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本日を持って楽天HP開始から100日経ちました。無理矢理な日もありましたが、日記記入率100%進行中です。これもひとえに読者の皆様のご支援の賜物と存じ、深く御礼申し上げます。・・・意外と続きました。前のHPだと3日と続かなかったのに。これもHTMLタグを打つ手間が必要ないことと、「記入率」が数値化されて見えること、あとは誰がアクセスしてきたか分かってしまうことが良い方向に作用しているのであろうと思います。おかげでモチベーションたっぷりです。こうやって文章をつづること自体が、最近の生活、特に仕事において基本的な行為となっています。これまで学生のころは、人と議論したり、意見を出し合ったりという経験をほとんど自主的には行っていなかったことに改めて気づかされることが多いです。理系の環境というのは、解は自然の法則の中で決まっていて、それを探し当てることがひとつの使命として与えられていたような。その中では議論の必要性とか、ミッションの前提や、意図の共有など・・・というものが、ほとんど重要視されなかったような気がします。最近はどこへ行っても、自分の考えやら意見やら、持ち寄りながら考えていかないと話になりません。ルールは、・近隣の友人周辺でしかわからない用語などは使わない・不特定多数が読んでも伝わりやすいこんなところに気をつけてこれからも練習していきます。あ、あとは「おもしろい」が常に出せるといいなあ。いや、出さないとね。ということで、とあるモノ書きの企画が舞い込んできたのでひとつチャレンジしてみます。お楽しみに。(墓穴かも?)ネットえほん『ドッピオランド』http://doppioland.com/
November 30, 2004
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月曜なのにはっちゃけちゃいました。昨日の筋肉痛から、テーブルでダウン。目が覚めたら1時・・・みんな起こしてくれよな・・・駅近いからって・・・つうことで初カプセルホテル。いったい、この世界は・・・人間もいつかこう、養殖されるようになるのかもしれないですね。しかしシャワー浴びられたので妙に気分いい。複雑。。。朝、ホテル出たとこにいた茶色いネコも寒そうにしてました。めっきり冬ですわね・・・
November 29, 2004
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亀戸の「十三間通り」にてリストランテアンジェーロ。道幅が広く非常にゆったりやりやすい。でもお客さんの密度もその分少なめ、でしたが、結構楽しんでいただけていた模様。久々で手がモタついていらいらした。すっごく。あまりにも納得いかない。と、同時に焦る・・・。ちなみにこちらでストリーミングを近日上げて下さるそうです。お楽しみに。http://www.kame13.com/またCAのページでご報告します。また作るものいっぱいたまってきた!平日なかなかやれないので時間がないよ・・・!!!
November 28, 2004
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会社で集合による経理研修を昨日受けてきた。これ、必須です。気分的に。「グループマネージャや事業部長クラスなら当然知っている」レベル とのこと。簿記をやっておいたおかげで、意味のわからないことはあまりないといえばないのだが、ひとつの目標段階としては「2時間の講演でヒトに講釈をたれることができるようになること」きびしいっ一回目からコメント飛ばしすぎ。要するに、黒板に書いたりするロスタイムがなく、スライドでガンガン流れるため書きながらぼんやり考えてる場合ではない。周りのヒトたちも初回からノートを持参して、よぉしやるぞ!的なオーラを感じたのですが開始30分で書き写し断念。無理もないわ・・・残り7回。食らいついていきます。
November 26, 2004
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このカテゴリならご存知の方も多いと思いますが、銀座4丁目のスコッチ・パブ「Old Movie」が12月29日をもって閉店してしまうそうです。(写真はこちら→http://www.flickr.com/photos/tutti/)水野晴郎氏が金曜ロードショーで「いやぁ~、映画って、ホントに素晴らしいですね」と言っているあのセットは、この店なのだそうです。学生のころ、親切な方に何度か連れて行っていただき、当時自分ではとても払えないような額をごっつあんしていただいたものです。http://www.oldmovie.org/ということで、先日は連れと足を伸ばしてみました。年末を控え、懐も心配でしたが・・・休日はカクテル半額とのこと。スバラシイ。安心して入ります。店内は落ち着いた雰囲気で、浮かび上がるキャンドルライトが暖かい。レンガ調の壁にかかった往年の映画スターのポスター。キリキリと回るビデオリール。映し出されるチャップリン・・・。ああ、いい・・・(´◇`) モカァ・・・映画スターの名前をもじったカクテルをサーブしてくれます。そしてコースターも、オリジナルのイラスト付き。あたかもそのスターが飲んでいるような気分に。(勘違い?)料理もなかなかです。生牡蠣やら仔牛のステーキやらをつまみながら映画を眺めてうっとり・・・。話もなんだかボンヤリとしか聞いていなかったような。(ごめんよ!)閉店のいきさつやらは伺いませんでしたが、とにかく残念。出際にマスターが「またおいで下さい・・・」って。もうちょっとだけど、また来たいです。ちょっと泣きそう。年末のメランコリーを味わいに、行ってみてはいかがでしょうか。冬の銀座はなんだか暖かくて好きです。これは大人になったと言えるのかな?そろそろマフラーしようかな。
November 25, 2004
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残すところあと二回という無敵会議。前回に引き続いて、今日も出てきました。今回のテーマは「会議×会議」。会議のノウハウについてご紹介、とのこと。主宰者の田口氏と橋本氏による、「会議のノウハウ」についていろいろ語っていただきました。田口氏によるイベント開催のノウハウは濃厚。いくつものポイントについて、さらにツリー上にいくつもの独自のノウハウをお持ちのようで。なるほどなるほど。あと一回でこのイベントは終了ですが、そのノウハウを伝授させられたようです。師匠!自分もイベント企画してみたくなってしまったり。ミュージシャンを集めて討論会とか、パフォーマーでもいいな・・・。コンテンツの著作権活用について語ってみたりしたら楽しいかもね。その後、「Galapagos」なる会議支援ツールを開発している中嶋さん、寺岡さんによるデモ。(Galapagosはこちら→ http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2004mito1/gaiyou/10-23.htmlサイトは準備中みたい。なのでこれで。会議は「共同で議事録を作成する場」であるという視点。確かに。その場で起こった議論をしっかりまとめ、次へ繋げるための「議事録」の重要性はいわずもがな。とはいえ、下っ端である人間(自分も特に!)が議事録を取らされ、しかも時間経ってから書いたりしてしまうために解釈変わってたり・・・。その場の議論をまとめることってタイヘンです。「何をすべきか?(ToDo)」とか「持ち帰り事項」とか、その場のコンセンサスをxmlを使って簡単に作成できるソフトウェアのようです。あまりunixやらなにやらは、昔情報処理の授業でちょっとさわった気がしますが、ここまで本格的に作り上げたことはないので、こういった構想を形にできる人には純粋に感動してしまいます。そしてラスト1時間はお題に対する回答。「あったらいいな、こんな会議用机」というテーマ。私は議事録を自動作成してくれるだけでもありがたいのですが、もう一歩いくなら、リアルタイムで自動作成した議事録が手元のPCなりで参照でき、「はてな」にあるオートリンクみたいな機能が付いていたら、意味の分からない言葉が出てきてもその場で調べられるので、「知ったかぶりしなくていい」システムができるのではないかなあ・・・とか考えてみました。結構すぐできそうな気が。グループワークでその話を振りましたところ、なんとGalapagosのご関係者の方がいまして、「オートリンクは付いてるよ!」とのこと。おお、目の付け所はいいのかも(^-^)?ただ、あまりグループ盛り上がらずヒヤヒヤ。せっかく会議のノウハウ習ったばっかりなのに、活かせてなかったなあ・・・みんながしゃべらなすぎる会議の方が社内では多いです(特に目上の人がいるとなかなか・・・)メンバーに応じて話す量を無理矢理変えたり抑えたり。やりすぎも、あまりよくないね。無敵会議、あと一回楽しみにしてます!
November 24, 2004
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たまたま2時間ひま時間ができたので思い立って見てきました。特にジブリ好きという訳でもないんですが、最近映画はよく見ます。そういえば前回、「千と千尋~」は大阪で見たんでした。確か帰りの高速バスの時間までまだ時間があるな・・・と思って映画を見始めたところ、何を勘違いしていたのか最後まで見たら間に合わないのに後で気づきました。アホでした。ハクリュウが傷ついて帰ってきたあたりでやむなく道頓堀の映画館を出るというしょうもないことをしたので、今回はしっかりチェック。ということで上野セントラルへ。やはり満員。5分前に入場したのですがギリギリでした。事前の情報は、・主人公は老婆・城が動くらしい・「二人が暮らした」城らしい以上。城やら魔法使いやらが出てくる時点で、ごくありがちなファンタジーものを連想しますね。事実、ファンタジーものでした。そして展開も、結構強引(?)そんな展開に対して直接的に驚かされると同時に、主人公の驚きを見てまた間接的に驚かされる、というのが定説ではありますが、主人公が落ち着いていて非常にたくましいので、奇妙なことに遭遇してもそれほど驚きを強くは感じなかったような感じ。宮崎監督の映画のヒロインはみな一様にたくましいですよね(^-^;;一応女性っぽさはみな備えているんですが、精神的に肝いりな方ばかりです。今回もご多分に漏れず。前回のチヒロが、あまりに突拍子もなくてしかも両親がブタになるなど、すごく「突き放された絶望感」がずっと続いていて正直苦しかった。(しかも途中までしか見てない泣)それに対して、今回は随所随所に現れる風景・描写が素朴。でもすごく懐かしいような、ほのぼのとしたような。町の風景とか、自然とか、そういったものの描写がシンプルではあるけれどもすごくほっとさせられるのでした。また、ストーリー自体もすごくシンプルであるので、身の回りでも「納得いかない!」というプチ批判も聞かれます。宮崎アニメもいよいよ世界的にも期待され、我々の中でも「前作よりきっとすごいだろう」という内心の期待を非常に強く持っているのではないかと。前回のチヒロがはなはだ突拍子もないというか、すごく不可思議な世界が繰り広げられていただけに、こういうシンプルなファンタジーは「見飽きている」のではないだろうか?と感じました。批判するつもりはないです。そんなに新しいものなんてそうそうないし、ジブリ作品はストーリーに軸足を置いて勝負しているわけではないはず。出演者の描写とか、心理的な変化をじっくり見せているところに我々は引き込まれている、のかなと思います。あと風景描写。これはすごくいい。山に登ったときや海を見たときに感じる圧倒的な立体感がすごく気持ちいい。これは本物ですね!賛否両論あると言われているようです。自分が思うその原因は、事前に「どんな話の流れかを大まかにも想像できない」ところだろうと思います。どんな映画でも、SFか恋愛か、くらいは想像できる気がするのですが、この「ハウル」を分類するならどこにするのだろう・・・と、帰り際に考えてしまいました。アニメであるには間違いないが、アニメの中でも冒険ものなのか、恋愛か・・・?今回のは、前者であるととらえて見に行った方がすごく多いのではないかな?でも実は、後者としての側面がすごく強く押し出されているために一種の「物足りなさ」を感じてしまっているような気がします。・・・すごくシンプルな結論と感想に収束させてしまうのは申し訳ない気持ちですが、この映画は恋愛映画なんだね。そう思って見に行けば、すごく素直な気持ちでゆったりと楽しめるに違いないです。ハウルの声役はキムタクですが、キムタクっぽさは気にならなかったので、よかった・・・。でも声と口の動きに若干の違和感が。とはいえそこまで合わせるのは、声優さんの仕事かはたまたコンテの仕事か?ディズニーは発音にあわせてクチの動きまでこだわっているそうですが、そこまでやるアニメって日本にはそんなにないですしね。
November 22, 2004
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仕事は・・・行った甲斐がありました。やっぱ直接話をするってのは重要ですね。関西という土地柄もあり、みなさま饒舌にお話いただきました。で、結局試験が気になってあまり遅くまでだらだらいようという気にはならなかったんですよね・・・コメントありがとうございます!>ミウラさん、ふみふみさんとりあえず新大阪を射程範囲に置いて散策。ということで淀屋橋で下車し、なんとなく梅田まで歩いてみる。梅田は確か2年前、就職活動の一環で(研究室の紹介だったので本気で就職しようとしたわけではナイのですが)行ったときにうろうろして、ちょっとは構造が分かってました、ので。駅近くには異様に大きなヨドバシカメラがあったり、観覧車があったり(!!!)。何度行っても不思議ゾーンです。でもこういう唐突なツッコミ待ちな建造物、好き。夕食は、なんか気取ったところもアレだしチェーン店は無難だけどもっとアレだし・・・ということで梅田のガード下へ行きました。不思議なんですよここが。閉じられたスペースなんですが、(天井高2mくらい?)大衆の立ち飲み屋みたいなのがたくさん軒を連ねてて。おばちゃんが客寄せしたりしています。いろんな店から揚げ物やら焼き鳥やらのいいにおいが出ていてもうフラフラしそう。どこに入ろうか一周して迷いましたが、ふと気になった「明石焼き」の店に入りました。明石焼き。なんのことか分からなかったんです。初めて食べました。餃子に「水餃子」があるように、たこ焼きの水餃子版という感じ?スープに漬けて食べるたこ焼き。塩味がほんのり香ばしく、中のタコの食感がビールにまた合う。ほぁ・・・おばちゃんたちが話してるやり取りも、聞いてるだけで面白い。漫才しているような喧嘩しているような・・・電車に乗ったときの会話の量が多いですよね。でもメイワクだなんて思うわけではなく、楽しそう。なんか話しに入り込んでも自然に打ち解けられそうなのびやかさが好きです。当然なんですが全員関西弁。車掌さんのアナウンスが標準語なのが、どうしても無理しているように聞こえてしまう。ああこういう雰囲気やっぱ好きだ。関が原のときも真田家は豊臣側で大活躍したことだし(これは重要ですよ!)こころのつながりがどこかにありそうな。また行きたいな・・・今度は道頓堀でお笑い見たいです。ケータイで撮った写真はほぼリアルタイムで別ページにアップしてます。http://www.flickr.com/photos/tutti/ご覧下さい。コメントも是非。。。以上、出張報告でした。(こんなん会社に知られたら怒られそう。ま、気にしないけど・・・)12月中に同様の業務で九州行くかも。1月か2月には北海道もあるかも・・・遊んでるみたいに思われると心外ですが(無理か?)ちゃんとフィードバックを活かしますよ!<補足>行きの新幹線でパッセンジャーズサービスのサンドイッチを食べようとしたら480円か680円のどちらかしかなく・・・高けぇよ!!それなりに美味しかったけどさ!
November 19, 2004
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旅行じゃないんですが、お仕事です・・・明日の朝は早いので、絶対寝坊できないので。うはぁ・・・うちの営業支社@京橋駅近くと、某メーカー@天王寺からちょっと に出かけてきます。つきましては、夜何か食べて帰ろうかなと思っているのですが、これは!っていうオススメありましたらお願いします。でも日曜日試験なんだよー!!それなかったら1泊2泊して遊んでこようと思ったのに!!!なんだよぅー!!!
November 18, 2004
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auの明細が来たので恥ずかしながら一部公開。今月もすさまじい明細です。基本料金:3,123円 基本使用料(プランS):4,900円 年割:-735円 家族割:-1,042円オプション使用料:4,800円 EZ WIN:300円 指定割定額料:300円 ダブル定額:定額料:4,200円通話料:2,019円 ご利用通話料:6,679円 指定割/au・固定電話向け:-2,560円 無料通話料:-2,100円・・・(さあここまではいい。怪奇現象はこれからだ↓)パケット通信料:0円 ご利用パケット通信料:25,653円(ダブル定額適用前通信料は102,615円でした) ダブル定額通信料の割引額:-25,653円・・・・・・ミミックはザラキをとなえた!!いのちの石が身代わりに砕け散った!!そんな感じです。恐ろしい・・・「EZチャンネル」で毎朝本田朋子さんにごあいさつしてるだけなのにね・・・別紙で「パケット通信明細」とか付いてくるんですがこれまた壮観。<通信月日> <バイト数>10/2 1,179,12410/3 1,653,17410/4 2,253,228・・・・・・こんなに掛け持ちできません。バイト。『1バイト=1円のバイト料の振込み』と思えば気持ちよくなってくるなあ。ほぉら♪アハハァ・・・
November 15, 2004
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知的財産戦略・異業種コラボレーションに関するセミナーのチケットをもらったので行ってきました。その中で、大手商社でナノテクノロジーを担当している方のご講演がありましたので、そのときの印象を。ナノテクノロジー。このボンヤリとしたキーワードをどうビジネスにしているか?というと、目下カーボン系が商材としては有力なわけです。でも、使い方としてはボーリングの玉の表面に塗ったり、ゴルフのドライバーの原料に混ぜたり。・・・てか、それだけ!?とか思っていたので、実際他に応用例はないのかと思っていたのですが、企業内での開発は得てして丸秘事項(ここにフラーレンが入ってるなら、うちも・・・とか思われる)なので外部に出てないわけですね。ですよね。ふうよかった・・・それはともかく、商社としてこれを推進する難しさは「知的財産」の扱い方によるようです。基礎研究をして、生産体制を整えて、必要な部材を購入して、製造して・・・という一連の流れは一社だけでできるわけではなく、(もちろん商社が、)多くのアライアンスを組むわけですが、その際生じる知的資産をそれぞれが守りに入り、利権争いをするととたんに開発は止まってしまう、と。関係する各社が各自の権益を確保されながら、事業を進めていく一連のせめぎあいのバランスを取ることが、その商社の方が担っている、という感じでした。決してイケイケドンドンなリーダーシップを持って、商社らしいかりとりを享受しているかと思いきや、緻密な知的戦略のもとに、繊細な人間関係をうまくやりくりしながらやっている、という印象でした。若干安心したと共に、絶妙な業務遂行が必要であることを実感。ベンチャーって簡単に考えるけど、そんなことはないね・・・
November 12, 2004
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もう金曜日か・・・今週も早かったです。ワークショップ参加された方々からもいろいろレスを頂きました。楽しんでいただけたようで何より。参加者の方のご感想についてトラックバック貼ってみます。あとこちらとか↓横笛さんのHPです。http://piccolo.star-server.net/筋肉痛に苦しんだ方が多かったようですが、自分は辛うじて、土曜の運動量が日曜に出たおかげで日曜は若干セーブ。そのおかげで月曜午前には全快してました。やってれば慣れるもんですね・・・とはいえ、アタマはなかなか切り替わらないのは慣れない。むしろ引っ張られる・・・
November 11, 2004
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今日は「はてな」社長の近藤さんのお話をお聞きする機会がありました。楽天のBLOGでさらすのもなかなかオシャレですが(苦笑)社長がうっすら描いているはてなのコンセプトにはたいへん共感するところが大きかったです。◆「はてな」のユーザのうち7割は男性。3割は女性。しかもかなりヘビーユーザが多い。これは使ってみればなんとなく予想できたこと、です。単純に「BLOG」というカテゴリでくくるのであれば、インターフェースが機械的であったり、無機的であったり、一瞥しただけでは理解できないカテゴリの数々・・・しかも、自分で何も設定してなくても勝手に単語にまでリンクがはられ、他人から見やすくなっている構造。これは、初めて使うような人にとっては抵抗は高いはず。また、事業を始めて半年程度は全員無給だったとのこと。それを打破したのが、企業ニーズへの対応。某電子メーカーや、家電系メーカーの社内用システムを一時手がけたこともあったとのこと。その後、そういった企業内の比較的大規模開発を経て経験を積んだのち、より純粋なインターネットサービスの開発。特に「はてなダイアリー」や「人力検索」の創りこみを進める。ごく少数の開発・運用メンバーでの開発を進めていくにつて、ユーザが自らサイトへの要望を募る「はてなダイアリーへの要望」や、直近の「中越地震義援金募集」などの働きかけを進める。はてなスタッフ側でもこういったユーザの声に対して、一日最低一回は決断の時間を取り、全員(といっても現在従業員7人)でミーティングを行っている。そこで得られた検討項目について、対応するか却下するかの判断から、仕様設計、開発、テストまでを最短1時間~2週間(極端な例だ)という期間で行っているといいます。そんな柔軟な開発体制をとりながら、様々な質問にも答えておられました。ちょっと意外だったのは、今後の経営規模についてほとんど想定していなかったという点。どの層にアプローチするかとか、戦略的な考えを明言されることはなかった。今はとにかく、サイトの作り込みに精一杯取り組み、そこを利用する人がとにかく増えればOK、といった感じであった。ヘビーユーザが多いという状況についても、「今の状態が最終ということではなく、今後自分の父親のような世代(インターネットで検索がなかなかできない)にも気軽に使ってもらえるようなツールとして、広く使っていただけるようにしていきたい。」と述べる。発想が割とビジネスよりな印象を受けた。これは、「ネットで検索するのに10分という時間を使うくらいなら、60円払って誰かに調べてもらう方がいい。」「ネットのお気に入りのサイトを、更新されているかどうかいちいち見て回るコストをかけるくらいなら、直近で更新されたサイトだけをチェックできればいい」「そして余った時間は、何かニュースを見たり、それについて自分の考えを述べたり、知人とそのトピックについて話し合う時間に当てた方がいい」というのです。このあたり、非常に同感。ホームページを更新する手間と、それに対して本当にやるべきことへの時間の使い方・・・最近事故解決の手法を探していたことに対して、テクノロジーを利用して解決しようということです。自分はプログラミングなどの知識が全くないので、こういったことで事務作業の効率化が簡単にできるなんて、あまりに理想的。見習いたい。これまで「はてな」に対して抱いていたイメージは、いわゆる「良心的な2ch」。悪意に満ちた、ゴミのようなコンテンツは少ないけれどもヘビーユーザしか入り込みづらい雰囲気を感じていたんですが、決してその領域を求めていたのではなく、もっともっと一般的なインターネットユーザ3000万人の何割かを取り込もうという、より広い領域を探っていたのだなということが伝わりました。今後はてなダイアリーなり、サービスを使うには住所の登録を強制化するというリリースが出ました。これについてユーザからは多大な反発を受けたようです。しかし、これからのインターネットサービスでは、いわゆるWinny事件で析出した「ファイルローグ判決」が大きな影を落すと見ており、例えばポルノ画像を掲載したまま削除しなかったサイト管理者にも罰則が与えられるような、そういう規制が働くのではないかとみている、と。これまでISPに全面的に任せられていた状況が、今後変わっていくだろうという見通しを持っている。そんな中で、自サイトだけが好き勝手なことをするわけにはいかず、今後多くの集客を見込む事業であるだけに、コミュニティ参加者への「安心感」を確保しなければならないと考えているようです。ネット企業も、やはりリアル世界で求められるような社会的な責任についていよいよ無視できなくなってきたのではないかと感じます。楽天にしても、ECサイトとしてではなく流通業として、サービス業として必要になる細かなサービスを粛々と創りこんだり。Yahooさんにしてもカテゴリやその他コンテンツについて人海戦術的な作りこみを行っていたり。そろそろ規模の経済ばかりを、先行者利益だけを期待してこの領域へ入り込むことは難しくなってきたのではないかと感じてやみません。いかがなもんでしょう。
November 10, 2004
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最寄の駅前に、チェーンの洋菓子屋さんができた。でも、それができる前から、老舗っぽい洋菓子やさんは既にある。老舗といっても、喫茶店も併設しているほどの広さを持っているのですが。どうしてこんなところにぶつけてくるんだろう・・・と、寮の友人とも話題になっているのです。もともとある老舗の洋菓子やさんは、これまで使ったことがなかったんですが、一種の同情のような気持ちから、朝食べる用のパンを買ってみました。近くにスーパーはあるんですが、さすがに食パンばっかりは飽きるし、かといって1人分の米を炊いたりする余裕はないし。豊富なパン(特に惣菜ものとか甘いもの)に、どうしてこれまで気がつかなかったんだろうと。ということで今日も買ってきました。朝の楽しみが一つ増えてささやかですが幸せです。なくなってしまわないことを願います。これまでもあんまり、お客入ってなかったっぽいんですよね・・・
November 9, 2004
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二日間、予想以上にハードでしたがお疲れ様でした。エチュードとかやっていて、こちらもバテバテでした、で、帰ってきて、これから写真をアゲようと思ったら・・・ない。カメラがない。なんだよ・・・置いてきたよ・・・あのはずみに。アトリエにあったら教えて下さい。甲斐なしだよ・・・
November 7, 2004
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今日・明日は泊りがけでワークショップです、ので、日記は今のうちに。何をしているかというと、いわゆる体験練習です。↓これ参照。http://www.crazy-angel.com/boshu/workshop.htm初めて会う人達と話すのは楽しみ。同じ趣味を持つ人達なら人見知りもしないですしね。今回の様子はバッチリ写真とって公開しますのでお楽しみに。では!
November 6, 2004
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こんなの見つけた。たまたまね。楽天さま以外にもいろんなEC系のメルマガをとっているのだが、その中から抜粋。:*:・'゜.:*:・'゜☆.:*:・'゜★:*:.:*:・'゜☆.:*:・'゜:*:.:┌───────────────────────────┐●スリム香房「いろんなダイエット商品があるけど、どれを選んでいいのかよくわからない!」とお思いでは?沢山試しても効果がないのではお金をドブに捨てるようなもの。スリム香房では店長が実際に試して効果が得られた商品のみご提案いたします。スリム香房はあなたの味方です!「【プエラリアンコーヒー】★3個以上で送料無料!」プエラリアでバストのサイズUP!はコーヒーブレイクで!大好きなコーヒをプエラリアンコーヒーに変えるだけで何の努力もすることなく理想のボンッキュッボン体型に大変身!└───────────────────────────┘:*:・'゜.:*:・'゜☆.:*:・'゜★:*:.:*:・'゜☆.:*:・'゜:*:.:コーヒー大好きな連れに紹介したら怒られた。それはともかく、組成が気になる@化学専攻なので調べてみた。このへんが詳しい。http://www.mrock.net/cosme/cgi/detail.cgi?product=2026【抜粋】→>>「プエラリア」って何?。プエラリアはタイの北部山岳部に自生するマメ科クズ属の植物。学名をプエラリア・ミリフィカ、現地ではガウルアと呼ばれています。タイでは古くから根にできるイモの部分を主に女性が伝統的に食用し、美容や健康維持に役立てていました。そして彼女たちから白く美しいスタイルをしていたことから、 プエラリアの研究が始まりました。>>プエラリアが持つ不思議な自然の力女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、 共に卵巣から分泌されますが、両者の作用には大きな違いがあります。エストロゲンは女性らしさを演出するホルモンであり、 丸みを帯びたやさしいボディラインや艶やかな髪、 しっとりとした肌はエストロゲンの作用といわれています。更年期障害や生理不順などの婦人病の多くは女性ホルモンのバランスの乱れが 深く関わり、医学的にはそれらの症状に対してエストロゲンを補充する ホルモン治療が行われています。プエラリアにはこのエストロゲンと似た働きがあることが現在までに解っています。 しかも、化学系のステロイドホルモンとは異なる植物性天然成分 副作用の心配がない安全なものといえます。自然の食べ物の中でこんなに良いものがあったなんて 不思議だけどとてもうれしいですね。------なるほどね。タイの女性が白く綺麗だったから研究を始めた、と・・・。じゃあイタリアの男性のホルモン研究したら男らしくなる成分とか抽出できないのか?あるとしたら何だろう・・・柑橘系の果物か、パスタか、ピッツァ?これから毎日イタメシだな。そういや今日も食べたし、順調順調。
November 5, 2004
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今週の「週刊東洋経済」にはやられました。特集は「ネット起業」。ライブドアとか楽天とか、一連の騒ぎを経てすっかり社会的に認知されるようになりましたね。一応情報関連企業に勤めているにもかかわらず、社内を見ると、こういったベンチャー的なネット起業に対する偏見の多いことといったらない。所詮は学生のお遊びか、なんか儲からないようなことをやっているナンパな連中、としか見ていないようです。情報産業といっても、レガシーな法人向けシステム開発産業と、インターネット産業とが一くくりになっていますが、これらがあまりに違うビジネスであるということに、このごろますます強い思いを抱きます。そして、スピードの速いネット起業がM&Aを繰り返し、バカにしている間に時価総額で抜かれ、ブランドで負け、ひっそりと基幹産業として固まっていくのです。つまらん。本当につまらんね。一応名の知れた大企業とは言われているが、考え方や業態が固まることで、内部にいる社員の魅力も同時に失われていく状態、でしょうかね。とはいえ、そこまでにひとつの会社を育て上げることは簡単なことではないです。でも、会社生活の面白さは、プラモデルを作ることと似ている気がする。つまり、作っている最中が楽しいけど、できてしまうと飽きる。眺めていて楽しめるヒトも中にはいると思うけど、それはそれで否定するつもりはないですが、少なくとも自分は作る過程が面白いのであり、完成品を眺めて大事にするような作業は大嫌い。そんなコトするくらいならプラモデル壊す。なかなか動かない社内体制にはだいぶうんざりするところが多い。ライブドアがスカイプと提携しちゃったよ。もうね、やばいね。IP電話なんて売ってる場合じゃない。それで生計立つと思っていたのに、もうその希望は失われたと思う。間違いない。3年後ぐらいに、「IP電話市場の落ち込みが当初予定より激しく・・・」なんていってる様子が目に見えるね。そんなヒトたちを説得して、新しい動きをいち早く察知して、多く広めるのが、目下自分のミッションであると思ってやまないです。なんか会議の議事録書いたり、雑用やっている場合ではない。やめてくれと思う。情報提供という点では同じかもしれないが・・・。今日は東洋経済の記事読んで、やられた、と思いました。こんなの1年前から分かってる人間は読めてる話。ただそれを、記事や図式化して、たとえ大袈裟であってもいいから、強い信憑性を持って示すことがどれだけ難しいことか。自分は新聞や雑誌の記者ではないが、やっていることは同じような気がする。マスに訴求する力のある雑誌社の後塵を拝しているようでは存在価値ナシだな、と改めて思い、そして凹み、今日も地団駄。もどかしいったらない!!!!
November 4, 2004
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CA練習。午前&午後。朝早いのはキツイですが、この方がいいなあ・・・明るいし。終わった後ミーティングの時間も取れるし。うーんでも疲れた。踊りのみというのは。なんか書こうと思ったけど、帰って作業なんぞしているうちに忘れてしまいましたわ。今週末は体験練習です。なかなか面白いことになってきそうなので楽しみましょう。
November 3, 2004
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今日の昼は社長とウォーキングしてきました。じつはオフィスにおける自分の席のシマはこんな感じ↓法務出身の主任→■■←社長のプレゼン資料作成するマネージャ 社長秘書→■■←自分ということで、たびたび背後に物音を立てずに現れる社長。さすがに半年いれば顔ぐらい認知されてるだろうと思ったら、どうもまったくされてなかったらしい。「お前、どこに座ってるんだ?」 あっあの、扉出たすぐのところなんですが・・・・まあ、直接資料を持っていったり議論したりする関係でもなかったので、そんなもんかなあと思いつつも、ウォーキングへ繰り出す。社長の趣味なんですが、うちの部署のメンバーを誘って行こうとする気遣いを見せつつも、みんなあまり乗り気でない。3~40代のヒトが多いのでやはりみな忙しい。それなのに、日が照り付けている中で40分も1時間も歩き続けるのはヤバイだろう、ということで、みんな避けがち。とはいえ自分なぞが同行しても、なんの話にも乗れなさそうだ、いいのか・・?と思っていたんですが、意外と気さくな話を振って下さるのでかなり気楽でした。どこに住んでるのか?とか、結婚してないのか?とか・・・。やはり営業経験しているのもあり、風格があります。BOSSって感じですね。ということでようやく顔覚えられたようです。だからどうなるということでもないですが、コミュニケーションは不可欠ですからね。
November 1, 2004
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