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年末まで仕事や小中学校の役員関係や、子供の行事が目白押し~。直人さんのイベント前日だって、中学の音楽会と小学校の参観・懇談会が時間差であり、久しぶりに子供3人のために駆け足で行き来したんです仕事は自由裁量で入れることができるので、プライベートほどは忙しくないのですが、このところ実習生が入ったり、CATVの取材が入ったり...それから、時々夜の出勤があります。夜の介護者教室とか、働いている介護者の相談や、研修会など。夜出勤の時は、昼間は家の近所の出張を入れて、合間に夕飯を作りに帰ったりして、やりくります。近所の出張と言うのは、我が家の周りに、村で利用している総合病院、老健、特養が集まっているので、ケースカンファレンスなどに呼ばれた時、家から直接行けるのです。普段遠くまで通っているので、そのくらい自分でやり繰りさせてもらわなくちゃね。仕事の内容が重いせいか、精神的に疲れてきています体はきつくないんだけど...実は、ここ数日、相談がうまくいかなかったり、研修会や介護者教室で自分の意見をうまく伝えられなかったりで...自分の力量の限界を感じて逃げ出したくなっていました。今日は、ある地域のサロンに呼ばれて、介護予防の話&運動指導をしたのですが...いつになく質問が出て大変でした。「なぜ村はパワーリハビリに取り組まないのか。」「一般高齢者の転倒予防教室を廃止したのは福祉の後退ではないか。」「サロンに出てこない人の対応をどうしているか。」「もっと住民に情報を下ろせ。」とか、挙げ句の果てに「介護保険はプランがないと使えないのはおかしい。もっと簡単に使えるようにしろ。」なんて、国に言えよ~と反論したくなるような内容まで...私は苦情処理班か~~臨時職員なのに一人で対応するのか~と思ったのですが、終了後、皆さん口々に、「すごく勉強になった。」「運動で体が軽くなった。」「ゲームが楽しかった。」と言ってくれて意外と好評で、ホッとしました。血圧計りに同行してくれた保健師さんが、「あんなに質問されても動じないで、相手が納得するような回答をしていてすごかったです。」と褒めてくれたので、嬉しくなりました。昨日まで、仕事を辞めたくなっていたのですが、今日はちょっと回復一つでも上手くいくと、現金なものだね。明日は、上司の代理で民生委員会に出席。そして、来週初めはCATVで介護予防の話をしなければなりません。今日になって「原稿をなるべく見ずに暗記で。」と言われて、どうなることやら...
November 30, 2006
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次男(小六)のクラスは、ドッジ大会に創作劇と、ずっと忙しい日々を送ってきたのに、今度は超平日に三泊四日の宿泊学習だって(修学旅行より長いんだよ。これを2週間前に決めた担任のNちゃんもNちゃんだけど、協力する親もチームワークの良いこと...)市内の某施設へ泊まりに行ってます。寒冷地だというのに、この時期に合宿なんて...着替えだけでも膨大な荷物。夜更かしして、皆で熱出さないか心配。そして、朝晩自炊しながら、昼は学校に通ってるんです。今晩の夕飯作りを手伝いに行ってきましたが、親の心配をよそに楽しそう...さすが6年生、料理の腕前も上げたね~と言ってもカレーやシチューばっかりだけどね。そして、ダは毎年恒例のゼミ合宿。卒論追い込みの学生さんを連れて近所へ行っているかと思ったら、熱海だって~何で、そんな遠くまで行く必要があるんだ長男と三男と私の3人でお留守番。3人分だとご飯が手抜きになります
November 29, 2006
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23日に愛知までFCイベントに行ってきました(パソに向かう時間が取れなくて、遅れた話です。) ライブの曲数は少なかったけれど、直人さんの作った曲ばかりで良かったですよ歌と共に、今までの自分の思いも蘇ってきますね。「涙の色」を聴いたら、4.0ライブに行きたくても行けなかった頃の切なさが蘇りました(この曲は着メロに一番使っています。)「君じゃなくても」では、ウズベキスタンでの彼の試練を思い出して、ちょっぴり辛くなったり、突然ウズベキスタンへ行ってしまった時の喪失感まで蘇ってきたんですよ「shining star」を聴いたら、コンプリの赤いセーターの直人の密やかな感じと、それから、去年の幕張のオーケストラの入った華やかなステージも蘇ってきました。この曲は携帯のアラーム&メール着信音にする時が多いけれど、上司のOさんが「きれいな曲~」と言ってくれるのが嬉しいの。「years」は、きっと今年の思い出になることでしょうそして、サプライズは......いつも舞い上がって自分から早く歩いてしまったり、手前にいるマネージャー氏に挨拶する時間の方が長くなってしまったり、毎回、王子の笑顔と手の暖かさしか記憶にないのだけれど(それでも充分なのだけど)、今回は、ゆっくり歩いて直人さんの声もしっかり聞けましたMCで太った話を散々していたけれど、細い顎のラインに見とれてしまいましたよ。(髭があってもね)「(直人さんがイベント昼の部と夜の部の間にやったという)左手で箸を持つダイエットやりますね。」と言いたかったのですが、私が言うとシャレにならないので止めて、普通のことしか言えませんでした昼と夜の部の間が暇だったようなMCを聞いて、そんなに余裕があるなら、もっと握手の時間を長くして~と思いました。その晩は、珍しく直人さんの夢を見ました翌朝の寝起きの気分は上々で、生直人効果抜群だったのですが...仕事中にヘロヘロになってきました。その日は居眠り運転しないように、計画的に公用車を同僚に貸していて良かった...やっぱり私の元気の素は、彼です
November 26, 2006
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金土日と、週末次男の用で大忙しでした。 公式ドッジボールの大会に、バイオリンの卒業試験、創作劇の発表、そして、クラスでの打ち上げ...金曜夜に友人ママから急に誘われて前夜祭まで行ったので疲れていますダが入試等で忙しいので手伝ってもらえず...バタバタと家を出入りして兄弟達のお昼を作ったり、送迎したり~私は、頑丈で滅多に風邪をひかないのですが...こちら地方は、かなり寒くなってきて風邪も流行っていますよ年末調整のために、仕事も休める時は、なるべく休もうと思うのですが...何かと用が入って無理何だか自分の時間がないわ…気がつけば、後数日でFCイベントです。気持ちを仕事や育児モードから切り替えなくちゃ
November 19, 2006
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職場の方に連れて行ってもらいました~蕎麦好きな私ですが、職場の近所というか、我が村にこんなお店があったとは…吉笑楽のHPは→こちら10割蕎麦、それも標高千メートルで栽培された甘い蕎麦の実、というこだわり。10割なのに、あまりザラザラせずに美味しかったですし、その他の料理も美味しかったです。蕎麦だけで、蕎麦のせんべい、蕎麦の唐揚げ、蕎麦掻きの揚げた物、蕎麦掻きのクルミ和え…って、蕎麦尽くし。もちろん、季節のお料理も出していただき…とても手頃なお値段で、それもビックリご主人は、デイサービス(私の元職場の社協)でボランティアで蕎麦打ちをやって、はまってしまったそうです打ち立てのお蕎麦しか出さないそうで、4人以上からの予約が必要。フラッと食べに行けないのは残念ですが…ここをご覧の皆さんが、私の勤める過疎の村にいらっしゃる機会はないかもしれませんが…もし、機会があったら是非…
November 15, 2006
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先週末、頼まれて地域の知的障害者の施設へボランティアへ行きました。やきいも会をやるので、演芸をしたり、食べるのを手伝ったりです。久々の知的の方達との時間なので、楽しみにしていたのですが…次男(小五)と友達を連れて行ったので、ちょっと気疲れしました重度の方50人というのは、ショックが強いかなと思って三男(小三)は留守番させました。目安はないのですが、私は、小学校高学年になれば子供達の体格が障害者の方と同じくらいになるので、体を触られたり大きな声を出されても怖くないかなと思うのです。この施設、実は県内中の知的の方々を集めていて、なんと500名の定員です。旧時代の大舎制といったところでしょうか。ところが、最近は地域移行支援と言って、地域の中の通勤寮やグループホームへ移行しようという動きがあり、(経済的な理由もあると思いますが)定員もだいぶ減りました。結局、いつまでも大きい施設に残り続けるのは、行き場のない重度者達。この方達、鍵のかかった閉鎖的な棟にいて、ほとんど外部との交流がないのです。以前から時々ボランティアを頼まれては、人形劇や歌遊びをしに行っていました。行くとすぐに、新参者を物珍しげに見たり触ったりしに来る方達に囲まれました腕を組んできたり、抱きついてきたり…次男は「最初は、ちょっとビビったよ。」と言ってましたが、(歩けるのに車椅子に乗って押して貰いたがる)男性の車椅子係になり、帰る頃には、その男性に泣いて後追いされて…ちょっとホロッときたようです。奇声を出す人達の中で、次男がバイオリンを1曲弾き、私がエプロンシアターをしました。そして、焼き芋を見事に食べ散らかす方達を見守りながら、喉につかえないように、お茶を飲ませたり、こぼした物を片づけたり…私が介助したY子さんは、私より体が大きいのに膝に座りたがるし、ヨダレだらけの口でチューをしてきたり、自分の食べているお芋を私の口に入れようとするので、大変…でも、帰りには、やっぱり後追いされて離れがたかったです。この方達も早期寮育を受けてくれば、もう少し清潔を覚えたりADL面が向上していたかしら…などと考えてしまいました。知的の方達と接すると、時が止まってしまいます職員の方が「ここは桃源郷です。」と言っていました。次男にとっては、良い経験になったでしょう
November 14, 2006
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先日もテレビで取り上げられていましたが、新宿にある歌声喫茶が人気だそうです。→こちら 上司のOさんの旦那様が、出前講座を頼んだので、先日行ってきました。歌うということは体も脳も活性化させるでしょ。特に、若い頃歌った思い出の歌は認知症予防にいいというのは知っていましたが、団塊の世代の人には、シャンソン、カンツォーネ、ロシア労働歌が思い出の曲だって。これから高齢化を迎える団塊の世代の方達の"生きがい"として、注目されているようです。ロシア労働歌は、私はちょっと知らない曲が多かったけど...すごく盛り上がりましたよ~そこで思い出したのが、私の好きなシャンソン歌手、シャルル・アズナブール。ちょっと渋いのですが、大学でフランス語を専攻していた私は、シャンソン研究会というものに入っていたことがあったのです。その頃、どの歌手よりも魅力的だったのが、当時すでに70歳近かったアズナブール。1924年生まれですから、現在は80代なのですが、2月に日本公演するそうなんですよ。びっくり~東京・大阪など公演→こちら名古屋公演→こちら行きたいけど、寒い時期で帰りは道も凍るし、出かけるのは直人さんのために取っておきたいし~どうしよう…数年前にプラシド・ドミンゴとシセル・シェルシェブーと3人でやったクリスマス・コンサートが素敵で、今でも私がクリスマスに聴く定番CDです。特にアズナブールのアヴェマリアがいいの→こちらクリスマス・イン・ウィーン3~ノエル・ファンタジー@ドミンゴ/シルシェブー/アズナヴール
November 12, 2006
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RRNを読んで良かった~と書いたのですが、patiを読んで、がっかりしてしまったわ→こちらインタビュアーの木村さんは、以前から直人のネガティブ発言を引き出してしまうんだけど...距離が近すぎるのか、双方に慣れや甘えがあって、話が噛み合ってないのを、そのまま文章化している感じ。きちんとしたインタビューが成立していないような気がする直人と木村さんとの距離を理解しているファンが読むなら、いつものマイナス思考か...と理解するけれども、初めて読む人は、藤木直人は自分勝手な変人と思われてしまうんじゃないかしら行間に何があったのか…
November 12, 2006
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包括センターに勤めてから虐待についての研修を何度か受けているのですが、昨日参加した研修が一番分かりやすかったです。全部は書けませんが、興味深かったことを幾つか... 1)虐待か否かの判断基準は「手加減」しているかどうか...これは分かりやすい基準ですね相手を思いやる余裕があるなら、とことんの虐待ではないそうです。もちろん、受ける側の心の状態もあるという話です。ですから、体を叩くとか、罵声を浴びせるとか、現象だけで判断できないということ。叩くのがスキンシップになっている場合もあるし、逆に、お嫁さんが高齢者に「食べ物に感謝しろ」と冷蔵庫に貼り紙したら、冷蔵庫に向かってお礼を言って、怯えて食事をしているという高齢者もいたそうです。これは、体を傷つけたり声を出していなくても虐待(心理的)です。2)児童虐待、DV、動物虐待への法ができてから、法制化に一番難航したのが高齢者虐待防止法だということ。この国の高齢者は、動物より後扱いだったそうな文化の問題も大きいそうです。この国では高齢者虐待は、かつて嫁をいじめた姑が、いじめ返される(親子間、夫婦間でも同じ)という虐待の連鎖の中で、自業自得と思われることが多いので法制化しにくかったらしいです。3)セルフ・ネグレクトについて直訳は「自虐」ですが、福祉や医療のサービスを受け入れないで、地域から孤立して不健康に暮らしている人などのこと。「ゴミ屋敷」の住人とか。今回の法制化で、ここだけ手つかずだったということを他の研修でも聞きましたが(理由は、法制化したらホームレス問題を解決しなければいけなくなるので)、今後どんどん問題が大きくなることが予想されるそうです。私の仕事の中で困難ケースは、セルフ・ネグレクトのケースが多いです。「ゴミ屋敷住人」とか「生保拒否で飢えるかも」とか...こういう方達は、まず対人関係を結べないという障害があり、その改善のためには強引な介入も必要だと思うのです。今後、もう少し介入権限を法制化して欲しい、と改めて思いました。3)物語(ストーリー)を書く今回の話の中で、とても印象に残ったこと。虐待を見つけたら、虐待されている高齢者だけアセスメントしていても解決できないという話。たとえば最近は、リストラされた息子が親元に帰って、親に対し経済的・心理的虐待を行うケースも増えているようなのですが…虐待している介護者(家族や施設従事者)にも虐待に陥る背景や理由もあるので、それを取り除かなければならないのです。「物語=アセスメントを書きなさい。」その結果どこがアセスメントできていないか分かる、というお話には"なるほど"と思いました。そして、次は「脚本=支援方針を書きなさい」、文章に書けば、つじつまが合っているかいないかすぐ分かり、適切な関わりが分かるそうです。これは、新鮮な考え方。そして、それは「料理の手順」とも同じ、「予測を立てて診療していく医師が得意な分野」というのも面白かったです。相談や調整の際、いつも「誰と先に話をするか」「何から話すか」「先にサービスを確保しておくか」「いつからサービスを入れるか」と、いつも手順を考えていますね。私は、利用者さんが理解しやすいように全体の流れを説明をするようにしていますが、これが物語や脚本ということだということが分かりました。今回、介護認定の更新で要支援になって私の手元に来たケースで、今までの支援に一貫性を感じられなかったり、「アセスメント不足、モニタリング不足なのでは?」と疑問に思うケースもあります。今まで同僚などに「支援は、生活全体を考えなければ」と話しても、理解してもらえないこともありました。今後は「物語を書こう」と説明していけますね
November 11, 2006
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直人さんの来年のカレンダー、ローソンで予約した分は8日から引き替えだったけど、取りに行くのを忘れてました他の方のサイトに書いてあったので思い出したけど、そうじゃなければ忘れっぱなしだったかも…(保存用の2本目なので…)愛が足りないのか、脳細胞が減っているのか~~ご親切に、そのサイトに特典のポスターまで載せてくれてましたので、覗き見しちゃいました。明日こそ行かなくては…特典は、キャッチ本のはポストカードでしたが、昨年みたいにミニカレンダーだと良かったな~と思います。手帳にしのばせておけるので…ソニーマガジンズのサイトで素敵な特集があります→藤木直人7th SPECIAL
November 9, 2006
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職場のFさん(女性・50代)...私の好きな直人と同じ姓です。 こちら地方に割とある姓で、ピアノの生徒にもF兄弟がいるの。「彼と同じ姓だとドキドキしない?」と言われたことがあるのだけれど、イントネーションは、この地方独特の下降調だから私にとっては別物。ヘルパー主任で介護福祉士のFさん、仕事はできて速いが、自分でも男に生まれたかったと言うように、強面で男性顔負けの強さがあって、ちょっと怖いので職員にも利用者にも恐れられている。私が勤め始めた時に、うっかり彼女が訪問介護で入っている家に実態把握に行ってしまって、「同じ事業所同士でブッキングするなんて、どういうこと?」と叱られてしまったことがあった。うっかりしていたのは私ではなくて、私に実態把握を命じた上司だったのだが...その時、上司達が大慌てで、「あの人は言い方がきついだけ。悪気はないから、辞めたりしないでね。」なんて、私が辞めるのではないかと思って心配してた。大丈夫よ。若い頃に勤めていた福祉施設で、複雑な人間関係に鍛えられたから、福祉現場なんて、そんなものと思っているんですよ~その後、Fさんとなるべくコミュニケーションを取ろうと努力した結果、(というより彼女も努力しているように思えた)、私を認めてくれたようで、今では割と気があって一緒に仕事をすることも多いのである。彼女は趣味は登山、特技は運転で、大型免許持っていて職員旅行の時にマイクロバスを運転したりする。一緒に出張の時も運転してくれて、近道の峠を通ったりするのだ。なんだか私にない物を持っているので、ちょっと憧れてしまうのである。彼女の欠点は、勉強熱心なのに、自分ばかり勉強して人を育てるのには熱心じゃなかったり、一匹狼的に行動してしまうので、後から「それは、ちょっと違法行為なのでは...?」と思ったりすることも。(訪問介護でやっていいことと、いけないことがあるし、介護保険には利用の限度があるわけですが、彼女は規則は破るものだと思っているらしい...)先日も週に1回1時間の生活援助(掃除)を頼んだら、3時間も掃除をしてきたのだ。Fさん曰く、「汚なかったから時間がかかった。」と言うの。それでも時間オーバーしたらお金払えない時もあるし、どうせ3時間入るなら一人暮らしの人には分けて入って安否確認もして欲しいのに~でも、そんな話に彼女は動じない。自分の信念のまま、必要と思うことをやるのである。人間関係も不器用なので、私の所に唐突にやってきて「質問だけど、"ネグレクト"って何?」とかって難しいことを訊いてくる。初めは、試されてるのかと思ったのだけれど、どうも本気で勉強したいらしい。だって、すごい熱心にメモ取っているんだもの。それで"ネグレクト"の意味を、部下のヘルパーさん達に伝えてくれるといいのにな、と思うのだけれど...いろいろあるけれど、個性的で頼りになるFさんを私は憎めないのだ
November 8, 2006
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昨日は、長い一日でした。社会科見学で市場の競りを見に行く三男坊(小三)のために5時起きしてお弁当を作り、午前は、困難ケースで(例のゴミ屋敷住人がボランティアさんと喧嘩しちゃって)仲裁に入り、午後は転倒予防教室を途中までやって、長男(中三)のPTAのために中学へ…長男のクラス懇談会中6時頃に、次男(小六)のクラスから「社会科見学の帰りのバスが遅れたのでお迎えに来て下さい。」って電話が入り…中学と小学校は隣同士なのに迎えに行けず、結局、次男は友達のお母さんに車に乗せてもらって帰りました。私の忙しさを笑うように大荒れの天気北海道の竜巻には驚きました。気の毒ですね。こちらも昨日初雪が降り、今朝は霜が降りて辺り一面真っ白でしたよ。寒冷地の長い冬の始まりですでは、仕事に行ってきます。昨日の困難ケースの続きを処理せねば…
November 8, 2006
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いよいよ明日が直人さんのFCイベント初日ですね。会場は、CCレモンホールに生まれ変わった渋公ですが、なんだか不思議な感じ。子供の頃から、全員集合の観覧とか、弟のバンドの大会とかで馴染みのホールだったので淋しくもあります私の渋公の見納めは、前回の直人さんのイベントでした。明日、参加の方々は、サプライズのために肌の調子を整えたり、荷物の準備で、ドキドキでしょうね。楽しんでらっしゃい~私は、最終日の愛知までお預けです。いい子にお留守番しています
November 5, 2006
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R&R NEWSMAKERに2ページだけど、直人さんの武道館ライブのことが載っているということで本屋さんへ。音楽誌は高いし...と一応迷うけれど、大抵買っちゃうんだよねめくってみると、ラッキーなことに長男が好きなMARIYAも載っている。何がラッキーかというと、私のためだけでなく長男のためにも買うという大義名分ができたから。お母さんだけ好きな物買っていると言われないためにも 直人さんのライブの取材を5年続けている藤井さんの文を読んでいたら、不覚にもホロリときてしまいました。「デビュー7周年目にして、まさにドアが開いた感じ。」って今回の直人さん、今までのライブツアーのように日程を詰めて体調不良になったりすることもなく喉の調子も良かったし、ライブを楽しんでいることが今まで以上に伝わってくるライブツアーだったけれど、記者の方もそれを感じてくれたんですね。そして「あまりに謙遜であるがために...相当な時間を要してしまったのだろう。」「そういった不器用な道を通ることが、彼の彼たるゆえん...」って、そうだね。その直人さんの不器用さ、芸能人らしくない謙遜さ、真面目さに、どうしようもなく惹かれるんです。ファンとしてギターもピアノもダンスも丁寧に準備されていたと思っていたのだけど、こうやって記者の方に「完全なるエンターテインメント」なんて書かれると、嬉しくてくすぐったいです。特にアコギのこと「そのピックさばきはさすがだった。」という所をリピートしちゃったわ。 12月に出る写真集は→こちらで予約通常版もありますが、豪華な方を予約しちゃいました。7.0のDVDも予約が始まりましたね→い~でじ!!厳選26%OFF◆NAO-HIT TV Live Tour ver7.0~KNOCKIN’ON SEVENTH DOOR~FINAL IN 日...私は、頼み忘れるのが怖いので、予約が始まったら、すぐにポチッとしてしまうんですが...2つで福澤さん1枚じゃ足りないんですね。しょうがない、自分へのクリスマスプレゼント&お年玉というところかしら...ブランド物の福袋買ったりエステに行くより安いと思うしかないか~、恒例だけど年末も年始も直人に貢ぐということね
November 4, 2006
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担当の一人暮らしのY子さんちに行くと、電話機が新しくなっていた。 ちゃぶ台(これって死語?)の近くのテレビの上に、子機も置いてある。足と心臓の悪い84歳のY子さんにとって、"いつも居る部屋に子機があればいいな~"と前から思っていたので「良かったねぇ。」と言うと、「それが、息子が説明してくれないから、私はずっとテレビのリモコンだと思ってたの。」と言う。あれ~何でもお子さん達(長男&次男さん)が、Y子さんのお姉さんの米寿のお祝いに来た時に買ってくれたそうで、Y子:「テレビのリモコンにしては、光っていておかしいけど...」長男:「これは、子機(コキ)。」Y子:「古稀(コキ)?姉さんは確か米寿のはずだけど...」そして、次男さんがお腹を抱えて笑いながら、子機の説明をしてくれたそうな...私もお腹を抱えて笑ってしまった。Y子さんは「若い人には普通のことでも、年寄りは浦島太郎のように知らないことがあるんだよ。」と、口をとんがらせている。ごめん、ごめん...この後、要支援2のY子さんの予防プランを一緒にたてた。今度の新予防給付では、ICFの観点で、利用者さん自身が「どのように生きていきたいか」をプランに入れないといけないけど...高齢者にそんなことを訊いても、考えたことない人ばかりで難しいのが普通。ところが、Y子さんは、すぐに「いつまでも新しいことに挑戦しようと思って~」と携帯をいじりながら言うの。先日、体調が悪くなった時に、やはり息子さん達が買ってくれたそうで、「頭の体操になるから使えるようにしなよ。」と言われたそう。足腰が弱くなったからゲートボールはできなくなったけれど、「仲間に会ってお喋りしないと、世情に疎くなるから食事会には行くんだ。」と言うY子さん。やりたいことがはっきりしていて、気持ちがいいです。長生きしてね、Y子さん
November 1, 2006
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