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いろいろ犬がいます。 寝てて、私に全く気づかない犬。この場合はハッピーです。 私がその家から離れた後、犬が私に気づいて吠える犬。 気づくのが遅すぎる。その方が私には嬉しいけど。 ドアの中にポストがあり、かつ犬がいる場合。これは不幸。 ドアの中に入り、手紙やカタログを入れなければいけないのに 犬が寝ている場合。寝てて気づいてびっくりして吠えたら、噛み付かれたらと考えると かなり怖い。 ドアが開いていて庭に放し飼いにされている大きな犬がいる場合。 犬のそばのポストにカタログを入れなければならない。 私の足音に気づいて起きたら。。。。。 これも怖い。よって犬から遠い所に置いていきます。 犬は好きです。飼っている犬は私に尻尾振ってくれるから。 仕事で出会う犬は違います。 その家の犬だから。彼らにしてみれば、私は家族ではなく他人。 仕事で出会う犬は怖い。
2006.09.26
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私はこの前、知り合いから本をもらいました。 「リラックマ生活」です。 絵がひたすらかわいくて好きになりました。 気がついたら、町のあちこちの店で文房具になったり、ポスターになったり、 ぬいぐるみになっていたり。。。。。 流行になっていたのですねええ。 知らなかった。 このリラックマ。休日の私の一日とほぼ同じです。 読んで楽しい一冊です。 女性好みです。
2006.09.22
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めざせ!ダ・ヴィンチ・コード☆☆☆★ 聖書を読まない場合、ダ・ヴィンチ・コードを読んでも、面白さ、楽しさも半減するでしょう。 ダ・ヴィンチ・コードの背景にあるもの、基本が聖書だからです。 ダ・ヴィンチコードを読むときに、分からない言葉に出会っても私が理解できないからです。 で、砂漠の中、食べ物がないので、イスラエル人がモーセとエホバに 「パン食いたい、腹へったー。エジプトで奴隷になっていたときの方が良かった。」 と文句を言ったのです。 エホバがマナというパンを空から降らせた。 で男だけで60万以上のイスラエル人が腹いっぱい食ったという話です。 めざせ!ダ・ヴィンチ・コード★
2006.09.18
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だいぶ涼しくなってきました。 鈴虫の彼氏が歌を歌い、彼女に聴かせています。 大合唱です。夜は鈴虫が毎日ライブをしています。 で私が不思議に思うこと。 携帯電話のメールが相手の携帯電話に届くこと。 飛行機が飛ぶこと。 100円玉1枚がどこから来て今、私の財布にいるのか。 テレビが映ること。 不思議なので調べてみます。
2006.09.15
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涼しくなると、お好み焼きが食べたくなります。 鉄板に生地を乗せて焼く。これが最高です。 具はいろいろですが、忘れてはいけないものがあります。 トロロ芋です。入れると生地がより柔らかく、綿みたいになります。 他に干しえびとか、揚げ玉とか、ネギとかイカとかキャベツとか。。。 いろいろ工夫してもっとおいしいお好み焼きができないものかと考えています。
2006.09.10
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てことで、チェーホフ先生の書かれた芝居「桜の園」です。 この本は私が高校生の夏休みの宿題で出た読書感想文のテーマにした本です。 ロシア革命の最中の田舎の地主の家が舞台です。 地主の家の名前が芝居の舞台「桜の園」 有名な作品で、私も宿題で作文にする前から好きだった作品です。 主人公のラネフスカヤは地主の家の女主人。 ラネフスカヤは、金をパリのアホな男相手に使い果たし、金を作るため、思い出のつまった 広大な「桜の園」を他人に売らなければならない。 他にもラネフスカヤの兄のガーエフ、娘2人、家庭教師、老人の召使。若い乳母。 あと商人で元農奴のロパーヒンがいて、ラネフスカヤに「桜の園が欲しい」と言っています。 劇中では、会話のみで進行します。 会話はしているけれど、皆さん「桜の園」を売るという厳しい現実を見るのがイヤで、 話はそらすは、すぐ思い出話になるは、金はないのに相変わらず、 金を浪費するはでメチャクチャです。会話が成り立っていないこともあります。 特に主人公。「桜の園」よりパリのダメ男の方を気にしています。 家族以外に家を売ってくれという男もいるが、そいつは「桜の園」を売ってもらって、汽車を走らせたい。 結局、時代の変化の最中、「桜の園」は他人に売られてしまいます。 その後、ラネフスカヤ達が懐かしい我が家に永遠の「さよなら」を言って幕が閉じるのです。 本物の「桜の園」は見たことがないのですが、ストーリーがとても面白いです。 会話が成り立っていないのが奇妙で世間慣れしてないという感じで、滑稽というか。 浮世離れしすぎているというか。。。。 ある意味で笑えます。 兄ちゃんのガーエフはビリヤードしか考えられないみたいだし。 お笑いではないけれど、暗闇の中で希望を見つけ、新たな人生を始める。 という風に捉えると明るい気分になるでしょう。 作品がロシアで初めて初演されたとき、演出家が「桜の園」を上演したとき、 悲劇に仕立て上げたので作者のチェーホフは激怒したという逸話つきです。 暗い話が続いているので近いうちにお笑いの作品を提供したいです。
2006.09.05
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