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村上春樹が翻訳したアメリカの小説やエッセイの気に入ったやつを英語でも読んでいます。半年ぐらい前に「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読んで、今回は「グレートギャッツビー」です。ちょっと時間が掛っちゃいましたが本格的に読み始めたのは2週間ぐらい前で、ようやく読了です。所々気に入ったところを音読すると特にいいですね。ストーリィは和訳で入ってきますが・・・パーティのシーンの感じとか感覚的な部分は原文でそれも音読して初めて理解できるというか・・・そんな感じがしました。実は何冊かもう英文の本をペーパーバックで買っちゃっていたんですが・・・Koboで読める電子書籍だとかなり安く手に入るんですね。「グレートギャッツビー」なんて80円でした。もちろんDLして後半の半分はKoboで読んでました。古典だからかなり安かったり、無料だったりしているのですが・・・大体どのタイトルも電子書籍でありさえすれば、中古のペーパーバックス程度の値段でDLできます。これからはほとんど英語の本はKoboで読んで、本当に気に入ったやつはハードカバーを買おうかな?という感じです。【送料無料】kobo Touch (ブラック)1年延長保証付き
2012年09月28日
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これはKoboを買って最初に試しにダウンロードしたタダ(無料)の電子ブックですが・・・本というよりは、著者のエッチな体験を綴ったブログのアーカイブですね。実はKoboを買った大きな理由として、英語のテキストが大量にタダで手に入るかなと思ったからで、小説とか英語の原文で読みたいのがあるのですが、ペーパーバックでも結構大きさがあったりして電車の中ではつらいので・・・。まあこのコンテンツはちょっと英語速読のウォーミングアップ用に読み始めたのですが結局今日まで掛ってしまいアました。内容はポルノとしては物足りないし(興奮できない)、ルポとしては突っ込みが甘くつまらなかった。英語の教材としてもあまり難しい単語や言い回しもなく勉強になりませんでした。まあKoboで初めて読んだ英語のテキストということで一応取り上げました。和文の無料テキストは「青空文庫」のものをもうすでに結構読んでいますが、通常の中編以上の長さの小説(所謂名作と言われているような漱石、芥川、etc)はまだ読了したものはなく、短編を3つくらいと、コラム記事かエッセイみたいな短文を沢山読みました。北大路魯山人のエッセイのシリーズがお気に入りでよく読んでいます。
2012年09月17日
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今日読み終わったのは、「心を上手に操作する方法」の方です。Koboで読んだタダじゃないお金を出して買った最初の本ということですね。後ろに見える「心を上手に透視する方法」の方はKoboが発売される前読んだ本なので、普通の本です。内容的には大したことないというか(両方ともですが)私は「以前から普通にしているようなァ。」と思える内容でした。ともかくこの手の本でハードカバーとか単行本で新書や文庫サイズでないものはKoboで読むのが圧倒的に便利ですね。私の場合ほとんどの読書が通勤電車のなかか、仕事の休憩時ぐらいなので。心を上手に操作する方法-【電子ブック版】【1000円以上送料無料】心を上手に操作する方法/トルステン・ハーフェナー/福原美穂子【100円クーポン配布中!】↑このとおり電子ブックの方が安いですしね。
2012年09月14日
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ちょっと題名的にタイムリーというか・・・なんですが、実はずっと前から読もうと思っていて積読状態だった本です。もちろん題名からほとんどの人が予測するであろう、「中国の政治的経済的覇権が日本に及んで云々」という内容でないことは最初から私はわかっていたのですが・・・ほんとに目から鱗。中国や韓国から指摘されるまでもなく、学校の授業で教わってきた歴史がなんてゆがんだ認識だったのかが身につまされます。現代日本人の教養としてこの本は是非読んでおかないといけない本だと思います。主題の内容は読んでもらえばよいとして、私が気に入ったことばとして「気分は陽明学」。どんな内容かは読んでもらうしかないですが・・・最近の「歴女」なる方々の憧憬の対象となっている人たちが本当はそんな偉い人たちだったのか?・・・自分としてはかなりぶっ飛びました。ほかに、明治以降の日本史は中国化V.S.江戸化の抗争の歴史だったとか、日本が如何に社会的、文化的ガラパゴスだったかとか、本当に面白いネタの目白押しです。ジブリアニメの話も出てきたりして・・・この手の本にしては珍しく3日ぐらいで読んでしまいました。【送料無料】中国化する日本 [ 與那覇潤 ]
2012年09月12日
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最近小説を読んでいなかったので・・・いきなりですが、「よしもとばなな」です。一気に読んじゃって、何も残ってないのですが・・・なんか癒された感じはあります。村上春樹のあとはだれをよもうかなあと物色中ですが・・・村上龍や京極夏彦(←一緒に並べるかァ?普通・・・)は気力体力が充実しているときに読みたいし、女性作家だと小川洋子あたりがいいんですが・・・「キッチン」以来読んでなかったので今日は、ばななでした。古本屋で手にとっちゃったモノでへへへ。半額【中古】 afb【古本】とかげ/吉本ばなな 【ブックス0920】小説
2012年09月06日
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子供のころから大好きだた俳優の山崎努さんの書評エッセイです。やっぱりJ-WAVEのBOOK BARで杏ちゃんが紹介していました。やあ面白いです。とにかく読んでみてください。私が山崎努さんを初めて見たのは大河ドラマでだったと思いますが・・・とにかくTVドラマでなんかいい味出してるおじさんだなあという印象で、その後「スローなブギにしてくれ」とか「ダイヤモンドは傷つかない」それから一連の伊丹十三監督作品、(DAKARAのCM)そして「お葬式」とずっと私の好きな映画には山崎努あり、って感じでした。これからもいい味出し続けてほしいなあと思います。【送料無料】柔らかな犀の角 [ 山崎努 ]
2012年09月04日
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