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グチと文句を兼ねています。やはりグチは「雰囲気が湿っぽくなる」という意見が多いのは 当然です。無視してもらっても構わないですよ。 私は今、運送会社に送られてくるカタログや書類、手紙などを配属された 地域の家のポストに自転車に乗せて配る仕事をしています。 宛名の住所、氏名が書いてある手紙が正確に家やアパートのポストに 入らなければダメな仕事です。 嫌なケース1 アパートの入り口によくあるポストに表札がない家。入れて良いのか悪いのか、迷う。 嫌なケース2 ポストにチラシが詰まっている場合、ポストに入れて良いのか、悪いのか。 引っ越したと考えるべきなのですが、引っ越したのか、引っ越してないのか。。。。。 事務所に引っ越したという連絡がない場合、やはりポストに入れるのか、入れないのか。 ひたすら迷う。 嫌なケース3 持っているカタログが、大きすぎてポストに入らない場合、事務所に持って帰るか、 お客の在宅を確認してカタログを手渡しにするのか。迷う。 書類やカタログ、雑誌でときどき、「折り曲げ厳禁」と書いてある場合。 ポストの中でひたすら曲がらないようにと願いながら工夫して入れます。 小さすぎるポストは普通のノートの大きさでも入らないからキライです。 マニュアルがあるから、判断しやすい上によく、周りの職員やドライバーに相談したり、 指示を仰いだりの連続です。 でもやっぱり迷います。 判断力の正確さと、注意力が求められますな。
2007.01.31
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エリコの町を攻略にかかったヨシュア。 エリコの町の周りを一日1回、回ります。 回るとき、イスラエル人の祭司7人が十戒が書かれた石板が入った黄金の箱を担いで 角笛を吹きながらエリコの町の周りを回ります。 祭司とは、イスラエル人のためにエホバの神に礼拝と供え物をささげ、祭儀を司る人のことです。 7日目、エリコの町を7回、回った祭司はヨルダン川の対岸に布陣しているイスラエル人の方へ帰ります。 それを見たヨシュアはイスラエル人に「ときの声をあげよ。」 と命令しました。 すると、エリコのがっしりしていた城壁がラハブのいる部屋を除いて ガラガラと大きな音を立てて全て崩れ、イスラエル軍は町を占領しました。 ラハブはイスラエル人に保護されました。 エリコの住人は老人から子供まで皆殺しです。 以上、「ヨシュア記」の主な内容です。 聖書という宗教の聖典にこんな残酷な話が書かれているのをウソだと思う人は、聖書を読んでみてください。 めざせ!ダ・ヴィンチ・コード★
2007.01.29
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イスラエル人の指導者、ヨシュアがイスラエル人を率いてエリコの町を攻略します。 エリコはモーセが死んだネボ山の反対側、ヨルダン川を挟んだところにあります。 エリコは城壁が大きくがっしりしていて簡単に攻略できそうな町ではありませんでした。 イスラエル人はエリコの町を見て「ありえない。ダメだこりゃ。やめよう。」 と言ってあきらめます。 しかし、エホバの神がヨシュアに「エリコを攻略しろ。」と命令します。 ヨシュアはエリコに2人の斥候を放ちます。 町についた2人はラハブという名の遊女に匿われます。 この2人の斥候はラハブの家の屋上にある亜麻という麻の山の 中へ隠されます。 そこへ、エリコの王の使者がラハブの家にやってきて、 王からの伝言をラハブに言いました。 「ここへイスラエル人の男2人がやってきただろう。2人のいる場所を教えろ。」 ラハブは答えました。 「あのイスラエル人2人はヨルダン川の方へ行きました。」 このあとエリコの追ってがヨルダン川へ行ったのを確認し、エリコの町の門が閉まった のを確認し、ラハブは亜麻の山から斥候2人を出してこう言いました。 「エリコの住人はイスラエル人を怖がっています。前にイスラエルの神であるエホバが エジプト軍を壊滅させたことを聞いているからです。 エリコを攻略するならば、命を助けてくれ。」 斥候は「いいでしょう。印に窓から赤い紐をぶら下げてください。」 さて 無事にエリコを攻略できるのか。 次回に続きます。
2007.01.24
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この前、久しぶりに井の頭公園に遊びにいきました。 半年ぶりです。 そこに、風船おじさんこと「MOTO」さんがいました。 で集まった、若い男性と女性と2組の親子づれがすでにいて、風船おじさんと 話していました。 このおじさん。大道芸人で5年間ぐらい大道芸人をしているそうです。 パフォーマンスで風船を作ったり、台所で使うゴム手袋を膨らませて割るのです。 話すのも上手だし、風船を作るのも早くて見ていて気持ちのいい大道芸人さんです。 週末になると、このおじさんに人垣ができています。 週末の井の頭公園。良いですよ。名物のおじさんに会えるから。
2007.01.23
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答えは「ニーベルンゲンの歌」です。 ドイツの騎士道物語です。 ある国のお姫様、クリエムヒルト姫がジークフリート王子と結婚します。 美人のクリエムヒルト姫。イケメンでマッチョなジークフリート王子。 ジークフリートは、ニーベルンゲンの宝を300年以上守っていたドラゴンを退治したとき、 そのドラゴンの血を全身に浴びたせいで不死身になりました。 しかし、不死身のはずのジークフリート王子がクリエムヒルト姫の兄王の家来、 ハゲネに殺されます。 お姫様の悲嘆。それからどうなるのか。。。。。。ラストは? 読んでみてのお楽しみですが、いろいろと大げさな表現が多いです。 ツッコミどころ満載です。 物語自体は非常に大真面目に展開されるのですが、大真面目な顔してみごと ボケてくれます。 天然な「ニーベルンゲンの歌。」 雰囲気はアーサー王伝説とか指輪物語、ハリーポッター、エラゴンをミックスした感じ。 成立は意外と古く、12世紀から13世紀らしいです。作者は不明。 岩波文庫にて前編、後編に分けて出版されています。
2007.01.18
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田中芳樹先生の新刊です。 発売の日からだいぶ時が経っています。 発売をずっと待っていました。 「アルスラーン戦記」この先はネタバレです。まだ読んでいない人は読まないでくださいな。 旅の楽師ギーヴは相変わらずフラフラと王太后の家に行ったり、 別の場所では、ペシャワールの砦で妖魔の軍隊とクバード率いるパルス軍が戦ったり。 タイトルの「暗黒神殿」が出てくるのは数ページのみ。 まあ面白いから良いけど。 もっと初期のアルスラーンのようにメリハリがあれば もっとよみ応えのあるものになるのになあ。 相変わらず、物語が進んでいるのか、進んでいないのか。 一部では進んでいるのに、別の見方をするとまったく物語がすすんでいない。 面白いけどね。楽しいけどね。 アルフリードが軍師ナルサスに惚れてて、一途で可愛いし。 王様のアルスラーンも良い子です。 もう19歳ですが。 周りが毒舌家ぞろいの中、素直で良い子なのがかえって可愛いです。
2007.01.16
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ご近所に美人さんが住んでいます。 まあ、すこしツンケンしているところがあります。 美人さんだから同性としても許せるけどね。 私が住んでいる部屋はアパートです。 彼女はときどき12時ぐらいに帰ってきて、洗濯機回したり、床を掃除したりしています。 なかなかまめに家事をやっているようです。 それから、また別の部屋のご近所さん。 若夫婦が子供と一緒に住んでいます。 ときどき、2階からパタパタと可愛い足音が聞こえてきます。 若夫婦のご主人が夜部屋の外でタバコを吸っているのですが、暗いから、 ご主人が目立たないのです。 だから、私がご主人の横を通りかかるとき、足元にしゃがんでいて、びっくりします。
2007.01.15
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いろいろな客がいます。 少し、仕事ネタが続きます。 通常の仕事のやり方はカタログや書類、手紙をポストに入れます。 ポストに入らない場合は事務所に持って帰るか、専用の袋に入れて、 ドアノブにかける。 というやり方なのです。 あるうるさい家があります。 私が、なにやってもクレームが事務所に来てしまうのです。 うるさくて、めんどくさい客がいるのです。 だから、この客あてのカタログを見てしまった日はもう恐怖のどん底にたたき落とされます。 クレームが続くとクビになるからです。 はあ。なんていやな客。
2007.01.12
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あけましておめでとうございます。 てことで再開します。 雨の中、レインコートを着て自転車に乗って配るわけです。 今のレインコートは5000円かけて買ったのです。 しかし、洒落たレインコートは必要ないのです。 雨で汚れるからです。 今の私が持っているレインコートは雨を通さない優れものですが、 欠点は色が暗いことです。 グレーなのです。色が暗い。目立たない。 しかも雨の日は光が地面まで届かないから昼間でも暗い。 目立たないから、見えにくい。交通事故に遭いやすい。危険。 派手なものは恥ずかしいし、かといって地味は危険。 良いのがあればありがたいのですが。。。。。
2007.01.08
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