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頭が疲れたので軽めの話題をしよっと。今日の話題を考えていたら時間がかかりすぎてまとまらないので、課1日遅れで軽めです。 事業をするにあたって、会計ソフトの選定をすすめている。 青色申告の個人事業主そしてもちろん会社は、きちんと簿記をつけて、税務署に財務諸表を提出しなくてはならない。そういうのはExcelや自作のプログラムでやるには面倒なので、会計ソフトを購入する。 ソフトの計算は決して複雑ではないかもしれないが、記帳のしかたや税金の控除などの条件は複雑すぎる。まさに税負担を公平にするために、高額所得者からあの手この手で高いお金をとり、また普通の人もなるべく気づかないように税金を取るために、複雑な方法となった。ある人は一率消費税で20%ぐらいとった方がいいんじゃないかなといったけれど、その方がいいかもしれない。高いものを買う人の方が高い税金を払うんだしね。 税理士のために、こんなに複雑な方法をとっているような気がすることもある。 ところで、個人事業主や小規模の場合の会計ソフトを買わなくちゃいけない。弥生とかJDL IBEXか、それともソリマチなどを悩んでいる。起業した場合は会計事務所と付き合うことになり、その会計事務所のお勧めのソフトかなという気がするが、まだ金額も少ないし帳簿のつけることぐらい自分でできそうな気がする。 少なくとも今回ぐらいは、自分で財務諸表を整えて、帳簿を提出するぐらいはやっておきたい。 そして、JDL IBEXの青色申告を使うことを決めていたら、商品がなくなってしまった。JDL IBEX出納帳のカジュアル版(無償)を使って入力しているのに。2万円相当の出納長を買うべきかな。。。。 一度決めたら変更は難しそうな、会計ソフト、どれがいいんでしょうか?
2005.10.31
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エラー 大変申し訳ございませんが、システムエラーがおきました。お手数ですが、以下のいずれかをお試しください。 ・ 前のページに戻って再度やり直してください。 ・ URL(ページアドレス)の指定など、正しい操作を行ってください。 ・ しばらくお時間をおいてから、再度やり直してください。と出てしまいます。なんじゃこりゃ?
2005.10.30
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サイラボの10月26日の原稿です。1. アップル、iPod “Video”発売みなさんご存知の通り、アップルコンピューター社から、iPodの新型が発売されました。以前のiPodよりも、薄くなり、動画が表示可能となったものです。この製品の噂は半年ぐらい前からありましたが、小さなiPodに機能を盛り込んだりするのは難しいだろう、そして盛り込んだとしても性能が良くないことが予想されるので、アップルはやらないだろうといわれてきました。ある方が、iTunesのバージョン5をリバースエンジニアをして、動画用のメニューがあることを見つけました。着々と動画配信に向かっていたことは間違いないです。そして、iTunesのバージョン6では動画の配信を可能にしています。iPodの新機種は、前回発表されたnanoを含めて、ソフト的には技術の最先端というわけではありませんが、ハード技術の最先端です。小型化するというのは、日本の技術のお家芸だったのですが、アップルに先を越された感じです。あとは品質の問題ですね。nanoは、画面が傷つくということで問題になっています。nanoというのは、単位のことです。ミニ、マイクロ、ナノと、それぞれ0.001, 0.000001, 0.000000001と、10の-3乗、-6乗、-9乗のことです。ナノは顕微鏡サイズでしか使われません。いまのコンピューターのCPUやメモリーの配線は、幅65nm(ナノメートル)、90nmです。1mの1億分の1程度です。東京都がチップだとすると、幅1cmぐらいの道路が走っている感じでしょうか!(縮尺の計算は混乱しやすいので間違えたらごめんなさい)iPodで動画が扱えたというのは、非常に戦略的です。動画ストリーミングの世界やレンタルビデオの世界を変える可能性がある、インパクトです。たぶん、次はもっと高性能なiPodを出してくるでしょう。PSPのように大画面のものだと思います。技術的にはすぐにでも可能ですが、バッテリーの問題があります。動画を表示する場合はバッテリーを消耗します。30GBの薄型iPodで2時間、60GBの方で3時間です。それが問題ですが、少しずつ長くなっていくと思います。DVDやCDがなくなり、レンタルビデオがなくなる方向に、一歩近づきました。ネットチャンネルKYOも、iTunesで配信する予定です。2. ソニー、映像のロケーションフリー戦略ソニーはきちんと構造改革をしていないのですが、少しずつ会社が変わろうとしていることを感じます。高級感よりも、ユーザーにとって必要なものをソニーしかできない技術でやり遂げようとしています。放送でお話できなかった、VAIO X ステーションとロケーションフリーTVです。どちらも、I/Oデータの挑戦者シリーズのサポートはしないけれど、いいもの作ってみました。というのりです。VAIO Xステーションは、ハードディスクレコーダーです。従来のものと違うのは、録画予約なしで同時に4ch~8chをずっと録画します。録画し忘れたなんて、心配はいらないわけです。しかも、それが安い。8ch, 2テラバイトのもので30万円です。最小構成、4ch,250GBのもので9万円です。これ原価に近くない?操作はパソコンからなので、ユーザーを限定しているところがありますが、別のメーカーが同様のものをつくっていましたが、倍以上の値段がしました。本当はこんなものを作るよりも、放送局側でストリーミングサーバーを用意していただければ解決するのです。マンションで共有できるようにしても、いいかも。ロケーションフリーは、無線LAN,有線LAN付きテレビチューナーが\33,000という破格値で出荷されています。テレビ画面とテレビ本体が物理的に離れていても、無線LANや有線LAN、あるいはインターネットで繋がっていれば見れてしまうというものです。テレビをストリーミングサーバーにしてしまったものですね。これも、応用例を考えると恐ろしい製品です。海外在住の人が実家にこの製品を設置すれば、インターネットを介して世界中からテレビがみれるのですから。テレビだけでなく、ビデオ端子があればHDプレーヤーもみれますし、PS2だって可能です。一部コントローラーの制御も可能です。ただ、PS2を離れたところから、無線コントローラーを使ってやろうと思ったのですが、表示に若干の遅れが出るそうです。アクションゲームは、弾をよけようと思っても、気づいた頃には死んでいますね。3. トヨタ、プリウスにソフトウェア不具合自動車はコンピューターシステムそのものとなりつつあります。プリウスの場合は、コンピューターで全体を制御しているので、さらにシステムが車を動かしているといっても過言ではありません。2004年~2005年に発売されたプリウスのソフトに不具合があり、問題ないのに警告灯がついたり、ガソリンエンジンが止まってしまうことがあり、リコールされるようです。パソコンのBIOSを書き換えるようにFlashROMを書き換えるのかもしれません。私の京ぽん、京セラ製のウィルコムのPHSも何度もソフトを書き換えていますから。しかし、ソフトウェア開発者の受難な時代はこれからもひどくなりますね。新しい製品のソフトウェアをつくる、しかも巨大なソフトをハードと関連付けてつくるのは大変なことです。ハードは一度つくると直しが利かないので、ハードのバグも含めてソフトで対応しなくてはなりません。自動車のソフトと携帯のソフトはつくりたいとは、思いません。しかし、そこにはブレークスルーがあると、伸びるかもしれませんね。4. iPodテレビ局、Podcastingでぞくぞく開局iPodとiTunesでビデオ配信が可能ということで、テレビ局がいろいろと作られようとしています。動画編集は大変ですが、その後はのエンコーディングや配布、そしてユーザーの方の入手する方法も簡単になりました。PodTVがいち早く、名乗りをあげました。http://www.podtv.jp/海外の18禁アダルトではここがあります。アダルトは最新技術に乗りやすいですね(・_・;http://povpod.com/これまでの動画ストリーミングとの相違は、ダウンロードだということです。私の出演しているネットチャンネルは、テレビと同じようなライブ放送(すべてが生放送ではありませんが)です。過去に放送したものは、ダウンロード後再生できるようにしています。ダウンロードの長所は、いつでも見ることができる。そしてiPodならば、好きなところで寝転がってみることができる手軽さがありますね。ネットチャンネルKYOも、Podcasting, iPodへ対応していきます。どうかご愛顧をよろしくおねがいします。
2005.10.30
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5月から隔週土曜日に開かれている起業の学校も、あと2回となった。 今日の授業は「事業計画」の講義とワークである。事業計画書の作り方を学び、修正して、2週間後の授業で、自分の会社の事業計画を発表する。 そして、12/10に事業家のみなさんの前で、この事業計画を発表する。 私のイメージは「マネーの虎」という番組だが、事業家の机の前にはお金は積まれないだろう。 前回は2年前のようだけど、こんな感じかな? http://www.npo-kigyo.net/dojoteki_kigyoichiba.html 実際にはお金は動かないけれど、シミュレーションをするようだ。 個人的な希望をいえば、オートトレーディング ルフト ジャパンの南原社長http://blog.livedoor.jp/nambara0529/ と 株式会社モノリスの岩井社長 http://www.monolith-inc.co.jp/ が出てくるといいですね。どちらも名古屋基盤ですから。すみません、ミーハーで。 私のビジネスは、法人相手なのでテレビのような媒体に出ても効果があまりないので、意味ないんだけど。 個人をターゲットとしていたら、広告宣伝効果がありますよね。フランスロールなんて、成功するのが予想できていて、番組を宣伝にうまく利用しましたから。 話が横へそれたので、元にもどします。 本日の事業は以下の通りです。 1.事業計画書の作り方 ・誰に何を見せるのか?ということを具体化します。 自分自身?金融機関?....誰にどんな目的で見せるのでしょうか、それを自分で考えます。 ・販売ターゲットとして、顧客1人をイメージします。なるべく詳しく顔が見えるまでイメージします。 ・事業を5W2Hで書き出します。 ・事業のヒト・モノ・カネ・情報の流れを図に描きます。 2.1シート事業計画書の作成 ・A4の1枚の紙にまとめて書きます。 3.数値計画の作り方 ・事業計画書に必須の資金計画/人員計画/販売計画/経費計画/収支計画を最低3年分書き出します。 ・最初の1年分を12か月分に分けます。 実際に事業計画書の作成は1週間ぐらいで作成できるものではありません、一度作って何度も練り直します。今回の事業のワークでは完成するところまではいきません。 これから2週間で50%のところまで、仕上げようと思います。うぅ、辛い。でもやらなきゃ。 ※上記のことは、「事業計画書の書き方」という本を読めば書いてあると思いますが、言葉になりにくいことを事業計画書をたくさん書いてきた鈴木先生より教わるのは非常に有意義でした。
2005.10.29
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今日は仕事がないので、「起業の学校」の準備やAIの勉強をしようと思っていました。 しばらくブログで本の紹介もしていないのですがその間に10冊ぐらい本を読んでいて、2~3冊ぐらいは紹介できるかなと思っていた。そして、映画もGEOがレンタルで半額なので、ついつい6本ぐらい借りてしまいました。新作の"Kingdom of Heaven"を早く見せて、返さなきゃとも思っていました..... そして、昨日おばか社長から言われた。 「ブログと番組はマニアックすぎる......」 がツーーーーーーーーーーーーーーーーーーん 詰まってしまいました。 (??????@) ('ε') (メ●´_________________`●)ビローン ビンの中に、黒豆や大豆などいろいろな豆が詰まっていて、それを出さなきゃというときに、シロップをかけられた感じです。べとべとして、でてきやしない。 それでも、少しずつ豆を取り出すことができました。昔の私だったらパニックになっていて何もできませんでしたが、それだけ経験をつんでいるからかもしれません。 でも、ブログと番組の方針をどうしよう。 他と比べて意味のないことだったら、発表する意味がないしね。 かといって、日常的な話題では、番組としてまとめるのが難しい。 大きな宿題です。 一人でやると行き詰まってしまうのね。やはり一人では事業はできないなぁ。 「起業の学校」の準備は、ほとんどやっていない。やべぇ。
2005.10.28
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今日は半年ぶりに、楽天日記でリンクさせていただいている「おばか社長」とランチを一緒にとりました。「おばか」とは呼びづらいので、どうやって書いたらいいのかなと思っていました。 今年の2月頃に、この日記が「おばか社長」の目にとまり声をかけていただきました。そのとき以来のやりとりで、「まいどです。。。」という文面でいつも始まるので、こう思いました。そうだ、「まいど」さんって呼ぼう。それから、「こんにちは、まいど社長」といつも書くようにしました。 ところがです。 今日mixiにも参加されていることを聞きました。「そちらの名前は?」とたずねると、「同じおばか社長です。ペンネームは統一しています。」との返事です。 あっ、「おばか社長」だけがペンネームで、「まいど」は関西弁のまいど....だったのですね。 半年振りに気づきました。それまで、「まいど」さん「まいど」さんて言っていたのが恥ずかしい。私の方が「おばか」です。 ごめんなさい、これからはKさんと書くことにします。 さて、お昼過ぎにKさんと待ち合わせで、ランチをとりながらいろいろ話をさせていただきました。 これで2回目ですが、最初にお会いしたときは会社を辞めて独立しようかな、それとも転職がいいかなと漠然と考えていた頃でした。独立する意思はありましたが、まだ迷っている段階です。 そんなとき、「なんかきっかけをつくらなきゃ」という気持ちで会いました。すぐに「何をしたいのか、わからん」と見抜かれてしまいました。でも今回は「自信をもっているように見える」と言われました。私は独立することとその責任を背負うことは覚悟しています。あとはやり方だけです。投資資金をいくらにするのか、場所はどうするか、会社組織の形態はどれにするのか、、、、顧客も事業内容も固まってはいませんが、選択肢の中にあります。 いまこの瞬間は、来年4/1に会社法が変わったらすぐに、株式会社を立ち上げるつもりでいます。 いまは個人事業主ですが、事業は一人でできません。仲間を探して、一緒にやっていくつもりでいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あああ、いっちゃった。 あとは全部自己資金でいくのか、投資してもらうのか、細かいところを決めないといけません。 会社の場所はこれから申し込むのですが、広さをどうしようかなということを悩んでいるだけ。 会社の什器は、Kさんに中古で事務用品を融通してもらうように頼んでしまいました。 また、一緒に働いてもらう人のヒントももらいました。 10年後に上場する勢いでやろうと思うと、「3年でやるつもりじゃなきゃダメ」と言われました。 (上場は会社の一つの方向ですが、上場によるメリットデメリットがあるので、いまのところは考えません。) でもKさんよりよいエネルギーをもらったようで、そんなつもりになっちゃいました。 4時間近く、いろいろ話してしまいましたが、あとはやるだけですね。 どうなるかわかりませんが、なんとなく行ってしまいそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という夢を、見てしまいました。今も夢の中にいます。次に書くことも、きっと夢ですね。 --------------------------------------------------------------------------- 名古屋で以下のような新しい会社をつくります。 もうちょっと表現を充実させたいけれどこんな感じです。 経営理念 ・Coolなものを創り出す (ものは、ソフトウェアですが、それにとどまらないかもしれません) ・楽しくて面白いことを、お客さまと仲間と分かち合う ・利益よりも、知的な満足度を優先する 事業内容 ・普通のソフトウェア会社でできないこと AIや他のなんか面白いことです。 ・↑これで仕事になればいいけれど、仕事にならないときは、一緒にコンビニでバイトしましょう(笑) ・同業他社として、Google、面白法人Kayac、はてなを想定しています。 人材募集 ・私はおばかなので、賢い人、頭のいい人、絵のうまい人、美しい人たくさん募集します ・一緒に知的オルガスムスを感じることができる人 ・給与/福利厚生(まだ見通しききません。事業が波にのるまで、たぶん少ないと思います。一緒に分かち合いましょう) ・私の精神年齢は25歳ぐらい(実年齢40歳)なので、同じくらいの精神年齢の方募集します。 ・入社の試験問題は、以下の通りです。 「自分で設問を一つ用意して、その模範解答とあなた自身の解答の2つを提出してください。面接は、それについて解説していただきます。」 会社概要 社名:未定です。 所在地:名古屋市中区新栄を予定。まだありません。 資本金:1000万円 ←生活費確保のためちょっと減るかも 開業:2006年4月1日(予定) -------------------------------------------------------------------------- ..................................まだ夢見ているので、不真面目になってしまいましたが、一緒になれる人をまじめに探しています。 Kさん、ありがとうございました。 照れくさいので、不真面目な募集内容になってしまいましたが、とりあえず一歩前進できそうです。 開業までにたくさん宿題があるので、それをやりとげてからですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目が覚めるまでに、突っ走ります。 ※東京の会社のコンサルティングが切れてしまって、しょげているところだったので、エネルギーもらってよかったです。
2005.10.27
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東京から名古屋へ戻るバスの中でのできごとです。 今日の夕方に今晩の夜行バスの申し込みをしました。 そして11時に新宿に着いて、バスに乗ろうとしました。 しかし私の名前はありません。なんでも予約を直前に行うと、リストにならないとか。 そして、バスの予約席もありません。会社の人に聞くと、男性の席ならばどこでも開いている席に座ってくださいとのことです。 今日は少し混んでいました。両側2人がけのシートの通路側の席を探しました。 2階席なので、後で一階席に座ろうと、思い空いている席に腰掛けました。 すると、隣にいた中国人と思われる25歳くらいの男が精一杯の日本語で「困ります。他の席に座ってもらえませんか。」と言われました。「後で一階席に移るから」と言って、とりあえず荷物を置いて、運転手さんのところへ行きました。 「あの~、私の名前が席の中に載っていないのですが、、、」 「適当なところに座ってね。」 「1階席は空いていますが、いいですか?」 「1階席はだめなんですよ。」 「え~、どうしてですか?」 「座らせるわけにはいかないんですよ。」 そうか、バスの運行を国土交通省に申請したときに、1階席を含めていないんだなと思いました。 「法律か何かですか?」 運転手は、ニコっとごまかしました。 「まあ、2階席の空いているところに座ってください。」 カップルは席は確保されているようでしたが、男性と女性で席が分かれているので隣通しになりたかったようでした。私と同じように1階席に移りたかったようでしたが、拒否されました。 これで2階席はダメだったんで、もういちど中国人の隣に座りました。私自身も中国人のそっくりさん(オーストラリアに亡命した元中国外交官の陳用林さん)がいますので、中国人や韓国人との見分けが難しいです。でも、顔の特徴や雰囲気、日本語、服装から、おおよそ見分けることができます。でも日本語は上手でした。 隣に座ると、彼は「そこは困りますから、他の席に座ってください。」 「どこもいっぱいですから、しばらくここにいさせてください。」 「困ります。」 怒りはしませんが、嫌がっていました。 少しムカっときました。 「私を名古屋まで、バスの中で立っていけというんですか?」 それには答えずに、「どこか他の席に座ってください。そこは困ります」 日中問題に発展するとまずいので、一番後ろの席に座りました。 今度は、日本人の25歳くらいの若者が、 「後ろの席は5人がけで3人がすでに座っているので、狭いので、他の席へ行ってください。」 また言ってしまいました。 「私を名古屋まで、バスの中でつり革につかんで立っていけというんですか?」 「5人の席を4人で座るのと、2人の席を2人で座るのと、どっちが狭いんだ?ボケ・カス、算数もでけんのか?」と心の中でいいました。ちょっとKさんの影響を受けたかな。 「困りますから、他へ行って下さい。」 「じゃあ、運転手さんに決めてもらいますから。」 個人的にはこういったところでトラブルを起こしても、いい思い出はありませんでした。血が騒いだらやってしまうかもしれませんが。また中国人の若者をちらりと見ると、通路席に座れないように、通路席にふんぞりかえっていました。 運転手のところへ行くと、「待ってください。」といいながらニコニコしていました。 結局、5分くらい外で立って待っていたら会社の人が来ました。「席を確保してください」とお願いしましたら、何度も指図しました。 「一番前に座ってください」一番前は他の人が座っています。 「一番後ろに座ってください」さっき、拒否されました。 じれったくて、 「空いているところに座ってもいいですか。」と空席に座りました。「待ってください」といわれたものの、キャンセルされた人のようで結局座ることができました。 もうちょっとしっかりしてよ、会社さん。 ねぇ、中国人の若者と日本人の若者! ちょっとジコチュウじゃないの? もし私が逆の立場だったら、一緒に相談してあげるけれどなぁ。 やっぱり隣に座られるのは、嫌かもしれないけれど、最後はしかたないよぉ。 安かろう、悪かろうのバスかな。 そして、「人のふりみて我がふりなおせ」ですね。 もうひとつ、こういった安いところは、精神的な余裕を感じることはできないのですね。
2005.10.26
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東京にきた目的の一つは、友人のPCにメモリーを増設することです。 そのため、1万円を持って1GBのメモリーを買うぞといったのですが、ついついジャンク屋に足を運んでいろいろなものを買ってしまいました。 まずメモリを確保しました。ZOAというところで1GBのもので保証料210円つけて、1万円強でした。挿入してみたら、問題なく動きました。 Game Bankという店で売っていた、SUPER CARD SD.ver 廉価版と512MBのSDメモリ。 両方で1万弱です。 http://gamebank.jp/ これは、ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDSで、動画を再生したり、MP3プレーヤーになったり、ファミコンのソフトが動いたり、そいてGBAのソフトも動いたり、やばいです。動画再生だけを試してみようと思います。 そして、難ありの光学マウスを2つ。 1つ380円で安いのですが、ホイールがよくまわらないらしい。使ってみたけれど、そんなに悪くない。ノートパソコンのタッチパッドに比べれば100倍マシ。 あとヨドバシカメラのアキバ館へ初めて行きました。でっかいですね。大阪のヨドバシカメラみたいです。通販で使ったポイントがたまっていたので、プリンターインクを買いました。もうすぐ、年賀状シーズンですから。 そして、アキバのエンタメ祭りでゲームのデモンストレーションをやっていました。 近々発売される、PS2とPSPのゲームを自由に操作できます。PSPの塊魂をやってみたんだけど、ボタン操作で指がつりそうになりました。ちょっと年かもしれません。PS2では面白いのですが。 そして、シアタールームでPS3のデモムービーを見ます。 おおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉおぉおおぉおぉぉぉ、凄い。 CG映画を見ているみたいです。CG映画の中で、3D酔いしそうになりました。PS2やPCの3Dゲームは平気なんですが、これだけ本物志向があると酔いますね。 これはプラズマか液晶の大きな画面で、ゲームをするといいですね。 車や人の動きは実写のような感じです。そして風景も細かい。これはゲームを作るのは大変ですね。人の動きや煙などはどんどん物理的に自動で動かさないと、辛いですね。リアル性が高まって、ゲームをするのは難しくなるかもしれません。普通の人が実際にレースに参加するためには凄い時間がかかるし、飛行機の操縦だって数百時間はかかるんですから。 Playstation 3、40歳のおじさんでも待ち遠しいです。・・・・・ゲームをする時間がないだろぉ。
2005.10.25
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名古屋から東京へ行くときは、新幹線より夜行バスの方をよく利用しています。 いつもハーベストツアー (http://www.harvest-tour.com/)のバスですが、そろそろ疲れてきたし新奇性を感じられなくなったので、そろそろ止めようと思っていました。 だけど10月から3100円になって、今日乗ったバスは2階建てになっていました。そしてガラ空きだったので、前後左右はだれもいなくて、のんびりでした。これぐらい快適ならば、いいかも。新幹線代で1往復半できるものね。 バスを見てびっくりしたのは、「長野→名古屋→新宿→長野」と書いてあったことです。 Webには長野へ行くルートはないけれど、スキーシーズンが始まるから長野へ行く準備をしてるんだろうか?
2005.10.24
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最近、Podcasting(ポッドキャスティング)にはまっている。 Podcastingという言葉は、iPodとBroadcatingを組み合わせた造語だ。 iPodはご存知の通り、アップルコンピューター社の製品ですごーくヒットしている。iPodが流行った原因は、ファッションセンスと手軽さだと思う。その手軽さを助けているのは、iPodへ音楽を簡単に転送できるソフトiTunesである。これはiPodがなくても、インターネットから無料でダウンロードできるソフトである。 MacOS XとWindows 2000/XPで動作する。 ダウンロード先 http://www.apple.com/jp/itunes/download/ iTunes 4あたりから、音楽のPodcastingの機能が使えるようになったが、最近リリースされたiTunes 6からQuickTimeの動画をPodcastingで配信できるようになった。 配信する方法は、とても簡単です。 動画を自分のサイトにおいて、RSS2.0ファイルを作成してサイトに載せるだけである。 ユーザーはそのリンクをiTunesから開くだけで、音楽や動画が手軽にダウンロードでき、パソコンで見たり聴いたりできる。そして、iPodへ転送できる。 iPodで好きな音楽を聴いて飽きてきたら、毎日のように更新されるPodcatingにおいて無料で楽しむことができる。 そのPodcastingで2位に登場したのは、i-morleyというPodcasting番組である。 モーリーロバートソンさんがこの番組を主催しているが、この方は20年以上前から名前を知っている。確かアメリカ人と日本人のダブル(ハーフという言い方は好きではないので)で、東京大学を現役合格後中退してハーバード大学に入学した人だと新聞に載っていて、私が受験生だったときおったまげた。英語・日本語の完璧なバイリンガルである。いまは映画を作ったり、作曲をしているそうである。 その方のホームページを前から時々見ていましたけれど、Podcatingを始めました。 http://morley.air-nifty.com/ 国際問題を斬っている番組は面白いのでお勧めです。一緒に番組に出ていらっしゃる、河野麻子さんの声も艶っぽくてとても好きです。 私が出演させていただいている、NC-KYO( http://www.nc-kyo.com/ )も、作曲家の許さんと美人のKAORIさんが出ているので、なんとなく似ている。
2005.10.23
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2週間で印刷業界のコンサルティングは終了しました。新しいシステムの形が固まってきました。そしておそらく来年3月には始まると思います。小さなシステムですが、うまくいくことを祈っています。私がシステムをつくるときは、たぶん自分独自の方法でやっていると思います。決断するべきところは決断しますが、多くはお客さんの状況を見ながら判断していきます。まずきちんと動かさなくてはいけないところは動かす、そしてその上でお客さんがシステムと関わる部分で無理な作りこみはせず、手間のかかる操作を楽にするようなしくみにするように努力します。それが通常のシステムだと、絵の描いた餅をつくるために設計して、きちんと動くように作ります。そして使い勝手については、ほとんど考慮されません。家の建築でいえば、普通の建築はモデルハウスを見て想像していただいたところで、設計図をつくり多少の修正を加えます。そして、家を作って納品します。私の場合は、まず最低限に必要な間取り、部屋のスペース、キッチン、トイレ、風呂の場所の確保と基礎を作ります。そして、家具などを入れながら、ときには棚をつくったりキッチンやトイレ、風呂の種類を家具に合わせて用意していく感じになるでしょうか?メーカーの作ったキッチンよりも、高いものになるかもしれません。そして、見た目がよくなくて、機能も比較すると少ないかもしれません。でも、台所で使用するものとしては必要条件は全て備えた上で、お客さんにぴったりあったものを作っていくということになると思います。こうすると毎回違うものをつくることになり、大きなものをつくることはできないでしょうね。この方法がいいか悪いかわかりませんが、私のやり方です。残念ですが、諸事情によりいまの印刷会社のコンサルティングを離れることになりました。来週から、次の新しい仕事を模索しないといけないと思っています。ふっと仕事をもらって、いつの間にか社員の心理状況になっていました。やはり自分で仕事を探していかねばと思います。仕事はなくても、学びたいことが山のようにあります。たぶん、それをしていくと思います。"Ruby on Rails"やDrools、その他諸々。時間が全然足りません。でも家族がいるので、お金を稼がなくちゃ...
2005.10.22
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昨日は、Web 2.0についてきちんと書こうと思って考えているうちに、力尽きて寝てしまいました。Tim O'Reillyによると、こういうイメージだそうです。なんとなく、一方方向の情報ではなくて双方向で共有しあうことだという感じがします。Web 1.0 Web 2.0DoubleClick --> Google AdSenseOfoto --> FlickrAkamai --> BitTorrentmp3.com --> NapsterBritannica Online --> Wikipediapersonal websites --> bloggingevite --> upcoming.org and EVDBdomain name speculation --> search engine optimizationpage views --> cost per clickscreen scraping --> web servicespublishing --> participationcontent management systems --> wikisdirectories (taxonomy) --> tagging ("folksonomy")stickiness --> syndication(↑表で表示しようとしたのですが、楽天日記で登録ソフトにバグがあってたくさんの余白ができてしまいます。見にくくなってしまいましたすみません。)出展:http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-20.htmlコンピューターシステムの構成のしかたや作り方というよりも、「あり方」や「思想」に近いところがあるかもしれません。Webの果たしてきた役割はとても大きく、ある意味で全てのコンピューターをつなげてしまいました。LANやインターネットは物理的につなげることに寄与しましたと思います。メールは1対1に距離や時間を超えて個人どおしをつなげました。それぞれ、手紙、電話やFAXなどはありましたが、コストや時間、そして手間を大きく変えました。Webは、複数の人がコミュニケーションをするのに、しかも「だらだらと」できるようにしました。新しい出会いを生み出し、犯罪という悪い影響も与えました。その便利さがなければ、コンピューターウィルスなどの広がりもなかったでしょう。Web1.0は個人間につながりにおいて、疎結合の手段を別に与えたといえると思います。では、Web2.0はどうなるかというまえに、コンピューターの役割や進むところを考えます。2通りの方向性があると思います。コンピューター自身が進化していく方向と、人間の間のコミュニケーションをもっと高めていく方向性です。前者は、GoogleのWebデータベース、天気を予測するシミュレーションや、そして人工知能へ。コンピューターの技術発達とともに、これまで計算時間がかかりすぎて、そしてデータが多すぎてできなかったことが、だんだんに実現の運びになります。扱える計算量やデータ量が増える量的な進化とともに、あるところで質的に変化を遂げる質的な突然変異が起きます。質的な新しい方法が生まれます。GoogleのWebデータベースは、ネットのスピードとハードディスク単価が安い条件が進んだところで、文字データベースの新しいアーキテクチャーを生み出しました。天気を予測するスーパーコンピューターも、天気を生み出すパラメーターを増やして、そしてデータを5kmのメッシュから1kmのメッシュと細かくしていけば精度が上がっていくと思います。現実に近づいていけば、1cmのメッシュにいかなくてもある程度で天気の予測が現実的になると思います。そして予測ですから実時間より早くシミュレーションが動かなくてはいけません。人工知能も膨大な情報を扱うというコンピューター資源ももちろんですが、あと大きな研究の山をいくつか越えないと実現できないように思えます。大雑把ですが、学習して知恵を高めていくこと、自己認識および他の知能の認識かなと思います。人間間のコミュニケーションを高める方法は、遠い目標は「言葉でやりとりするのを越えて、考えていることをやりとりすること、そして無意識にいることも伝える、さらに複数の人の脳の融合」というのかもしれません。まず、仕事の相手、同僚、友人関係や恋人関係、夫婦関係などの2人の関係を高めるにはどうすればいいのかということだと思います。情報のやりとりを0から10や20へは、電話やメールなどで行うことができました。それを100へ持っていくためには、どうするか?自分のもっている情報で、伝えるべきでない情報やゴミのような断片の情報も伝えないといけないかもしれません。感情がポジティブに影響することもあれば、ネガティブに影響してコミュニケーションを阻害させるかもしれません。Webは、1対多、そして複数間の関係性を高めてくれました。これから会議の効率や情報交換をどうすればいいのか?ということになると思います。いまでも情報はありふれています。これからは、個人の持っている情報を提供率を高めるのと、それを受け止める方はどう選別させるのかとところだと思います。情報の提供性を高めるのは、こういったブログが大きく発展しました。誰でも容易にそして決まった形式で情報を広げることができます。Podcastingによる、音声やビデオカメラ映像も増えてくると音声ブログ、映像ブログということも出てきます。ゴミが増えますが、その中で選別方法も高まっていくことを期待します。選別方法が官製ではなく個人の嗜好による選別方法だとすれば、現行の政府機関や法律などでは捉えきれない社会になっていくかもしれません。そして人々は現実の世界でいきるのと同時に、ネットの世界で生きていく2重生活になります。いえネットは多重構造だから、多重生活になります。多重生活は多重人格と同様に個人の中で精神的に許容できるのか、できなければ人格が破綻をきたすのか、いややはり1つの生活に向かっていかざるを得ないのか、それはわかりません。最後になりましたが、Web2.0は、その途中段階として定義されるのではと思います。Web2.0は、現実にある情報をお互いに共有している空間を生み出すものだといえると思います。
2005.10.21
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NetChannel KYO 10月19日水曜日23時の「サイバーラボラトリー」の放送原稿です。 きちんと伝えることができなかったことを、ここでお話します。 1. Web2.0、次世代Webの考え 最近、いろいろなブログやHPで次世代のWebって何なのかという議論がされている。今のWebをバージョン1.0とすれば、次世代のWebは2.0だという意味です。 10年ほど前にWebが研究所や大学などで始まったころは、NCSA WebサーバーがSunで動いていたのかな...そして、私はたまたま会社を休職して大学院に入りなおした頃だったので、Mac用のMosaicを動かしてみる機会に恵まれた。 テキスト文字と画像をみるだけの、とてもシンプルなもので日本語も表示できなかった。 便利だとは思ったが、それから今のように何でも情報が載ってしまうものだとは思えなかった。 Web2.0の初めてのカンファレンスがちょうどアメリカで開かれていた。 http://www.web2con.com/ じゃあ、Web2.0って何?と聞かれたとき、きちんと答えるのは難しい。 いまのWebの世界での流行りは、ブログ、SNA、Ajaxなどかな。そして開発もPerlやPHP、Python、Rubyなどが普及している。言葉で言えば、エキスポートプログラミングやアジャイルなどである。 それらの根底にあるのは、きちんと形作ってWebを作っていくことよりも、とりあえず始めようそして楽をしよう、その中から何か生まれるかもしれない。そんな考え方ではないだろうか? 実は私は今のWebやWeb2.0レベルの技術が好きではない。もうちょっとセマンティックなことで、会話ができないかといつも思う。また混乱をきたすので、別の機会に書いてみようと思う。 2. 100ドルPC、世界中の子どもたちに提供 マサチューセッツ工科大学のメディアラボ創設をした、ニコラス・ネグロポンテ教授が、今年1月のダボス会議で、100ドルPCを世界中の子どもたちに1500万台配るという計画を発表した。 もちろん、いろいろなメーカーの開発協力と、多額の資金が必要である。 100ドル×1500万台=15億ドル=1700億円 100ドルPCも、携帯電話やゲーム機器の安くできる技術を期待している。安いCPU,メモリ、液晶とタッチスクリーン、そして電源は手回しで充電させる。いくら安いといっても100ドルは至難の業であろう、カシオやシャープの電子辞書を小型化しなくてもいいから、学習に耐えるものを作るような感じでしょうか? 子ども用のおもちゃのパソコンが1万円ぐらいであるので、少し経てば十分実現可能である。 個人的にもこういうものは欲しいと思います。 http://laptop.media.mit.edu/laptop-images.html 発展途上国の子どものたちにも学びの機会を与えるためにも、ぜひ実現させましょう。私も100ドルくらい寄付しますよ。 3. 米フィラデルフィア、市全体にWi-Fi構築 フィラデルフィア市政府は、EarthLinkというインターネットサービスプロバイダーに市全体で無線LAN網の契約をした。EarthLinkを独占的にサービスさせることで、市は資金を投じずに収入を得る。 普通の市民は、月額20ドル、貧困家庭は月額10ドルで、無線LANを使用する権利を得るようだ。 アメリカは日本と違ってブロードバンドは普及していない。ADSLが市の中心に近いところだけで、それ以外はダイアルアップのモデムを使っている。日本に比べると全然インフラが整っていないんだ。 無線LAN網といっても、300Kbpsぐらいらしい。 それぐらいなら、市は無料でやれという意見もあるかもしれない。しかし私はただほど高いものはないと思う。無料ならば、サービスが気にいらなくても、提供しているだけマシという考えに陥ってしまい、サービスは無駄に続けられてしまう。安くても料金を払っている方が、払うという権利意識が働き、嫌ならばサービスをやめてしまうという、選択肢を得る。その結果、有料サービスはよいものだけが残ることになる。 日本も少しずつ、無線LANが使える場所が増えている。だけど、プロバイダーが協力して、どのプロバイダーでも使えることができるようにして欲しいね。
2005.10.20
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妻はこの番組が好きである。 バリバリバリューとは世の中のセレブ(お金持ち)の生活を紹介して、車などの購入価格を当てる番組である。 妻曰く、少しの間お金持ちの生活を思い浮かべることができるので、楽しいそうである。 私はいつも「ごめんね、貧乏で」といい、妻は「いいの、どうせ夢だから」と答える。 この時間は妻は夕食の後片付けを終え、お風呂も出て、ソファに腰掛けてテレビを見る。私は、パソコンに向かって日記を書いたり、仕事をしていたり、本を読んだり、ネットを見ている。家の中に無線LANを使えるようにしたので、今はノートパソコンを持ってソファの妻の横に座って一緒にながら見をすることが多くなった。 少し離れてパソコンをやっていると不満に思うらしいが、隣に座ってときおりテレビを見ると妻は満足するらしい。 実はお金持ちの生活は、私にとってはそんなにうらやましいとは思わない。きっとお金持ちにはお金持ちのわずらわしさがあるし、社交の付き合いもきっと堅苦しいものと創造するからだ。 でも番組で、時間も大切にしている人が2人出てきた。 それには参ったし、うらやましい。 一人は昨年まで、美容整形外科をしていた女医さん。1月の半分だけ働いて、残りをサイバンでダイビングして過ごした。それで収入が、5000万円。 もう一人は、コメディアン志望の人。アメリカの大学とイギリスの大学院を卒業して、コンサルティングをしていたけれど、コメディアンになりたいので本業を辞めてコンサルタントのアルバイトをしている。一時期、1億の収入があったそうだけれど、今はアルバイトで1月に20日働いて、年収2000万円。 をいをい。 優秀だけれど、うらやましいぞ。 かつて、年収500万円を目指して、それを達成できたら残りをすべて余暇にしたいと熱望していた。その余暇を、自己啓発や研究に使えないかなと思っていた。でも桁が違う... そして今は結婚しているので、それどころじゃない。そして発想も違うんだろうな。 休みを入れながら仕事をするのは、技術に取り残されたり、仕事の継続性が求められたり、お客様との関係の中でなかなか難しい。そこをどうやるかが問題かな。
2005.10.19
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いろいろな問題がフィリピンでは起きています。 シャブこと覚醒剤もその一つです。 今日の夜10時頃に、フィリピンにいる妻の母から電話がかかってきました。かかってきたといっても、フィリピンの妹の携帯から「コールバック」してくれという電話です。 一番下の弟がシャブの仲売りをして、それで自分もシャブ中になっているそうです。それで、若干22歳で妻と1歳になる子どもがいるのですが、妻が浮気をしていると疑い、斧を投げつけたそうです。 義母はすぐに警察を呼んで告訴したそうです。 それは、シャブ中になったら人格が変わって、親兄弟でも平気で殺しかねないからです。 フィリピンへのシャブは戦中に陸軍が持ち込まれ、日本のやくざの製造工場がありました。そして、今はフィリピン国内でもシャブが蔓延し始めています。警察に袖の下を渡して維持している、シャブ工場もあります。現役の国会議員の中にはそういったところと繋がりもあるそうです。高校生や大学生が手に入れることもできるほどです。値段は現地では高いものの、フィリピン人が払えるそこそこの値段なんでしょう。 本当に困ったものです。 酒を飲んで辛いことを忘れたい、シャブで楽になりたいという気持ちはわかります。 でも、何も問題解決にならず、問題が先延ばしされて、後でもっと辛いことになるだけです。 私自身は、瞑想をするか、アクションゲームをやり続けて憂さ晴らしをします。 しかしゲームをした後は、身体が辛い状態になっているので、「もうやるまい」と思うのですが、またやってしまいます。人間って、本当に弱いです。 ※こんなこと書いたら、すぐに警察に目をつけられるかもしれませんネ。私は酒もタバコもやらない、なんもやましいところはありません。
2005.10.18
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チャットで友人と話していたんだけど、アマゾンで商品を買うとアマゾンのパッケージに包まれて届きます。あ~本が届いた。ゲームが届いたとすぐわかる。アマゾンのパッケージでこんなことをする人もいる。http://n-styles.com/main/archives/2004/07/20-033333.phpでも楽天で商品を買ったことがあるけれど、それぞれのお店の梱包なんだよね。実は楽天のトップメニューから買ったわけでもなく、ブログなどで安いものや紹介されていたものをリンクでたどり着いただけです。会社だけのサイトでも購入していたでしょう。どうせ届くならば、楽天らしき梱包で届くと、おぉぉという感じがして、そのうちブランド価値が出てくると思います。いまはただ商社なのかなという感じです。テレビ局という規制産業の会社を買収すれば、また規制にあぐらをのせて寡占市場で儲けることができるかもしれないけれど、そんなことがベンチャーに求められているわけではない。Gyao.jpのようにとことんまで、ネットで放送局を立ち上げて欲しいという気がします。コンテンツについては、薄給で働いている番組制作会社が山のようにあります。スカパーの番組や衛星放送の番組予算を知っていますか?1時間数十万円ぐらいですよ。10万円ちょっとで作っている例もあるそうですよ。その中でシナリオかいて、番組の小道具用意して、撮影機材をレンタルして、出演者にギャラ払っていたら、、、どっかでロケハン撮影なんてほんとに厳しいですから。もはやテレビを見る時間は毎日一時間を切っているかも...
2005.10.17
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ちょっと前まで、テレビの番組で言っていることは全て真実だと思っていた。 いつごろか、テレビで報道されること、新聞で報道されることに疑いを持ち始めた。 そうだ!人の言うことは鵜呑みにすることはないけれど、世間で評価されているやテレビのニュースキャスターは絶対間違えないとついつい思ってしまう。 ましてやテレビだ。テレビはスポンサーによって成り立っている、そのため言いたいことも言えない。また自分たちの不祥事は隠す。 新聞社やテレビ局の不祥事もマスコミに出てくるようになったのは、最近ですよ。 それまで業界の不文律として、同じ業界の問題は表に出さないようにしようというのがあった。 テレビのゴールデン番組のCMに、後に逮捕されるようなスポンサーがいたりするが、責任問題は起こらない。テレビでスポンサーの製品などを悪く言うことはできない。 それぞれの業界にもそういうのがある。 だから真実はわからない。 なんでこんなことを書いたかといえば、自分自身が中学校の反抗期の頃に全ての情報は濁って汚いと感じていて、大人のいうことも全て信じていなかった。それから大人になって、しょうがないところもあるなあと思ってきた。いまになってみると、「すみません、全ての真実を語るには責任が重過ぎます。許してください。」ということである。 ブログでも、友人のことや、お客さんのことや、自分のこと、家族のことで、どうしても書けないことがある。客観的に見て、問題ないと思ったことでも、その人にとっては大きな問題だということもあるかもしれない。ヅラのことはみんな知っているけれども、本人は一生懸命隠しているなど。 でもお互いにそういったことを語らず、きれいごとだけを語っていては、何も進まない。 といいつつ、スピード違反をしたとか、若い頃の不祥事を書いたら、関係各所ににらまれるかなぁ。 と、いま悩んでいます。
2005.10.16
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今日の講義は、普通の起業講座の講義だと思う。開業に関わる法律な問題や資金調達の問題など、本屋や図書館に行けば開業のしかたについてはたくさん本が出ているし、私も何冊か持っている。そして、ここに通っている人もよく知っているはずだ。第一限 開業手続き・組織形態久しぶりに、起業の学校の代表の関戸先生。元気なお顔を見せていただいて、元気な声を聞かせていただいて、それでOKです。自然と元気が出てきます。平成18年4月から会社法が改正されて、株式会社が1円から開設することができること。それにともなって、有限会社が株式会社に吸収される。私がこのことを知ったのは、半年ちょっと前だったかな。会社を設立するべきかどうかとても悩みました。今のところ一人でやっているし、会社という組織の裏表も少しは知った気がする。そのため、今回の会社法で新しく作られる、合同会社(LLC)か有限責任組合(LLP)が研究やシステム開発のプロジェクトに重なってちょうどいいかなと思っていました。同じ志を持つものどおしが、一定期間集まってプロジェクトをくむ、そして終わったから解散する。最初に勤めはじめたコンサルティング会社がプロジェクトごとに配属が決まったので自然な感じがしました。○○課や××部とかいう組織は個人的にはなじみにくかった。仕事がないのに組織があるのは変だ。組織のために仕事を用意するのはもっと変だという発想である。しかし、プロ意識の少ない人と仕事をする場合や、どこかに属していたいというサラリーマンの考えがある人と一緒に働くときは、そのままいくかまだわからない。そのため、自分が会社というのを組織して、リスクを抱える必要もあるのかなと最近思い始めたところだった。ものごとを進めるのに、会社という組織がベストではない。保険組合や労働組合などの組合、生協、漁協などの組合、NPO法人、社会福祉法人、学校法人、医療法人、宗教法人、財団法人などのそれぞれ見合った法人格を使えばよいとのことだ。それぞれ、監督官庁の規制と税金のメリットがあるので、選べばよい。第二限 事業会計・事業税務の基本起業の学校は、隔週2回土曜日の名古屋市千種区池下の校舎で開催されている。その校舎は実は、平林総合事務所の部屋を使っている。その平林所長の講義でした。「起業は止めた方がいいですよ」という言葉から始まる毒舌で、話の面白さ、間のとりかた、プロはだしの語り手でした。最初に「廃業への心構え」を言われたときは、最初からストレートパンチを受けた感じです。いつ止めるかどんな責任を取るのかということを聞かされたときは厳しい現実に戻されました。事業に失敗して、たくさん借金をしてそれが自分で返せないものは、多大な迷惑をかけます。生きているだけで迷惑をかけているので、それこそ「君は生まれてこなければよかったのに」と宣告されるようなものです。やはり、起業は命を懸けてやらねばなりませんね。そして、私の場合は家族がいますので、仮に事故や病気で死んだり自殺した場合も、きちんと生命保険を用意しておかなければなりませんね。終身保険だけだったので、それも考えようと思います。内容についてはこれ以上触れませんが、またお話を聞かせていただけるならば、会計処理をお願いしようかなという気になりました。最後に、連帯保証人は絶対なってはいけませんと言われました。同感です。連帯保証人を断る理由を教えていただきました。1.「親の遺言で連帯保証人になるなと言われました」 私の親は存命しておりますが、そういっております。2.「宗教上の理由です」 うちは、フィリピンのカトリックなので...うちは大丈夫ですね。第三限 資金調達再び、関戸先生の登場です。国や県・市町村などからの補助金や、国民金融公庫、銀行などからのお金を借りる話です。私の場合は、補助金を申請するか、自己資金です。また、最初に低利で借りて資金をストックさせておくために、最初に借りておくかです。前にブログを書いた、IPAの未踏ソフトウェアの件も補助金申請の一つです。それ以外に各種の補助金があり、研究しようと思います。結局は自分のお金でやらないといけないと思います。
2005.10.15
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また最近コンサルタント業で少し忙しくなったというよりも、疲れ果ててブログがかけませんでした。1日遅れですみません。 もう土曜日のことですが、「起業の学校」から帰ってきてふとテレビを見ると、「オーラの泉」という番組をやっていました。国分太一・美輪明宏・江原啓之の3人が、芸能人のオーラや前世、守護霊を見たりして、悩みや抱えているものを当ててしまう。 もともとこういうものは、エセのものが多いと思う。それで大半のことには懐疑的だけど、今日も風呂に入らず見入ってしまった。なぜか、美輪明宏さんのドスの効いた迫力に押されるし、江原さんの優しさに惹かれるものがある。そして、彼らがオーラが見えるとか、守護霊がいるとか、前世がなんだったか、それらが少しの疑いもなく聞いてしまうのである。 彼らのいうことが真実であるかどうかは気にならない。彼らのいうことが自分の信じていることとなる。 自然科学に触れたものとしては、客観的に観測されたもの以外は懐疑的に考える傾向がある。とはいっても、信じないわけではない。そういう仮説は山のようにある。それらについては否定はしないが、仮説を立てる人は証明をしなくてはならない義務が発生する。 霊について語る人は、それを証明しなくてはならない。 でも世の中には今の科学ではわからないでしょう?と安易に疑問視される。 それはそうだ!世の中わからないことはたくさんあるよ。 だったら、安易に仮説を述べて世の中を混乱させないで欲しい。 例によって、結論が2分しそうだが、頭の中で左脳と右脳が別のことをいっているからだが、、、、、 でも、美輪明宏さんと江原さんにはすごみがあるなあと思う。 美輪さんは、昔から辛い差別の中を生き抜いてきた人で、彼の書く本には打たれるものがある。 江原さんは、友人に雰囲気がよく似ている人がいるのだが、包み込むようなやさしさがある。 実は私もコンピューターの世界で仕事をしているんだが、雰囲気や人の気持ちばかり気にしているところがあって、それがひょっとしたらその人のオーラでも見ているのかなと言ったら、嘘になるかな。 自分のオーラは、黄土色に淡いピンクがかかっているような気がします。
2005.10.14
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今週から、ある印刷会社のITコンサルティングをしています。 顧客から印刷の仕事を受注して、デザインをして、そして印刷をする。それが印刷会社の仕事です。 しかし、実際の業務は一行でかけるような簡単なものではありません。 受注するにしても、最初に営業活動をしなくてはなりません。 営業活動のあと、仕事の内容をきちんときめ、納期を決め、金額を決めて、品質を高め納品します。 仕事の内容で一番主たるところは、印刷物のデザインですが、何度もお客さんと話し合い固めていきます。お客さんが一度でデザインを決めてくれればいいのですが、印刷を商品として作る以上売れるものにしないといけません。何度も何度も修正をします。そして、印刷工程に廻します。印刷もインクを入れて印刷機械を動かして、裁断して、梱包して、配送します。 それらが、こなれたプロの仕事。そしていつも納期に追われ、残業につぐ残業。 私の仕事はこれらの仕事の流れを、コンピューターのシステムで、わかりやすくすることです。これまで帳票にボールペンで記入して仕事の依頼をしたり、口頭で話したり、みんなを集めて会議をしたりする流れの手間を減らすこと、そして記録に残すことです。 最近のコンピューター技術のおかげで、ハードもソフトも安くなりました。プログラムを短期間で作れば、実現できることです。 東京にてベンチャービジネスにかかわる前の数年は、Lotus Notesでワークフローシステムを作っていました。今回は全く別のソフトを使いますが、仕事の手順がわかっていますのでとてもやりやすいです。 名古屋で再開するには、慣れ親しんだ分野から始めるのがいいかも。 これでワークフローのシステムは10例目ぐらいですが、いつも不満が残ります。70点ぐらいのぎりぎりの及第点でしょうか。足りない30点は、システムを導入した結果、売上が伸びたり仕事量が減ったということに繋がらないことです。 今回は少しでもこの不満を減らしたいと思います。 とはいっても、今月いっぱいの設計だけで抜けてしまう可能性が高いです... 印刷業界の方は、明るくてまっすぐな人が多いので楽しい職場です。
2005.10.13
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Net Channel KYOの水曜23時の番組、サイラボの原稿です。疲れて、まとめるのが遅くなりました。1. ウィルコム、普通の“携帯”を年末発売ウィルコムから新しいPHSが発表されて年末に発売される予定です。携帯なみにJavaが使えたり、Flashが使えたりします。そして全機種がフルブラウザ搭載です。携帯電話はカメラが130万画素以上になり、音楽が聴けたり、多機能化が進んでいます。ウィルコムは社名が変わって、やっと追いついたというべきでしょうか。電波の使い方が違います。携帯は大きなアンテナ1つでたくさんの携帯をカバーする一極集中型ですが、PHSは小さなアンテナをあちこちにたくさん用意する分散型です。アンテナのコストはPHSの方がやすいし、電波も1/10ほどです。病院などでもPHSは使用されているぐらい、身体や機械にやさしいです。これからは普通に電話をかけるだけでなく、携帯のブロードバンド化が毎年進みます。近い将来無線LANを使う携帯電話も出てくるかもしれません。そのとき、携帯電波、PHSの電波、無線LANを同時に複数使えるものも出てきます。すでに携帯の電波を複数種類使えるもの、そして無線LANがつかえるものもありますね。ブロードバンド化においては、携帯<PHS<無線LANの順に早いし実現するコストも安く済みます。一方電波の届く距離は、携帯>PHS>無線LANです。どのあたりで、一番効果を発揮するかは予想がつきそうにもありません。おそらく、電話は携帯の電波、ブロードバンドは無線LANの電波ですみ分けるのではないかと思います。PHSは真ん中に挟まれて辛い思いをするのか、それとも両方の機能をいいとこどりなのか、決着が付くのは5年後ぐらいではないかと思います。来年初頭ぐらいには、Yahooなどがブロードバンド携帯を発表しますものね。2. 2007年、携帯電話の番号が自宅で使用可自宅から携帯電話をつかってかけるときは、自宅の電話の子機のように使えるらしい。また自宅にいるときに外から携帯電話あてにかかってきたときも、NTTの電話回線を使ってかかってくることができるようになるらしい。その結果、携帯電話は繋がりやすく音質もよくなり、電話料金も安くなるかもしれない。これは、携帯を持って自宅に戻ったときに、携帯が自宅の電話に番号を自動登録して、それがNTTの交換機などに登録されるのかな。。。複雑だけど、いろいろつながりそうで、世の中かわりそう。3. OpenDocument、新しいOffice文書仕様アメリカのマサチューセッツ州では公式文書は、マイクロソフトのオフィスによる文書ではなくて、OpenDocumentかPDFに決まりました。これはオープンな仕様ということで選ばれたと思います。OpenDocumentは、XMLによる形式です。いってみれば中身はホームページのHTML文書を複雑にしたものです。近々発表される、OpenOffice.org 2.0という無料ソフトがあります。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、データベース、ドローなどが含まれていて、マイクロソフトのオフィスと同様な機能が無料で手に入ります。またオフィスで作った文書を、多少レイアウトが崩れることがありますが、開いたり保存することができます。いまはベータ版で不具合が多少があるかもしれませんが、近いうちに正式版が発表がありますので、ぜひ使ってみてください。OpenOffice.org http://ja.openoffice.org/PDFはアドビ社のアクロバットで作られる、印刷イメージで、ご存知だとおもいます。ただ、PDFそのものの仕様は公開されていて、他のソフトでも作成できます。そのためオープン性が認められたと思います。この動きは、アメリカの他の州やEUの各国にも広がっています。オフィスは値段が5万円くらいと値が張るので、無料で提供されている方がよいということもありますが、オープンな仕様という理由が一番高いと思います。会社ではマイクロソフトのオフィス、自宅ではOpenOfficeでいいやということになるのではと思います。4. キングソフト、セキュリティソフトを無償提供中国にあるキングソフトが、日本でセキュリティソフトを発売しました。ただいま、無料キャンペーンで100万本をダウンロードで配布しています。無料の期間は1年間で、それ以降は毎年980円かかります。しかし、ノートンセキュリティやウィルスバスターは5000円前後しますし、安いものでも2000円かかります。新規参入としてはなかなか大変なので、無料です。ダウンロードだから費用はサイト代と日本語の翻訳代、そしてサポート費用ぐらいです。あまり費用はかからないのでよい戦略です。サポートに満足すれば、きっと使い続けてもらえるだろうしね。私は自宅では無料のAVG Free Editionを使っています。もう一台のパソコンにキングソフトのセキュリティソフトを試しに入れてみました。アンチウィルスソフトはパソコンのCPUを占有して重くしてしまうことがあるのですが、このソフトは軽かったです。あとは、きちんとウィルスなどをブロックしてくれるかですね。もし使っていない方は、ぜひ使ってみてください。他のアンチウィルスソフトでもかまいません。インターネットをInternet Explorerを使ってアクセスしていると、いつの間にかウィルスやスパイウェアなどを拾ってしまうかもしれません。キングソフト http://www.kingsoft.jp/
2005.10.12
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ふと頭がいっぱいでジョークを考えてみた。 ---------------------------------------------------- 中国はアメリカの知的財産権の押し付けに業を煮やして、大幅に譲歩、いやカウンターパンチを浴びせかけた。特許、著作権、意匠権などに関する知的財産権をアメリカのルールである先発明主義を採用して、さらに5000年の期間を設けることにした。中国4000年の歴史に依存するものと思われる。 まず、漢字の使用に関する権利の補償を、日本に対して行うことにした。皇紀2600年分を請求すると思われる。 黒色火薬に関する発明の侵害を、世界中の花火製作国と、歴史を遡って戦争を起こしてきた各国へ対して、請求されるものとする。ただし、既に消滅している国があるので、その国の子孫に対しては請求権を保留する。 麺料理に関しての意匠権をイタリアに対して請求するものとする。パスタ・スパゲティの類は、中国の麺料理のアイディアを盗んだものである。日本のうどんやラーメンについては検討中である。 紙の発明は世界中に大きく貢献した。中国はこれまで世界の発展のために、オープンソースとしてきたが、資源枯渇を憂いるために、紙の製造販売に対して特許料を請求することにした。A4の用紙1枚あたり1円とする。再生紙に対しては、原料分以外の特許料は請求しないものとする。 中国はそのほかの特許や実用新案、意匠権、著作権などについても検討中である。 なお、この中国の動きに対して、インドは数字の0の使用料について検討している。1兆や1ビリオンなどの大きな数字の後には0を使うことがあるし、コンピューターにはたくさんの0があるので、大きな利益が見込めると確信している。赤字においては検討中。 なお欧米諸国は、数字の表記を0のないローマ数字に戻すかどうか検討中である。
2005.10.11
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名古屋へ出かける用事がありました。 名古屋市内から自宅までは、国道155線の自動車専用道路。 片側2車線で、信号はなく、スピードが出せます。いつも80km~100kmぐらいで飛ばしていますが、今日帰ってくるときに追い越し車線を90kmぐらいで走っていたら、後ろから飛ばしてくる車にあおられてしまいました。 左の車線に移ろうとして車の切れ目を探しているときに、ちょうどゆるい下り坂でした。そういえば、このあたりにオービスがあったようなと思って、上を見上げた瞬間に、ぴかっと光りました。その瞬間スピードメーターをみると、100km。バックミラーを見ると、後ろに車はありません。 70km速度制限だから、30kmオーバー、あああ、イタ。 明日からコンサルタントのような仕事を始めるので、やっとファイナルファンタジーX-2のゲームの呪縛から解き放たれそうです。このように会社や学校のような切り替えがないと続いてしまいますね。でもパチンコなどはどうして中毒性があるんだろうか?何がマーキングされているのだろうか?
2005.10.10
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息子が野球をやりたいと言い出した。 実は私はスポーツをやらない。妻もスポーツをやらない。 野球の試合も見ないし、サッカーの試合も見ない。そんな家庭である。 そんなスポーツをしない家庭ではあるが、息子が野球をやりたいと言い出した。小学校1年だからまだ早いかなと思いつつ、地元の野球クラブに入るのはかまわないと思う。 とりあえず、ホームセンターで安いグローブとバット、そしてボールを買ってあげた。 帰宅してから、(私は素手であるが)キャッチボールをしたりした。私がピッチャーをして、息子がバットを振るというのもやった。 普通のお父さんをしているなぁ。息子はとても喜んだみたいで、夜に一緒にテレビを見ているときも、べたっとくっついてくる。とても甘えんぼな奴だ。たくさんボールを投げたりしたので、明日は腕が痛くなるかもしれないなぁ。 普通の家庭生活もいいもんだ。
2005.10.09
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ファイナルファンタジーX-2をやってしまった。International+Last Missionという版を安く買っていたのをおいていたのだ。あまり評判のよくないゲームだけど、そこそこよくできている。期待しすぎなんだろうなぁ、新品で2000円だったのでいいかもしれない。自分が作ろうとおもったら、何年もかかってしまいそうだ。 このゲームは数ヶ月前に買ってやらずにいたんだけど、時間が少し空いたのでやってみた。 ロールプレイングゲームだから、やりはじめるとあっという間に時間が過ぎてしまう。 そして中毒性がある。食事などで休んだあとでも、またレベルアップをするためにやりたくなってしまう。 この中毒性は、麻雀やパチンコなどギャンブル性の高いものに存在する。 一度やったことの感情の記憶が、またそれを呼び戻すのであろうか? 中毒しても何もよいことはない。さてと他のことしようっと。
2005.10.08
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昨日の「サイラボの準備」の続きです。 このサイラボに出演するにあたって、技術の未来予測をしています。 技術のニュースの断片を1週間、2週間の時間の流れで見ていると、世の中が動いているのを感じることはできます。例えば携帯電話を例にとると、市場は飽和状態にあるので加入者を増やすことは大変で、通信料の合計も増やすことは難しいでしょう。だから、おサイフ携帯やSUICAなどを入れてしまおうという発想が出てきます。その次は、貪欲に個人の秘書になり、本になり、世界に触れるときの入り口かパートナーになっていくと思います。肌身離さずもつべきものになります。最後に腕輪か時計になって、SF的にいえば身体の中に埋め込まれるものとなるかな。 しかし正直言えば、明日にどんなことがおきるかは正確にはわかりません。 また何が発明されるかは予想付くかもしれないけれど、いつ実現されるかわからないというのもあります。 赤道から人工衛星の高さまで届く宇宙エレベーターという発想があって研究が進められているけれど、いつ実現されるかさっぱりわかりません。いや携帯電話で500Kbpsぐらいの動画ストリーミングなんていけそうだけど、いつ携帯のブロードバンド化が実現できるかわかりません。 技術の流れは非常に早く、特にITの技術は小さな発想(発明ほどではない)が毎日のように生まれては消えていきます。すごい新陳代謝が激しいところがあります。例えば、AJAXという技術が最近知られていますが、このAJAXをつかって、いろいろな発想を呼び、いろいろなサービスが生まれようとしています。 最近、「ブル」というアメリカの証券会社を舞台にしたテレビドラマを見ています。この金融業界のドラマはIT業界との共通点があることに気づきました。MBAを出たような若手のエリートビジネスマンが知恵を振り絞って、M&A、先物売買、LBOなどあの手この手でお金儲けを企てます。1日で5億円稼いだりすることがあれば、先物取引で失敗することもあります。投資といってもギャンブルに近いところがあります。しかし、法律や財務の知識をフル動員してリスクを低減していきます。 ビジネスというのはリスクのあるものに対して挑戦して、成功と失敗を繰り返すこと。トータルでプラスへもっていくことができればいいかもしれません。リスクは大いにあるけれども、知識や経験、人脈、チームプレーなどを頼りにリスクをなるべく減らしていく。そして期待値をあげることが成功することだと教えてくれます。投資が1000万円でリターンが300万円のとき、例えば失敗するリスクは20%だったら、 (300万円×0.8-1000万円×0.2 )/1000万円=40万円/1000万円= 0.04 4%の投資効果となります。 これをリスクを10%に減らしたら、 (300万円×0.9-1000万円×0.1 )/1000万円=170万円/1000万円= 0.17 までに高まります。 同じ20%で投資金額を800万円に減らすことができれば、 (300万円×0.8-800万円×0.2 )/800万円=80万円/800万円= 0.10 同じ20%でリターンを400万円に増やすことができれば、 (400万円×0.8-1000万円×0.2 )/1000万円=120万円/1000万円= 0.12 このあたりは、Excelで計算できることですのでわざわざ説明するまでもありません。 しかし、能力と知識などを総動員すれば、パラメータを動かして、投資効率を高めることができるということになります。 飲食業は、投資金額が大きいですがリターンは少ないです。その代わりにリスクは低いかもしれません。一方、ソフトウェア業界は投資金額はさほど大きくなくリターンは多いです。でもリスクは大きいかもしれません。同じ業界でも業務やターゲットを変えれば、その数値は変わります。飲食業でも夜の仕事は、リターンは大きいですがリスクも大きいものとなります。 前述のブルというドラマを見ていて、まさにそのパラメータを変えるために大きな努力をしていました。そして金融業界は売買の時間というものを武器にしています。だんだんとソフトウェア業界なかでもWeb2.0を相手にしている会社は、情報をもとにプログラムを一日に何個も作り直すような、証券業界のように様変わりしていくのではないかという気がしてきました。 …証券業界とソフトウェア業界を結び付けようとして、知恵熱が出てきました。
2005.10.07
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明日は、サイラボの収録のために、大阪のネットチャンネルKYOへ行きます。毎週水曜日に23時から1時間放送しているが、2週間に一度2週間分を収録しています。番組の内容は、コンピューターを中心とした技術的なテーマの話題と解説をするということです。ただ単に話題にするだけでなく、その技術の背景にある世の中の流れと、そしてビジネスを絡めて話して生きたいという気持ちがあります。まず第一に見てくださっている方に伝えることが大切だと思っていますが、自分にとっても勉強の機会を与えてくれています。20代の頃までは、その瞬間だけでなく30年前にまで遡って古いコンピューター雑誌なども読み返しましたので、結構知っていると自負しています。バベジの機械によるコンピューターからENIAC,EDSACや、Z80の頃までのチップまで自分で勉強しました。今は手元にないのですが、坂村健さんの電脳建築論という本でLispマシンなどに興味も持ちました。ところが30歳になった頃、インターネットが始まった頃から技術が加速したように思います。自分のコンピューターの中での専門以外は、わからなくなりました。ExcelもAccessもわかりません。LISPのオブジェクト指向型言語であるCLOSやCLIPSという人工知能用言語を学んでいるうちに、Perlなどが普及してそのうちPHPやPerl,Pythonなどが出てくるし、HTMLをちょこっとかじっているうちにCSSが出てくるし、もう全てのことを知ることはできません。ドッグイヤーと言われていますが、世界の距離が縮まり、ものごとは数倍の加速をしています。株の売買に近づいているかもしれません。その中でしっかりと学んでいくのは大変なことです。そんなわけで偉そうにしゃべっていますが、本当に教えて欲しいのは私の方です。当初は、いろいろなネットニュースや新聞などからテーマを決めていました。そして、そのうち一番効率的なのは、CNETだと気づきました。多くはここからテーマを決めています。そのほかに、ZDNetや、Yahoo ニュースなどいろいろ参考にしています。でも、ニュースの裏を取るために、Googleでブログなどを検索していることが多いですね。大半の時間はブログを読んでいますね。自分があげるテーマがよくSlashdot.jpと重なることが多くてうれしいです。あー、間違っていなかったんだなと思います。でも最近は調べることがだんだんと多くなってきて、収録の前夜はほとんど寝ずに準備をしています。楽しいけれど結構辛いです。今週は、先週のIPA未踏ソフトウェアでない頭を振り絞っていた反動かもしれませんが、頭がさっぱり動きませんでした。(;´д`)トホホ
2005.10.06
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ネットチャンネルKYOの水曜日23時放送の、サイラボ10月5日放送分の原稿です。1. 富士通「無人レジ」発売、スーパーに展開許さんによると、アメリカのスーパーマーケットによると、レジが無人のものが多いそうだ。ご存知の通り、スーパーはセルフサービスで食品を次々とかごに入れて、最後にレジで清算するというシステムです。富士通が開発した無人レジは、最後の清算もセルフサービスとなる。最近増えてきた、セルフサービスのガソリンスタンドのようだ。しかし、自分で商品のバーコードを通すのは楽なのかな?どんな商品を見られずに買った方がいいのか、それとも面倒なことを嫌うお客さんが多いか?アメリカでは問題がおきていないし、日本でも和歌山のスーパーでテストをしたら、良好らしい。レジのパートの時間管理は結構大変なので、大手のスーパーマーケットなどでは使われるようになるかもしれませんね。もっと安くなれば、コンビニでも使われるようになるかもしれません。ドンキホーテなんて、いつも混んでいるから是非導入して欲しいなと思います。しかし、パートの仕事が減ってしまうのは、かわいそうな気もするな。でもなんで、マクドナルドは自動販売機にしないんだろうか?人手を使って、笑顔で答えた方が、いいのだろうか?製品としては、無人レジ4台に1人が監視する格好になるらしい。お客さんがきちんとバーコードを通したか、質問があったり、トラブルがあったりすることに対応するらしい。バーコードの付きにくい、大根1本などはどうするんだろうか?値段は、普通のレジがおおよそ1台100万円ほどらしい。この富士通のレジは4台で1500万円らしい。コスト的には、1100万円の差がある。レジ1台について1年分の人件費をおおよそ200万円とすると、2年ぐらいでトントンとなる計算になる。私としては、高校生のういういしいレジ係りの方がいいんだけどねぇ。2. サムスン、世界初16Gbitのメモリー開発iPod nanoの2GBバージョンには、サムソンの4Gbitのメモリが4つ入っているらしい。4GBのバージョンは東芝製の8Gbitのメモリらしい。かつてこういった製品は日本がトップを走っていたが、もう韓国や台湾に譲る時代になったのかもしれないね。16Gbitは、つまり2Gバイト。このチップ1つで、CDの3枚分くらい。チップ4つでDVDの容量です。パソコンに百科事典が入ることは当たり前になったけれど、携帯電話にも入ってしまう時代なんですね。あと10年経つとムーアの法則により、1Tバイトが1チップに入ってしまうかもしれません。そうなると、テレビ電話を映像ごと録画というのも普通になるかもしれません。アメリカもかつてトップで、そして日本が追い抜いて、そして韓国などにゆずっている。アメリカはソフトについては先進国なので、日本が少しでも追いつけるといいなと思う。3. 小型人工衛星CubeSat、1000万円でアメリカのスタンフォード大学などが、安く人工衛星をあげる方法を考案しました。10cm角の立方体で1kgのものならば、組み立て費用で400万円強、打ち上げで400万円強、合計で900万円くらいで打ち上げることが可能だという。10cmって、とても小さいですよ。技術力がない場合でも、組み立てキットなどを用意しているそうです。アルミのような軽くて丈夫な側に、太陽電池と小さなコンピューター、充電池、カメラなどをつける。大掛かりな人工衛星と違って、大学などの研究機関が使うことが多いが、いろいろなアイディアのもとに実用されているそうだ。例えば、カリフォルニア断層について調べているとか。日本では東京大学と東京工業大学の学生チームが打ち上げたり、日本大学も上げているそうである。ルーマニアの大学やアメリカの高校が打ち上げるとか、いやはやえらい時代になったものです。これだけ小型化できるのも、パソコンの技術や携帯電話の技術のおかげもあると思う。どうです、宇宙旅行は高いというあなた、自分の衛星を上げてみるというのはどうでしょうか?ほりえもんならなんかやりそうな気がします。ちなみに普通の人工衛星は、製作に2億ドルぐらいかかり、打ち上げに1億ドルかかるそうです。費用は300分の1ぐらいですね。4. ジョージア工科大学、隠し撮り防止技術携帯にカメラがつくようになってから、誰もがカメラをいつも持ち歩きどこでもパシャパシャされるらしい。日本だけでなく、欧米でも同じ、きっとアジアでも世界中で同じ現象らしい。会社にもカメラ付の携帯の持込が禁止されているところもあり、わざわざカメラのついていない携帯を買い求める人もいるぐらいだ。ブログを書くときにはカメラ付き携帯は役に立つが、最初こそものめずらしくカメラを使うこともあるが今ではほとんどとらなくなった。昔をさかのぼれば、マイケルジャクソンを偶然見かけたときにカメラで撮ったことがある。20m以上離れたところで、しかも夜だった。バカチョンカメラだったのでフラッシュも届かず、あとで残念に思ったこともある。いまは東京で芸能人も見ても全く気にはならず、家族の写真をとるだけだ。今回ジョージア工科大学の考案したものは、会場でレンズのある物体を見つけると、その物体に対してレーザーをあてるようなものである。すると写真が曇った感じになるそうである。劇場や映画館でも携帯を防止するために、妨害電波を飛ばすような装置があるそうだが、そういうものだろう。そういえば芸能人を撮るわけでもないのに、たまたま芸能人が近くにいて、写真を撮るのを妨害された。あんたじゃないよ、撮るのは。あのときはちょっと憤慨だったなぁ。
2005.10.05
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仕事から自宅へ帰ると、キッチンで夕食を作っていた妻が、「ちょっと座って」と言ってきた。 あれあれまたかと思いながら、着替えもせずにソファに腰掛ける。 妻がこちらにやってきて、ソファに座って言う。 「達也、パパと話しをしなさい。」 テレビを見ていた、小学校1年生の息子が襟を正して、座る。 これから叱られるのを予期しているようだ。 妻:「達也がね、勝手にイトーヨーカードーへ行ってたの。5時に帰るのを約束しているのに、5時半になっても帰ってこないので、探しに行ったら、イトーヨーカドーに行ってたの。」 ときどき英語を混ぜながら妻は話す。 妻:「達也はこのままだと、泥棒だよ。」 妻は飛躍して物事を考える。 私は妻の手前、少しは声を荒げて叱らんといかんと思う。 私:「イトーヨーカードーへ、行ったの?」 事実確認をとる。 息子:「いった。」 私:「どうしていったの?お金は持っていないでしょ。」 息子:「お金持っていない。ダンスのゲームとか、いろいろしていた。」 私:「それ、おかねはいらないの?」 息子:「いらない。」 息子はお金を持つと全部つかってしまう。ADHDの子どもは、「欲しい」と思うと我慢ができないと聞いている。いつも息子は、「いつ買ってくれるの?」「誕生日はいつ来るの?」といつもいう。カウンセラーによると、ADHDの子どもが大きくなると、親の財布からお金を取ることが日常茶飯事になるから、注意した方がよい。いつも財布は子どもの見える場所におかない方がよいそうだ。 息子は以前にもお小遣いをもらうと、耐え切れず一人でイトーヨーカドーなどのお店に行ってしまうことがあった。私は時間通りに帰ってくるので黙認していただが、妻は許せないらしい。 しかたないので、 私:「イトーヨーカドーへ一人で行ってはいけないという約束を覚えている?」 息子はうなずいた。 私:「じゃあ、達也は嘘ついたことになるよね。」 息子は再びうなずいた。 私:「一つでも嘘をついたら、もうパパは達也を信用できないよ。達也の言ったことは全部信じれないよ。どんな正しいことを言っても、全部嘘に聞こえるよ。」 息子は涙くんできた。 妻が約束をとりつける。 「もう外に一人で遊びに行っちゃだめよ。ママやパパがいないときは、外へいっちゃだめ。」 私は妻の約束を息子に確認する。 息子本人には気の毒だ。私は息子をほっといてもいいと思うのだが、妻はいつも直接息子と相対している。彼女のストレスを和らげる上では、妻の意見も取り入れなければならない。 息子のおかげで、親業が鍛えられている。 翌朝、息子が「パパ、昨日ね、紙を出すの一番早かったよぉ」という。 「紙はプリントのこと?」と聞くと、息子はうなずいた。 「おぉ、達也、頭いいねぇ。すごいねぇ。」 ときどき褒める。褒めないとバランスをとれない。
2005.10.04
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家族で話していると、なんかの拍子で娘が「うちはビンボーだからね~」という。 そうなるのはこのような伏線がある。 今年の1月に仕事を辞めた理由を10歳の娘には話してきた。息子や娘が「あれ欲しい」とかねだると、こう話す。余談だが、娘の顔をじっとみていたら、俳優の藤原竜也に(男だけど)似ているなぁと思った。 私:「パパは仕事を辞めたから、お金は入ってこないのよ。」 娘:「じゃあ、どうやって生活しているの。」 私:「貯金をたくさん貯めていたから、そのお金を使って生活しているのよ。」 娘:「へ~、どのくらいお金かかるの?」 私:「毎月30万くらいかかっているかも。」 娘:「うわ、すげえ。そんなにかかるの。」 私:「さゆりだけでも、ほらECCでしょ、学校の給食でしょ、服でしょ、いろいろとかかるよ。さゆりだけで3万円ぐらいかかっているんじゃないの。」 娘:「わぁ~」 10歳の娘にはお金がどれだけかかるかという話をしてどれだけわかったかわからない。6歳の息子にはおねだりをしても買ってもらえないということだけがわかったようである。 そして食事で嫌いなものがあったり、残したりすると、追い討ちをかける。 私:「フィリピンへ旅行したときを覚えてる。」 娘:「うん。」 私:「ほら、ホームステイしてみる?と聞いたとき、嫌がったじゃん。」 娘:「ちょっとねー。虫がいたり、汚かったから。」 私:「ご飯も、おかずが何もないよ。魚一匹か塩だけだよ。」 娘:「げぇ、それだけなの?」 妻:「そうよ、何もないよぉ。」 娘:「そんなのやだぁ。」 妻:「ママが大学生のときは、お金ないからインスタントラーメンの半分だけよ(一食分)。」 事実だから、凄みがある。 そうやって、職がない生活もなんとか最低線の状況を知らせて、それよりマシだろっといって、説得する。とはいえ、妻もそういう貧乏生活が嫌なので、ときどきは外食したり息抜きをしている。でも、今晩はおかずが5皿もあったぞ、これは多すぎないか... 住宅ローンや借金がなく、貯金が底をつくのもまだ先なので、まだのんびりしています。
2005.10.03
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毎月の第一日曜日は、フィリピンチャンネルの日と我が家では決めている。妻はフィリピン人なので、フィリピンの言葉で話す番組に飢えている。これは海外に1ヶ月でも2ヶ月でもいると、どんなものでもいい日本語を見たくなるのだ。日本大使館で1ヶ月遅れの新聞を読むと、隅から隅まで読んでしまう。ましてや現地のテレビの国際ニュースで、日本語が少しでも聞かれると感激する。さらに、中東なんて行ってしまうと、今度は英語ですら感激してしまうのである。こればっかりは、言葉に飢えてないとわからないかもしれないが。だから妻がビサヤ語(フィリピンの方言)で友人としゃべったり、テレビでフィリピンの番組を見ることが好きなのはよくわかる。幸い日本では、スカイパーフェクトTVの787チャンネルで、それを見ることができる。だけど、毎月3000円だ。女房はちょっと高いから遠慮した。日本語が慣れてきて、テレビなどでは日本のドラマの方がおもしろく、毎日フィリピンの番組を見ることがないからだそうだ。だけど時々見たいので、スカパーで毎月1日だけ無料放送するのを、DVDレコーダーで24時間分録画している。スカパーの無料放送は、以前は毎月20日だったけれど今は毎月第1日曜日。今日だ。とりあえず録画して、あとは好きな時間に見ている。スカイパーフェクトTVに加入したのは、3年前の日韓ワールドカップの試合が無料で見れるというキャンペーンだった。そのときに、英語ニュースチャンネル1000円+基本料金280円で登録した。妻が英語のニュースを見たいといい、子どもの教育にもよいと思い、私も英語の勉強をしようかなと思ったしだいである。だけど、テレビを見る時間が減ったのでそんなに見なかったので英語ニュースチャンネルはやめることにした。私はスタートレックやERなどのアメリカのドラマが好きなので、スーパーチャンネルに加入した。ケーブルテレビでも流れている放送だ。今日はこどもたちも好きな番組を見れず、かわいそうだが、月に1回はしかたない。私は昨日は遅くまで飲んでいたので、妻には申し訳ないのでおとなしくしている。妻がフィリピンチャンネルを見ているそばで、このブログを書いている。
2005.10.02
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あれっ、1回分飛んでしまったかな?第11回目の「起業の学校」の講義です。 今日はいつもの講義+ワーク形式と異なり、3回とも講義でした。 第一限 マーケッティング 市中にあるマーケッティングの本は、応用集つまりノウハウ本が多い。 基本をおろそかにしてノウハウを身につけるのは、危険である。 講師の鵜飼先生と愛知学院大学の学生ががかかわっている、Eco-Branch(鶴田商会)の商品への取り組みについて話された。 洗剤などを自然の素材をつかったとてもよい商品だが、消費者へ向けてのマーケッティング力が弱かった。「松の力」という洗剤はJR西日本で車両の洗剤として使われているそうだけれど、濃縮タイプで普通の人が買いづらかった商品である。また化学製品に比べて値段が高いので、商品説明を含めて買ってもらう必要があり、通常のお店には置きにくく、インターネットでの直販をすることにした。 もともとは鵜飼先生がアトピー性皮膚炎で石鹸を探していたことから商品を知ったそうですが、紹介してくれた商品の中でも、ドクトル・バイオというのが面白かったです。 http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=4779 マーケッティングは、「消費者ないし生活者の必要と欲望に創造的に答えるための製品・計画・販売・物的配送・コミュニケーション・サービスに関する企業活動」である。基本を実現するために、いろいろなノウハウがある。ノウハウにおぼれずに、自社にあったマーケッティングとはなんだろうかと考えるのが一番重要である。 第二限 プロモーションの方法 名古屋の広告会社に勤めている、ほしさんに講義をしていただいた。 みんなの話を聞くと難しかったそうであるが、私は本に載っていない具体的な話が聞けてよかったです。 消費者の統計を無料で簡単に入るなんて知りませんでした。 総務省統計局 http://www.stat.go.jp/ 電通トレンドボックス http://www.dentsu.co.jp/trendbox/ 博報堂生活総研 http://www.athill.com/ などです。 他にはセールスプロモーションの種類や、プレスリリースなどについても聞けてよかったです。 プレスリリースは、前の会社で多少ともかかわったので興味深く聞けました。 第三限 プレゼンテーションの方法(発声練習) 発声練習です。早口言葉や演劇部の「あえいうえおあお・・・」としゃべるのをみんなで大きな声を言いました。 興味深かったのは、割り箸を2本口に入れて、「ター・ター・・・」「ナー・ナー・・・」「カー・カー・・・」「ラタ・ラタ・・・」「ラナ・ラナ・・・」「ラカ・ラカ・・・」と3分ずつ大声でしゃべることです。 よくいう腹式呼吸はテージの上で立つような場合は必須だと思われますが、普通にプレゼンする上では必要ないそうです。 私自身は通らない声で、相手が近くにいると小さい声でしゃべってしまうことがあります。そして発音が悪く、「サイラボ」の番組でもいつももうちょっとうまくしゃべらなくてはと、思っています。 車の中で練習しようかな。 講義の後は、場所を変えて懇親会がありました。 楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございます。
2005.10.01
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