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ピアノ&相談に訪れたIくん&ママ。 いつもは、Iくんがピアノを弾いている間、Iママはリビングで待っているのだが、今日は私が他の用を済ませている間、自主練をしていた。部屋に入るなり、Iくんママが「あー。」と大声を出した。Iママ:「先生、スズキナオヒトが好きですよね?」私 :「フジキよ。」(ナオヒトを覚えているのに、フジキが思い出せないのは珍しいわねでも、今まで話題にはしてないんですよ。恥ずかしいから。)実は、ピアノの部屋は目立たない所に直人さんのカレンダーやら、ポップやらが並んでいるのだ。Iママ:「実は弟の○○が、マネージャーさんと知り合いなんですって。」私 :「ええ?」Iくんがピアノを大きい音で弾き始めたので、良く聞き取れなかった。(弟の何…友達奥さん)私 :「マネージャーさんってムラカミくん」Iママ:「何年も付いている人だって。最近、一緒に仕事をすることが多いらしいから、サインを頼んでおきましたからね。」Iくん:「僕もオリラジの藤森くんのサイン欲しい~」Iママ:「藤森のおばちゃんちに沢山あるじゃない。」(そうそう、Iママは藤森くんの従姉。何で、こんなに芸能つながりがあるのかしら...)この話題、もっと続けたかったのだけど、Iくんのご機嫌が悪くなりそうだったので我慢しました。びっくりしたな~ サインだけじゃなくて、会わせてくれてもいいのよ~
October 30, 2006
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なかなか直人話題を書けないでいます。 自分にとって大事なことなので、仕事や子育てのことと違って構えないと書けないんです。仕事のことは、文章化が習慣になっているので、すぐにアップできるんだけど...武道館行きは予想以上に疲れが残ったので、しばらく子育てと仕事を優先して普通生活へのリハビリを図っていたのでした。最近イズムは、ロケがなくて面白くないので斜め見状態。直人さんが、あまり映らないと集中力なくなっちゃうのよねそして、『WE WILL ROCK YOU』の特番のナビゲーターをするそうですよ→こちらまあ、こちらの地方でOAすることはないでしょうが...(頼むから全国区の仕事をしてくれ~)そして、FCイベントチケが来ました。前回の渋公は遠くて妙に落ち着く席だったので、今度はドキドキする席だと良かったのですが、まあ平凡な席...愛知は小さいホールだからちょっと期待していたのにね。(テンション上がらず...まあ、愛知はまだ1ヶ月先だし当日になればサプライズがあるでしょうから、ドキドキしてくるわね、きっと...)カレンダーも到着。(キャッチ本で予約したものは、特典にポストカード2枚分がついていました。)ダが出張中に着いて良かった~私が買い物行っている時に次男が受け取ってくれました来年のカレンダーの写真の出来は~うーん。私的には、今年の方が好き。何か足りないのよ。何だろう...直人さんの表情の何かが...ローソンでの受け取りは11月になってからなので、特典のポスターに期待しよう。
October 29, 2006
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最近、認知症についての講演会等が沢山あるのですが、昨日行った研修会は新鮮でした。 例えば困った言動や行動への対応について、認知症の方は「刹那に生きている」ので、おかしなことを言っても叱ったり訂正したりせずに、「適当に答えてあげたり、話題をそらしてあげたり」して良いそうです。叱られた内容は覚えていないのに、叱られたマイナスの感情は覚えているから、マイナスの感情を残すより、楽しいやりとりを思い出して、また人と関わりたいと思うことがリハビリへ繋がるのだという話。(ここに時々来て下さるKAERUさんのブログを思い出して、バッチリ~と思いましたよ。)それは、知的障害者との関わりにも通じる話だと思いました。このお話をされたのはお若い精神科医の方です。「私の外来は、楽しい物を沢山置いて、お茶やコーヒーも飲めるようにしてあるから、皆楽しく来てくれます。来てくれなければ治療もできないので、雰囲気作りからしています。」と言ってました。もちろん、認知症の治療の最先端の内容も教えていただきました。私の担当の高齢者で、認知症の進行が極端に早く運動障害も顕著になってきて、ちょうど精神科に緊急入院をされた方がいます。退院後の対応に困っていたのですが...最近増えているというDLB(レビー小体型認知症)の説明を聞いたら、症状が合致していました。処方する薬の今昔も教えて下さって、「古い薬を使う医師は治療も古い。」と聞きました。薬物療法以外に、行動療法的な治療にも積極的なドクターで...理論と実践の伴う研究者の方にお会いして嬉しくなりました。先日、厚労省の予防プログラムの口腔機能の担当だった歯科医の方の研修も受けたのですが、「医者や歯医者がいばらず、介護職が誰でも口腔内をいじれるような環境を作ることが、高齢者の口腔機能のリハビリも進み誤嚥性肺炎を減らす。」「自分は医者の指示なんていらないと思っている。」という持論の先生で...やはり私と同年代の若い方でした。理論と実践の伴う研究者の方は、根底に人間好きなんですね。両先生とも、高齢者と日々関わることが楽しいという内容の話も沢山聞けました。認知症の先生は、「呼んでくれたら手弁当で、一緒に楽しい研究をしますよ。」などと言ってました。今 一番ニーズがあって、私がやりたいのが認知症の予防教室。それを知っている近隣の包括センターのケアマネさんが、「お宅の村にも呼んでみたら。きっと来てくれるわよ。」と言ってくれました。こういう若い医師が増えてくれたら、日本の医療の見通しも明るいのにと思います。元気の出る研修でした。ちなみに「認知症の理解と介護」については、岸川雄介先生。(京都府立医大、藍野病院加齢医学精神医療センター)「(介護保険改正の)口腔機能の向上支援プログラム」については、植田耕一郎先生。(日大歯学部)
October 28, 2006
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実は昨日、事件がありました! 夕方、担任のNちゃんから電話。次男が友達と喧嘩して目をケガしたと言うのです。ピアノの生徒をキャンセルして、学校の保健室へ迎えに行くと、Nちゃんと保健の先生以外に、校長先生と教頭先生までいらして、「申し訳ありませんでした。」と謝るのです。「まさか、そんなに悪いの」と思って本人を見ると、片目の瞼から出血、瞼は腫れているし、目も真っ赤に充血していて、何とも醜い。次男が友達をからかったら、その子が傘を振り回して、目に当たったらしいの。相手は、体は大きいけど優しい子。チビでキャンキャンしている次男とは違うタイプだけど、結構仲の良い子。「じゃれてたみたいなんですが…」とNちゃん。開けっぴろげで物怖じしない次男は、少々デリカシーに欠けていて...時々人の勘に障ることを言うんだよね本人は「大丈夫」と言うけれど、先生方が「とにかく受診して下さい。」と言って、学校での事故の保険の書類まで渡されたので、眼科受診。眼科に着く頃は本人はピンピンして、待合いで漫画読んだりしているので、私としては、「大丈夫だろう、念のため」という感じになりました。丁寧に検査してくれて、「瞼の傷と内出血があるだけで眼球はきれいですよ。」と言われてホッと...眼科を出ると携帯に喧嘩相手の友達のお母さんから電話で「謝りに行きたい。」とのこと。結局、ご両親で謝りにいらっしゃり、心配したNちゃんも再び訪問してくれて... なんだか大袈裟なことになって、相手のお子さんKくんが可哀想なほどでした。ちょっとの差で、うちの子が傷つける側になったかもしれないし...Kくんを、あまり叱らないであげて下さい、とご両親とNちゃんに話しました。先日は長男が、文化祭の発表を巡って、クラスの女の子数名を相手に激しくやり合ったそうで...(口げんかですが)、相手側の女の子の苦情から、「一人で男子の意見を代表したのに、他の男子がだらしなくて応戦できなかったんだよ。」と言ってくれる女の子までいて、子供の世界もいろいろあるのだと...改めて思いましたよ。しかし、兄弟揃って、いろいろ問題を起こすのは元気が良いのか、親に似たのか~
October 26, 2006
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次男も三男も負けず嫌いなので、友達とやって上手にできないスポーツは、家で何度も練習したり、毎日のように友達に教えてもらっているのを見て、私にはないエネルギーだなあ...と感心します。母に似なくて良かった…先週は、学校行事のロードレースがありました。去年は二人共何とか目標をクリア→こちら母は気楽に「学年20位くらいに入れればいいなあ」と応援したら、次男は6位、三男は9位と大健闘次男は、先日出たマラソン大会の「アップダウンのきつい山道に比べれば楽だった」らしい。驚いたことにダが仕事を抜けて応援に来て、沿道でラストスパートを指示したよう。お父さんも、たまには熱くなるのかしら本人達は満足していると思ったら、次男は「5位以内を目指していた。」と言うし、三男は「女子で自分よりタイムが5秒早い子がいて悔しい。」って言うんだよね。贅沢だよ~そして、週末土曜は、次男のクラスが硬式ドッジボールの地区予選リーグに出場。男子3戦全勝1位、女子2勝1分で男女とも勝ち進みましたよ去年まで「目指せ一勝」の弱小チームだったのに、びっくりそして、そして、重ねて嬉しいことに代替教員のまま3年も持ち上がった担任のNちゃんが、難関の教員採用試験に合格したのですこれは自分のことのように嬉しいです。Nちゃんは、「自分でも正直、一次試験に受かるとは思っていなかったんですよ。二次は必死になりましたけど...」って。仕事熱心で勉強する時間の取れないNちゃんが受かるとは、私達も思っていなかったんです。ごめん...創作劇やドッジボールや社会科見学や百人一首や合宿や...土日も全力投球のNちゃん、誰よりも先生らしいNちゃん、本当に良かった、良かったクラスの親子皆でのお祝い会の計画も立てました。ドッジボールと創作劇が終わった来月の日曜日に...日曜は三男のサッカーの初めての試合ちょっと遠かったので、ダを拝み倒して送迎していただきました。強いチームと当たって、すぐ負けちゃったらしいけど~初めてユニフォーム着せてもらって、すごくご満悦な三男坊でした。
October 24, 2006
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包括支援センターが開所して半年。 新予防給付の人数が増えてきて、私もとうとうケアマネではないのに予防プランをたてることになりました。(包括の社会福祉士は予防プランを立てて良いという...何ともありがた~いことになっていたらしいのですが、本人は知らなかったという...社福向けの包括の研修では権利擁護や虐待対応ばかりやって、肝心の新予防給付については、あまり触れなかったんです...)新規の介護相談を受け、今までは介護認定されたらケアマネに引き渡していたのに、今度は“要支援”者は、自分で担当しなければいけないという…一貫性があると言えば良いのですが…いくらでもケースは増える可能性があるのです“特定高齢者”に引き続いて、“要支援”。ケースを何十件も持つようになったら、教室とか地域のサロンとか、予防給付以外の方の活動ができるのかしら...先月行った研修で、全国で包括センターが"新予防給付センター化"しているという話がありましたが、例外じゃないですね。私がケアマネ資格を持っていないのは…勤めていた所が、児童福祉のうち特殊な通園型の療育施設、その後は大学の研究機関なので、介護の経験年数にカウントされず…受験資格がないんですよ。ケアマネ試験も年を追うごとに難しくなっていて、私が受けられる頃には難関になっているかも…
October 23, 2006
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事件というほどのことではないけれど…先週のある日、朝から隣の社協の職員が訪ねてきたり、内線がかかってきたり~何かと思ったら、「藤木のカレンダーが4割引だって。」って口々に…原因は、某大手オムツメーカーが持ってきた来年のアイドルカレンダーカタログ。(たぶん、レコード店にあるのと同じです。)3月まで同僚だったヘルパーさんやケアマネさんや事務の方達は、皆外回り(訪問)の仕事があるので、事務所は入れ替わり立ち替わりなのです。だから見た人が、それぞれ、私に知らせなくては~と思ってくれたらしく…一日中カレンダーはいらないか~攻撃そのたびに…私:「もう2部も予約しました。」皆:「2部~」それ以上、聞かれる前に…私:「2部とも特典が違う所で予約したの。特典が欲しいから。」良く考えると特典が違わなくても、いつも使用する物と保存用に2部買っているんだけどねでも、今から4割引って…原価は幾らなんだい~それに、その業者さんは、去年は私の担当で…去年もチラシを持ってきたけど直人さんのはなかったのよ~直友さんで4割引で欲しい方、まだ頼めますからね(私まで…)あ…イズム見なくちゃ~
October 22, 2006
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我が家のほおずきです先週は連日朝早く、夜も予定が入ってしまって、なかなか更新できずにいました。でも、そんなに疲れてはいません…久々に風邪をひいた時は、ちょっと体調悪かったかしら…私は頑丈なので滅多に風邪もひかないんです長男から咳の出る風邪をひいて家族一巡。咳だけなのですが、皆、花粉症体質なので、イネ科の花粉が飛ぶ中、咳だけがしつこく...私は、花粉より煙にやられています。田舎なので脱穀後に、方々で燃やしているんです。数年前にさんざん言われたダイオキシン対策は、どうなったのか~何をしていたかって...ええと...いろいろあったので、また追々…○新予防給付のこと(仕事)○子供達のスポーツの秋(その2)○歌声喫茶のこと。○直人さん絡みでは、カレンダー事件...これは、私の職場で起きた事件なので、直人さんには直接関係ありませんが…
October 22, 2006
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↓ 前回 紹介した漫画『ツレがうつになりまして』のご夫婦が昨朝のズームインに出てらっしゃいました。一気に読んでしまったのですが、番外編もあって…このご夫婦はペットにイグアナを飼っているんですね。そのイグアナのイグちゃんが…膝に乗ってきたり、ペロペロ舐めてきたりして甘えるそうです。可愛い~何だか我が家のルーちゃんに生態が似ている。「私もイグアナ飼いた~い!」と言って家族に呆れられましたそして、久々にルーちゃんの画像です。寒くなってきたので窓辺でひなたぼっこ自分と同じダックスのぬいぐるみにアゴを乗せて…(このぬいぐるみは、サンタさんのプレゼントでした~)朝晩寒くなってきたので、寒がりのルーに私の毛布や膝掛けを取られています。夜も、私の毛布と羽毛布団の中でぬくぬく寝ている~幸せな奴。朝は、私が起きても しばらく起きてきません
October 17, 2006
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11日付の朝日新聞の生活面に載っていた本を2冊買いました。ツレがうつになりまして。大原さんちのダンナさん同じ大原さんちのムスコさんも気になります大原さんちのムスコさん暮らしにくい世の中になって、心の病気は特別なものではないですね。いつ自分が経験するかと思うと、皆、不安になりますね。深刻になりがちですが、明るくオープンな内容でホッとします
October 13, 2006
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先週末、詩集や童話の本を作っている童話屋さんの代表田中和夫さんの講演会に行きました。まど・みちおさんや工藤直子さんのような子供向けの詩から、石垣りんさんや茨木のり子さんの詩の、宝石のような言葉の数々に触れた数時間、時が止まったよう。詩って、人生の縮図、魂の叫び。その普遍性に共感して、救われることもあるのではないでしょうか。私の詩の原点は、まど・みちおさんのてんぷらぴりぴり小学生の時に手にしたこの詩集を、今も大事に持ち続け子供達に受け継いでいます。童話屋さんの『ポケット詩集』は、少年がポケットにナイフを持っているような病んだ社会の中で、「ポケットに詩集を持っていたら」という思いから生まれたそうです。ポケット詩集(2)今回、私にとってタイムリーな詩集に出会いました。母の詩集認知症になった母との日々を詠った詩集です。全くの新人の方の詩だそうですが、読んでいて涙が出てきました。認知症になったお母さんの症状の進行にとまどいながらも、前向きに暖かく捉えた内容。私が仕事で相談を受けるのは、発症したばかりの認知症の方が多いのです。息子さんや娘さんが、お父さんやお母さんの変わっていく姿に衝撃を受け、受け止められずに苦しむ段階です。この本が、認知症の家族の方の受容の助けになりますように…
October 11, 2006
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生保拒否の方は、行政の訪問を拒否し続けているけれど、とことん困ると福祉係に電話してきて係長が行っている。この大柄で声も大きい強面の係長、訪問拒否の人にどうやって会っているのかと思ったら、「借金取りのように大声出して、家の周囲の窓やドアを叩いて」居留守の住人に顔を出させている様子。私 :「シャレにならないよ。」係長:「何が?」私 :「IDカード無ければ、本物の借金取りに見える。」係長:「失礼な...」って、私には借金取りの真似はできないから、これからも役割分担で行きましょうよ、係長。あなたに似合いすぎている仕事だわ。 ゴミ屋敷の住人は私が行くと嬉しそうに玄関まで出てきて、話をしたくてしょうがない様子...今日は昔の写真まで出してきて、分かれた子供達にいつか会いたい、クラス会に行きたい...って。時々、下ネタを言って私を試そうとするけれど、見かけよりオバサンだから動じないのよ。きちんとした身なりになってきたし、部屋の中もヘルパーさん入って片づいてきたし、診療所にも行くようになったし、だいぶ人間的な生活に近づいてきたよ。もう少しだよ。でも、金銭管理がネックだなぁ~と。(今はボランティアさん&民生委員さんでやってくれているけど、自立支援にはどうしたらいいか...)手癖も悪くて、気がつくと家の中に何か拾ってきている。帽子とか植木とかタオルとか…拾ってくるだけならいいけど、置き引きはまずいよ~若い頃に難民キャンプのボラもしていた私は、汚い所も汚い人も平気なんですね。だから、こういう環境でも話し込めるし、どんな人にも、しつこく希望を持ってしまう。やっぱりこの仕事は向いていると思うけど...時々は、直人ビタミンがいります
October 10, 2006
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今日が休みだということを、週末まですっかり気づいていなかった大ボケの私... 4月に作った仕事用のカレンダーに記載忘れたのでした。でも、ちょっと得した気分ライブの余韻に浸っていようと思ったのに、金曜に仕事に出ると直人さんへの思いは胸の奥へしまって、とっても重たい現実が...出勤すると、まず、朝から村長が包括の視察。机の上は「電話下さい。」のメモだらけ ・例の"生保拒否で飢えるかも"の方の親戚から「心配なので様子を教えて欲しい。」 ・ あるケアマネさんから「会費はいくらですか?」(インフォーマルなサロンを開こうと思ったけ れど、参加者に会費を連絡するのを忘れていた...) ・ 改正で福祉用具借りられなくなった方から歩行器貸してくれの依頼。(→中古を探そう。) 村長が来てる時にも電話・ ゴミ屋敷住人が「(私以外の職員を)拒否しているから早く来てくれ。」とヘルパーステーションからSOS。(→結局、自分で訪問)・ デイサービスから、認知症が進行して失禁が増えた方がいて、「紙パンツを使うように家族を説得して欲しい。」などなど...(→ケアマネが決まるまで私が担当。夜電話...) なんでこんなに忙しいんだ~、きっと週明けも続くでしょうでも、武道館の日に気を遣って携帯に電話をしてこなかった上司に感謝今日が休みで良かったわ...
October 9, 2006
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武道館ライブの日は、懐かしい所にも沢山行きました。 まず、直友さん達と久しぶりにリトルアジアでオフ会。もちろん直人さん縁のお店です。ここの辛さは、美味しい辛さだよね~とお得なランチでお腹いっぱいになって。中央線で三鷹、吉祥寺、荻窪と学生時代の自分のテリトリーだった所を通って、通った大学やアルバイト先や友人の家に思いを馳せました。ダと一番会っていた(デートとも言う...笑)のも吉祥寺近辺です。そして、武道館のある九段は、小学校から高校まで通った懐かしい地です小学校の帰りに靖国神社や北の丸公園で毎日1時間は遊んでいたなあとか...ピアノの発表会は科学技術館ホールだったなあとか...漫画を買ったりアテネフランセへ通うために神保町やお茶の水まで歩いたこと...武道館に初めて行ったのはライブではなく、大平元首相の葬儀の時だったかも...なんて...次々蘇ってきました。母の職場が竹橋で、父の職場が神田で、母の実家が麹町、父は浅草橋~こんな都心部しか知らない私が、なぜ今田舎にいるのか…今でも不思議です。そうそう、中学から大学まで一緒に通ったM美ちゃんは、今はマスコミ関係の会社にお勤めで、武道館ライブの翌日に、「スポーツ紙6紙に載っていたから確保したよ~。」とメールくれました今度武道館ライブがあったら、M美ちゃんも、そして、九段の母校で先生をしているゆきみさんも誘おうと思いました。ここを読みながら苦笑しているかもだけど…
October 8, 2006
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直人さんの"声"が更新。 武道館ではあんなに嬉しそうだったけど、いっぱいいっぱいだったんだね。そして、"遠い所"って、どこで仕事しているのかしら私は、ファイナルが終わって、喪失感があるかと思っていたら、程よい充実感もあるのです幸せなことに今回は5回も参加できました。前から行きたかった名古屋や大阪ライブを初体験し、"陽のあたる場所"を2回聴き、ファイナル武道館で完全燃焼できたという感じ...地元がないから全部遠征。計画的に仕事も家のこともやりくって...この大変さが、また楽しいのかも。普段、地味な福祉職だからね←香川で撮ったデコトラ。アップしてなかったので。ファイナルまでの時間、直友さん達とのお喋りの中で面白かったことは...直友さんのファンじゃないお友達に、直人さんの魅力について説明しようと思ったら、その場にいた全員が直人の保護者のようになってしまったこと直くんの魅力は心配で放っておけないこと...私達が支えてあげなくっちゃと思わせるところ...などなど。ちょっと通りかかった直友さんまでが「今日のライブが心配で心配で~」と姑のようでした。 それから、直人は私達の若返りの素~~養命酒かコエンザイムか...みたいな話。直友の絆は強く、きっと年寄りになったら皆でグループホーム作って、今、押入に眠っているポスターやカレンダーを貼りまくり、直人で一杯の部屋で、ツアーグッズを作る作業をしたり、ダンスの練習で脳を活性化したり~~~なんて、想像できちゃうところがコワイ...そんな話をして爆笑~ライブの前から盛り上がっていた私達でした。
October 7, 2006
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いつになく前向き発言の直人さんがいました。さんざん続けていたハンカチ王子ネタも、ちゃんとニュースになって良かったねぇ~。ファンじゃない方も良かったら、直人のライブってこんな感じなので、ご覧下さい→こちらをクリックね、ファンの前ではリラックスして良く喋るでしょ...って、つい保護者モードで言い訳をしたくなるのが、直ファンそして、ギターもピアノもなかなかでしょ。(ここを読んでくれている友人の中には辛口な人も多いので、言い訳がましいんですが...)私は、昨日の東京日帰りは非常にきつかった~、そこまでして行くのか~と自分でも思いながら行ったのだけど...最初のMCで、武道館という大舞台に立てて大喜びの直くんの声を聞き、満面の笑顔を見たとたん、「来て良かった~」と思ったのです。「ちょっと落ち着かなくちゃね。」と自分に言い聞かせる直人... 嬉しくてつい口元がほころんじゃう直人、ファンへの感謝を何度も繰り返してくれる直人...可愛くてメロメロになっちゃいました私は1階席だったのだけど、嬉しかったのは特設の花道を通って1階席と同じ高さまでギターを弾きながら登ってきてくれるので、すごく近く感じたこと。演出もさすが武道館。火あり、キラキラテープあり、シャボン玉ありで楽しかった~(リハで火傷しそうになったって言ってたね。)ダブルアンコールのHEY!は、ギャルサー達&佐藤隆太くんが一緒に踊ってくれて華やかでした。"陽のあたる場所"も聴きたかったけど、そうしたら、きっと直人も私達も泣いちゃったよね…"PW"の時もウルウルしていた気がするもの。 私と直友のMさんは今日こそ珍道中で、行きは甲府駅周辺が混雑していて駐車場が満車で特急に乗り遅れ、帰りも乗り遅れて結局新宿23時発の最終になってしまって...深夜の中央道をトラックや夜行バスに挟まれて走るはめになってしまいました。家に着いたのは丑三つ時...遅すぎて家族誰にも気づかれないほど…そして今朝はワイドショーチェックのために5時起きしたので、2時間も寝てない...寝不足とライブの余韻でフラフラな一日でした...でも幸せでした続きはまた
October 5, 2006
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明日は武道館へ~今日は仕事が超多忙でしたが、明日のことを考えるとつい顔がほころんじゃって…オフ会で直友さん達に会えます。なんだか、どこの友人よりも沢山会っているのが直友さん達ダ~にも本当のことを言っているので安心。「明日遅くなりますので。」「何時頃?」「夜中」「終バスか…」「終バスにも間に合わないから、甲府まで運転していく。」「駐車場は?」「タイムズがあった。」ダ~は、“藤木のためにそこまでするか、アホちゃうか~”と思っているけど、意地でも一言も名を出さないんだよね。家庭の平和のために黙ってくれてるかも…だけど…直人さんのVOICEが更新。私達は、大きい箱が埋まるのか心配してるんだけど、ご本人は何をしようかあれこれ思ってテンション上がっているとのことで…安心しました~思ったより売れてるのか~チケ
October 3, 2006
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今日は、9時~12時、ヘルパー講座の講師として喋り続けました。1級なんて強者のヘルパーさん達だと思っていたら、意外とアットホームで質問も沢山出て良かったです。私自身、初めてにしては時間配分など上手くいったと思いますが、後から大事なことを幾つか話し忘れていることに気づき…反省材料は多々流れを迷ったのですが、前半は地域包括の仕事&自閉症の事例の紹介、後半が知的障害者との関わり方や制度の話、最後に理念について…例によって、事例を話し出すと長くなってしまい皆さん疲れたかもしれませんでも、一番質問が出たのが自閉症やADHDへのアプローチ。知的障害者作業所勤務の方から、実際に毎日接している自閉症者の方へのアプローチを相談されたり、親戚のADHDのお子さんをどこの医療機関を受診させたらいいかなど、具体的な質問が沢山出、これからも相談にのって欲しいという話もあり、手応えを感じました。今回、ICFに基づいた自立支援とは何か、関係機関との連携、統合教育の在り方、地域の特性、自立支援法の問題点など、私が日頃から訴えたかった話をすることができたのです。自分のためにも大変勉強になりました。こういう機会を与えて下さった恩師達と職場に感謝です
October 1, 2006
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