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頭の良い高校生2人が満たされた日常生活に飽きて、全く関係ない女性を殺して完全犯罪を目論む話。タイトルにつられて、どこまでエスカレートするか怖かったけれど、期待はずれだった。日本の現実の方がもっと怖いからねぇ。サンドラ・ブロック扮する刑事の体験と重なって、事件は刑事の体験から追い詰めていく。だけど彼女の体験から、本当に犯人を特定できるのか?また高校生は日常に満足しすぎて殺人を実行するのだが、そんなものですかね?自分が満たされないまま終わってしまった。
2005.04.30
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地元の知多市が主催した、ウォーキングデーがありました。小学校から目的地まで片道約4~5kmを歩いていく。参加者は小学生とその親が中心。参加者は200人くらいいるだろうか?私たちの場合は、つつじが丘小学校から佐布里の「梅の館」まで歩いていく。一人で歩けば1時間ほどだけど、娘や娘の友達と一緒だったので、1時間半ぐらいゆっくりと歩くことになる。子どもたちは、いつも歩かないのかな?1kmぐらい歩くと、「疲れた~」を連発する。そして立ち止まって水筒からお茶を飲む。そのため、距離が遠くなってしまった子どもを待ったりして、歩くリズムは狂ってくる。たぶん、みんな普通に歩くよりも疲れたんじゃないかな。いつの間にか、私がお茶を持つ係りになって歩いていました。目的地の「梅の館」では、ディスクゴルフや竹馬などいろいろな遊びを用意している。他の小学校区からも目的地の「梅の館」に来ているし、ウォーキングとは関係なく遊びに来ている人もいるので、「梅の館」は一杯。1000人もいないけど、たくさんの人が来ていました。帰りは、遊んだ後に小学校へ戻る。子どもにとってはつらい。行きよりも「疲れた~~」を連発するのが多い。だけど、大きな子どもが小さな子どもをおんぶしてあげたり、荷物を持ってあげたりする。そのうち、自然に歌いだす。何曲か歌っているうちに、ゴールに近づいてきた。後は、走ったり、休んだりして、小学校へ到着。こらえ性がないなぁと思っていた、現代の子どももみんな歩きとおすことができた。また優しさがあり、現代っ子も捨てたもんじゃないと実感した。また、甘えん坊だった娘もリーダー格で歩いているのを見て、成長を感じる。成長していないのは親だけだねぇ。
2005.04.29
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スウェーデンでヒットした、家族をテーマにした映画。1975年頃のスウェーデンのコミューン(現代文明に背を向けて生きる人たちがみんなで一緒に住む家)での生活と壊れかけている家族が溶け合う話。このコミューンでは、夫が妻に暴力をふるうドメスティックバイオレンス、レズビアン、ホモセキュシュアル、ベジタリアン、フリーセックス、原始共産主義、ドラッグ、家族の問題、いじめ、老人が1人で生きること、さまざまな主義と問題が噴出しつつある。それを子どもの目でみると、「変な人たち」という言葉で片付けられる。それぞれの人たちが、主義主張が現実にはねかえされつつも、自分の生きかたを探しつつ生きていく。汚いところもすべてさらけ出しているところが、すごくよいと思う。--------------------------------------------------------------------コミューンと聞くと、ちょっと懐かしい気がする。私より少し上の、50歳代の世代は、カリフォルニアやパリ、インド、イスラエルのキブツなど、いろいろな場所でコミューンを形成していた。学園紛争やベトナム戦争などの強烈な主張をする人がいれば、消極的にベジタリアンで生活したり、現代文明に背をむけて生きていく人たちが住んでいた。1960年代後半からのヒッピーや原始共産主義がスウェーデンに流れ着いたのかな。時代のさまざまな問題点が、すべてこのコミューンに浮き出てきたのかな。このコミューンは、「イージーライダー」でも出てきたし、最近の映画では「ザ・ビーチ」でも出てきた。その後どうしたんだろう?いま、こういったコミューンという話は聞かない?イスラエルのキブツぐらいは残っているんだろうか?
2005.04.28
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IBM ThinkPad X22を3年ぐらい使っている。 Pentium III 700MHzで、メモリー256MB、HD20GB、おまけに電池は1時間もたない。 こんなスペックでも、慣れ親しんだのでメールやWebはこのPCを中心に行ってい ます。ところがよく使うソフト、Firefox, Thunderbird, FreeMindの3つを Windows 2000で使うと、ソフトを切り替えるたびに、ディスクにガリガリと書き 込んで一呼吸おいて切り替わっていた。 この現象は、ディスクスワップという。 メモリーを使い切ったので、一時的に使わないメモリーをディスクに退避してい るからだ。またディスクに退避したデータは、必要になればメモリーに戻す。こ の操作が頻繁に行われると、パソコンの反応速度が極端に遅くなる。 ソフトがデータをメモリに書き込むよりも、ディスクに書き込む方が1000倍以上 も遅いからである。 パソコンを使いやすくするには、この反対をやればよい。ディスクスワップを行 わないようにするのだ。そのためには、パソコンに装備されているメモリーだけ で、ソフトを起動するようにする。必要なソフトだけを起動する。不必要なソフ トは終了しておく。 Windows 2000/XPならば、画面右下のステータスバーでマウスを右クリックし て、タスクマネージャーを起動してみよう。タスクマネージャーは、パソコンで 使用中のメモリー容量が表示されている。あるいは、CTRLキー、ALTキー、 Deleteキーを同時に押すと、タスクマネージャーを呼び出すことができる。 いろいろソフトをインストールすると、常駐ソフトが起動しているところがあ る。本当に必要なもの以外は、起動しないようにしよう。必要なのは、アンチ ウィルスソフトやMessengerぐらいかな。.NET Frameworkも使わなかったので削 除した。その他もろもろ消したら、今ではディスクスワップなしで、使えてサク サク動いています。 どんなに速いPCでも、ディスクスワップするとガクンと遅くなるので、気になっ たら見直してください。 特にメーカー製のパソコンの場合は、最初から不必要なソフトが多いので、消し てみるのも良いとおもいます。詳しくは、パソコンの雑誌の特集をご覧ください。
2005.04.27
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米コロラド州コロンバイン高校で起きた、生徒による銃乱射事件をモチーフにした映画。銃乱射事件で殺された高校生と犯人のその日の行動を、つぶさに淡々と追っている。FPS(一人称視点シューティング)ゲームの配役を変えて、その事件を体験しているような、ゲームしているような感じを覚える。配役をかえるごとに、別の配役で同じシーンを迎えるので、リフレインともなる。映像は普通だが、なんとも不思議な映像表現。個人的には、この映画は好き。CGもないし、派手なものもない、たんたんと撮る。DVDの得点の中で、セリフは脚本になく全てアドリブだったそうだ。そのため、自然な映画となっている。映画全体を流れるのは虚無感。どこにでもありそうな風景で、銃の乱射ということもどこにでもありうること。兵庫県の福知山線でJRの大事故が起き、100人ほど亡くなった。とても不幸で残念なことで、お悔やみ申し上げる。だけど、日本での自殺者は、毎年3万5千人。毎日平均100人。日本での交通事故死者、毎年1万人。イラクでの死者、10万人、毎日増えている。どんなに社会が発達しても、自殺者の数は増え、戦争での死者は増えつづけている。手元に銃があれば、この虚無感に耐え切れなくなり、あのような事件を起こすということもあるかもしれない。またこういった事件も、自殺と同じように当たり前のようになっているかもしれない。イラクのように。
2005.04.27
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今に始まったことではないが、DVDレコーダーなどを含めて家電製品の扱いは難 しくなった。 リモコンは50個以上のボタンが並んで、一つのボタンで複数の機能というのもざ らである。ソニーのゲーム感覚の操作方法「クルクルピッ」というのは結構いい のではないかと思うが、実はあまり触れていないのでわからない。 昨日から今日にかけて、近所に住む両親のところにテレビとビデオが運ばれたと いうので行ってきた。テレビも2つめ、ビデオも壊れたので買ったのだが、どち らもSONYというブランドだが安い輸入物のようである。 テレビ、ビデオ、CATVチューナー、DVDプレーヤー、これらをつなげなくてはな らない。 まず、テレビのビデオ1入力にCATVチューナー出力、ビデオ2入力にビデオ出 力、ビデオ3入力にDVDプレーヤー出力である。 次に、ビデオの入力にCATVチューナーの出力。 やっと結べた。 次にこれらをつなげた後の、それぞれの使い方。 CATVを見るときは、テレビをビデオ1にして、CATVのチューナーを操作する。 ビデオを見るときは、テレビをビデオ2にして、ビデオを操作する。 DVDプレーヤーを見るときは、テレビをビデオ3にして、DVDプレーヤーを操作する。 CATVを録画するときは、CATVチューナーを設定して、ビデオをビデオ1に設定し て録画する。 地上波を録画するときは、CATVチューナーは気にせず、ビデオのチャンネルを合 わせて録画する。 それぞれのケースに合わせて、操作しなくてはならない。 我が家の場合は、CATVチューナーではなくてスカパーチューナー、DVDプレー ヤーではなくてDVDレコーダー、いづれも配線とコントロールが難しい。 マニュアルには一応書いてあるが、年々複雑になっていく機器たちをうまくまと めることができるだろうか?録画の失敗は時々忘れた頃にやっている。これを60 過ぎの父母が素直にやれると思えない、そのため私がやることになった。 そのうち、配線は集中管理にしてすべては一箇所にLANケーブルみたいなのでつ ないで入出力は自動的、そして制御はAIで自動的にやってくれるようになるかなぁ。 そうしないと、大変だヨォ。 また母から、Gコードの録画はわかるけど、普通の録画予約がわからないという 電話が入った。行かなくちゃ。 マニュアルには書いてあるけれど、難しいのねぇ。 そのうちアビバで、家電製品の使い方を教えるのかなぁ?
2005.04.26
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テレビを録画したものを観た。キアヌ・リーブス扮する異常な殺人者グリフィンは、FBI捜査官キャンベルを自分を理解してくれる存在だと勝手に思い込む。殺人の手口は、FBI捜査官と同じアパートに住む女性を、ピアノ線をつかって首を絞め殺すだけ。そして、エスカレートして、殺人予告をする。殺す予定の女性の写真を送って、明日の夜9時に殺す。キャンベルは地元シカゴの警察官と連携して、テレビなどマスコミの力をつかって、女性を特定しようとするが......この殺人者はなんのために、人を殺すのか?---------------------------------------------------------------------キアヌ・リーブス、変わった名前だなと思っていて調べたら、レバノン人でオーストラリアで育ったらしい。彼がハンサムたる所以は、レバノン人だからか。レバノンとシリアは、アラブであるけど特殊だそうだ。この地域にいる日本人は、彼らを「レバシリ」と呼ぶ。この地域に住む人たちは、古くはヒッタイト人が住み、そこにユダヤ人やアラブ人やフェニキア人、そして十字軍の遠征で、ヨーロッパからゲルマン人やローマ人、ギリシャ人などいろいろな血が混じっている。そのため、混血がすすんでおり、ときによってとても美形を生み出す風土なのだ。実に、自分の子どもが生まれるとき、その子の瞳の色と髪の色、そして肌の色が予測つかない。それは自分の先祖の遺伝が、出てくるかわからないからである。おっと美形を選ぶならば、「レバシリ」。これを肝に銘じてもらいたい(何が)。多くは、色白で八頭身、目は青く情熱的。一度溺れる価値はある(何が)。キアヌ・リーブスって、悪役がいいねぇ。心理的な凄みがありそう。
2005.04.26
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007のホラー版といった感じ。ヴァン・ヘルシングが、世界中の悪の怪物をやっつける。そしてドラキュラを倒しにトランシルバニアへ行く。全然怖くなかった。アクションとCGのてんこ盛で、映像が美しく楽しかった。特にCGのカメラワークに関して、空中を飛ぶ感じでディズニーランドの*マウンテンのように楽しい。近代のパリやローマ、そしてトランシルバニア地方が映像的に美しく描かれている。それだけでディズニーランドのような非現実な世界を演出して個人的には満足。しかし、ドラキュラの花嫁は美しいなぁ。-----------------------------------------------------------------------ドラキュラをテーマにした映画は数知れず、アクションものかつ美しい映像というところで新境地を見出したのはいいですね。純粋に娯楽映画として楽しめました。いつも思うが、ドラキュラが血を吸うところってセクシーだね。
2005.04.26
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フレッド・ビアスマ編日経BP社ISBN4-8222-4164-5\1,500.オフィス用品チェーン、チャールズシュワブ(証券会社)、通販業、保険・金融業、サウスウェスト航空(航空会社)、アメックス(旅行・金融業)というBtoCのサービス業の事例を集めている。どの会社も、利益より顧客サービスを徹底しているという意味では、アメリカではサービスに定評がある会社である。業種は異なるが、顧客サービスという意味では、たまたま選んだ業種が証券だったり、通販だったということで、顧客サービスという点で、まったく同じような企業文化をもっている。・まず、社員を重視する。・社員を重視するから、社員は上司の顔を見ず、顧客の顔を向くことができる。・採用する社員は企業文化を共有できる人を選ぶ。・会社には業務に関するマニュアルはある。そのマニュアルは上からの指示で作られたものではなく、現場主義でつくられたものである。・しかし、時と場合によってはマニュアルに囚われない、マニュアルを超えたサービスを提供することを考え、実践することが大切である。・お客さまのクレームに真摯に構える・お客さまのクレームこそ、会社のサービスをよくするヒントとなる・ただし大半の会社はクレームを、きちんと処理できないでいる。クレームは文書に埋もれていることが多い。などなど。-----------------------------------------------------------------サービス業の本領ありきという本かな。驚いたのは、これらの企業での社員の評価は、営業マンも売上高で評価していない。顧客満足度で評価している点。評価はいろいろな視点があり、どれがベストとはいえないけれど、顧客満足度というので評価してうまくいっている企業があるのも事実である。お客という立場で言えば、どんなことでも自分のために一所懸命やってくれる人はうれしい。失敗しても、きちんと対応してくれることは、さらにうれしい。ただサービス業の経営の立場でいえば、時間やお金をかければサービスはどれだけもかけることができる。ただ、そのサービスにかかる費用にみあう利益を得ることができるかどうか問題だ。しかし、こういう話がある。客から機会あれば、お金をとろうと思っていると、お金はとれるものではない。なぜならば、1. 敬遠するお客もいる2. 一度お金を払っても次は払わない3. お客からお金を全て取ったら、お客はもう払えないお客もつらくなるし、お金をとろうとする私たちもつらい。これでは長くよい関係を築くのはむずかしい。お客さんからお金をもらおうと思ったら、「気持ちよく」お金を払ってもらうことが大事。手段としては、1. 最初はむしろお金をとらないで、よい関係を築くことに専念する2. そのうち、少しだけお金をもらう。できればお客にとって苦にならない金額で。3. お金を払って、サービスを受けることが気持ちよくなる。そして、気持ちよいという感情が記憶される4. お金を払うことが気持ちよくなるというパブロフ効果がうまれてくる。そして、いつの間にか抜け出せなくなる。すると、お客さんは気持ちよくお金を払ってくれる、私もお金をたくさんいただけてうれしいという、Win&Winの関係を築くことができる。上記の例えは少し言い過ぎではあるが、結果として「気持ちいい取引」というのを生み出して、サービスを受ける側と提供する側のよい関係を築くということが、結局企業として生き残ることになる。あるいは「悪貨は良貨を駆逐する」というように、サービスの悪習は蔓延してやがて会社全体が悪いサービスとなる。そうなると、会社は立ち直れなくなるから、それを避けるために、徹底的によいサービスを追及するのかもしれない。-----------------------------------------------------------これを書いていたら、いまでは大きくなった会社HISを思い出した。20年ほど前、海外旅行をしようかなと思ったとき、名古屋駅のHISを訪ねた。私が中国へ行きたいというと、担当の女性の方はとても丁寧に対応してくれた。航空券、ビザ代、船代などで10万円も売上がないのにも関わらず、一緒に旅について話をしているという感じだ。当時のHISは旅好きな人たちがたまたま社員をやっているという感じだった。毎週のように社員が行った旅行を発表したり、壁一面に世界中を旅行した壁新聞を張っていた。サロン的な雰囲気をかもしだしていて、コーヒーなどを無料に振舞ってくれる。この事務所に来たときは、すでに旅が始まっているようなワクワクした感じがしたものだ。私はそのときの感動で、中国から帰るとすぐに担当の女性の方に報告に行き、おみやげも渡した。さらに世界一周旅行をすると決めたとき、その女性の方は熱心に耳を傾けてくれて、その女性が一緒に旅をするように思ってくれた。このときは片道の香港までの切符だから、もっと儲からない。申し訳なく思い、「すみませんねぇ。儲けさせてあげなくて」とせめてアメリカのビザの代行だけでもと代行をお願いした。彼女からは、「もしよろしかったら旅先から絵葉書でも送ってくれるとうれしいな」といわれた。とてもうれしかった。絵葉書は送ったが、残念ながら1年と少しの旅を終えて帰ると、彼女はHISを辞めていた。それから3年ほど経って、オーストラリアのシドニーでHISの支店があった。日本人が現地でがんばっていることがうれしかった。アンセット航空の国内周遊券を購入するとき、予約ぐらいの英語は話せたので直接アンセット航空へ行けばよかったが、HISを応援したくてシドニー支店へ行った。そして、日本語で話しながら予約した。最後の最後になって、現地通貨がなかったので、クレジットカードで払う。すると、「カードの場合5%の手数料がかかります。」一瞬、「全部の予約を取り消してくれ」と思うほど、腹が立った。そんな大事なことを後でいうなよ。金額にすると4000円ほど。それ以来、HISを利用したくない。HISへ行って悪い印象を思い出したくない、良い印象だけを大事にしたいからである。
2005.04.25
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今日も不労所得委員会というところでキャッシュフローゲームをする予定だったのですが、最近家を留守にすることが多いので、家族サービスのため家族でセントレアへ行ってきました。セントレアとは、中部国際空港のことで常滑市沖にあります。自宅からドアツードアでちょうど30分。国道155線も空港ができたおかげで、ずっと2車線なので、いつも時速80kmぐらいで飛ばせるので、快適です。ただ、セントレアへわたる橋に普通車の通行料が350円します。帰りは無料かなと思っていたのですが、帰りも350円かかりました。この橋を渡らずして、空港を往復できないので、せめて通行料金払うところを片道だけにしませんか?700円払いますから。少し考えていただけるとよいと思います。駐車場料金は1時間300円です。名古屋の都心の駐車料金と比べたら安いので、まあ良しとしましょう。駐車場料金は30分以内ならば無料ですが、これが駐車料金に積算されるかどうかはわからずじまいでした。トヨタのプリウスのようなエコカーは300円引き、クレジットカードのセントレアカード所有者ですと300円引き、5000円以上買い物をすると600円引きで、それぞれ積算して引かれるそうです。駐車場で驚いたのは、清算して駐車場を出るときに自動的にゲートが空いたこと。車の窓を開けて、駐車券を入れる前にゲートが空いたんです。ひょっとすると、カメラでナンバーを読み取っているんでしょうか?駐車場は4000台収容できますが、12時に帰る頃には満車状態でした。他にも臨時駐車場が2000台あるとのこと。これだけあれば大丈夫ですね。セントレアは、私たちのような物見遊山(古い表現!)の人たちがたくさんいます。空港のスカイデッキの眺めのよさと、お店がたくさんあるスカイタウンのおかげでしょう。スカイタウンは、北側に古い日本の町並みような「ちょうちん横丁」と南側にヨーロッパの町並みのような「レンガ通り」という、さまざまなお店とレストランがあります。おおげさにいえば、「ラーメン博物館」のような食のテーマパークです。どのレストランも11時頃から列をつくるほど、盛況です。この空港にいる90%の人は、旅行客ではないと思います。通り過ぎる旅行客ではなく、普通のお客さんを呼びよせてレストランや商店を繁盛させる小テーマパークにさせたところが、とりあえず成功をさせたのでしょう。お店が儲かれば、大家の空港も儲かります。1階2階は、絵やモダンアートを展示したり、建物内に木を植えています。4階の展望風呂もありますので、癒しの空間を用意しています。この空港をつくるにあたって、関西国際空港を研究したんだと思います。どちらも都心からは離れていて、海を埋め立てて作っています。関空の方が旅客数は多く便も多い、セントレアはメーカーの貨物を期待できるが、乗降客は伸び悩む。その中で、できるだけ投資額を少なくして、回収できる要素を多くした。特にテーマパークにしたところは、成功したのではないでしょうか?問題はこれからです。日本人、そして東海地方にいる人は飽きやすいです。店構えが変わらないと、1年後にはどうなっているかわかりません。おそらく知多半島に住んでいる人は、もう来ないかもしれません。名古屋からも少し遠いです。半年後、1年後に、リピーターはくるのか?たぶんこのままでは来ないでしょう。このまま、テーマパークの方針をとるならば、連絡橋と駐車料金の料金を無料にするか安くして、別の魅力を用意する必要があるでしょう。空港にも、空港の前島も空き地はたくさんあります。ここからがトヨタ商法の醍醐味ではないでしょうか?さあ、どうする!?いっそう、トヨタは航空産業にすすみ常滑に飛行機会社を設立するか?それとも、宇宙産業へ乗り出すか!!(宇宙産業なら、お手伝いします!!!! え、お呼びでない?)-------------------------------------------------------------空港に久しぶりにきて、空港の「タトパ」というアナウンス音を聞きました。あのアナウンス音は、世界共通なのかな?どこでも同じような音がした気がします。それを聞くと、身体にビリビリと走りました。「このまま飛行機に乗って海外へ出たい」フラッシュバックを起こしました。同時に、妻の目もピカと光りました。実は妻はフィリピンに3年間、帰郷していませんでした。私は今年無職になって動いているものですから、「今年はフィリピンへはいけそうもない。妻と子ども3人でフィリピンへ行ってもいいけど、来年に延期して4人で一緒に帰らないか?」と常々言っておりました。今日、空港へ家族を連れてきて、妻は今年の夏フィリピンへ帰る決意をしたように感じました。私も、こんなときでも、まぁいいか!と思った次第です。空港は、魅力ありますね。海外放浪などを経て、飛行機に乗ったこと200回は下らないと思います。空港はきれいなだけに空虚さを覚え、到着先の不安を交え、アドレナリンが流れてくるようなフラッシュバックを覚えました。今年の夏、どうしようかなぁ?ちなみに、家族4人で妻の故郷のフィリピンのボホールへ帰ると、航空券、滞在費、お土産代で70万ぐらいかかります。すわ。
2005.04.24
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13:30~15:00の間、池下の起業の学校の無料講演会へ行ってきました。そのあと、16:00~18:00まで起業支援ネットの交流会がありました。なんか、毎日冒険せんとつまらないなぁ~と思い立ち、歩くことをがんばっています。まず自宅から寺本まで、約1.5kmぐらいを歩きます。そして、金山駅から池下まで、今日は歩いちゃいました。12時頃に金山駅を出ます。金山からほぼ東北の方向へ直線距離で4kmぐらいでしょうか?道はほぼ東西に走っているので、4×√2≒5.6km よし1時間半で歩けると目星をつけ、歩きました。途中、鶴舞あたりを中間地点とします。そして、13:20に池下着。13:30の開演時間に間に合いました。みなさん、金山から池下まで1時間半でいけますぞ。そんなことやる人いないだろうなぁ。ちなみに、名古屋駅から池下まで歩いたときは、1時間10分ぐらいだった。池下から自宅まで歩いたら、うぅ 20km超。5時間ぐらいかかるかな?朝8時にはでなきゃ。でも歩いているといいことあります。空き地を見ると、この土地を有効活用するにはどうすればいいんだろう?お店をみると、毎月どれくらいの収益だろうか?どうすれば売上を倍にできるだろうか?また車や人の通行量が気になります。また、新しい仕事のことを考えながらですので、いろいろな思いをめぐらせます。そして、足は第2の心臓といわれますので、ついでに健康になります。昔は、某ダチョウさんほどではありませんが、ジョギングをしていました。でも40歳になって子どもと遊んで足を痛めてから自粛しています。せめて、温水プールへ行って、1kmぐらい泳ぐぐらいです。横道それました。起業支援ネットの無料講演の感想。講師は鈴木直也氏です。小柄でグループサウンズに出てきそうな優男というイメージですが、しゃべりは丁寧で人をひきつける話をしていました。勢いのあるエネルギーがありまして、よい気をもらいました。講演内容は、起業の学校で学ぶことのダイジェスト版で、予めレジメを用意されていました。1. 自分のタイプを知る 起業に対して、自分のタイプを知る。共同で起業するときは、そのタイプが異なると一緒にやっていくのは難しい。2. 起業の壁 自分の壁をみつけることが大切。また、乗り越えるステップを計画することが大切。人によって異なるが、人によって難度が違う。起業は必ずその壁を乗り毛なければならない。3. 起業の形態以下の4形態がある。a. フランチャイズ ローリスク・ローリターンb. 士業 弁護士・公認会計士・弁理士を除いた士業は、資格をとるのも大変、開業も大変。c. ベンチャー ハイリスク・ハイリターンd. 個人商店 ミドルリスク・ミドルリターン起業の学校は、dについてノウハウがあり、それについては支援が可能。鈴木さんといい、先週の関戸さんといい、苦労されていますね。苦労を楽しむことができないと、きっと起業なんてできないんでしょうね。その後、起業支援ネットの交流会。支援会員は無料だけど、ビジターは500円払う必要がある。起業支援ネットの理事や支援者たちの交流会であるが、本日の講演会に参加した人も何人かなだれ込んだ。自己紹介をして、どんなことを目指しているかを話す。いろいろな人がいるねぇ。いろいろと質問したり意見をいいたいが、、、、そこは起業もしていない、結果を出していない、何もいう資格はないな。自己紹介で終わったが、、、、最初はこんなもんだろうな。今後、この会でシナジー効果が出てくることを期待する。提供してもらうより、提供することを考えよう、自戒。
2005.04.23
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午前中は子どもの授業参観へ行く。ブラブラしているので、小4の娘と小1の息子がちゃんと授業を受けているか、気になる。娘はまじめなので安心、ちょっとまじめすぎて不真面目なところを許さない完璧主義なのが逆に不安。息子は授業中でもブラブラ歩いている。ADHDかなと一時危惧したが、そうではないらしい。単におもしろくないとすぐにおもしろいことを探すようだ。でも社会生活には、人の話を聞くことも大事だよ。「授業中はきちんと先生の話を聞きなさい。人が話しているときは目を見て聞きなさい。約束守らないと、幼稚園へ逆戻りだよ。」と今晩諭した。(実は私の子どもも落ち着きがないといわれていたので、親子2代の遺伝かもしれん。先生が気の毒なので、優しく話して聞かせた。)午後は、いつもブログを見ていただいているEさんと会う。(いつもお世話になります。_(._.)_ )Eさんとお話して、いろいろブレーンストーミングできた。楽しかったです。忘れないうちにここに書いておきます。たくさんあったと思うけど、記憶に残っていることを2つ。著作権は気にしないよね。1. 労働者のJIT(ジャストインタイム)トヨタ自動車の話になったとき、JITを実現できている数少ない製造業だよねと確認。JITは生産に必要なときに、必要な部品を供給するシステム。普通の工場は、製品をつくるときに、部品の在庫をもつ。在庫をある程度もっておかないと、部品が一つでも在庫切れしたら、製品がつくれなくなる。そのための、余裕を持たせるのだ。それは部品はロット(まとめて)で注文した方が安くつくという理由もあるし、工場は部品を単品で買うよりも、ロットで買うほうが通例である。それは輸送料やロットの方が単価が安くなるからでもある。流通業の場合も、メーカー→問屋→小売というのが昔の常識であった。問屋も数万個を扱う大問屋、数千個を扱う中問屋、数百個を扱う小問屋というように、真中にいくつも問屋を挟むこともあった。ところがコンビニは、単品管理にちかい。コンビニは売れて不足したものや、売上予測を立てて、1日の必要量だけを問屋(フランチャイズ会社)へ注文する。ただ、複数の種類を同時に注文するので、全体の量は多くなる。もちろん注文種類が多いので面倒な処理が発生するが、コンピュータ技術のおかげで自動化されるようになった。話は戻って、トヨタは部品を購買、製品の組み立てを、JITで運用している。工場労働者も、繁忙期に働く季節工を含めてJITに近い運用をしていると思う。これは、前述の社員をLabor, Work, Playという3種類に分けると、Laborという雇用である。悪く言えば、会社にとってロボットや機械と変わらない。指示したとおりに、きちんと生産性があがる働きをしてもらえばよい。当然、生産調整のおりには、季節工を採用しない。残業を増やしたり、減らしたりする。Workというのは、会社の部長以下をいう。取締役会から執行役員のレベルは、会社の経営方針を決める人、今後の会社の命運を左右する人、この人たちはPlay。Workは、Playの指示に従って会社の運営をする。LaborはJIT対応になるが、Workもそれに近い。リストラの対象にもなるから、JITで運営される。PlayはJITになりうるかといえば、ならない。しかし、もっと厳しいレベルにある。毎年の目標に到達できなければクビ、しかし売上、利益に貢献できれば多くの報酬を得るという、ハイリスク・ハイリターンの存在。一番客観的に能力が問われるポジションだ。日本的雇用形態が崩壊しつつある中、終身雇用だけはなんとか続いている。それは雇用を守るという社会主義的な美しさはあるが、Labor, Workという段階でとどめておく終身雇用が果たしてよいのか、もっと新陳代謝をした方がよいのか、まだわからない。必要なときに必要な人材を集める、JIT経営というのもあるかもしれないね。2. インターネットビジネスとしては、Yahooや楽天の勝ちが固まりつつある。大手の電化製品の流通業は、ヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどが勝ち組みに。しかし本当にこうしたことが収束するのであろうか?囲い込みで終わってしまうのだろうか?検索エンジンのGoogle, Yahooなどがあるが、キーワードを元に即座に結果が返ってくる。最近ではイメージ検索、ニュース検索、動画検索、地図検索など、さまざまな種類の検索が可能になった。検索のキーワードのこつを覚えると、さまざまなものが見つかる。例えば仕事を検索する場合、「仕事 年収 1000万」をキーワードにする。「年収」の代わりに「報酬」、「年収 1000万」の代わりに「月収 80万以上」なんて、いろいろキーワードを変えていくと、いくつか自分の探しているページと情報を見つけることができる。そのときに探している対象は、日本語なので日本国中の会社の人員募集データを検索することになる。いまのところ、検索したアウトプットは、きちんと出てくるのもあれば、見当違いのものもあるだろう。しかし、検索のキーワードを訓練したり、同義語による検索ができれば、精度があがる。今後、人員募集データを形式を定型化したり、XMLのように検索エンジンにとって読みやすいものにすれば、精度がさらにあがる。すると、楽天のように商品を集めて販売する必要性はどこにあるのだろうか?見やすさ、検索しやすさ、一貫性があるなどいろいろあるだろう。そういったものも、それぞれの販売店が同じ形式で販売すればよい。デパートでまとめていろいろ買えてポイント割引があるというメリットはあるかもしれないが、商品が絞れているデメリットもある。商店街のそれぞれの小さなお店をのぞくというような選択肢も残されていた方がよい。インターネットというのは、そもそも1ヶ所集中ではない。1ヶ所集中ならば、パソコン通信の時代に、PC-VANやNifty-Serveの大規模サイトで顧客の囲い込みが行われていたはずである。もっといろいろ世界中の商店から商品を選ぶことがあっても良いはずである。またMy Yahooのようなポータルサイトをみると、あらかじめ自分の興味があるニュースなどをきれいにまとめて見せてくれる。しかし、一つのページの中にYahooga提供するニュースだけをみてもいいのだろうか?Yahooのニュースもあれば、kakaku.comも2chもうまく融合させるポータルサイトがあってもいいのでは。ある商品について、ニュース報道もあれば、消費者の賛否のコメント、さまざまな商店での値段、責任が伴わない有象無象のタレコミなど、いろいろな角度からの話があって、ユーザーがそれを多角的に判断できれば、受取側の自由だと思う。1極集中のサイトは便利かもしれないが、それはユーザーが判断する材料がまだないだけかもしれない。(Eさんとのブレインストーミングに、ついつい追加してしまいました。主旨はかわっていないよね。)たぶん数日後には話したことで具体的なことは忘れちゃっているから、ここでしるす。
2005.04.22
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夜23時過ぎに新宿から名古屋へ戻るバスに乗った。雨が降っていて、傘を差している人が多く、どこにガイドがいるかわかりづらかった。利用したハーベストツアー以外にも、オリオンツアーや三重交通やいろいろあるので、わからない。大きな声を出していても、雨に声は消されてしまう。おおよそ、バスの乗客は30人ほど。幸運にも2人席を1人で占有できた。後ろに2人座っているので、リクライニングにせずに2人席で足を少し伸ばして寝た。名古屋に着くまで半分くらい眠れた。今は万博シーズンなので、名古屋駅に着いてからさらに半分くらいは万博会場まで乗っていく。名古屋駅着が5:10頃、万博会場は6時着だが、会場まで3時間以上ある。どうするんだろう?バスに乗っていて、いろいろ考えた。この楽天日記を書き始めて、最初は自分の持っている知識や経験を少しでも伝えることができたらなぁと、たいそうな目的をもっていた。しかし、もうすぐ日記が200件近くになって、いや数十件ぐらいから、ネタがなくなってきた。きちんと整理して伝えるだけの情報がない。それでも、毎回毎回長文でダラダラと書いている。一応、起承転結や序破急を考えようと思う。一度書いて、推敲しようとも思う。すみません、書くのに疲れたり他の仕事などもろもろで、「まあいいか」と投稿してしまう。ダラダラかいたものを読んでもらってすみません。先日杉田かおるの話を週刊誌で読んだ。彼女は次に出荷される本で「ホントの自分」をさらけ出すことにしたようだ。その気持ちは、ほぼ同じ歳である自分にはよくわかる。この日記では自虐的なネタが多いが、自分の半生の反省を込めている(シャレじゃないヨ)。もう一人の自分が、いやまだまだやれるといっている。書くことによって、ずっと心の底に沈んでいた思いが浮上して、自虐ネタを書くと同時に吹っ飛ばす。そして書いた後は、心にはもやもやが消えて、新しい自分になれる気がする。過去の自分はすでに自分ではないのだ。もう一方でこんな考え方をしている。マゾ的に自分を痛めつけて喜んでいる。何も喜怒哀楽のない人生はつまらない。満たされている人生で、喜びや楽しみをつくるのは難しい。それを楽しむためには、おもいっきり辛い思いをする。そうすれば、些細なできごとの中にたのしいことやうれしいことは見つかる。ちょうど、グルメを食べ尽くしたら新しい味を楽しむことは難しくなる。だけど、いつも質素な食事をする。例えば、ごはんと味噌汁そして漬物だけとか。すると、ごはんの一粒一粒が甘く思え、味噌汁の濃厚な味とみその匂いに酔い、漬物の塩加減で今日の天候と自分の体調を知ることができるのではないだろうか。この日記の最初の頃、「鈍行列車で行こう」を書いた。鈍行列車の比喩はまだ甘かった。鈍行列車に乗るのは、急行列車と違ってエリート路線からの脱落であるが、それでも機関車が列車を引っ張ってくれる。自営業は自分でひっぱらないといけない。時間が経っても何もしないと、一歩も進めないのだ。だけど、すすむところはレールではない。自分で道を作ることができる。普通の道路をすすむのでもいいし、藪を切り開いて道を作るのでもよい、またトンネルを掘ったり山の尾根を通ってもよい。あは、結構大変だねぇ。でも道を一歩ずつ進むことも楽しい気がする。なーんてことを考えていた。夜行バスは疲れるなぁ。家に着いて朝食を食べたら、11時過ぎまで眠ってしまった。(-_-;)
2005.04.21
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東京2日目。東京にいる間にいろいろな人と会うことにしている。知人ばかりの営業活動なので、本当ではないけれど擬似営業活動ということにしておこう。毎月夜行バスによる往復の1泊3日のペースが生まれつつあるので、少しずつ展開を増やしていこうと思う。秋葉原でYさんと会う予定なので昼前に、秋葉原へ行きました。小さい頃から、ジャンク製品とジャンクフードが好きなので、秋葉原は好きなところです。ただ、同人誌とフィギュアは性に合わないようなので、だんだんと居心地が悪くなった。香港の旺角にある女人街のようなところが一番すきですが、東京にはまだ見つからない。昼食は食べ放題の飲茶屋さんでとる。30分食べ放題で520円。でもいつも飲茶のメニューは一緒で、少し残念です。http://akibamap.info/archives/1xxx-xxx-xxxxx.html午後2時すぎに、Yさんとドンキホーテであう。ここの3階は、子どものおもちゃだけでなく、大人のおもちゃやコスプレ用の服が平然と売られている。普通のアダルトショップは、目立たない入り口に壁が黒く塗られているところです。世界中だいたいそうです、しかしここは女性でも子どもでも見えるところにおいてある。ん~、明るい。ちなみに世界で放浪していたときアダルトショップ(イスラム圏はみつからなかったが)や飾り窓を見つけると見に行っています。人間観察としてはとてもおもしろいのです。みんな目がぎらぎらしていて、少し怖い感じしますが、怖いもの見たさというおもしろさがあります。ただ、そのあたりは法律が通用しないところもあるので、自己責任ですねぇ。話が横にそれました。Yさんは昼食をとっていないので、近くのミスタードーナツで話をしました。Yさんは、HP紹介したらバレてしまいますが、22歳の実業家です。岐阜県の中津川市(合併前は坂下町)に会社を構えています。高校時代に創業して、フリーソフトやシェアウェアソフトを中心に、コンサルティング、サイト構築などいろいろされています。http://www.rysys.co.jp/大学は慶応SFCをこの3月に卒業されたのですが、就職せずに事業を続けておられることにびっくりしました。話を聞くと、彼の周りは社長ばっかりで事業をされているひとばっかりで、それが当たり前だということ。慶応SFCやITベンチャーの風のおかげで、日本を「就社」という時代からだんだんと変わりつつあるんだなということが実感している。彼を偉いなと思った。彼が作っているソフトが縁で、ある中堅の会社のコンサルティングをすることになったのだが、そのやり方が偉い。その会社で取引のあるソフト会社が倒産して、彼のところに相談があったそうです。AccessやLANのパッケージソフトなどを組み合わせて、その会社のシステムを作り上げられているそうです。取引のある会社がなくなったので、それについてメンテナンスすることができません。不具合のあるところは直していき、ユーザーの希望を汲んだ拡張ができません。彼は、その会社の人たちでできるようにしようとして、プログラミング経験の全くない担当者に、システムのイロハを一つ一つ教えていってあげたようです。ソフト会社によっては、丸受けしてなんでも要望に応えましょうというところもあります。そうすれば、仕事を一括に引き受けることができるので、営業としてはおいしい話です。彼は面倒でも、担当者を育てることに勤めて、今では他のソフト会社へ発注するときの相談にとどめているようです。おまけに当時は学生だったので、あまりお金は受けとらなかったそうです。かえってそれが信頼を生んでいるそうです。僕がコンサルティングの仕事をするとすれば、無欲で信頼のおける彼は強敵です。競合したら負けてしまいます。そこで、彼と協力関係で味方にすることにしました。事業家としては彼が先輩です。いい意味でのライバルになってくれるかな。歳が半分くらいなのに、いまは完全に負けてるなぁ。彼からは、xoopsやOS Commerceについて教えてもらいました。OS Commerceは、PHP, MySQLをベースにしたオープンソースのECサイト構築ソフトらしい。すでにいろいろな会社のサイトをOS Commerceを使って構築しているとのこと。中には、年商1億を越えるところもあるとか。もちろん、オリジナルサイトで楽天ではない。http://www.oscommerce.org/これが彼が作ったOS Commerceを使ってつくったサイトらしい。http://www.enasan-net.ne.jp/index.htmlその後、彼と秋葉原でパーツの買い物をして新宿に見送ります。彼も中津川から東京までバスで往復しています。えらい。2人で儲かるようになったら、新幹線で通おうネ。でもバスも最近やみつきになってきました。そのうち彼の会社へ遊びに行こうと思います。車で2時間くらいかかるかな?次に、前職でお世話になったWさんと会いました。私の退職パーティにも飛び入り参加してくれて、それからチャットでなんどかやり取りしています。私はこれから何をしようというのがはっきりしていないのですが、彼はFlashを中心にWebの開発をしています。XoopsやJavaScriptなどについていろいろ教えてもらいました。ありがとう、またXoopsやFlashを教えてくださいね。最後に、友人宅へ戻ってからだったけれど、mixiでxoopsを一緒に仕事してくれる人を探していた。彼からmixi軽油で連絡があった。外出中はmixiのサイトをみなかったので、気付くのが遅れて残念。電話をかけたが、また来月に連絡をとることになった。一歩ずつ前進かなぁ。いろいろな人と話して、その人の持っている考え方を知ることができる。仕事の話でなくても、視野が広がっていく気がする。自分が抱えている問題も、分野が異なっていても、なんらかの解決策につながるかもしれないということを実感する。かつて、数学の問題を何日もかけて解いているときに、そのヒントはちらっとみた料理の本から思いついたというのに似ている。
2005.04.20
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東京に来ると、なぜか元気になれる。 名古屋や知多にいると元気ではないかというと、そうでもないのだが。東京には 良い気があるのか?東京にきてたくさんの良い人と会えたからだろうか。それと も、いろいろな支援を得られるからかもしれない。 午前中からお昼にかけて、前職の社長を始めいろいろな人とあう。 みんな元気そうだ。安心。 元気なところ見るのはうれしいが、自分が辞めた後も元気されているのは正直少 し寂しい。退職後も、相談に乗ることでいくらかサポート費をいただけるという ことが現実となって、本日請求書を手渡した。無職の私には一万円、二万円とい うお金がとてもうれしい。 サラリーマンを辞めてから、お金をいただけることは実感としてとてもありがた く思えるようになった。サラリーマンでは、給料などはもらって当たり前という ところがあったが、結果を出しても必ずしももらえるとは限らないのが世の中と いうことをだんだんと身に沁みている。もっとも努力はしている最中であるが、 まだ何も結果も出していないのが恥ずかしい。 夕刻、アンダーセン(現アクセンチュア)時代に上司だった人と会う。10年以上 も前にお世話になった人だ。彼が退職したという話を聞いて連絡を取り、今回会 うことができた。当時は私が引き起こすトラブルや退職(休職)も含めてお世話に なった。私の人生はそれから不器用に行き当たりばったりだが、彼は出世をして きちんと責任を果たしていたようだ。心から尊敬する。 すごく優秀な人で責任感があるが物腰は柔らかい。私には手の届かない人だっ た。最後はパートナー(取締役相当)まで勤めて退職されたようだ。どうして辞 めたのかと尋ねたら、彼のような優秀な人でも組織では思うようにいかないこと があるらしい。彼は、アクセンチュアの組織よりももっと柔軟なプロジェクト ネットワークを作りたいということだった。それを全国組織にできればいいなと 言っていた。 アクセンチュアは昔と違って、彼が所属していた(私も所属した)技術畑のグ ループがなくなっていた。技術畑はプロジェクト管理などへ変わり、他のコンサ ルティング会社と同じように戦略的やERPを主とするコンサルティング会社へ変 わっていたようだ。でも最近、振り子が戻るように、技術的な組織も再編しだし たということだった。 社会科学的な戦略、人事、組織分野が煮詰まってきて、技術的な新しいネタのよ うなものが必要なのかもしれない。 彼はもし可能ならば全国的に組織化してやってきたいというので、とりあえず名 古屋地方でお手伝いしますといって名乗り出ておきました。私なんかでいいのか な?でも10年ぐらい経っても、人間というのは何も変わらないのねと、つくづく 思う。 なぜか彼と話していると、10年以上前のアンダーセンのときの記憶がぶりかえっ てきた。そのときの状況だけでなく、考えていたこと、感情も思い出してきた。 今のような自分だったら、アンダーセンでのいろいろな難題もなんとかこなせた だろうなぁ。部下に的確な指示を出して、人間どおしの付き合いもできただろう な。ただ激務には体力的についていけないかもしれない。あは(~o~)、あのとき は精一杯に生きていたんだろうなと思う。 なぜ私は15年前に大学院進学せずにアンダーセンへ入社したか、そしてなぜ辞め たかということも思い出した。 アンダーセンに入社したのは、ビジネスとしてAI(エキスパートシステム)を取 り組みたかったからだ。大学院の研究ではAIは地味なので嫌悪感を覚え、華やか なビジネスの世界でもまれた研究をしたかった。日々の仕事の中で、いつしかそ の目的は実現するのが遠ざかり、それを無理に目標としてぐちゃぐちゃになっ た。仕事のプレッシャーを感じ、女性関係で悩み、人生の目的をさまよい、だん だんとそういう気持ちは忘れていった。AIという言葉だけが有名無実化して、日 々の生活に飲まれていった。 そこには、自分に与えられた時間や能力や資金を考えずに、ドンキホーテのよう に立ち向かって、水泡に帰している自分がいた。 未だ夢を追っているのか、いかんこんなことを考えるようでは、夜行バスの疲れ が出ているようだ。時は前には戻らない。
2005.04.19
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(新宿駅山手線ホーム 朝5時頃です。京ぽんはつらいなぁ)先月上京したように、同じ会社のハーベストツアーの夜行バスに乗りました。(上京と書いてあるけれど、東京は名古屋や大阪に比べて確かに大きいけど、見た目やはあまり変わらない。だから上京という言葉は不適当かなといつも思ってしまう。)片道3400円。JR東海バスのほぼ半額。本日は、乗車率60%のおよそ25人くらい。売上85,0000円也。このあたりが損益分岐点かな?先月は春休みの真っ最中で、高校生や大学生が多かったんだろうな。でも今回のお客さまも、20代が多い。30代、40台、50台とすすむにつれて、減っていく。東名も空いているようで、途中の休憩を15分、15分、20分とたくさんとって、それでも4:50には新宿へ着いてしまった。あまりに朝早いので、山手線を逆周りに1周して知人宅の駅へ。いま、朝マックをとりながら、こうやってエッジで日記を書いている。マクドナルドでYahooBB モバイルを使えるのを楽しみにしていたのに、つながらないじゃん。無線LANには、いっこうに信号が入ってこない。エッジの32Kでも文字中心だと、あまり気にならないんだね。ほんの3年前のモデム接続でインターネットを使っていた頃を思い出した。
2005.04.18
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先日、6歳の息子がDVDレコーダーのリモコンを無くしてしまった。 私は大坂へ1泊2日で出かけていたので、いきさつは後から聞いたのでそれを信じ るしかない。息子が夕方にDVDレコーダー(東芝RD-XS41)を触って、ため取りし ておいたアニメ を見ていたそうである。そしてソファのところに置いていたら、消えてしまった。 DVDレコーダーのリモコンは、液晶パネルもついていて携帯電話よりずっと大き い。そして、狭い我が家なのでどこにもいきようがない。夕方で子どもは外に出 かけた様子がない。6歳の子どもを叱らずに、「いつ使って、いつわからなく なったの?」と丁重に質問するが、きつねにつつまれたような顔をする。本人は 少し申し訳なさそうに、ソファを倒してソファの下を除こうとしたり、テーブル の下を覗いてみたり、カーペットを剥がしてみようとする。 私は不在だったので想像だが、リモコンを持ってトイレや自分の部屋に行って、 おいてきたままではないだろうか?そう思って探してみたけれどダメだった。 いったいどこにいったのだろうか?今晩、東京へでかけるので、また戻ってきた ときに気持ちを入れ替えて、探してみようと思う。 しかし、DVDレコーダーのリモコンがないと不便だな。このRD-XS41はLANに対応 したタイプで、LANを通して操作ができる(もう少し新しいタイプは、LANで動画 ファイルをコピーしたり、フリーソフトでストリーミング再生ができるそうだが)。 それでリモコンがない間、パソコンを起動してリモートでコントロールしてい る。FirefoxやIEなどのブラウザを使って、DVDレコーダーにアクセスすると、録 画の予約ができるだけでなく、Javaアプレットで動くリモコンを試用することが できる。Gコード以外はリモコンと同じボタンを用意してあり、マウスをクリッ クして離れたところにあるDVDレコーダーをコントロールする。 しかしテレビの向きとパソコンの向きは反対なので、面倒だ。 困ったなぁ。リモコンが見つかるまでがんばって探すか、東芝になきついてリモ コンだけ買うか?単品だと5000円かもっとするんだろうなぁ? しかし、子どもはいろいろなものをなくしたり、壊してくれる。 娘は1歳のころ、パソコンのフロッピードライブにクリップなどをつめて動かな くした。ステレオのカセットやCDの蓋を開けては、何かつめた。息子はさらに輪 をかけて、ベッドやタンスやいろいろなところを登って、手すりや引き戸のつま みなどを壊し、電化製品もいろいろいじって壊した。 この前は、ACプラグの端子の間に磁石をつけて、そのままプラグを誘うとして、 ブレーカーが落ちた。家の鍵は無くす、自転車の鍵はスペアキーとも無くす。障 子はやぶく、壁にクレパスで絵を書く... だんだんと資産価値を無くしていく.... まぁ、しかたないか。私や女房もきっと子どもの頃に同じようなことをしたか ら... 順繰り。
2005.04.18
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日曜天気が良かったので、安城市にあるデンパークへ行きました。(いつも女房に日曜くらいどこかへ連れて行きなさいと言われ、どこか適当なところへ行かなくてはいけない。全国のお父さん、うれしいやらつらいやら、お疲れさまです。)国道23号線をつかっていくと、早いですね。和泉インターを降りるとすぐです。近いといっても、自宅から1時間と少しかかります。たしか、デンパークのデンは田園とデンマークを掛け合わせたと聞いています。ジェットコースターなどの遊具のない小さなテーマパークですね。とはいえ、駐車場は一杯でした。入場料は大人600円、小学生・中学生300円です。うちの息子6歳は、一日「幼稚園」ということにして、さっと入場門をくぐり抜けました。(-_-;)びっくりしたのは、デンマークの音楽学校の生徒が来ていたんですね。いつもではないと思うのですが、ブラスバンドや管弦楽をしておりました。あとは、チューリップをはじめ、たくさんの花が咲いています。パスポート券も発売しておりましたが、たぶんもう来ないでしょう。子どもの遊具は少しびっくりしました。木を中心につくってあります。ブランコや「妖精の家」など、ぐにゃぐにゃした太い木で構成されています。さすが、北欧の遊具。鉄パイプやチェーンでつくってある遊具と違って、温かみがあります。
2005.04.17
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どうせ、「ターゲットは20代後半の女性向きに書いた、自分探しの本だろう」、と思っていたが予想は外れた。良い本だった。表現が丁寧だった。女性のやさしい声で語っているようである。なんか著者に恋をしてしまったような錯覚を覚える。↑結婚しているのでダメ。前半は、例を出すことから始まり。・著者が自分はダメ人間だったけれど、ダメ人間ゆえにがんばれた・他の営業に向きそうもないダメ人間が、売れる営業マンに変わった3例営業という自分ブランドの売り込み方。 あくまで売るものは商品、だけどその商品を買う動機は「自分を信用して買ってもらう」ということだから、自分をブランド化しないといけない。売れる営業の条件は、人間力。人間力を高める6つの条件。1. 礼儀正しい人であれ2. 謙虚な人であれ3. やさしい人であれ4. 熱心で前向きであれ5. 伝えることに自信のある人であれ6. 信用される人であれ予想外に良い本であった。英会話教材を販売していたブリタニカだったので、良し悪しはともかく、それなりに苦労があったとしのばれる。和田裕美さんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/perie2005/
2005.04.17
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先週の4/9(土)に、起業支援ネットの関戸さんのプチ講演および学校説明会に参加しました。関戸さんの迫力に圧倒されて、自宅で一応妻と相談して、入学を決めました。そして今日、4/16(土)に起業カウンセリングを関戸さんから受けて、その後無料講演を聞きました。カウンセリングでは、自分の経歴と考えを話しながら、彼女のアドバイスをいくつか伺いました。・コンサルティングなどの専門職の多くは、名古屋だけではお客さんを集めることが難しく、東京や大阪へ出かけることが多い。 納得。でも残念。・名古屋はトヨタを始めとする大企業の系列でまとめられている。それらの会社の仕事を受託する仕事に新規参入するのは難しい。しかし不可能ではない。・名古屋は、芋のツルのようなところがある。最初にお客さんを見つけるのはとても大変。しかし、一度見つけてリピーターを得るぐらいの信用を勝ち取ると、芋のツルのように次から次へと仕事の紹介を受けることがある。・簡単に金儲けができる道への誘惑はあるが、そちらへ行くとそちらの世界でしか生きることができなくなる。長く堅実にやっていくのならば、そこは自分でよく考える。これぐらい書いてもいいよね、関戸さん。理解が間違っていたら訂正します。なんか元気もらった気がしました。やっていけるかどうか不安で一杯だけど、自分のいま進む道がはっきりしたようが気がします。http://www.npo-kigyo.net/kigyo_school.html2月からのいろいろな活動は、自分の見通しの甘さにちょっと反省しています。どこの馬の骨ともわからないものに、簡単に仕事をたくすものはなく、まずは自分が名を売り、自分が成功していくことが大事ですね。これまで自分が所属していた会社や製品のブランディングばかり考えていましたが、自分の「大橋」という名前やサービス・商品などをブランドとしてお客さまに覚えてもらわなければならない。とても遠い目標ですが、一歩一歩すすむしかありません。まあダメでも、なんとか生きていける.........かな。その後の講演は、以下のような感じです。1.仕事には、Labor, Work, Playの3種類がある。 Laborは目的や納得のないまま働くこと、Workは目的はわかっているが自分で選択できない、Playは自由きままにできるが全責任を負うことになる 仕事の内容というよりは、自分の気持ちの持ち方です2. ニ極化がすすんでいる どの市場も飽和状態にあり、既にある市場に新製品やサービスを投入しても回収は難しい。大企業と中小零細の差は広まり、同じ種類のものを投入するだけムダ。徹底的に大企業の提供している製品、サービスの隙間を狙う。そのため小さな所帯で簡単に動ける、コミュニティビジネスが向いている。3. 起業家に向いている人、向いていない人 まったく向いていないという人はいない。 ベンチャーで成功している人は、「俺についてこい」という父性的なタイプ。一方で、共感ができる包容力のある母性的なタイプが成功するのでは。などなど。もしよろしかったら関戸さんの元気ある声を一度聞いてみてください。良質のオーラのシャワーを浴びるような気がしますよ。起業の学校 http://www.npo-kigyo.net/kigyo_school.html私は、007名古屋商法というメーリングリストの広告でここを知ったけれど、4/15(金)に中日新聞朝刊で報じられて問い合わせの電話が鳴り響いていたそうだ。まだまだ、既存の新聞の方が広告力やブランドマーケッティングでは強いのね。
2005.04.16
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名古屋へ出かける用事があったので、金山まで出て地下鉄の切符を買おうとした。トランパス - 知らない言葉だ。用事を済ませて、またトランパス。気になる。切符売り場で、詳しく書いているところをみた。今の今まで知らんかった。(-_-;)東京のSUICA, 大阪のICOCAばかりが気になって、「トランパス」知らなんだ。名古屋市の地下鉄、バス、そして名鉄の多くの区間、名鉄バスなどで共通して使えるらしい。遅きにいっしたけど、5000円のトランパス(共通ユリカ)を買いました。これで、5600円分使えるんだねぇ。ちょっとは節約になるかな。いやぁ、東京で仕事しているときは、名古屋は通過地点でしらなかったからなぁ。それに、ほんとに地下鉄の環状線ができたのも気付かなかったしね。名古屋大学の駅ができたんだぁ、感慨深い。
2005.04.16
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写真のように、携帯、京ぽんPHS、デジカメ、PDAの充電器などのACアダプター、その他もろもろで、ACタップがタコ足配線である。いまやイカの10本足を超えて、ムカデ足、ゲジゲジ足にすすみつつある。ねぇ、このACアダプタだけでも、どうにかならない?欲しいのは、12V, 5V, 3Vなどいろいろで、電流もそれぞれ違う。だけど交流は全部100Vじゃん。電流はそれぞれ違うけどそのままさせるじゃん。なのに、何で直流はそれぞれ電圧、電流が違うの?全部5Vあるいは3Vなどで共通してよん。という不満から、こういうのはできないだろうか?まず、直流プラグを共通化する。電流は大して高くなく感電するほどではないので、適当に小さいものでOK。プラグに、RDIFタグなどをつけて必要な電圧と電流を記しておく。CPU内蔵のインテリジェントタップが、その情報を読み取って、それぞれの電圧と電流を供給する。パソコンの電源も、内部で12V, 5V, 3Vなどを供給しているからいけるよねぇ。量産効果あがれば、1万円ぐらいでできるよねぇ。その方が全体として省電力になるのではないかな?どーせ、誰か特許をとっているから、とってなくても儲けるより便利になるほうがいいから、早くつくってよぉー。
2005.04.15
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どうやら、今年から花粉症になったみたい。昨年もときどきくしゃみをすることがあったが、今年はひどい。花粉が空中を漂っているかどうかわからないけれど、天気の良い日に外出すると、くしゃみや鼻水が止まらない。これってやっぱり花粉症だよね。花粉症の新入生です。よろぴく、おねがいしましゅ。どうすればいいんだろう。
2005.04.15
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けっこう、本格的ですね。日本人は反中という言葉がないように、あんまり気にしていないのですが、6実害があると気になりますね。「日本人死ね」と上海にいる留学生が殴られたとか。20年近く前に中国に旅行したときの恥ずかしい小話を一つ。1986年の夏に中国へ2ヶ月間旅行してきました。まだ中国が開放政策を取り始めた頃で、外国人が中国を国内で自由旅行するのはまだ不自由な時代でした。外国人開放都市というのがあり、主要都市も含め100都市ぐらいしか行くことができませんでした。日本の現金やトラベラーズチェックは、中国銀行のみで両替され、外貨兌換券という外国人専用の中国通貨に交換されます。そのときの、両替レートは、1元=40円ぐらい。そして、闇ルートでその外国人専用の通貨から人民元へ、1.2倍から1.5倍くらいへ両替できます。違法ですが、主として外国人が泊まるホテルの前などで両替できました。この両替レートは、なぜか場所と時期によって変わるんです。なんでも、当時は友諠商店という外国人専用のデパート(みやげ物売り場)があって、輸入した製品などは、そこで外貨兌換券でしか買えませんでした。主として、外国にいる親戚が送ったお金が兌換券として渡されて、そこで外国製品を購入できるという話を聞いたことがあります。この外貨兌換券は、外国人が泊まるホテルの代金、航空券や鉄道切符などでは必要でした。なぜかバスは人民元でOKでしたが。それ以外の、食事や買い物などは人民元でOKなので、みんな人民元に闇ルートで交換しました。今では外貨兌換券もなくなりましたので、そういうこともないでしょう。おそらく、航空券は中国人の2倍、鉄道料金は1.75倍、ホテルも2倍以上という外国人料金もないんでしょうね。航空券を買うときやホテルに泊まるときは、パスポートを見せる必要があるため日本人とばれてしまいますが、鉄道の場合は身分証明書を見せる必要がないため、中国人あるいは香港人や華僑とみなされれば、中国人料金で切符を購入でき、お金を節約することができました。さて、私は当時大学生で中国国内を旅行していました。そのとき、あまり目立つ格好をすると、日本人だとばれて中国人料金で鉄道の切符は買えません。もともとダサイ服しかありませんが、その中でもダサイ服を着て、中国に行きました。中国入国当時は日本人とばれることしばしばでしたが、中国語の片言を覚え、中国人と同じ食事をして街を闊歩すると、だんだんと中国人に見られることもしばしばでした。とはいえ、「あなたは上海人ですか?」「あなたは香港人ですか?」と聞かれることしばしばでした。靴や多少あか抜けているところがあったかもしれません。ちょっと余談ですが、中国料理を1ヶ月食べつづけていると、自分のうんちがくさくなりました。ふつう自分のうんちは匂い慣れているので、くさく感じないはずですが、そのときはびっくりしました。そのときは、体臭もきっと中国人に似てきたのでしょうね。中華料理で使う、強い味付けの匂いです。僕は中華料理は大好きで、いつもおいしいおいしいと連発していました。本場の中華料理は、日本と全然違ってうまかった。上海から昆明へ行く、鉄道があります。それを桂林から乗りました。桂林駅の一つ前の桂林北駅から乗れば、多少空いているかもしれないと思い、そこから乗りました。その切符は、まだ自分では日本人とばれてしまうので、たまたま中国人の留学生に買ってもらいました。この方は王さんといって、九州の西南学院大学へ留学している中国人の方でした。(その節はありがとうございました。)。切符は、硬座です。文字どおり、硬い椅子の普通の切符です。ベッドのある車両、硬臥という切符は変えませんでした。王さんのアドバイスでは、夜中に硬臥があくので、とりあえず、それまで硬座に座っておけばよいとのことでした。ところが、列車に乗ろうとしたら大変。夜20時発で昆明へは2日後の朝6時頃に着くのですが、乗る前から満員でした。長距離列車なのにラッシュアワーです。ホテルは引き払ったし、どうせ毎日こんな感じだと思い、意を決して乗り込みます。最初はドアの付近でしたが、桂林駅に近づいてくる頃になると、だんだんと席をたつ人が増えてきました。そこで座席の方へ向かいます。だけど、「その席は空いていますか?」という中国語がしゃべれない。今だったら、「ヨープーヨー、チガセなんとか」と言って、アクション交えればなんとか伝わると思います。ちょっと苦しいですが(~o~)そのときは、まったくしゃべれなかったので、どうしようと考えました。まだ若かった。「日本と中国は仲良くなった」ということを額面どおりに受け取って、パスポートを見せながら空いている席を探したのです。中国人は日本人に友好を感じているということを、山口百恵が流行っていることや、いろいろな中国都市で日本人を歓迎するという垂れ幕がかかっているニュースが流れているものだから。もちろん、誰も席を教えてくれませんでした。後からくる、中国人が「席をあいているか?」というようなことを聞くと、「対(トゥイ)」と応えてお尻を横にずらす席もたくさんありましたが、、、、、、そのとき、日本人は嫌われているんだなと実感しました。その後ドアのそばで3時間立ちすくみました。席だけでなく、通路も一杯です。乗車率120%というところでしょうか?短距離の人は出入りがありますが、長距離で立っている人は少ないでしょう。短距離といっても駅と駅の間は30分~1時間ぐらいで、おそらく数十キロぐらいありますが。もう足がガクガク、社内は熱気マンマンで、まだ21歳だったけれどこれはダメだと思いました。そこで、車掌のいる車両まで歩いて、紙にかいてみせました。車掌席は、部屋のようにはなっていません。車両の右前の6席分を改造して、車掌の椅子と机を高さ1.5mぐらいの板で囲ったところです。精一杯の筆談で「私は日本人で中国語ができません。座る席がないので、もしあれば硬臥に移動したいです。よろしくお願いします。」そんなようなことを、「地球の歩き方」のガイドブックから調べてかきました。車掌席の前で切符と一緒に手でかざして立っていました。他の中国人の中にも、同様なことを交渉する人が何人かいました。私よりも先に話していた人は、車掌がバインダーを調べて、連れて行かれました。どうやら硬臥席があるようです。30分から1時間ぐらいたった頃でしょうか、私がかざしていた紙を車掌がとって、ペンで何か書きました。私の中国語理解では「今は硬臥がない。もう少し待ってくれ。」と書いたみたいです。私は疲れていたけれど、精一杯の笑顔を浮かべて、「謝謝」といいました。2時間くらいすると、他の中国人がやってきて、私と同じようなことを聞いています。その間、車掌は車掌席から出たり入ったりしていました。そして朝4時くらいでしょうか。車掌が私に硬臥の差額料金を払えというのです。あなたの切符は人民のだから、料金を計算しなおして、差額も払えというのです。最初は「えっー」と思いましたが、8時間くらい立ちっ放しで、さすがに立ちつづけて足がつらく、眠気が何度もぶり返しましたので、財布を取り出しました。あいにく兌換券はなく、人民元でその額を払いました。とはいっても2000円相当ぐらいだったと思います。お金を払った後、新しい切符を受け取りました。そのとき、隣で同じように立っていた中国人が車掌に何か小言を言ったような気がします。何をいったかわかりませんが、車掌が大きな声で反論していました。日本人(リーベンレン)という言葉が聞き取れたので、「何で日本人なんかに売るんだ。俺に売れ!」と言っていたんだと思います。そして車掌は「彼の方が先にずっと待っていたんだ」と言っていた気がします。今となってはわかりませんが。車掌がついてこいといった気がするので、荷物をもって後をついていきました。そして硬臥の真中の段を指差しました。私はほんとうに精一杯の笑顔で、ありがとうありがとうと何度も言って、頭を下げました。本当に、そのときはありがたかったのです。そして荷物をベッドの頭の隅において、毛布をかぶって熟睡しました。あのときの車掌は当たり前のことをしただけかもしれませんが、中国人の誠意を感じました。私の中では、中国人もいろいろという気がします。20年前の中国人の印象は、多くの中国人は無粋で情報も中国政府公認のものしか知りません。どの中国人も、「中国人は日本人を許した。これからは中日友好で行こう。」という話をします。そのくせ、中国では日本の悪いところしか報道されません。まあこれは、日本でも同じです。ほとんどの日本人は世界をステレオタイプ的なみかたしかしません。海外旅行しても、見るだけで、海外の人とお話をすることがありません。できません。そのため、テレビや新聞などの報道や番組をそのまま真実ととらえます。それでは海外の真実の何分の一しか知ったことにはなりません。最低でも英語で話せるようになりましょう。英語が話せれば、世界中の大学卒ぐらいの人と話ができるようになります。アメリカ人やイギリス人だけでなく、フランス人やオランダ人、ドイツ人、スイス人、中国人、インド人、フィリピン人、そして世界中の誰とでも。それぞれの国でも英語ができない人は多いですが、現地の言葉を覚えるのはもっと大変です。とりあえず英語をはなせるようになりましょう。私も英語が少しできるようになって、アジアの人たちと会話ができるようになったのがとてもうれしかったです。
2005.04.14
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1953年に、東部のお嬢様大学へアメリカ西部から赴任してきた女性講師の話。女性は戦争中は労働力として工場で働いていたが、戦後は家庭の主婦として良妻賢母であるべきという社会通念であった。東部のお嬢様大学は、上流階級の主婦を養成する学校。伝統の上に成り立っていて、西海岸で起こりつつある新しい考えなんて拒否する保守的な学校だ。そこに「女性も自分の意思を持って、生きていくべきだ」という女性の美術史講師が赴任して、学生と溶け込むうちに自分の考えを伝える。それが、保守的な学生、学生の家族、学校に反発される。この女性講師はいろいろ苦労していくが...--------------------------------------------------------------------映画は上流階級の学園ドラマ風であり、1953年頃の上流階級の世界とアメリカの社会状況の一部がわかって、おもしろいというより興味深かった。東部のお嬢様大学は、ゴシック朝の建築様式でイギリスのパブリックスクールや大学のおもむきがある。WASP(White Anglo-Saxon Protestant)の上流階級の典型的なものだろう。1960年代のウーマンリブや公民権運動が台頭する10年前に、このように女性の人権を考えるところが小さな火のようにくすぶっているというところがおもしろい。ほとんどの人は保守的である。今の生活形式や考え方を変えることはない。良いことであろうが悪いことであろうが、変えることには努力を要する。食べものや好きな音楽の嗜好はほとんど変わらないし、自分の考え方も変わらない。右に傾いている人が、明日は左に傾き、あさってにはまた右に傾くなんてこともない。一度刻印付けられた思考は、自分自身が変えようとするまで変わらない。コンピューター技術は、数カ月おきに新しい話題が提供され、1,2年で常識が変わることがある。それは、ソフトウェア技術やコンピューター素子技術において、発明や発見が繰り返されるためだ。またその発明発見のコストは、人的資本がほとんどだから、他産業に比べて低い。バイオ関連も発明発見で大きく変わるが、しかし実験するための機械や研究室などの費用がかかる。しかしビジネスの世界では、サービスを提供してお金を回収する対象が、そのあまり変わらない人が対象なので、マーケッティングにどう対応していくかということが重要となる。どんなターゲットにどうサービスを売り込むか、またどのように変化するか、、、、まだマーケッティングの入り口なので、正直よくわからない。とりあえず、自分を変えることからすれば、何かヒントが得られるかな。女装でもしてみようかしら♪それとも、ホームレスに扮してみようかしらん♪
2005.04.13
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実業之日本社ISBN: 4408105473図書館から借りて読みました。マンションやアパートを購入して、大家さんの道を歩むための具体的な方法が詳しく載っています。読んでいると、なんとなく自分でも「大家になって、不労所得がバンバン入って楽できるんでないの。」という思いがしてきます。だが、ちょっと待てよ。これだけ丁寧にHowTo化されているとしたら、借りる方も貸す方もこの本を読めばなんでもわかるじゃない。ん~、すでにこの大家さん業は、成熟産業かも。天の邪鬼な私は、「地方のアパートが収益モデルとしては最適」という常識を打ち破る方法はないだろうか?と考える。「都心のワンルームマンションを再生して、大儲け」「リゾートマンションを再生して、大儲け」とくにリゾートマンションは、タダ同然でひきうけることができるが、問題は毎月の管理費が高い。毎月5,6万なんてざらだそうだ。マンション全部タダ同然で買い取ることができれば、なんかできるかも。それならば、ワンルームマンションの方が、いいかも。社員寮?いや古い。マンスリーマンション?既にやっていそう。おーい、こんなこと考えているから、いつまでたっても、仕事ない。(「仕事ない」と入力して変換したつもりが、「死後となり」となって一瞬ひやっとした)
2005.04.12
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(ピンボケでごめんなさい)10歳の誕生日おめでとう。誕生してから10年経ったかと思うと、あっという間です。娘が生まれたときを、昨日のようにはっきり覚えています。2850gの少し小さい赤ちゃんで、宇宙人のように目がつりあがっていました。小さいころは、とても甘えん坊の子でした。少し歩くと嫌になって、すぐに「だっこ」と言って、手を伸ばしていました。3歳の頃に知らない女子高生に、「とてもかわいい女の子ですね」といわれたことがあります。近所では評判のかわいい子で、「テレビに出たら」とか「モデルになったら」といわれたこともあります。この頃、一緒にお風呂に入っていると思うのですが、女の子からだんだんと女性に体型が変わってきています。かわいいというよりは、だんだんと大人びてきました。いつもしっかり者の娘に、私は叱られます。「パパ、もうちょっと、しっかりしなさい」10年後の二十歳になるころが、楽しみです。(『やったぁー、これでテンさいだぁ』と言っていた自分とは全然違うなぁ)
2005.04.11
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元捜査一課の刑事が、アルツハイマー病に妻を殺して、2日後に警察に自首した。妻が死亡した日と自首した日には2日の差がある。この間、元刑事は何をしていたのだろうか?彼はそのことについて、何もしゃべらない。ただ、妻が殺して欲しいと頼まれたので殺したということを自供している。このことを「半落ち」という。「完落ち」となるためには、全ての裏がとれなければならない。------------------------------------------------------------------映画は俳優陣がすばらしく引き込まれてしまったが、後から思うと何か腑に落ちない。結末について、真実を話さずにおくほどのことだったの?そんなに守るべきものだったの?もっと意外な展開を期待したのがよくなかったか。でも俳優陣の演技がすばらしく、人間性の演出に良い映画を見たと思いました。
2005.04.11
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昼前にコンビニでお弁当を買って、東海市の大池公園へ家族で花見に行きました。 曇り空でしたが、なんとか雨にはなりませんでした。 大池公園を、妻と手をつなぎ、ときには腰に手を回して歩きました。 私たちが歩く周りを、娘と息子がはしゃいで走り回っています。 もう満開でうつくしかった。晴れのときにみる桜よりも、曇天の方がピンクの花 弁が際立っています。 あー、生きていてよかったなぁ、と久しぶりに思いました。 こんな美しい桜を見ることができて、感謝いっぱいです。 今日の美しさをおかずに、あと30年くらいは生きれそうです。
2005.04.10
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Vodafoneの携帯を持っているが、最近Vodafoneが(私も)元気がないので、このまま使いつづけるかどうか迷っていた。年間契約の切替月で解約するか、それとも新しいプランや企画が出て元気が出るのを待つべきかどうか?でも、毎月\1,260というe-パック格安プランに入っているので、とりあえず入っておこうかどうか迷う。私の携帯は、J-P02という5年近く前に購入したもので、キズはたくさん、アンテナの先は取れてしまう、そろそろだんだんとバッテリの持ちも減ってきた。ただ購入したときの、e-PackというJ-Phone東海の安い料金プランだったので、そのまま使いつづけるために、携帯を変えなかった。携帯を変えると、料金プランを変えなくてはいけないと思いつづけていた。加入しているe-パックは、当初月額\1,600。年間契約を義務づけられていたので、実質\1,440+税。今では長期割引も加わって、月額\1,200+税=\1,260。この中に、600円分の電話料金あるいはパケット料金が含まれる。ただし、電話料金は昼間1分50円、夜間1分80円と高い。でも受信専用に使うというのであれば、プリケーよりも使い勝手がいいかもしれない。でも料金プランを換えずに、携帯を変えることができるのを知ったのは最近だった。そこで半年頃前に、近所のVodafoneショップへ行って、交渉した。しかし、すでに最近の3G機種以前のものは売られていなかった。3Gの携帯にもほとんどタダで機種変更できるのだが、料金プランを変えなくてはいけないらしい。ポイントも6000円分に相当するものが残っているので、このまま解約するのも惜しいと思った。そこで、Yahooオークション。先日、1300円でJ-N51を落札することができた。J-SH53あたりもおもしろかったのだが、欲をかいてはいけない。マニュアル・備品の全てがそろっていたし、汚れがあまりなかったので満足している。名古屋の栄にあるVodafoneショップへ出かけた。携帯番号を付け替えてくれるサービスをするところは限られているところしかなく、そのうちの一つだと思われる。免許証の確認と費用1,995円が必要だが、30分ほど待つと、古いJ-P02からJ-N51へアドレス帳や履歴なども含めて全て移してくれた。世間で言う白ROMは問題なく自分のものとすることができるようだ。ただ、前ユーザーが不払いだった場合は、払うはめになるのかもしれない。栄のVodafoneショップ:http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/shop/detail.jsp?shopId=xxx-xxx-xxxxxところがあとで一つ問題がみつかった。J-P02では使えたWebアクセスが、J-N51ではできないのである。J-N51が出荷されたときには、Vodafone Live! というサービスに加入しないといけないらしい。しかたない。Vodafone Live! は月額\315だが加入した。ついでに、e-mailアドレスもついてきた。使わないけれど。なぜ、Webが必要かといえば、娘がたまごっち(祝けーたいかいつーたまごっち)と携帯と連携して遊びたいからである。そのため、WebからJavaアプリをダウンロードすることが必要だ。毎月1500円強となるが、娘のためだ。ということで、携帯貧乏生活は続く。
2005.04.10
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007名古屋商法というメールマガジンで知った、起業の学校の案内を聞きに名古屋へ出かけることにした。無職で太り気味、これは歩くしかない。今日も徹底的に歩いた。まず自宅から朝倉駅、途中怖くて立ち寄れなかった一家心中の村田さん宅をちらりと見るために立ち寄る。もうテレビ陣も記者もいない。公園で子どもたちが遊んでいる。普通の日常のようだ。村田さんの家は、カーテンの中で蛍光灯の灯りがついていた。警察関係者が中にいたのかな?改めて、冥福を祈る。朝倉駅まで歩いて、名鉄電車に乗って、名古屋駅まで行く。名古屋駅から栄に用事があるので歩く。またそこから池下まで歩く。池下では、起業の学校の説明会に参加する。http://www.npo-kigyo.net/起業支援ネット主催だけど、代表の関戸さんが元気で、信用のおけそうな人だったので参加しようと思う。起業の学校は、5月から11月までの隔週土曜日に、起業に必要なことを講義形式で学んだり、ワークショップ形式で演習するようです。授業料の\98,000という金額も、名古屋で中小企業との縁ができれば安いものかな。実は6年前の息子が生まれた頃、中小企業診断士を目指して、通信教育と名古屋駅の学校へ通ったのだが、子育てと余暇の過ごし方で挫折してしまった経緯がある。恥ずかしい。でも、もう背水の陣で後ろがないので、やり遂げるしかないだろう。これをやったからといって、起業できるとは限らないが。いや起業の勉強は、本を読んだり友人に相談したりしていたので、それなりに進んでいる。だから、いままでしてきたことが客観的に判断できるかもしれない。なんてことを考えて、帰りも歩いて金山駅へ行こうと思ったが、歳のせいか足がガクガクしてきた。地下鉄で金山駅へ行くと、金山駅は変わっていた。「明日なる」という、ショッピングを中心とした、街ができていた。http://asunal.jp/いつの間にか、名古屋も変わってきたことに感動。帰りは寺本駅からまた歩く。
2005.04.09
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昔とった杵つきで、ビジネスルールエンジンを商売にできないかと1週間ぐらい 検討している。 人工知能の応用技術にエキスパートシステムというのがある。 患者の病気を診断するシステムや、保険の難しい計算をするために使われること がある。最近では、WebLogicやWebshpereなどアプリケーションサーバーのオプ ションあるいは組み込まれていて、目立たないが使われ始めている。 しかし、この種の研究や事例は少なく、実際にはあまり使われていないのであろ うか? この歴史は、LISP言語を使った手作りの構築から始まり、OPS5からの汎用的な言 語として、CLIPSやJESS, Droolsなどのオープンソース化路線と、OPS83などから の商用化ベースの流れがある。 オープンソース、商用化とも大きな違いはない。 問題点は、たくさんある。 ビジネス的な問題 (1) ビジネスルールを、システムルールにのせること ビジネスルールの理解 漠然としたものを、ルールにのせることの難しさ (2) ターゲットの選別と売り込み システム的な問題 (3) ルールエンジンの選択と搭載 市販のルールエンジンか、Droolsなどのオープンソースを使うか? (4) 既存のWebアプリケーションとの統合 (5) システムルールとワーキングメモリーを、DBMSにどのようにのせるか (市販のルールエンジンならば問題ないだろう) (6) データをワーキングメモリーの載せる方法の検討 プロダクションシステムを構築したことがあるけれど、経験をつまないと難しい かな。市販のルールエンジンを使用すれば、システム的な問題の多くは解決でき る。しかし、(1)のビジネスルールを、システムルールにのせることは難題で、 これが明確化しているものはいいが、そうでないものは難しい。 とりあえずはシステム的な問題から解決しなきゃ。実はまともにやると、買った ほうがいいかもと思えてくるぐらい整備されていない。 どこかに、この種の仕事ないかなぁ?この仕事の派遣ならば、経験がつめるので いいのだけど。
2005.04.08
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1968年に北朝鮮は大韓民国に大統領暗殺部隊を送り込んだ。大韓民国のKCIAはそ の報復として、金日成主席暗殺部隊を死刑囚から組織した。その死刑囚を、シム ニ島(ド)で精鋭部隊684隊として鍛え上げたが、緊張緩和のため、その精鋭部 隊を抹殺しようとした。それを察した精鋭部隊は、大統領へ直訴するため島を抜 け出すが、途中断念して自爆する。 死刑囚の多くはヤクザだったり社会の底辺にあるもの。韓国がまだ貧しい時代に 生きるためにヤクザになったり、父親が共産主義者で連座制のもと就職口がなく ヤクザしか生きる選択肢がなかった者などがいる。 彼らは死刑のあと、こっそり島まで連れてこられる。最初はいきがっている者も いるが、途中で死ぬこともある厳しい訓練を数年続けて、精鋭部隊として鍛えら れる。ときには死ぬよりも辛い訓練でもあった。 彼らが鍛えられた理由は、「金日成主席を暗殺すること。成功して帰還すれば罪 は許され、国から報奨金も出る。」ということ。暗殺は非情に難しく、生きて帰 る可能性も低い。彼らは死刑囚だから選択肢はない、可能性の少ない小さな望み を抱いて、それに未来を託す。 しかし訓練中に時代は変わり、いざ出撃というときになって、金日成暗殺計画は なくなってしまった。暗殺がだめならば、ベトナム出兵や他の道を探ろうとする が、暗殺部隊の存在が世に出るとまずいので、闇に葬ることになった。 暗殺部隊の証拠を消せという上層部からの命令が出る。訓練をしてきた部隊長や 他の兵隊は、仲間のように思い始めていたので躊躇する。殺さなければ、彼らと 一緒に抹殺されてしまう。仲間を殺すか、一緒に自滅の道を歩むかの究極の選択。 そして、死刑囚たちは殺されるよりは、島を脱出して大統領へ直訴して自分たち の存在を知ってもらうという道を選んだ。 作者は囚人で、刑務所でたまたま知り合った他の囚人から、シムニドのことを聞 いた。出所後に自伝小説を書いて成功して、シムニド調査の資金とした。誰も知 らなかった事実を、小説に書いて映画化させたことはすごい。 そして、その小説や映画の公開を許している韓国も変わったな、すごいと思う。 死刑囚と私たちは紙一重で違うと思っている。 生まれが違ったり育ちで一歩違う道を歩んでいたら、刑務所へ入ったりすること もあるだろうし、死刑囚となる可能性がある。 自分はそんなことありえないと思っていることは間違いだ。 究極の選択をせざるを得ないとき、ビジネスや人生の選択をしたとき、人は簡単 にその道へ進んでしまうことがありうる。そして、この映画のように究極の選択 をせざるを得ないというときがあるものだ。そのときに備えて、きちんとした選 択ができるように、心の準備をしておかなければならない。 ちょっと大げさかなぁ。アメリカの刑務所ドラマ「OZ」を見て、このシムニドを 見て、つくづく思った。
2005.04.08
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中学一年生のマックスは、身体は190cmを超える大男であるが、学校の授業につ いていけない。もう2年も留年していて、人から馬鹿にされて、自分をダメな人 間だと思っている。 隣に、ケビンが引っ越してきた。彼は骨の成長が止まる難病に侵されていて、歩 くことすら満足にできない。しかし、IQはとても高い。 マックスはケビンにいたずらをした汚名を着せられてしまうが、誤解が解ける と、2人はお互いに助け合って、友情を深める。 ケビンは頭になり、マックスは足になり身体になる。 マックスはケビンを肩車して、いろいろなところを歩き回ったり、花火を肩越し に見えるようにしたり、ケビンができなsかったことを手伝う。 ケビンはマックスに、「アーサー王伝説」の本を与えて、文字の読み方などを教 える。 マックスとケビンは「アーサー王伝説」のストーリーと重なって、いろいろな経 験をして、一つ一つ乗り越えていく。そして、ちょっぴり哀しい。 ------------------------------------------------------------------- 子供向けに借りた映画けど、とてもよい作品だった。子どもも終わるまで飽きず に見ていた。 マックスは、刑務所に入っている父親とは別れて、母方の祖父母に引き取られ生 活している。幼いときに目の前で父が母を殺したということがトラウマとなって 知能が低下してしまったようだ。その記憶を忘れようとして、自分が学ぶことを 無意識で拒否する。大きくなって、自分の顔が父に似てきたことを恥じて、自分 を苦しめようとする。 そのまま育って卒業したら、マックスはどうなるかわからない。 おそらく、父親のような犯罪者になるか、ずっと自分を閉ざして精神病院にいる かである。 ケビンが隣に引っ越してくる。ケビンにとって、マックスは頭は弱いがアーサー 王の仲間のような存在。身体が大きくて強くて頼もしい。マックスがいてくれる と、自分の夢を一緒に実現してくれる。 マックスにとってケビンは最初はウルサイ存在。だけど、ケビンのおかげで、少 しずつ何かが開けてくるように感じる。 マックスとケビンは、友情を通り越して、信頼というものを得る。 ケビンは病のためなくなったが、マックスと知り合ったことで死ぬまでの短い間 は自分では実現しえないことを実現しうる希望に満ち溢れていて、ケビンも救わ れた。 そして、マックスも刑務所から出た父親にさらわれるところを、ケビンの機転で 助かることができた。ケビンから読み書きを教えてもらい、希望を教わった。 ケビンはなくなったが、マックスの心の中に生きつづけるんだろうね。「遠い星 はすでにないんだ。死んだ後も輝きつづけるんだ。」って、最後にケビンは言っ てました。 人はやがて死にます。死んだ後もちょっぴり輝いています。 現代版アンデルセン物語のようになんか大事なものを教えてくれたような、そん な映画でした。 すみません、なぜか頭が働かず文章がぐちゃぐちゃです。敢えてぐちゃぐちゃの まま、書いておきます。
2005.04.07
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息子の入学式でした。 娘の小学校の入学式を3年前にしておりますから、2人目は要領がわかって楽です ね。ただ2度目は新鮮味がないのが残念で、いま一つ感動がありません。でも、 息子の入学式、晴れの舞台です。息子は一張羅を着て、私も妻も連れ立って入学 式に参加しました。 入学式では、一切先日の一家心中のことは触れませんでした。晴れの舞台だか ら、敢えて暗い話はしたくないのでしょう。学校の正門前には、テレビ局や週刊 誌のスタッフが何人かおりました。撮影しているものもいました。 昨日、娘が公園で遊んでいると「男の子の写真がないかな?」と聞かれたそうで す。娘が家まで帰ってきてその報告をしました。同級生なのでまったくないわけ ではありませんが、村田さん家族のことを思うと渡すことはできませんでした。 娘の友達のお母さんも同じ思いでした。 今日は入学式にとっては雲一つない良い日でしたが、心のどこかが曇っている日 でした。
2005.04.06
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副題のアポカリプスとは、黙示録とのことらしい。 カプコンのゲームが元ネタなので、話の大筋は最初から見えています。 登場人物も背景も、ほとんどゲームのまんまです。ゾンビが人間を食べて、血が 画面一杯に広がるような光景は少なく、ホラーというよりはアクションゲームで す。テンポよく、次から次へと続くので、おもしろい映画にしあがっています。 ホラーとアクションを組み合わせたSF映画というジャンルですが、細部まで良く できていて、こんなことが近未来にありうるだろうなというメッセージまで伝 わってきます。 ゲームを映画化したものとしては成功したものの一つでしょう。 ゾンビを生み出す、T-Virusというのは、ほんとうは博士が娘の不治の病(筋ジ ストロフィー?)を直すために生み出したものなんですね。生きているときにT- Virusを注入すると細胞が活性化されて変化します。死んだりして、コントロー ルしきれなくなると、本能のおもむくまま細胞が勝手に生きてゾンビと化すよう です。 アンブレラという巨大企業が、都市全体を生物兵器の研究施設としても実験都市 としても活用します。T-Virusが漏れて人がゾンビ化しても人々を救おうとせ ず、生物兵器の威力を実験するために人々を犠牲にします。 こんなことは冷戦下のソ連や中国ではあったかもしれません。地図に載っていな い街で兵器開発をしていたそうです。また冷戦終了後は、国のイデオロギーの主 張よりも経済の方が優先され、そして多国籍企業は国の主導を超越していますの で、こういった企業がないとはいえないところが怖いところです。 T-Virusというのも、一科学者が娘を治療するために発明したもの。それを、兵 器に利用できるというところを企業組織が見つけた、その結果バイオハザードの ようなことが起こりえた。これと近い話は、John C. Lilyのイルカの研究でもあ りました。1960年頃からLilyはイルカの言語と交流する方法を研究していました が、アメリカ海軍はイルカを魚雷に使うつもりで彼の研究を援助しました。 マンハッタン計画の核兵器も同じようなところがありますね。
2005.04.06
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こんな一家心中事件で、自分の住んでいる街(愛知県知多市つつじが丘)が有名になってつらいです。亡くなった、村田賢哉君は娘と同級生で今年から一緒に4年生になるところだった。小太りでおとなしく明るい子どもだったと、娘は言っている。明後日は小学校で始業式があるし、明日は息子の入学式があるので、この話題で持ちきりなんだろうな。日本人は生活に困ったり、将来が見通せなくなって辛くなると、心中の道を選ぶ。それはフィリピンのカトリック教徒である妻にとって見れば、ありえないそうだ。日本人は責任感が強いので、借金があったりするとどうやっても返そうとする。そして自分では解決できないという袋小路に入って、自分自身を責めて、自殺あるいは一家心中の道を選ぶ。対照的に、妻の故郷のボホールという島で、ネコイラズのような毒を間違えて入れたおかしを売っていたおばさんが、48人の子どもを死なせてしまった。罪の意識はあるが、子どもの親や祖父母に殺されるというので逃げ回っていた。フィリピンのテレビのインタビューにもどうどうと応えていた。どちらも両極端だが、日本の心中にいたる文化を辞めてもらいたい。一生懸命やってその結果の失敗なんだから、死ぬことはない。生きている限り、少しずつでも借金を返せばいいのである。そして、未来ある子どもを殺してはいけない。祖父母や奥さんも同意した上で、心中を選んだわけではないだろう!本当に残念だ。--------------------------------------------------------------------ところで、愛知県知多市つつじが丘は、私が10歳から住んで育ったところです。途中、海外放浪したり東京で仕事をしているなどして10年くらいは不在でしたが、20年くらいここにいます。10歳のときは両親がここの分譲マンション(賃貸と分譲の両方がある)を買ったことで、小学校5年から転入して、中学校、高校、大学も自宅から通った。東京で就職してからしばらくして、結婚と同時にこちらに戻ってくることになった。両親が近くに土地付きの一軒家を購入したので、ここの分譲マンションを両親から購入した。それから7年近く住んでいる。小学校は団地の中にあり車の往来はありません。買い物や医療なども便利よく、大きな犯罪もありませんでした。火事や下着泥棒ぐらいです。市営住宅よりは高く、民間のアパートよりも安い、近くの工場地帯に勤めるブルーカラーの人たちが住むところです。最近では、ブラジル人・ペルー人・うちのようなフィリピン人も増えてきました。団地は築30年を越え老朽化がすすみ、部屋も今となっては狭い。そのため、東京へ出て仕事をしようかなと考えたり、名古屋市内か近郊で広いマンションかアパートが見つかればなと思っていた。私自身は世界中どこに住んでも、そこそこやっていけると思う。言葉の問題はあるけれど、食べ物はたぶん大丈夫。ただ、妻は引越しするのに抵抗があり、私の両親も近くに住んでいるので、まだ大きな家へ引っ越すということは実現できないでいる。この事件は、仕事せずにぶらぶらしている私の頭に、ガツンと一発おみまいされたなぁ。
2005.04.05
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自宅から500mと離れていないところで、男女6人の無理心中があったようだ。 こんなことで有名になってもな~。 こんなことは、この街では30年以上初めて。びっくりした。
2005.04.04
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脳天気な、ハリウッド発のラテン系ラブコメディ映画。 モテモテのロサンジェルス在住の男が、マイアミのセクシー女とシカゴの女性弁 護士、そしてニューヨークのお嬢さまの3人に同時に恋をしてしまう。 その3人がロサンジェルスへ同時にやってきて、はちあってしまうというところ から始まる話。全然深刻なところはなく、ラテン系の「気にしない」ってノリで 話はすすんでいく。 最初は一人の男を取り合って反目しあうのだが、犯罪に巻き込まれて3人が団結 していく。そして最後はそれぞれの夢を実現することが大事で、「男なんていら な~い」というところで終わる。 こんなストーリーは、ストレス解消と気分爽快で大好きです。なーんにも悩み無 しです。何か悩みがあったら見ましょう。 --------------------------------------------------------------------- 僕はずっと論理ガチガチのオタクっぽい男です。 しかし、こういうラテン系の南方系の女性に憧れていました。サルサやタンゴな どのダンスを踊る女性を見るとぼぉーとなったり、セルビアでフラメンコを見た その夜は発情してしまって一緒に見た日本人女性のホテルへ押しかけて行ってし まったことがあります(ホントです(-_-;)。 イタリアやスペイン、メキシコ(他のラテン系の国は行ったことありません)へ 行って、女性の後ろをつい歩いてしまったりしたことがあります。実は日本女性 も、(ラテン系ではありませんが)浅黒の沖縄の人にだけしか興味がもてなくて 悩みました。 きれいだな美しいなと思える女性でも、声をかけるようなリスクは出てきませ ん。もし一緒に夜を過ごすようなことがあったらどうしよう怖いなと思いまし た。(そんなことはまったくの杞憂でしたが) そんなわけで、アジアのラテン系と言われるフィリピン女性と結婚したのかもし れません。女房はなぜかフィリピン人の顔ではなくてインドやラテン系の顔の近 いですが、やっぱりラテン系に惹かれていたのかもしれません。よくペルー人や ブラジル人から、声をかけられるそうです。 もし若いときに、南アメリカへも行っていたら、たぶん今ごろはチリあたりで日 本人ガイドをしていたかもしれません。ベネロペ・クルス似の女に入れ込んで、 恋のために殺生沙汰になり死んでいたと思います。昔から3Cと呼ばれる国、 Costa Rica, Columbia, Chileは美しい女性が多いそうです。 ドンデ エスタ、セニュリィータァー? サヤオ!
2005.04.04
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家族で愛・地球博へ行ってきました。 天気予報では午前中は雨とのことでしたが,外れて1日中風も強くないよい天気 でした。ただ7時頃から雨が降り始めたので、「こいの池」のショーがなくて残 念でした。内容は、科学技術や文化を知らせる万博というよりもテーマパークで すねぇ。その中でも、日本館は日本文化を伝えるという点で、がんばっていたと 思います。子どもは十分楽しんだと思います。 朝7時に車に乗って、行きました。知多からのルートは、国道155号線を東に行っ て、大府から県道57号線で長久手へ向かいました。この道はわかりやくて、いい ですねぇ。1時間半かからず、パーク&ライドの駐車場に着きました。ただ、駐 車場に入る交差点がわかりにくかった。交差点のところに、大きく「← 万博P」 と書いておいてくれるともっといいねぇ。 駐車場料金は1日3000円。高いよ。無料のバスに乗って15分ぐらいで万博会場の 西口に着いた。バスに乗っている最中に、民間駐車場が2ヶ所2000円/日であり ました。8時半頃はまだ駐車場に空きがあったので、その頃に着く車はこの2000 円の方がいいかもしれない。ただ駐車場から10分ぐらい歩くことになるし、料金 の上下があるようだし、道路規制などのリスクがあるから、そこはどうかという 問題になる。 入場は9時半からなので、30分以上待ったかな。 インターネットで事前に、10:50のガス館と13:30のJRリニア館を予約しておい た。当日予約が一つできると聞いたけど、その予約ができる場所がわからなかっ た。そのまま歩いて、マンモスが見れるグローバルハウスの整理券をもらう。一 人に一つしかもらえないので、お父さんが代表でもらうということはできませ ん。ところが、最初にもらったのが10:40のもの。ガス館とぶつかる。そこで、 もう一度並んだら11:20。ガス館が終わったら、なんとか間に合うか。 そこから、ワンダーサーカス電力館が待ち時間がほとんどなかったので、そこに 入る。小さな電車に乗って、宇宙と水の中を探検するものだ。テーマパークのア トラクションでいうと500円ぐらいのもの。子どもは喜んだ。10:40のグローバル ハウスの整理券を、後ろに並んでいた家族にあげたら喜んでいた。 そこが終わって、トヨタグループ館の様子を見に行く。トヨタ館は一番人気のと ころではないかと思う。既に整理券はなくなっていた。ガス館の予約時間には間 があるので、グローバルコモン1のカタール館やイエメン館を見た。カタールは きちんと展示されていたが、イエメン館は商品を売っているだけだった!スーク (アラブの市場)とでもいうのであろうか。 ガス館へいく。予約しているので、1時間ぐらい待っている人の列の横に別に並 ぶ。申し訳ないけれど、VIP扱いでうれしい。しかし10:50から並んで始まるのは 11:00、そして30分ぐらいの内容だった。一つ前の部屋で10分くらいビデオを 立ってみせられ、その後10分ぐらのショー。移動時間を含めると30分ぐらいか かってしまった。ガス管はマジックと火のショーだ。800円ぐらいのアトラク ションかなぁ。 ガス館を出ると11:30。グローバルハウスの整理券は11:20となっている。すわ、 遅刻。走ってグローバルハウスへ行く。到着したら11:38ぐらいになっていた。 「子どもが遅いので」と事情を話す。うそも方便だが、こどもが遅いのでいろい ろと遅くなるのは事実。無線で連絡して、「走って行って下さい」とのこと。 まだショーが始まっていなかったので、許してもらった。 関係者のみなさま、ありがとうございます。 妻曰く、「10:40の整理券を譲ったから、そのお礼かな。ローマ教皇サント・パ パお悔やみ申し上げます。」 グローバルハウスは、ブルーレーンとオレンジレーンに分かれていて、どちらか 一つしか入れない。整理券では時間とレーンの選択はできないので、どちらかに 入るのは運になる。私の場合はブルーレーン。ソニー提供の大スクリーンだ。通 常の映画スクリーンの3倍くらいあるかなぁ。映像も美しく、大きく、そして鮮 明だ。 その映画を15分くらい見た後、マンモス館へ。マンモス館は、頭や足がミイラの ようになっていて迫力あった。以外に小さかったのは、縮んだのかな。 妻が昨夜作ったお弁当を食べる。小泉首相の「弁当持ち込んでもいいんじゃな い」との一声で、手作りのお弁当を持ち込めるようになった。そうあるべきだ よ。木々に囲まれているところだし、レストランも高くて混んでいる。でも自動 販売機やコンビニは、市価で売っているのは良心的だよね。また、あちこちにた くさんトイレがあるおかげで女性用トイレもさほど混雑せず利用できるのはうれ しい。 子どもが食べるのが遅いので他のパビリオンへは行けず、そのままJRリニア館へ 行った。こちらは、3Dのメガネをつかってリニアの速度を体験できるという触れ 込み。3Dはユニバーサルスタジオジャパンで、たくさんおもしろいモノを見てい たから残念。期待はずれだった。USJのシュレックの方がおもしろかった。 2:30にトヨタ館の整理券を配布するという情報を得ていたので、急いでトヨタ館 前へいく。すると、2:30前に着いていたのに、既に整理券の待ち行列が一杯でも う受け取れないという。たくさんの人が並んでいたけれど、残念。次回の万博再 訪問までお預けだね。 隣の日立館も2時間待ちだったので、そのまま8人乗りのピッコロゴンドラに乗っ て、瀬戸会場へ行く。待ち時間5分くらいなので、すぐ乗れる。50mぐらいの高い ところを、15分ぐらい乗る。眺めがよくてとても気持ちいい。途中、瀬戸会場に 近いところで2分くらい、窓が白くなった。なんでも民間の家を覗けないよう に、窓を液晶で曇りガラスにするらしい。 瀬戸会場は、地味な市民参加という感じだ。長久手会場に比べて狭い。会場を設 計するにあたって、森を壊さないことにして縮小したのだろうか。だけど、瀬戸 日本館が良かった。日本の昔話や詞を、ミュージカル風に話す。一見宗教団体が 大声でしゃべっているようだけど、迫力があってよかった。私は万博の中で 1,2 番目によいと思う。 瀬戸会場から再びピッコロゴンドラに乗って長久手会場へ戻る。トヨタ館は諦め ていて、日立館か三井・東芝館のどちらかへ入ろうか迷った。日立館は90分待 ち、三井・東芝館は60分待ちだったので、三井・東芝館を選ぶ。三井・東芝館 は、お客さんの顔を予めカメラで写して、映像の中の登場人物にその人の顔が表 示されるという。いわば、お客さん参加の映画になる。 発想はおもしろいと思った。これは電通と東芝の合作である。 だけど、ストーリーは子供だましで、人の顔もよくわからなかった。 せっかくつくってもらって申し訳ないが、技術先行だけかなぁ。 三井・東芝館を出ると、暗くなりはじめていた。子どもが(長久手)日本館の映 像を見たいといっていたので,歩いていくと雨がぱらぱら降り始めた。日本館は 60分待ちだったけど、まあまあ。上下から見える映像があったが、これはテレビ で見ていただけの方が良かった。でも全体的にきれいに作られていて、まあまあ かな。 次の、世界最大の万華鏡をつくった、名古屋市パビリオン「大地の塔」はあまり 良くなかった。静的でもなく動きもなく、さほどきれいとも思えなかった。昼の 明るい日光が入れば、もっとキラキラ光ってきれいかもしれないが。 あとは妻の祖国からのフィリピン館へ行き、シンガポール館、タイ館などを見 た。このあたりは、国のお金持ち度に比例するのかな。フィリピンは見るものは なく、シンガポール館やタイ館はそこそこがんばっていた。 子どもにキーホルダーの記念品を買って買える。もう9時になっていた。バスに 乗ってパーク&ライドの駐車場へ、そこからさらに車に乗り換えて帰る。帰りに ファミレスに寄ろうと思ったら、子どもは車の中でもう眠っていた。コンビニで サンドイッチ、おにぎり、ホットコーヒーなどを買って、車中で食べることにする。 おかげさまで子どもは喜んだ。大人は1回行けば、飽きるかな。 もうテレビやパソコンやらで情報は入るし、テーマパークがたくさんあるので、 万博と言っても特別なものではないのですね。大阪万博から35年経って、情報は みんなのものになったのかな。
2005.04.03
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大人の恋をテーマにした、デンマーク映画。どちらかというとデンマークの社会の底辺で生きている人たちが、市のイタリア語講座を学ぶところで知り合う。それぞれの男女がいろいろな問題を抱えて、ささやかな幸せを探す。ゆっくりとしたたたずまいにほのぼのとして、私は大好きな映画です。平凡だけど人生を噛み締めて生きている、そんな人たちが好きです。ストーリーは、不器用な男性3人と女性3人の登場人物の登場から始まる。・ホテルの受付係 女に声をかけられないほどの不器用で実直だけど、とてもやさしく頼りになる男。・カフェのマネージャー 孤児で元サッカー選手。口が悪くぶっきらぼうな男。ホテルの受付係とは長年の友人。また彼が勤めるサッカー場に隣接するカフェはホテルの経営なので、受付係は上司となる。・牧師代理 半年前に妻を亡くした。街の牧師が仕事を放棄したので、彼の代わりに街の教会で勤めることになった。・一人でやっている美容院の美容師 アル中の母と一緒に住んでいる、寂しい美容師。ホテルの受付係とは友達で、ときどきホテルからお客さんを紹介してもらう。・パン屋の店員 偏屈な父と一緒に住んでいる、何十回も転職を繰り返しているドジな女・イタリアの若い女性 サッカー場に隣接するカフェで働く、イタリア人女性。敬虔なカトリック教徒だが、デンマーク語はほとんどわからない。とても情熱的だが保守的でかわいい。この三男三女が、市の営むイタリア語講座に参加して、全員が友達になり、そして3対3で恋に陥る。不器用な人生を歩み、映画の最後にみんなでベネチアへ旅行してハッピィーエンド。デンマーク風の落ち着いた、男女三人三女春物語かなぁ。デンマークが真似したとは言わないけれど、映画の続きもずっと見てみたい、そんな物語です。
2005.04.02
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先日結婚11週年経って自慢するようなことを書いてしまったが、今となっては恥 ずかしい。東京から帰ってきて小さな諍いがあったんです。 なかなか仕事が決まらず、プレッシャーを感じている。 そのプレッシャーを、妻や子どもについぶつけてしまった。 東京へ行っているとき友人の家に泊まっていました。友人が不在の6時間に、テ レビも音楽も消して、ある文献を読んでいたのだがすごくはかどった。家にいる ときは、妻や子どもがいるので雑音が入って集中できない。 図書館へ行っても、学生時代と違ってPCやインターネットがないので十分な仕事 ができない。そこで、妻と子どもが寝静まった夜中に本を読んだり、プログラム を組んだりしている。そうなると生活サイクルが異なるので、妻や子どもと触れ 合う時間が減ってしまう。せっかく東京の仕事を辞めたのに、本末転倒だ。 もう一つ理由がある。 集中すると周りのことが一切入らなくなってしまう、一種のアクセラレータがか かってしまい、別人のようになってしまうところがある。 本を読んだりした情報を、自分の頭の中でああでもないこうでもないとずんずん 考えてしまう。目に入ってくるものは見ているようで見ていない、聞こえるもの も全て雑音のようになってしまう。 そうやって、何か答えがみつかるまで、しっくりいいものが出てくるまで、考え ている。それ自身が快感であり、何ものにも代えがたく気持ちがいい。 その間、声をかけられても無視をしてしまったり、考え方が変わってしまう。正 解を求めるのが第一であり、論理がきちんと見えることが目的というロボットの ようになってしまう。 学生時代はこんなところがあってもいいのだが、社会人となって集中するところ をみせるとまずいことがあった。東京から帰ってきて、文献を読んでいることを 考えていて、またプレッシャーに苛まれていると、ついついこんな状況になって しまった。 こういった状況になると、正しいことが第一となる。ルールを守らなかったり、 動作が鈍かったりきちんと正確なことができないと、他人であろうと自分であろ うと非難してしまう。何でも自分でやろうとして、自分がダメなときは自分を非 難してしまう。こういう状況では、答えがみつかるまでがんばってしまう。その 結果、周りの人を傷つけてしまう。そして自分も傷つけてしまう。 うーん、恥ずかしい。
2005.04.02
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ちょっとずるいヨ、この映画。 ストーリーは、笑いあり、シリアスあり、ラブストーリーありと楽しい映画にできあがっている。 ところが、こんなストーリーはありえるか? ありそうな話を組み立てて、ありえない話にしている。でも、お金持ちの世界ではたいていのことはお金で解決できるのでありうるのかなぁ。お金持ちにとっては、ちょっとした夢の話かもしれない。 メラニーはアラバマの田舎出身のファッションデザイナー。ニューヨークに出てきて7年、ファッションデザイナーとして成功した。同時にニューヨーク市長の息子に求婚されて、幸せの絶頂。 ところが7年前に結婚したまま離婚していなかったので、メラニーはアラバマへ急ぎ帰って夫に離婚を迫る。ところが夫は7年の間、メラニーを愛していて、なかなか離婚に納得しない。 メラニーはアラバマの田舎の生活が嫌になって、華やかなニューヨークの生活へ行って成功した。しかし、アラバマに戻ってきてだんだんとアラバマの田舎ぐらしの良いところも思い出してきた。 そのあたりから、以下のうち左と右のどちらを選ぶのがよいのかというのがテーマになる。 都会⇔田舎 北部⇔南部 金持⇔貧乏 とうとう、夫はメラニーを愛しながらも、メラニーのことを想って離婚することになった。そして、市長の息子とメラニーはアラバマで結婚式をあげることになる。そのときは、市長の息子はメラニーのことを全て知って、許した上である。 <ここからの話が変だ。あとネタバレです、すみません。> だけどメラニーは、夫が努力して事業に成功していることを知る。 ところが、最後はメラニーは市長の息子との結婚をせずに、夫と寄りを戻してしまう。 変だよぉ。簡単に成功したり、簡単に諦めたり、するのぉ? 映画で娯楽作品だけど、よくありそうな話だけに、その違和感が残った。
2005.04.01
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昨日まで、トラックを自動運転すればよいと思っていたが、レールの上を走る電車の方が都合がよい。 電車の長所 ・レールと電車のメンテナンスは、トラックのメンテナンスより上 ・荷物量に対して、人力が少ない ・環境にやさしく、エネルギー効率がよい ・レールの幅は、道路の幅よりも少なく済む ・燃料を入れる手間がかからない 電車の短所 ・踏切が存在して、交通事故がおきる可能性がある(新幹線のように専用路線を用意すればいいか) ・駅を用意しなくてはならない (トラックも止める場所がいるから、大きな問題ではないか) ・路線を柔軟に増やすことができない (最初にレールを引かないといけないが、トラックは道があればOKだ) 調べてみたら、2003年に佐川急便もトラック輸送から電車輸送への切り替えも考えているそうだとわかった。 ------------------------------------------------------------------- http://www.mclc.co.jp/2xxx-xxx-xxxxx.html 5.「コンテナ電車試験運転を開始」・・・JR貨物 日本貨物鉄道(JR貨物)は1月23日、国内初の電車型コンテナ貨物列車「スーパーレールカーゴ」を開発、試験運転を始めたと発表した。最高速度が時速 130キロと従来の機関車型に比べて約2割速い。東京-大阪間を約40分短い6時間で結べる。2003年度中にも佐川急便が宅配便などの自社専用列車として利用する。 開発した電車型貨物は16両編成。10tトラック28台分のコンテナを積載できる。総重量は約800t。機関車型に比べて3~4割軽く、エネルギー効率の改善も見込める。鉄道貨物輸送は環境負担が少ないことから再び注目されており、同社はトラックからの切り替えを促す。開発費は十数億円とみられる。5.「コンテナ電車試験運転を開始」・・・JR貨物 日本貨物鉄道(JR貨物)は1月23日、国内初の電車型コンテナ貨物列車「スーパーレールカーゴ」を開発、試験運転を始めたと発表した。最高速度が時速 130キロと従来の機関車型に比べて約2割速い。東京-大阪間を約40分短い6時間で結べる。2003年度中にも佐川急便が宅配便などの自社専用列車として利用する。 開発した電車型貨物は16両編成。10tトラック28台分のコンテナを積載できる。総重量は約800t。機関車型に比べて3~4割軽く、エネルギー効率の改善も見込める。鉄道貨物輸送は環境負担が少ないことから再び注目されており、同社はトラックからの切り替えを促す。開発費は十数億円とみられる。 ------------------------------------------------------------------- トラックをIT化するよりは、電車をIT化した方が速いみたい。 電車にはハンドルはなく、マスコンというモーターに流す電流の抵抗のコントロールだけだからね。 荷物専用線路の多くは廃止になってしまったが、線路に人が入れない専用路線を用意する。そこに時速100kmぐらいで走る電車をたくさん走らせて、完全自動化させたらいいのではないかな? 一部の区間では無人で走る電車もある。完全自走式のコンテナ電車が、前後100mぐらい空けて、時速100kmぐらいで走る。 電車のコントロールは中央管理のコンピュータに任せれば、都市間は自動的に荷物が運ばれるということにならないかな? なんとなくできそうな気がする? 新幹線だって、夜中に100kmぐらいだったら騒音は少ないから可能ではないでしょうか? どうですか、JR貨物さん! 近い将来、トヨタさんが完全自走式のクルマをつくってくれると思う。 「目的地は東京ね」と言ったら、クルマの中のベッドに寝たら朝東京に着いていたらいいなぁ。新幹線に乗る2時間よりも、寝ている間に着いてくれていた方がいいもの。
2005.04.01
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