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よいよい野沢菜の新芽の出荷になりました。今年は 例年より一週間は早いです。野沢菜の新芽というのは 去年の漬物用の野沢菜が枯れ 春になると そのかぶが 芽吹いてくるのです。その柔らかな新芽を 当地方では おひたしにしてからし醤油で いただくものです。一年に一度 早春の食べ物として 私たちの地方では皆さん 待ち焦がれているものです。ここ 北信地方は 例年なら 厚い雪に覆われホントに厳しい冬が来ます。その厳しい冬を じっと耐え やがて雪がとけ大犬のフグリが 可憐な薄紫の花を咲かせます。そのころ 雪ノ下でじっと 冬を耐えていた野沢菜が芽吹くのです。まさに春をいただくのです。その少し苦味の利いた甘さが なんともいえないものです。あー 今年も 春が来たんだなあと 思いながら今私も いただいているところです。何でこんなに 美味しいんだろう。
2009.03.21
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昨日は 長ナス レタス ミニトマトの種をまきました。そして 今日は タマネギの草取りに入る予定です。このところの雨で 畑は湿っていますので予定より 少し遅れています。集中して 仕事をしていきたいと思います。晴れてくれてありがとう。
2009.03.19
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昨日のNHKの国内農業の問題点を扱った番組今日の介護の問題をあつかった番組両番組の共通点は 「貧しく厳しい生活をしているが賃金がほしいといっている人は少なく 生きがいでしごとしている方が多いという」扱い方。大変な仕事をしているからこそ 高賃金で報いるのがまっとうな考え方。柔らかい語り口や 解決する方法が 賃金にあるのに別の方向に向けさせる番組つくりは 私には情報操作のように 受け取れます。こんな番組を作っていても 受信料の返還はないのです。へんですよね。
2009.03.16
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昨日の納豆作りの結果をご報告いたします。失敗。粘りはあるのですが 豆の中まで発酵はしていない。良い点は ワラで作るより においがきつくない。食べて 美味しくもないが 食べられないほどまずくもない。対策引き続き コタツの中に入れておく。もっと柔らかく煮る。保温温度を もう少し高くしてみる。また挑戦します。
2009.03.16
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これは 一晩水に浸した 大豆 もちろん私作。当然有機です。これを 煮て 納豆にしました。まだ 納豆菌を入れて 10時間ぐらい でも少し粘りが出てきました。味が良かったら 無土さんに食べさせたい。反応は ある程度 予想はつきますが。ほかに 興味のある人にもお分けしますか。でも 味を見てないので 少し気が早いですね。
2009.03.15
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昨日は 食料事務所による JAS有機の検査でした。どうもこの北信では 私しか該当者がいないようで検査対象になったようです。書類と畑を見て帰られました。最後に何か要望はないかといわれましたので野菜購入チケット発行の件を話しました。実現したことを強く想像しています。さて 頭を切り替えて 今日からは 青色申告書の作成をしています。これも今日で仕上がると思います。それからいよいよ 作付け計画 とりあえず レタスの苗作りからはじめました。
2009.03.10
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昨日 私の村で 民主党の篠原孝さんが車座集会を開きました。私は 農家の直接支払い制度について 聞いてみました。内容は すべの農家に直接支払いをするとの事ただし今のところ果樹と野菜農家は対象外だそうです。私は 日本の農家のすべてに直接支払い制度をしてくれるように頼みました。篠原さんの資料を見るとあのアメリカが46% フランス52% ドイツ50%イギリスは71パーセントの直接所得保障をしているのです。つまりアメリカの場合を例にすると ジャガイモを100万円売ったら政府から46万円のお金がもらえ 農家は146万円を得ることができるのです。今の私の生活に置き換えて考えると・・・売利上げが約1.5倍になるのです。これは 生活ができます。家族旅行も給付金を当てにしなくても年一回ぐらいはできそうですし雨漏りのするトヨも直せそうです。今度高校に行く娘の学費も出せるし 大学用の貯金もできそうです。母ちゃんとお金のことで 夫婦喧嘩もしないでニコニコ暮らせそうです。小沢さんの問題もありますが 何とか民主党に政権をとらせたいと思いました。農家だけではなく 子育て世代には義務教育期間 月々一人につき26000円の子供手当ても出るとの事私のことろは 毎月52000円いただけることになります。暮らしやすくなります。民主党頑張れといいたいのです。
2009.03.09
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明日は 長野の食料事務所が 私のところに来ます。話を聞きたいとの事。こんな小さな農家にも 調査が来るのかびっくり。もっとほかに行ってというのが本音。でもこれも勉強。ありがとうありがとう。
2009.03.08
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この間 農業改良所から電話がありまして 無農薬の野菜作りを教えてやってくれないかというのです。とりあえず合って見ましょうというわけで私のうちに来ていただきました。総勢 4名 中年から30代女性まで どうゆう集まりなのか。聞きますと 山奥で何かのプロジェクトのため 集まったらしいのですがどうも 話が最初のときと違って 賃金の支払いがなかったそうで解散になりました。その残った人たちで 一年間畑を耕し 野菜を作っていたんだそうな。私の印象では そんなにいい加減な気持ちでもないようなので 教えることにしました。研修生にしました。 もちろんただ。JAS有機を取得することには同意しました。またまた変な展開になりそうです。変なといえば 今年から研修するといった人は 連絡が取れず これはやる気がないようです。さて 今年もいろいろ面白そうですが とりあえず昨日 ぼかし肥を作り去年からのぼかし肥は 冬菜に追肥して来ました。今日は いよいよ種まきです。少しやせないと 体が動かないようです。
2009.03.08
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この間 長野県の有機推進プロジェクトチームと 話し合いをしました。その中で 面白い案が出ました。私は有機野菜は今必要としている方には行き渡っている 新しくお客様を作らなければならないと持論を述べましたら有機野菜に関心の高いのは 妊婦さんや乳幼児など小さなお子様を持っているお母さん方々ではないかというのです。そうゆう方々に 有機推進法の予算から 有機野菜購入チケットを発行したらどうだろうというわけです。私は経済的にあまり豊かではないと予想される子育ての方々に食費の補助になり有機野菜の美味しさをわかっていただく非常に良い方法だと思ったのです。役人の中にも こんなに頭の柔らかい方がおられる事にびっくりしたりうれしかったり ぜひこの案を大勢の人に指示していただき実現できたら良いと思っているのです。いつものとおり 奥の手で「有機野菜購入チケットが発行されましたありがとうございます。」
2009.03.06
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アメリカではオバマさんが大統領になり 少し前になりますが所信表明演説をしました。新聞でその内容を読ませていただきましたが いちいち納得する事だらけでした。読んでいて気持ちよかったです。その中に 農家に直接支払い制度を やめるとありました。私は びっくりしたのです。ヨーロッパなら農家に直接支払い制度をしていることは 聞いていたのです。しかし あの広大な土地を耕して 世界を支配している穀物メジャーに直接支払いをしていたのかと びっくりしたのです。日本政府は 日本の農家私たちに 大規模農家でしかも政府から直接支払いの援助を受けている アメリカの農家と市場で まるごしで戦えというわけです。そんなむちゃくちゃなことはありません。死んじゃう。そんな政府を私たちは何で選んじゃったのでしょう。情報不足だからなんじゃないでしょうか。また この間のニュースでは 三菱自動車の下請工場がある都市の話で 三菱自動車を購入した人に1台10万円の補助を出すようです。それなら もうつぶれている日本の農家のためにも 国産野菜を買った人に補助金を出して欲しいものです。
2009.03.05
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