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岡田@隊長さんComments
エリコの町を攻略にかかったヨシュア。
エリコの町の周りを一日1回、回ります。
回るとき、イスラエル人の祭司7人が十戒が書かれた石板が入った黄金の箱を担いで
角笛を吹きながらエリコの町の周りを回ります。
祭司とは、イスラエル人のためにエホバの神に礼拝と供え物をささげ、祭儀を司る人のことです。
7日目、エリコの町を7回、回った祭司はヨルダン川の対岸に布陣しているイスラエル人の方へ帰ります。
それを見たヨシュアはイスラエル人に「ときの声をあげよ。」
と命令しました。
すると、エリコのがっしりしていた城壁がラハブのいる部屋を除いて
ガラガラと大きな音を立てて全て崩れ、イスラエル軍は町を占領しました。
ラハブはイスラエル人に保護されました。
エリコの住人は老人から子供まで皆殺しです。
以上、「ヨシュア記」の主な内容です。
聖書という宗教の聖典にこんな残酷な話が書かれているのをウソだと思う人は、聖書を読んでみてください。
めざせ!ダ・ヴィンチ・コード★