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今日は新居の棟上げ式でした。この前までは基礎の状態だったのが、一気に屋根まで出来ました。基礎の時は狭く感じていたのですが、今日は存在感タップリの状態でした。玄関がやや狭いかな。ピアノ室兼オーディオルーム兼パパの研究室(?)は写真では2階の左奥の部屋です。ピアノ2台分の重量に十分耐えられるように骨組みを強化しています。一方、旧居(今住んでいるマンション)の方は売却のため今日はオープンハウスにしました。今日は3組が見学にこられましたが手応えは微妙です。もう少し多くの片上に来られると思っていたのですが・・・明日もオープンハウスにしますのでぜひ来て見て買ってくださーい!
2007.01.27
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来音会ピアノコンクールの課題曲が決定してから2週間が経ちました。ようやく曲らしくなってきたので録音してみました。(機材はいつもの金田式DCマイク+Roland R-09です)ツェルニー リトルピアニスト38番プレインベンション 27番アングレイス(L.Mozart)コンクールまであと2ヶ月ありますが、娘の集中力がどこまで持続するかが課題です。
2007.01.27
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3月に開催される来音会ピアノコンクールに娘が出場するのですが、このたび課題曲が決定しました。・ツェルニーリトルピアニストより38番 ハ長調・L.モーツアルト 「アングレイス」ニ短調(プレインベンション27番)の2曲を弾くことになりました。1月からピアノの先生を替えたのですが、今度の先生は要求事項がチョー厳しい!ピティナなどのコンクールで審査員をしている先生なので、審査員が着目する点を熟知しているのでなおさらです。特に曲の表現力については妥協は許してもらえません。未だ5歳なのでそこまでしなくても・・・ということを要求してきます。通常40分のレッスンですが40分ではとても終わらずいつも1時間みっちり。でも当の本人は全然イヤじゃないようで、家に帰ってきても一生懸命練習しています。いまは、フィンガーウェイツという指につける重りを先生に借りてきて練習しています。少しでも指の形が良くなればいいのですが・・・
2007.01.26
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先日から金田式オールFETスーパーストレートプリアンプ(No.122)とCDラインアンプ(No.189 N-Type)を組み合わせてプリアンプを製作していましたが今日、完成しました。No.122はゲインを固定としてMCイコライザアンプとして使用、音量調整用としてNo.189を使用しています。音質重視と言うよりは実用性重視といったところです。音質は・・・手持ち部品の都合で平滑用コンデンサを3,300μFとしたのですが、PHONOでは若干ハム音が出ています。オシロで直流電源の波形を観測したところリップルが多く残っています。取りあえず手持ちの三端子レギュレータ(±18V)を挿入し問題なくなりました。また、電源ON,OFF時のポップノイズがかなり大きいのでタイマーリレーも追加しました。それ以外は問題なく、なかなかいい音で鳴っています。電源表示用のLEDは青色にしようと思ったのですが、冷たい感じがしたのでピュアグリーンとしました。落ち着いた感じがします。次は、パワーアンプ、DACを作りたいのですが予算が・・・
2007.01.21
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CDラインアンプ(No.189 N-Type)の部品が揃いましたので、昨日から製作を始めました。今日、基板が1枚完成しました。動作チェックしたところ動作に問題ないようです。最終的にはNo.122のFETプリアンプと共に組み込んで、プリアンプとして使おうと思っています。2月中の完成が目標です。
2007.01.16
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年末に実家に帰ったときに15年くらい前に製作したスワンD-101aとツィータFT-25Dを発見しました。元々はメインで使っていましたが社宅やマンション生活だったので実家で長いこと眠っていたものです。スワンのユニットはFE-106Σですが、経年でコーンの状態はあまり良くありません。さらには本体は塗装がくたびれていました。ツィータ FT-25Dと組み合わせて使っていました。新居に引っ越したあとD-37かD-55あたりを作ろうと思っていたのですが、取り敢えずはスワンを自宅から持ち帰り、塗装とユニット交換をして復活させたいと思います。まずはツィータを年末に持って帰ってきたのですが先週、塗装をし直しました。元々は青色系に塗装していたのですが、あまりぱっとしなかったのでマホガニー色に塗り替えました。念入りにペーパーを欠けたあと、チョコレート色の水性塗料(ALESCO スーパーヒット 水性つやあり チョコレート色)で4,5回塗装したあと、水性ウレタン着色ニス(和信ペイント マホガニー)を3回塗装、仕上げ塗りの前に#400のサンドペーパーで仕上げました。見違えるようにきれいになりました。あとはスワン本体ですが、4月に引っ越したあとに仕上げたいと思います。
2007.01.08
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私のMCカートリッジ用プリアンプは、学生の頃作成した金田式オールFETスーパーストレートプリアンプ(No.122 '91.9掲載)です。'92に完成したあと2KSK134・J49を追加することでオールFETスーパーストレートプリメインアンプ(No.136 '92.9掲載)に改造し、その後再びプリアンプに戻して現在まで使ってきました。今後も末永く使用したいので昨日久しぶりにメンテを行いました。製作した当時は「音が鳴ればいい」程度に考えていたので半田や配線の状態がいい加減な物でした。また2度の改造で基板の状態もメチャクチャでしたので全ての配線を取り外し、基板の再半田を行いました。またオフセットがかなり出ていましたので邪道とは思いつつ調整用抵抗器を多回転タイプの半固定抵抗器に交換しました。すると・・・製作当時は位相補正のコンデンサが金田氏指定の容量では足りず発振を起こすことがあったのがメンテ後は指定容量でも安定動作するようになりました。パンザイ!やはりきれいに製作するのがいい音への近道のようですね。近々CDラインアンプ(No.189 N-chタイプ)を製作しますが、今度は最初から丁寧に作りたいと心に誓うのでありました。
2007.01.08
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