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妹の部屋に行ったら東京事変の1stアルバム『教育』があったので借りた。改めて「群青日和」を聴いて、心乱されるフレーズに出くわした。答えは無いの? 誰かの所為にしたいちゃんと教育して 叱ってくれ新宿は豪雨 誰か此処へ来て青く燃えてゆく東京の日ちょっと前までこのまんまのモヤモヤとした気持ちに押し潰されそうだった私は、このフレーズにドキッとした。答えなんてなくて、はっきりしなくて、いっそ誰かを悪人扱いしてその人に思いのたけをぶつけられれば楽なんだろうけどそんなコトできる訳もなくて、悶々としたまま何をするにも億劫になってる時期があった。それとあいまって目標が見つからず苛立ちはつのるばかり。。。だけど時間をかけて気持ちは整理されてゆき、それにつれてやりたいコトや必要なコトがクリアーになった。そしてモヤモヤは封印されたみたい。ただあくまでも「封印」な為、ふとした拍子に例えば今回みたいにたまに現れるけど、うまく飼い慣らし始めてる。ある意味、成長したのかな?
2004.11.29
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年に1度の大型ダンス系イベント。私達の仲間内では毎年恒例のパーティになってる。過去4回行われてるうち3回に参加し、今回で4度目。幕張メッセが会場なんだけど、いつも思うのは「どこからこんなに人が集まるの?」くらい人が多いなーってこと。そして得体の知れない、普段何してんだろうって感じの人も多いのがオモシロイ。いままでで1番インパクトのあった人は、黒づくめのドラッグクィーン。黒プードルの人形を小脇に抱えてAphexTwinで踊りまくっていた。すんごい背が高いし、ものすごい目立ってたなー。あの格好でウチから来たんだろうからスゴイ。黒プードルは時間が経つにつれ心なしグッタリしてたような。。。(人形なんだけどさ) その後、アレを超えるほどの人は見かけない。来てる人のコトじゃなくて、内容のほうはというと、毎年メインはヨーロッパ勢特にUKダンスシーンの大物が出る。今年はProdigyだったんだけど、私的にはピークは終わったなぁ感がしてパンチに欠けた。次のDarrenEmersonのほうが良かったな。年々、自分の聴く音楽の幅が広がりつつあるので、ドンドン楽しめるようになっている。来年にも期待したいパーティだな。
2004.11.26
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チハラトークに行ってきた。彼等の周りにいるヘンな人、起こった面白いコトについて話してくれるトークライブ。始まった当初はひたすら2時間喋り続けてたけど、ここ最近は大喜利のようなコーナーもできて、更にイベントらしくなってきている。大喜利って実は芸人としてのセンスの有無が1番わかりやすいように思う。瞬間的に思いついたコトが面白いかどうか判断しなくてはならなくて、結構シンドイはず。ヒドイ人なんて思いつきすらしないだろうし。ここでハッキリするのが「頭の切れ具合」だ。面白い芸人は大抵、頭の回転が速い。Jr.は最たるもんで、笑えると同時に感心してしまう。こんなに頭が切れるとドン臭い人が側にいたら疲れちゃったりするんだろうなーなんて心配したりした。「虎の門」という深夜番組の企画で「しりとり竜王決定戦」というのがある。この間は「若獅子王」ということで若手芸人が集まって行われた。簡単に内容に触れると、お題を出されてしりとりしていくといういたってシンプルなモノ。ただ、時間制限があり順番で回ってくるので大喜利よりもスピードが必要になる。なのでこの企画では頭の回転の速い芸人のみが勝ち残っていく。あと言葉選びのセンスも問われるんだなー。シュール過ぎても観てるほうはわかりにくいしね。現在、板尾創路・千原浩史・渡辺鐘の3人が竜王として頂点にいる。この結果は私的に嬉しい。すごく面白い人達なのにメジャー受けしないんだよなー。なんでだろうか?きっと面白いって感じるには、観る側も少し頭を使わなくちゃいけないからだろうな。やっぱりTVでは何にも考えずに笑える「楽しい」バラエティーが主流なんだろう。。。そんな中、この企画が頑張ってるのはお笑いファンには貴重なコトかもしれない?!観てない人は終わっちゃう前に是非御覧下さい。
2004.11.24
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仕事中に眼精疲労&首・肩こりがあまりにもヒドくなってきて、これは目の前にニンジンぶら下げないと残りの仕事がはかどらない!と思い自分にご褒美でマッサージに行くことにした。月に1回3、4日間は100%パソコンに向かって集中的に仕事をしなくてはならない時期があって、それが終わるとカラダがバキバキになってしまう。以前は帰ってゆっくり眠れば治ったんだけど、最近は。。。はい、寄る年波には勝てません。で、どんなのがいいかなーと考えてやっぱりココロも癒されなくちゃ意味がないから、整体よりもリフレクソロジーって雰囲気のトコにしようと決めた。そうなるとOLの聖地、銀座だなと思いつき、以前OL先輩に教わったメルサにした。1丁目のほうのメルサの3階フロアは全て癒し空間である。マッサージやリフレクソロジーのお店のみが入ってる。その中から眼精疲労をメニューに入れてるお店を選んだ。そこはバリをイメージした作りで、まず内装で女性の心をキッチリ掴んでる。あとコンタクト利用者用のサービスもしていてケースを持ってない人にも貸し出してくれるし、荷物の管理もきちんとしていた。マッサージ自体ももちろん大事なんだけど、こういった細かいケアになにより癒された。自分のコトを大切に扱ってもらえると満たされた気持ちになれるのだ。とうとう知ってしまったこの味。クセになりそうだな。来月も行っちゃいそうだー。
2004.11.16
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「ロック系パーティに行きたい!」と友達の間で盛り上がったので、ならば下北沢に行こうということになった。学生時代、下北はよく行ってたトコで昼夜問わず遊んでた。安くて面白いところが沢山あるし、休日でも微妙な人の多さだから動きやすい。最近は職場からも遠いし、ウチからも遠いので行く機会があまりない。なので今回は久々なので楽しみだったハズなんだけど・・・。三茶の友人宅に集合してそこでパーティが盛り上がる頃までノンビリしてから行こうということにしていたのだが、なんとそこでトークがいつものごとく盛り上がり過ぎた!雑誌の占い特集でそれぞれを占い、結果で一喜一憂してたらあっという間に午前1時を過ぎてたのだ。。。とりあえず行こうということで行ったものの「カフェでお茶でもいいなぁ」なんて言い出す始末。「とりあえず様子見に行こう」となだめてクラブに着いたんだけど、入り口の前にいた集団がオシャレとは無縁のヲ○ク達で気分は一気に下降した。ということで早速カフェを探してふらつくことにしたが途中でカラオケを見つけ歌いたくなってお茶の後行くことにする。偶然見つけたカフェは落ち着いた雰囲気のこじんまりとしたお店で、深夜マッタリするにはピッタリだった。紹介したいのに、たまたま見つけたから名前を覚えてません。一緒に行った人達、覚えてたらフォロー頼む!3時までだったのでちょうどいい時間お茶して、カラオケへ。カラオケは一時期相当通ってたんだけど、それはその当時の職場の影響だったので最近は全然行かない。となると歌える歌って行ってた当時の曲ばかりでそれらを歌うんだけど、と同時に当時のコトまで思い出す。夜中のカラオケということもあって密かにおセンチになった。閉店後は朝御飯だーってことでデニーズへ。実は私、ファミレスが好き。カフェももちろん好きだけど、ファミレスはダイナーぽくて人とダベるにはもってこいだなーって思う。ダラダラしてただただ話すにはいいシチュエーションだよなって。ガッツリ食べた後、ちょっと遠いところでDJしてた友人も合流してさらにダラダラトークは続いた。気付けば10時過ぎ!「そろそろ出ましょうか」ってことでおウチに帰った。こういうなーんでもない時間を過ごせる友達がいるのって幸せだよなぁと帰りの電車で思った。「いつまで続けられるのかな。」と思うと少しサミシクなったけど。。。そういえば、途中、某有名漫画家も朝デニしててイイモノ見せてもらいました。
2004.11.12
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巷ではもうクリスマス商戦が始まっている。先日、行った伊勢丹1階コスメ売場は通常の2倍はキラキラしてた。すっかり基礎化粧品がなくなってしまったので買出しに行ったんだけど(何故になくなる時はみな一緒なのか?!サイフが痩せ細ってしまった)、もう乾燥してきてるしどれにしましょうかねーなんてお店の人と相談しながらも、視界の端にキラキラが入ってくる。「今日はメイク系は買わない」なんて心に決めてきたのに、口をついて出た言葉は「新しく出たのはどれですか?」。全く意志薄弱だよなぁ。この時期はクリスマスコフレや限定色・限定数のアイテムが数多く発売される。これらは溢れんばかりのゴージャス感だ。「どこ行くの?」と聞きたくなるカンジ。でもでも、このキラキラ感は素敵なんだよねー。しかも限定色だって!ということで買ってしまった、アイシャドウ。 まずケースなんだけど、右下に星などのスパンコールのようなキラキライメージな飾りがついていて、そこが限定品ぽくて嬉しくなる。中身はというと、白は付けて伸ばすと玉虫色に光るんですねー。赤と青も濃い目なので、目ヂカラが出てかなり派手な印象の顔になった。うまく使いこなさないと「いかにもメイク」になってしまう危険性アリ。ここ数日で研究して、あるかもしれない(?)パーティに備えなくては!微々たる女心を刺激されてしまった。。。
2004.11.09
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最近、ずーっと聴いてるのはTRAVIS「singles」。スコットランド出身のいまや本国では国民的人気のバンド。彼等と同時期に出てきたのはCOLDPLAY。この2バンドは美しいメロディ・歌詞も独特というあたりが共通してて、ひとくくりにされてた。当時、私は何故かそのくくられてるカンジが嫌で全然聴かなかった。今となっては理由がわからないんだけど。でも本当に有名だしよくかかってたから曲は知ってて好きなのもあった。というかだんだん好きになったのである。COLDPLAYは2ndで見事にハマった。TRAVISはPVが以前から面白いので好きで、きちんと聴くようになったのは「sing」から。なのでアルバムを買い集めようかなんて思ってぼんやりしてたら、出ましたよ私の求めてたのがという感じ。で、本当にいい曲ばかりだったんだなぁと改めて思った。単にメロウでもない独自のラインがあり、こうやって集められると統一性がある。そして聴く度に沁みる。最近、私自身が即効性のある曲よりもじわじわとくるタイプが好みなのかも。これに合わせてPV集も出たらいいなー。本当に変なクリップばかりで、目を奪われる。下手すると曲よりインパクトあって曲の印象があんまりない時もあるもんな。
2004.11.03
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