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自分で最初に買ったLP。杏里のアプリコットジャム(apricot jam)と、竹内まりやのビギニング(BEGINNING)だった。 買ったのはたぶん今頃の季節。 それまでに、JAZZ系、フォーク系のLPをもらってはいたが。 懐かしいので、CDで聞いてみた。 二人とも、声が若い。大シマも、少し若返った気がする。 1978年。大シマ、中学生だった。 11月も今日で終わる。明日からは12月だ。
2010.11.30
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深夜電気利用 の 蓄熱タイプ の 問題点。 電気の一次、二次の話とは別に、賃貸向けの場合の問題点を。 エコキュートにしても、普通の電気温水器にしても、基本は蓄熱型。 蓄熱型は、通常、深夜つくった熱を、その日の夕方から夜にかけて使用する。 熱をつくって、少なくとも、半日放置する。 そのため若干の熱損失もある。 もし使わないときは、そのロスが増える。単身世帯なら、その可能性は高くなる。 また、貯湯タンクのお湯は、飲用にはあまり適さないと、大シマ考える。(ガスの家庭用コージェネ エコウィル も同様だが) 結局、貯めておけない電気を、熱に替えて利用するのだが、本当にそれがエコなのか、おおいに疑問に思う。 見かけ や わかりやすさ は、問題の本質ではない事が多い。 たぶん。
2010.11.29
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本日午後、仲介業者店舗にて契約。 集合時間の30分前に到着。 店舗受け付けの方に、軽く事情を説明し、確認してもらう。電話確認後、奧のテーブルへ案内される。 同じ会社であるが、売り主、買い主、それぞれの担当者が、今回の取引に関わっている。 若干時間差で、その担当者たちが到着。 暫し雑談。 売り主様到着。 早速契約書作成に入る。まずは本人確認。サインし印鑑を押す。手付けの小切手(自己手)を渡す。領収書と出来上がった契約書を頂く。 無事終了。 売り主様を見送り、また若干の雑談。 帰りに物件を確認。 事務所に戻る。 その後契約書コピーを、銀行さんに届ける。本日の役員会において、融資承認OKだった、との、連絡を貰っている。決済当日の打ち合せを少々。 手付け分を、手貸しで借りる。 リバティくんが、オルタネーター交換のため入院中だったのだが、本日退院OKとの連絡を貰い、ディーラーにむかう。 静かになったようだ。 お陰様で、今年も、一棟 購入(予)できた。
2010.11.29
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本日、昼から、物件の契約。 手土産も購入し、準備万端。 現在、カーペンターズのOnly Yesterdayを聞いている。 歌詞の意味は、ほぼ理解不能だが、カレンの声、気持ちを落ち着かせる。 早めに寝る事にする。
2010.11.29
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ケジメ で 辞める方がいる。ただ、このケジメ。自分が納得するためだけの、ケジメ。 中途半端なお山の大将が、某士業の試験を諦め、某議員でも結果が出せず、運良くなれた首長になっても、自分の思いり行かなかったので、自分の気持ちの上で、ケジメをつけた、、、ってこと。 もし責任ある立場なら、たぶん、そんなことはしない。 たとえば、 中小企業でも、大企業でも、 会社経営者なら特に。 武人でも、同じく。 スポーツマンでも、職人でも。 自分でも、中途半端なことに、そろそろ気づく頃かも。 まあ強いて言えば、中途半端な学者さんかな。 まあ気づいても、いまさら、なんだけど。
2010.11.28
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11/27 17時半すぎ、重要事項説明を受ける。 とはいっても、できるだけ要点のみ行う。 それでも、1時間近くかかる。 マンデー氏主催の宴会に参加できれば、、、と思っていたが、時間的に不可能になる。 最近、揚げ物および焼肉等の過剰摂取は、禁止されているので、負け惜しみ風味だが、まあヨシとしよう。 今回決済予定の物件、マンデー氏の弟さんのお住まいの近くだ。 マンデー氏からその話を聞いて、買おうと強く思った。 縁ってそんなものかもしれない。
2010.11.27
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レイクさんと電話する。18時過ぎごろ。家でマッタリしていたところだったようだ。 暇な、大シマ、2時間ほど、話をする。 レイクさんの偉大さを感じる。ウサギにツノ、凄い吸収力だ。 余談ですが来年はウサギ年、大シマの干支になります。そう、年男なんです。 だからなんだと言われれば、、、、、、何ですが。 レイクさん、大シマの中では、KLCさん、キャッシュフローさん、白岩先生に、(ほぼ)匹敵する方である。
2010.11.26
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他人を理解する。 基本的に、、全部は無理。 当たり前だ。自分のことも全部を理解デキナイのだから。 他人を理解する。 大シマ思うに、自分と他人とは同じではないことを理解する、、ということではないかと。 人それぞれ、同じ場面に出くわしても、考えること、それぞれ違って当たり前であることを、承知しておくってカンジ。 言い換えれば、他人や他人の意見をある意味尊重するべき、、って事か。
2010.11.26
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最近は、ネコも杓子も、オール電化である。Pロマさんの事故のせいもあってか。 オール電化、確かに、いい面もある。ただ、電気は、オールマイティではない。不得意な部分も沢山在る。 また中部は、電気の大半をガスで発電している。 つまり、電気の半分以上は、天然ガスなのだ。 その使用量は、ガス会社の供給量以上。 何かを減らしても、何かが増える。 まるで、減税と一緒だ。 減税では、新たな富を造ることはできない。行政の職場放棄に過ぎない。 確かに無駄使いは悪いが、行政でしかできないことが、できなくなるなんて事があったら、本末転倒である。 行政の規模は別にかまわない。やるべきことを、きっちりやれば。 なんて思う。
2010.11.25
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親切にする。 当然自分以外に対して。 その相手の立場に立って。 自分の立場に立った親切は、親切の押売りでしかなく、自分が満足するための行いでしかない。 そう、他人のためではなく、自分のためなのだ。 世間の人のためといいながら、いろんなことを行う。大半は、自分の考えを相手に押し付けているに過ぎない。 名古屋にもたくさんいる。 嘆かわしいものだ。
2010.11.24
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小説、いろんな種類がある。 ふつうは、フィクション。つまり、作り話。何らかのきっかけになる事実はあると思うが。 ノンフィクション。事実に基づいたある種の作り話。結局、作者の主観に基づく作り話。たとえば、歴史小説なんかもソウだろう。 正しいと言われている歴史書も、全てが正しいとは限らないし。 浄瑠璃や歌舞伎なども、ノンフィクション風味のフィクション。 テレビドラマのほぼ全ても、浄瑠璃や歌舞伎の延長。 人は、ある意味、進歩しない。
2010.11.23
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今日は楽天市場で買い物。 グロー(FG-1E)を、大人買い。E17の蛍光灯も。外部使用可のLANケーブルや、車用バッテリー、車用タイヤなどなど。 10ショップ制覇して、約10万円。期間ポイント5000P含む。 携帯使ったので、約1.5万P獲得(予)。 夢は、ポイントにての、車購入。(たぶんヤフオク落札かんたん決済)
2010.11.22
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ネットショッピングで、ポイントキャンペーン。 乗せられて、ポイント貯めるために、買い物する。 必要な物を中心に、若干オマケも。 ポイントつくから、、、って、判断が甘くなる。 それでも儲けた気分。 ということで。
2010.11.21
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ここ最近、寒くなった。日がかげると急に寒く感じるようになった。 今年は寒くなりそうだ。 本日父の命日
2010.11.20
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人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患えよ。 人知らずして慍みず、また君子ならずや。 そんな気分。
2010.11.19
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処世譲一歩為高。退歩即進歩的張本。待人寛一分是福。利人実利己的根基。 世を処るには、一歩を譲るを高しとなす。歩を退くるには、即ち歩を進むるの張本なり。人を待つには、一分を寛くするはこれ福なり。人を利するには、実に己を利するの根基なり。 情けは人のため為らず、である。 思うに、 求めるのではなく、自分が何をするか、なのだ。
2010.11.18
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誇りを持つ。 自分らしく生きていくのに、必要なことだと思う。 誇りを持つのは、自分に対して。 それを他人に向けると、傲慢になる。 他人より自分のほうが、、、みたいな感じ。 誇りは比較するものじゃないのだ。
2010.11.17
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夢とか希望といわれるもの。 基本的に自分自身もの。 他人の夢や希望は、基本的に自分とは違うもの。 最近、夢や希望を、他人と共有しようとする人が増えてきた気がする。 確かに一緒なら安心できる。つまり、不安がなくなる。 そんな安心することのために、同じ夢を持つのはどうかと思う。 特に自分の夢や希望を相手に押し付けるのは。 相手の夢に寄り添うのは、ありだと思うが。 ただ、その夢や希望。全く同じにならないことを忘れちゃいけない。
2010.11.16
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元気でいる時、たぶん気がつかないこと。 病気になったり、体調が悪くなったり、怪我をしたりすると、 気がつく。または、 思い出す。 それが、たぶん、 感謝の気持ち。 大シマ、無病息災より、一病息災のほうが、いい言葉だと思う。 まあ、正確には、好きな言葉ってことか。
2010.11.15
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5000連勝
2010.11.15
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大シマの行動の元になっているもの。 何らかの危機感かもしれない。 何らかの不安に対するもの。 たとえば何かを失うような。 この年になるとより強く感じる。 30代や20代の大家さんを見てると、大シマとは違った危機感が感じられる。 大シマが現在感じているものとも、その当時感じていたものとも、何処か違う、、、、 最終戦アブダビGP、若干消化不良気味だが、いい終わり方だったと思う。
2010.11.14
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人生って、効率悪いもの。 それとも、人生に効率を求めちゃいけないって感じか。 効率には、愛は必要ないし、憎しみも、感動も必要ない。 効率には、全ての感情が必要ない。 人生が効率悪いって、何処かウロウロするってことかも。 これといって目的のない旅みたいなものか。それとも、行程を決めない旅、、のほうが、近いのか。 そして、人生が旅だとする。よく使われるフレーズだが。 たぶんそれは、どこか厳しい旅で、だから楽しい旅だ、と思う。
2010.11.13
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声を聞かせる 顔を見せる。 たったそれだけのことで、幸せになれる。 不思議なものだ。
2010.11.13
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11/2の日に書いた件。物件購入? の 目処 と 問題点 のつづき。 出来るだけの努力はしたが、先方様のご理解が得られず、週明け契約の予定だったが、破談となった。 不動産は縁のモノなので仕方がない。 最終はこちらからお断りした。 が、心残りがない訳じゃない。 納得して、出来たけど。 だいぶブルーな気分。
2010.11.13
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是非。 考えてみれば、反対の組み合わせで、面白い意味の言葉。 是は是、非は非。 是は、良い。非は、悪いって意味でしょうか。 是々非々、って組み合わせもある。 組み合わせって、難しいものでもある。
2010.11.12
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先日、ヒロシ嫁様に会いたくて、ヒロシさんに電話した。 ヒロシさん、、大シマの訪問を快諾していただいた。 今日そのことを思い出していた。 嫁様、ウワサ以上の方だった。 滋賀でお会いした、美しい方たちと同じぐらいに。 そしてヒロシさんのことを思い出す。 しかし何故か頭に浮かんだのは、山寺宏一さん。 通称山ちゃん。 何度考えても、山ちゃんの声が浮かぶ。 というとは、ヒロシさん、声優向き? たしかに、息子さんは、嫁様似でよかったが。 追伸今日は大シマ嫁の誕生日。早めに帰ることとする。
2010.11.11
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大シマには、十数年前まで、父方祖父と、母方祖父が生きていた。 父方祖父は、寝たきりが長く、母方祖父は、身の回りのことが自分で出来ていた。亡くなる頃。 父方祖父は、自宅で介護をうけながら生活しいて、体調を崩し、一時ほぼ危篤状態になり、病院に運び込まれ、そこから約一年半生き、亡くなった。秋のことだった。 母方祖父は、耳は殆ど聞こえなくなってはいたが、普通に暮らしていたある日、散歩に出かけたまま、行方不明に。数時間後、お墓近くの河原で亡くなっていた。初夏のことだった。 二人とも80歳代だった。今から思えば、戦争やその後の動乱期も体験した、大変な人生だったろう。今の大シマは想像も出来ないくらい。 ossanpowerさんのブログを読んで、その通りだと思った。 人生の最後って、誰のためにあるのだろう。
2010.11.10
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中国とイギリス。 本来、中国と日本より、ナカが悪くてもおかしくない。 中国人は、物覚えが悪いのか、それとも、、、 日本人は、どうなのか、、、 なんて思う。
2010.11.10
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昨日の初心に、、、ってヤツ。 大家ネットさんの11/7の日記にカブッテた。 とりあえず、報告まで。
2010.11.10
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本日、アル大家さんと一緒に、大家さんを目指す方とお会いした。大シマより年上の方だった。 いろんな話をした。 大シマの経験から。 アル意味知ったかぶり風味で。(全てのことを経験したかのように) ただ、伝えたいことは、正直にお話しできた気がする。 初心に戻る。そして、今、その言葉が、アタマの中をかけ巡っている。 初心に戻る、の、初心。 自分にとっての初心。 何だったのだろうか。
2010.11.09
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人から教えを請う。 その、教える側を、先生と呼ぶのだろう。 人にはそれぞれレベルがある。 教えてもらう先生も、そのレベルに合った人がいい。 有名で第一線で活躍している人が、いい先生とは限らない。 特に自分レベルに対しては。 たとえば、初心者には、初心者に、適した先生がいい。 必要以上は、かえって悪い場合が多い。 今、教えを請うなら、自分のレベルを良く考えなくてはいけない。 プラスもマイナスも含めて。
2010.11.08
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幸せそうな人。 自分が、あの人幸せそうだなあ、、、って感じる人。 つまり、自分が、その人のようになることが出来れば、幸せになれる、、、と思える人ということ。 今、幸せそうに見える人、って、どんな人?
2010.11.07
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権力。相手を従わせる力。 全ての権力は、アル程度の経済力が源になる。全くお金がなくてははじまらないのだ。 特に戦時であれば。 武力や政治力、その他全ての力の源も。 現実は強い。 何に使うか、如何に使うか。 百戦百勝は、善の善なるものにあらず、 だと思う。
2010.11.06
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完璧なもの。 いろいろ考えてみる。それなりに考えてみる。 本当に完璧なもの。 大シマ、思いつかない。 具体的には。 完璧、たぶん、一種の空想かもしれない。 無理に完璧を追い求める必要もない。そんな気がする。
2010.11.05
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たとえば、田舎にある古い駅。 はじめてきた駅なのに、何故か懐かしく、何故か何か思い出しそうな気がする。 過去に来たことがないはずなのに。 そして時間の流れが、ビックリするぐらい、ゆっくりになる。 そして、たぶん、二度と来ない、その駅を後にする。 それでも、なぜか、また来るような気持ちを持ちながら。 時間の流れって、たぶん、そんな感じか。
2010.11.04
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寧為小人所忌毀、毋為小人所媚悦。寧為君子所責修、毋為君子所包容。 寧ろ小人の忌毀せらるるも、小人の媚悦せらるること毋れ。寧ろ君子の責修せらるるも、君子の包容せらるること毋れ。 大シマ、君子ではなく小人だと思うが、筋は通して生きていきたい。
2010.11.03
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人生、全てのことが、予測以上。まあ、予測不可能とも、全て偶然って話もあるが。 未来のことは誰にもわからない。もしわかったら、神、と呼ばれるのだろう。 教祖と呼ばれてもおかしくない。 大シマ、基本的に、上手くいく方がおかしいと思っている。つまり、上手くいかないのが普通のこと。 上手く行かない前提で、物事を考える。まあ、用心深いとか、性格暗いとも、言いますが。 それでも、同じことをくり返す。失敗しても、失敗しても。成功するか、諦めるまで。 失敗することが普通と考えているから、できるのかもしれません。 人生、上手くいかないから、楽しく面白いのだと。 上手くいかなかったことを、如何に、自身の中で、消化するか、に、意味があるのだと思う。 たぶん、そんな感じ。 だから、人生、全てのことが、予測以上。 追伸今日は子供の誕生日。
2010.11.02
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以前書いた売り物件。 紆余曲折(の連続)でしたが、少し目処が付きそうです。 月内決済を目指しますが、今だ契約もしていない状態。 融資の方は、買う意思を伝える前に、固めてあるので、状況が大きく変わらない限り、たぶん、問題なし。 問題は、住居15戸中3戸入居(店舗2は満室)、つまり住居の入居率20%(トータル家賃でも1/3ぐらいか)。 つまり、リフォーム費用だけでも、物件価格の1/2程度掛かること。 決済が遅れれば遅れるほど、これからのリフォームにかかる時間が、取れなくなること。 もう一棟は、融資OKもらっているが、売ってもらえない可能性が高いので、ある意味、精神的余裕は、アルのだけども。 そして、50戸オーバーの物件が出現し、金額面を除き、銀行さんは、強気の、「買いましょう」発言も。 たぶん、そろそろである。
2010.11.02
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大久保彦左衛門の三河物語という本がある。それを取り上げた、童門冬二先生の小説の中で、出世に関する記述がある。<本文から>「いま江戸城内では、彦左衛門の書いた『三河物語』という書物が、静かに回し読みされている。中にはこれを書写する者もいた。この書物は、次第に台頭してきた、算勘に巧みで口舌の達者な新しい型の武士たちの進出によって、次第に江戸城の縁側から庭隅に追い立てられてゆく、合戦一途に生きてきた武士たちにとって、胸のすくようなことが所々に書いてあった。とくにそういう武士たちの憤懣を解消してくれるのは、彦左衛門が、「いま、徳川家で出世する武士」と、「いま、徳川家で出世しない武士」と、大きく分類したそれぞれの条件である。彦左衛門が「いま、江戸城で出世する武士」として挙げた型は、次のようなものであった。一 主君に弓をひき裏切りをした者二 卑怯な振る舞いをして人に嘲笑された者三 人付き合いがよく城中や宴席でもうまく立ち回る者四 ソロバン勘定がうまく事務処理の巧みな者五 前歴がよくわからない者 反対に「いま、江戸城で出世しない武士」として、彦左衛門が提出した武士の条件は次のようなものだ。一 主人に謀反心など絶対に持たず忠義一途に働いてきた者二 武勇の優れているん者三 礼儀作法をわきまえない無調法者四 ソロバソ勘定が不得意で、しかも老年になった者五 徳川家にずっと仕えてきた者 だれが考えてもこれが逆であることはよくわかる。しかし、合戦一途に生き抜いて、命を的に戦場を駆け抜いてきた武士たちが次筋に遠ざけられ、合戦経験のないソロバン勘定や事務処理が巧みで、しかも口はかり達者な連中がどんどん進出していることは事実だった。この二タイブの武士を分けて、「武功派」と「文治派」と呼んだ。大久保彦左衛門は武功派の不平不満の代弁者であった。つまり、彦左衛門が「いま、江戸城で出世しない武士」と定義した派の代表である。 そして、彦左衛門の甥大久保忠隣も武功派大名の代表だったのである。その武功派をどんどん追いつめている文治派の代表が本多正信とその息子正純であった。 彦左衛門が『三河物語』の中で、「いま、江戸城で出世する武士」として挙げた五条件は、そのまま本多父子に当てはまるものであった。だからこそ武功派の不平不満武士たちは、彦左衛門の提起した考え方に快哉を叫んで手を拍ったのである。『三河物語』がいま江戸城の武士たちに熟読されるゆえんだ。 武功派にすれは「いま、江戸城で出世しない武士」の条件ほ、全部自分たちに当てはまった。「大久保彦左衛門般は、さすが天下のご意見番だけあっていいことを書く。これこそわれわれが常日頃心の中に思っていることだ」 天下のご意見番大久保彦左衛門の名は、こうしていよいよ高まっていた。たぶん、今後も、時代は変わっていく。 すべては、諸行無常である。 しかし、残さなければならないものもあるはずだ。 歴史は深い。 誰が、何で死んだかなんて、問題じゃない。芸能などの作り話にしても。
2010.11.01
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