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2017年08月12日
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昨日は元夫の十二回めの命日でした。つまり、十三回忌だった訳ですが、亡くなる二年前に離婚したので、喪主でもなく法事を取り仕切る立場でもありません。娘たちも別れた時にわたしの戸籍に入ったので、気に留めながらも法事は、人任せという状況です。
でも、娘たちにすらどこからも知らせが来ないと言うことは、誰も法事をしてはいないのだろうと推測します。
そんな訳で命日には、菩提寺の総本山である総持寺に、娘たちとずっとお参りしています。これが正しい法要では無いだろうことは分かっているのですが、悲しいかな現状です。
何事も気持ちさえあれば、届けたい場所に届くだろうと楽観しています。

別れて半年後に、余命半年と宣告を受けた元夫に、わたしは優しい言葉すらかけてあげられませんでした。それだけ気持ちにも経済的にも余裕がなかったのです。
それでも、娘たちに最期を看取って欲しい、それが父さんの望んでいる事だと促されて重い腰をあげました。そして看病に通う内に、絶対に解けないだろうと思っていた蟠りが、いつしか解け始めたのです。
でも、それに安心したのか彼は半年と言われた余命を一年半に延ばしたけれど、旅立ってしまいました。

時々、どんな選択肢があったのだろうと思うことがあります。
後悔はしていないけれど。










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最終更新日  2017年08月12日 20時03分20秒
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