青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2026.06.29
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カテゴリ: 将来のために
この話は、年金見込み額が本当に少ない方向けの話で、
将来の生活費が充分ある方には響かないと思いますので
最初にお断りしておきます。

少ない年金額を少しでも増やす方法の第一の王道は
やっぱり厚生年金を少しでも積み立てることです。

つまり、働くってことなんですけど、
大事なのは厚生年金に加入して働くという事です。

年金額なんてたかが知れているからと
今は積み立てNISAとかiDeCoとかに

今現在は日経平均もどんどん上がっているから
利益がでているけれど、
これが株が大暴落して、倒産する会社が出てきたら
どうなるんでしょう?

なのでまずは将来確実に出る(と思われる)
年金系のものを増やすのが第一段階だと思うんです、

将来確実に出る(と思われる)年金系のもので
一番かけやすく割が良いのはやはり厚生年金なので
(共済年金や企業年金、企業基金等に入れれば
それが一番割が良いのですが、全員向けではないので)
とにかく少しでも厚生年金加入を増やすのが

投資は第一段階を固めてから
次のステップで考えるものだと思うんです。

厚生年金に1年加入しても、増える年金額は
月額数千円ですけど、年金が少ない人にとっては
その差は大きいです。


厚生年金に入れなかったし、
今でもパート社員で勤務日数や時間によっては
入れないことがあるんですけど
厚生年金に入れる仕事の仕方を選ばないと
将来の年金額に確実に響いてしまいます。

そして年金を増やすためには
できるだけ沢山厚生年金を積み立てることなので、
・給与額が高い仕事への転職
・給与額を上げるための資格取得
・残業を厭わない
というのも大きいかなと思います。

ただし、50代以降で転職というのは
一部の職種を除いてハードルが高いので、
安定した正社員についている方は
現状維持が一番良いのかもしれません。

でも派遣や契約やパートで仕事をしている方は
よっぽど職場の条件が良い場合ば別として、
いくらでも転職できる状況にあるので、
そういうところをラッキーと考えて
前向きに年金額を増やす方法を考えていきたいと
思っています。

それから、年金額がすごく少ない方の中には
とってもつらい事があって
仕事が続かなかった人も多いと思います。

私も平成不況で会社や部門の閉鎖があったり
災害で仕事ができなかったり
母の介護で介護離職し
その後母が亡くなってあまりもつらくて
さらにやることがあまりにもありすぎて
会社勤めの仕事に戻れず。

やっと会社勤めの仕事に戻ろうとしたら
コロナ禍で仕事先が閉鎖。

そういうことがあると気も滅入ってしまいますよね。

なので、仕事をしなくちゃいけないけど
なかなか仕事に就けない人は
最初はバイトでも内職でも始めたほうが
ハードルが低いから良いかもしれないけど、
そういう仕事って厚生年金がかけられないし
なかなか次に進むことができないかもしれないので
とにかく厚生年金がかけられる仕事につくのを
第一歩にしたほうが良いと思います。

私は厚生年金に入れない契約の仕事や
好きから始めたプチプチ仕事で生活していたんですけど、
ここ数年、やっと仕事が始められて
厚生年金が積み立てられたので
わずかでも年金額を少し増やすことができています。

次回は国民年金に加入中の人が入れる
国民年金基金について書きます。



画像をクリックすると詳細が見られます。年金が少ない方の対策





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Last updated  2026.07.19 23:34:49
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