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案じれば、きっと多くの問題を抱えていることに違いないけれど・・・今は、とても自然に時を過ごしています。今朝、娘を交えて食事をしながら、「離婚してもそのままの姓を名乗ろう。」なんて言いいます。主人が、「結婚もしてないのにいきなり離婚とかいうな。」とあきれます。娘は、「結婚するつもりはないけど、はずみで結婚っていうこともあるやろう、ねえ、お母さん。」と私に振ります。私は力を込めて「そうそう。」と。ずっと昔に読んだ本に、「結婚ははずみでするものだ」と書いてあって、最もだと思ったものです。私みたいに優柔不断な人間には、人生においての最大の決断なんて、はずみでしかできないと。きっかけなんか、はずみでいいんじゃないですか。この世に生を受けたときから、偶然の連続で成長していくわけだから。与えられた環境の中で、愉しめる自分でいられたら、こんなに幸せなことはない。毎日が楽しいことの連続だったのかと聞かれれば、やっぱり、そうではないのだけれど、そして、辛い日の連続だった経験してきたわけだけれど。それでも、何とか今も生きている。生きてることに輝きを見い出す瞬間があったりもする。今を生きていたら、目の前にはいつも未来はあるんですよね。これから先もずっとこんな感じで歩いていけたらいいなあ。にほんブログ村
2012年12月29日
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手づくりキャンドル ワークショップ&キャンドルディナーに当選し、行ってきました。時間の都合で、型に流して固めるという作業は省かれましたが、ツリーの形にロウを重ねて、飾り付けをする作業はとても面白かったです。ロウの粉状のものを溶かしたロウで溶いて、それを糊として使うのですが、雑な私は、ひたすらくっつけました。あとから、飾りのロウの方向が滅茶苦茶だったことに気づいて、自分にあきれる始末でした。それでも、ラッピングすると、綺麗に見えるから不思議です。家に持ち帰って、娘に見せるとき、「お菓子みたいやろ。」という言葉が出たのは、先回りのフォローだったかも(笑)夜に外出することの少ない私は、目的地に着くまでのイルミネーションに感激し、会場では、キャンドルの飾り付けと夜景に見とれていました。キャンドルディナーは、キャンドルリレーまではよかったのですが、食事がディナーとは呼べない状況でした。ただ、招待ということもあって、多くは望めないものだと納得もし、少し空腹も満たせたので、写真を撮ることに専念しました。それで、私の心は充分に満ち足りていたのです。ところが、このイベントもまだ30分残っているというのに、ディナーがお粗末すぎると主人が怒り、途中で退室することになったのです。私が見つけた席が、人の移動で落ち着かないことも悪かったのですが・・・係員の人に「もう二度と来ません。」とまで言わなくても・・・楽しいはずの出来事もひと言で、悲しい出来事になってしまいます。「ほんとに、食事がなかったです。こんなことは初めてです。」と笑いながら、インタビューに答えられてる男性の奥様がうらやましくもありました。にほんブログ村
2012年12月22日
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夕べは初雪が降ったようです。私がスヤスヤと眠っている時刻、息子は雪の中を帰ってきたそうです。深夜のアルバイトは、冬の寒さと雨が一番つらいのでしょうけれど、今夜も黙々と準備をして出かけました。夕方、友達がCDを持ってきてくれるというので、寒いから来なくていいよとメールしました。けれど、私が聴きたがっていたからと持ってきてくれました。申し訳ないやら嬉しいやらで、こんなに優しさをもらってばかりでいいんでしょうか。資格試験の合格祝賀会から戻った主人が、いろいろ有用な情報を頂いて帰ってきました。少しずつだけれど、進む道が開けていくことは、トキメキでもあります。今年の初めからの出来事を思うとき、荒れた海での航海という言葉がぴったりだったのが、今は、穏やかな海をゆっくり漂流しているような感じでしょうか。時は決して、ただ過ぎていくものでもないようです。「名探偵コナン」の主題歌集のCDを流しているのですが・・もう、10年以上前のものでしょうか。歌声がみんな若くて、幼いとも思えると言えるくらいで・・・やはり、時は流れていると思えるけれど、どこか新鮮で安心で穏やかで・・とにかく、いいんです。今、出せないような若すぎる歌声が、記憶とは違って聴こえる、その歌声が・・・あの頃にはなかったトキメキを感じる自分が・・にほんブログ村
2012年12月09日
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