青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2026.05.24
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カテゴリ: 手作り
ちょっとやる気が出て、
ずっと考えていた、購入して着ていない洋服のお直しに
ついに手をつけました。

まずは2日がかりで3枚終了。

1.ジャガードのギャザースカート
ギャザー部分が多すぎ、生地にハリがあるので
ギャザー部分が飛び出ているのが気になっていたので、
一旦切り離してギャザーをゆるめにつけて
縫い直しました。


一石二鳥。
切り取った余分の生地は何と60センチ。

2.オーガンジーの長袖ロングブラウス
羽織り物として作られているので
一見ブラウスですけど、実際はカーディガン系です。

日よけのためなのか、袖が太すぎで長すぎるのと、
見頃の長さも長すぎるので、袖を細く、短くし、
前身頃の丈も短めにしました。

すごく面倒な作業になるんですけど、ボタンを加えて、
チュニックとしても着られるようにしようか考え中。

3.ネット通販で素敵だなって思った

日本人若手デザイナーが作ったシリーズ。
最初高くて買えなかったんですが、セールになったので
シャツジャケットだけ購入したんです。

母がこんなシャツジャケットを好んで着ていたので
母に着てもらいたかったなという気持ちもあったんですが、

毎年出して羽織ってみるんですけど、
何が良くないんだろうと考えたら長すぎるんですね。
それで10センチ位詰めて、チュニック丈にしました。
裾がトリミングになっていて難しいかと思ったけど
割と簡単に直せて良かったです。

しかしね~、日本人若手デザイナーが
こだわって作ったとかいう服って
着にくい物が意外と多いです。
やっぱりデザイン重視は着心地が二の次だし、
若手だと生地があんまりわかってない人が多くて
袖ぐりのカットとか布の滑り具合とか
着心地に影響することが結構あります。
このデザイナーのブランドも長続きしなかったみたい。

まだまだいろいろ直したい服があるので
少しづつ書いていきます。

とりあえず直したいのは
前身頃の裾がアシンメトリーで長くなっている
カーディガン(こういうデザインがちょっと流行りました)が
やっぱり好みではないので、思い切って直してみようと
暴挙に出てみようかという。
ニット地なので、切って縫い直すのが上手くいくかは
やってみないとわかりません。
2枚あるけど、どちらも駄目にする可能性ありです。

もう1枚は、買ったばかりの夏物のリバティワンピースが
試着したときは他のリバティ柄と比べたせいか
大人しめだけど優しい色合いだと思ったのに、
家で着てみたらめっちゃ地味だったので
もう少し顔映りよく、素敵にできないかなと。

他にもいろいろあるので、少しづつ直していきます。

下:本格刺繍機能付きの中ではお手頃なミシン。
色糸セットも別売り購入すると2万円位する
上質なものがおまけでついてきて、
お店も無料使い方相談窓口がありお薦め。



画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2026.05.24 01:52:42
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