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とうとうLondonを旅立つ日。みんなで名残り惜しいとしきりに言いながらcheck outしてタクシーでPaddignton駅に向かった。そこからHeathllowへは直行の電車で。空港に着いたらすぐカウンターにて手続き。まだゲートが判らないので、心残りのないようにそして£残りのないように買い物をした。とは言ってもチョコバーばかりだけど。。。と思ってたら見つけちゃったんだよなー、duty freeになってるKURT GUIGER。これはイギリスの靴のブランドで、とにかくデザインがキュート。以前、ManchesterではJIMMY CHOなんかと一緒にディスプレイされていたのを見かけた、といえばなんとなくわかっていただけるだろうか。そして最後に微妙に大きな買い物をして帰国便に乗り込んだ。行きよりも帰りのほうが短い時間に感じられ気付けば香港。ボーッとしてたら乗り継ぎ便が来て、少し寝たら成田という具合だった。満足した部分と不完全燃焼な部分があった。でも旅なんてそんなもんだろう。あと今回のメンバーはとても楽しかったから次回はどこ行く?なんて話が出たのもとっても嬉しかった。遅い夏休みはとーっても充実したものだった!
2004.09.25
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いよいよもって1日動けるのも最後。そして最後の日は思い残しがないように買い物デー。と意気込んだら、なんとスーツケースが開かなくなってしまった!ここまでトラブルなんてほとんどなかったのに。。。メンバーにも迷惑かけたくないし、どうしようと気が焦るばかりで鍵は全く動かない。しばらく格闘したけど、開けることは諦めて出てるモノでなんとかすることにした。幸い化粧道具やコンタクト用品は出ていた。助かった~。しまわずにいた荷物を入れる為の小さいスーツケースを購入しなくてはならなくなったけど。。。私は家族へのお土産を選ぶ日になった。祖母にはPenharigonsにて香水、母・叔母にはLIBERTYで有名なプリントのバッグ等の小物類、父にはAquascutumでネクタイをそれぞれ購入した。あと、Fortnum&Masonでチョコレートやクッキー等のお菓子も買った。そしてスーツケース。これらを手に入れるのに午後3時近くまでかかった。もちろん楽しかったけど、すごい早足になった。その後、ホテルの近くのPortbelloをまわることにした。ここはアンティークの蚤の市が週1回ある。それは金曜日でちょうどこの日だったんだけど、夕方も名残りがあって少し見れた。あとここは今最もオシャレな人達が住んでたり、行くお店があるトコで「もっと早くくれば良かったねー」なんて話した。supra girlsというお店で友人は大爆発。もちろん私も買ったけど。silas、tonite等のストリート系ファッションに強い店で、小さいけどここのショップのお姉さんもイイ人だった。お店はとにかく早く閉まるので、ここで終了。その後、ホテルの隣の駅の近くまで歩いて夕食を調達。夜のクラビングに備えた。我らが選んだのは行く前に夜遊びのプロの友人から「ココには行っておいたほうがいいよ」と言われたfabric。すごく大きいし内装も凝ってるらしい。夜遅くtubeに乗って最寄駅まで行く。クラブに向かう若者と飲んだ帰りの人達が入り混じってる車内は日本と同じで、あまり緊張しなかった。我々は方向音痴だ。でも、イギリスは道に必ず名前の看板が出てるので昼間はほとんど迷わなかったのだが、夜中でよく見えなくてちょっぴり迷った。が、なんとか辿り着くと長蛇の列。やっぱり人気のクラブは違うなーなんていいながらコドモに混じって並ぶ。そう、客層がとにかく若かった。中に入ると案の定すごい混みようで踊るどころではない。しかもコドモが大騒ぎしてて、私は引いてしまった。drum&bassのパーティの日だったのが間違いだったかも。次の日のhouseだったらもう少し良かったかもなー。帰りは外でタクシー手配の専門の人にオートマティックに呼んでもらったモグリタクシーでホテルに戻った。ちょっぴりガッカリなクラビングだった。
2004.09.24
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アートに触れる1日。ということで美術館を3つハシゴするという、またもや強行スケジュールを敢行。まずはTATE MODERNへ。ここは最近出来た美術館で常設しているのは現代美術。建物自体も新しい建築。(他に比べると一層際立つ) 中に入って感じたのは東京都新木場にある現代美術館に似てるなーということ。出来た時期も割と近いのでああいった雰囲気が流行っていたのかもしれない。ここで観たモノについてはあまり述べない、というより述べられない。というのも、朝、風邪のような症状があったので友人に薬を貰って飲んだところ強かったみたいで、途中から物凄い胃痛で変な汗かいてたから。まるっきり印象がない訳じゃないけど割と足早になって、途中にある休憩用のソファに座ってばかりだった。少し残念である。次は前日のリベンジ、SAATCHI GALLERYへ。行くまでのアシは黒タクシーを使った。London名物の1つだと言える。運転手になるには難しい試験に合格しなくてはいけないので、皆きちんとしている。車体の見た目は昔から変わらないが中は結構ハイテク。私も久しぶりに乗ったけどやはり快適だった。運転手さんが物凄いコックニー訛りで聞き取るのタイヘンだったけど。さて、SAATCHI GALLERY。ここは本当に凄かった。90年代British art界では多くのartistがメジャーになった。それが集結している美術館である。なのでエッジの聞いた最前線artに思いっきり触れることができる。そういう特性の為、鑑賞してる側は感性を刺激されっぱなしなので、面白かったけど無意識に神経を消耗した。ひとつ残念だったのは有名なDamien Hirstの牛の輪切りが見れなかったこと。聞いたところ、今は倉庫に保管されてるとのこと。この後、遅めのランチ。またpubで。みんなすっかりpubランチがお気に入りになった。何軒か入ったけど、結構当たり外れがあるなーなんて話になった。(ソコがイマイチだった)最後はNational gallery。いわゆる教科書に載るような絵画を直に観れるすごい美術館。なのに疲れきった我々はポイントだけ押さえて流し観するという贅沢をした。ソコの前で研ぎ澄まされた神経はココで穏やかにすることができた。しかし本物が間近で観れるなんてすごいよなーと行くといつも思う。しかも無料だよ。そういえばSAATCHI以外は無料だった。そういうことが多少でも若い人達が本物に触れることのできる貴重な経験に役立ってると思う。そういうトコはさすがだなー。3つもまわって圧倒されまくって疲れきった為、夜は大人しく寝ることに。クラビングは最終日の夜に楽しむことにした。
2004.09.23
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この日のテーマは観光名所巡り。いわゆる有名な建物ばかりを見てまわった。まずは私以外のメンバーが大好きなハリーポッターに出て来た駅に向かった。行ってみると駅は大きいんだけど、その場所自体は小さかった。申し訳ないけど、私には思い入れがないので、みんながはしゃいでるのを見てるのが楽しかった。その後、バッキンガム宮殿の衛兵交代式。黒いモアモアの長い帽子を被ってた。kitcut!でランチタイムとなったのでpubに行こうと歩いてたら、日本でもあまり出くわすことの少ない事を見てしまった。それは血だらけのおばぁさんが救急隊員の治療を受けてるトコ。どうやら階段から落ちて頭を打ってしまったみたい。でも意識はあったから良かったね、なんていいながら通り過ぎた。ランチ後はセントポール大聖堂、ウェストミンスター寺院、ビッグベンと回った。まさにLondonを代表・象徴する建築物ばかりで圧倒されっぱなしだった。間近で見ると歴史の重みを体感するからね。ビッグベンの近くに、モダンアート最前線の美術館サーチギャラリーがあるのでそこに行った。が、しかーし!その日は16時で閉館し貸し切りでパーティがあった。冷たく「明日来なさい」と追い返されてしまった。時間が出来たということでまたもや買い物に。見きれなかったTOPSHOPやらに行った。ホテルに戻り、週末に向けてクラブ選びをしてると「death disco」を発見!これはかのクリエイション・レコードの主催者であったアラン・マッギーがやってるパーティである。うわー、なんたる偶然、場所は。。。ぎょえーホテルのすぐ近くだー。ということで乗り込んできた。・・・が、あんまりどころか全然楽しくなかった。DJの選曲はダサダサだし、太ってるし。どうやらライブは終わってしまってたからその日のピークは過ぎたんだろう。アランっぽい人がいたから、店員さん(日本人)に「アランはどこにいるの?」と聞くと「来てないみたいだよ」との答え。じゃ、さっきの人はなんなのよぅ。。。色んな意味でガッカリだったけど、週末にむけてのウォーミングアップということにした。期待し過ぎも良くないみたい。。。
2004.09.22
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無謀にもManchesterへ日帰り旅行をした。私がどうしても行きたかったから。2年前の9月から5ヶ月間、実際に生活していた街に改めて行ってみたかったのである。あと友人にも会いたかったし。冒頭に「無謀にも」と書いたのは結構遠いから。我々は電車を使ったので片道2時間45分の旅だった。「乗ってしまえば、あっという間。寝てればいいじゃん」なんて思うかもしれないけど、イギリスではそんなコトしたら危険!というのも電車が突然止まってコーチ(長距離バスのこと)に乗り換えたりなんて事態がよくあるから。という訳で事前にきちんと予約をして4人向かい席にして楽しくおしゃべりしていく予定だったのに、車内の自分達の番号席に行くとオヤジ2人がどっかと座ってるではないか!「そこは私たちが・・・」と言い始めるや否や「予約の紙が挟まってなかったからそんなの有効じゃない」なんて言いやがった。そう、すっかり忘れてたけどそんなシステムの国でもあったのだ。あまりの融通の利かないイヂワルオヤジ達にブーたれつつ電車は発車した。電車自体にはトラブルなくManchester Piccadilly駅に到着。友人が駅まで迎えに来てくれて、その子の彼が車を出してくれたのでそれでグルーっと街を見て回ることにした。まずは「大学のグッズを見よう」てことで友人の通っているManchasterMetropolitan大学に行った。しかし全然充実してなくてガッカリ。何も買わず。その後、バスに乗ってCitycentreに戻ったんだけど、その時初めて風の冷たさを実感した。ここは確実にLondonより寒い。それはこの風のせいなのだ。懐かしの街並を一緒に旅行している3人に見せることができてそれだけでも嬉しかった。自分の住んでた街を見せたかったから。しばらくぶらついた後友人の彼の行きつけのカレー屋さんに行った。その彼はパキスタン人なのでManchesterの中にあるパキスタン人街のお店を紹介してくれた。このパキスタン人街がすごい。中華街のパキスタン版と思っていただければ想像がつくだろうか。要はまんまミニ再現ってカンジ。英国内でもManchesterのが1番らしい。(パキスタン人談) で、やっぱり本場のカレーが味わえてとってもおいしかった。辛いのが得意な友人がトウガラシマーク2個のカレーに挑戦したら顔がみるみるうちに赤くなっていった。風邪気味だった彼女は血行がよくなり、その後回復したのだった?!「Londonにはないスーパーを見る」という目的もあり、ASDAへ。ここで英国スーパーのランク付けをしてみようと思う。Sainsbury’sTESCOASDA safeway somerfieldといったカンジかな?誰か付けたしや異論反論よろしく。基本は大型スーパーなので都市郊外に多く、Londonではあまり見かけない。特に下3つは。ASDAではみんなの念願の生活雑貨を思う存分見れた。あっという間に帰りの電車の時刻。駆け足で回ったManchesterだったが、全く違った都市を見せてあげられて良かったなと思った。帰りの電車は4人向かい合わせで行きの分も取り戻す勢いでしゃべり倒した。
2004.09.21
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いよいよ観光スタートということで大英博物館へ。この美術館のある地域はメインストリートから少し外れたところなんだけど閑静な雰囲気である。大英博物館の裏はbloomsberryといってかつてウ゛ァージニアウルフやケインズが参加した文化啓蒙グループが住んでいた場所である。なのでなんとなくアカデミックな感じのするところである。中に入って早速目指したのはミイラエリア。なんたって本物だもんね。その前にロゼッタストーンやその他の遺跡が展示しているトコを通り抜けた。かなり近くで見れるように配慮された展示にはいつ来ても感動する。まさに歴史を体感することができるから。興奮しながら通り抜けてミイラ達とご対面。やっぱり少し怖かったりする。ここでも歴史を目の当たりにし大興奮。あとはギリシャ時代のエリアを見ながら中央の吹き抜けのカフェテリアへ行き休憩した。そこで足を休めた後はいよいよミュージアムショップへ。私が注目していたグッズは海洋堂が作成した展示品のミニミ二フィギュア。完成度の高い造型技術を持った海洋堂に発注する大英博物館の目の付けどころは素敵だ!さっき見てきたモノが小さく再現されておウチに連れて帰れるんだもの。。。ついつい4個くらい購入。他にも細々と買ってしまった。ミュージアムショップて心くすぐられちゃうんだよなー。それぞれ満足行く買い物をしたあとはSOHOへと繰り出した。いわゆるオシャレなお店や人々の集まる地域。ここには最先端が集中している。友人から聞いていたSHOPというセレクトショップに行った。ここにはsilas、toniteやmarc jacobsなんかを置いていた。小さなお店なんだけどカワイイものシカ置いてなくてオーナーのお姉さんのセンスの良さに感動。彼女のその日のファッションもとってもカワイカッタ。上下パステル調の柄物なのに統一感があるんだよなー。あれは日本人には無理だなと思う。しかもこのお姉さん、とてもイイ人で色んなコトに気軽に答えてくれた。会話まで楽しめてカワイイ洋服も買えて(しかもセール品!)大満足だった。その後、carnaby streetのお店もぐるーっと見てpubで遅いランチしてcovent gardenに向かった。すでに夕方になってたので早くしないとお店が閉まるぞーってことで急いでpoutというコスメショップに行った。ここは本当にカワイイ内装で女子なら誰でも大興奮間違いなし!詳しくは横のフリーページに書きたい。写真も撮らせてもらったので。あっという間にcovent gardenのお店は閉まってしまい1日が終わった。3日目も気付けば夜、チャイニーズテイクアウェイで夕飯を済まし早い就寝だった。
2004.09.20
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着いたのは朝早かったので割と行動できるなーと考えたが、長~いフライトで疲れてたし私以外のメンバーは初めての街だしということで、とりあえずLondonのメインストリートを歩いて雰囲気を味わうことにした。その前に、お腹空いたーってことで入ったのがBERGER KING!かつては日本にもあったけど、いつの間にか消えてたFF店。ワッパーって聞いて懐かしいと思った人!そろそろ体力が落ちてきたなーなんて思ってる年代かも。ってそんなコトははどうでもよくて、ここで早速みんなで感動したことが。それはフライドポテトがとってもおいしいこと。いわゆるchipsね。以前Manchesterに住んでた時、毎日思ってたのが「イモはおいしいなー」てこと。どんな調理法のものでもおいしい。そしてスーパーで調理法別にジャガイモが売られてるのを見て納得した。で、それがどんなFFのポテトでもおいしいのでイモ好きにはたまらない国だなーとも思った。(ちなみに私は大のイモ好き)久しぶりのバーキンを堪能した後、行動開始。メインストリートといえばOxford street。まーすぐのこの通りには有名なデパートや英国限定SHOPのメガストアが数多くある。その中ですっごく行きたかったトコがTOPSHOP。トータルファッションブランドで日本未上陸。あっても良さそうなのに、あったら流行るのにぃと常々思ってる。知らない人に説明すると、デザイン性の高くなったGAPといったカンジもしくはZARAをもう少しガーリーにしたといったトコかな。取り立てて斬新ではないんだけど日本にはない雰囲気のアイテムが揃っている。価格もそんなに高い!というわけではない。旅行の前から「TOPSHOPはカワイクて感動するよぉ~」なんて吹き込んでおいたんだけど、みんな喜んでくれたようだったがLondonはファッションウィークで大混雑。初日だし、他のSHOPも見ようということで次の店へ。TOPSHOPから数メートルのトコにあるH&Mに移動。SWEDENのブランドで可愛らしいデザインで使えるアイテム揃いなのに、とにかく安い!「え、これが£○?」というモノばっかり。ここも大混雑だったんだけど、値段とクオリティのギャップにヒートアップしちゃった我らは結構長い間物色。私は初日からかなり買い込んでしまった。日曜日でどこも早く閉まるということと人の多さと初日ということで、みんなだいぶ疲れたので食事をMARKS&SPENCERで買ってホテルに戻った。食事後、みんなあっという間に寝てしまった。
2004.09.19
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夕方のフライトということでノンビリ成田へ向かった。今回は生まれて初めてのトランジットなのでチョッピリ不安だった。ロストバゲージである。私の親しい友人がなんと2回もあっていて、すごーく嫌な思いをしたのを知っているから。自分の気に入ってるモノがなくなるなんて耐えられないもんなー、なんて考えるとモヤモヤと不安が頭をもたげた。まぁ、そんなのもこれから先の楽しくなるであろう旅を思えば忘れてしまったのだけど。で、まず4時間弱のフライト後、着きましたよ香港。空港は新しいらしくハイテクな雰囲気で綺麗で2時間の待ち時間もあっという間に過ぎてしまった。そして更に12時間(!)のフライトの後、london Heathrow空港に降りたった。これから怒濤の1週間が始まった。。。
2004.09.18
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はぁ~、やっと1週間が終わった。今週は長かったなー。長期のお休みを頂いての旅行なのでメチャ忙しかった。。。あぁ、そして明日からいよいよholiday in the UKだよ~。ドキドキだなぁ。行きたかった美術館や話題のお店、そしてなにより大きな公園を朝の陽射しを浴びてノンビリ歩くのは至福の喜びだ。沢山、写真を撮ってここで公開したいと思います。いつも覗いてくださる皆様、楽しみにしていてくださいませ。
2004.09.17
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今週の土曜日からイギリス旅行する。2年振りのイギリスで、いつのまにかそんなに経ってたんだなーと思った。この2年間あっという間に過ぎてしまった。。。特に何かしたという充実感もないままに。2年前のUK滞在は留学という2、3年がかりの目標を達成するものだったから、それから帰ってきた私はかなりのフヌケになってた。やっと最近、色々考える余裕も出て来て行動し始めてるトコ。そんな自分に勢いつける意味も今回の旅行は含まれてるかもなー。そういう「生き方」(重いな)にどうこうというだけでなく、ショッピングも目的の大部分を占めてる。あー、TOPSHOPは素敵だなぁ。H&Mは相変わらず安くてカワイイ物を提供してくれてるのかしらッ。イーリーのオンリーショップはまだあるのかな。。。早めにパッキング終了したのは、あまり持っていかないから。というのもあっちで服買うからさ!あぁ、散財。buy or die!!!
2004.09.16
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今週は仕事がとても忙しく月・火と2日連続で残業。カラダもココロも疲れてたところへ友人からお茶のお誘い。気分転換になるので代官山へ出向いた。連れていってもらったカフェはどちらかというとバーといった趣。注文したサラダのチョイスが失敗だったようで、味は。。。だった。(ので名前は伏せます)その後気を取り直してdiegoへ。ここはオサレなフットボールカフェで、試合の中継があるときは予約しないと席がないということもある。お料理がおいしいし内装も白を基調として空間が広く感じられて、居心地は良いのでおススメ。が、今日は疲れとその前の店のミモザサラダのドレッシングに胸焼けしててなんだか落ち着けなかった。ダルいカラダを引きずりウチへ帰ってオフロに直行し、その後ちょっぴりMTVをチェックしようと観始めると、まず今年のelectraglideのラインナップを紹介しててあまりのすごさに興奮気味になったところへ、ビデオハヤダシなどと言ってイアン・ブラウンの新曲がかかった。これは英国生活してる友人から「ノエルが出てる」と話には聞いてたので、思いがけずの選曲で嬉しくなった。曲自体も優しいギターの音色がフィーチャーされててジックリ聴きたくなる作品だった。観て思った素直な感想。「ノエルがBAPE着てなくて良かった!」
2004.09.14
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来週末からイギリス旅行をする。今回の旅での同行者3名は皆イギリス未経験者。それもあり事前打ち合わせの会がもうけられた。場所は渋谷にあるVIRONというパン屋さん。パン屋さんなんて書くと庶民的なんだけど、ディナータイムは本格的なお料理がいただける大人なお店。そこでいい気分で話は進められた。観光地や美術館を押さえながら話題のSHOPも回る予定なのでまとめるのもタイヘン。みんなに当日までに行きたいトコの最寄りのtubeの駅を調べるようにしてもらった。効率的に動きたいので。すでにカウントダウン入ってるから、かなり興奮してきたな。
2004.09.10
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ほとんどを人間の声で構成されたアルバム「メダラ」。ちょっと前に流行ったアカペラやコーラスなんかとは一線を画す唯一無比な作品である。最近のビョークはアルバムに明確なコンセプトがあって荘厳さを感じる。初期の生への悦びをフロア最前線のアーティスト達と組んで表現するという形はもう見られず、内向的な表現(矛盾してるな)というか、going my wayな活動をしている彼女のコンセプトにあった人達を世界中から探し出して参加してもらっている。そのチョイスは的確で作品自体にも隙がなく緻密である。よって私は彼女の作品を軽はずみには聴けなくなってしまった。しかし、これは彼女が背負った「宿命」に関係しているように思われる。以前、雑誌でREMのマイケル・スタイプがインタビューで言ってて感動のあまり忘れられないことがある。彼曰く、ある種の声を持ったシンガーは無責任な歌を歌ってはいけないという。その種というのが具体的にどういう声かということは言えないけど、ビョークや彼やモリッシーのような声。どんな歌詞でもひとたび歌えば意味のあるものになってしまうというのだ。彼はそれを自覚していてそれ故に慎重な製作活動をしてると言っていた。そして、それは使命なんだと覚悟しているのである。ビョークはその声だけで人を感動させることができる。おそらく自覚している。しかし、だからこそ毎回革新的な表現方法を発明し提供してくれる。彼女にしかできないことを聴く私達はそれに心を揺さぶられるのだ。プリミティブな方法なのに最新系という素晴らしい作品である。
2004.09.09
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先日、faithlessの新譜「no roots」を買った。これの先行シングルだった「mass destruction」のビデオクリップを見てすごーく気になってて心待ちにしてたので、ここのところの通勤時間のローテーションに常に入ってる。彼等のことは以前から知ってて、英国のフェスでは結構いい順番で出てたりするから本国ではすごい人気なんだなぁぐらいの認識だった。わかりやすいヒットがなかったから、地味な印象だったのである。でもコレって私の認識不足なだけで前からカッコ良かったのだ。メンバーのロロはダイドの兄貴だというのも1年程前に友人に教えてもらった。ロロは双方の音作りに関わってるんだけど、共通して感じられるのは青白い炎のようなものである。ただクールなだけじゃなく内側で沸々としてるものがジワジワと侵食してくる。そして心はその炎に飲み込まれてるのだ。そして朝から飲まれて軽く現実離れ~。現実逃避ともいう。。。
2004.09.07
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フリーページにも書いてく予定のbritpopにまつわる話ですが、私は未だにOASISだけは盲目的に好きである。はっきり言ってバカである。それは、初めて観た彼等のライブの衝撃を超えるものに出会っていないから。あれからかれこれ10年(!)になり、カッコイイ音楽や心に沁みるメロディは色々あったけど体が震える程のモノはない。初来日時、彼等は渋谷クアトロで3daysのライブを行った。当時、彼等はいわゆるladsで暴れん坊だったのが往年のrockn'roll starを彷佛とさせ、US産のグランジが死に自国からの勢いのあるバンドを求めていた英国リスナーのカリスマになりつつあり、その雰囲気は日本のロックリスナーの間でも話題になっていたから、当然チケットはsold outだった。私は手に入れることが出来なかったから、藁にもすがる思いでrockin'onのチケプレに応募したところ当たったんですね~。応募多数だった為、通常はペアで当選するんだけどその時は1枚ずつだった。初めての1人のライブということもあり、5階にあるクアトロまで階段はシンドイと思いエレベーターを使おうとして乗り込んだら、係員に「使えないので降りてください」と言われて素直に降りようとしたところ、外国人の集団が乗ってきてしまい降りれなくなってしまった。「え~っ!?」なんとノエルとボーンヘッド、スタッフの総勢4名だったのである!私はノエルの真横、前にボーンヘッドというふうに挟まれてしまった。すごく短い時間だったと思うけど、ノエルからいい香りがしててしかも綺麗な瞳の色だったコトがとても印象的だった。私は相当慌ててしまい、ボーンヘッドを押し退け咄嗟に出てしまった。振り返ると、私を見たノエルは握手をしてくれようとしていたのである!「あぁ」と思った瞬間、非情にも扉は閉まったのだった。。。最後の彼の優しさが、あの切なさと純粋さを内包したメロディの源泉だと確信して以来、私はおバカとなった。
2004.09.04
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グレイテストヒッツtourだもん!てことで行ってきたよ、「恵比寿」のリキッドルームへ。まず会場について感じたのは「客層が大人だなぁ」てこと。まぁ、同年代ばっかりってコトなんだけど。。。きっとこの人たちと「新宿」でもすれ違ってたんだろうなぁ。britpop全盛期、月に2回以上「新宿」リキッドルームに通ってたもの。こけら落としはprimal screamだった。。。ってリキッドルームの話じゃなくてsupergrassだよ!相変わらずの印象の3人に微笑ましさを感じながら、gazは歌がうまいなぁと感心した。そして改めて彼等は独自のメロディラインを持ってたんだなと思った。そこがあのブームをサバイウ゛出来たポイントなのだろう。本国でも新譜をリリースすればそこそこのチャートアクションはあるし、日本以上に流行廃りの激しいイギリスでその地位を築けたのは実力の表れだ。デビュー当初は若さと強烈なキャラクターばかりが先行していた彼等だけど、大人のオトコになった今、更に幅広い作品をリリースしてくれるだろう。あとビデオクリップ!常に面白い映像なんだよね。キャラがたってるからdirecterは作り甲斐があるだろうなー。ノスタルジックになりながらも先の見えたライブで楽しめた。
2004.09.03
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先日、新宿のカフェで友人と食事をしている最中、ソコでかかってた音楽がとても気になった。結構騒がしいお店だったのでBGMなんて気にならなかったのだけど、食事も終わり周りも帰りはじめて少し静かになったら急に耳に入ってきた。おそらく当初かかっていたカッコ悪いハウスからいつのまにか変わって、綺麗なメロディの歌モノになったからだろう。友人に聞いても誰かわからなかったので、普段だと恥ずかしくて聞けないんだけど思いきってお店のお姉さんに訪ねた。そしたら親切にもCDケースを持ってきてくれた。で、出会ったのがSondreLercheの「Faces Down」だったのだ。ソンドレ君はノルウェー出身の21歳。フェアーグランドアトラクションなんかが好きな人ならすぐにお気に入りになるでしょう。どの曲のメロディラインも美しくてあっという間に一巡しちゃう。このアルバムは1枚目で、すでに2枚目が発売されている。私はまだ1枚目を堪能しているので、今後2枚目を聴く楽しみがあるんだなー。しかし、最近は北欧モノばっかりだ。the HIVESにもサマソニ以来ハマッてるし。ライブは本当に素晴らしかった!あんなに盛り上げ上手は久しぶり。ライブ観た後アルバム聴くと最高にテンション揚がる。朝の通勤にはバッチリで、元気になるよ。
2004.09.01
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