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今年の始まりは、ハワイコンサートのDVD。昨年知り合ったヨンハファンの方と大いに盛り上がりました。ヨンハファンの方との出会いの多い一年で、実際にヨンハくんに会うことはできなかったのに、満ち足りた一年になりました。これから、韓国での活動が多くなるから寂しくなるだろうと思っていた私にいただけた大きなプレゼントだったような気がします。最後に見せてくれた、ポチたまでの笑顔、ずっと忘れないように・・・日本でのコンサートを静かに待ちわびながら、来年も穏やかに過ごせたらいいなあと思います。昨日から、急に寒くなってきました。息子の早朝バイトも今日が最終日です。毎日、7時前には家を出るので、朝食のしたくも大変でしたが、最後まで頑張ってくれたことはうれしい限りです。きっと、本人の自信にもつながったのではないかと思います。末っ子長男で、つい甘くしてしまう私も今回に限っては厳しい母親になれたかなあ?どうぞ、良いお年をお迎えくださいね。
2007年12月31日
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今年は、何十年ぶりかのプレゼントをいただきました。いくつになっても、クリスマスはうれしいものだと、改めて感じました。この一年、本当に感謝することが多かったです。一人で生きてるわけじゃないと思えることがいっぱいありました。いろんなことを子供たちにも伝えたいけど、時期がこないと、人って吸収できないものだと思います。子供たちにも感謝することがわかる日が来ることを祈りたいです。
2007年12月24日
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クリスマスももう間近。昨日は、プレゼントがいっぱい届きました日本語を教えるコーナーが韓国語を教えられるコーナーになっているのには、微笑んでしまいました。韓国での活動がどれほどうれしかったかってことでしょうか。質問コーナーの粒あんが好きにも、また、笑いが・・・息子は粒あんがきらいだけど、こしあんが大好きなんです。なるほど・・なんて、納得しちゃいました。Tシャツ、きっと、サマーコンサートに着る人が多いかなあ。私も着ていこうかなって考えたけど、あれを着て家を出る勇気がありません。買っても、着ることなく、大切にしまっておくかも。その前に生地が気になりました。よれってしてたら、ショックだなあって。そんなことないですよねクリスマスカードのことを予測してなくて、かなり、うれしかったです。そして、極めつけはポインセチア。冷凍食品を買ったときに応募したら、当たったんです。でも、私が当たるものだから、小さな植木鉢だろうなって思ってました。大きな箱が届いてびっくり。赤いのは、花びらではなく葉っぱらしいのですが、大きいんです。それもたくさんついてて。冬場は外には置けないので玄関に入れました。日当たりがないので心配ですが、大切に育てたいです。
2007年12月22日
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高校2年の息子が、スーパーの早朝からのバイトを始めました。昨日が初日。家を出たのは、まだ薄暗い6時半。昼には終わるので、残りの時間を有効に使えるからと決めました。鮮魚部門での、魚介類のパック詰め。帰ってきて話を聞いたら、立ち仕事で疲れたので、今後はすわる仕事しかしないと・・今の仕事は年末までなので、契約した以上は頑張るつもりらしいです。大変だという仕事も、話を聞いてると結構、笑えるんです。生きたホタテから貝柱を取り出すのに、格闘して貝に勝ったとか、いろいろ。娘とふたり、裏話を夢中で聞きました。これから、2週間余りのバイトを終えた時、どういうふうになってるのかちょっと楽しみです。しんどいという仕事のなかに、キラリとしたものを発見してくれたらなあって、思います。
2007年12月15日
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12月15日は結婚記念日です。今年は、イタリアンランチを予約しました。子供が生まれてから、初めてのことです。なぜか、私が主人にご馳走することに。それは自然にでてきた、主人への感謝の気持ちなんです。その日は、結婚、8035日目になるそうです。子供たちが成長するまでは、子供たちの行事にばかり追われていて、結婚記念日を意識することがなかったです。やっと、落ち着いて、夫婦だけの時間が大切に思えるようになりました。若い頃は、寂しくて、主人に不満をぶつけることしかできませんでした。よくよく考えてみれば、家族のためだから、仕事を放り出すことなしに、我慢もして働いてくれたのですよね。子供の写真を定期入れに入れて大切にしていたことを思い出して、胸が熱くなりました。ここまでくるのに、いろいろなことがあったけど、結婚を決めた日のことを思い出して、今からまた、年月を重ねていきたいと思います。
2007年12月11日
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数年前まで、ずっと、専業主婦できたことを、誇りに思ったことがなかったのです。仕事と家事、育児を両立できる能力もなかっただけの自分だと思っていたから。最近、やっと、自分がやってきたことが多くの種をまいていて、少しずつ成長していたことに気づくようになりました。赤ん坊の頃から、子供たちを誰かに預けて遊ぶということもなかったし、成長しても末の息子が高校生になるまでは、子供たちを置いて出かけることもなかったです。何年間ものことだったので、かなりの忍耐力が必要だったけれど、最近、子供たちがとても優しくしてくれるのは、きっと、わかってくれるようになったからだと思うんです。食事も子供たちには、手作りのものを食べさせたいと思っていたから、ほとんど毎日、手を抜かずに作りました。外食がほとんどないことを、子供たちに文句を言われたこともあったけど、いつのまにか、外食や、加工品が口に合わないようになったみたいです。インスタントラーメンでさえも食べてはくれないので、しんどいなあって思うこともあるけれど、食事に関していえば、食育は成功ですよね。一人で遊びに行く主人に、どうして私だけが・・という不満でいっぱいになったことも幾度かありました。主人には悪いけれど、子供たちと私の絆はかなり強いんです。だって、それだけのことはしてきたんです。もちろん、主人も家族のために働いてはくれたんです。我慢もあったんです。でも、子供たちにかかわるかわりに、他の遊びを選んだんです。いろんな父親がいると思います。家族オンリーになってしまって、自分は家族のためにしか生きていないっていう方。きっと、私のように不満をふくらませている方も・・・でも、蒔いた種はちゃんと育っていきます。20年の年月を経て、確信しました。
2007年12月09日
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ベランダから眺める風景が、一瞬、8年前にタイムスリップしました。突然の発病で、訳がわからなくなって、気づいたら入院してた私にとって、病院から出る事が毎日の目標でした。実際、最後は先生の反対を押し切って退院したので、苦しいリハビリ生活にも耐えなければなりませんでした。二度とは入りたくないと思った病院なのに、今は、懐かしさを感じています。それは、戻りたいというのではなく、私の青春の1ページになっていたような・・・毎日のように、レクレーションをしてくださった看護士さん。それが、病院内での唯一の楽しみだったのですが、みんな、一生懸命でした。夜は、テレビの部屋に集まって、歌番組を見るのも日課。どういうわけか、みんな、歌が好き。カラオケ大会なんて、おおいに盛り上がりました。そういえば、夕方はサスペンスの再放送がいつも流れていました。きっと、サスペンスもみんな好きだったんでしょうね。「雨のMelody」を、何度も聴かせてくれた20歳の男の子は、病状が重く、別の病院へ転院しました。あのころ、まだ、小学生だった娘が、彼と同じ年になるのだから、時って本当に流れていくものですね。もう、会うことのない病院で出会った人達。みんな、元気になってるのかなあ。
2007年12月07日
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長く付き合ってきた友達でも、縁が切れてしまうことがあります。でも、彼女に顔が似た別の誰かが現れて、新しい付き合いが始まったりします。顔がそっくりではないのだけれど、同じ種類のものをもってるというのでしょうか。もちろん、ずっと縁の切れない友達もたくさんいます。去っていく彼女達は、きっと、私に何かを教えるために、一時期をいっしょに過ごしてくれるのだと理解してます。人が別れを告げても、次に出会いがあることがわかるから、寂しくないと思えるようになりました。いつの日も、出会わなければ良かったという出会いはないようです。
2007年12月02日
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