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悪人 例によってダ・ヴィンチでプラチナ本として紹介されていたので予約してから2ヶ月、やっと読めました。あまりに待たされたせいか、少し拍子抜けの感はありましたが、まあ、面白いことは面白かったです。 山奥の峠で若い女性の絞殺死体が見つかります。友人にはイケメンの大学生と待ち合わせしていると告げた彼女は実際には誰と会っていたのか?失踪している大学生は真犯人ではないのか?彼女はなぜ殺されたのか? まあ、いろいろひっぱりましたが、これは推理小説ではありません。はじめから犯人は土木作業員と書いてあります。冒頭の道路に関する説明が長いので、ここに何かトリックがあるのかと思って読みましたが、それもなし。 殺人を犯したものだけを「悪人」と決め付けていいのか。作者はそれを言いたいのですね。殺人を犯すには理由がある。被害者にも悪いところはある。それよりも本当に悪い奴は人を傷つけても平気で、あろうことか笑いものにして楽しんでいる。 登場人物もストーリーも何の捻りもなく、言ってみれば予想通りの展開なのに飽きさせずに読ませるのは、作者の人間に対する温かさが感じられるからでしょう。 毎日報道されるさまざまな事件を我々はただのネタとしてしか受け止めていないのですね。そういった日常に渇を入れる一作です。 でも、イチオシ!というほどではなかったです。宮部さんのように唸るほどの筆力はないのですね。他の作品も読みたいというには至りませんでした。
2008年02月27日
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角田光代の「ロック母」今新聞小説で連載を読んでいます。角田さんは普通の女性の心理を描くのがうまいなあ。ほんとはこんな風に書きたかったのだあと思うことしきり。。。実をいうと数字パズルはまだはまっている。この前皮膚科がまだ閉まっていたので暇つぶしに本を買ってしまって、それから毎日「あと1問だけ」といいながら、解けると楽しくてまたやっている。一回やってしまうと使えないので印刷した枠に書き写してやっている。その本にはグループ内の足し算の合計で数字を当てるという、さらに面倒なのも載っている。まあ、これは私には無理だな。単純なのが一番であります。よく茂木なんとかさんが「アハ体験」とかいう話をしているが、たしかに解けると脳が柔らかくなるような気がする。しかし、難しい問題を解けずに長時間過ごすと、逆に固まってしまうような感じがする。そうか、子どももこんな感じで、できないとますます頭が働かなくなるわけか、と妙に納得。 それにしても芸能人の名前とかドラマの題名とかがなかなか出てこなくなった。最近の若い衆は当たり前にしても、前からテレビに出ている人の名前もかくれんぼしてしまう始末。 原田美枝子さんなんてつい一月前にパソコンで検索してやっと思い出したってのに、また出てこなくなって、再び検索。がーん。というわけで、予約しようと思う本の題名もこうして書いておかないと忘れてしまうのだ。 ほんとに脳が萎縮しているのかもなあ。
2008年02月26日
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昨年9月にじーちゃんがこの世を去ってもう5ヶ月です。今日やっとお墓の開眼法要を行いました。 ほんとは昨日のはずだったのですが、お寺の都合で今日になり、またもや快晴。 ばーちゃんを乗せた車の中で、昨日だったら寒かったね、と改めてじーちゃんの「晴れ男」ぶりに感心しました。 法要とはいっても家族だけの内輪のものです。ぺーくんはバイトなのでぱーくんとだんなとばーちゃんの4人です。 お墓は派手すぎず、品がある落ち着いたものに仕上がっていました。 じーちゃんは桜の花が好きだったから、とばーちゃんが墓石やさんにリクエストした桜の花の絵柄もきれいに彫られていました。 来月に入ったらお彼岸もあるし、今年は新盆になるし、すぐまた彼岸と一周忌。 兄妹がたくさんいたら、そのたびにでかけなくちゃならないわけで、こういう行事もだんだん簡略化されていくのでしょうね。 この間、ブックレビューを書く関係で何人か介護関係の人とお話をさせてもらったのですが、じーちゃんほど手のかからなかった被介護者も少ないということを改めて感じました。 認知症の症状のひとつで前には考えられなかった性格になる方もいらっしゃるそうです。 そんなとき家族は「うちのおじーちゃんはそんな人ではないから」というのが定番なのだとか。だから施設職員の方はたいそうご苦労なさるそうです。 でも、うちのじーちゃんに限ってはそんなことはなかったと思っています。強いていえば以前より冗談を言うようになったってことでしょうか。どこの病院や施設に行っても人気者でした。病によって明るくなったのかもしれません。 そんな奇特な人もいるのです。あやかりたいものです。
2008年02月24日
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仕事で姉に連絡をとった。パソコンの調子が悪いとかで携帯メールを使ったのだが、これがもう面倒で、仕事中に何やってんの?と言われないか心配になるくらい時間がかかってしまった。 それで職場で姉の話をしたのだ。 まあ、雰囲気としては黒木瞳みたいな感じです。とても50歳には見えません。そこだけ風が起きるような、オーラというのでしょうか、とにかく昔から目立つ人でした。よく「ほんとに姉妹?」と聞かれました。故郷では暗かったんですよ。 例によって明るく昔の話をする。あまりに輝く姉から避けるように故郷を離れたわけだし、ここにいる人達は私がいわなければ姉に興味をもつわけではないのに、話をしてしまう。 ほんとに暗かったなあ、と帰りの車の中で思い出す。その頃のいつも胸を押しつぶされるような感じが蘇ってきたのだ。 姉のことは好きだ。おそらく子どものころ一番近くにいていつも後を追いかけていた。 おそらくそれは育て方の問題なのだ。兄妹で顔立ちが違う組み合わせなんてざらにいる。 お前がねーちゃんに勝てるものがあるのか?頭も悪いし顔も悪いし、性格も暗いじゃないか。 もちろんそんな台詞を母親に言わせたのはそれだけ姉を侮辱した発言を自分がしたからだ。 まったく50近くにもなって、いつまでもひきずっているのは自分だけなのだろうけど。 久しぶりの感覚を感じたことで、故郷を遠く離れた今の生活がありがたく思えてきた。 たしかに、太平洋側は明るい。
2008年02月23日
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「ダ・ヴィンチ」に紹介してあったので借りてみたのですが、1/3で挫折しました。 小学校卒業と同時に団地内に引きこもっている少年が主人公で、その成長を綴るというものなのでしょう。でも、まあなんといいましょうか、小学生の日記を延々読まされているような文章で、しかも引きこもっているわけだからたいした事件もなく(もしかしたらあったかもしれないけど)、あるのは性欲ぐらいなんだなあ。 自分が若いときならもう少し興味もわくかもしれませんが、もうこの手のお話にお付き合いするのは苦痛です。筋がどうのっていうことよりも、語り手に魅力がなさすぎる。視点が凡庸すぎるからでしょうね。 たとえ後半でどんな盛り上がりがあったとしても読まなかった後悔はしないでしょう。 やっぱり「ダ・ヴィンチ」は充てにならんなあ。。。。
2008年02月21日
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町長選挙 もうひとつ奥田作品を読みました。表紙に例の赤ちゃんがいるってことは、伊良部医師登場です。 ナベマン、アンポンマン、白木カオリ、と2年前なら誰もが知っている話題の人をモデルにした3作は、本人たちが読んだらどう思うのでしょうね。 奥田氏は構成作家もしていたというから、マスコミの事情には詳しいのでしょう。渦中の人の気持ちがリアルです。もしかしたら「よくぞ言ってくれた」と泣いて喜ぶかも。伊良部のような心療内科がいたらなあと思うこともきっとあるのでしょうね。3人とも(カオリさんは別として)現実のマスコミでは叩かれっぱなしですが、本当はこんなに悩んでいるのだなあと同情したくなります。 表題作「町長選挙」も同じような島が本当にあったのかもしれません。島を二分して次の町長選挙運動が繰り広げられますが、賄賂は当たり前、老人ホーム建設をタネに伊良部も巻き込まれていきます。 伊良部氏のマザコンぶりが披露され、絶対にヒーローではありえないキャラクターに拍車をかけたわけですが、それでもこんな風に気取らずに子どものように生きていけたらなあと思ってしまいます。もちろん彼は大病院の御曹司という特別な存在だからできることなんですが。 水戸黄門がどんなに太っていてもそれで丸く収まるのなら、人々は彼の登場を待ち望むのでしょうね。 テレビの伊良部は阿部寛がやったようです。チームバチスタの白鳥も阿部ちゃん。小説のままの風貌では映像NGなのでしょうね、多分自分も。
2008年02月17日
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サウスバウンド なかなか予約が回ってこないので繋ぎに借りてきた2005年の奥田作品。映画化もされていたのですね。 父は元過激派。母も刑務所に入っていたことがある?そんな異端な人たちを小学6年生を語り手にすることですんなりと読ませているんですね。なるほど。 前半はその二郎が不良に立ち向かっていく物語で、そこに父を同志と尊敬するお兄さんが同居してきて事態はどんどん非日常へと向かっていくのでした。 ここまでは、かつての山中恒の作品を読んでいるようで、過激だけど先が気になってどんどん進んでいきます。小学生がここまで考え行動できるかという疑問はあるにしても、悪意の塊であるカツをやっつけるのは痛快です。強いはずの父が結局何の手出しもしないというのがいいですね。 後半は一家が西表島に引っ越すところから始まります。島に語り継がれる英雄の子孫と信じられている父は島民から熱烈な歓迎を受け、食料から住居までさまざまな親切を受けます。欲を持たなければ国家なんていらない、二郎は次第に父の言っていた荒唐無稽な言葉を支持するようになっていきます。 リゾートホテル反対運動の救世主としてマスコミにも登場する父は全国的な有名人となりますが、不法占拠ということで最後には家が壊されてしまいます。でも、やはりこの父はただものではなかったのです。。。。 長々あらすじを書いていまいましたが、どうでしょう、父の言うことは痛快ではありますが、やはり危険な気がします。カリスマの登場を期待するのは時代が危ういということでもあります。 もちろん、これはフィクションなわけで、楽しく読めばいいのでしょうけど。 革命=過激派のイメージが色濃いせいでしょうか、どこか淋しさを憶えてしまったのでした。
2008年02月15日
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ぺーが生まれて初めてチョコをもらったらしい。 どうせばれるから、とチョコを差し出したのだ。感想は、「恥ずかしい」とのこと。 手作りの高級な感じのチョコでした。美味しく頂きました。
2008年02月14日
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ぺーくんはバイトで忙しいが、ぱーくんは毎日家にいる。 もうじき一人暮らしをするので、家事修行をしている。おかげで家に帰ると茶わんは洗ってあるし、洗濯物もたたんである。たいへん楽ちんである。 夕飯も作るというので、炊き込みご飯と豚のしょうが焼きと春雨サラダを作らせた。おかあちゃんは口だけ出しただけ。 ぱーはなかなかセンスがいいようで、ふだんわたしが作るのとほとんど変わらないものができあがった。 夕飯のあと、「そうだ、メモしておかなきゃ」と小さいスケッチブックに材料から書き込んでいる。 まあ、わたしが教えるものだからそんなに手の込んだ料理はないのだが、それにしてもこんなに簡単なんだと驚いている。 昨日はぺーくんが「とんびさんは雑だ」とのたまったのでこっちもちょっと頭にきて、「それじゃあ、明日お父さんが驚くくらいきれいにしてもらおうかね」と申し渡して、片づけをしないで寝た。 たしかにコンロ周りから床まできれいにしてあった。 ただし大皿が一枚割れていたけど。 まだまだ修行してもらおう。 こいつらがいなくなったら、寂しいよなあ。。。。
2008年02月13日
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岸田劉生の美術展のタダ券が手に入ったので夫と二人で久しぶりにお出かけをした。 「麗子像」ぐらいは教科書かどこかで見たことはあったけれど、油彩以外に水彩や本の装丁も手がけていたらしい。武者小路実篤の本はほとんど彼の装丁だったそうな。 大正浪漫の全盛期に売れっ子だった画家みたい。38歳で亡くなったとはいえ、実家は事業家で裕福な暮らしをし、若くして画壇で認められ生前に作品集も刊行されるなんて幸せな人だよなあ。。。。 ぺーぱーも別行動で行ってきた。せっかく近くでやるんだから今のうちにどんどん見ておけと言ってある。先週は「ガンダーラとバーミヤン展」に行ってきたが、今回の岸田のはいろいろとためになったという。 有名になったら17歳のときのデッサンなんかも額に入れてくれるんだあ、落書きもちゃんと取っておかなくちゃ、とか妄想は膨らむばかり。 受付で隣接するホテルのレストランの割引券をもらうが、時間が中途半端なので結局ファストフードみたいな店でサンドイッチを食べる。まあ、夫といっしょだとこうなってしまうのだよ。 彼は自ら人を案内するのは苦手というか、そういうことに全く興味がない。それでいて味がどうのこうのとウルサイのだ。 息子っちが布団が寒くて眠れないといっていたので、湯たんぽを求めて徘徊するが、どこも売り切れ。水まくらみたいなのにお湯を入れるやつはあったけど、3000円もするのでやめた。 本屋で別々に立ち読みし、結局何も買わず、もちろん洋服などは目もくれず(奴は人のために待つということが何よりも嫌いなのだ)、夕飯はおでんと決まっていたので食材も買わずに帰ってきた。 夫婦のデートなんてこんなものかもね。
2008年02月11日
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ここでお披露目を。 介護保険情報2月号が届きました。ここに「椋とんび」の名で書評を書かせてもらいました。 書いたのは『家族と法』(岩波新書)と『長きこの夜』についてです。 12月号に『認知症一期一会』で書かせてもらったのは半ページでしたが、今度は1ページ全部です。しかも「とんびの目」というタイトルまでつけていただきました。 選んだ本がちょっと難しかったので、たいへん苦労しました。第一介護についてはじーちゃんの一年半ぐらいしか経験ありませんしね。 その割に偉そうになっていますが。。。。 思えば小学生のときに作文で県入選して以来、「ものかき」は夢でありました。 拙作(小説)を同人誌に載せてもらったことはありましたが、きちんとした活字になったのは初めてです。 掲載誌が業界誌なので一般の書店には置いてないかもしれませんが、それでもうれしい。 実家に送ってみたら「私らには難しいわぁ」と母が言ってました。でも75歳が読んでくれたのが嬉しい。 今は次のに取り掛かっているのですが、またもやこの書評を素人が書いていいのかという本を選んでしまい、苦戦中です。 それでも読んでくださった方がいらして、共感していただいたとのこと。 ありがたや、ありがたや。
2008年02月09日
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ぺーぱーが自由登校になってから1週間たった。 4月から食事つきの寮に入るとはいえ、休日の食事や洗濯などは自分でやらなければならない。 今までお手伝いは風呂掃除をふたりで交代でやるだけだったので、家事修行をさせることにした。 昨日はぱーが料理を作れるようになりたいというので任せてみた。モヤシ炒めが気に入ったらしい。意外としゃきしゃきの歯ごたえだった。 夕飯は野菜炒めオイスターソース味。たいへんおいしゅうございました。 しかも片付けまでやってくれた。 それでしばらく頼むとするかと思っていたら、今日はなんだかのりが悪い。メニューはシチュー(市販のルー)と決まっていたせいか? 美味しくできたが、料理をしたという気がしないと、物足りない様子。 そのせいか、後片付けもしないでテレビみていた。 ぺーにしても風呂掃除をいっこうにやる気配がない。 たにかにおかーちゃんがやってしまうことは簡単だよ。 ただそれでいいのかってことだよ。 まあ、少し言って聞かせました。
2008年02月07日
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ここのところずっと、ブログを見るとコメントがついている。 最近はもう期待もしない。ほとんどエロスパムなのだ。 毎日毎日ただコメント削除作業を続けている。 むなしい。 息子たちが家にいるので少しは早く眠れるようになるかと思ったのだが、午前中は寝ていて午後は遊んでいるのであまり変化がない。 せめて自動車学校の手続きでもしろと申し付けてあるのだが、まだ気配はない。 今まで手を出しすぎたと反省している。だから引越しとか買出しとかも奴らが言うまでは何もしないと決めた。 第一、寮は女人禁制らしいのだ。 もしかしたら彼女いない暦がまた更新されるのかも。。。。。
2008年02月04日
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職場でも中国産の冷凍餃子のことが話題になった。 「冷凍食品はうちでもけっこう使ってるからなあ」という声が多かったようだ。 うちでは餃子は家庭で手作りしか食べませんと言うと、ちょっと尊敬の眼差しで見られた。 まあ、私がやるのは具を詰めるまでで、焼くのはだんなですがね。 水分がなくなる寸前にごま油を垂らすのが極意だそうな。 うちのだんなは料理にはたいへんウルサイのだ。 お弁当に冷凍食品を入れるなんて許されない。だからうちには被害はない。 まあ、結果的にウルサイのがよかったってことになるのかな。 今日はそのだんなの誕生日だった。 何がいいと聞くと、ステーキと答えたので、2500円のサーロイン2枚と、ヒレの1500円のやつを買ってきた。赤ワインと小さいけれどケーキも。 まだ新婚当時、私が焼いたステーキを「焼きすぎだ」と言って捨てようとしたことがあった。それ以来、ほとんど焼くのはだんなに任せている。 私は根に持つタイプなのである。 というわけで誕生日にも自分でステーキを焼いていただんなであった。 美味しかったですよ。私が焼いたホタテの貝柱も美味しかったけど。
2008年02月02日
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久々の読書記録です。正月以来数字パズルにはまって、その後読んでいたのは大岡昇平の「ながい旅」で頭はどんどん固くなるばかりでしたが、これはまあ柔らか~いお話でしたね。 主に30~40代の夫婦のお話が6編。どれもこれもそれほど生活に困窮するでもなく、夫は優しい家族です。 奥田氏は『インザ・プール』で直木賞をとりましたが、私はそれ以前の『最悪』とか『邪魔』のようなちょっと過激なお話のほうが好きです。 作者自身の物語のような「妻と玄米御飯」にしても収めてしまった感がありますねえ。「グレープフルーツ・モンスター」に至っては、かつて女性の心情をここまで理解してくれる男性作家がいるのかと絶賛したことがあるのを撤回したくなる内容でした。そんなに都合よく夢見るわけねーじゃん、ってね。 重松が『ビタミンF』で受賞してから『リビング』を読んだときも同じような感想を持った記憶があります。重松も受賞以前の『見張り塔からずっと』あたりの作品が一番よかったな。 ハングリーって言葉、あまり最近は聞かれなくなりましたが、それが私の食指を擽るんでしょうねえ、きっと。
2008年02月01日
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