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写真をアップロードし、印刷して届けてくれるサービスを使いました。『コニカオンラインラボ』http://onlinelab.jp/写真に住所とか、あいさつ文をブラウザ上で挿入・配置できるんですが、フォントサイズとか色とか、思うように自由にはできないので結局イラストレータで写真加工してしまいました。だったら自分ちでプリントすればいいじゃん・・・と思いがちですが、そこで大きな壁があると思ったので、プリント発注。なぜって、・インクをめちゃめちゃ食い、作ってる最中に付け替えの必要性が出る・ずれたりするのを微調整する操作がめんどくさい・プリントのアラは否めないなど。発注した場合はがき代:50円/枚プリント代:45円/枚基本料金:1260円で、40枚発注で5000円ちょい。その分時間をかけずに、しかもカナリきれいにできたので、この値段は満足。カネで解決できることはカネで、という考え方、着実に定着してきていることを実感。・・・でも、写真で年賀状って結構恥ずかしいですね。ここは開き直っていくことにします。
December 29, 2004
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まだかなぁ…今日も待ちぼうけです。某大の敗率並の頻度です。まあ、いっか。うかれてるし。http://www.flickr.com/photos/tutti/2522137/
December 24, 2004
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大学時代の部活の定期演奏会へ行きました。今日はあまり長く書いていられないのでさらっと。メインの曲が良すぎ。細かな作りこみというか、楽曲としての聞かせどころをきっちり作っていることに本気で感動。1年生が18人ぐらいいる、割と新鮮なメンバーであり若干、アンサンブル部分のアラはありつつも、まとめる側の人間の・・・これはおそらく情熱というか出したいものをスマートに出す、そんな意識のお陰で個々のミスにとらわれない、より大局的な視点から見た楽曲として聞きごたえアリ。マーチング、は・・・うーん・・・これは作りこむのに相当な熱意と時間を要するなあ・・・カンパニーフロントで来るものはキタが、なんかもったいないなあと思うところがいくつも・・・そもそも、コマや周囲を見るのに精一杯なのに、指揮ってどうやって見るんだ?ステージマーチングで指揮は絶対悪だと信じて止まないのですが。かつてバッテリーをやっていた人間からすると。バッテリーとホーンズ、そしてホーンズ内のノリがまったく未接続になっているような・・・厳しい。とはいえ4年生はこれで最後なので、特に批評をぶつけたいわけではないです。あくまでステージの感想ということで。(感じ悪いOBだと思われたくないからね!アハッ偽善♪)とにかくお疲れ様でした!毎年思うのは、彼らはこうやって年に一回大きなステージを取り、年一回ゆえにトライ&エラーの余地が少なく、非常にバクチ的要素が大きく、ハイリスクな中で演奏をしています。だからそれだけ真剣になってやっており、そういった経験は非常に重要です。自分も高校・大学と7年間もそんなことを繰り返していましたが、やはり最初のころの失敗の後悔度たるやすさまじく、その後トラウマとも言わんばかりの大きさで、ステージというものへの取り組み方や考え方を大きく支配している気がします。最近も失敗すればそれは後悔はするが、トラウマになったり、考え方を決定付けるほどでもなく、むしろ思いも徐々に薄くなって来ている気がします。ごく自然なことではありますが、練習で伸びなくなる原因としてこのことは大きいのかもしれない。いやあ皆上手くなってました。1年から楽器をはじめた、というヒトももはや見違えるほど立派な兵隊さんです。結構抜かれてるかもね。(少なくともケンバンは確実においていかれてる(泣))折角上手くなったのだから、これを今後何らかの機会で活かして欲しいと願う(余興とか、ストリートとかでも十分!)とともに、来年もきっと同じように大きなリスクを持って活動する下級生の皆さんには「今年以上のものを!」という気概を失わずに、熱く新年を迎えて1年間走り抜けて欲しいものです。それはプレッシャーでかいかな・・・でも、熱くなれずに終わる1年はきっと最低だ。時間の浪費だ。それなら思い切ってやらずに、他の事に打ち込んで欲しい、とも思う。それで頭角を顕してくれれば、それはそれで望ましいことだ。印象的だったのは、吹奏楽責任者の方が話していたこと。「今回はXX回目の演奏会ですが、必ずしもXX年間続いたということではなく、途中で開催できなかった年もありました。毎年続いていると、当然続くように感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはないのです。」全くその通りだ。毎年やることでノウハウがたまっていき、そして裏方的仕事も形式化し、作業と化し、効率は高まっていく。しかし、これを始めに行った人間は相当な試行錯誤をしており、事前の入念な仕込みたるや相当な作業量であるはずだ。そのことを忘れ、本業の演奏・創作活動に専念できることは非常に大事なことではあるが、うっかりその「毎年当然やるべきこと」になった作業を抜いてしまったり、また状況が一変してしまった場合、対応できるアタマをもつ人間が育っていなく、対応できなくなる恐れもある。難しいね。この世の中、状況は変わる。いつでも変わる。そうなったとき、柔軟に自己解決できるような団体であって欲しいと切に思う。自己解決のために、自分がいたころとはまったく異質な団体になっている可能性もあり、それはそれで寂しいと思うかもしれない。しかしその時はこう考えることにしよう。柔軟なアタマを持った若者が常に集まり、いつでも姿を変えて勝ち残っていけるような、そんな団体であり続けて欲しい!と。うわぁ・・・自分いくつだよ。オッサンだなあ。まあいいか。オッサンはオッサンでも、渋くてステキなオッサンになろう。早く来い来い30代。
December 23, 2004
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今日は終電だったが・・・書かずに寝るわけにはいかない!CA、ドッピオ、インプロモーティブの合同忘年会。いや、ここまで無茶する人達が集まって溶け合うとは思わず。1+1+1=10これが成立してます。1次会はおなじみ湯島の「赤提灯」ええい、もうさらしてしまう。ここはCAお達しの大衆居酒屋。そんじょそこらの和民だの白木屋だの、んなクサイところとはワケが違います。とにかく最高でした。思うに、CAの大騒ぎっぷり、ドッピオの集客力、インプロモーティブの即興性(当然か)このあたりが絶妙に繋がりあって、お互いが干渉せずに高めあいながらのコラボレーティブが奏功、といったところ。出し物やらなにやら、ホント多才な方が来すぎ。ということで今日であった方を一気紹介。リンクしか貼れないけど・・・レビューは明日ゆっくり拝見します。ドッピオさんhttp://doppiolandインプロモーティブさんhttp://www.impromotive.com/index.htmlエーフラットさんhttp://csx.jp/~a-flat/ 白川直子さん(ククルカン)http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/9446/辻さん(即興ギタリスト 詩人 メロディーメーカー)http://tsuji.fc2web.com/森田直子さん(切り絵イラスト制作)http://www.naonao-net.comDJ Aliceさん(「マリオカート」の作曲も手がけたという!)http://www.dj-alice.com/新年会は行けるかな?★注★今日の忘れ物です。心当たりの方は速攻ご連絡を!!http://www.flickr.com/photos/tutti/2337811/
December 19, 2004
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近くの小学校のこども会での演奏。やっぱり子供はなんだかんだ言って素直です。ワイワイ言ってるけど、楽しそうに見てくれる子が多いです。ただ、子供騙しにもなっちゃいなかったYO...ありえん。父母の方々からは「いつもありがとうございます」とおっしゃいますが、肯定できぬ。皆様オトナです。先週の使いまわしができると思っていたところがヌルイ。甘かった。対応しきれなかった自分もアレだが、こんなもんでレパートリー化しているとは言い切れないね。さらなる積み重ねとして人に見せる⇒フィードバック⇒練り直すのサイクルまわさないと結局学生がやる年一回の演奏会と同じ失敗を繰り返すね。せめてKey.Drum.Bassがガチっと決まりさえすれば曲は成立するんだが、ねぇ・・・。以上、自己反省。その後 さくら水産駿河台下店 へ。土曜日だし場所は取れないだろうと思っていたが、15人で3テーブル分予約奪取に成功!すばらしい。しかも個室だったのでなおいい環境。かなり食べたはずなのに、ジャスト3000円で納まる。そりゃ事前に父母の方との打ち上げで飲み捲り、いただいたケーキを食い漁り。あまり食欲は湧かなかったんですが、刺身をつまんだりするのは別バラですな。さらにカラオケ。久々に。やっぱみんな上手いわ。音楽やってるって感じです。以前は朝まで1000円とか、渋谷ではあったと思うがここでは980円/Hとのこと。危ない危ない。それを理由にわずか1時間で退出。危ない危ない。小モニ歌うところだった。
December 18, 2004
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題名はあまり気にしない。夜遅いのでぼんやりしています。金曜は外食。寒くなってきたし、体力もつけたいねということで今日は牛角に行きました。焼肉といえば、とりあえず牛角にいくのが無難・・・という図式、もはや定説です。19時到着、金曜日に予約ナシで若干不安ではありましたが、苦しくない程度の適度な待ち時間で入店。七輪がやたら頑張ってます。燃えすぎ。先週も焼肉(食べ放題)行ったばかりですが、どうももはや食べ放題で満足できません。ハラは膨れるが、膨れるほどに敗北感。食べすぎないのも惨敗感。そして味はますます不明瞭に。18ぐらいのときに先輩に連れて行ってもらった風風亭は、かなりうれしかったんだけどなぁ・・・。美味しい感が最後まで続いて。でもそれ以降、行けば行く度に、美味しいと思う時間が短くなってるような。開始10分でタオル投げたくなってるかもということで、あえて食べ放題でなく一切れ一切れの肉の旨みを味わいたく思うこの年末。今日はなかなか満足でした。まったりしてしまって、しゃべるための機能が失われていくね。クチは、食べるためにあるんですな。ニンニクのオイル焼きの柔らかくなるのを待ったり、キノコのバター焼きから立ち上る香ばしい薫りだけでビール飲んでみたり。牛角もなかなかニクいメニュー出すようになったんですなあ。個人的に、一瞬でたあの「王様のカルビ」の激トロ感が忘れられない。また出ないかな・・・先日飛行機に乗ったときに、あの座席のポケットに入っているフリーマガジンを手にとって読んでみた。なかなか凝って作られているもんなんですね。物販を購入するかどうかは不明ですが、旅行の話なんかを読んでいると、いろいろ行きたくなる。いい循環。その中で、ひとつのエッセーがありました。題名は「ステキなステーキ」どうしようかと思いつつ、筆者は浅田次郎。なんでも浅田さんは、28歳まで肉というものが大嫌いだったそうな。昭和の食生活の中で、ごく稀に口にできる肉は、堅く、味気なく、スカスカしたものでまったく美味しいとは思えなかったと。その後も、例えばトンカツが出ても衣だけを食べて肉は残していた程のニク嫌いだったらしい。しかし娘さんができて、ある程度の年になりニクを食べるようになると、親としては養育上、何でも食べなければならない。我慢して食べていると、ある時昔食べた肉とはまったく違う感覚を味わうとともに、あまりのうまさに一転、肉好きなオトナになってしまったという。それからの体質の変化たるや明らかで、まず生活に活力がみなぎり、言動が粗野になり、体重は10キロ上昇。ただし筋肉ではなく(泣)。等々。アメリカで出される巨大なステーキ、それが大好きなのだという。仕事でアメリカへ行くと必ず立ち寄るとあるレストラン。したたる肉汁と肉本来の「旨み」にアメリカ人のパワーの源泉を見たのだ、と。そういえばうちの父親も、農家で育ったのでずっと肉は食べなかったらしい。キライだったらしく。そんなに貧しいというわけでもなかったんですが、鶏肉が精一杯だったと。家でもあまり好んではいなかったような気がする。ただ自分が小さい頃、アメリカやドイツに出張に行って帰ってきたときによく言っていたのは浅田さんと同じように「あっちの肉は凄いよ。もうステーキというか肉塊。日本のステーキなんてベーコンだね」子供ながらにすごく食べたくなったのを覚えています。てか、今でも食べたことないですが・・・ハンバーガーの肉なんかも、つなぎなんか使わずに本物の「肉」を使うべきだ!という話も方々で聞きます。浅田さんのまとめとしては、アメリカはそれだけ肉を食べてしかるべきのエネルギーを必要としているのであって、やはりそんなに肥満体型の人が多いわけではない、と。そりゃみんなが馬に乗って投げ縄ぶん回しているわけではないだろうけどね。自分と同じようにデスクワークをして、商談をして、勉強して。その中で放出するエネルギーがもし違っているのであれば、違ってきてしかるべきものであるならば、その差は決して超えられないのだろうかということだ。いま2時を過ぎました。明日が休みということもありますが、まったく眠くもならない上に寒さも気にならない。(暖房もちろんoff)まだ消化はされていないはず。肉を食べる行為そのものが、生理的に高揚させる力を持っていることを改めて感じます。ただそのとき、アメリカ人のように毎日毎日食べ続けているようだと、逆に食べなかったときの落ち込みたるやタイヘンなのではないかなとも思います。そんなに毎日毎日ニクニクニク・・・で過ごした覚えもないですが、たまにこうやって、パワーが発揮されるくらいな方が望ましいですねー。イザという時のために。昔に比べて、そんな体の変化に気を配るようになりました。年を取った・・・と言われますが、そんな体調コントロールができた方が何かと便利です。大事なことです。うんうん。【炭火焼肉 牛角】http://www.gyukaku.ne.jp/【レインズインターナショナル】http://www.reins.co.jp/corp/co_info03.htmlam/pm、成城石井を買収し、ちょっとずつ食材やSCMも変わってきてるかもね。am/pmのお弁当に牛角のノボリが立ったりしてるし、そういえば今日のペッパーは一味違っていたような。個人的にはam/pmの無茶苦茶な店舗展開(30万稼ぐのに45万かかってる、なんて話も)どうするのかな?気になります。
December 17, 2004
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コンテンツ関連セミナー第3回。今回はTV向けのドキュメンタリー番組制作者の方のお話。ネガティブでした・・・はっきり言って、ドキュメンタリーの番組は「儲かりません」ただしVoDなどは、きっとこれから来るに違いないのだけども、権利関係の処理に加えて、これまで撮りためた膨大な映像資料をVoD用に作り変える手間を割く事が非常に難しいとのこと。事前からそれを想定したモノ作りをしていればいいのだが、そうする手間というか慣習の組み換えをする暇もないし・・・。メディアミックスまで含めてビジネスを考えられる優秀なプロデューサーが生まれないと、とは思っているとのことです。商機ありとみた。
December 16, 2004
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さりげなく芝居見に行ってきました。劇団チャリT企画http://www.chari-t.com/「ジョージは思いつきでモノを言う」ドタバタ芝居です。昭和歌謡曲のレトロ感と、かみ合わない会話をゴリ押しされ、初めすごくイライラするんですが、じっと見てるとその中に痛烈な社会風刺が冴え渡り、はっとさせられるような芝居。ただネタに、北朝鮮やらイラクやら武装勢力やら拉致やら金正日やら出てきます。「ジョージは・・・」というタイトルで、意図は予測できるかと。ムチャクチャやってます。今回特に、フィナーレがホント無茶苦茶というか、メイワクでした。そのときの様子は写真には撮れないので、イメージ映像で。http://www.flickr.com/photos/tutti/2225475/見終わったあと、電車で黄色いジャージ来た人がいてホントびくびくしました。21日までやってます。すごくお奨めなので是非。
December 15, 2004
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「ドッピオランド」というネット絵本サイトがあります。http://doppioland.comここでリレー形式で執筆するファンタジー小説企画が盛り上がってるんですが、ひょんなことから私も書かせて頂きました。30ターム目(ネット上で40ページ目あたりになる)を書くことになったんですが、それまでの成り行きを理解するのに時間がかかり、さらにアタマでその先を膨らませるのに時間がかかりました。まずそれまでの成り行きを読んだ時点で「どうすんだ・・・」正直、途方もない気分に。いろんなヒトが書いているので、微妙にちょこちょこコネタが挟まっていて、これを活かすか?無視するか?とか・・・さらに先のコトを考えることに、若干の怖さと言うか、壊してはいけない「雰囲気」を感じてみたり。ただでも意外なことに、リレー形式の割には「ああこのヒトが書いた部分だね、わかるわかる」と、はっきり感じることもない。確かに言い回しや末尾の切り方は若干変わるが、そのヒトの気分によって振れる範疇が、各人の性格の差よりも大きいように思う。いや、それよりはデジタル化された文字であるゆえの平坦化なのかもね。ということで、せっかく書くなら独自性を出したい性格。ヒトと同じことに嫌悪感を覚える正確。それまでの雰囲気をやっぱり変えちゃおうかな・・・どうも悪者の出現する場面のようなので、これはチャンスだ。ダークでしかも感触がなまなましく「くる」ものをいってみよう。・・・で、書いていたらやはりヒートアップ。次のヒトがどう展開させるかも見ものです。(ごめんよ!)若干文字数オーバーしたが、ご勘弁。読んでいただけると幸いです。でも実際にアップされてみると恥ずかしいね。稚拙さは隠せない。最近仕事柄、ライター気分に浸ることが多いので、その成果をもっと出してみたいと思うようになったりして。うへへ。
December 14, 2004
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出張行ってきました。あえて晒すことでもないですが・・・飛行機乗ったの2度目(爆)飛行機というのはホント素晴らしい発明です。「海外旅行だ~:-)」なんて無邪気に乗ってる方もいるようですが、あの重機は人類の範疇を超えた発明。間違いない。そんなモノを使って商売してるJALやらANAが、どうしてこれほどまでの赤字を抱えうるのか理解に苦しむ。テクノロジーは、人類の活動の発展に非連続的かつ飛躍的な貢献をもたらしたのではなかったか?価格競争の力学は、発明による価値をこんなにも無意味なものにしてしまうものなのか?前回に乗ったのは8月。あの時はモノレールの下車駅で迷わなかったはずなんですが、今回乗ったら車内放送で「JALご利用のお客様は第一ターミナルで・・・ANAご利用のお客様は第二ターミナルで下車・・・」とか言ってる。迷った。そういえば各所で言ってたな・・・羽田空港第二ターミナル「オーシャンビュー」完成。http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/モノレールの駅が分かれるとは思ってなかった。第二ターミナルは新しくて綺麗でした。ところどころに海をあしらったオブジェが。いいですね。こういうの。ただカフェばっかり多くて愚痴を言っているオバちゃんには同感。http://www.flickr.com/photos/tutti/帰りにお土産やで発見。ひよこって東京銘菓じゃなかったんですね!中身は明太子味?いやまさか・・・
December 13, 2004
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テーマ性を求めなければこんなにも無邪気に楽しめる。そんなステージ。ベースは・・・音響いて気持ちよかったんですが、詰め甘いです。独自に曲をあさって自己満足するくらいになりたいところ。やっぱり音程のある楽器はいいね!ひとりでやっててもある程度満足が得られる。聞いてて楽しい。同じく元打楽器の女性(お姉さま)と話していたんですが「アンサンブルしてるっていう感覚があるね!」ということ。打楽器とのこの感覚は、全く違います。去年のクリスマスで、ぱっとリハで音あわせしたピアノ弾きの方と、「さいごのシメはこんな感じで・・・」とか言いつつ、ドソドで下降しただけでそれっぽくシマルもんだね~やはり低音は楽しい。・・・あと、独身最後のステージは来週でした。(爆)これまたちまっとしたステージですが、今度こそ。多分。
December 12, 2004
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明日は・・・の、ステージです。ふとそんなことを思ってみた。(そんなに大きい舞台でもないですが)事実としてはそう、です。年末だしね。徐々に寒さが増しているし、なんだか慌しいし、身の回りを「清算する」必要にかられます。掃除をしたり、いろいろね・・・。年末年始は好きです。何かが消えていくような感覚と、これから生まれてくるであろう何か。それらが混在していて、すごく賑やかなイメージがする。実際は寒くなってきて、ヒトは家に閉じこもりがちなんだけど、年末年始のニュースを聞いたり、年賀状のポスターやら商品としての飾り物を見ていると、高揚感すら覚える。幼虫が脱皮してこれから別のカタチになるような、そんな様子に自分をあてはめて考えがち。考えるだけなら自由だもんね。豚バラ串をトースターで温めて、黒ラベル片手に。
December 11, 2004
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12月ってこんなもんでしたっけねえ?ずいぶんと暖かいこと。今日はコートなしで快適でした。10時から某メーカーへ経営革新の話を聞きに直出。8時半に家を出たらギリギリだった。危ない!!2時間ぐらいメモとるかあと考えていたら、なんだかずいぶん懇切丁寧に話してくれて、結局3時間半聞きっぱなし!(@_@;;;う・・・とちゅうから単なる音声が漂っているかのようでした。が、やはり魂のこもった実体験を話して下さったので眠くもならず、エキサイティングしたまま聞けました。まさか経営品質やらそんな話でエキサイトするとはね。・・・しかし会社の会議ってどうして「とりあえずコーヒーでよろしいですね」なんでしょう。希望言わないとコーヒー。間違いない!(コーヒーは非常時しか飲まないんですよね・・・すぐ胃が荒れるから)そんななか、レモンティー出して下さいました。わがまま言ってます。すいません。どうもごっつあんです。しかもお昼までご馳走になるとは。どうもごっつあんです。しかもお昼食べながらもお話聞くことができるとは。どうもごっつあんです。しかも議事録用の資料はA4用紙14ページにわたる壮大なロード・オブ・ザ・リング。どうもごっつあんです。さて、もうちょっとやります。(ー"_ー#なんだかあたたかいし、ぼんやりです。
December 8, 2004
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SNSとは「ソーシャルネットワーキングサービス」流行のmixiやらgreeやらが代表例でとしてよく挙げられます。要するに紹介制の掲示板みたいなもんです。そのコミュニティに入っている人に紹介してもらわないと見られない、そんなサービス。ネット上でバーチャルなお友達サークル作りましょうってことです。(分かる方は分かるはずですが分からない方は分からない、はず。かく言う自分も、mixiもgreeも入ってないんですけどね!ふふ~ん♪)今回面白かったのは韓国の超巨大SNSサービス「Cyworld」のご紹介。http://cyworld.nate.com/main2/index.htm完全ハングル。読めません(泣)解説でもしてもらわなかったらまったくわからんかったでしょう・・・。会員数が今年に入ってから300万人から1000万人に膨らんだとのこと。月商は推定800億~1000億ウォン。日本円で、80億~100億(!!!!)本当か!?(^-^;;どういう荒稼ぎをしているんだ・・・。サムスン電子もYahooもそうだが、韓国という国は1社独占の色合いをいろんな場面で感じるなあ・・・。燃えやすく一箇所にどわーっと集まる国民性、とか括っちゃえば簡単ですが。登録者は自分のHPを作ったり、アバターを飾り立てることができるらしい。(例)http://cyworld.nate.com/main2/today_member.asp?gencd=2このページから写真をクリックしていただければ、なんか華々しい装飾と音楽、そして右側には日記やらギャラリーやらが並ぶ。(読めないけど。)まずはカードで、ネット通貨「どんぐり」を購入し、そのどんぐりを装飾に交換するという仕組み。この装飾、30分だかの制限時間があるらしく、それを経過すると消えるらしい!あっけない!!そしてユーザ同士でどんぐりをあげたりもらったりしながら、ネット上で「お友達」を増やす行為をするとのこと。アバターがこれまた可愛い。「カフェスタ」のアバターにそっくりだが、出所は一緒?http://www.cafesta.com/創始者の李さんは、インターネットを通じて多くのヒトが繋がり、仲良くなることを求めたと言います。そして自分を中心としたコミュニティが広がっていくことに対して利用者はハマっていく・・・。ご紹介された方も、「アメリカや日本ではSNSを通じて単なる遊びをやっているだけのようにも思えるが、韓国ではもっと真面目に人間関係を構築する」とおっしゃっている。なるほど。確かに有意義な方向へ持って行こうという思いも見て取れる。またネットでの出会いや人間関係を、日本のそれと比べて重視しているという傾向も感じる。日本はどうしても、2chが先行的に流行った風もあり、なかなかバーチャルの「インターネット的な」関わりに否定的な面も残る。青少年の犯罪の理由として、「よくわからない、でもアヤシイ」インターネットは槍玉に挙げられやすい今日この頃です。そうは言ってもこの場で100億稼ぐというのはやりすぎだ。さすがにバブルでしょう(^-^;;今日の成果は、greeとmixiの紹介の確約をいただいたこと。なぜ今まで誰にも紹介されなかったんだろうというがっかり感とともに、そろそろ紹介制による高品質を保つ効果も薄れてきたのではないかと思うが、どうだろう。とりあえず明日から試してみます。・・・でも、リアルの付き合い関係ですら十分さばききれないのに、ネット上でのコミュニティなんて持ってる場合なのか?それらは両輪で、それぞれで確立すればいいという話もあるが・・・そんなハンパでやっててもハンパで終わるのは目に見えてますが。とりあえずやってみます。意外とハマるかもね。リアルの友人関係もさばききれないと書きましたが、そんな自分は幸せなのかもしれない、とも思ったのでした。だって、メールが一桁で済む日なんてないからね・・・
December 7, 2004
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忙しいです。しかもDVDがうまく焼けない!!!!なんだよー!!!めっちゃテンパってます。つうことで、気持ちよく体も動かしたので風邪ひかないためにも早く寝ることに。
December 5, 2004
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・昨日の講演のお礼・メールチェック・議事録作り・会議で情報共有・先月の勤務状況登録・忘年会の準備の確認・出張申請⇒その後、展示会へいっぱいやってるようで、雑用しかしてません。さて、休日突入です。
December 3, 2004
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某出版社でキャラクタービジネスを手掛けている方のお話を聞きに行って参りました。ポケモン、初期のやつと最近のとはタッチが違うことにお気づきでしょうか。実は1作目の映画がバカ売れした後は、4作目まではずっと下降路線をたどっていたようです。とは言ってもアニメとしては十分な収益を上げていたんですが、業績の下降に大きな不安があったために、5作目の映画を手掛ける際に大幅なリニューアルを行ったそうです。これまで大人気だったキャラクターや登場人物のほとんどを変え、設定を変え、結果V字回復を果たした、と。ポケモンは映画やゲームなど、日本で1兆円の市場を確立し、世界で2兆円の市場に達すると言われています。おそるべし、コンテンツ産業。なのです。さて今日の目的はポケモン見に行くためではなく、メーカーの人間としてソフトを扱う方の考えを知るためです。水と油のような我々。家電メーカは、「テレビができたからアニメ制作者は仕事ができたんだ」コンテンツメーカは「力道山の中継があるからテレビが売れたんだ」こんなありさまです。極端な話ですが、決して口には出しませんが、お互いに自分達が作っている方が「上等なもの」と考えている傾向は否めなく、周辺のビジネスの様子を聞かずに、自社内だけでの利権を勝ち取るために開発を行ってしまうもの、なのです。仕事している周りの環境によって、何を重視して何を無視するようになるか、決まってしまい、本当にお客さんが求めていることすら忘れてしまいます。こと機器メーカとしては、随所で感じます。「コンテンツなんて儲からないのに、そんなセミナー行くのか?」なんて、ホントに言われたりしますからね。あまり言われていると、自分の中でも自信がなくなってきます。そりゃあ、食わせてもらっているけどさ・・・・今日のお話を伺って、我々ハード屋とソフト屋は、もっと手を繋がなければまずいだろうということ、アクションとしては、ソフトあってのハードであるという意識をもっと強く持たないとマズイんではないだろうかということ、を改めて思い直しました。しかし何か新しいことをやるとき、それがビジネスになるかどうかとか、そういうことばかりが問われます。そんな短絡的なものではなく、もっとソフト産業とともに発展していくモデルを確立しないと、すぐにアメリカなんぞに権利持ってかれて共倒れすんだろう、という恐怖感でいっぱいです。参考になるのはApple。iPodが売れてますが、それと同時に音楽配信もやっている。iPodを売るために配信事業を手掛けているのだ、と彼らは言います。iPodなしで音楽配信をやろうとしている人間がいるが、音楽配信などは儲からない。なぜやろうとするのか疑問だ、とまで言います。果たして本当にそうかどうかはともかく、HWとSWの抱き合わせでまわそうとする姿勢は正しいに違いない。儲かる=正しい、ではなく、純粋で標準的、かつ両方が健全な発展を遂げるための最適解ではないかと思います。こういうのを作っていかなければなりませんね。(HD DVDとブルーレイの争いとか、本気で怒られました。最悪です。)本をご紹介。日本の様々なコンテンツプロデューサへのインタビュー記事が集まっており、今日の講演者の方のお話も載っています。ジブリのプロデューサとして宮崎監督と一緒に活動されている方のお話も載っており、「ハウル~」の映画の意図も載っていました。コレについては読んでください。すごく納得しました。そして宮崎監督が素晴らしい監督であり、ジブリが素晴らしい会社であることを実感しました。予断ですが、「となりのトトロ」。これ企画段階では周囲から最も反対抵抗にあった作品らしいです。理由は・・・なんかほのぼのしすぎてて、面白くてエキサイティングな作品ではないと思われたから、でしょうね。(予測ですが。ナウシカやラピュタの方がエキサイティングで、反対された方の多くはああいうものが好きな方なのではと。)でもジブリ作品で最も稼いでくれたのはトトロ。皮肉なものです。(・・・と思ってアフィリエイト貼ろうと思ったら、楽天じゃ置いてねえよ!やる気ないな!!)ということでAmazonに飛んでみたところ・・・さすがに今日発売の新刊なのでこっちもなかった(泣)残念!また今度~
December 2, 2004
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