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トム君に成り代わり、富士登山の報告をしたいと思います。 トム君この仕事を仰せつかって日本に行き始めた時(3月)から心ひそかに 『富士登山』 を計画していたようだ!日本へ行く度に 『富士に登る!富士に登る!』 とお経の様に言っていたのを覚えている。どうやらこの日を心待ちにしていたようだ!!木曜日の午後2時に仕事をちゃっちゃと終わらせ、富士登山の準備に取り掛かった!!仕事帰りにスポーツ用品店でカッパ買って、ホテルに荷物を置いてからコンビニへポカリスエットを買いに行ったそうだ。たかがポカリスエットっと思うがトム君には彼なりのこだわりがある。それはボトルの大きさである。大きすぎても駄目!小さすぎても駄目!、、、そして3軒目のコンビニで希望のボトルサイズのを見つけたと言っていた。最初は一人でも登るつもりでいたようだが、スカイが取引先の会社の人に頼みに頼んで富士登山メンバーを募ってもらった!!そして登山前日の午後、富士登山チームが結成された。 メンバーは『トム君』 を筆頭に、リーダーの 『Mr.野宿』 彼は富士登山6回目とか?7回目とか?トム君の運転手を勤めた 『Mr.バックパッカー』 彼はマチュピチュ、キリマンジャロなどの登頂経験者。トム君サポーターの 『Mr.P こと Mr.パナソニック』 と 『Mr.ナウ井』の合計5人 前夜 沼津の蟹専門のレストラン 『甲羅本舗 八宏園』 で結成式を行い、固めの杯を交わした。トム君のホテル出発時間は 『朝の5時』。Mr.バックパッカーが迎えに着てくれるはず。最初スカイは 「見送りなんていいや!」 と思ってたんだけど、参加しないのに、「せめて見送りだけでもしよう!」 っと朝4時に起きた。起きてしばらくぼけ~っとしてたけど、「そうだせめて差し入れだけでもしよう!」 っとホテル近くのコンビニで・・・ おにぎり、飲み物、お菓子を少し買って、ホテルの出入り口でトム君を待つ事に・・・ 時間通りにMr.バックパッカーとトム君が現れ、差し入れを渡し、、、いってらっしゃい!!スカイ、気持ち的には参加したいの山々なんだけど、酸素の薄いところに弱いのは自分がよ~く分かっている。低地のハイキングだったら参加してたけど、標高の高い所に行くと、寝ているだけでも息が出来なくて苦しくてしょうがなくなってくるのである。なんとも情けない・・・ と言う訳で皆の足を引っ張りたくないので、遠慮させてもらった。その代わりと言ってはなんだけど、『一人で香貫山に登ったし!!』 5時にホテルを出発したトム君たちはなんじゃらという駅前でもう一台の車と合流。一路富士山、富士宮口五合目に向けて出発。情報によるとこの日の午後5時から車の入山規制が始まるらしいが、午前中はまだ大丈夫のはず。。。でもこの富士宮口五合目とといえば・・・ 落石がキャンピングカーを直撃し中に乗っていた人がなくなったところである・・・ ちょっと心配? ←富士宮口五合目、落石のあった場所には土嚢が積まれていました。がぁ5人はスカイの心配をよそに、登山を楽しんでいたようである。↑出発前のにこやかな5人、五合目にて突然のリクエストにもかかわらず、Mr.野宿氏が詳細な詳細な計画表を英文と日本文で作ってきてくれていた。計画表からちょっと抜粋すると装備:ここには富士登山に必須あるいは任意の持ち物や服装が詳細に記されていました。コース:ここには、以下の様にありました。。。五合目で30~60分、高度順応してからスタート。各小屋で適宜休憩するが、特に7・8合目(3000m付近)では30分以上休憩して高度順応。そしてコースが二通り記されてあり、彼らがとったコースは(1)最短コース「富士宮」富士宮口五合目浅間神社奥宮剣が峰3776mお鉢巡り御殿場口下山道宝永山富士宮口五合目もっとも標高の高い富士宮口新五合目からスタート、下山道後半は砂走り。 要するに、下の地図の青い線で登り、お鉢巡りから宝永山に向かって下り、緑の線で下山するというコースである。 英語版の方には時間ごとのスケジュールが細かく記載されていました。ここに記載されていた登頂予定時刻は午後1時でした。 ↑6合目から7合目 ↑8合目にて↑9合目にて ↑9合目から頂上全てこの計画表に則った通りに進み、12時半ごろ頂上のトム君からうっれしそうな、ルンルンした声で、登頂成功の連絡がありました。↑頂上の浅間神社奥宮にて、元気な笑顔を見せる5人↑火口『地上で待機していたスカイ』 もこれで一安心!! ←雲を下に見る♪ふ~じはニッポン一のやまぁ~高山植物だと思うんですが →↑宝永山の火口、この辺りは「砂走り」と呼ばれ、一歩踏み出すごとに足が砂の中へどどぉ~と埋まってしまう。ので早足で歩かないと大変なことに・・・↑無事に下山し、ほっとした顔で微笑む5人 +そして午後6時ごろにはMr.Pから、トム君が無事に東京行きの新幹線に乗った連絡も入り、全て万々歳に大イベントが終了しました。ヤレヤレ 富士登山チームの皆様、本当にお疲れさまでした。 「耳の後ろが日に焼けて耳が取れそうだ!!」 と泣いていたMr. Pさん その後いかがですか? 実はトム君も同じ症状で悩んだと言っていました。これからは耳の後ろも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょうね!! お ま け 見てこれ下山途中で見かけた光景・・・腕の中にい・・・犬が見えません? P.S. 写真は全てトム君撮影によるものです・・・
2009.08.24
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国会議事堂の翌日は、姪っ子と一緒に多摩動物公園に行ってきました。メンバーはスカイ、スカイ妹、姪っ子、スカイママの4人でした。この日は台風上陸予定日で大雨の予報だったんだけど、朝起きたら雨降ってないし・・・そんな予報が出てる日だから人が少ないかな?なんて雨天決行!!傘とお弁当を持参で行ってきました。やはり普段の行いがいいのでしょうか?結局雨は降りませんでした!!ラッキ~いや~最後に動物園に行ったのは・・・ 覚えていないぐらい前!!多分サンディエゴの動物園が最後だったかな?ゲートをくぐった途端姪っ子が 「キリンが見たぁ~~い」 と言ったのでアフリカ園へ直行・・・想像通り人はまばら・・・でぇライオンバスもガラガラだったのでキリンを見る前にライオンバスに乗ることに。以前にも乗ったことがあるんだけど、、、こんなに狭かったかな???もっと広々していたような記憶があるんだけど・・・バスの横にお肉が付いているので、近くを通るとライオンがお肉を食べに来て口の中まで丸見え!!きょ!!耳の後ろに黒い毛が生えていてむっちゃ可愛い!!う~~~ナデナデしたいんですけど!!ライオンバスの後は姪っ子お待ちかねのキリン観察。問題:キリンの角は何本ですか? 答え:3本問題:キリンの色は何色ですか? 答え:茶色と白問題:キリンの爪はいくつですか? 答え:2つなんて・・・事務所でもらったキリン観察帳に記入。っと園内放送でオラウータンの綱渡りが始まるとか・・・がぁ!間に合わなくて見られなかった!仕方が無いので、途中の広場でお弁当を広げる事に・・・ 周りに誰もいなくて、、、静かで、、、その上太陽まで顔出してきちゃって・・・ こういう所で食べるお弁当って最高に美味しいんだよねぇ~ メニューは梅干、鮭、たらこのおにぎり、鳥のから揚げ、ウインナーのベーコン巻き、デザートはフルーツでした。 お昼の後はオーストラリア園のコアラ館、、、赤ちゃんを抱っこしているコアラちゃんがいました。ワラビーにも赤ちゃんがいて、お腹の中から赤ちゃんの足と尻尾が出てました。そしてやっとスカイが待ちに待ったレッサーパンダ!! いや~レッサーはいつ見ても可愛い!!動き回ってくれたからなおさら可愛かった!!「風太君」はこの動物園ではないので立ち姿は見れませんでしたが、いやぁ~それでも可愛かった!!他にはちょっと変わった所で、 ワライカワセミ このカワセミもしかしたらカワセミの中で一番大きいかも・・・大きさは鳩よりお大きく、カラスより小さかったです。想像してください・・・大きいでしょ???このカワセミはオーストラリアにいるらしいです。何故にワライカワセミかというと鳴き声がまるで人間が笑っているように聞こえるからだそうです。ここをクリックすると鳴き声が聞けますよ! ユキヒョウ すんごくきれいな豹でした。2匹がじゃれてて動きがあってこれまた良かった。 久々童心に帰って楽しかった・・・ けど・・・動物園の動物ってやっぱり可哀相!!特に一匹で檻に入ってるのはむちゃくちゃ心が痛みました。だってぇ~話し相手も、遊び相手も、文句を言う相手も、喧嘩をする相手もいないんだもん!!それと大型の鳥が大型とはいえ、鳥かごの中に閉じ込められるのも心が痛みました。自由に伸び伸びと空を飛ばせてあげたい!!! ここで問題です。下の写真の中には何が何頭隠れているでしょうか?
2009.08.19
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いつもビジネストリップで日本へ行くと、代休はアメリカに帰ってからではなく、日本国内で取る事にしている。まぁ帰ってきた翌日から仕事になるのは辛いけど、これだけ回数を重ねていると、要領がだんだん分かってきて、それほど苦にならなくなるから不思議である。今回もそれに漏れず、仕事が終わってから2日間ゆっくりと両親の家で過してきた。その2日間何をしたかというと・・・ まずは国会議事堂に行ってきた!Web から拝借日本(東京)で暮らした時間は長かったのに、国会議事堂に一度も足を踏み入れた事がなかった・・・ まぁようようにしてそんなものではないかと思う・・・ 結構 地元の観光地って行かないでしょ?最初は一人でのんびりと行くつもりだった、が、妹に議事堂に行くと言ったら姪っ子と一緒に付いて来た!まぁ一人で行くより人数が多い方が楽しいけど・・・ ちょっと心配だったのは、5歳の姪っ子が飽きないかな?と言う事だったが、心配をよそに静かに案内の人の話を聴いていたから感心である。議事堂に行くとまず、議事堂の裏側で見学申込書に住所、氏名、何人で見学などなどを記入し、窓口に提出する。参観出発30分前に議事堂内の地下にある参観ロビーへ案内される。そこで見学開始までしばし時間を潰す。そこには『議員席』前代天皇陛下が使われた『御席』『ギャベル(議長が木槌で叩くもの)』 どなどが展示されている。 ここまでは撮影OK。ここから先 写真は撮れません! いよいよツアー開始。この時は70~80人ぐらい居たかな?皆2列に並んで出発!!ルンルンルン・・・ もつかの間、4階まで階段を登って登って登って行かなければならない。。。 本会議場の傍聴席に着いた時は皆 ゼ~ゼ~ 言ってました。。。30分ほど建物の歴史、どの席に誰が座るなどなどを聞く。 その説明からちょっと抜粋すると、着工は1920年(大正9年)。完成までに17年の年月を費やす。当時のお金で2580万円。1万9000トンもの石材が使われている。使われている石材、木材は全て日本国内で取れたものを使用。天井に使われているステンドグラスはヨーロッパーのほうから輸入。枠組みは鉄筋が使われていて、永田町に持ってくる前に、鉄骨工場で一度組み上げられ、それをばらしてから永田町に運んできたとか。凄い手間がかかっている。柱のあちらこちらに細かい細工が施されていたが、これは全て手彫りの彫刻だとか・・・ 気が遠くなりそうな作業である。参議院側の投票はボタン式を使っているが、衆議院側は未だに木札を使って投票を行っているとか。席順としては前に座るのは新米議員、後ろに行くほど経験を積んだ議員が座る。速記者は5分ごとに交代をするそうで、スカイ達が座っている間も、5分ごとに時計が チン!チン! と鳴っていた。一番奥にある席は 『御席』 と呼ばれ天皇陛下以外、誰も座る事が出来ない。この席は国会開会式に来られた陛下が毎年使われる。何かの都合で陛下が来られず、皇太子が来られる場合、この椅子は他の物に置き換えられるらしい。御席の前が、『議長席、速記者席』 議長席の右側(向かって左)が 『総理大臣席』。総理大臣は席が決まっているが、それ以外の大臣の席は指定されていない。正面に向かって右上のバルコニーにはノーベル賞を取った人たちが招待されたときに座る 『貴賓席』。中央上のバルコニーには天皇皇后両陛下が傍聴をする時に座られる 『御傍聴席』 (ちなみに今まで一度も使われたことがないらしい・・・)。左上のバルコニーには天皇皇后以外の皇族が座られる 『皇族席』。一般傍聴席の前には 『記者席』 がありました。ちなみに予約無しで見学できるのは国会議事堂 正面に向かって右の参議院側。左の衆議院側は前もって申し込んでおけば、傍聴が出来るらしい。 見学に関する詳しい情報はここをクリックして。 本会議場の見学後、中庭の見学、それから御休所、そして中央広間の見学がありました。『中庭』 には綺麗な噴水があって、、、写真撮りたかった!!『御休所』 は、天皇陛下が入館され、この御休所で少し休憩してから本会議場へ入られるときに使われる。参観ロビーにあったパネルを撮影『中央広間』 の四隅には板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像が台座の上に、そして1つだけ銅像の立っていない空の台座が1つ・・・この意味は 『政治は常に未完である』 ことから、より偉大な政治家の登場を希望している象徴と言われている。・・・本当にそんな政治家が現れてくれるのだろうか???・・・参観ロビーにあったパネルを撮影全ての見学が終了すると、議事堂の正面に出てくるので、正面からの写真はこの時に・・・でもスカイ達が行ったときは、外観の洗浄中とかで、なんか変なシートが回りに掛けられていて、良い写真が撮れなかった・・・うっぅっぅショック!!
2009.08.17
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今回の仕事 (またいつのも三島が仕事場でした) は木曜日の2時ごろに終了。沼津のホテルに帰り着いたのは3時ちょっと過ぎ・・・ ホテルの部屋で所用を済ませ、夕食の待ち合わせまでの1時間半程どうするか考えた末、沼津港に程近い所に 『香貫山』 を発見。(香貫山をクリックするとライブカメラがみられるよ)この山の標高は193mとそれほど高くない。何はともあれ、ホテルの窓から山の中腹にある五重塔が見えていて、常々気になっていた。。。 というわけで香貫山登山に決定でもその前にネットで下調べ・・・ 『何々猪が出るので注意?フムフム』 おっとこんな事をしていたら、時間が刻々と過ぎてしまう。。。え~いぃ行っちゃえ!!という訳で、下調べもそこそこに行動開始!歩き始めはさほど暑く感じなかったけど、やっぱり湿度がた・・・たかい!!歩き始めて15分もしないうちに汗をかき始めた。。。あぢぃ~20分程で山の麓に到着・・・ でも登山道らしきものが見つからない。ネットによると舗装道が五重塔までと通っていて車でも行かれるはずなんだけど??? どうもそれらしき道も見つからない・・・ 多分何処かで曲がらなければならなかったようだ・・・ど・・・どうしよう・・・っとそこにジモティーの伯母ちゃん発見!!スカ: 『あの~すみません、香貫山に登りたいんでけれど・・・』おば: 『あ~あの2階建ての建物の横に細くて急な登山道があるよ。近道だけど本当に急だよ!』スカ: 『ありがとうございました』で行ってみたら本当に急!!しかも細い!!木がうっそうと茂っている!!人っ子一人居ない!!こわぁ!!でもこんなことでめげるようなスカイではありません!!って言いながら心臓ドッキドキ!!いや~上り坂だったのもあるんだけど、それ以上に猪が出てきたらどうしようとか、変な人が出てきたらどうしようとか考えちゃって・・・ でぇ~一気に駆け登ったよ!!途中全然休まずに!!だって途中で休憩してて猪に襲われたら洒落にならないっしょ・・・五重塔に着いたときには汗だく、喉はカラカラに渇いて笛みたいな音立ててるし!!ラッキー自動販売機発見!!でぇ飲み物買って写真撮ってちょっと休憩。 やったぁ~っという達成感に浸っていたのもつかの間、頂上はそこからまだ1.7kmもあるっていうサインを発見! 『なにぃ!ここでひき帰ったら女が廃る!!』 変な意地でまた登ったよ!今度の道は舗装はされてるけど、自動車進入禁止なので、これまた人っ子一人居なくて寂しいのなんのって またまた一気に登ったよ!!登りきったまではいいけど、時間が刻々と迫っているので、慌てて写真を撮って、沼津市+駿河湾を見下ろす狩野川が駿河湾に流れ込む 休む間もなく下山。帰りは舗装道を降りてきたので、もうほとんど駆け足状態でした。のでホテルに戻った時は汗だくなんてもんじゃありませんでした。。。『水も滴るいい女』 状態。でもシャワーなんて浴びてる時間ないし・・・ とりあえず濡れたタオルで体拭いて、着替えて、待ち合わせのレストランへ・・・ レストランに着いてもまだ体が火照ってるし・・・ いやぁ~参りました。結局1時間半歩きっぱなし・・・誰かが言ってたよ「山は近くに見えても遠いもの」って確かに・・・ 仰る通りでした。 でも高い所から見る沼津港は綺麗。これでお天気が良かったら反対側に富士山も見えたのに・・・この日はあつぅ~い雲に覆われて富士山の「ふ」の字も見えませんでした。ガクでもこの山は春は桜、秋は紅葉が有名らしいですよ!!お近くの方でまだ行ってない方は是非とも行ってみてください!!この話を両親にしたら、思いっきり怒られた!!うん!確かに怖かった!!
2009.08.15
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こんなことはめったに無い!!前回のビジネストリップから2週間と自宅に居ない間にまたスカイはビジネストリップをしている・・・ご想像通り、また大国ニッポンにいる。 ←ホテルの部屋から見える景色 ↑ホテルから望む霧に煙る国会議事堂早 一週間が経過・・・昨日で仕事も終わりほっと一息、スカイ実家に向かう新幹線の中でブログの下書き中!! 今回もトム君と一緒!こう長い時間一緒にいるとちょっとした夫婦みたいに阿吽の呼吸でお互いの考えている事が読み取れてきたりする・・・面白いものである。が・・・スカイにも想像が出来なかった大事件が発生した!!チャララ~ン それはトム君がニッポンに上陸したその日に発生・・・ 今回はトム君以外にも結構な人数がニッポンへ来ていたのでトム君上陸日に数人で夜ご飯を食べるとかで、レストランの予約を賜った。が・・・その日は日曜日、銀座、六本木辺りのめぼしいレストランはお休みの所が多い・・・でやっと見つけたのがプランタン銀座の上にあるフレンチのレストラン・・・最初にトム君から聞いた時はトム君+スカイ+1=3人がぁメールが来てもう一人増えるとか、、、で予約を4人に変更。ホテルで1人のメンバーに合流すると、もう1人「おまけ」が付いている??聞くと、彼も一緒にディナーに来るとか・・・予約を5人にまたまた変更。がぁ待てど暮らせと肝心要のトム君が現れない?っと思った所へ電話、、、「ごめん、いまからNEXに乗るから少し遅れる」で予約時間を7:30から8:00にまたまたまた変更。7:45ごろトム君汗だくになって登場。皆でタクシーに乗り込み、もう1人を別のホテルでピックアップしてディーナー会場へ・・・ ・・・ビールを飲んで一息したトム君の口から衝撃な事実が・・・ 彼は前の週休暇でハワイにいた。本当は今週も休暇の予定だったけど、この出張が入ってしまったため、休暇を切り上げて、ハワイから日本へ上陸。彼がいたのはハワイはハワイでもカウアイ島。なので日本へ来るにはカウアイからマウイへ、マウイから成田へという空路を使うしかない・・・飛行機の乗換えをすると、高い確率で荷物を紛失される。。。そうその起こってはいけないはずのことがトム君の身の上に起きてしまった!!トム君自信は無事に日本へ上陸できたけど、荷物だけがマウイのホノルル空港に置き去りにされてしまったのである。それを知らないトム君成田で待てど暮らせど彼の荷物が出てこない。それからまだハワイで休暇を楽しんでいる奥さんに電話して、カウアイからマウイまで使った飛行機会社に電話して、、、2時間ほどかかってようやく荷物の所在を掴み、安心????してホテルに向かってきた・・・という衝撃な事実がディナーの最中に明かされた。 通常だったら、荷物が着くまで着たきりすずめで我慢するとこなんだけど、次の日に大切な、大切な、祝賀会がある。というか今回のこの4回にも及ぶ日本出張の話し合いが実を結び、明日の祝賀会までこぎつける事が出来た。が~~~~トム君着ていくものが無い!!!この祝賀会には会社の社長を筆頭にトップメンバーの面々が出席し、スピーチをする。。。 ← 昼間のパーティーでスピーチする社長この時のトム君、ハイキング用のシャツに年期の入ったジーパン、テニスシューズといういでたちである。どうみても祝賀会に参加できるようないでたちではない・・・ディナーの間もトム君落ち着かない。 祝賀会は2回催される、1回目はお昼に三島で、2回目は夜東京で・・・三島への移動は翌日朝10時半の新幹線・・・東京のデパートは通常10:00とか11:00にならないと開かない・・・ディナー後ホテルのコンセルジュといろいろと相談・・・3人頭をつき合わせながら 「んんんん~」 でぇコンセルジュのお兄さんが一言 「あ!ドンキホーテなら24時間開いてますよ」 「おぉぉぉぉ~~~」 この時既に夜10時半過ぎ・・・そこからタクシーを飛ばしてドンキホーテへ・・・スカイ、婦人服だったらなんとなく分かるけど、紳士服は・・・と言うわけで店員さんを一人 『誘拐(専属)』 してズボン、Yシャツ、靴下、ベルトをゲットというと簡単だった様に聞こえるかもしれないけど、トム君はそれなりにこだわりがあり、「ズボンは黒、シャツはブルー、靴下はサイズ30cmの黒、ベルトはバックルがシンプルな黒」1時間ぐらいかな?かかって全て見つかったよ!え?靴は?ってか?ラッキーな事に昼間の祝賀会はスリッパに履き替える施設内でのパーティーなので、この時は靴の心配をしなくても良い。荷物は夜のパーティー前には到着する予定なので、とりあえずこれで今夜はちょっと安心して眠れるはず!!もし靴が必要だったらきっと徹夜で靴を探していただろう・・・だってぇ~トム君、32~3cmの靴はいてるんだもん!!そんなの日本ではないでしょ?? ↑ドンキの服に包まれるトム君、なかなかでしょ? 翌日のパーティーは昼の部も夜の部も無事に終了!!みんな口をそろえて 「え~~~ドンキには見えない!!」 だって。あ~良かった!! ↑夜のパーティーでは 『鏡開き』 も行われました。 ← 実が結んだお祝いをするスカイとトム君今日、トム君は仕事の成功を祝い4人を引き連れ富士山に登っています。正午ごろ山頂から電話があって、 『全員登頂成功!』 だって。おめでと~ございました。
2009.08.07
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