく演奏が出来ません。明日はどうなることやら・・・リハーサルにて
2008.02.23
コメント(2)

昨日は音楽祭で疲れましたが、せっかく関東まで出てきたのだからと言うことでディズニーランドに行ってきました。当初はディズニーシーに行こうと言っていたのですが、「シー=海=寒そう!」ということで急遽、ディズニーランドに変更です。ディズニーランドは娘が3歳の頃に一度連れて行っているのですが、ほとんど覚えていないとのこと。娘は恐がりなので暗い所を乗り物で乗ったり、ジェットコースターは大の苦手です。なので小さな子供でも楽しめるアトラクションで楽しみました。今度東京方面に来たときはディズニーシーに行こう!でもいつになることやら!?
2008.02.18
コメント(4)
![]()
娘が出演した音楽祭が無事終了しました。K式音感教育を取り入れている幼稚園が全国から集まり、合唱や独唱、聴音の成果発表などがありました。会場がさいたま市のホールなので前日から泊まりです。オーケストラ(といっても19名の小編成)をバックに合唱や独唱が主な内容で、どの幼稚園児も発声がはっきりしているのと音程が安定しているのでとても幼稚園児だとは思えない子がほとんどでした。なかでも独唱はその名の通りオーケストラをバックに、約千人のお客様の前で一人で歌います。年長児が中心ですが、中には年少児もいてみんなガチガチに緊張しているようでしたが全員上手に歌いきったのは見事でした。娘は合唱と聴音の発表に出演しました。聴音の発表はステージ上に5名の園児が上がり、ピアノで弾かれた和音や旋律を大きな5線符に書き取るというものです。娘はステージ上でとても楽しんでいるようでした。3回出番がありましたが、書き間違えることもなく無事終了しました。やれやれです。音楽祭には特別ゲストとして谷村有美さんも出演され、素敵な歌声とピアノ演奏を披露されました。園児でもきっちりとした指導を行うと正しい音程とはっきりとした発声で歌を歌えると言うことがよくわかり、娘の活躍もありとても充実した1日を過ごせました。
2008.02.17
コメント(4)

ピアノ練習するときにビデオで撮影することを遅ればせながら始めました。ビデオは撮影するのが面倒なので今まで録音して音を聞かせていたのですが、最近先生からは脱力をするようによく言われますので、本人に自分の弾き方をチェックさせるには映像が一番!と思ったからです。ビデオをパソコンのキャプチャボードに入力し、取り込んでいるため弾いたあとすぐに確認が出来ます。ビデオカメラ内蔵のマイクで録った音は歪みが多く、聴くに堪えないので金田式DCマイクからキャプチャボードに直接入力しています。動画を公開できないのが残念ですが、自分の弾き方を見ると力んでいる様子がよくわかるようです。少しずつぎこちない動きが改善されてきたように思います。音だけで「固い音」、「柔らかい音」といっても良く理解できていなかったのですが、映像を見せると理解が早いようです。でも映像に頼らず「自分が弾いている音をよく聴く」ことができるようになってくれればもっといいのですが・・・
2008.02.11
コメント(4)

最近、CDを聴いていると音飛びをすることや、サーチにやたらと時間がかかるようになりました。こういう症状が出始めるとやはり「ピックアップ周りが怪しい」ということでピックアップの清掃をしました。DCD-1550GのピックアップはSONYのKSS-240Aが使われています。オークション等で3,280円でKSS-240Aの新品が売られているので買おうか悩みましたが、「清掃で直れば儲けもの」ということで取り敢えずチャレンジしてみました。<分解方法>1.まずはトレイを空けた状態でCDトレイ前面の飾りパネルを外します。上に引き上げるだけで抜けます。2.トレイを閉じ、両側のウッドパネルと天板を外します。3.中には補強用のステーが3本ありますのでそれも取り外します。4.この状態でCD駆動部のユニットにつながるコネクタ(3本)を取り外します。フラットケーブルは基板上のロックを上部に引き上げると抜き取ることが出来ます。5.CD駆動部を留めているビス(4本)を取り外します。これでCD駆動部が取り外せます。6.上部オサエを留めているビス(2本)を取り外します。その後、爪(4カ所)を外すとCDトレーが外れます。7.ピックアップにつながっているフラットケーブルを外します。これも白いロックを引き上げることで抜き取ることが出来ます。8.ピックアップ部のレールを留めている黒いロックを時計方向に90度回し、レールをピックアップごと外します。これでピックアップが取り外せました。9.ピックアップレンズの両面を清掃するために、ピックアップの黒いカバーを取り外します。爪を外すだけで簡単に外せます。10.レンズの両面をベビー綿棒とレンズクリーナを使ってきれいに清掃します。ベビー綿棒の先を90度曲げると内側の清掃が簡単です。このときピックアップに無理な力がかからないように細心の注意が必要です。11.レールなどについたグリスやホコリはきれいに拭き取り、グリスアップします。12.清掃が終われば元通りに組み立てます。私の場合はこれで読み取りが回復し快適になりました。「トレーが出てこない」といった症状も同様の手順で分解すればベルトを交換できるでしょう。以上、参考にされる場合はあくまで自己責任においてチャレンジしてください。
2008.02.11
コメント(0)
![]()
今週の週末、幼稚園の行事で埼玉まで出かけます。娘は音感教育を取り入れている幼稚園に通っているのですが、同じ教育方法を取り入れている全国の幼稚園が集まり、大ホールでオーケストラをバックに歌を歌ったり、音感を披露したりするイベントが開催されます。娘は音感部門の代表に選ばれました。ピアノの和音を聞き取り、音符を紙に書き取ってみんなに披露するようです。生まれつき絶対音感があるので音程の判別はまず問題ないとは思うのですが、ちゃんと音符が書けるかどうか不安です。何せ雑な性格ですから・・・終わった次の日はディズニーシーに出かける予定です。ということでしばらく会社をお休みしますのでよろしく!(→職場の皆さんへ)問題なのが、3日間ピアノの練習が出来ないことです。帰ってきた5日後はコンクールの予選が控えているのです。宿泊先で少しでも手を動かせるように紙に鍵盤を書いて持って行こうと思います。携帯用にこんなのもいいかも!?
2008.02.11
コメント(5)

今日は朝から大雪です。家の周りに雪が積もってきたので娘と一緒に雪だるまを作りました。このところ雪が積もることはまず無かったので娘も大喜びです。私も雪だるまを作ったのは30年ぶりです。昼から雪の中、娘をバレエに連れて行くのですが、車は無理そうだし雪景色を楽しみながらゆっくり歩いていこうかな。
2008.02.09
コメント(0)

最近CDをよく買っているのですが、それ以外に昔から買い集めた様々なジャンルのレコードが約500枚あります。クラシックだけでなく、童謡、アニメソング、SL(蒸気機関車)のソノシート、ピンクレディー、松田聖子、ハードロック、ジャズなどいろいろなジャンルのレコードが揃っています。時間があるときにゆっくり聴き返しているのですが、LPレコードを聴くための機材は今でも十分に揃っています。レコードに親しみのない世代の方も多いと思いますので、私が使っている機材を紹介したいと思います。・プレーヤ Technics SL-1200MK3 クラブでおなじみのプレーヤです。しっかりした作りで安心感があります。今でもMK5タイプが入手できます。・カートリッジ DENON DL-103 SL-1200MK3はカートリッジ(針)が付属しませんので別途カートリッジが必要です。DL-103は放送局で使われているものでバランスの取れた音質です。今でも手作りだそうです。まだまだ入手出来ます。・吸着式スタビライザ オーディオテクニカ AT666 反りのあるレコードをプレーヤに密着させるタイプのアクセサリーです。レコードをのせて付属の真空ポンプを数回押すことで真空にし、レコードをスタビライザ(銀色の円盤)に吸着させます。反っているレコードも平面になり安定して再生できるというわけです。年代物なので効果は落ちていますが今でもぴったり密着してくれます。これはずいぶん前に製造中止になったものなので入手が困難です。・クリーナ オーディオテクニカ AT8017 液体でしめらせるタイプのクリーナです。埃を取る性能は抜群です。今でも入手可能です。・スタイラスクリーナ オーディオテクニカ AT607 針先のクリーナです。これも今でも入手可能です。・静電気除去 MILTY ZEROSTAT ピストル上の静電気除去機です。グリップを引くだけでレコードの静電気を除去できる優れものです。レコード以外の静電気も除去できますが、人体に向けると危険です。先日私の手に付いた発泡スチロールを除去しようと思って手に向けて使ったところビリッと感電しました。今でも入手できます。その他、プレーヤの出力が小さく補正が必要なため、PHONO入力端子を持ったアンプも必要になります。皆さんの家にも眠っているレコードが結構あるのでは?取扱は少々面倒ですが今でも十分いい音を奏でてくれます。眠っているレコードも有効に活用してあげましょう!
2008.02.02
コメント(2)
![]()
昨年12月に購入したSONY PCM-D50について、購入を検討されている方の参考になればと思い、使ってみた感想をまとめてみたいと思います。主に自宅でのピアノ録音ですが、ホールでのピアノ録音にも使ってみた感想です。・大きさ、重さ 適度な重量感があり、信頼感があります。持ち運びにも苦にはなりません。・操作感 ボタンは押しやすくREC,PLAY,PAUSEは照光式ボタンなので暗いホールでも動作状態が一目でわかります。液晶パネルも情報が整理して表示されるので見やすいと思います。 録音時間が長時間になるときはDIVIDEボタン(ファイル分割)が役に立ちます。押しやすい位置に配置されているので重宝しています。 ファイルの消去はMENUボタンの長押しをした後メニューから選ぶ方式ですので手間がかかります。もっとも誤って消去する可能性が低くなりますので問題無いと思います。・マイクの音質 内蔵マイクでの録音したときの音質は、ややハイ上がりですがまとまりはいいと思います。マイクをX-Y方式(内側90度)として約3m離れてピアノを録音するとステレオ感がありません。一瞬モノラルかと思います。かといってマイクをワイドポジション(外向け)にセットすると散漫な感じがして落ち着きません。金田式DCマイクで慣れた耳にはどちらも違和感があります。それから右chと左chの音量バランスが取れていません。 最初に購入した機種は約6dB感度差があり(右chに比べて左chが6dB感度が高い)、初期不良として交換していただきました。今手元にある機種も約2dB右ch感度が高く、再生したときにやや右側に定位して気になるのですが許容できる範囲なのでそのまま使っています。購入された後はすぐにマイク感度のばらつきをチェックしましょう。というか出荷前にチェックして欲しいものです。 LINE IN入力はノイズも少なく良好です。・ディジタルリミッター この機種はディジタル方式のリミッターが内蔵されているのですが、ピアノ録音でリミッターが働くと聴くに堪えない音になりますのでリミッターは使うことが出来ません。もっと自然にリミッターが聴くと期待していたのですが、残念です。・電池の寿命 確かに長寿命です。新品の電池や満充電した電池を入れておけば長時間のコンサートでも寿命の心配は不要です。以前、Roland R-09で長時間のコンサートを録音したときは電池の寿命でやきもきしましたが、PCM-D50では演奏に集中できます。・メモリ 本体内蔵メモリが4GBありますので、外部メモリが無くても特に問題なく使えると思います。私は外部メモリに動作保証外の2GBのMEMORY STICK PRO DUO(MSX-M2GS)を使っていますが全く問題なく使用できています。メモリースティックは本体の奥の方に挿入されますので取り外しは困難です。カードを差し替えて使うことは考えない方がいいでしょう。・ACアダプター 付属のACアダプターは小型でいいのですが、コンセントにさすと「キー」という音が発生するため気になります。またDCプラグの直近にノイズ防止用のフェライトコアがあるため本体にコツコツと接触し気になります。またフェライトコアは重量があるためDCプラグや本体のDCジャックに負担がかかります。DCコードの断線や本体のDCジャックの故障が起こりやすいと思いますので、頻繁に抜き差ししたり本体を動かさない方がいいでしょう。以上、2ヶ月間使ってみた感想を書いてみました。内蔵マイクやACアダプターに不満がありますが、操作性も良く安心感もありますので楽器録音を考えられている方にはおすすめできるレコーダだと思います。
2008.02.02
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1