2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
新潟県中越地震の被害の大きさには驚かされます。最近は、少し扱いが小さくなりましたが、こちらでも連日ニュースで状況が放映されていて、その関心は、いまだに高いものがあります。余震が起きたときの皆が恐怖で体を固まらせたり、抱き合って耐えている姿は、本当に見ていて辛くなりますし、香港人もじっと画面を見つめています。(香港では、地震がないので、具体的なイメージがわかず、かなり怖いようです)昨日、出張先で中国人と食事をしていた時、彼らに「なぜ日本は裕福で発展している国なのに、被災者が車で寝てたり、地面にSOSと書いて窮状を訴えたりしているのか?」「寒いのに外で寝ているのはなぜ?」等々の疑問をぶつけられました。「地方の災害なので、手が回らないから」と返答すると、それは、おかしいと口々に言い始めました。日本の軍隊は、最新鋭の機材が揃っており、それを活用すれば救援活動は、十分に行えるはずだ。地方といえども、東京のすぐそばで、現に取材のカメラがいるという事は、そこまで民間人でもいけるということだ。困ってる人達を1週間も放っておいて日本人は平気なのか?とかなり盛り上がって、さんざんいじめられました。政府も救援活動は行っているはずですし、自衛隊も頑張ってくれていると思います。でも、やはり見方を変えれば、それは、やはりまだ不十分なのだと思います。国にお任せというわけではないですが、でも、一般人にとって何かできる事と言っても、やれることは限られてしまいます。ただ、我々の生活が一時的に制限されたり、不便になったとしても構わないので、最優先で被災者や復興に対応してもらい、避難した自家用車の中で疲労やストレスで亡くなるとか悲しい話しが続かないようにして欲しいものです。
2004.10.30
コメント(4)

香港には、居酒屋の「和民」があります。 以前にも紹介しましたが、ほんの少し前まで1店舗しかなかったのが、今では、何と11店舗にも増えてしまいました。それだけあるにもかかわらず、どこの店も夜は満席の大盛況です。メニューを見てもらえばわかるように、出てくる料理は、刺身、焼鳥、お好焼き等々全て日本と同じ味です。ですから、お店で呑んでいると、ここは、日本なのかとつい錯覚してしまいます。外出て「あーそうか、終電を気にしなくて良かったんだ」ということもしばしばです。和民に限らず日本料理は人気があります。それは、なぜか?1つは、小さな皿で出てくるのが日本版飲茶のような感じで、いろいろな味が楽しめるということ。もう1つは、日本への観光客が増えた事で、その時食べた味を、もう一度味わいたいという人が増えたということがあるようです。なので、開店した当時は、店員が日本語で「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございました」と言うのが何か嫌で抵抗がありましたが、今では、それも「らしさ」を演出する1つのアイデアなのかも知れないと思うようになりました。でも、香港で和食が人気のある本当の理由。それは、和食がヘルシーだというイメージが強い事です。でも、それは、大きな勘違いですよね。精進料理ででも無い限り、カロリーは、変わらないと思います。それに気が付いている香港人が、どのくらいいるのか?大いに興味があるところです。
2004.10.25
コメント(9)

「365日のバースディテデイ」というのを知っていますか?小さなテデイベアが付いている食玩で、自分の誕生日を探した人も多いと思います。昨日、家内と香港を歩いていたら、雑貨屋さんで「365日のバースディドラえもん」というのを見つけました。あのドラえもんが365種類もあるなんて、ある意味すごいことですよね。と言うことで、自分の誕生日を探し買い求めました。 中を開けてみると、出てきたのは、微妙な出来の縫いぐるみキーチェインと、日付の書かれたどら焼きのピンバッジ。なんか期待したイメージと違います…箱の裏をよく見てみると、その仕組みは、月ごとに表情が違う縫いぐるみが12種類あるだけで、365種類もあるわけではないことがわかりました。何か、こう詰めの甘いこの商品。香港の業者がバースディテディのアイデアを真似て企画生産したようです。ちゃんとライセンスはあるようですが、日本にも売っているのでしょうか?
2004.10.24
コメント(8)
上海蟹の季節がやってきました。早速スタッフと食べたのですが、top pageにあるように、蟹の足には、原産地を証明するタグがついていました。(コピーかも知れませんので、あまり信用できないのですが・・・)この蟹の本当の名前は、シナモズクガニと言い、9月から11月頃蘇州近郊の陽澄湖や無錫太湖で採れるものを特に上海蟹と呼んでいます。一般的には「蒸蟹」という食べ方が有名で、生きた蟹をタコ糸でしっかりと結びシソの葉を敷いたセイロで一気に蒸し上げると、青黒い甲羅は蒸し上がりとともに鮮やかな赤色へと変わります。今の時期は、街中に「上海蟹始めました!」という看板が道に溢れ、取引先からも「蟹接待」のお誘いが多くなります。この時期の挨拶では「今年は、蟹を何匹食べましたか?」というのが普通になります。上海蟹は、川カニですから蟹味噌が甘くて、とても美味な蟹ですし、値段も3千円~1万円位もする高価なものです。運良くこの時期にやってきた日本からの出張者に食べさせたりすると、「噂には聞いていましたがこれが上海蟹ですか…」と少し物足りなそうな顔をします。確かに私も上海蟹を初めて食べたときは日本の蟹のほうが数段美味しいと思いましたし、今でもそう思っています。食べるところも少なく、日本の蟹のような豪快に食べるのでなく、チマチマ食べるところが、そういう気にさせる由縁かも知れません。でも、何気に街中の看板をみると、また一匹位食べてもいいかな?と思うようになります。そんな不思議な魅力があるのが上海蟹なのかもしれません。
2004.10.22
コメント(10)

日本でもガシャポン(昔はガチャガチャ?)が人気ありますよね。香港でも同じです。 香港でも日本のキャラクターは人気で、フィギュアや模型は人気があります。中でも、ガシャポンと呼ばれるミニフィギュアは、コピーも出回るほどの人気があります。でも、日本とは、少しシステムが変わっているのです。日本では、欲しいものが出てくるまで、硬貨を山積みにしてガチャガチャやりますよね。でも、香港では、欲しいものを言えば、お店の人が、それを取って渡してくれるのです。つまり、無駄遣いをせずに済む!と言うことです。また、商店街のお店の中には、正規品でシリーズ物を1つのパックにまとめて、50~100香港ドル位で売っているところも多いです。日本では、ヤフオク等で苦労したり、プレミア価格で買い揃えたり大変な事も多いですが、香港では、本当に気軽に安く手に入ります。コレクターの趣味を持つ人は、是非探しに来てください。絶対お得だと思います。(お金に細かい香港人が、欲しい物が出るまでお金を使うなんて無駄な事をするわけないですよね。)
2004.10.18
コメント(2)
昨日の夕方、何気なくテレビのチャンネルを回していたら1993年「八仙飯店之・・・」という映画を放送していました。(・・・は、あえて書きません)この映画は、確か三級片(成人映画指定)だったはずです。それが、なぜテレビで??これは、マカオで実際に起こった猟奇殺人事件を基にした香港映画で、主演は「無間道」で警察長官(?)を好演したアンソニー・ウォンが犯人役で出演しています。中華料理店の店主からマージャンで買った金を取ろうとして揉めてしまい、店主一家7人を殺害し、その後・・・という話しなのですが、かなり残酷で過激な映画で有名なので、昼間にテレビで放送していいのか?と思いながらも見てしまいました。かなりのシーンはカットされている気配なのですが、それでもあまりにも残酷ですっかり元気がなくなってしまいました。アンソニー・ウォンは、この映画で香港アカデミーの主演賞を受賞して、大スター街道を驀進してく契機となる作品なのですが、果たして作品と呼べる価値があるのか?はなはだ疑問な映画です。この映画を見たら食べられなくなる中華料理が1つあります。映画のタイトルにもなっていますが、私には、とても書けません。(でも、内容はともかく香港映画テイストが堪能できる珠玉の作品と好意的な意見もあるようです。私は、無理ですが。)
2004.10.17
コメント(3)
日本に帰国したときに 『スター・ウォーズ トリロジー』 DVD-BOXを買いました。小学生の時にみた「STAR WARS /NEW HOPE」は、凄く面白く、その迫力に衝撃すら受けたものです。その感動があまりにも大きかったため、子供心にも、それが壊されるのが嫌で、テレビで放映していても見ようとせず、ビデオも拒絶したまま30年近くが過ぎていました。ですが、DVDと言うこともあり、評判もよかったので、恐る恐る購入してみたのです。30年ぶりに見た「NEW HOPE」は、とても素晴らしかったです。古臭さを感じさせず、新しいシーンを追加した新バージョンは、期待を裏切ることのない最高の作品でした。ほとんどのシーンは覚えていたので、小学生だった当時の衝撃は、余程大きかったのだと改めて驚いてしまいましたが…残りの2本は、もったいなくて、まだ見ていないのですが(笑)、ゆっくり堪能したいと思ってます。
2004.10.14
コメント(2)
仕事で日本と香港を1週間で2回も往復、その後も中国と香港を往復し、さすがに疲れてしまい、数日ほど日記更新を怠ってしまいました。だんだん体に無理が利かなくなる自分が悲しいです…さて、今日は、好評だったコピーシリーズ第二段です。香港では、音楽CDや映画DVDのコピーが普通に街中で手に入ります。中には、封切直後のものもあり、観客席からこっそり撮影した前の人の頭入りなどもありますが、どう見ても原版からコピーしたのではないか?という高品質(?)のものも多いです。全て広東語の字幕が入っていますが、これで1枚20ドルから売っています。大体300円~500円という感じでしょうか。その中でも、日本のアニメは、こちらでも大人気で、数多くの(と言うかほとんど全て)の日本アニメは、海賊版として売られています。これの価格も上記と同じくらいで、ガンダムseedの最新版から、30年くらい前のものまで種類が豊富です。日本で買う正規版は、1枚7000円位しますよね。でも、こちらは、500円で手に入るのが現実です。そんな海賊版天国ですが、どうも最近は、取締りが厳しくなり、手に入れるのが難しくなってきました。日本からの出張者など、楽しみにしているのですが、警察の手入れで閉店中ということが頻繁で、泣く泣く帰国ということも多いです。
2004.10.11
コメント(3)
中国は、コピー天国です。中国のWTO加盟以来、徐々にコピー(海賊版)は、減ってきましたが、それでも巷にコピーが溢れている現状は、大きく変わりません。コピーで有名なのは、ブランド品、CD,DVDなどが思い浮かぶかも知れませんが、それ以外の分野にも、実は進出しています。写真は、中国にある「上島珈琲」のティッシュです。中国にも上島珈琲は進出しているのか!と思われるかも知れませんが、まずは、中央のロゴをよく見てください。「UCC」ではなく「UBC」と書かれているのがわかりますよね?そうなんです、この店は、上島の名を語るコピーで、しかも、あちこちに見かけるくらい繁盛している有名なチェーン店なのです。昼食などに利用する事が多いのですが、一度ウエイトレスさんに「このUBCの意味は何?」と聞いた事があります。日本なら、恐らく「UESHIMA COFFEE COMPANY」だと思うのですが、その娘は、答える事が出来ず、代りにマネージャーさんがやってきて「明日までに調べておきます。」と言うではありませんか。社員すら意味がわからないか?と皆で笑ってしまいましたが、それでも何と言うのか楽しみだったので、次の昼食もそこにでかけました。お店に入ると、昨日のマネージャーが、嬉しそうに駆け寄ってきて、我々に1枚のメモを差し出しました。「UNIVERSAL BEST COFFEE」コピー店なのに、宇宙をだすのかよ!!と、またまた大うけでした。最近は、本家の上島珈琲もシンセンに進出してきました。さて、この対決は、どちらに軍配があがるのでしょうか??
2004.10.04
コメント(4)
昨日、香港に戻りました。成田空港では、ほぼ乗客の8割は香港人のツアー客だったらしく、TDLのお土産や、電気製品を山のように積み上げた人々がたくさんいました。飛行機の中は、賑やかなんだろうなぁと思っていたら、エコノミーが満席と言うことでビジネスクラスにアップグレードしてもらえました。仕事で往復することが多いせいか、大体2回に1回くらいは、アップグレードしてくれるので、飛行機に乗る時は、それを期待して、いつも変な緊張感があります(笑)でも、平均飛行時間が4時間程度なので、エコノミーでも何の問題もないんですけどね。人間、贅沢に馴染んでしまうといけませんね。そんな偽客にも乗務員さんは、丁寧に接してくれるので、いつも申し訳ないなぁと思って小さくなっているのですが、昨日は、エコノミーは満席でうめき声が聞こえてきそうな位ぎゅうぎゅうな状態になっていたのに、ビジネスはガラガラで、何かとサービスがよく困ってしまいました。新聞を持ってきてくれたとき、ラウンジで読み終わっていたので、要りませんと言うと、「でも、イチローが258本打ちましたよ!ほら、ここに・・・」とニコニコしながら言うので、知ってるとも言えずに「すごいですねー」とお愛想言って、一部もらうと「イチロー、すごいですよねー」と満足げな顔で去っていきました。しばらくすると、同じ乗務員さんが、「こちらの記事の方が、大きいですよ」と別の新聞を持ってきてくれました。スクリーンでニュースが始まりましたが、私は文庫本を読んでいました。何となく人の気配で顔をあげると、乗務員さんが人差し指でスクリーンを指しました。イチローのニュースコーナーでした・・・乗務員さん、私は、そこまでイチローが好きなわけではないんですが・・・
2004.10.03
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


