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以前読んだ「文・堺雅人」の続編で、やっぱり面白かったのですが・・・この本で何といっても特徴的なのは、エッセイの連載中に、3・11のあの日を迎えているという事で、そのころの心の動きと前後する頃の彼の出演作品を見て自分が感じていたことの間がスーッとつながるような感覚がよかったです。今回の本では私が(家族中で)嵌っていたTVドラマの「リーガル・ハイ」の頃の話が書かれていたのでそこも興味深いところでした。この続編が出るなら(多分出るんだと思うけど)、半沢直樹の時の話が読みたいです(多分雑誌ではすでに刑されているんだろうけど・・・)。文・堺雅人2 すこやかな日々-【電子書籍】
2014年05月31日
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変幻自在な百田ワールド、今回読むのはブラックユーモア?(とも言い切れないか)短編集です。東野圭吾の「毒笑小説」と似た様な系統の作品です。筒井康隆の「俗物図鑑」の方が起源は古いかな?とにかく話はそれぞれ違うのですが、定型詩のように最後の一行ですべて(どんでん返し)落ちをつける形式をかたくなまでに踏襲した作品集。ここまで形式美にこだわると、「オチ」が先に読めてしまう話も中にあるのですが・・・予測が当たれば当たってで楽しめるので「今度はどんな落ちかな?」と考える感じは、俳句を詠むのににた楽しみがあるような気がします。【楽天ブックスならいつでも送料無料】幸福な生活 [ 百田尚樹 ]
2014年05月29日
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1冊500ページぐらいあってかなりなボリュームですが面白かったので結構なスピードで読んでしまいました。結論的な感想を述べると、ジブリ映画の「紅の豚」をもっと野蛮にした感じのお話ってところでしょうか。「鬼手」というのが一つのキーワードではあるんですが、これは男の子の問題を女の子が解決するタイプのストーリィ、「アナ雪」みたいな女の子の問題は女の子が解決するのだという最近の流れからすると結構古典的なお話なんだけど、伝統工芸品の良さがやっぱり受けるんだってことでしょうか?【楽天ブックスならいつでも送料無料】【2014年本屋大賞1位】【抽選プレゼント対象】【6月5日3:59まで!ポイント5倍】村上海賊の娘(下巻) [ 和田竜 ]
2014年05月27日
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今回の本屋大賞1位ですからとりあえず読みました。本当は「のぼうの城」も前から結構気になっていて・・・読みたかったのですが映画を先に見っちゃったので読まないでいました。この「村上海賊の娘」は本屋大賞にノミネートされる前から気になってはいたのですが上下巻で結構な金額だし、文庫や電子書籍も出ていなかったのでちょっと待っておこうかなと思っていました。本屋大賞受賞できっと映像化されるんじゃないかなという危惧もあってちょっと高かったけど思い切って買いました。BOOK BAR で杏ちゃんがヒロインの「景」役をやりたいような感じで言っていましたが、上巻読んでの私の感じだとちょっとイメージ違うかなと思います。でもこれ映像化するとなったら流血がすしゃまじいので、かなり原作の雰囲気を変えないとつらいでしょうね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【2014年本屋大賞1位】【抽選プレゼント対象】【6月5日3:59まで!ポイント5倍】村上海賊の娘(上巻) [ 和田竜 ]
2014年05月24日
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これも「Books A to Z」からですが、ほぼ日刊イトイ新聞の言いまつがいシリーズは以前から知っていて、これを聴いて思い出し、たまには馬鹿笑いしまくりたいな。と思い読み始めましたこの手の本なので2冊で1冊分カウントかなと、高を括っていたのですが、結構ボリュームがあって今日までかかってしまいました(実は50歳の誕生日なのに・・・大笑いだぜ!)【送料無料】金の言いまつがい [ ほぼ日刊イトイ新聞 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】銀の言いまつがい [ ほぼ日刊イトイ新聞 ]
2014年05月20日
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飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子俳優のエッセイですがこれは「Books A to Z」からでこの続編の紹介を聴いて、一緒にDLしたものです。堺雅人は単純な2枚目じゃないところが大好きで・・・こういう人は文章も面白いですね。文・堺雅人-【電子書籍】
2014年05月16日
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小説はひさしぶりっていうか、百田尚樹ワールドです。いろいろな方の解説とかあるので、モチーフとなった美容整形にかかわる話とかは置いといて、百田尚樹の小説ってジャンルはバラバラだけど、それぞれの小説ごとに「あれ?なんか雰囲気があの本と似ているな。」と思わされることがよくあります。今回の「モンスター」も内容的には全く(180°!)違うんだけどなんとなく思い起こした小説がありました。去年末に読んだ筒井康隆の「聖痕」です。まあレストランを開くという事ぐらいしか共通点はないのですが・・・そこがかえって???皆さんどう思われます?【楽天ブックスならいつでも送料無料】モンスター [ 百田尚樹 ]
2014年05月15日
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これもBooks A to Z とは関係ないです。ずっと前から読んでいたものでやっと読み終わりました。おそらくあと10年ぐらいで所謂ホワイトカラーの職種のほとんどはコンピュータがこなすようになって、人間の働き口は肉体労働しかなくなちゃうのかも?っていうのは前から知っていたけど、音楽とか絵画なんかの芸術に関すること詩や小説なんかもコンピュータが創るようになっちゃいそうですね。あと思ったのは日本て意外とこの手の分野ではかなり出遅れているというか、「機械に置き換わる」ってことにすごく抵抗が大きいんだなって感じました。デイ・トレーディングとか言って流行っていた時期2000年ごろ証券会社の自社取引ってまだ人間がやっていたと思うけど、アメリカではそのころすでに証券取引がロボット化していたなんてね。人類の明るい未来を作り出してくれるボットアルゴリズムってないのかなぁアルゴリズムが世界を支配する-【電子書籍】
2014年05月09日
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これは「Books A to Z」からではないのですが、なんとなく気になってDLしておいたもの、昨日の敬語の本からの流れで『表現』といううことに関心が向いていたので開いてみました。結構読みやすく、書かれていることもいちいち納得がいくことで一気に読んでしまいました。ただそのような意味では新しい発見や発想、「ヒントいただきました!」的な感動はなく、「自分も当然のようにそうするよな」的な感じでした。ならばなぜ?「私は文章で月50万円稼ぐ」ことができないのか?まあ読んでいて気が付いたのは、私はマジでブログとかで稼ごうと思っていないといいことだなと気が付きました。努力は絶対必要なんで、その努力を惜しまないための熱意というかモチベーションが一番大切ってことですかね。武器としての書く技術-【電子書籍】
2014年05月08日
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GWで大量読書ができるかと思いきや、あまりできませんでいた。実はFMヨコハマのpodcastで「Books A to Z」というのを見つけてそればっかり聞いていたので本チャンの読書の方はあまり進捗しなかった・・・というか、これで紹介されていた本で読みたくなったのをKoboでDLしたり、ネットで注文したりして同時並行で何冊か読んでいたのでした。そのうちの1冊です。いろいろと面白い誤用が連発ですが、若者の敬語の使い方を云々する前にビジネス敬語といううべきものに、なんと醜悪な誤用が多いことか、おじさんたち(me too)は反省した方がいいよね。失礼な敬語~誤用例から学ぶ、正しい使い方~-【電子書籍】
2014年05月07日
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