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2011.08.05
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カテゴリ: 映画
映画“裸の19才”新藤兼人が監督した、
死刑囚永山則夫の生い立ちを描いた映画ですね。
19才で連続殺人を犯した少年。
私は前この事件の本は読んでた。

むかしは15才で遠い都会に就職、なんてことが当たり前にあった。
15才で社会の荒波に放り出される、ということの残酷さ。
自分を置き換えてみても辛すぎる。
息子が・・と考えたなら耐えられない。

15才なんてまだ何もわからない子供。

私は終始痛ましさしか感じなかった。

2年前、短期間だけ関ったパート先に19才の男の子がいた。
がっしりした体格で正義感が強かった。
その子はちゃんと就職してたけど、
その仕事が好きじゃなかった。
お金が欲しい、ヤクの売人になるかも・・・・なんてことを本気で話してる。

私は人のいない所で本気でその子に訴えた。
“君は純粋で強いのに、悪いことしちゃダメだよ、
 悪い事したら自滅するからね、必ず・・・”と。

他人に説教めいた事をするのは気恥ずかしくて勇気がいった。
しかし、このままこの子が悪の道に行ってしまうのは耐えられない。


それは私がもう2.3日後にはそこを止める、と言う時だったから、
彼がその後どうなったかわからない。
私が言ったことを真剣に受け止めてくれたみたいだったけど・・・


今日介護施設から希望にそえない、と郵便で返事が来た。
あんな古くて暗い建物で、口うるさそうな所、こっちから願い下げだ。






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Last updated  2011.08.05 20:47:43
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