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岡田@隊長さんComments
(砂漠の好きな人々)
昨日はわたしだったら砂漠の暮らしにはたえられないだろうなあと
書きましたが、砂漠で暮らすのが好きだという人々が現代にも
いるという話を知り合いから聞きました。
知り合いがサウジアラビアに旅行に行ったときのこと。
サウジアラビアの人々は石油以外の産業を持とうと、先祖伝来の
暮らしを続けている遊牧民のベドウィンの人々を定住させ、
産業を発達させようとしていましたが、
彼らは砂漠の暮らしが好きだといって、定住するのを嫌がって
いるそうです。
他に現代の日本とほとんど変わらない生活をしているイスラエル兵が
国境付近の砂漠に半年から1年かけて勤務するのです。
しかし、家に帰っても、また砂漠に行きたいと思うそうです。
砂漠には不思議な魅力があるそうです。
そこで考えたのですが、モーセ達に率いられたイスラエル人の群れは
好きで砂漠を40年間うろついていたのではないか?
そう考えたのです。
狭いあの場所で旅すれば、すぐにカナンに到着できるのに。
砂漠がキライであれば、 あんなに時間なんてかけないで、
さっさか歩いてカナン(現代のパレスチナ)に到着できるはずです。
その話を聞いて発想の転換が必要なんだなあと感じました。