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2011.08.05
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カテゴリ: 読書
日本の大霊能者“出口王仁三郎の生涯”を見てたら
不当な宗教弾圧で獄に入れられた王仁三郎の妻は、
獄中でゴキブリ夫婦をかわいがってた・・・とある。

毎日のように2匹で妻の膝で遊んで帰るゴキのペアが
ある日片割れが来なくなったので、看守に聞いたら踏み潰された、と言う返事。
残った片割れはどうもオスみたいだったから、
妻は、早く次のをもらいな・・・と話しかけた。

幾日かしたら2匹できた。
後方に従う1匹は恥ずかしそうにしてる。


この話しホントかいな!
しかし、その獄を訪ねたアメリカの昆虫学者が、その話しを興味深く聞き、
同行した同志社総長・湯浅八郎が感動し切った、ということだから本当みたいだ。

後に、その湯浅は
“あの時こそ、ここに人ありと思いました”
とその感動を語った、とある。

これはゴキとの関係を言ったものか
獄中でも楽しくすごす・・・という全体的生活、
彼女の美しい生き方に対していったものか。

私がもし獄に入ったら、ゴキと仲良くなれるだろうか・・・
たぶんなれないね。

そういう問題じゃないか。





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Last updated  2011.08.05 10:56:47
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