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日本滞在 最終日は、午前中ちょっとお仕事になってしまいました。でも今度は新宿なので、スカイ実家から30分ほどの所!が、、、この日は冬が戻ってきたような寒さに、、、お昼ごろから雨になるとか、、、た・・・確かに寒い! 春物の服しか持ってきていないので、この寒さはちょっときついぞ~ でもスカイママが春物のコートを貸してくれた。。。お陰で凍えることなく仕事場までたどり着く事が出来た!!会議が終わって建物から出てきたら、予報通りに雨が降り始めてました。。。 夜は取引先の社長さんと会食がある、、、場所は銀座らしい、、、営業の人が全て計画を立ててくれているので、午前中の仕事が終わってから一度帰宅。姪っ子とトランプしたり、ゲームしたりして時間をつぶした、、、 待ち合わせ場所は銀座駅の出口B5である。ちょっと早めに付いたので西武、阪急、鳩居堂をちらちらっと見て時間を潰した、、、前回の日本訪問からそんなに時間が経っていないので、特に欲しい物も無い、、、だから見るだけ!その上今回は移動があるから自分で楽に動かせる様に小さいスーツケースで来たので、そんなに買い物も出来ない。お金も使わずに済むし、一石二鳥!!と言うわけ。鳩居堂を見終わって、ちょっと早めだったけど、待ち合わせ場所に行ったら、もう二人とも着ている。。。さ・・・さすが日本人!!時間厳守だぁ!! でぇ~ 連れて行かれたのがぁ~ 「三笠会館」だったよ!!スカイ初めてかもしれない!! フレンチのフルコース!! か・・・感激しました。。。↑前菜1(何だか忘れた) ↑前菜2(グリンピースのスープ) ↑前菜3(サーモンのテリーヌ)↑イセエビのグリル ↑岩手の牛ヒレ↑↓デザート各種、、、ソースに注目!芸術です!! この社長さんとの出会いは2年前の夏 アメリカで、、、この時はお得意先の社長さん12人と営業の人達で、スカイの会社のツアーをしました。総勢12人も社長さんがいらしたのに、何故かこの社長さんの印象がくっきりと残って居て、、、スカイの会社の東京支店に行った時に、この営業の人に「K社長はお元気ですか?」と聞いたところからこの会食会を設けてくれた。 凄い愛妻家の社長さんで、アメリカに居る時も散々お惚気を聞かされた。が、、、去年の夏にこの世を去られてしまったとか、、、ショックでした。その時の様子を涙ながらに語ってくださいました。。。素晴らしい夫婦愛に感銘!一緒に泣いてしまいました。日本人の男性って素直に「好き」とか「愛してる」とか「感謝してる」って言わないじゃないですか、、、でもこのK社長はこれらの言葉を連呼されていらっしゃいましたよ! 心から奥様を愛されていたのが伝わってきました!! この社長さんのモットーは「気配り、目配り、心配り」だそうです。スカイもこういう事が自然に出来る煉られた人間になりたいと思います。ちなみに滞在中の桜はというと、、、2分咲き↓といったところだったかな? 『寒緋桜↓ かんひざくら』 という種類はほぼ満開でしたが、、、 到着直後はとっても暖かかったのに、急に花冷えで寒くなって、開きかけた桜もまた閉じてしまった感じでした。でも実家の側の公園に桜を見に行きました。もっと開いていたら、スカイパパが埼玉の桜の名所まで連れて行ってくれる予定だったんだけど、中止になっちゃいました。。。 ← この公園にはいろんな種類の桜がありました。これまた種類が違う、、、花びらの形を見て、、、今頃は満開なんでしょうね???
2009.03.30
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3/24(火曜)は実家で 『お茶事(おちゃじ)』 をやったのでそのお手伝いをしました。長い事やっていなかったけど、その昔 随分と叩き込まれたので、事の流れをしっかりと覚えていました。 さてさて 『お茶事』 ってなんでしょう?多分ほとんどの方は 「茶道」 と聞くと 「お茶を点てる事」 と思われていると思うのですが、お茶を点てるのはほんの一部分でしかありません。茶道のフルストーリーは 『懐石料理(お食事)+お茶』 です。それが 『お茶事』 と呼ばれます。 朝の茶事、昼の茶事、夜の茶事、月見の茶事 などなどあり、お茶時によって食事をしてから中立ちがあってお茶を頂いたり、お茶を頂いてから食事になったり、といろいろな種類があります。 今回のお茶事はちょっと趣向の違う 『茶飯釜 (ちゃはんがま)』 と呼ばれるものでした。通常のお茶時はご飯もお味噌汁も裏で作って裏で器によそってお出しするのですが、この茶飯釜はお客さまの目の前でご飯を炊き、炊き上がったら、お客さまの目の前でご飯と、お味噌汁を器によそってお出しするんです。 ← 配膳棚と呼びます。茶飯釜 茶事の流れは1.お客さまが着座される。2.ご亭主が迎えつけの挨拶をする。3.炭点前をする↓。4.吊釜にお米とお水を入れてご飯を炊く↓。 5.ご飯を炊いている間、お客さまが短冊に唄を書く。6.お食事をお出しする↓。7.皆様のお歌を拝聴する。8.中立ち(休憩)9.お濃茶 続いて お薄 (この流れを「続きお薄」と呼びます)です。今回のお料理はスカイままが全部作りました。 お味噌汁は島根の宍道湖から取り寄せたシジミでシジミ汁向こう付けは鯛の卯の花和え煮物椀はアイナメの葛たたき、どんこしいたけ、こごみ、木の芽 ← お椀の写真は撮ったけど、肝心の中身を撮るの忘れました焼き物は新筍の木の芽味噌かけ焚き合わせは海老芋とたらの芽和え物は菜の花のからし味噌和え八寸は栗とスモークされた島根のすまき蒲鉾香の物(漬物)は飛騨高山の赤カブ、寒乾しダイコンの沢庵、塩漬けのきゅうりでした。 お膳(折敷 おしき)のセットの仕方は↑お客さまから見て 手前左がご飯の飯椀(大きい器)、手前右がお味噌汁の汁椀(小さい器)、その向こうの中央に向こう付けを置いてお出しします。 頂き方は1.飯椀と汁椀の蓋を全員同時に取り、お互いの内側をあわせて、お膳の脇に置き、まずご飯とお味噌汁を頂きます。2.お酒が出てくるので、お酒が出てきてから、向こう付けを頂きます。3.ご飯、お味噌汁が空になったら、蓋をします。4.煮物椀が出るのでそれを頂きます。(この時全員同時に蓋を取ります) 5.焼き物、焚き合わせ、和え物と順番に出てくるので、それを向こう付けの器に取りいただきます。6.その間に御代わりのご飯のおひつが回ります。7.八寸がお酒と一緒に出てきます。(八寸は左前が海か川の物、右奥に山や野の物が置かれています)8.ご飯はお茶漬け用に一口残し、蓋をします。9.湯とうと香の物が出るので、お茶漬けにし、香の物で飯椀を綺麗にします。10.全てを頂き終えたら、お懐紙で使った器を綺麗に清めお返しします。11.そして全員でお箸をお膳の上に落とし、全員が食べ終わったという合図を送ります。です。 お茶の世界では「すみません!お茶ください」などのように声での合図は一切しません。戸を閉める時にわざと音を立て、全員が席入りした事を知らせたり、お箸を落として食事終了の合図を送ったりします。 お食事終了の合図を受けてから、お膳を下げ、皆様のお歌を拝聴しました。 なんとまぁ皆様素敵なお歌を読まれた事!!ちゃんと季語も含まれて、、、スカイには到底まねは出来ません。 ちなみにスカイが読むと『茶飯釜 茶飯釜 湯気がゆらゆら 腹ペコだ』 スカイテリア となります。 後、中立(休憩)があって、お濃茶とお薄を頂き、全てが終了します。この日なんの日だったか覚えてます?そうWBCの決勝日だったんです。裏のお手伝いをしながらテレビをチラチラ、、、「お!日本リード!! え!同点?うっそぉ~ やった~逆転だ! おぉぉぉぉ~勝った!!」大騒ぎも出来ず大変でした。 でも勝ってよかったね~~~~
2009.03.27
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今回の仕事場所は、静岡県の三島でした。3/18(水)日本到着、その日は東京に宿泊し、翌日の新幹線で三島に移動。仕事は3/19(木)の午後と3/20(金)丸一日。。。そう祝日返上でお仕事しました。ホテルは沼津駅近く、狩野川沿いの綺麗な所、その上お部屋から富士山まで見えたりして、、、 ← お部屋から見た、夕方の富士山メンバーはアメリカ人3人(トム君1、トム君2、リーさん)、イラン人1人(カリオさん)とスカイの計5人。。。4人はおっちゃん。。。トム君1 は一度だけ日本に来た事ありトム君2 は初めてリーさん は日本で学校に行ったので、日本語が喋れる変な外人カリオさん は日本は何回も来たことがあるが、生ものは食べない、お魚もあんまり、、、というメンバー、、、通訳は勿論のこと、食事どころを探すのもスカイの役目!! 沼津に居るのにお刺身、お魚が食べられないのは辛い!でも仕方が無い、、、という訳で一日目は『串特急』という串焼きさん、そして二日目は昔の民家風家屋の居酒屋『わん』に行きました。どちらとも全然お洒落でもなんでもない純日本式の居酒屋、でも皆「美味しい」って喜んでくれたのでホット一息。。。特に『わん』の雰囲気がとっても良かった!!リーさんなんてスカイより日本人ぽくって、「塩辛とししゃも」オーダーしてた。そういえば彼の朝ごはんは「納豆ご飯」だったりして、、、やっぱりリーさんは変な外人だ!!トム君2は怖がらず、何でも食べてくれたので、楽でした~ 塩辛も、ししゃもも、梅干も、お刺身も、なんでもかんでも食べてくれました。 3/21(土) は一様予備日として取っておいたのですが、金曜日で仕事が終わったので、この日は東京へ移動するだけ。朝からお天気がとっても良くて、富士山が綺麗に見えました。東京に着いてからは皆と別れて、スカイはそのまま実家へ、、、やっと家族に会えホットした一瞬でした。 ← 三島駅から望む富士山3/22は日曜日だったけど、午前中は9人でチーム会議、、、そうもう4人アメリカから到着。。。スカイはこれでお役ごめん。。。のはず、、、会議の後はショーン君のママと外苑前で待ち合わせして、超オサレなこじんまりとしたフランスレストランでお食事、、、話が尽きず、結局彼女のお家までお邪魔しちゃいました。。。まぁショーン君に会うのも1つの目的だったんだけどね~ ↑ビアーデットコリーのショーン君食べるのと、おしゃべりが忙しすぎて、レストランの名前、、、覚えてない!!!前菜から始まって、、、メイン+デザート、、、どれもこれも美味でございました。↑ポークのパテをパンにつけて ↑左がオリーブ、右はポテトと白身魚のペースト↑前菜(白アスパラのソース) ↑メイン(ビーフ)↑デザート:アーモンドのプリン ↑デザート:抹茶のクリームブルレショーン君にも会えたし、、、雨が降って、風が強かったけど、楽しい一日になりました。 ↑外苑の辺りを歩いていたら、こんなお花を発見。なんだろう?
2009.03.24
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またまた日本へ行く機会が出来た。というか強制的に日本へ送られるはめとなった。(強制送還??っていう噂もあるが、、、) とある 水曜(3/11) にトム君から電話があり 「日本へ行くんだけど、一緒に来てください」と依頼された。 (依頼と言うよりも、命令に近かったりして、、、)いままでにトム君には会った事が無いので、電話越しに 「初めまして!」日本へ行かれるのは嬉しい限りだけど、仕事の内容が、、、 「責任重大」の仕事内容である、、、その上自分のプロジェクトも真っ最中!でもトム君曰く 「もうスカイさんの大ボスには許可とってあるから! この仕事は会社にとって第一優先っていうのは分かってるよね?」「あぁぁぁぁ・・・・・・・分かりました」 ここまで言われたら何もいえないっしょ? 最初の予定では 3/21(土) に出発の予定だった。もしかしたらハニーちゃんも一緒に行こうかな?なんて考えてたりして、、、でも 金曜(3/13) にトム君からメールがあり 「もしかしたら出発が早まるかもしれないから準備しておいてね!」 だって何やら、いつ出発にはるかわからないようなので、今回ハニーちゃんは諦める事に、、、ざ・・・残念!桜が見られたのにぃ~ だから週末は大忙し、スカイが居ない間ハニーちゃんが餓死しないように、暖めればよいものを作ったり、買ったり、、、自分の物だって、春物のスーツ買ったり、荷造りの準備したり、、、 でぇ~ 日曜(3/15) の夜、メールをチェックしたら、 「火曜日(3/17) に出発決定!」だってそれからがめまぐるしかった、、、 月曜(3/16) にチケット取って、会議があって、自分のプロジェクトのレポート書いて、他の人からの依頼を丁寧に断って、留守にするメール送って、会社帰りに仕事用のお土産買って、荷造りして、、、 あっという間に訪れた出発日の朝。7:45にリムジンのお迎えが、、、今回はビジネスクラス!!生まれて初めてだよ!!ちょっとドキドキしちゃう!!チャックインの時に 「ラウンジをお使い下さい」 だって、、、長年LAXを使ってたけど、ここに5階があるの初めて知ったよ!そうラウンジは5階にありました。その中でもファーストクラスとは分かれてたけど、でもエコノミーにはそんなんないからシメシメ、、、ちょっと軽い朝ごはん食べて、ビール飲んで↓、、、 ←ラウンジでトイレに行ったらシャワーがついてたよ!スカイ一人だけANA、他の人はアメリカン! アメリカ系の飛行機はサービスがひどいので使いたくない!!だからスカイは最近ANA。。。義理の弟がJALで働いてるんだけど、、、ご・・・ごめんなさい!!東京で泊まるホテルもANA。。。言っておきますけど、これはスカイが選んだ訳じゃないからね!ちょっと!!ビジネスクラスって凄い!ってもう皆知ってるのかな?こんなことブログに書いたら笑われるのかな?でもいいや~だって感激したんだもん!! ↑これがANAのビジネスクラスのシート、ボタン1つで平らなベッドに変身。ブランケットだって羽毛だったよ!! まるで女王さまになった気分だよ!まぁ~~~これ以降エコノミーには乗りたくないね!!ちなみに英語でエコノミークラスを『Cattle class』と呼びます。『Cattle』とは牛の意味。。。要するにエコノミークラスでは人間扱いされていないと言う事よ!!その意味よ~~~~~く解りました。 だって~スッチャン達、一人一人を苗字で呼んでくれるんだよ~~~「スカイ様お飲み物は?」 「スカイ様お食事は?」なんかこっちまで恐縮しちゃって、、、「はぁ恐れ入ります」だって!!人にえばれないのがこのスカイの弱点??? ジャケット着てたら、「ジャケット窮屈ではありませんか?カーディガンがございますが、、、」だって、、、で~「ハイ」って言ったら、ジャケットどっかに持ってちゃったよ!その替わりにカーデガンくれたけど、、、私のジャケットは何処へ行ったのでしょうか? ←最初に出てきた白ワインとスナック 食事も陶器の食器、グラスだってガラス製、、、ワインなんて何種類もあるし、日本酒だってあるんだよ~ でもねぇ~正直な話、、、機内食はやっぱり機内食。。。せっかく出してくれたから、一生懸命食べたけど、「量」の問題じゃなくて、「味」で食べられなかった、、、ごめんなさい。。。あ~お腹すいた;;; ↑前菜用の日本酒と前菜盛り合わせ↑ ↑メインとデザートのパフェ↑到着直前の軽食はうどんを頼んだんだけど、やっぱり食べられなかった、、、もう食べ物の匂いが機内に充満しただけで、気分が悪くなっちゃうんだよね~だからさげてくれるときに、「ごめんなさい!お腹すいてるんですけど、なんか気分が悪くて食べられなくて、、、」って謝ったらその後が大変、、、体温計が出てきて、ヒエヒエをくれて、セルツァーウォーターくれて、、、「東京到着してからは大丈夫ですか?」ってチーフパーサも来て「ご気分は?」なんて、、、でもヒエヒエで首の周り冷やして、セルツァーウォーター飲んで、目をつぶってたらだいぶ良くなりました!!お世話になりました。 そうそうあの持っていかれちゃったジャケットですが、降りる前にちゃんと持ってきてくれましたよ!ってあたりまえか?着いてからだって、荷物は他の人より先に出てくるし、、、いや~至れり尽くせりでした。 ホテルもアップグレード出来て、ANAクラブのフロアーに泊まれたし、こんな出張だったらもういつでも大歓迎ですが!!ちなみに、、、トム君たち 他の人達はアメリカンのエコノミーだったんだって、、、一番下っ端のスカイがビジネスだったので、ホテルで合流してから、「飛行機どうだった?」 なんて聞かれても、何も言えず、、、「は!はい、良かったです」 だって。言っとくけど、スカイの我侭でビジネスになったわけじゃないですよ~ スカイは秘書の人に、、、「あの~出来ればプレミアムエコノミー」でお願いしたいんですが、、、って言ったら、彼女、、、「あら、ビジネスよ!だって9時間以上でしょ?」 だって。。。彼女にお土産買ってかなきゃね!!
2009.03.22
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こんな暗闇にも住み着いている虫がいるとか、、、白い目無しコオロギ とか 透けてる目無しアリ とかがいるらしいです。ここでの写真撮影は今までの様に簡単ではなかった。なといっても光が無い!フラッシュを使ったって、小さいデジカメのフラッシュじゃ迫力不足。かといってフラッシュを使わないと、シャッターが降りきるまで手ぶれしないようにじっとしていなければならない。この時ほど「三脚を持ってくればよかったぁ~」と後悔したことは無かった!!皆さんにこの迫力をお伝えしたかったんだけど、、、出来たかどうか疑問である。。。プロの写真はこちら ←これだとどれぐらい大きいかわかりやすいかも、、、 今日は洞窟探検最後の日。今日も「レフトハンドトンネルツアー(Left Hand Tunnel Tour)」に参加する。このツアーは別名「ランタンツアー」と呼ばれ、各人がランタンを手に洞窟内を歩くもの。このツアーも子供参加OKの簡単ツアーのはず、、、本当は、このツアーを2日目に、昨日の高度ツアーを最終日にしたかったんだけど、曜日の関係で、昨日はこのランタンツアーはなかった、のでちょっと順番が逆になってしまった。もう昨日、高度ツアーに参加してしまったので、今日はもう慣れたもの、、、注意事項だって聞くのはこれで3日目!!余裕余裕!!でもほとんどの人が始めて洞窟を探検するらし、、、皆のドキドキがちょっと伝わってくるような気がした。。。説明聞き終わって、トイレ使って、自分たちでランタンに火をつける↓。。。 そしていよいよ出発!!スカイ達は一番後ろからついて行く、、、 今日の洞窟はなにやら乾燥している↓、、、途中ガイドさん道間違えるし、、、ちょ・・・ちょっとしっかりしてくださいよ!!後ろにもガイドさんがいて、彼女とちょっとおしゃべり、、、彼女に聞くところによると、私たちみたいに4日間も洞窟探検をする人って少ないんだって!↑あの~なんで亀裂が入ってるんですか?大丈夫ですか?っと不安になった瞬間です。ほとんどの人は自由見学コースとツアーに参加しても1つなんだって。。。え?なんかせっかく来たのにもったいない!!って思っちゃうのは、、、スカイだけ? ↑懐中電灯で照らされている所は、「ベーコン」と呼ばれる鍾乳石です。 今日のツアーは洞窟探検「上級者」のスカイ達にはあんまり面白くありませんでした。ガク↑スカイの一番のお気に入り「ドールズシアター」参考までに、ガイド引率のツアーを簡単な順に並べておきます。Kings Palace Tour - 1時間半Left Hand Tunnel Tour - 2時間Slaughter Canyon Cave Tour - 2時間Lower Cave Tour - 3時間Hall of the White Giant Tour - 4時間Spider Cave Tour - 4時間料金は簡単なもので$7、一番高度なもので$20です。 ちなみに一番難しいとされるスパイダーケイブツアーは狭い狭い真っ暗な洞窟内を這い回る↓らしいです。このカールスバット国立公園の帰りに、先日ご紹介したホワイトサンズ国定公園に寄ってきました。。。そうこの鍾乳洞がメインの目的で、白砂はおまけだったんです。
2009.03.19
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誰が、どのようにしてこの洞窟を発見したか、気になりませんか?発見者の名前はJim White(ジム・ホワイト)彼はこの辺りのカウボーイで炭鉱士でもあった。1898年のとある初夏の夕方 彼が馬に乗っていると、地上から吹き上がる黒い煙を発見。最初彼は火山の噴火か何かと思った。よくよく目を凝らしてみると、何千、何万というコウモリだった。どこからコウモリが出てくるのか不思議に思ったホワイトは辺りを探索、そしてこのコウモリの出入り口であるナチュラルエントランスを見つけることとなる。この時ホワイト16歳。数日後、数人の仲間と戻ったホワイトはナチュラルエントランス付近の草木を切り倒し、仲間とともに、手作りのランタン(コーヒーポットにオイルを入れたもの)を手に洞窟の探検を開始した。途中何度かランタンを落として壊してしまい、暗闇に一人取り残されたこともあったとか。数年後、Guano(グアノ)= 鳥糞 が肥料になることに気づいたホワイトはグアノを掘り出し、肥料として売っていた。その間も暇があっては洞窟奥深くを探検、多くの部屋を見つけ出した。ホワイトと一緒に探検をしていた写真家の写真が巡りめくってワシントンDCまで届き、1923年に国定公園に指定、1930年に国立公園に指定、1995年に世界遺産として登録された。 今日はガイドイ引率のツアー「ローアーケイブツアー (Lower Cave Tour)」に参加する。今日のは12歳以上でないと参加できない、ちょっと高度なもの。手袋と、単三電池4本を持参しなければならない。。。手袋持参の理由は「鍾乳石を守るため」とすぐわかったが、電池はなんで?集合場所は昨日と同じ、「底?」部分である。昨日に比べると人数がまばら、、、やっぱり難しいのかな?この時スカイの心臓はちょっとドキドキ、、、ガイドさんが2人も現れて、ツアーの注意事項の説明を延々と聞かされた。そして懐中電灯付きのヘルメットが各人に配られた。。。それに各人で持ってきた電池を入れて、ハイビーム、ロービームの練習をさせられた。あぁぁ電池はこの為やったんか!(この時、普通の人用のヘルメットでは大きすぎて、「特別小さい」ヘルメットを使ったのは、、、このスカイたった一人でした。。。やっぱり中身が少ないのかな???グスン) 長い説明も終わったし、ヘルメットの使い方も分かったので、出発前にもう一度トイレを使って、、、(ちなみに説明のなかで、「途中でトイレが使いたくなったら、ガイドに申し出てください。ビニール袋をあげます。使い終わったビニールは返却しなくても結構です。」だって)ヘルメット被った途端にスカイの心臓がだんだん早まってきた、、、ドキドキドキドキ うわぁ~皆に着いて行かれなかったらどうしよう、、、とか考えちゃって。でも女は度胸!!最初に10mほどのロープを降りる。そこから3段階に分かれているはしご(計15m)を降りていく。この時ロープを掴んだら「ロープオン」 ロープを放したら「ロープオフ」 はしごを使い始めたら「はしごオン」 はしごから下りたら「はしごオフ」と大きな声で言わなければならない。このロープもはしごも2人以上は支えられないからである。。。↑はしご、、、降りる時は写真撮る余裕無かった、、、これは上る時この時スカイの心臓バクバク、、、顔が強張ってるのが自分でも分かるし、、、でも女は度胸!!ここで引き返したら、日本人の女が廃る!!!出来たよ~~~~ あ~良かった!! これで一安心??も していられなかったよ!!今日のトレイルは舗装はされて無い上に、幅が1mもない、、、 ↑赤線の中が踏んでもいいところ足を踏み外さないように、滑らないように、そして所々に踏んではいけない場所があったりして、、、神経を使いながらの洞窟探検!! ↑赤と白のストライプ内は踏んではいけない所。 ↑頭をぶつけないようにちょっと厚着してきちゃったよ、、、だんだん暑くなってきた~ 終わったときには汗かいちゃって、、、髪の毛グチャグチャ!! ↑大きな鍾乳石を目の前に、、、 ↑こんな腹ばいになるところも、、、でもでもすっごく楽しかった!!このツアーは説明の時間を含めて約4時間ほどでした。 ↑ライトに照らし出された、鍾乳石に埋もれたこうもりの死骸ちなみに、今まで「底?」だと思っていたところは底ではありませんでした。このツアーでは「底?」と思った部分からまたさらに30mほど潜りました。。。もしかしたらもっと潜ったのかも? なんだスカイやれば出来るんじゃん!!ちょっと洞窟探検に自信が持てるようになったスカイでした。
2009.03.13
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カールスバット鍾乳洞国立公園は、ニューメキシコ州の南東部、テキサス州との州境に程近いグアラルーペ山脈 (Guadalupe Mountains) の端に位置している。このあたりは荒涼とした平野が何処までも続いていて、地上からはこんな洞窟の存在すら想像できない↓。↑駐車場からの眺め、、、こんな所に洞窟あるの? しかしここには確認されているだけでも90以上もの洞窟がある。その中でも『レチュギアケイブ (Lechuguilla Cave)』が一番深く、最深の深さ489m、長さ183kmで世界第6位にランクインする。(参考の為洞窟ランキングを一段下にリストしました。)残念な事にこのレチュギアケイブは現在も調査が進められているため、一般には公開されていません。この洞窟が形成されたのは今から2億8000年前から2億5000年前にさかのぼる。その頃ここには内海があり、この辺り一体は珊瑚礁で覆われていた。やがて水分が蒸発し、大陸棚が地上に現れてゆっくりと乾燥し始めると、姿を現したサンゴ礁がその後の地殻変動や地下水の浸食によって姿を変え、この巨大な洞窟群が形成された。その後、洞窟内では何万年もの時を経て、天井から滴り落ちる石灰分を含む水滴により、多彩な造形美の鍾乳石が形造られていった。 洞窟探検2日目、、、今日は洞窟ツアー「キングスパレスツアー (Kings Palace Tour)」に参加する。今日のは子供でも参加できる簡単なツアーのはず、、、 あ!言い忘れましたが、洞窟内は年間通して気温が15度ぐらいに保たれているそうです。ニューメキシコの冬、、、北風ピューピューで寒いんですが、洞窟内に入ると風も吹いてなくて快適!快適!ちょっと暗いのが玉に瑕だけど、、、 ツアーの集合場所は「底?」部分。今日はエレベータで一気に230m下の「底?」まで降りました。「底?」にはお土産を売っている売店、簡単な食事が出来るピクニックアリア、とトイレが完備されています。↑左が食堂、右が売店 ↑トイレの入り口 洞窟内での歩きながらの飲食は禁止!(お水はOK) お腹がすいたら、ここまで戻ってくるか、地上に上がらなければなりません。トイレも洞窟内にはここ一箇所。。。洞窟内を歩き始める前に済ませておかないと、辛い思いをすることになりますよ!! こんな地下深くにトイレが設備されているだけでも感激しません? オォ~ 結構な人数が集まってるぞ~ ウン 確かに小さな子供までいる。。。簡単は注意事項を聞いてツアー開始、、、このツアーでは「キングスパレス(Kings palace)」と呼ばれる部分に入っていくはず、、、 キングスパレスも凄かったけど、このツアーに参加した一番の目的はこれ↓「はにかみ像さん(Bashful Elephant)↑」と呼ばれる鍾乳石。。。ねぇ?像さんの後姿みたいでしょ?キャ!!可愛い!!ガイドブックに小さな写真が載ってて、「絶対に見るんだ!」という意気込みでこのツアーに参加しました。見れて感激!! ↑ストローと呼ばれる細長い鍾乳石が沢山、今でも水がポタポタ 途中ガイドさんが「はい 皆さん座ってください」って言うから座ったら、いきなり電気を消しやがった!!真っ暗や、、、なんも見えん、、、通常5分程すると「目が慣れてくる」でしょ?慣れるも何も「右も左も真っ暗闇じゃ~ござんせんか」すっごく変な気分でした。 ↑カーテンと呼ばれる鍾乳石 ↑こんなに狭いんですよ~ 何度頭をぶつけた事か☆勿論その昔、電気なんて通っているはずも無く、、、国立公園に指定されてから大工事をしたそうです。それもトラックなんて入ってこられないから、全部地道な手作業で電線を通して行ったそうです。何年かかったのかな??? これまた気が遠くなりそう。。。 このツアーは舗装された道を歩いて行くツアーだったので、楽勝でした。 ← 水溜り見えますか? 毎年何万という観光客がこの洞窟に入るので、年に一回洞窟の大掃除をするそうです。観光客が捨てていくゴミ拾を拾うだけが目的ではなく、洋服がすれて出来た綿ぼこリを払うんだそうです。まるで、東大寺のすす払いみたいに、、、これだけ広いと大変だと思います。。。足場も悪いし、、、でもこれをしないと、これまた鍾乳石の成長を止めてしまうとか、、、いや~自然を守るっのて大変なんですね!!洞窟ランキング世界最深 ----- 1710m グルジア Voronja Cave全米最深 ----- 1120m アメリカ、ハワイ州 Kazumura Cave (溶岩洞)世界最長 ----- 584km アメリカ、ケンタッキー州 Mammoth Cave日本最長 ----- 23.7km 岩手県 安家洞
2009.03.11
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久々に旅行記シリーズ行きます 2008年1月、モーターホームでニューメキシコ州にある 「カールスバッド鍾乳洞国立公園 (Carlsbad Caverns National Park)」 に行ってきました。ここは世界遺産に指定されている、世界でも最大級クラスの鍾乳洞です。 家を出発したのは12月30日、途中ユタ州で一泊して、目的地のRVパークに到着したのは大晦日の夜。町で「カウントダウンコンサートと花火がある」と言う情報を得たけれど、6時間も7時間もモーターホームで揺られていたので、クタクタ。と言うわけで、夕食食べて、ちょっとテレビ見ておやすみなさい! 翌日は言わずと知れた元旦、、、でもアメリカは元旦でもほとんど普通の日と同じ扱い。なので、お役所仕事である国立公園も普通どおりに営業をしてくれている。(ちなみにクリスマス、サンクスギビングはお休みになります)RVパークからモーターホームの後ろに牽引してきたジープで約30分で国立公園の入り口に到着。そこから山道を登ること約15分でいよいよ鍾乳洞の入り口である。 このカールスバット鍾乳洞国立公園は他の国立公園とちょっと勝手が違う。どう違うかと言うと、他の国立公園は入場した後は自由にあっちこっちハイキングができるが、ここは自由見学コースは1つしかない。あとは全部ガイドさん付きのツアーである。いろいろと下調べしたスカイは、前もってツアーを3つも申し込んできた。でも今日は初日、、、ハニーちゃんも初めて、、、と言うわけで、様子を見るために今日は自由見学コースを行ってみる事にした。 まずは 「ナチュラルエントランス (Natural Entrance)」 と呼ばれる大きな地獄の入り口みたいな所から闇の世界へ吸い込まれていく。 ↑ナチュラルエントランス ↑洞窟内から見上げたナチュラルエントランスなだらかな下り坂をゆっくりと進んでいく事約1時間、、、 「ビックルーム(Big Room)」 と呼ばれる「底?」に到着。そしてそこでスカイ達が目にしたものは、、、今までの想像を絶するような自然の芸術作品の陳列でした。 ここの鍾乳洞はいまでも成長をしているそうで、ここまで大きくなるのには何千年、何万年という歳月がかかったそうです。でも一度人間が触ってしまうと手油で成長が止まってしまうんですって。触ってみたい気持ちを抑えているのが大変でした。 ← 人の手によって壊された部分が見えますか? ここは 「ビッグルーム」 と名付けられているように、広いのなんのって、、、一周するのに、これまた1時間ぐらいかかったんじゃないかな? それもそのはず、このビックルームの大きさはサッカー場が14個も入ってしまうとか、、、そして天井までの高さが80m、、、この数字から想像してもらえると思うのですが、ここは 『北米一』 大きい鍾乳洞です。「北米一」と言う事は、世界には、、、特にヨーロッパの辺りに、、、ここよりももっともっと大きな鍾乳洞が存在するそうです。 ↑怪獣の口みたい!!こわぁ~ ところで皆さん鍾乳洞がどのように出来るかご存知ですか?簡単に説明をすると、、、山の中に空洞が出来ます(空洞が出来る理由はいろいろ) そこに雨水が浸透してきて、空洞の上から水がポタポタたれ落ちはじめます。そのポタポタが何千年、何万年続くと、水の中のミネラルだけが残って鍾乳石が出来るんです。上からポタポタ垂れてツララの様にだんだん成長してきます。それを「鍾乳石(Stalactite)↓」 ← ライオンの尻尾のような鍾乳石、、、可愛い そしてその下にはポタポタを受け続けて筍の様に下からも成長します。それを「石筍 セキシュン(Stalagmite)↓」 両方とも石筍です。 そしてその両者がつながったものを「石柱(Column)↓」と呼びます。 っと 一言で行ってしまうと簡単に聞こえますが、、、考えても見てください。「水のポタポタ」がこの芸術を生み出したんですよ?気も遠くなるような年月だというのが分かっていただけるかと、、、思います。 夏の間この洞窟内にはコウモリが住み着いていて、日没寸前になると、ナチュラルエントランスから飛び出す、コウモリの飛行を見ることが出来るんでんですが、スカイ達が行ったのは冬真っ只中!!の為、一匹もいませんでした。知らなかったんですが、コウモリも越冬の為、メキシコに渡るんだそうです。ちなみにここに住み着いているコウモリの種類は「メキシカンフリーテールコウモリ ↓(Mexican Free-Tailed Bat)」といいます。ご存知とは思いますが、コウモリは哺乳動物、、、逆さにぶら下がって子供を生むんで、ミルクもあげるんだよ!
2009.03.10
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今週末はピーターズキャニヨンへは行かず、馬道を散歩しました。。。そこでこんなものを見つけました。。。というかそこら辺に一杯自生しています。ツル状の植物です。 花とか、葉を見ると瓜系の植物のようにも見えます。花は小さく直径1cmあるかないか、 葉は端から端まで約10cmといったところかな? でも実を見ると、いかつい刺が沢山生えてます。実の大きさは長さ7cmほど、直径5cm、刺の長さ、長いので4cmといったところかな? 若い実の刺は柔らかくて、いたくありませんが、成長と共に硬くなり、痛いです。採取したまでは良かったけど、持って帰るのが大変でした。。。だって~ 刺が痛いんだもん で~ このようにして持って帰ってきました。 中を割ってみると、、、白い部分はなんか苦瓜の白い部分みたいにフワフワしてます。。。種の中はゼリーみたいに柔らかかったです。。。多分まだ熟れていなかったのでしょう。。。 何だか分かりますか???判明したら教えてください。 家の「ナイトジャスミン」が咲いて、あまぁ~い香りを庭中に放っております。アルローラさん、、、「夜香木」でしたっけ? Tomoちゃんがグルーマーに行って超短毛犬になって帰ってきました。↑ビフォー ↑アフター
2009.03.09
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今朝、高速を運転中見たくないものを見てしまって、、、ハッピーフライデーのはずが、一気にドヨヨ~~~~ン と暗い気分になってしまった。 あんまりハッピーな報告ではないんだけど、、、報告せずにはいられない、、、 アメリカの人って安易に何でもかんでもピックアップトラックの荷台に乗っけるんだよね~ 固定もせずに。。。だから時々高速のど真ん中に、ベッドの枠が落ちてたり、ソファーが落ちてたりして、それをよけようとした車が事故を起こすんだよね~ もう10年も前になるんだけど、新車を購入したときの話。こちらは買ったその場でお持ち帰り、は以前のブログで紹介したよね?この時だってそれに漏れることなくその場でお持ち帰り。高速運転中、右斜め前を走っていたピックアップトラックの荷台からなにやらどでかい黒い物体がスカイ達の方に飛んでくるわけ、、、物体の正体を理解するまで20秒ほどかかったかな?物体の正体は、、、な・・・なんとトラック用のぶっといタイヤ!!荷台から飛び出し、高速をビヨ~ンビヨ~ンと跳ねながら、こっちに向かってくるの、、、ハニーちゃんが運転してたんだけど、慌ててハンドル切ってたよ!!ハニーちゃんのすぐ横をかすめて後ろに飛んでいった、、、あの後どうなったのかな?事故になって無ければいいが、、、にしても、購入後10分以内で新車がお釈迦になるところでした。 ピックアップトラックのオーナーさん達!!荷台に物を載せた時はちゃんと固定してください!! 本題はここから、、、 でね~ 中には犬をね~ ピックアップトラックの荷台に、綱なしで乗せてる人が結構いるんだよね~ 第一に 危険! トラックから飛び降りたらどうするの? 急ブレーキ、急発進したらどうなるの? 第二に 寒そう!あるいは暑そう! この間見たときは雨が降ってるのに荷台に乗っけてたよ! 短時間で、一般道ならまだ分かるけど、長距離の高速移動ではやめて欲しい!こっちの高速って皆120kmとかで平気でかっとんでるから、、、荷台に巻き込まれる風は中途半端じゃなく凄いはず。多分愛情を注がれているペットなんだろうけど、、、お願いだからやめて!荷台に乗せなくちゃいけないんだったら、せめて、固定したケージに入れるとかして欲しい!! でねぇ~ やっぱり落ちちゃうわけよ! でねぇ~ 今朝 高速の一部に何かが引きずられたような赤い線が現れたの、、、でねぇ~ ちょっと行った所が真っ赤に染まってて、どう見ても「血痕」なわけ、、、でねぇ~ その辺りに2,3に切断された黒い物体が転がってるの、、、でねぇ~ 何が起きたか理解したくなかったけど、理解出来ちゃったわけ。でねぇ~ 気分がドヨヨ~~~~ン、、、心が痛くなっちゃったの。 落とした人って気づいてるのかな?後ろを運転してて、犬を轢いちゃった人って最悪だよね~まぁ事故発生を見なかっただけでも救いだけど、、、でもドヨヨ~~~~ン ピックアップトラックのオーナーさんへ:荷台に生き物を載せるのはやめてください!! グーグルしてみたら、、、吃驚吃驚年間約100,000匹がピックアップトラックの荷台から落ちて、命を落としているらしいです。厳しい法律も、こんなハーネス↓もあるんだから、、、ちゃんと自分の可愛いペットを守ってあげてほしいものです。
2009.03.06
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人間って「帰館本能」がありますよね?朝 自宅のベッドで目覚めて 「あれ? 昨夜どうやって家に帰ってきたのかな?」 って思った事、、、飲まれる方は一度や二度経験した事があるのではないでしょうか?あれって不思議ですよね~~~ ってスカイは一度も経験した事ないんですが!!! 人間以上に帰館本能が強い動物ってなんなんでしょうね?猫は強そうですよね~だって 「猫は家に付く」 って言いますものね~犬ってどうなんでしょうね? 昨日、ハニーちゃんはAiboを連れていつものピーターズキャニヨンに行ったそうな。通常の日の昼間だったせいか人っ子一人居なかったんだそうな。で、ハニーちゃんは一つ目の急な坂を下りきった所で、Aiboを自由にさせてあげたそうな。しばらくの間 Aiboは付かず離れずハニーちゃんの周りを楽しく走り回っていたそうな。次の急な坂道の頂上辺りに来た所で、Aiboは道端の草むらに突入。と同時にウサギの匂いを嗅ぎつけたらしく 「ウォ~ ウォ~ ワンワン、、、」 と獲物追跡体制に入り、草むらに声だけを残して消えて行ったそうな。まぁウサギの匂いを嗅ぎつけて、獲物追跡体制に入るのはいつもの事、、、もう慣れっこになっているので特に心配はしない。でもこの体制に入ると、5-10分 Aiboが戻ってくるまでその場に足止めになる。ハニーちゃんもいつものことと、その場で待つ事、5分、、、7分、、、10分、、、13分、、、15分、、、時間ばかりが経過して行く、、、勿論その間 名前を呼んだり、口笛吹いたり、「Comeback NOW」と怒り口調で叫んだり、、、でも帰ってくるのは 『静けさのみ!!』ハニーちゃんちょっと焦り始めたそうな。そして彼は考えた、「前に進むか?後戻りするか?」 で彼は後戻りする事に決めたそうな。ハイキングトレイルの入り口まで20分ほどの道のり、、、相変わらず人っ子一人いなかったそうな。。。歩いている間も名前を呼んだり、口笛吹いたり、でも戻ってくるのは 『静けさのみ!!』トレイルの入り口に戻ったまではいいけど、そこにあるのは相変わらず 『静けさのみ!!』ハニーちゃんの焦りが、うなぎのぼりに上り始めたそうな。と、その時今ハニーちゃんが来た道を自転車に乗った紳士が下りてくる。。。すかさず彼を呼びとめハニ 「あの~ ビーグル見ませんでした?」紳士 「見た見た。急な坂道の頂上辺りで、、、」 ハニ内心 : 急な坂道の頂上???ってことはやっぱり離れ離れになったところに戻ったんだ! ハニーちゃんはその場でもう少し待ってみる事にしたそうな。また自転車に乗った紳士2号が現れたのでまた聞いてみることにした。。。ハニ 「ビーグル見ませんでした?」紳士2 「あ!見た見た。急な坂道の頂上辺りで、止まって捕まえようとしたけど、草むらに逃げていった、、、」 ハニ内心 : まだ頂上にいるんだ! でハニーちゃんは急な坂道の頂上に戻ってみる事にしたそうな。 途中で何人かの人にインタビューをしながら、、、1号 「いや!見なかった」2号 「見た。坂の頂上辺りで、周りに誰もいなかったケド?」3号 「黒と茶色と白が混ざった犬? 誰かが抱えてたよ」 ハニ内心 : ゲッ! 誰かにさらわれる!!! で~ そこからハニーちゃん 走って 走って 走って 走って 走って ゼーゼーハァーハァーいいながら頂上にたどり着いたそうな。名前を呼んだり、口笛吹いたり、怒り口調で叫んだり、、、でも帰ってくるのは相変わらず 『静けさのみ!!』日もだんだんと傾き始めたので、ハニーちゃん諦めて帰ることにしたそうな。肩をがっくりと落として、、、スカイに怒られる恐怖におののきつつ、、、 ハニ内心 : コヨーテのアペタイザーになったかな? トボトボトボトボ、、、「あいぼぉ~ 何処行った あいぼぉ~」 ← 脳裏に在りし日のAiboが、、、↓ トボトボトボトボ、、、「あいぼぉ~ 帰ってきて~ あいぼぉ~」 トボトボトボトボ、、、 トボトボトボトボ、、、 トボトボトボトボ、、、 トボトボトボトボ、、、 家が段々近づいてきたら、、、、どこかで聞き覚えのある犬の遠吠えが 「アオ~ アオ~ アオ~ アオ~~~~~」 と聞こえてきたそうな。で、ハニーちゃんまたまた 走って 走って 走って 走って 家の裏から家に入り、玄関の戸を開けたら、、、Aiboがいたんだとさ!!めでたし めでたし おまけ: 「アオ~ アオ~ アオ~ アオ~~~」 を人間の言葉にしますと、、、「ただいまぁ~ 入れてぇ~ I'm home! おなかすいたよぉ~」となります。 離れ離れになっていた時間約2時間、、、家からその坂道の頂上まで3-4km。。。 実は前にも3回ほど同じような事があったんだけど、今回が「一番距離の長いご帰館騒ぎになりました。」1回目はRVパーク内のハイキング中の出来事で、モーターホームに戻ってました。2回目は家のすぐ側だったので、家に戻ってました。3回目はジープでハイキングに行ったときの事で、ジープに戻ってました。 やはり犬にも帰館本能あるんですね~ ハニの反省文 「もうこれからはピーターズキャニヨン内でAiboを自由にしません。」
2009.03.05
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アメリカに来て驚いた事は日常生活以外にも、食生活の違いにも幾つか驚かされました。。。その中から幾つかあげてみると、、、 【フルーツ】フルーツはなんでも皮ごと食べる事日本でもりんごは皮ごと丸かじりする人がいるけど、ほとんどのフルーツって皮剥い食べません? でしょ?でしょ? でしょ?こちらの方たちは、洋ナシ、桃、中には柿も皮付きのまま丸かじりです。葡萄は皮ごとポンポンと口の中へ、、、というのも葡萄の皮は不可能に近いぐらい皮は剥けません。桃だって日本の桃みたいに手で すぅ~~~ となんて剥けません。姪っ子が来た時、ママに向かって 「葡萄の皮剥けないから、剥いてぇ~」 って言ってた! でスカイ妹が 「アメリカの葡萄は皮ごと食べるのよ」 って答えたら、不思議そうな顔してた!でも食べなれてしまうと、皮付き葡萄って皮がパリパリしてて美味しい!(日本の葡萄じゃ 同じようには行かないので、良い子はまねしないようにしましょうね!!) でもね~ アメリカ人にしてみると反対に「なんで日本人はみんな皮を剥いて食べるの」って思うらしいんですが、、、どんなもんでしょうね?でもお願いだから柿は皮剥いて食べてほしいものです。あ!ちなみに みかん、グレープフルーツは皮剥いて食べてます。 【ひき肉】アメリカに来てハンバーグを作ろうと思った時の事、、、スーパーで合挽き肉を捜すが見つからない、じゃ豚挽きと、牛挽きを混ぜて作ろうっと、、、牛挽きはいとも簡単に見つかった、しかも色々と種類がある、脂肪の含有量が違うようだ、じゃ豚挽きはいずこへ、、、ない、、、ない、、、ない、、、そうアメリカのスーパーには豚挽きが無いんです、ちなみにとり挽きもありません。最近とり挽きは時々見かけるようになったけど、豚挽きはいまだにありません。アメリカで買えるひき肉の種類は、「牛とターキー(七面鳥)」の2種類がメイン。だから豚挽きは日系のスーパーで買ってます。 ちなみにアメリカに『ハンバーガー』はあっても『ハンバーグ』の存在はありません。ハンバーグに似たものはミートローフかな?牛挽の正式名称は『Ground beef(グランドビーフ)』でも多くの方は『Hamburger meat(ハンバーガーミート)』と呼びます。 【野菜】マッシュルームを生で食べたことありますか?ズッキーニを生で食べたことありますか?スナックエンドウを、鞘インゲンを、、、こちらではパーティーに欠かせないもの(ちょっと言い過ぎかもすれませんが)それが「スティックサラダ」です。って全部がスティック状じゃないんですけど、、、中央にクリーミーなドレッシング(ディップ)があって、その周りに「生の野菜」がずらり、、、常識的なところで、にんじん、きゅうり、大根、パプリカ、セロリ これは日本でも生食しますよね?ちょっと変わったところで、マッシュルーム、ズッキーニ、スナックエンドウ、鞘インゲン、ブロッコリー、カリフラワーゲ~ っと思われるかもしれませんが、生のマッシュルーム結構おいしいですよ!妹にご馳走したら、彼女病みつきになったみたいです!マッシュルームって火を通すと、マッシュルーム独特の香りと味が出てきますが、生だとそれがほとんど無いんです。口ざわりも火を通したのって 『クニュ』 って感じですけど、生だと 『サクッ』 っとした感じです。。。いや本当に!!疑われている方はお試しあ~れ と言うわけで、生のマッシュルームを使ったレシピをご紹介しましょう。 【生マッシュルームとインゲンのマスタードドレッシング和え】【材料】マッシュルーム ----- 10個いんげん ----- 400gタイム ----- 適量マスタード ----- 大さじ2杯胡椒 ----- 少々オリーブオイル ----- 大さじ2杯お酢 ----- 大さじ1杯半味醂 ---------- 大さじ1杯【作り方】 1. マッシュルームは薄切りにします。(生のまま) 2. インゲンは茹でて、2cmほどの長さに切ります。 3. タイムをみじん切りします。(茎ごと)↑タイムはこれぐらい (入れすぎると癖があるし、少ないとタイムの香りがしないので、味見をしながら適当に調節してください) 4. ドレッシングの材料と刻んだタイムを入れて良く混ぜ合わせます。 5. 全てをボールに入れて良く混ぜ合わせて出来上がり↓!!Note: 今回スカイはつぶマスタードとクリームマスタードを半々にしました。
2009.03.04
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なんのこっちゃ???ですよね? Poop(プープ)は幼児語で「う@ち」と言う意味です。Patrollers (パトローラー)は分かりますよね? 「見回り人」というような意味ですね~ということはですよ~を日本語にすると 「う@ち見回り人」 と言う事になりますか?どんな職業なんじゃ?ですよね~ とある朝、出勤中の車の中から一台のミニバンが目に入った。何故に気になったかというと、後ろのドアに犬の絵が描かれていたから、、、犬に関するもの、このスカイはちょっと敏感です。。。そしてなにやら文字が書いてある 「Poop Patrollers」 と、、、理解するのに30秒ほどかかったかな?んで~ 分かったよ~~~「犬の落し物を掃除してくれる人」 なんだってことに、、、どっひょ~ 何でも職業になっちゃうんだね???ってことは、、、このミニバンの後ろには?????うっそ~ 臭くない???? ちゃんとウェブサイトもあって見てみたら、、、料金は以下の様になってました。。。 【契約時の料金】犬1匹2匹3匹4匹値段$35$45$55$655匹以上は電話してください。 【料金】犬週2毎週隔週各月1匹$8$10$13$182匹$11$12$15$243匹$13$15$19$304匹$15$19$23$365匹以上は電話してください。 そして冬季のポリシーと言うのがあって、そこには雪の降る地域に住んでいる人達への注意書きで、、、『天候によってうかがえない場合もありますのでご理解の程よろしく。』 だって、、、 よくよく見ると設立されたのは2005年ってことは4年目、、、まだ続いてるってことは依頼する人がいるんだね????? スローガンがまた可愛い 「They poop, we scoop」 だって
2009.03.03
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ふぅ~たり並んですまし顔ぉ~お嫁にい~らしたねぇさまにぃ~良く似た官女の白い顔ぉ~ ということで、お雛さま 第2弾 3月1日の日曜日、ラッキーママにおひな祭りのパーティーに招待していただきました。 ← コリーのラッキーちゃんです今回は「おひな祭り会」なので女性のみ! 12人ほど集まられるとか、、、女性ばっかり12人?ってことは?うわぁ~賑やかそぉ~ スカイ 中学、高校と女子校だったんだけど、大学は専攻の関係から男子に囲まれて勉強に、遊びに明け暮れ、就職も技術職に就いたので回りは全員男性。そんな理由から、女性ばかりって実はちょっと苦手!だから正直、「どうしよ~」って思ってんだけど、ラッキーママの折角お誘いだし、彼女のお友達ならいじめられないかな?って、、、勇気を振り絞って行って来ました。 集合は12時、、、でもスカイはまたお茶のお点前を頼まれたので、その準備のためにちょっと早めにお邪魔しました。今回は前もって、「お着物じゃなくてもいいわよ」と言ってっくださったので、お言葉に甘えて、お洋服でお邪魔しました。 お着物だったら、スカイのお気に入りの「加賀紋の入った加賀友禅」を着ていこうと思っていたので、、、ちょっとがっかりしたけれど、正直なところは気楽!!ハニーちゃんもスカイが着物着ると思ってたらしくて、「着物は何処で着るの?」なんて聞いてくれました。 ↑ラッキーママの段々飾りのお雛さま ドタキャンの方が出て、結局9人。まずはシャンペンで乾杯。前菜は 海老、ゴマ豆腐、シメジとつぶ貝、丹波の栗、、、 ラッキーママ曰く、「ゴマ豆腐 失敗!だまが出来ちゃったの。」っておっしゃられてたけれど、「え???これで失敗なんですか?」というくらい上品なお味で美味しかったです。なんたってスカイゴマ豆腐大好きなんだもん!! そして続々と、サーモン、煮物、鱈の粕漬け、そして無くてはならないちらし寿司とハマグリのお吸い物。。。 その他にも、箸休めで白菜のおひたしとインゲンの胡麻和えもありました。全てを頂き終えたのが4時半過ぎ、、、ハァ~満腹!! いや~アルコールが入って緊張も解け、楽しい4時間を過す事が出来ました。 公認会計士、インテリアデザイナー、ファイナンシャルアドバイザーなどなど色々な職業の方達、年齢層もまちまちで、話題の幅も広くて面白かったです。あ!ちなみに全員日本人の方、、、通常女性が集まると、子供の話とか、旦那さんの文句とか、自慢話とか、が多い中 この集まりは興味を引かれるお話が多かったです。それに皆さん他の方のお話もちゃんと聞かれるし、おとなしくしてると話題を振ってくださるし、、、「煉られた女性の集まり」っという印象を受けました。さすが!ラッキーママさんのお友達!! 今回もお茶箱でお点前をしました。道具組みにちょっと限りがあるので、自分でちょっとアレンジして、「スカイ流」のお手前を披露させていただきました。勿論 あの金沢で買ってきた久谷焼の夏茶碗も初使いしました。今日使ったお菓子は、先日日本から持ち帰った、虎屋の干支の羊羹「祝い丑」でした。 ↑丑の顔見えますか? お茶を点て終わって、スカイは失礼させていただいてきましたが、まだ何人かの方は楽しいおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。また帰るときに、お弁当を作って頂いてしまって、、、結局それがハニーちゃんの晩御飯になったんですが、、、 ラッキーママさん、、、楽しいお友達の輪に混ぜていただきありがとうございました。とっても楽しかったです。そして何よりも美味しかったです。 追伸: 一人取り残されたハニーちゃんは、「棚改造プロジェクト」に集中出来たって言ってました。
2009.03.02
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