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岡田@隊長さんComments
シナイ山についに到着しました。
人々は雷がゴロゴロ鳴ったり、山のてっぺんが真っ赤な山を見て
怖がりました。
そこで、モーセだけが山に登り、エホバの神の言葉を聞いてくるから、
ちゃんとその言葉を聞いてくれと言い残し、モーセはシナイ山に
登っていきました。
あまりにも帰りが遅いので、人々は待ちくたびれてしまいました。
一部の人間はモーセが死んだと思い込み、勝手なことを
し始めました。
「モーセは死んだ。あの変なじいさんは死んだ。これから俺達で
金の子牛を作ってそれを俺達の神様にしよう!!!」
モーセのことがキライな人たちはモーセの代わりを勤めて
いるアロンの所に行って、そのことを伝えました。
アロンはビックリして
「そんなことをして良いと思っているのか、モーセは死んでいない。
あとでどんな恐ろしいことが起こるか、考えてみろ!」
と説得しましたが、モーセのいない今となっては、誰も
アロンの忠告を聞く気になれません。
アロンの言葉を老人のたわごと にしか思っていません。
呆けたじじいなんか放っといて、やりたいことしよう。
とまあそんな感じです。
人々の持っているアクセサリーから金だけを取り出して
鋳造してこの人々は金の子牛を作って拝み始めました。