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<昨日の続き>(最初に「昨日に続いて」と書いたのに、意識は昨日だが物理的には3日前でした。((+_+)))私たちはヒトとして生まれた。実態のある食料を口から摂取して、胃や内臓で分解して、肝臓でATPに置き換え(不正確?)、身体の細胞でATPを分解してエネルギーにしている。足りないミネラルや水を摂取して、という具合に物質的なところで生きている。着るものも住むところも物質的だ。ところが、言葉やお金の発明が仮想的な方向へ一歩踏み出した。現実でない夢を見て、他のヒトへ伝えたり、モノをそのまま摂取せず売買するような概念を与えた。そして、紙幣・硬貨というものは、日本銀行のようなところが後ろ盾になって、みんな信頼して使っている。1万円の紙幣は、1万円の価値があると。そして、さらに進むと銀行口座の数字がお金であると信じる。銀行がつぶれてしまったり、銀行のコンピューターミスで口座が0になるかもしれないのに。ゲームの世界やインターネットの世界も、実体のない仮想の世界だ。電気がオフになれば、その世界は消えてしまう。私たちは、その世界に頼って生きているところがある。パソコンをオンしてインターネットに繋がれば、他のヒトとチャットはできるし、電話はできる。そしてその中でSNSのようなコミュニティもできてしまう。私なんかコンピューターと顔を合わせて仕事をしたり、このブログを書いたりしている。ほとんどバーチャルの世界だ。バーチャルの世界の中にいて、ときおり現実の世界に戻り、食事をしたりトイレに行ったりする。ほとんどバーチャルの世界なんで、ずっとバーチャルの世界にいてもいいじゃなかとも思ってしまう。食事は点滴でとり、五感も全てコンピューターと繋がっていて、誕生から学校へ行って、成長して、就職して、結婚して、セックスもして、そして子育てをして、定年を迎え、やがて死んでいく。それが全てバーチャルな世界でもいいじゃないか。今は科学技術が進んでいないから、ときおり現実に戻らなくてはならない。食事をして、トイレへいって、睡眠をとる。セックスをするのは現実の世界。金融でも、クレジットカードが普及して、さらにEdyやSuicaのような電子マネーが普及してきている。お金というものが形を変えて存在している。金融の世界では、実際に存在する紙幣以上のお金が飛び交っている。金融派生商品(デリバティブ)というもので、オプションやその派生商品は完全にバーチャルな世界ではないだろうか?かつてお金は名前のとおり、金銀銅などで作られていた。金は酸化がおきにくく不変の金属だ。酸化がおき難いのでいつも光っている、それが価値あるものとして尊ばれていた。そして金が重くて使いづらい、そして流通に限りが出てくると、政府は金を持って金との交換を保証した紙幣を流通させた。金兌換券と呼ばれていた。そのうち政府が所有する金以上の、紙幣を流通させることになった。その紙幣の保証は、ときの政府の信用である。信用が上がったり下がったりするので、インフレやデフレが起きる。金だと各国の紙幣の交換は、金の価値に基づいて行えばやりやすかったのだが、そうはいかなくなり各国の紙幣を交換する外国為替というものが始まる。そうやって紙幣がどんどんバーチャルになっていく。私たちの周りを見回して、バーチャルでないものはなんだろうか?衣食住ぐらいだ。本も音楽も実体はあるかもしれないが、中身はバーチャルだ。だから、PDFという形の本はできるし、iTunesで音楽が購入され配布されていく。バーチャルな性質を持つものは、どんどんリアルなところを削ぎ落としてバーチャルになっていく傾向があるのではないだろうか?本も一冊という完結を持ったものではなくて、一章ごとになったり、本と同じ価値のある情報はブログなどで提供することがすすむかもしれない。音楽もアルバムの内容が一曲ずつで売られているが、そのうち一小節ずつを自分でつなぎ合わせてしまうということにもなりかねないかもしれない。お金も紙幣やコインをみないということになっていくだろう。香港の紙幣は、イギリス統治時代は香港上海銀行とスタンダード・チャータード銀行が通貨量を決めて発行していた。政府の発券銀行はなかったのだ。EuroもEU加盟国のいまや実在しない仮想通貨をバスケット方式で決めている。ずっと前から疑問に思っていたことだったんだけど。人間って、200万年ぐらいの間にゆっくりと進化してきたんだけど、顔かたちが変わるだけで精神的なものは何もかわっていないこと。シャーマニズムはなくならないし、占いや宗教もほとんど変わっていない。精神的にもうちょっと進化しても良かったんじゃないと思うけれども、たぶんこの4000年ぐらいほとんど変わっていない。変わったのは周りの環境だけ。特にこの数年は、情報環境が爆発しているといってもよい。でもこの環境に適合しないと、生き残れないかもしれないよ。ひょっとしたら、これは脳の大きさに制限があるからで、頭蓋骨のサイズが決まっているので、もうこれ以上情報処理を脳が行うのは限界も知れない。そうすると、バーチャルな世界では脳の大きさの制限や物理学の法則はないので、限界というものがなくなるかもしれない。マトリックスは物理学の法則が成り立たないことがあった。重力やエネルギー保存則などだ。私たちはバーチャルな方向に進んでいるのではないだろうか?ここまでは常識的な話なんだけれど、そこから私たちは全てがバーチャルになったらどうなるかということを考えた方がいいかな?例えば、お金は通用しない。時間は超越する。そこまで考えなくても、バーチャルな世界で仕事をして、生活をして、生きている。そうしたら、仕事というものが無意味になるかもしれないし、恋や友情や結婚といったものも、変質するかもしれない。空気がないし、食事もしなくてもいい。いまの私たちには想像もつかない世界がそこにはあるのかもしれない。私たちが考えることは、現実の世界のしがらみから抜け出せないからである。重力のような物理法則が生きていて、化学反応があり、生命反応があるからだ。バーチャルなゲームだって、すべて現実の世界の投影にすぎない。(続く。本当に続くのかなぁ。事業計画書に会社の思想を入れようと思っていたら変なところまで逝ってしまった。)
2005.11.30
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昨日に続いて変なことを考えています。 だんだん世の中はバーチャルな方向に向かっていき、あるところで全てがバーチャルな世界に突入してリアルな世界から離れてしまうのではないかと。バーチャルのもっとも最たるものは、お金です。そのお金以外に世の中を動かすものはないだろうか? 全ての富がお金のものさしで計られますが、そのお金で交換する必要がなくなったときやお金で交換する対象が少なくなったときに、どうなるだろうかと思います。 共産主義が崩壊して、資本主義もどうなるかわからない時代です。お金はとても便利なものですが、その富の源泉は、鉱物資源や食料衣料木材の資源を人間が加工したものです。それがなくなってしまうことはないのですが、遠い将来はどうなってしまうんだろうと思います。 私は、人生における時間というものが、貧乏でもお金持ちでも平等に与えられたものです。その時間というものが、お金よりも大切だと思っています。ときには時間を切り売りして、お金にしないといけないのですが。お金がふんだんにあるんだったら、必要以上にお金を稼ぐのではなくて、時間を大切にします。またお金のために仕事をするなんてことは真っ平です。 マトリックスという映画をご存知だと思います。マトリックスという映画を見て思い出したのは、中学校のとき友人から教えてもらった「不可知論」という言葉。 「不可知論」というのは、私たちが見ている物体は本物ではないかもしれない。 目の前にペンがあったとして、それは本当はペンでないかもしれない。実はニンジンかもしれない。 ノートがあったとしても、それはノートではなくて食パンかもしれない。 もっといえば、コップがあったとしても、それはパソコンかもしれない。 今の世の中では簡単に表現できる。それは実態のない仮想の世界かもしれないということだ。 <明日以降に、続きます>
2005.11.29
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年末に、沖縄へ小旅行します。 先日旅行パンフレットのチラシをみて、沖縄へ旅行することを決意しました。 チラシを30分ほど見つづけて、それからネットに接続して申し込みました。会社勤めをしているわけではないので、年末の忙しい時期休むのは自分で時間調整すればよいことなので、それはいいところですね。 12月24日から3泊4日レンタカー付きで、1人\42,000。家族4人で\168,000。 朝食3回夕食2回付きです。 (実は1度食事なしプランを別の旅行会社で申し込みましたがそちらをキャンセルして、食事つきのをもう一度申し込みました)3泊4日といっても、最初と最後の日は移動日なので実質2日間の旅行です。そのため4泊5日の方が良かったのですが、よいのが見つかりませんでした。 海外旅行はパックツアーではなく格安航空券だけで行きましたが、国内旅行はパックツアーの方が飛行機代や宿泊費などが格段に安いですよね。今回も沖縄への飛行機往復正規料金よりも安いです。食費や何やらで、いろいろかかって今回の予算は20万円を超えると思います。 今年の夏にフィリピンへ帰省して60万円以上使ってしまいました。そして今回はまた沖縄で散財です。 来年からはビジネスを正式に始めるので、夏休みは家族ととれないかもしれないから休みを先取りしました。そして懇意にしていた人が沖縄へ引っ越したので、5年ぶりくらいで会うという目的もあります。私自身も13年ぶりの沖縄です。 でも銀行口座から生活費とビジネスの経費などで毎月40万円ぐらい減っているけれど、ちょっと多すぎる。 ローンはないのに。 サラリーマン時代よりも生活レベル落とさなきゃいけないかな。。。 って、自分の服などは全然買っていないので、子どもに費やすお金が多いのかな。
2005.11.28
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GreaseMonkeyを扱ったりするビジネスを考えているんだけれど、←そんなのあるかなぁ?実は2ヶ月くらいGreaseMonkeyが動かなかった。というのは、FireFoxを1.0.5ぐらいから、FireFox1.5βにバージョンアップしてからGreaseMonkeyが動かなくなってしまったのだ。やばいと思ってFireFox1.0.7にバージョンダウンしたのだが、GreaseMonkeyが動かない。その後、GreaseMonkeyの0.6系列があることを知ったので、再びFireFoxを1.5rc1に戻して、それでGreaseMonkeyをインストールはできた。しかし動かない。例えば、はてなGreaseMonkeyのスクリプトを読み込もうとするとエラーがでる。ずっとそのまま放置していた。先日英語のサイトで対応方法を知ることができて、無事直ったのでここに記録しておこうと思う。1. FireFoxのプロフィールのフォルダに、"gm_scripts"というフォルダをつくる2. そのフォルダに、xml文書を2つ新規作成する。"config.xml"と"default-config.xml"。3. 2つのxmlファイルを開いて、"<UserScriptConfig></UserScriptConfig>" と書き込んで保存する(←全角の角括弧で書いていますが、半角に直してください)。これで、とりあえず、はてなのGreaseMonkeyスクリプトを実行することができた。ちなみに、GreaseMonkeyというのは、FireFoxの拡張機能です。開いたWebのページを改ざんして表示したり、実行させたりできる危険なツールです。
2005.11.27
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昨日の「梅の屋」での話題。主婦のコミュニティビジネスについて卒業論文を書いているという中央大学の学生が来ていました。家庭にいる専業主婦が、コミュニティビジネスというのに参加することによって社会に参加する状況を調査しているとのことだった。コミュニティビジネスというのは、簡単にいえば従来はお役所が税金でやっていたことを民間で行うことである。ただし税金からはお金が満額でないので、補助金や介護保険などからの支給と、サービスを受ける側からお金を受け取り、民間の組織で効率よくやっていくことである。そこには、お上という発想は消えて、自分たちが街をつくっていくという思想がある。ある人は無償のボランティアとして働き、ある人はそういった組織で給与を貰うプロの人として動く必要がある。いろいろなサービスを提供するための物品などにはお金がかかることになる。政府が税金の重みに耐えかねて、小さい政府へ移行していくが、行政サービスを低下を防ぐためには、このコミュニティビジネスというのは必然となるだろう。ただし、全体にかかる費用は下がるので、コミュニティビジネスで働く人は、公務員よりは低賃金になるだろうし、うまく効率化を図らないと辛い組織になるかもしれない。そして、下手をすればコミュニティビジネスは破綻するかもしれない。その中で、専業主婦は労働力として余っている。子どもが小学校の高学年ともなれば子育ての手間がかからなくなる。それは私の家庭でも同じで、2人目の子どもが小学校に上がったところでずいぶん楽になった。ただこれから教育費が多くなり、お金の面では辛くなるかもしれない。さて、そこから女性の社会進出についての議論となった。私自身は、女性の社会進出は賛成で、家事も育児も男女同じように分担するということに賛成である。ただ私の家は妻の能力が日本で受け入れられずらいので専業主婦として働いてもらっている。その分、私も仕事に乗り込むことができる。ただ、日曜日は家庭で過ごすために、スケジュールをあけている。そして、平日もできる限り早く帰り、家族と夕食を一緒にできるようにしている。しかし、世の中のルールがそれが当たり前だと思っているのは特別だろうか?・飲みニケーションを中心とした交流・残業を許すような仕事の進め方・残業時に先に帰りずらい状況こういうことが普通の日本のビジネス常識なのですが、それはこれからも続くだろうか?一方で、世の中のビジネスは厳しい競争にさらされています。金融の世界は24時間休みなしで動いていますし、経済の動きは国境の壁を越えています。ソフトウェアの研究開発も、世界同時に動いています。アメリカやドイツ、イスラエルで新しく開発されたものは、すぐに日本で使われることがあります。その反対もあります。WindowsもXBOXなどゲーム機器も、そしてそこで動くソフトも言語の違いはあれ早ければ一週間で、他の国でリリースされます。それだけ時間が大切な条件だとすると、一秒でも早くやらなければということになります。時間ばかりが優先すると、その仕事に取り組む私たちは休みなく働かざるを得ず、私たちの生活は破綻していきます。世界同時進行で動く経済である以上、同じレースにのらないといけない。最初にやったものが市場を制覇する。そうでないと、いけないのでしょうか?ますます、人間の生活を破綻きたすような競争ルールの上に、私たちは生きているのでしょうか?とここまできたところで、頭がいっぱいになったので今日は寝ることにします。話がまとまらなくてすみません。
2005.11.27
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昨日いいことがあったのですが、書くのを忘れました。住民基本台帳カードを取得した後、公的電子証明書をとるときでした。受付の女性が、申込書を見て「あ、同級生?」といいました。私は、どこかで見たことあるけれど、思い出せなかった。彼女は名札を示して、「・・・智子」と書いてある。ん~、まだ思い出せない。私はなんとなくわかったふりして、すすめていました。5分くらいすると、彼女の振る舞いやしゃべり方から、彼女の名前(旧姓)を思い出しました。「ひょっとして、○○さん?」というと、彼女はうなづきました。それからちょっと昔話をしました。人というのは何年たっても雰囲気はかわらないものですね。かわいかったので彼女のことを良く覚えていました。私のことを覚えてくれていてうれしかったです。家に帰って、食事をした後は8時半爆睡しました。今日は「起業の学校」を開いている起業支援ネットでカウンセリングの日です。http://www.npo-kigyo.net/11時少し前に中村区の大門にある、起業支援ネットにつきました。事業計画書を書き始めると、実現性や切り口をいろいろと考えたり調べたりして、全然進みません。今日までもほとどんどすすみませんでした。発表は12月10日です。遅くとも1週間ぐらい前に届いていないとまずいので、あと1週間ぐらいで仕上げないといけないのですが。そんな状態でも、鈴木先生のカウンセリングは私に合わせて話していただきました。・事業目標をレベル1~3にわけて、それぞれの目標へのシナリオを描く・スーパーゴールの大切さ。同僚との目標の違いが起きたとき、その上のスーパーゴールを認識する。 例えば、ある製品を売ることが目標だと、その売り方の違いが表面化する。売るためにどうするかということに対して、双方の意見を分析して優先順位をつけていく。製品を売るかどうかが問題ならば、その上位の会社としてはどうかと双方の同じ意見をもつ上位まで辿っていって、意見の一致しているレベルまで上がっていく。そうすると、意見が分かれて袂が分かれるという危険を減らすことができる。・商品の説明については、お客さんから別のお客さんへ口コミをしてもらうぐらい、わかりやすく説明することができればよいカウンセリングが終わったところで、今日は2時から起業道場、そして4時から「梅の屋」というパーティがあるというお誘いの話。うぅ、今日は午後2時に歯医者の予約があったのですが、どうしよう。2週間ぶりに会えたYさんや医者へ進路変更したMさんと話ができるので、妻に電話をかけて歯医者の予約を変えてもらった。その後、「起業道場」へ。初めて参加しました。コンサルティングではないけれど、参加者の一人が抱えている問題をみんなで雑談しながら一緒に考えるというような形式です。2時間で2,000円の費用がかかります。「起業の学校」やその前進の「起業セミナー」に参加したことのある人向けで、メンバーが違うので、またそれはおもしろいでしょうね。内容については触れませんが、起業後ならではの課題に触れた気がします。「梅の屋」起業支援ネットで毎月1回土曜日16時から、つまみや飲み物持込でワイワイ集まって話をするのが、「梅の屋」だそうです。「起業道場」参加者がそのままなだれ込んで、私も参加しました。起業支援ネット会員以外は500円。「起業の学校」生徒は含まれません。あと、私は予定しなかった参加なので何も持ち込まないので1000円、分担金として払いました。起業道場も含めると、3500円の予想外の出費。起業道場の参加者の一人が「無駄な出費は惜しむけれども、交流のための出費は惜しまない」と言っていたので、それに倣いましょう。なぜか「起業の学校」の生徒がどやどやと集まってきました。このタイミングなのか、それとも「起業の学校」の生徒の結束なのか...楽しかったけれど、家族が家で待っているので先に帰らせていただきました。
2005.11.26
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今朝から税務署主催のセミナーに出ておりました。午前中は、隣の市の東海市役所で年末調整の支払についてのセミナーでした。今年は妻への青色専従者としての給与の支払はしないことにしましたので、今年は出る必要はありませんが、来年はたぶん必要になるでしょう。妻の基礎控除が38万ですが、青色専従者としての今年の給与の方が少ないからです。会社でこのように給与と所得税、地方税の概算を入れて、最後に年末調整するというのは大変ですね。税務署の人も、挨拶代わりに「いつもご協力をしていただいてありがとうございます。」と言ってました。このあたり2万円ぐらいの給与計算ソフトがあるので面倒は減るでしょうが、今年度の税法の解釈やデータの入力などは変わりません。このために、経理の人が必要なんて辛いです。零細企業では奥さんがやっていることが多いですが、うちの奥さんは日本語もわからないので無理です。母に言っても言われたことしかできないとか、結局自分でやるしか会計事務所に任せるしかないですね。午後は、同じく東海市役所で青色申告についてのセミナーでした。午前中は会社の経理という人が多かったのですが、午後は60台70台の年配の方が多いですね。個人事業の高齢化でしょうか?特に新しい話はなかったのですが、税務署が午前中から宣伝しているe-Taxという電子申請システムに興味を持ちました。e-Taxに必要なものを調べてみました。・住民基本台帳カード (知多市は無料)・公的電子証明書 (住民基本台帳カードにデータとして入ります。500円。3年間有効)・ICカードリーダー(公的個人認証ICカードリーダー) 2500円くらいからですが、新東京銀行の口座を作ると、初年度無料年間700円で利用することができます。・税務署でe-Taxの申し込みをします。 住民票の写しが必要ですが、来年以降は手続きは簡単になるそうです。・e-Taxのソフトが税務署より郵送されるそうなので、インストールします このソフトは無料だそうですこれで、確定申告時の混雑は避けられるそうです。仕事もIT関係なので、初年度から挑戦してみようと思います。※夜疲れて、途中まで書いて寝てしまいました。書き終えるのが遅くなりました。
2005.11.25
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昨日は風邪で辛かったので、昨日のサイラボの放送の原稿を書かせていただこうと思います1. ソニーBMG、Rootkitの入ったCDを回収アメリカのソニーBMGというレコード会社が、Rootkitの入った音楽CDを発売していました。このRootkitというのは、パソコンの中に入って動き出すと全てのことができるソフトです。普通のステレオなどに入れれば何も問題は起きないが、パソコンに入れて音楽を聴こうとすると、画面にライセンス契約の文面が表示されます。そして、ユーザーがその表示内容に同意するとコピー対策用のrootkitがPCのハードディスクにインストールされてしまうのです。目的は、CDのコピー回数を制限し、何の制約も受けないMP3 データが作られないようにするためのものです。問題なのは、このRootkitと呼ばれるものですが、パソコンに進入するとウィルスチェックなどで一切わからないように隠蔽しながら動作します。そして、このソフトはユーザーが何回音楽を聴いたりしたかという情報をインターネットで伝えたり、またCDからMP3ファイルを作成した場合に音質を下げることをします。それに、特定のインターネットサイトからプログラムをダウンロードして実行する機能も持っています。先日この機能を利用した、ウィルスが生まれました。そもそも、ユーザーにこういった機能があることを隠して、勝手にソフトをインストールするようなCDを発売していいのかといえば、イギリスでは違法行為です。たとえ合法の国があったとしても、いいのかどうかという問題があります。こういった問題が起きましたので、ソニーBMGはCDを回収することになりました。今後、訴訟問題まで発生する可能性があります。また日本でも並行輸入して買ったものについては、気をつけてください。ちなみに、CDに"Compatible with cp.sonybmg.com/xc"という表記があるものがRootkitが入っているそうでうs。2. 東証、名証、楽天証券でトラブルニュースでご存知の通り、東京証券取引所でコンピュータートラブルが起きて、証券の売買ができなくなりました。名古屋証券取引所でも同じトラブルが起きました。楽天証券では、8月から何度もコンピュータートラブルが起きて、インターネットサイトでログインできなかったり、売買ができませんでした。東証のトラブルの理由は、コミュニケーション不足と不注意です。「10月13日に修正後プログラムを正規登録する際に、富士通が東証側にバグ修正作業の資料を送付したが、必要な項目の一部に記載漏れがあったという。このため正規登録後のシステムに、修正後の正規プログラムと旧プログラムが混在する構成になってしまった。」とのことです。私はシステム開発する側ですが、準備と設計と開発に十分な時間を用意していないと不安になってしまいます。コンピューターのプログラムは言われたとおりのことしかできませんので、正しいことも間違ったところも忠実に動きます。正しくつくったつもりでも動かないことはあるし、間違って作ったものは絶対にうまく動かない。命に関わるもの、お金に関わるものは、再三の注意が必要だと思います。コンピューターを過信してはいけません。間違いを犯す可能性のある人間が作ったものです。だから、いざとなったらもう一回、かつてのように人が売買する、そんなことをバックアップとして残してもいいではありませんか。3. 高校生、普通のパソコンをスパコン並みに明るい話題です。広島国泰寺高校の科学部物理班は、KNOPPIXという種類のLinuxを使って、パソコン64台からなる並列コンピューターを作り上げました。KNOPPIXというのは、Linuxのパッケージの一つで、CDから起動できるOSです。ドイツで生まれましたが、日本では独立行政法人産業技術総合研究所が配布しています。そのKNOPPIXを少し修正して、プロセッサ間でメッセージを交信しながら並列処理を実現するメッセージパッシング方式のプログラムを導入して、64台による並列実行を実現しました。http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/すごいのは、1台のパソコンに入れて立ち上げると、他の63台がリモートで起動して全てのコンピューターをコントロールできること。高校生もやってくれます。おじさんもおちおちしていられません。4. 「ごろっとやっちろ」、八代市のSNSサイト熊本県八代市において、SNSサイトを立ち上げました。http://www.gorotto.com/これまでいろいろな自治体は、市民から意見を集めるために市のホームページに掲示板を設けたり、市の情報を提供したりしてきた。しかし、掲示板が荒れたりするし、更新されない情報は市民の注意を引かなかった。主催者の小林さんはどうすればよいかと考えていたところ、誘いを受けてmixiに加入した。そこでびっくりしたのは、自分のプロフィールや日記を公開していたことだった。それは人どおしの繋がりがあったからである。市に集まるのではなくて、人と人がつながって、そのうち一つのコミュニティとして市がつながるというのがやりやすいと感じた。小林さんは、八代市のSNSを自作することにした。今ではユーザーは1500人以上に増えていて、書き込みなども増えている。これからは自作したSNSを公開して、そして次のバージョンではSNSどおしをつなげることを目指している。
2005.11.24
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著:山田 真哉ISBN4-534-03738-4出版:日本実業出版社値段:\1,300+税「さおだけ屋はなぜ潰れないか」や「女子大生会計士の事件簿」で有名な、山田真哉さんが書かれた本です。どちらもわかりやくすく会計のことを書いている本だそうです。実は会計は会社に入ったときに少しかじりましたので、それらの本は買うほどの気持ちはありません。今回のこの本も内容について知っていることばかりです。だけど、なぜ読んでみようかと思ったのは、「どうすればわかりやすく飽きさせずに表現できるか」ということを知りたかったのです。この本は、資本、資産、費用、収益というのを、水、木、火、金で表現しています。(あと月と土があれば1週間ですね!)本の中には、これらのイラストが中心になって説明しています。そのため難しい言葉を頭に入れずに、イメージで伝えて伝えきることが大切ですね。また説明の合間に入れる、女子大生会計士のストーリーも飽きさせないつくりですね。こういった小説を入れるのは難しいです。ここは山田さんのセンスだと思います。難しいことをわかりやすく伝えて、飽きさせない楽しませるというところですね。会計についてわかりやすい本の一つだと思います。ただ内容としては導入部分だけなので、もっと先に進めるには別の本が必要だと思います。※風邪を引いてしまって、アップが遅れました。
2005.11.23
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今日の午前中、システムを開発する会社の人とのミーティングをした。 課題は山積みではあるが、一歩でも前進している。 システム導入に関しては、設計書が完璧にできているわけではない。 量産品の場合は、同じ内容のものを同じ品質で提供するために、設計書が完璧でなくてはいけない。しかし、0から作るものやカスタマイズするものは、顧客にマッチングさせるために大枠の設計は済んでいても細かなところは最後の最後まで決まらないことが多い。 スケルトンタイプのマンションと同じで、建物と各戸の外枠は完成しているが部屋の区分けや内装はこれからという考えに近いと思う。お金をかけて機能重視のものをつくればお客さんは満足するかもしれないが、サンルームやトレーニングルーム、ジャグジーといったものも結局使わないことになるかもしれない。またマンションも同じ部屋で同じキッチン、同じ内装にすれば、同じものを大量注文するので経費は安くなる。 だからコンサルタントやSEにとって大切なことは、お客さんの要望を聞いてそれを実現することが第一である。予算もあるので、全体の仕様もそれにあわせたものにしなければならない。0から作る場合は、大まかに言って、開発に関わるのは全体の予算の半分にするのがよい。そしてハードやソフトの費用は全体の10%ぐらい。残りはテストや教育、そして予想できないことに残しておいた方がよいと思う。 パッケージ製品をカスタマイズする場合は開発費用は少なくなるし、一般の人を対象にしたWebの開発のときに画面に気を使う場合は、デザインなどに費用がかかることになる。 正直に言えば、パッケージ商品の方が安いと思う。 パッケージ商品は大量生産で一個あたりの その代わり、自分の方がパッケージにあわせなくてはいけないし、一緒に考えてくれる人がいないので全て自分が解決することになる。コストと能力と仕事の分担、そして責任のバランスになりたっているといえるでしょうね。 今回の仕事は、カスタマイズの仕事と0から作り上げる仕事が混じっています。 目標は、カスタマイズの仕事はきっちり成し遂げることで100点を目指しますが、0から作り上げる仕事はできるだけいいものをつくることで0点から1000点の間でわかりません。 どうなるかな?
2005.11.22
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また同じ会社の印刷会社のコンサルタントを再開しました。 1週間に1日ペースで3月までです。ただ集中するときは1日に2日、3日いくかもしれませんが、忙しくないときは1週間全然いかないときもあるかもしれません。 最初に勤めたところは、大手のコンサルティング会社。 そしてしばらくして勤めたところでも、コンサルティング。 結構、コンサルティングという仕事も性にあっているのかもしれません。 小さな仕事を、お客さんと一緒にやりとげて、お客さんが喜ぶ顔を見るのが楽しいですから。 報酬をもらうことも大事ですが、ついつい自分の申請する時間以上に働いてしまうこともあります。それは自分の勉強のなさを補うためだったりしますし、下調べや調査に十分かけることもあります。 一つのお客さんには長く続けたいのもやまやまですが、自分の技術力やネタも3年経つと枯れてしまいますから、それぐらいがいいかもしれません。その後は、他の優秀なコンサルタントに任せます。自分が良いと思ったことでも、状況が変わったり、立場が異なれば違う視点で捉えることもできますから。 コンサルタントといっても、今回のプロジェクトを成功裏に収めるために、陰でいろいろと動くことになります。 でも、コンサルタントの仕事では自分しか食い扶持がありませんから、たくさんの人と仕事するためにはもっと大きな釜の飯をつくる食い扶持をつくらないといけません。そのためにも、事業計画書をこつこつとつくろうかな。ビジネスのネタとして、ちょっと思いついたことを、今暖めています。
2005.11.21
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ここ数日、自宅の電話回線の調子が悪かった。 電話していると、「ジージー」とノイズがのる。 IP電話をしようしているので、機器のせいか、ADSL回線のせいか、それともインターネットの通信状態のせいかと思った。しかし自宅のNTT電話番号にかかっている電話も同じようにノイズがのっている。 それに最近インタネットでファイルをダウンロードすると、200Kbpsぐらいの遅い速度だ。ブラウザでアクセスする場合は気づきにくいが、心もち遅かった。インターネットテレビNC-KYOも音声ははっきりするが、画面の動きがパラパラっとすすむ。 ADSLモデムにアクセスして、転送速度を調べた。 上りは、640Kbps 下りは、280Kbps !! 自宅はNTTの局から5.5Kmと遠いので、ADSLの速い通信は期待できない。固定料金でつながっていることが目的である。それでも、いつも下りは2.4Mbpsはありました。2.4Mbpsでつながれば、まずまずである。 これは回線の問題だと思って、NTTの故障受付番号113へ電話をした。日曜日のせいか、留守番電話になっていた。メッセージを残しておく。すると1時間もしないうちに、電話がかかってきた。 そして、すぐに、NTTの担当の人がやってきた。 いろいろと検査した。 電話をしたとき、ノイズがのっているときもあるし、ないときもある。その違いがわからないようだ。 建物の屋内配線を疑ったり、ADSLモデムを取り替えてみたときもあった。 結局、NTTの局舎に戻って、局舎から自宅までの回線を変えてみることにしたようだ。 回線を変えるといっても、新しい電話線をもう一本つなげることはしない。もとより、電柱などにはNTTの線は余分に用意してあるようで、その中で使っていないものもあるようだ。 お昼過ぎまでNTTの局舎へ行ったりして、どうにかよくなった。 やはり電話回線の一部が劣化していたようだ。他のADSL回線との干渉かもしれないし、ネズミにかじられたのかもしれないし、理由はわからない。おそらく、NTTがこの一本について調べることはないだろう。それだったら、新しい電話線の束を新設した方が良いに違いない。 それで結局、ADSLは2Mbpsとちょっと遅くなったが、電話のノイズものらなくなったし、よかった。いろいろ言われているNTTだけど、今日の対応はとてもよかったです。お休みの日曜日に働いていただいたありがとうございました。 私の田舎の地域もやっと、光が届くようです。8世帯以上の集合住宅にもマンションタイプのフレッツ・光プレミアムが届くようです。早速申し込んだけれど、どうなるかな。 早く、光が通るとうれしいけれど。このマンションは高齢化がすすんでいるので、みんな興味ないかな?
2005.11.20
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ユニクロ(ファーストリテイリング)の創業者、柳井 正の言われる、起業家十戒と経営者十戒、そして会社の経営理念を書き出してみます。 起業家十戒は、会社が順調に乗るまででしょうか? 経営者十戒は経営が安定してきてからでしょうか? それぞれ競争を勝ち抜くための、生きた戒めだと思います。 経営理念は、自分の会社の経営理念にいくつかお借りしようと思います。自主独立で、不安定なところを、創造力を持ってとりくんでいくというのは、いいですね。私の目指すところであります。 業界は違えど、同じ志を持っていると感じました。 特に、小売業の意識を変えて、攻めの経営、効率の良い経営に変換させたところは見事です。既成産業の中にも、このように大きく意識を変えていくことのできる産業もあるはずです。 起業家十戒 1. ハードワーク、一日二十四時間仕事に集中する 2. 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である 3. 長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない 4. 現実を知る。その上で理想と目標を失わない 5. 自分の未来は、自分で切り開く。他人ではなく、自分で自分の運命をコントロールする 6. 時代や社会の変化に積極的に対応する。 7. 日常業務を最重視する 8. 自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ 9. 社員とのパートナーシップとチームワーク精神を持つ 10. つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。キャッシュが尽きれば全てが終わり。 経営者十戒 1. 経営者は、何が何でも結果を出せ。 2. 経営者は明確な方針を示し、首尾一貫せよ。 3. 経営者は高い理想を持ち、現実を直感せよ。 4. 経営者は常識に囚われず、柔軟に対応せよ。 5. 経営者は誰よりも熱心に、自分の仕事をせよ。 6. 経営者は鬼にも仏にもなり、部下を徹底的に鍛え勇気づけよ。 7. 経営者はハエタタキにならず、本質的な問題解決をせよ。 8. 経営者はリスクを読みきり、果敢に挑戦をせよ 9. 経営者はビジョンを示し、将来をつかみ取れ。 10. 経営者は素直な気持ちで、即実行せよ。 経営理念 1. 顧客の要望に応え、顧客を創造する経営 2. 良いアイディアを実行し、世の中を動かし、社会を変革し、社会に貢献する経営 3. いかなる企業の傘の中にも入らない自主独立の経営 4. 現実を直視し、時代に適応し、自ら能動的に変化する経営 5. 社員ひとりひとりが自活し、自生し、柔軟な組織の中で個人ひとりひとりの尊重とチームワークを最重視する経営 6. 世界中の才能を活用し、自主独自のIDを確立し、若者支持率No.1の商品、業態を開発する、真に国際化できる経営 7. 唯一、顧客との直接接点が商品と売場であることを徹底認識した、商品・売場中心の経営 8. 全社最適、全社員一致協力、全部門連動体制の経営 9. スピード、やる気、革新、実行力の経営 10. 公明正大、信賞必罰、完全実力主義の経営 11. 管理能力の質的アップをし、無駄を徹底排除し、採算性を常に考えた、高効率・高配分の経営 12. 成功・失敗の情報を具体的に徹底分析し、記憶し、次の実行の参考にする経営 13. 積極的にチャレンジし、困難を、競争を回避しない経営 14. プロ意識に徹して、実績で勝負して勝つ経営 15. 一貫性のある長期ビジョンを全員で共有し、正しいこと、小さいこと、基本を確実に行い、正しい方向で忍耐強く最後まで努力する経営 16. 商品そのものよりも企業姿勢を買ってもらう、感受性の鋭い、物事の表面よりも本質を追及する経営 17. いつもプラス発想し、先行投資し、未来に希望を持ち、活性化する経営 18. 明確な目標、目的、コンセプトを全社、チーム、個人で持つ経営 19. 自分の事業、自分の仕事について最高レベル倫理を要求する経営 20. 自分が自分に対して最大の批判者になり、自分の行動と姿勢を改革する自己革新力のある経営 21. 人種、国籍、年齢、男女等あらゆる差別をなくす経営 22. 相乗効果のある新規事業を開発し、その分野でNo.1になる経営 23. 仕事をするために組織があり、顧客の要望に応えるために社員、取引先が有ることを徹底認識した壁のないプロジェクト主義の経営
2005.11.19
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今日はインターネットテレビのサイラボの原稿まとめだ。 とはいえ、前日は1日費やして、収録の当日朝4時だけれど、まだまとまっていない。 サイラボで話すネタは収録の数日前には、ほとんど決まる。でも収録の直前まで、ネタを差し替えたり新しい情報を載せる。しかし、それが放送されるのはちょっと時間が経ってしまうので、ネタに新鮮さはない。 そこが悩みなんだけれどしょうがない。本当はプロジェクターを使ったり、アニメーションを使ったりして、華々しくプレゼンをしたいが、そこまでの余裕はない。 結局、いつものようになってしまう。 でも一番の問題は、ネットで調べていると次から次へと面白いものが出てくることなんだ。 ・サイラボネタで、「量子コンピューター」を扱うべきかどうか検討する。 しかし、まだ実験段階でモノがない。説明が難しい。量子物理学を許さんと一石ぶってもいいけれど、かなり脱線しそう。やめとこう。 ・Googleについて調べる。 地図も電卓機能もおもしろい。その他いろいろなサービス、はまってしまった。 ・楽天のポイントを1000点ぐらい得る方法をみつける いろいろなポイントゲットをするけれど、欲しいものが見つからない。ワコールの下着が1つ98円で売っているけれど、女房に50着ぐらい買う?と聞く。女房は「花より男子」のテレビドラマを見ながら返事は「要らない」。買うものないじゃない。 ・続けて「恋するハニカミ」という番組で、酒井彩名さんがいいデートをしていた。一緒に妻と見ていると、私に絡み付いてきた。おぉ、結婚12年目まだまだ。夫婦の気分は、ちょっと太目の海東健と酒井彩名。 ・「Winnyの技術」という本が47氏こと裁判係争中の金子さんより出ている。そのため、某所よりwinnyを探して、起動した。なかなかこの本が見つからない。そのうち、某国のサイトにあることが判明。そこからダウンロードした。 ・MSN Messengerから広告を消す方法をみつける。ある人がパッチプログラムを用意してくれたので、それを当てて、見事広告が消えた。 ・家に届いたSoftware Design12月号が、"Ruby on Rails"の特集。 おもしろくて、読み始めたらついつい2時間。まだ読みきっていないのに、時間がどんどん経っていく。 "Ruby on Rails"っていうのは、Webシステムをつくる生産性の高い方法です。 まあこんな感じで、あっという間に時間は過ぎていく(準備以外もあるけれど)。 英語のサイトも見たら、時間はさらに3倍必要となる。 お金を稼がなくてもいいんだったら、いくらでもやることあるのに。 短い時間で稼げる方法を考えるのならば、どうすればいいんだろうか? ------------------------------------------------------------------------------ ここからはたわごとです。 世の中バーチャルなことが多い。衣食住で直接触れるもの以外は、バーチャルでないかい? お金だって、紙幣やコインはあるが、それ自身は何の役も立たない。銀行口座やカードだって、バーチャル。このWebやメールだって、バーチャル。テレビゲームもバーチャル。 仕事の内容もバーチャル。 バーチャルな世界で働くんだったら、バーチャルな報酬をもらう方が理にかなっているかな?はてなポイントや楽天ポイント、銀行口座でもいい。それらが、現金になったときまだまだバーチャルで、その現金でモノが買えたとき、初めてリアルになるかな。 こうやって意識している人間はリアルな衣食住がないと生きていけないけれど、バーチャルな世界はそんなものはいらん。電力さえあればいいかな。でも情報には本当は電力はいらない。コンピューターで流れる電力は、熱か光や音のエネルギーに消えるだけで、情報で消化されるものはないから。 話が複雑になって、眠くなったから、またね。
2005.11.18
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柳井 正¥1,029 (税込)新潮社ISBN: 4-10-464201-0ユニクロの創業者の柳井さんがユニクロについて書いた本です。とてもよい本だと思いました。ユニクロの創業時から、地方での上場、東証二部、東証一部、ユニクロブームの後と会社の創業期、成長期を書いています。お父さんから紳士服屋を継いで常識を通そうとしたら、古参の社員が辞めていったそのときに、お父さんから会社の実印を渡されて、がむしゃらにやってきたこと。服の小売業は労働者に低賃金しか払えないところから、発想を変えてカジュアル服へ切り替えたり、販売方法を革命的に変えてきた。そしてつい最近まで、いつ潰れるか心配しながらやってきたこと。柳井さんの表現で正直に書かれています。「ユニクロも失敗ばかりだった」という副題にあるように、ユニクロの社長の柳井さんは自分が失敗したことを認めています。成功を収めているのに、とても率直な態度だと思います。この前、ユニクロの沢田元副社長と玉井元社長が、リヴァンプという会社を始めるというニュースが流れました。沢田副社長は社長になるのを断ったそうですし、玉井元社長は柳井さんにクビにされたそうです。いろいろあるんですね。でも創業から上場時までの内容は非常に参考になりました。続けて2回読んでいます。
2005.11.17
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NetChannel KYOの11/16 23時の放送です。1. Windows/Office Live, そしてGoogleマイクロソフトが大きな変革をするかもしれません。ひょっとすると、Windows とOfficeの機能を、Webでできるようになるかもしれません。いまは、Windows とOfficeは、マイクロソフトにとって占有率も高く、ドル箱ですから、急にはそんな戦略をとるとは思えません。しかし、GoogleやeBay、Amazonの伸びを考えると、そしていろいろなWebを中心としたビジネスをみると、5年後はどうなっているかわかりません。5年前はITバブルが華やかりし時、5年後はどうなっているかわかりません。windows liveは、ニュースやメッセンジャー、そしてメールの読み書きができるポータルサイトだそうです。office live の方はまだよくわかりませんが、中小企業向けや個人をターゲットにしているそうです。マイクロソフトは、http://www.live.com/ というサイトではじめました。Googleは、http://www.google.co.jp/ig です。どちらもAjaxという技術を使っていますから、使いやすいですよ。マイクロソフトは、hotmail.co.jp などでメールアドレスが必要です。Googleも、gmail.com のメールアドレスが必要です。もし必要であれば、この楽天日記あてにメッセージをください。2. Amazon.co.jp、書籍全文検索を開始アマゾンの本屋では、本の名前や著者名などで検索できましたが、本の中身で全文検索できるようになったようです。すべての本ではなくて、許可を得た本だけだそうです。許可を得たら、アマゾンのアルバイトの人がスキャナーにかけて読み込んで、それを文字認識させてデータベースに入れるそうです。検索したところの前後数ページしかみることができませんが、いろいろ考えますね。Googleはアメリカで、著作権切れになった本(50年以上前)からどんどんデータベースに登録しているそうです。そして最新の本も続けるそうです。さすがに著作権切れになっていない本は、そのまま見せることはしませんが、図書館サイトで見せることになるかもしれません。それとも、章ごとに切り売りしようかという話もあるとか。世の中進んでいます。3. ソースネクスト、「ズバリ大安売り」を発売私、このネタを8年ぐらい前から暖めていました。我が家では地元の中日新聞をとっていますが、その最大の理由は折込チラシです。つい最近まで、私は東京へ仕事をしにいって家にはいない、子どもも小さかった、女房は日本語が読めない、という三重苦で、新聞はきれいのまま捨てていました。もったいないと思ったのですが、女房は折込チラシだけを読むんですね。そのころから、ニュースはテレビかネットで十分だと思ったので、新聞はいらないなと思いました。今は少し新聞を読みますが、1日15分も読んでいないですね。ネットでニュースを見る方が情報が早いので、さらっと流し読みするくらいです。あとテレビで、ある主婦がノートに商品の最安値をメモしていました。それを、インターネットなどで共有すれば、一番安い商品を労なくして得ることができます。それを郵便番号などでグループ分けすればよいかと思いました。問題は、データ入力です。スーパーから値段を得ることはできないので、折込チラシから値段を入力する手間がかかります。どうすればいいかなと思いつつ、きっと誰かがやるだろうと思っていました。ドメインもとっています。 http://www.cheepest.net/ ←ドメインとっただけでありません。そうしたら、ソースネクストが力技で日本全国の主婦2万5000人から選別された400人が朝11時までに、お得情報を入力するそうです。そう思っていたら、すでにサイトにあったんですね。http://www.super-tokusuru.net/ほかにもあると思います。誰でも思いつきますか....トホホ。↑たいしたことないから、先にやった方が勝ち。4. オラクル、無償版データベース製品の提供年末までに、Oracle 10g Express Edition(Oracle Database XE)を無償提供するそうです。普通の商品版から、CPUは1つだけ、メモリー1GB、データ容量4GBと制限を加えたものですが、中小規模のサイトでは十分だろう。とはいえ、中小規模だとMySQLやPostgreSQLの方が安かったり、無料だったり、しかも手軽。なんとかオラクルが、この中小規模の市場を取り崩したいだろうが、無理だと思う。思想の違いがあるからね。私も、この2つを使っていた方がなんとなく安心感があるからね。そりゃあ、お金の絡んだ大きなシステムはOracleにするだろうけれど、そんな仕事はするつもりないから。
2005.11.16
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自分からこんな言葉がでるなんて、ちょっと不思議な気がします。 私は貧乏な労働者階級の家族で育ったので、自然とまわりは天皇家に対する羨ましさや妬みの気持ちがありました。 「天皇なんてない方がいいのに」 「天皇制を維持するのにお金がかかり、東京のど真ん中で大きな土地に住むのはもったいない。その分だけ税金を安くすればいいのに。」 なんて思ったりしました。 黒田さんと紀宮さまが、結婚されました。 芸能人よりはずっとささやかな結婚式だと思います。ご主人は都庁に勤められている普通のサラリーマンです。 不謹慎かもしれませんが、2人の姿は冴えているわけでもなく、ごく普通のカップルだと思います。でも記者会見で答える内容は、明確でしっかりしており、人格がよくできているのだなと思いました。 年をとってからわかったことですが、天皇家を支えている予算なんてそんなにたいしたものではありません。きっと数百億円程度でしょう。ちょっとしたお役所の予算と変わりないかもしれません。それだけで、外交などのいろいろな行事で日本の代表として赴かれているのであれば、お金の問題としてはたいしたことはないかもしれません。 それよりも有史で1500年以上(2600年という説もありますが)で文化を引き継ぐ機関とすれば、存在意義があるような気がします。反対に、そのために生まれながらにして自由を束縛されているという方が、かわいそうな気がします。 黒田清子さんを、そっとしてあげたらいかがですか!?>マスコミさん
2005.11.15
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昨日の夜9時から放送されていた、TRICKをみました。いつもながらのパロディに、笑わさせてくれます。主人公のお母さんが、赤ちゃんに望みの性別を提供するお札を販売していました。お札には「男の子」と「女の子」の2通りの札があります。客が望んでいる性別のお札を一万円で販売します。もしも客の願いどおりにならなかったら、誠実に購入費用の一万円だけでなく五千円を追加して、返金します。なぜこのビジネスはうまくいくのでしょうか?ご存じない方はぜひ考えてみてください。こういうビジネスは原価がほとんどかかっていないので、大儲けです。もしも私がするとしたら、返金金額は1万円だけだったでしょう。それをさらに五千円上乗せするという快挙に出たというのは、すごいなと思いました。周りにこういったTRICKは、たくさんあるかもよ。
2005.11.14
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「ピッツェリア マリノ」というイタリアレストランをご存知ですか?愛知県の郊外にある、イタリア料理のファミリー向けのレストランです。http://www.marino-net.co.jp/客単価2500円ぐらいの、ファミレスとしてはちょっとだけ高いレストランです。ランチは1000円ぐらいと思いますが、行ったことはありません。2人で4000円ぐらいのセットには、サラダ、ピザ、パスタ、ドリンク、ケーキが含まれていておなか一杯になります。結構本格的でおいしいと思います。一番いいのは、店員さんが若く明るくはきはきしていることですね。ちょっとした苦情にも対応してくれますし、手を上げると忙しいのにすぐに飛んできてくれます。客から見ると、とても気持ちがいいです。どんな理念を持つと、こんな会社になるのでしょうか?ホームページを見て調べてみました。http://www.marino-net.co.jp/recruit/index.html経営理念は、「恋愛気分」です。 恋:自分の気持ちを精一杯伝えよう 愛:相手の気持ちを一生懸命わかろう 気:元気で楽しく真剣に 分:幸せを分け合おうの想いを大切にしてます。私たちが求める人は、この想いに共感でき、フードビジネスに情熱を燃やしてお客様を喜ばせることができる人。意欲的に取り組み、自分の仕事に誇りを持てる人。自尊心を持ち、他人を受け入れることができる人。正直で勤勉で思いやりがあり、やる気のある人。人をリードできる人、及び方針に従う人。何よりも元気、明るさ、笑顔に自信を持てる人。独立心をもって、レストランを楽しく営業できる人が、この会社(レストラン)と波長が合うようです。※私も一瞬、丁稚奉公してノウハウを身につけたいなと思いました。残念30歳までの年齢制限がありました。(>
2005.11.13
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とうとう最後になってしまいました。前回の講義で、事業計画書のつくり方について指導をいただきました。今回は宿題で事業計画書を、2通り用意します。1つは、A4の紙1枚にまとめた要約。もう一つは事業計画書。前者はなんとかまとめたけれど、後者はなかなかまとまりません。結局、今日には間に合いませんでした。事業計画をまとめようとすると、いろいろな雑念が思いつき、調査のために本を読んだりインターネットで調べたりしました。もう個人事業主になっていてサラリーマン生活とは縁を切ったけれど、半人前の自立です。完全に自立するためには、きちんとした事業計画の元に生きていかないといけないけれど、なかなかまとまりません。ITのプログラマー、SE、コンサルタントとして生きていくには、収入はどうあれ、なんとか食べていける。でもそれでは、信念なくして流されてしまう。午前中に鵜飼先生に自分のプランについて指導を受けました。漠然としているところで欠陥がたくさんあるプラン。どんな指摘をされても、自分の身が崩れそうになりそうです。でも予想しなかった視点で、見てもらえるので、励みになりました。まだ、無料でしかも色抜きで見てもらえる。それはうれしいです。午後は、自分のプランをプレゼンテーションするのと、そしてみなさんとプレゼンテーションを聞きました。もう起業の準備をしている方、これから取り組もうとしている方、そしてまだ右往左往している方、いろいろあります。でも、気持ちがいいですね。起業の指導してくれるところは数あれど、ここにきてよかったです。みなさんの気持ちが伝わってきます。先生のコメントもよかったです。少しでも世の中がよくなるといいですね。でも資本主義だからちょっとだけ稼げないと続かない。お金だけで世の中が動いていくというのが無理な時代にきたと言われる方がいました。お金本位制から感動本位制に行きましょう。生きているということは、誰かに借りをつくること生きてゆくということは、誰かに借りを返してゆくこと 永 六輔 著『大往生』よりちょっと今日はおセンチになりました。一ヵ月後に、もうちょっとだけブラッシュアップしましょう!
2005.11.12
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今日、宅配便で学研の「科学と学習」が娘と息子に届きました。 http://kids.gakken.co.jp/gakushu/ 娘も息子も「科学と学習」が入っている宅配便の箱をみると、小躍りして、箱を開けます。おもちゃが入ったプレゼントのようなものです。箱を開けると、学習キットの箱を開けてさっそく組み立てます。娘は本を読みますが、息子は遊ぶだけです(^^; 私は小学校に入った頃、34年も前ですが、校門で販売している業者がありました。一部の子どもたちは、お金が入った袋を渡してその教材を買っていました。後になってそれが学研だったと知りました。 私も欲しかったのですが、小学館の「小学一年生」や「小学二年生」の方を買ってくれたので、こちらは買ってもらえませんでした。友人宅には学研の教材がありました。小学一年生などの付録は、紙でつくるもの。つくっても何か不恰好で、すぐに壊れます。一方、学研はプラスチックで高級感があり、長く使えておもしろそうでした。 小学五年生になって、両親の許しを得て学研の「科学と学習」をとることができました。 小学校卒業までの2年間の、その経験は忘れることができません。科学のプラスチックやモーターを使った教材、学習の読書のおもしろさを教えてくれました。毎月、毎月が待ち遠しくてたまりません。 当時は学研の教材は、学研から委託販売をうけたおばさんが自宅まで運んでくれました。ただ全て配り終わるまで4~5日かかります。私のところはおばさんの自宅から遠かったので、最後の方です。私は販売日が近づくと、毎日おばさんの家まで自転車に乗って押しかけていました。 「学研、きたぁ?」 たぶん、うっとぉしい子どもであったに違いありません。 私の学研に対しての思い入れがあるので、子どももどうかなと思って試しに買ったら、娘も息子も学研にはまっているようです。学習塾よりもずっと有意義だと思います。 学研が「大人の科学」というのを発売していますが、残念ながらあまり興味はありません。パソコンの方がもっと楽しいからです。
2005.11.11
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夕食中に娘と話をした。娘は顔つきから、外国人に見られるらしいことが、ちょっとショックだそうだ。小学校の1学期の初めに、娘と初対面の人は娘を外国人と思うらしい。日本人の私とフィリピン人の妻の間で、母親似なので、確かにダブル(ハーフ)だ。(余談だがハーフというのは日本人と外国人の子どもの総称だけど、当事者は「半分」という呼称は嫌いで「ダブル」の方がよいと思っている。)フィリピン人は同じ黄色人種なので、ぱっと見ると日本人とさほど違いはなく、目立ちにくい。しかしよく見ると、肌が浅黒く、目鼻立ちがはっきりしているので、よく見えばわかるかもしれない。沖縄の顔立ちも、結構濃いものがあるので沖縄出身者はわかりやすい。沖縄の食べ物は、台湾の少数民族や、フィリピンと近いものがあるので、民族的にも近いところがあるかもしれない。娘と同じような女性を探してみると、南沙織かな。フィリピン人男性と日本人女性の間の子どもで、ちょっと浅黒い顔に神秘的な雰囲気が漂う。沖縄出身の仲間由紀子、国仲涼子、上原多香子も、たぶん沖縄民族に本土の血が混じったのではないだろうか?ビビアン・スーも、中国人と台湾土着の少数民族との混血だという。ちょっと、きれいなヒトばかりを例にとったけれど、娘もけっこういい線行っているでしょう(親バカ)。生まれ育ちは日本なので、中身はまったく日本人です。フィリピン人と結婚して出生のことで悩まして、ごめんなさい。写真は、娘と息子です(悪用しないでくださいね)。
2005.11.10
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サイラボ 11月3日の原稿です。1. ドコモ、2006年4月に下り3.6Mbps 開始ドコモは来年4月から携帯電話の通信をHSDPAという方式を新しく始めます。現行のFOMAの新しいブランドとしてできるのではと思います。903シリーズという名称か新しいブランド名になるかまだわかりません。FOMAは3G(第三世代)の規格で通信速度は384Kbpsですが、このHSDPAは3.5Gの世代で当初3.6Mbpsで始めます。実際の速度は2Mbpsぐらいと思われますが、一気に10倍早くなるんですね。パソコンにネットチャンネルKYOをつなげれば見ることができますよ。自宅のADSLは通信速度が遅いのですが、それと同じくらいです。徐々にスピードは速くなっていって、最終的には14.4Mbpsまでいくそうです。2010年頃には、4Gの世代になるそうです。そのときの通信速度はなんと100Mbps!いったい携帯で何をやろうというのでしょうか?動画は1Mbpsあればテレビの画像はとりあえず見るに耐えます。DVDで10Mbpsくらいあれば高品質ですし、ハイビジョンのテレビや次世代のDVDであるBlu-rayなどは20~30Mbps。これぐらいの画質のものを送るつもりでしょうか?それともDVDの内容を短い時間で送信するためのものでしょうか?参考ページhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0306/30/n_keywords.html2. NTTとスカパー提携 光回線で番組配信NTTとスカパーの合弁会社をつくって、スカパーの番組をNTTのフレッツで放送するそうです。コンテンツの欲しいNTTと、お客のとりたいスカパーの思惑が噛みあったようですね。通信衛星を打ち上げて、それを維持するのは莫大な費用がかかります。一つの番組で、毎月5000万円、年間6億円だそうです。単純計算して、番組代を視聴者から月1000円徴収したとしたら、5万人は必要となります。それ以外に、会社の維持費用とコンテンツの使用料がかかります。もちろん広告収入でまかなってはいます。採算性のあるチャンネル・番組ってなんでしょうね。私個人も、スタートレックシリーズなど海外ドラマを見るのが好きで、スカパーに入っています。当初は妻が英語チャンネルを見たいということもあり、勉強用になると思ったので入りました。でもそんなにみるわけではないですし、今はWebで動画配信をしていますから、その必要もあまり感じません。それよりもNTTさん、うちに早く光ファイバーいれてよ。地方でしかも集合住宅なので難しいのはわかるけれどさ。3. 米TV局、ニュース番組全体をWebで提供アメリカの3大テレビネットワークの1つである、NBCがWebで毎晩の30分のニュース番組全体を完全提供することになりました。これまで、アメリカ、日本、欧米、世界中の放送局では、Webで番組の一部配信をしております。Webでニュースが配信される時間は、すべてのタイムゾーンで放送終了後の夜7時からだそうです。番組と同時進行でないのは残念ですが、少し遅れて配信されるそうです。だんだんネットへ移行しているのが、こういうところも見て取れます。スカパーもネットで流す時代なんだから、他の地上波もそのうち流すのではないかな?というよりも、NC-KYOのような独自のテレビ局がPodcastingを含めて増えてくる感じです。そうしたら、視聴時間×視聴者数 の数字が減っていって、広告収入のモデルは崩れていくのではないかと思います。20年前に日経サイエンスに載っていた論文には、「放送はケーブルテレビで、通信は無線で」という結論でした。ケーブルテレビがインターネットになりましたが、既に見通していたのかもしれません。4. ネット動画、利用者・視聴時間が大幅増大ニールセン/ネットレイティングが発表した資料だが、今年に入ってインターネットで動画を視聴する時間が増えている。これまで動画をネットで見る人でも、一日平均10分だったけれども、Gyaoのユーザーは1日30分は見るとか。そして、今年に入っての伸びは2倍に達する勢いがある。たぶん、冬のソナタなどの韓国ドラマや一部の映画などを、そのまま流しているからだろうね。http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease1027.pdfこのままインターネットのテレビは伸びていくことを望みます。
2005.11.09
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「ガイアの夜明け」という番組で、オフィス環境の特集をしていました。オフィスは会社にとって、売上と利益を上げるのが人間である以上、とても大切なところです。番組では、会社の栄枯とオフィス環境、そしてオフィスをつくりあげる業者にスポットがあたっていました。さてこの番組で学べることはなんでしょうか?・六本木ヒルズにある会社は、建物や立地条件などが憧れの対象なので、ステータスの好きな人はそこに集まるでしょう。ステータスを感じるだけで、満足を得ることができるかもしれません。・ワイキューブという新しい会社は、会社とは思えない贅沢なセレブな環境を用意しています。そのため、新卒の入りたい会社としては17位に食い込んでいます。・伸び盛りのソフトブレーンの宋社長は、「日本の古い体質の会社は、社員同士の壁を作ってしまう」と言っています。日本テレコムは第二創業の時期にさしかかっていて、フリーアドレス(社員に固定席がない)の部屋にした。コンサルティング会社や受注型のシステム開発会社は、昔から自分の机がないことが多いです。最初に入った会社は15年以上前になりますが、自分の席がありませんでした。基本的には客先に席がありますし、自社の場合は図書室か自習室、あるいは共同の席がある上司の席に座って仕事をしました。客先へ行って自社に人がいないことが多いので、人のいない席は固定費となってもったいないのでしょう。だから自分の席がないことは全く気にしません。自分の席があると居心地のよい空間をつくるようになり、机の中にいろいろ隠し持ったり、その席に居座ったりするのではないでしょうか?番組では素敵なオフィスが紹介されていました。私もそんなところで仕事をしたいと思います。ただ機能以上のものを求めると、居心地がよすぎてしまって会社に居座ることを考えるのではないでしょうか?オフィスもそうですが、仕事の種類や場所も3年ぐらいで変わった方がよいというのが私の考えです。専門に特化することも大切ですが、同じ方法でするのではなくて、いろいろな角度から攻めてみるというのがいいのではないでしょうか?ITの世界では半年ごとにプログラム言語を増やしていくというのはどうでしょうか?もし自分が会社をつくったら、大きなテーブルのフリーアドレスにしたいと思います。壁に書類棚とサーバーを置く。あとはどんな味付けをしようかな♪ (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)余談ですがどの会社も書類を持たないようにしているんですね。税務署などのお役所も、領収書などいろいろな書類も7年も持たなくてもいいようにしてもらえないでしょうか?使わないバインダーばかり増えても、困りますから。テクノラティプロフィール
2005.11.08
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今日は独り言です。つまらないので、読み飛ばしてください。 先々週に仕事などをがんばったせいかどうかわからないが、妻の様子がおかしかった。なんか怒っているみたいだった。息子が通っている英語塾のECCでハロウィンパーティが10月30日にあったんだけど、そのときも息子は暴れた。その暴れたことに対しても、私が少し「しかたないな」という目で叱らなかったことにも、怒っているのかもしれない。 またそのとき事故なのだが、妻の肘打ちで私のメガネのフレームの折り返す部分が折れてしまった。瞬間接着剤で直るかもしれないと一瞬思ったが、やめた。力のかかる部分だし、樹脂でできているので、どうなるかわからない。 すぐにメガネ屋へ行く。すると7千円ぐらいで、折れた部分だけを交換できるという。2週間かかるというが、お願いした。新品の半分近くになる値段だが、それでもいいか。 その後1週間自宅で過ごすことがあり、妻の機嫌は徐々によくなっていった。 結婚12年目を迎えるので、妻が何に対して怒っているのかだいたいわかる。私の目が家庭に向かっていないとき、妻に向かっていないとき、怒るのだ。これが昨日書いた「仕事に精を出すと家庭が不和になる」という例だ。 妻がだんだんと解放に向かっていくと、なぜか私の調子が悪くなった。妻を機嫌よくするために暗にブレーキをかけてしまったか。それとも、例の案件のせいか。仕事のプランを立てている躁状態が終わって、鬱状態に入ったのか。 本当にやるべき、事業計画書の作成やAIの研究も手付かずだ。 だけど、映画は6本ぐらい見たし、本も3冊読んだし、子どもとも遊んだ。 だんだんと気持ちが落ち込んできて、先週までは株式会社をつくるぞぉと言っていたのが、やっぱりリスクが高すぎるなぁと思って、気持ちが縮んでいる。
2005.11.07
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先週のオーラの泉を見ていてちょっと気になってしまった。美輪明宏さんが、「正負の法則」ということを言っていた。得てして芸能人は、売れている人ほど家庭生活には恵まれていない人が多い。芸能界で評価されて売れるほど、家庭生活はダメになる。そして両方望もうとすると、寿命を縮める。ということを言ってました。インターネットで調べてみると本も売られているのだが、このようなことも書いていました。http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20041120.html「自分のやっていることを振り返ることが大事です。苦しいことがあった時にも、過去の苦しかった時のことと比べれば大したことがないと思えて、楽しく生きていけます。「人生はプラスマイナスゼロ」、そして「一升升には一升しか入らない」。欲張らずに、このことを頭に入れておけば、いたずらに悩んだり、苦しんだり、焦ったりする必要はなくなります。」つまり、幸せがあれば不幸もやってくる。いいことがあれば、悪いこともある。また不幸のあとは、幸運がやってくる。悪いことのあとは、いいことがくる。うぅ、事業で成功するためには、家庭を犠牲しないといけないかぁ。家庭を幸せに過ごすためには、事業はうまくいかない方がいいのかぁ。何でも欲張りになってはいけないんですね。悩んでいます。
2005.11.06
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久しぶりに本の紹介です。藤野英人著PHP研究所ISBN4-569-63751-5\1,300+税スリッパの法則です。以前に「伸びる会社・ダメな会社の法則」として出版されていた本を加筆したものです。本のタイトルにもなっている、「社内でスリッパに履き替える会社は、不思議に伸びない」という言葉を聞いたことはありませんでしょうか?必ずしも、スリッパに履き替える会社がダメとは言っていません。半導体工場などの精密部品を扱うところは土足は厳禁ですし、スリッパに履き替える理由があれば問題ありません。ただスリッパに履き替える合理性が会社にあるかどうかなのです。マンションをオフィスとしている場合はしかたありません。ただ会社が合理性もないのに無駄なことをしている会社は伸びないということを著者は言いたかったようです。読みやすい本なので、お勧めします。この本を読んで、自分が会社をつくる場合の参考にしたいと思いました。そして取引先や投資先を検討するときにも参考にしようと思います。著者は私よりも少し若い30代の方ですが、シャッポを脱ぎました。
2005.11.05
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ある方とメールのやりとりをしていて、起業家は戦国の武将かなと思ってしまいました。 よく結婚すると一国一城の主になるとかいいます。脱サラ(古い言い方!)して、起業を目指すのも同じように捉えられると思います。 中世の戦国時代のことをいえば、あの時代も下剋上といわれたとおり、能力で一国一城の主になった時代でした。戦う対象は土地しかなかったので、とても単純な時代でした。しかし、命がけで戦っていたでしょう。大名は米の収穫高で財産が決まってしまい、その限られた財産を使って他国の大名と戦かっていました。戦で負ければ、自分の命も財産も家族も失ってしまいます。本当に命がけの気持ちだったと思います。 自分が大名でなくても、武将であっても足軽でもあっても、大名と生死を分かち合います。 いえ、地位が下の方がリスクが高いかな。農民だったら、大名に搾取され、戦では略奪にあったんだと思います。 時代は近世・近代になると、戦争で死ぬリスクは減ったと思います。 日本は戦争に負けて、たくさんの人がなくなり、巷ではA級・B級・C級戦犯として死刑になった人もいました。それでも、戦国時代に比べてれば死ぬ割合は減ったと思いますし、戦後も日本民族が全て虐殺されるというところまではいきませんでしたから。 戦国時代は村ごと惨殺されたということもあったと思います。少し遡るとジンギスカンのモンゴル軍は、協力する民族は税金をとるが、歯向かう民族は女性・子どもも含めて全員殺されてしまったそうです。子どもが育って、将来モンゴルに歯向かうのを心配した処置だったそうです。モンゴル軍だけではないと思いますが、たぶん世界史の中で消えてしまった民族は多いと思います。 近代は戦争に負けても命まで奪われる割合は減ったと思います。 しかし、命以外の他のことが対象で戦いは起きています。お金の戦争もありますし、宗教の思想の覇権競争、文化の覇権もあります。言葉だって、英語が事実上の世界の標準語です。戦争というと怖いイメージですが、文化や思想などがいつの間にかインフルエンザのように蔓延しています。 話が横にそれてしまいましたが、起業をする場合は最悪の場合倒産ということで迷惑をかけることがある。そのとき、借金を負うけれどもどうするか?生命保険に入って死んでお詫びするか、一生働いても返せない金はどうするか?給料未払いのため社員の生活を破綻させてしまった、または取引先を倒産させてしまった。その場合は、どう責任を負うのか!? 起業の学校で税理士の先生が話されました。 「山一證券が倒産したとき、社長が泣いていたよね。泣いてすみますか?泣いてすむのは、上場会社の社長ぐらいだからね。上場していない会社は無理だからね。会社の借金は社長は連帯保証して借りんと、銀行は金を貸してくれません。倒産したら社長は身包みはがされるからね。それですめばいいけど、すまんとどうするの?生命保険のお金から払いますか?内臓売りますか?」 それだけの覚悟がなくては、起業してはいけないと思いました。 逆にいえば、起業してうまくいくのはそれだけの覚悟がないと覚束ないということだと思います。 起業するということは、お金を稼いで続けるということですよね。そして新しい文化や思想を提唱する意味も含まれていると思います。その存在価値があれば、お客さんや同じ志を持つ社員が支えてくれます。たとえ倒産の憂き目にあっても、他の人がその志の一部を引き継いでくれると思います。 倒産したら自分の命ぐらいだったらいいけれど、家族は許してね♪ でも死なないよ。死ぬ気でお金か何かを返すだけです。
2005.11.04
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エージェントの仕事は、メールでお断りしました。コメントにも書いたとおり、政府系、商社、コンサルティング会社、そして今はメーカーも国がまたがるようなときは、こんな仕事が振ってきます。私が子どもの頃はハワイへ行くことも憧れでしたが、20代のときには1人で海外を放浪していましたから、それから20年経って海外へ行くことは国内旅行することとあまり違いはありません。言葉の問題と安全面の問題でしょうね。でも某国はヨーロッパの古い国で、行ったことのないところだったので、ぜひ見てみたいなと思いました。技術的にも最先端のものだったので、興味がありました。10年前に妻と結婚した大学院卒業後の無職のときに、ITバブル前の時代にシリコンバレーへ出張する話を持ちかけていただいたときもありました。その後は名古屋で仕事をしていましたので、チャンスがなかったのですが、海外を飛び回るという仕事には憧れがあります。結局チャンスが見つからず、今に至ってしまいました。もう年をとってしまったのですが、若い人には気力も自由もあります。チャンスは突然やってきますから、努力を怠らないようにしていただきたいと思います。今回の仕事を紹介してくれた人には、丁重にお断りをさせていただきました。私を信用して紹介してくださっていただいてありがとうございます。またおばか社長には戒めの言葉をいただきました。そして、この1年間に私に仕事を依頼していただいた方々もいらっしゃいますので、その方たちとの縁は壊すことはできません。そんなわけで、地道に起業家への道を歩んでいこうと思います。また、こういう話は後進に譲りたいと思います。
2005.11.03
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サイラボの11月2日の原稿です。1. Willcomから携帯PDAもうご存知だと思いますが、ウィルコムから新しいPDAタイプのPHSが発売することになりました。W-Zero3という型です。http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/index.htmlこれまで、携帯電話にPDAの機能をもったのは、Vodafone 702K、ドコモのM1000そして、このウィルコムのW-Zero3で3つ目です。どうでしょうか?あなたは欲しいでしょうか?重さは220グラム、大きさはPSPよりちょっと小さめです。厚いですね。Windows Mobile5.0で、WordやExcelの編集もできるし、PowerPointもPDFも見ることができます。そしてキーボード付きです。欲しいと思うのですが、使い勝手をみて検討しようと思います。2. あおぞら銀行が業務クライアントをMacに移行あおぞら銀行の銀行内システムとして、Macを全面的に使用しています。Macを利用する理由としては、以下のとおりです。・MacOS X ServerにNetBootという機能があり、Macを起動したときにいつも新しいディスクイメージを読みこんで起動する。そのためセキュリティ上、中央管理ができる。・Mac版 Officeがあるから、互換性の問題は少ない(Windows版OfficeとMac版Officeは、文字フォントの違いはあるので印刷すればずれる可能性はあるけれども、見るのには問題ない)・MacOS Xは、UNIXベースなので安定している。・サポートは、直接アメリカのアップル本社としているため、日本法人のサポートが弱くても問題ない初めての会社で某銀行で仕事をしはじめたときは、マルチメディアが売りのMacの導入プランを売り込みました。私の腕も悪かったと思いますが、日本法人のサポートの問題も多くて、売り込みに失敗しました。それからの時間が経って、世の中は大きく変わったなと思います。大学や医者の世界では、昔からMacは使われていました。高いパソコンだけど、やさしいインターフェースとグラフィック能力のおかげです。予算のことを気にしない人たちにはよかったのです。しかし、Macは最初は日本語能力が弱かった。一方で、海外のソフトを使用することができたのがよかった。私も1988年に学生なのに60万円でMac SEとハードディスク60MBを買って、海外のフリーウェアやシェアウェアを触って海外の文化に触れたものです。当時流行していたPC-9801シリーズは日本語には強くても、ソフトのジャンルに制限がありました。しばらくして、Windows 95が出荷されたときから変わりました。もうMacでしかできないことの多くが、Windowsでできるようになりました。私はその頃からWindowsに乗り換えました。今はMacでもWindowsでもあまり関係ないですね。基本となるワープロやブラウザ、メールソフトが使えればいいのですから。OpenOffice 2.0やFireFox, Thunderbirdというソフトは、Windows でもMacでも、Linuxでも無料で使うことができます。いつの間にか、OSやチップは関係ない時代に突入したかもしれません。3. プッシュトゥトークの902iシリーズドコモから通話定額の電話が出荷されました。プッシュトゥトークという、ボタンを押している間しゃべることができるというトランシーバーのようなものです。ボタンを押している間の30秒の間、しゃべります。そのような通話をしている間は、1回の通話につき5.25円。あるいは1ヶ月無制限で1050円です。お客さまには使いづらいですが、家族や友人関係などにはいいかもしれませんね。アメリカでは普及していて、この話し方に慣れて普通に使っているそうです。問題点は、902iシリーズ以降でしか使えないかもしれません。アメリカの携帯は当初からこういった機能があるそうですから。携帯にEdy(プリカ)が付いたのが進歩して、トレカが加わるようになりました。プリカに会員情報が追加されて、お店のポイントが携帯の情報にのるようなものでしょうか。そのうち、JR東日本のSUICAも携帯に入るでしょうね。携帯ってどんどん新しいのが出荷されていますが、1年ぐらいで切り替える人が多いのでしょうか?私は気に入ったものを数年持つ傾向がありますので、みなさんの中古でも待とうかなと思います。4.「Google Earthは国防上の脅威」--インド大統領が警告Google Earthhttp://earth.google.com/インド大統領のA.P.J. Abdul Kalamが、Google Earthというシステムについて警告を出しています。自国の領土の地図が詳細にわかってしまうのはまずいそうです。特に敵国やテロリストにわたってしまうのはまずいそうです。スパイ映画のとおり、冷戦の時代からアメリカやロシアなどの超大国はスパイ衛星で精密な地図を手に入れているといわれています。一説には、地上の顔が識別できるとか。私は技術的には可能だけれど、コスト的に問題あるのであまり使われていないと思っていました。コンピューターのGUIだって、MacやWindowsのような民生品が引っ張ってきたところがあるので、デモとしてはうまくいくかもしれませんが、自由自在にいろいろな地図の情報を得るというのは難しいと思います。Googleが、初めて衛星写真と実際の地図をつなげた民生品を作りあげたと思います。Google Earthは、(プロ版は有償ですが)普通に使うにおいては無償のソフトです。Google Mapと同じ地図データを使っていますが、使い勝手においてはすばらしいソフトです。アメリカ・カナダやヨーロッパ、そして東京、イラクのバグダッドなどは精巧な写真と地図があります。大きな道がすべてわかるし、建造物もわかります。Google Earthがなくても、テロリストにもこういった情報は伝わってしまうのは避けられない時代になりました。普通の人にも情報が渡るほうが良いと思います。詳しくはこちらを見て欲しい。http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Earth名古屋の地図が詳しくなっていて、感動しました。
2005.11.02
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今日の夕方頃、全てをひっくり返す仕事が飛び込んだ。 まずはチャットで連絡があり、その後Skype電話で詳しいことを話し合った。 「11月中旬にヨーロッパの某国へ飛べ。そこで技術を1ヶ月で習得して、日本に帰ってきて東京のプロジェクトに参加して欲しい。」 「ボーン・スプレマシー」という映画を昼過ぎに妻と見ていた。これはスパイ映画で、世界中を飛び回っている話なのだが、まさか自分の身にそんなことがありうるとは。海外放浪経験があるので、紛争中のところを除けばどこにでも行けてしまうが、びっくりした。 英語や技術的なスキル、そしてタイミング的な問題があるので、どうなるかわからない。 とりあえず職務経歴書を書き直してメールで送った。 万一この仕事が決まってしまうと某国へ行ったり東京へ行ったりするので、手がけているいろいろなことや起業の準備もぶっとんでしまう。自分が取り組もうとしているAIの仕事に、少し近いのでぜひやりたいとは思っているんだけど。 よくチャンスは突然やってくるという話がある。 こういう話があるのならば、もっと準備をしておけばよかったのにと思うけれども、準備とチャンスは一致しない。だから常日頃から、勉強や準備をしておかなければいけないと思った。
2005.11.01
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