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ここに来てくださる方のほとんどは私の素性をご存知のことと思います。 で、少しぐらいなら仕事のことを書いてもいいかなあと。 土曜日は運動会なのであります。でも、天気予報は雨。日曜に延期となると、当日朝に準備はしなくてはならないし、グランドはぐちょぐちょだし、もう最悪です。 そんなわけで、今日も喉をやられています。 一昨日から行方不明だった観察日記のプリントがやっと出てきました。毎日こんなことやってるから帰りが遅くなるんですねえ。裏門の鍵を閉めるのにもだいぶ慣れてしまいました。 でも今日は持ち帰りなしだもんねえ。 今朝は危うく寝坊しそうだったので、今夜こそは早く寝なくては。 どうか雨雲が逸れますように。。。。
2008年05月29日
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書かないと、蛇蛇蛇ですからね。我ながらなんでこんなに載せちゃったのかと後悔してます。 今夜はだんながお泊りです。お仕事で出張っていうのかな。だからひとりでございます。 そんなときに限って仕事が早めに終わるんだな。今年度はじめて平日にフィットネス行ってきました。 そのあと近所の方とおしゃべり。お互い話が長くてあれ、気がついたら二時間ぐらい? おかげで夕飯が10時になってしまいました。 一昨日だんなのために買ったカツオのお刺身を煮て、その後の煮汁でジャガイモなどを煮ました。圧力鍋なのであっという間です。 問題は明日、起きられるかどうかです。 なぜか今日は5時に目が覚めてしまって、だんなが驚いてました。一日間違えた?とか。 つまりだんなが毎朝5時には起きているのです。そんなに早く起きられるのだから、そろそろ野菜作りでもやったらどうかと、この前話しました。「うむ」しか言ってなかったな。 この前久々にぱーくんと電話で話をしました。 学校ではけっこう注目されていて、それよりも意欲が半端じゃないと自分で言ってました。描いて描いて描き捲くるんだって。毎晩遅くまで描いて、学校に持っていって、見てもらっているようです。ロビーを学生の作品展示用に開放して、飾ってもらえるかもしれないらしいです。 そうなったら見に行くからね~、と理由をつけては上京したがる母。 ぱーくんは夜遅くにお化けみたいなのを感じて、すぐさまぺぺりんに電話したそうな。 夜中の2時だったらしいけど、ぺぺりんも起きていたんだって。 やっぱりこの二人仲いいねえ。
2008年05月27日
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友人とお食事をして帰ってきてみると、玄関横の自転車にへんな模様が。。。。 ぎゃああああああああっ。 思わずだんなにしがみついてしまいました。 昨夜からの大雨が上がって出てきたのでしょうか? もしかして、こいつが犯人だったりして、いや、きっとそうだ。 だんながそれでは日本のケイサツといっしょだと笑います。 近くで撮ったのはだんなです。 かわいい、と言ってました。 青大将の子どもだそうです。 でもやはり犯人だと思っています。お腹のあたりがくねくねとまだ卵が5個ぐらい入っていそうではありませんか。 頭を出していたところもぱちり。 どこが「かわいい」のか分かりません。
2008年05月25日
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ゴールデンスランバー 本屋大賞に山本周五郎賞も受賞した伊坂作品です。 新鋭の総理大臣がパレードの最中にラジコンヘリの爆弾で死亡します。元宅配便運転手、青柳雅春がその犯人とされ、マスコミは大騒ぎ。当の本人にはまったく根耳に水のできごと。学生時代の友人が「おまえ、オズワルド(ケネディ暗殺の犯人にされた男)にされるぞ」と言い残し、自動車ごと爆破されてしまいます。青柳は濡れ衣を背負ったまま、逃げることを決意します。 これまでの伊坂ワールドとは一味違っていると思うのは、かなりリアリティがある作品ということですね。情報管理社会のおいては、ありえない事件ではないと思わされます。 こういう若い人から絶大な支持を受けている作家が、国家とか権力とかいうものに対峙する作品を書くということはとても頼もしいと思いました。伊坂氏が書くと、こんな設定でもお洒落なんですね。 青柳は『陽気なギャング・・・』たちのようにかっこよく逃げ切っているわけではありません。何をやっても国家権力が先手を打ってきて、命からがらの逃走劇です。そんなときに助け舟を出してくるのは「裏家業」の人々と昔の友人たち。とくに元恋人の樋口晴子とその娘の活躍が大きいのでした。 500ページの大作ゆえか、いつものようにすべてのピースが嵌まるというわけにはいかなかったようですが、飽きさせずどんどん読ませます。青柳ってほんとにいい人なんです。そのお父ちゃんにも泣かされます。 題名の『ゴールデンスランバー』はBGM効果として何度も登場します。ビートルズのアビーロードの中にあった曲です。「黄金のまどろみ」だそうな。毎晩疲れていたのでお話は面白いのだけれどまどろんでしまったのは、このBGMのせいか?なんてね。 それにしても例によって登場人物がはっきりと描き分けられていていますねえ。この人物の印象付けの技量はぴか一だといつもながら感心します。 さて山本周五郎賞もとったことだし、いよいよ直木賞も目前に迫ってきましたね。まあすでに超売れっ子ですけどね。
2008年05月24日
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親鳥がいなかったので撮影チャンスと思って一週間ぶりに覗いてみたら。。。。 卵がありません! 親鳥のものと思われる羽が数枚落ちているだけです。 前のときのように落とされたのかと、ゴミ受けのダンボールを見てみましたが、卵の殻も何もありません。 カラスにやられたのでしょうか?蛇が飲んじゃった? だんなはそうではないのではといいます。 となると犯人は人間? 親鳥はどんな気持ちだったでしょう。 せっかくかわいい雛の顔が見られると楽しみにしていたのに、残念でなりません。 ほんとに人間だったら嫌だなあ。脚立は置きっぱなしだし、取ろうと思えば簡単なんですけど。ツバメの卵って高く売れるのかしらん。側溝のふたさえ盗む人がいるのだから、分かりません。
2008年05月24日
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ツバメがやってきました。 去年の巣を丁寧に補修し、ツガイでチュンチュン鳴いていたのが先週ぐらいかな。 一羽だけで巣を守っています。 覗いてみると、ありました、ありました。 5個の卵です。去年は毎日数が増えるのを楽しみにしていましたっけ。あれから一年たったのですねえ。よその家の子は成長が早いといいますが、彼らは今はもう親なのでしょうか。 昨年は2羽しか孵化しませんでしたが、今年はどうでしょう。しかし、5羽も入るほど大きくはなさそうな巣です。 今日はばーちゃんを連れてお墓参りと靴屋に行ったのですが、ばーちゃんちにも新しくツバメの巣ができつつありました。 玄関の真上に作ろうとしたやつはだんなが取り除いてわざわざ台を取り付けたのですが、そこには作らず、わずか1センチほどのヘリに作ってました。彼らなりのこだわりがあるのでしょうか。 昨日遅くまで仕事をしてきたので、やっと一息つきました。でも明日は朝水遣りに行くかな。ま、起きたらだな。
2008年05月17日
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とはいっても、要領よくやればきっと定時に帰ることも夢ではないのだろうな。 このごろ富に自分の不器用さというか、普通の人との違いを実感する。 おそらく軽度の学習障害、あるいは軽いアスペルガーであるのだろうな。だからなんだっていうことだけど。 隣の席の人がくるくると手先を動かして仕事をしているのを、なんとも不思議な思いで見つめていたのであった。 そんなわけで、今度の土日は仕事場に行かなくてはならなくなりそうだ。 まあ、自分の好きでやっているのだから、辛くはないけどね。
2008年05月15日
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おとといまでの強い日差しはどこへやら、昨日今日の寒いこと! 夕べは湯たんぽを出して毛布にくるめてました。 例の原稿を仕上げたのが夜中の3時過ぎ。昼間『クローズド・ノート』を読んじゃったのでこんなに遅くなったのだあ。 セットしたパン焼き器のタイマーが切れて「ゴッゴッゴッ~」と音がしてきました。 パン焼き器は便利なのですが、出来上がったときにすぐ出さないと凹んで湿ったものになってしまいます。それが気になって、結局7時には起きてしまいました。前のだらだらデイには考えられないことです。 今日は母の日。何にも用意していないので、ばーちゃんを大型スーパー○ァスコに連れていきました。まあ、カーネーションと安い鞄を買ってあげただけで、その後の食材はおごってもらったから、またお世話になってしまったってことでしょうか。 実家の母に電話したときは不在だったのですが、午後かかってきました。今は畑にも出られるとのこと。じーちゃんがあんまり世話かけるなよと釘を刺すので、簡単なことしかしていないそうです。 ところでPTA会長の弟は毎朝学校の草取りをするために5時に家を出ているらしいです。 くそがつくほど真面目なのでいつかぽっきり折れて鬱病にでもなったら困ると、母は言ってました。ふむ、いったいいつからヤツはそんな人格になってしまったのだろう? そのうち市会議員にでも立候補したりして。。。。政治には興味ないといっているらしいけど、ありえない話ではないなあ。 こっちにいると時間がゆっくりと過ぎていくと言ったのは東京に暮らすぺぺりんくんですが、まったくここは天国のようであります。 だんなと二人だと夕飯がどうでもよくなるので、今日は昼を食べずに3時ごろに夕飯にしました。ニラレバ炒めでした。それとばーちゃんが買ってくれたカツオのお刺身。 おかげでもう片付けも終わってしまいました。息子らがいたころなら、これから夕飯作りの時間でしたねえ。 今夜は早く寝るぞお。篤姫は見るけど。
2008年05月11日
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クローズド・ノート 昨年秋に予約を入れた本がやっと回ってきました。その間に映画化もされちゃって、ちょっと興醒めした感はあったのですが、なかなかよかったです。 雫井氏といえば『火の粉』や『虚貌』などのミステリー作家というイメージでしたが、これは実のお姉さんの体験をもとに描かれたお話だそうです。お姉さんへの深い愛情が伝わります。 4年2組の担任の伊吹先生はどの子も太陽のように輝いてもらいたいと願っている優しい先生です。伊吹賞を毎日授与したり、太陽の子通信を毎週発行したりしています。子どもたちは毎日がわくわくした日々を過ごしています。不登校の子どもの家にお姉さんとして遊びにいって、夏休み明けには学校に来れるようにしたりもします。 その先生のノートが引っ越してきた教育大生、香恵の部屋に残されていました。彼女は悪いと知りつつ、そのノートを読みます。そして、伊吹先生に会いたくなります。 物語は文具店にアルバイトしている香恵がイラストレーター、石飛隆作と出会って恋に落ちるという展開です。 ほとんど最初からあれがああでこうなんだろうと予測はつくのですが、それを読ませて、なおほろりとさせます。 万年筆への深い愛着も綴られ、一本ぐらい買ってもいいなという気分になりました。 映画化は沢尻エリカさまらしいですが、ちょっと違うのでは?天然キャラなら他にもたくさんいるだろうに。伊吹先生も竹内結子というより小西真奈美さんあたりがぴったりという感じです。 図書館の予約本が一度に4冊も来てしまったのですが、ちょうどメンテで一ヶ月ぐらい借りれるらしく、ゆっくり他のも読めそうです。 これは半日で読んじゃったけど。やることあるんですけどねえ。。。。
2008年05月10日
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沖藤典子の介護元気で日本あっ晴れ どうも読み辛い介護関係の本ばかり読んでいましたが、これはよかった。 沖藤さんはもう70歳。これがまあ、元気なこと。会社勤務を経て特養ホームで働き、女性問題にも取り組み、さまざまな活動をされています。今は講演会が多いみたいです。 文章も明るくテンポがあって、さながら介護界の瀬戸内寂聴というところでしょうか。きっと講演会も笑いと涙があふれる感動的なものだと思いました。 それほどページは多くないのですが、言及する分野の広いこと。介護の歴史から現場の問題点、公は何をしてきて、何が決定的に足りないのか、家族の様々な問題の根底にあるものは何か、介護施設のあり方とは、と取材と運動を続けてきた人だからこそ語れるためになるお話が満載です。 日本あっ晴れと笑える人々が少しでも増えるように、と沖藤さんは願っています。もし今悩んでいる方がいたなら、ぜひご一読を。肩の荷が降りること、まちがいないです。
2008年05月07日
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ってなわけで、あっという間でしたね。まあ、今年は短い連休でしたから、仕方ないか。 例の書評を書かねばならないのですが、まだ構想ができていません。大丈夫か? そういうときにまったくどうでもいいこと(パズル)を一生懸命やるのは自分の悪い癖。わかっているけど止められない。 やっと体調も回復し、今日はお買い物に出かけました。だんながせっせと荷物を運んでくれるので、たいへんらくちんです。誰?こんないいだんなさんの悪口言ってたのは。 明日から仕事が始まります。連休明け、果たしてどんなハプニングが待っているでしょうか。 めったにかからない普通電話にかかってきたので出てみると、地元の同級生からでした。 小学校の同窓会をまたやるので日程の調整に幹事さんがかけてくれたのでした。35過ぎてからかれこれ4回目かな?毎回出席しております。 中学のも高校のも3~5年に一回はやるのでなんだかんだと毎年のように同窓会です。 こんなに何回もあるのは珍しいそうですね。 きっと今度は介護の話で盛り上がることでしょう。そういう年になったのですねえ。 担任だった先生がまだお元気なのがうれしいです。母より上だったと思うからもう、80近いはず。いつまでも自力で何でもやれるというのが人間の最高の幸せかもしれません。 品があって、教養深くて、芯が通っていて、おのずと頭が垂れる先生でした。 どこかの誰かとは根本的に違うのだなあ、あはは。
2008年05月06日
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美術館でシャガール展をやっていたので、家族で出かけました。 まあ、混んでいること!やはり人気ですねえ。家族連れもカップルもたくさんいました。 マイナー志向の自分はあまりシャガールは好きなほうではなかったのですが、やはり実物を見ると違いますねえ。色使いの魔術師とかキャッチがありましたが、自分としては興味深かったのは構図のほうでした。 ばらばらの素材をどうやって一枚の絵にしているのか、背景の色はどんな風に描くのか、とかいろいろ参考になりました。 でも、それよりも感動したのは、常設展示されていた伊藤若沖の樹花鳥獣図屏風でした。 こんな感じのです。 近くで見ると細かく方眼になっているんです。 はじめに1センチの桝を書いてから一個一個を塗っていくらしいです。 もしかしてそんなこと有名だったのかな?恥ずかしながらはじめて知りました。 まるでテレビです。映像というものがなかった江戸時代になぜ彼はこんなことを思いついたのでしょうか? 周りは狩野派の写実的な絵が並んでいます。若沖はまさに異彩ですね。ふうむ。 息子たちはシャガールの本とかファイルを買ってました。かれこれ二時間ぐらいいました。 それからばーちゃんと例の鰻屋に行きました。暑かったのでたいへん精がついたと思います。 息子たちは明日帰ってしまいます。ほとんど何もしてやれませんでした。 だって、こっちもやっとの休みだったんだもん。 昔の親は偉かったなあ。あ?今でも他の親はちゃんと世話してるって? 親といえば、実家の母がこの前血圧が上がってふらふらしたのだそうな。あまり無理しないでね、と電話したところ、どうも腹が立つことがあったのだそうな。 彼女の怒りはほとんど噴火であります。あんまり怒るから体もおかしくなるんです。 もう75ですから、いつ何があってもおかしくないのです。でもこの2年は何もないようにしてよ、と遠く離れた娘は思うのでした。
2008年05月04日
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一昨日ぺぺりんが帰ってきました。 てんぱーの髪が少し伸びて、ますますかわいくなっていました。畳1畳近くもある絵を持ち帰って見せます。彼らしく「東京バナナ」も買ってきてくれました。おいしい。 話をする暇もなく、すぐ友達と出かけました。次の日もお出かけ。つまり自宅のご飯は食べてないってことです。 こっちも忙しくて帰りが遅いのでちょうどよかったってところでしょうか。 毎日せっせと絵を描いているのはとてもうれしいことです。東京に出てよかったといってくれるのも、甲斐がありました。 この連休中に仕上げなければならないこともあるので、今夜もお父さんの出番かな?
2008年05月03日
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兄弟は他人の始まり また介護関係の本です。 この前の舛添氏のとは正反対の本といっていいかな。認知症患者とはかくも悲しきものかと考えさせられました。 一歳半の子どもを抱えているときに実家の母親が脳梗塞で倒れ、父親は認知症、夫の家族も介護をめぐってバラバラに。その上夫まで倒れて、とこの世の不運を集めたような事態が次々と起こります。 筆者の真島さんの体験談ということですが、赤裸々とはこういうことをいうのでしょうね。まだ存命の方々をかくもめったうちしてほんとに大丈夫なのかなと心配になるほどです。 正直、悪口としかいいようのない内容が延々と続くので閉口しました。 筆者はあまり人付き合いが上手なタイプではなく、実父も舅も頑固でプライドの高い人です。期待を一心に浴びていたはずの弟が絶縁し、母の死に目にも合わせないというのは、どうなんでしょうね。弟さんが怒るのも無理はないんじゃないかなあと思ってしまいました。 それだけ認知症の介護はたいへんだということです。体は丈夫だし、一見すると普通に見えるというのが一番やっかいですね。 でも、実の父をそこまで言うこともないだろう、とまた筆者にいい思いはもてませんでした。 舛添氏の溺愛ともいえる母への介護もちょっと読みづらかったのですが、これもまた、早く終わらないかなあと思いながらページをめくりました。 自分の父は穏やかですし、たとえ呆けてもこんな風に家族から扱われることはないだろうと今だからかもしれませんけど、思います。 義父は呆けたときのほうがいっそう穏やかになって、むしろ真面目すぎた面がなくなって冗談を言ってみたりはしゃいだりして、ほんとにかわいくなってしまったので、そばにいても楽しかったのでした。そんな人はめったにいなかったのだなあと、改めて義父に感謝したい気持ちになりました。
2008年05月01日
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