PR
Keyword Search
New!
岡田@隊長さんComments
新しい本に挑戦しています。古典ばかりですなあ。
プラトンの「国家」です。
簡単な日本語訳の中でソクラテス先生が友達のポレマルコスや他の友達と延々と
「『正しい』とは何だ?」について話しています。
簡単な日本語のわりに話している内容はかなり高度です。
ソクラテス先生の頭の回転にはもうついていけません。
プラトンは古代のギリシャ人で、先生はソクラテスです。
ソクラテス先生は日頃から、「法律は守らなければならない」と言っていました。
ある日、死刑だと言われました。
だから、ソクラテス先生は、「法律は守らなきゃね。」
と言って、毒入り飲み物を飲んで死にました。
頭から足の先まで筋道が通っています。
これこそ筋金入りという感じです。
日常が全て矛盾だらけの私にとって、かなりの衝撃です。
言っていることと行っていることが同じで全く矛盾がありません。
ある意味すごい人間です。
完読できたら、報告します。
あああああ頭が痛くなりそう。正直しんどい。
中学、高校の数学が簡単に思えてくる。