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わたしが大好きな本といえば、最近、眺めていることが多いのが、 世界史年表。 まあ戦争とか、天災とか、病気とか、血みどろの話が多いのですが、 やはり、なんだか楽しいですなあああ。 ぱっとみるだけでは無味乾燥に思える年表。 その事件の裏にあるいろいろな背後を想像してみると、 面白い発見があって楽しいです。 暗殺事件ひとつとっても、その暗殺された人の周りにいた人間達の 名前から真犯人を探すということが刑事みたいに年表の中から 探せます。 ミステリー小説ならば、全ての事件が架空ですが、 年表に書いてある事件は全て本当かもしれないこと。 その中から、ウソを探してみるという作業もできる。 バラバラにされたジグソーパズルをはめていく作業が年表を 眺めながらできるわけです。 寝る前の楽しみです♪
2009.01.29
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といっても犯罪ではありません。 大手のラーメンチェーンのレストラン、「王将」が開店を始めたのです。 さっそく、大好きなラーメンを食べに行きました。 そのラーメン店の前には、前から営業しているとっても おいしいラーメン屋があるのです。 そのラーメン店にとってはまさに強敵が現れたわけです。 でも王将のラーメンは格別おいしいというわけでもないので、 しばらく共存という形になるかもしれません。 これで近所にはラーメンの店が二つできたわけで、楽しみが 増えました♪♪♪ 不景気なのに、新しく店を作るなんてよくやるよ。 不景気がひどくなれば共倒れという不吉な予想もできるのですが、 そんなことはまだ誰にもわからないので、そんなアホなこと を考えるのはさすがにやめました☆
2009.01.27
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テレビでドラマになっていました。 週刊少年マガジンで連載されています☆ 物語も面白いです。 主人公の天才ハッカーがパソコンを使ってテロリストと戦う話です。 ハラハラドキドキの息詰まる頭脳戦。 スピーディな物語の展開。 魅力的な敵。 物語を盛り上げてくれる武器とハイテク技術。 謎が謎を呼び込みます。 スパイシーで辛口な所があるだけでなく、どこか清涼感が ある物語の世界。 作者のセンスがプライムローズのハート をがっちりつかんで離しません。 ハマるとまでいかないけれど、それなりに十分楽しめます。 なんだか、お祭りみたいです。 下手なアクション映画より面白いかも。 ラブストーリーは苦手だけど、この手の話は好きです☆
2009.01.25
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目が痛いです。 私の目のまつげはときどき、ひねくれて、逆さにカールして、 目の中に突き刺さってきます。 それで、痛いので、まゆげを整えるときに使うハサミで まつげを切ったのです。 そうしたら、短くなったまつげが下のまぶたに突き刺さるようになり、 まばたきするたびに痛いのです。 再び伸びるまで我慢するしかありません。 痛い痛い。
2009.01.15
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年末に京都の錦市場という商店街へ行ってきました。 阪急の四条河原町で降りてすぐの所にあります。 お寺や神社に比べてここは生活の匂いがするので、すっかり 気に入ってしまいました。 売られているのは、棒鱈や和菓子、漬物、佃煮、 京野菜など。 食べ物の他に扇子などが売られていました。 ちょっと変わった野菜もありましたよ。 日本ならではの良さが見るだけで味わえました。 正月が近いので地元の方も多く、生活に密着しているのを 感じて、面白かったです。 下の写真はいもです。 かしらいもといって、ぼう鱈と一緒に料理するのだそうな。 これは「いもぼう」といって、京都の名物料理の一つです。 嵐山に「いもぼう」の専門料理店があります。 どんな味がするのか、食べたことないプライムローズには わかりません。 いつか食べてみたいなああ。
2009.01.11
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ついでにいうと、聖書の世界はご利益宗教ではないので、 エホバの神を拝んだから宝くじに当たるわけでもないし、 プライムローズをお嫁にしてくれるような物好きな男性 が現れるわけでもありません。 願いを叶えるから神を拝むというのは 「神を召使にすること。」なんだそうで、聖書ではあまり そのような拝み方をしていません。 反対にエホバの神にイスラエル人がこき使われる場面 やひどい目に遭わされる場面はあります。 プライムローズにとっては、エホバの神はサドの気が あるのではないかと思えるくらいです。 「士師記」に出てくる主人公の一人英雄サムソン は敵の美女に惚れた弱みを握られて、ピンチに陥ります。 サムソンの話は映画になったり、オペラになったり、絵画に なったりしているので有名です。 わたしはこのサムソンの話を読んでいつも思うのです。 英雄も美女にはかなわない。
2009.01.06
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でもこの「士師記」の人々はあまり信心深くなく、困ったときの神だのみです。強大な敵が現れたら、そのつどイスラエル人が「エホバの神さま、助けてくれー。」そうすると、士師という人が選ばれ、敵をやっつけようと してくれるのです。士師というのは政治上、軍事上の指導者です。でもピンチの時だけ現れるので、普段は人々を支配する者はいません。今でいう地域の自治会で何もかも自分達で決めて生活しているような感じです。聖書に描かれている他の民族には王がいます。その王様達がなにかというと、イスラエルにちょっかいを出してくるのです。だから対抗してイスラエルも王を持てば良いのに、なかなかそうはしません。それに、王という権力者そのものを嫌っているように 読みとれます。後に聖書の「サムエル記」で主人公の一人、預言者サムエルが、王を欲しがるイスラエル人に向かって、「王様はエホバの神で十分だ。王を選んで苦しい思いをするのはお前達だ。」と言うのです。
2009.01.05
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なんだか、竹宮恵子先生の「地球へ。。。。。。。」 と似たタイトルになりました。 去年アニメで放送されていたなああ。 なんとか、カナンへ到着し、イスラエル人みんなで住み始めたのは 良いけれど、時がたち、世代交代が進むにつれて、 イスラエル人はエホバの神やモーセ、ヨシュア のことを忘れていきました。 そりゃそうだわな。 プライムローズもひいおじいさん、ひいおばあさん の顔を直接見たこともないし、話したことはありません。 だから、いつまでも覚えてろというのは無理です。 なので、イスラエル人もエジプトでの奴隷生活、砂漠での生活を 忘れて田舎暮らしを満喫するようになりました。 自給自足です。 そのような生活でも平和ではなく、原住民の人々と ケンカしたり、、原住民の人々を奴隷にしていじめたり、 反対に仲良く共存したり、原住民とケンカしたあげく、 負けて反対に山にイスラエル人が閉じこめられたり。 そんな有様です。 「約束の地カナン」が期待どおり天国ではなく、 日常生活の場がかわっただけというのは なんとなく現実的だなあああ。
2009.01.04
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毎度のことながら、新しい年が来てしまいました。 あんまりありがたくないなあああ。 今月はプライムローズの誕生月です。 もうすぐ25才。 もうおばちゃんです。 11歳の小学生のときは高校生は大人でもうずうっと先の 話だと思っていたのです。 しかし、いつの間にか、そんな歳を通り過ぎてしまいました。 なんだか、悲しいような、寂しいような。。。。。。。 いつまでも若く、キレイでいたい!!! おばさんなんてとんでもない!!! 若いままで成長もしくは老化を止めたければ、死んでしまえば、 歳はそのまま24歳で老化は止められるけれどねえええ。 でも若いのに死んでしまうのはもっと悲しい。 将来、どんな人と結婚するかわからないもんねえええ。 必死で肌のケアをしながら、若さを保とうと考える プライムローズです。
2009.01.03
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