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今年も似顔絵やってました。 私も描いてもらいましたが、載せません。 わんこちゃんといっしょだったり、ご家族だったり、見ていてもほほえましい光景でした。 これを都内の公園でやって回ったらと思うのですが、なかなか腰は重いです。
2012年07月29日
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久しぶりに息子らのおっかけです。隔年で行われている仙川絵本展に行ってきました。 ほぼオープニングから見ました。奴らとも親交の深いアニュウリズムさんのライブが行われています。 これはオザキさん原作にへこが絵をつけた「ユキのなみだ」の一部。さっそくいろいろ突っ込みました(笑)。 ぺぺりん原作絵へこりんの一部。なぜか画像が縦にならず、無念であります。 そしてぺぺりんの「つのつのいっぽん」 お客はほぼ内輪だけというイベントでしたが、読売新聞の地元欄に紹介されたようです。これでなんとかなってしまうのが東京だなあと感心しました。 出展者の中に、ぺぺの才能を褒め称える方がいらっしゃいました。文章も書けるし、双子だしで、ぜひ世に出てほしいとのこと。うん、それを望んでいるからこうして見に来ているわけです。 こうした活動を続けていくことがきっかけになるのだと専門学校でお世話になった先生がおっしゃいました。 先はなが~いということだけは確信しましたね。 けれど、奴らは諦めないことだけは負けないことでしょう。続けていくのを見守るしかないですね。 夜はお友だちと6人で飲みました。二人の幼い頃の話で盛り上がり、たいそう楽しく過ごせました。 いつ「情熱大陸」に出てもいいように写真は撮ってあるのだよ、とか。 そのときまで、番組が終わっていないことを祈ります。
2012年07月29日
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【送料無料】 太陽は動かない / 吉田修一 ヨシダシュウイチ 【単行本】 いろんな分野を書いている吉田さんのハードボイルド。産業スパイが新型の太陽光発電の利権争いの裏舞台で暗躍します。 期待が大きすぎたのかな、よかったのは冒頭のNHKのトップ退陣のあたらいだけで、あとはハードボイルドに挑戦したということだけは分かりましたが、いまひとつの展開でした。 正直途中から飽きました。ハードボイルドだったのははじめのほうだけで、それもB級アメリカ映画みたいなノリだったし。 登場人物が多すぎて、誰にも共感できない。鷹野だけに絞るとか、呑気な国会議員がだんだん事件に巻き込まれる設定にするとか、あのなぜか世紀の大発明をした若者を真ん中に据えるとか、いろんな方法があっただろうにねえ、と思われます。 もともと吉田氏が直木賞ならまだ許せるけれど芥川賞作家といえるのか疑問をもっていましたが、直木賞でもどうかと思うようになった作品ですね。
2012年07月16日
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【メール便配送可能】PK 伊坂幸太郎著 /講談社 この頃ブログを書くのがめんどくなってます。 伊坂幸太郎さんの『PK』は時間軸パズルみたいで、おもしろかったです。 何度も前のページを読み返して、なるほどと苦笑いです。 でも、最近老眼が進んで文字がぼやけてしまい、おまけに毎日残業続きで布団に入ってからすぐ寝てしまうので、いまひとつこの魅力を堪能できなかったのが残念。 もう諦めて老眼鏡をかけたまま布団に入ることにしました。 東野氏の『白夜行』を借りたのですけど、2段組で字が細かいのでした。なんかどうでもよくなって放置してます。送料無料!ポイント2倍!!【書籍】チョコレートと青い空【01Jul12P】 これは児童書です。今年の課題図書。 ガーナから来た農業研修生と小学生の主人公の家族のふれあいを描きます。課題図書としてはなかなかいけてるのではないでしょうか。 これを読んで少しでも農業を志してくれる子どもが増えたらいいなと思いますが、もちろん根性だけでやれる世界ではありません。 政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること (角川SSC新書) (新書) / 堤未果/著 敬愛する堤未果さんのレポート。この人あちこちで講演もしているようですが、SPはちゃんとついているのでしょうか。ここまで書いて大丈夫かと心配してしまいます。 フェイスブックもツイッターもなんとなく好きじゃなかったのですが、ますます警戒心を強くしました。 自分の違和感を大切にしていきたいですね。
2012年07月05日
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